2019年10月22日

本を創るのが楽になった時代

本を創るのが楽になった時代

 個人出版ビジネス書マーケット『ビズケット』に
先だって参加しました。
薄い本のビジネス書を出してみませんかといった趣旨の
催しです。
 近年、出版業界は不況だといわれます。
書店も厳しい状況だと言われているのが実態です。
しかし、その一方で、同人誌の世界は、拡大しています。
毎年、夏と冬に開催されているコミックマーケットは
その規模の大きさを維持しています。
そこでは、多くの同人誌が発売されています。
個人で、本を創るということが、簡単になってきている
ということも、拡大の背景にはあると言えるでしょう。
もちろん、誰でも参入できるということは、
底辺は拡大します。玉石混交という状態も生まれます。
しかし、底辺の拡大は、頂点をより高くするということでも
あったりします。

 誰もが、出版できる時代、
それは、誰もに、本を創ることができるということであり
良い時代になったとも言えるでしょう。
また、電子書籍という形とインターネットという媒体により
世界中に販売することも可能になっています。
スーパーメガヒットが生まれる環境が出来上がっているとも
言えるのではないでしょうか。

 最近、日本のアニメでは、原作に、ネットで発表された
小説が扱われることが多くなっています。
なろう小説と呼ばれるものです。
これも、多くの人が、小説を書いて発表できる場が出来たことで
多くの作品の中から、人気作品が登場してきたことが
背景にあるといえるでしょう。

 ビジネス書でも、ヒットする作品が出てきていたりします。
チャレンジは可能です。
もちろん、ヒットするかどうかは、わかりません。
でも、チャンスの場が広がったこと、底辺の拡大は、
素晴らしい作品の登場を後押しすることでしょう。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:42| 静岡 ☀| Comment(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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