2020年05月23日

コロナ禍の中で・・・・・

コロナ禍の中で・・・・・

 今年に入って、令和弐年
正月は、師と仰ぐ方と年越し初詣をすることが出来て
良いスタートを切ることができたものの
仕事始め以後は、いろいろと問題が多く発生して
年頭の目標である脱首都圏、セカンドキャリアへの
ステップを歩むことが出来ずにここまで過ぎてしまった
そんな情けない状況です。
 2月に入り、新型コロナの流行が話題になって
3月には本格的な問題となり、
4月には緊急事態宣言が出されて、
会社もテレワークを推進して、
しかし、徒歩通勤でもあり、1Kの住まいでは
手狭でとても自宅で仕事出来る環境にないので、
引き続き通勤して仕事してますが、
仕事の方も、上手く抜けれる状況にもっていっていたのが
今年に入って、直ぐには抜けれない状況に追い込まれ
四苦八苦状態に陥ってしまい。
されには、母が入院するということもあり、
でも、コロナで帰省できないという状況となり、
忙しく、慌ただしく日々が過ぎていってしまい。
頼まれていた別件の方では、不義理をすることに
なってしまいました。
一旦引き受けていながら結局できなくなってしまった
ことについては申し訳なく感じています。
春の例年の動きとは、まったく異なる今年の動き、
いろんなことが出来ずに、
為すべきことも出来ずに、
日々が過ぎていくなかで、苦悩するという
情けない自分を見つめる状況といった感じです。
自分自身の人生を、
もう一度見つめなおして、
コロナ禍の中で、今を精査し清算していけるように
気持ちを整えていくことが必要なのだと感じます。
脱首都圏、無職になるかもしれないセカンドキャリア
どれも、自分の人生においては必要なことでしょう。
その意味をしっかりと捉えて
きたるべき歩みを為すことができるように
少しでも前進していくことが大事なのだと感じます。
どんな結果になろうとも、
生きていくことにおいて
重要なのは、動機であり、人生の目的であるということ
それを忘れないように、これまでの無能を反省し、
なんとか勇気を振り絞って、
歩んでいきたいと願うしだいです。

しかし、相談するパートナー不在という
一人暮らしの厳しさ、痛感させられます。
人はひとりで生きていくのはやはり大変なことです。
不可能ではないけど困難ではあるといった
ところでしょうか。

善きパートナーに出会い
歩むことが出来ている人は幸いですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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