2019年06月21日

現代科学の限界・・・・

現代科学の限界・・・・

現代科学では、宇宙の年齢を約140億年とする仮説が
正しいと信じられています。
その理由は、宇宙の創生のプロセスを、
ゆらぎ状態=無から、インフレーション理論によると
真空のエネルギーが存在する状態から急速な膨張により
エネルギーは創造されて、ビッグバンに至り
その結果として、現在の宇宙があるという仮説です。
観測によって、仮説からの予測がいくつか証明されていますが、
実は、最初の仮説は証明されていません。
つまり、この説そのものが間違っている可能性もあるということです。

ビッグバン理論を補完するインフレーション理論に触れたコラムや
記事は以下のものを含め多数存在しています。
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人類をも生み出した宇宙。
その創成の謎に、「インフレーション理論」で迫る!
https://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000243_all.html
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重力波の観測が確認されたことにより、
マルチバース理論にも注目があたるようになっています。
宇宙のアンバランスを説明するために考えられた仮説のひとつです。
しかし、何れも仮説であることに変わりはありません。
つまり、真実かどうかは不明であるということです。

実は、宇宙はビッグバンから始まったわけではないという説もあります。
宇宙の創造は、静かに始まったというものです。
風の要素からなる時空の変動から徐々に創生されていき
もともと、地球という存在を産み出すために計画された手順で
生成されているというものです。
そして、宇宙の寿命は、約10の160乗年であり、
宇宙の始まりと同時に地球も存在していて、
地球の寿命も焼く10の160乗年であるということです。
この4次元時空間は、全天宙の中の一部でしかなく、
その形成は、定められた方法により1度の寿命を約10の160乗年として
繰り返し創生と消滅を途切れることなく続けているということになります。
地球上の生命の寿命は、地球の寿命よりも短く、
定期的に、地球上から全生命が消える時期があります。
そこで、地球上の歴史では、過去がリセットクリアされてしまうことになります。
この説は、お釈迦様の叡智から出てきたものであり、
個人的には、真理であると思っています。

実は、現代科学における
宇宙創造の仕組みや、歴史の過去へと関わるものについては、
どれも、唯物的なアプローチの流れの中で出てきているものです。
それ故に、自然界において唯物的な現象については、
説明することが可能であるのですが、自然界は唯物的な存在ではありません。
物質以外の存在も多数実存しているのです。
したがって、唯物的なアプローチでは、自然界における現象の
真理へとたどり着くことが出来ないということになるわけです。
もちろん、部分的な構造や機構などを説明することは可能です。
物質的な部分に関連した限定された世界においては
唯物的なアプローチだけでも対応可能であるからです。
しかし、人間は単なる物質的な存在ではないように、
この世界には物質的ではない存在があり、現象もあるわけです。

今、現代物理が仮説として構築している宇宙創造の理論は、
表面的にみえる物理現象からアプローチしたときに
一見整合性があるように見える現象を、既存の時空観測技術の範囲の中で
検証してみたレベルのものでしかありません。
つまり、限られた条件化で類推される仮説ということになります。
そのため、説明することの出来ない事象や現象が、いずれ出てくることになります。
なぜなら、この宇宙は、唯物的な存在だけで構成されいるわけではないからです。
しかし、現代科学は、自分たちが正しいという前提を崩すことを嫌うので
説明できない事象や現象を黙殺することになるかもしれません。
これまでも、理解できない現象について、無視してなかったことにしたり、
擬似科学とレッテル張りして、扱う対象ではないと主張してきています。
それは、自分たちにとって不都合である現象は認めないという
自己満足の保守的な閉じた世界のなかで留まっていたいという感情の発露で
あるともいえるのでしょう。
つまり、論理的でも理性的でもない対応であるということです。
さて、唯物的なアプローチに対する科学の世界に対して、
現在、そこに風穴をあけられる可能性がある理論として
インテリジェントデザイン論があります。
しかし、その様なアプローチから、自然科学の理論の
再構築を試みる科学者は、まだまだ少数派であるといえるでしょう。

複数いらっしゃる創造神の皆さんは、地球という時空の中に、
それぞれの人類を生み出すためのきっかけを与え、導く援助を行なっている
ということになるでしょうか。
人が肉体をもって修行するための地球と宇宙の存在以外に、
より高次元の宇宙がいくつか存在しています。
その存在を認め、さらに、肉体を持たない存在を認めることが出来るのかが
問われているともいえます。
実は、宇宙の真理は、この宇宙の外側から観測できる立場にあれば
簡単にわかってしまうものでもあったりします。
つまり、その立場へと自らを成長させることが出来れば
自然に理解できるようになってしまうということなのです。
それゆえに、この時空の中で、折角の時間を、仮想の理論の構築に
費やすのは、非常に勿体無いことであるという結論になるわけです。

生活に役立つ道具を作り出す科学と工学については、
その目的が、より豊かなこの世界での暮らしの醸成にあります。
では、それ以外の科学は、何が目的なのでしょうか、
真理の追究であるとしたら、まず自分自身の存在の意味を
理解するところからはじめるべきであり、
科学はあまり役に立ちません。
つまり、多くの科学の研究は、自己満足の為でしかないとも
言ってしまえるわけです。
しかも、その結果は真理へとたどり着くことができないと
この地球という存在と地球をとりまく宇宙という存在、
時間と3次元空間がベースとなっている時空で構成された
世界が、何のために存在しているのか、
その回答は、すでにお釈迦様によって与えられています。
そして、現代科学では、まったく説明できない現象が
いくつも存在しています。
つまり、自然界に存在している現象をすべて説明することの出来る
科学的な理論は、現在、科学の世界には存在していないのです。
この原因は、中世以後、産業革命によって、唯物的方向に
科学の主流が流れていってしまった結果であるといえるでしょう。

現代科学が説明できない代表的な現象のひとつが
物質化現象です。
つまり、何も存在していない(空気が存在するくらい)の
空間に、突然、固体や液体の物質が出現するという現象です。
つまり、ゼロ秒で現れると現象ということです。
この現象は、既に数多く確認されており、
また、再現性、普遍性、客観性が高く、
科学的な検証に耐えうる現象も存在しています。
大きな温度変化も、電磁場変化もなく、
固体物質が出現するということを、現代科学は説明できません。
つまり、存在する現象を説明できないレベルのものが
現代科学であるということでもあります。
しかし、この事実を正面から受け止めることのできる
科学者は非常に少数派であるというのが現実です。
科学者のあるべきすがた、科学の求めるものから、
外れているともいえるのですが、それよりも今の状況を
保持する方を望むということになるわけです。

物理学を学び修士でもある私が出来ることは、
現実に現代科学で説明できない現象があるという真実を
伝えることであるといえます。
機会あるごとに、その真実を伝えていけたらと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:31| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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