昭和の日になったGWの始まりの祝日です。
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす」
今の日本の政局の乱れや行政の国民不在の現状に対して
もっと、国民もしっかりと考えて、投票をすることが
必要なのだといえるでしょう。
目先の課題だけでなく、10年後の日本を見据えた政策が
必要でもあり、過去の政策も柔軟に見直していくことが
出来るようでなければ、税金の無駄遣いは無くならないでしょう。
京都では、曲水の宴という雅な行事も行われます。
日本人は、もっと日本のことを想い学び大切にしていく
そんな心を持っていくことが大切であるといえるでしょう
それが国際的に活躍するための基礎となるということを
感じ取る必要があるように思います。
さて、政府も、この際ですから、
祝日をもっと増やしてしまっても良いのではないでしょうか、
4月29日から5月5日までは、このさい全て祝日に
してしまってもいい気がします。
昭和の日、図書館記念日(みその日)、
メーデー、緑茶の日、
憲法記念日、みどりの日、こどもの日
ちょっと何の祝日にするのか難しい日もあるかも・・・
とはいっても、企業任せでは、休みのとれない日本社会の
現実を改善するには、祝日の増加しかないような気がします。
他にも、日本の文化を大切にしていくという意味や
親子でいろいろ考えるという意味からも
二十四節気と節句は、全て祝日にしてしまってよいのでは
という気がします。
主な行事の慣習日も休みに・・・
小正月(1/15)、旧正月(2/7)、初午(2/12)、
お盆(7/15)、旧盆(8/15)、十五夜(9/14)、十三夜(10/11)、
七五三(11/15)
節句も休みに・・・
人日(1/7)、桃の節句(3/3)、端午の節句(5/5)、
七夕(7/7)、重陽の節句(9/9)
二十四節気と主な雑節も休みに・・・・
小寒(1/6)、大寒(1/21)、節分(2/3)、立春(2/4)、雨水(2/19)、
啓蟄(3/5)、春分(3/10)、清明(4/4)、穀雨(4/20)、
八十八夜(5/1)、立夏(5/5)、小満(5/21)、
芒種(6/5)、入梅(6/10)、夏至(6/21)、
半夏生(7/1)、小暑(7/7)、大暑(7/22)、
立秋(8/7)、処暑(8/23)、二百十日(8/31)、
白露(9/7)、秋分(9/23)、寒露(10/8)、霜降(10/23)、
立冬(11/7)、小雪(11/22)、大雪(12/7)、冬至(12/21)
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