2020年03月07日

格差社会=公正社会

差社会=公正社会 是正すべきは格差ではなく較差、落差

格差が悪いように言われているが、
果たして、本当にそうなのだろうか。

「格」とは何かを考えてみる
辞書によると以下の通りとなっている。

・地位。身分。また、等級。
・物事の仕方。流儀。
・決まり。規則。法則。

上記のものが同じであるということはあり得ない。
つまり、格差とは、格が存在する以上は
なくなることなとないものだと定義できる。
つまり、格差社会は、格があれば当然な社会ということ

公正=公平で偏っていないこと。また、そのさま。

格事に評価されて扱われることは公正であるといえる。
格をどのように判断するのかの基準が明確であり
そこに不正が無いなら、格差がない方が不公正であると
いうことになる。

条件の違いが格なのだともいえるだろう。
異なる条件下であっても、扱いを同じにすることが
正しいだろうか。
それが、本当に平等であるといえるのだろうか?
社会主義、共産主義は、格を否定する。
条件が異なっていても同じ扱いをするのが平等だと主張する。
その結果、不満を生み、最後には争いと憎しみを生む。
まさに、サタンの手法であるといえるだろう。

「自由」「平等」「権利」は、
条件なしで使うことで、不公正を生み出していく
そして、憎しみや不満を生み出していく
サタンがよく利用する大好きな言葉なのだ。

しかし、しっかりとした前提と条件の上で
主張するのであれば、神の導きへと変わっていく。
「義務」「責任」「遵奉」こそが、
前提として語らなければならないということである。
出来る義務を果たさないものに自由を主張する権利はないし
すべき責任を果たさないものに権利を主張する資格はない、
そして、遵奉せずに、平等も自由も権利もあってはならないし
果たしたものが異なるのに同じ価値と要求をするのは
平等ではない。
「平等ではない」と主張するのであれば、
どんな価値と基準、条件をもって、平等ではないと
主張するのかを説明する必要がある。
その説明ができないなら、その主張は虚言であるといえる。
「権利を要求する」と主張するのであれば、
その権利を主張できる価値と要因を説明べきである。
なぜ、その権利を要求できるのか、権利に見合う義務を果たし
権利に見合う価値を生み出しているのか、
それを証明する必要がある。
それができないのであれば、それは不公正な主張である。
「平等にすべきだ」と主張するのであれば、
平等にすべき条件と結果が存在していることを示すべきである。
それを説明できないなら、それは不公正な誤った要求である。
世の中に、まったく同じものなど存在しない。
存在は、それぞれに異なっている。
差が存在するから個性がある。
差が存在するから認識しあえる。
すなわち、差とは存在に付随するものであるともいえる。
その差をもって、否定したり蔑むことは悪であり、
許されるべきことではない。
しかし、その差を認めないこともまた悪であり、
存在の否定でもある。
社会における正義と呼ばれるものの中には、
表面的には正しく見えるのだが、
その内面、本質においては、悪であるものが存在している。
それを見抜くためには、本質を捉える目を持たなければならない。
その為には何を為すべきなのか。
過去の歴史を振り返るとき、
多くの聖者とか聖人とか呼ばれる方々が、
それを示して下さっている。
お釈迦様、イエス様、マホメット様、・・・・
残念なことに、聖人や聖者の教えは、受け取る側の心根により
正しく伝わらないことがある。
誤って伝わる=自己の欲望に従って解釈する
そこにあるのは罪でしかない。
多くの争いの根源には、欲望によって変換された偽りの教えが
横たわっている。
欲望は、この世の生存において必要なものではある。
しかし、過分は欲望は、誤った道に人を誘うだけである。
その見極めことが、正しい道への第一歩なのかもしれない。
この世のものは、視点を変えることで、善にも悪にもなりえる。
善になる視点を持つことが、大事だといえるだろう。
善なる視点の根源には、神の叡智が存在している。
神の叡智を知ること、それは善き歩みへの道しるべである。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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