2011年08月11日

ITC Conference2011

 今年も、ITコーディネータ協会による
ITC Conferenceが開催されます。

 ITC Conference2011
 http://www.itc.or.jp/activity/seminar/itc_conf2011/index.html

  日時:2011年8月26日(金)\xA427日(土)
     両日共じ畫\xB010時00分開演

  場所:東京プリンスホテル2階 「鳳凰の間」
     東京都港区芝公園3-3-1

 今年のテーマは、

 「経営と共鳴するITコーディネータ」

 今や、企業経営をはじめ、自治体活動、NPO活動など、
世の中の活動において、ITという存在は、あって当たり前に
なっています。
 しかし、そんな中で、まだまだITをどの様に経営や
活動に活かしていくべきなのか、そして、どんな効果を
あげていけるのか、良くわからないという経営者や
リーダの皆さんも、いらっしゃるようです。
 そんなITに関する疑問や悩み、そして、経営や運営のなかで
ITで何が出来るのか、出来ないのか、
その判断のために、助言し、提案し、相談にのる存在が
ITコーディネータです。
 そんな、ITコーディネータの活動事例や、
最近のIT動向などを、ITコーディネータのなかで共有する場が、
ITCカンファレンスであるといえるでしょう。

 今年も、参加して、自らのスキルアップや、
情報の整理に役立てたいなと思っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

8月6日講演&公演:地芝居への誘い ―ここは渋川 歌舞伎の里―

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 歌舞伎、日本が世界に発信する伝統文化のひとつです。
歌舞伎は、出雲の阿国からはじまり、日本中に広がって
大衆芸能として、広く親しまれてきた日本の文化のひとつです。
 歌舞伎座で行われる歌舞伎だけが、日本の歌舞伎では
ありません。各地域、地方に、それぞれの歴史や伝統をもった
歌舞伎が多数存在していたのです。
戦後、廃れていってしまったものも多いですが、
それでも、今なお残されているものも存在しています。

 群馬県には、いくつも地方歌舞伎の魅力を現在に伝える
ものが残されています。
それは、舞台だとかのものとして残っているだけでなく
親から子へ、地域のなかで、伝えられてきた技術やノウハウ、
心といったものとしても存在しているのです。
その魅力を、もっと多くの人が感じて、
地域コミュニティの活性化の基盤として、
しっかりと、伝え守っていくべきものでもあります。
 世界的にも素晴らしい文化であるのに、
その価値と魅力に、地元の人が気が付いていなかったりする
ことも多々あったりします。
当たり前のものとして、なんとなく存在を感じているために
その魅力と価値に、かえって気が付かないというのは、
まるで、幸福の青い鳥のようだといえるのかもしれません。

 8月6日、渋川にて、カブキのカオリのリーダでもある
映画監督の野田香里さんが、上三原田歌舞伎舞台の魅力を
語ってくれることになりました。
お時間のあるかたは、ぜひ講演をお聴きになって、
地域に残る歌舞伎の魅力のいったんを、公演を通じて
感じてみて下さい。

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地芝居への誘い ―ここは渋川 歌舞伎の里―

 国指定重要有形民俗文化財「上三原田歌舞伎舞台」の映像作品や講演、
ならびに地元歌舞伎団体の姿から、伝統文化を支える人々について学び、
郷土への誇りと愛情を育むとともに、
「歌舞伎の里しぶかわ」を全国に向けて発信する。
また、それぞれの地域の伝統文化や文化活動に目を向ける契機とする。

日時:平成23年8月6日(土) 13:00〜16:00
会場:渋川市民会館
主催:渋川市文化協会
運営:実行委員会(渋川市文化協会内)
内容:

(1) 映像を交えた講演会
 演題「文化力こそ地域力
    〜上三原田歌舞伎舞台が生きるまち・しぶかわに私が注目する理由〜」
 講師:映画監督 野田香里 氏

(2) 地芝居公演
 ・舞踊 三番叟
  出演:松村悠輔(渋川歌舞伎)
 ・歌舞伎 菅原伝授手習鑑 「寺子屋」
  出演:渋川市文化協会歌舞伎部会

(3) 資料展示
・歌舞伎衣装
・上三原田歌舞伎舞台解説
・各座紹介
・ぐんま郷土芸能助っ人塾による催物
・文化しぶかわ配布(永井長治郎特集号)

入場料:無料
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月1日の18時〜18時50分・カブキのカオリ 野田氏出演

カブキのカオリ
日本の地方に伝えられている文化の宝に注目し、
地域活性化、多文化交流、・・・
日本を元気にしていくアプローチに、
映像を活用して、チャレンジしている有志の集まり、
そのリーダの映画監督 野田香里さんが、
8月1日の18時〜18時50分の番組、
NHKFM トワイライト群馬 に出演することに
なりました。

群馬に、その時間にいる皆さん、
ぜひ、お聴きになって下さい。

小野澤綾さん
http://www.nhk.or.jp/maebashi/caster/a-det0002.html

NHK前橋放送局
http://www.nhk.or.jp/maebashi/index.html

FMトワイライト群馬
http://www.nhk.or.jp/maebashi/program/fm/twilight.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

情報通信月間〜デジタルと光がむすぶ、みんなのきずな〜

 今年も情報通信月間が開催中です。
日本の情報通信政策は、いくつかの省庁が行なっています。
縦割り行政の弊害が出ている部分も見うけられるのは確かですが
それでも、何も行なわないよりは良いといえるでしょう。
総務省が主導して、情報通信月間推進協議会なる組織をつかい
昭和60年より、毎年開催しているのが、情報通信月間です。
今年は、5月15日から6月15日の期間となっています。
期間中には、関係各団体等を中心として、
様々なセミナー、講演会、展示などの情報通信に関する行事が
行なわれます。
http://www.jtgkn.com/H23kikakushushi.pdf

 本年度のテーマは、

  デジタルと光がむすぶ、みんなのきずな

 ということになっています。
地上波のデジタル移行の完了日を前にしていることも
あってのテーマであるといえるでしょう。

 各種イベントには、出来れば参加したいものですが
サラリーマンにはちょっと難しかったりもします。
有給とって観にいくほどのものがあれば考えたいと
いった感じでしょうか。
 IT関連に将来進みたいと考えている学生の皆さんは
ぜひ、参加されてみては如何かと思います。
今の情報通信の状況と、今後の展開について、
それなりの知見を得ることができるでしょう。



総務省東海総合通信局 IP告知システム利活用セミナー
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/topics/event/seminar-0517.htm
5月27日14時30分から16時40分

セミナー・身近なICTによる防災・減災の可能性/電気通信事業者における個人情報
保護への取組と課題
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/topics/event/seminar-0510.htm
6月7日午後1時30分から午後5時

第1回関東テレコム講演会
6月9日(木)13時30分から17時00分まで 
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/info/i23/i2305/i230512j.html

関東ICT利活用促進セミナーの開催 ≪震災など、災害時におけるICTの利活用について

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p23/p2305/p230519s.html
6月17日(金) 13時30分から16時30分まで

スカイタワー西東京「むせんであそぼ!」5/28(土)12:00〜17:00
http://www.skytower195.com/topinfo.pdf/musendeasoborelease.pdf

「第15回ブロードバンド特別講演会」(5月31日開催)"どうなる? クラウドとクラ
ウド・デバイスの行方"
http://www.npo-ba.org/public/20110502p.pdf

第15回BAクリエイターズサロン(2011/06/09) 講師:塩田周三氏
『クリエイティブ業界に於けるマネジメント:ポリゴン・ピクチュアズのケーススタデ
ィ』
http://www.npo-ba.org/BACS_15_0609.pdf

ICT活用”みたかビズスタイル”交流会 SOHO CB ミニフェスタ2011 6月1日
http://www.msoho.net/festa/

KDDIの最近の取り組み(仮題)〜KDDIの新方針とその取り組み〜 〜東日本大震災での
KDDIの対応〜
講師:渡辺文夫氏 平成23年6月2日(木)15:00〜17:00 経団連会館 
経団連ホール(2F)
http://www.tta.or.jp/sangyo/event/event.htm

〜政策動向に関する講演〜総務省 情報通信国際戦略局における政策動向について
講師:富岡秀夫氏、小川久仁子氏、山口真吾氏  平成23年6月6日(月)13:3
0〜17:00 東海大学 校友会館 望星の間
http://www.tta.or.jp/sangyo/event/event.htm

〜政策動向に関する講演〜 総務省 情報流通行政局における政策動向について
講師:西野寿律氏、佐伯宜昭氏 日時 平成23年6月9日(木)14:30〜16:
50 東海大学 校友会館 望星の間
http://www.tta.or.jp/sangyo/event/event.htm

OBN協議会 第6回セミナー「多視点・立体映像の研究」「超高速屈折率分布型プラス
チック光ファイバー」「安全の取り組みー危険体感」「可視光通信のITSへの応用」
6月2日(木)14時〜17時 東京理科大学・森戸記念館
http://www.obn.ne.jp/pdf/20110602.pdf

「鄙の逆襲」から最先端情報を探る〜NPO K-Net 設立10周年フォーラム 6月2日 
千葉大学けやき会館
http://www.npoknowledgenetwork.org/

iPOP 2011(第7回IPと光ネットワークに関する国際会議)
http://www.pilab.jp/ipop2011/

安心・安全なICT・ネット利用政策の最新動向 6月3日(金)午後1時30分〜午
後4時30分 セコム本社ホール
http://www.dekyo.or.jp/engineer/seminar/index.html

TELEC主催講演会「高速携帯端末サービスを巡る動向と展望」6月8日(水)
http://www.telec.or.jp/info/2011/110428-kouenkai.html

平成23年度「第1回関東テレコム講演会」開催のご案内
〜 テーマ:震災における通信事業者の役割を考える 〜
6月9日(木) 13:30−17:00
http://www.telesa.or.jp/branch/kantou/20110609_telecom.html

日本PTCフォーラム2011「デジタルコンバージェンス社会を目指して」
平成23年6月9日(木) 13:00 〜16:30
http://www.ptcj.org/ptcj2011/index.html

電波の日記念講演会 6/9 明治記念館
http://www.arib.or.jp/osirase/oshirase/osirase20110512.pdf

第22回マルチメディア振興センター特別講演会 6月10日(金)
http://www.fmmc.or.jp/pdf/news/FMMC22kouenkai.pdf

JASI特別企画ICTフォーラム2011「東日本大震災と災害情報」
6/18 中央大学駿河台記念館
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasi/event/data/2011/061811.txt

u-Japan政策推進に向けた我が国のICT戦略
6/24 TKP大手町カンファレンスセンター

電気通信分野における個人情報保護セミナー
6月24日(金) 14:00〜17:00
http://www.dekyo.or.jp/kojinjyoho/info/tokyoseminar.htm

平成23年度APPLIC講演会 (財)全国地域情報化推進協会特別講演会
6月16日(木) 15:30〜17:00
http://www.applic.or.jp/ata/ATA/0616_annai.pdf

次世代安心・安全ICTフォーラム(ICTFSS)平成23年度総会講演会
6/29 千代田放送会館
http://ictfss.nict.go.jp/ 

3D-TV&デジタルサイネージに関するTTCセミナー
6月28日(火)13:00〜18:00
http://www.ttc.or.jp/j/info/seminar/seminar110323/

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2011(WTP2011)
7/5〜6 YRP研究開発推進協会 パシフィコ横浜
http://www.wt-park.com/

CIAJフォーラムプラザシンポジウム2011
7/26 如水会館(千代田区)
http://www.ciaj.or.jp/jp/event/

周波数資源開発シンポジウム2011
9/28(予定)明治記念館
http://www.arib.or.jp/ 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

ETSSベースの人材育成公開講座 at 名古屋大学

 組込みシステムの技術者の要求されるスキルについては
国が中心となって策定した組込みスキル標準(ETSS)が定義されています。

URL: http://sec.ipa.go.jp/ETSS/download.html

 その組込みシステムに関するスキルフレームワークである
ETSSをベースとした、教育カリキュラムを
名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター(NCES)
にて、提供しています。
NCESの研究成果や、関連各方面からの協力を得て
開発されたオリジナル教材による、
人材育成のための公開講座ということです。
各コースとも,1日から2日間という内容であるので、
社会人であっても、業務都合をつけての受講が可能となっています。

講座はETSSの
「技術要素」に関して 8コース,
「開発技術」に関して 5コース,
「管理技術」に関して 3コース
という感じになっているようです。

コース一覧:
 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/courses.htm
コース体系:
 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/coursestructure.htm

2011年度は5月から開講しているようです。

スケジュール:
 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/schedule11.htm

会場は,名古屋大学内,
費用は1日あたり2万円.

受講のお申込みは,コース単位で受け付けており、
受付は,各コースの開催約1ヶ月前に開始しされ,
先着順にて受付、
開催日の約1週間前に締め切られるということです。

事前に,NCES人材育成プログラムのメーリングリストに
登録していると、
受付開始日にご案内メールを受け取れるということです。


【お問い合わせ】
名古屋大学 大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター
人材育成プログラム(NEP)
 Web:  http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/
 E-mail: nep@nces.is.nagoya-u.ac.jp

 組込みシステムに関するスキルアップに関心のある
学生や、社会人の皆さんは、自分にとってプラスとなると
おもえるコースがあれば、受講してみるのも
良いのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:01| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム

 東日本大震災は、日本のエネルギー問題に
大きなインパクトを与えることになりました。
これまで、安全神話と利権によって守られてきた原子力発電事業が
大地震と大津波という天災の結果と、
その直後の過信と躊躇からの対応決断の遅れによる人災によって
歴史上2番目に最悪な原発事故を引き起こしたわけです。
そして、今もその事故は収まっていません。
 広島と長崎への原爆投下という悲劇を経験した日本でしたが
戦後の冷戦時代に、核保有国がおこなった原爆実験による
放射性物質の大気と海の汚染には、殆ど関心を示すこともなく
スリーマイル事故、チェルノブイリ事故も、
遠い米ソでの出来事という感じで、
原子力発電所の安全神話に疑問も抱かずに、
多額な助成金に目がくらんで建設を許してきた結果が、
今の日本の原子力発電の状況であるということです。
 東京電力の責任は重大です。
しかし、原子力発電を容認してきた国民、地元の皆さん、
そして、コストとリスクを誤魔化して、推進してきた政府にも
責任はあるといえるでしょう。
 今回の福島原発の事故によって、これまで余り報道されることもなく
関心が寄せられることもなかった事実に、
多くの国民が接することになりました。
 もっともコストのかかる原子力発電、何か事故があったときの
リスクが最大である原子力発電の現実に触れたわけです。

 原子力は非常に可能性を秘めたエネルギーであり、
その技術研究は、人類の未来のために必要なものであると
いえるでしょう。
しかし、今の現実のなかで、原子力発電は、コストも大きく
リスクも大きい、もっとも非効率なものであるという事実は
かわりません。より効率的なものとなるまで、商用で大規模に
利用すべきものとはいえないでしょう。

 時代は地方へ、そして、地産地消へと流れています。
エネルギーについても、同様の方向に向かうべきだといえるでしょう。
巨大な企業が独占するのではなく、多くの企業が参入して、
地域のエネルギーは地域でまかなって行くことを基本としていくべきだと
感じます。
 電力利権の解体、送電と発電の分離、それらは、
スマートグリッドなどの技術により、容易な時代になっているのです。
この変革には、当然、国の指針も必要ですし、
規制緩和や、移行推進の未来を見据えた助成と投資も必要です。
そして、何よりも、国民が、それを求めるべく
意識を変えていくことが重要であるといえるでしょう。

 未来の子供たちのために、今、大人がすべき責任は何なのか、
そして、地域が安全と安心と共に、経済的にも豊かな暮らしを
していくために、インフラのあるべき姿とは何なのか、
この機会に、考えてみるべきではないでしょうか。

 省エネと自然エネルギーを、あたらに国のエネルギー政策の
柱に加えるという発言が首相からありましたが、
加えるのではなく、これまでの柱を変えて、
省エネと自然エネルギーの2本柱へと移行していくと
いって欲しかったです。

 さて、エネルギー問題について、考えてみようという
シンポジウムが、開催されるとのことです。
この日は私は用事があるため残念ながら参加できませんが、
時間に都合の付く方は、参加してみては如何でしょうか。
いろんな意見や情報を聞いてみて、
自分自身の考えの参考とするのは
とてもよいことだと思いますから・・・・。


========(以下、引用転記)=================================

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
〜これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!〜
http://e-shift.org/?p=473
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

「あんなにたくさんの人がタイヘンだったのに
どうしてゲンパツをとめられなかったの?」

もしも、“未来”を生きる子供たちにこんな言葉で問われたら、
“今”を生きる私たちは、どうやって弁明するのだろう。

そもそも、「弁明すること」を考えること自体、
本当にいま、私たちがやるべきことなのだろうか。

“未来を生きる人たち”のために、
“今を生きる私たち”がやるべきことは?
「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。
自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するための
ファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!

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【日時】
2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)

【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【参加費】
1,000円(資料代)
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【プログラム】
本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を
提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。

●セッション1 「福島現地からの訴え」
コーディネーター:満田夏花 (FoE Japan)
福島現地の皆さんの報告。いま何が起こっているのかを聞きましょう。

●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」
コーディネーター:マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表

国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。
これまでの原発推進一辺倒から変化が。

●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」
孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)
コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授)
平田 仁子(気候ネットワーク) ほか
ゲンパツのない社会のリアリティ。
「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきた
キーパーソンが確かな解決策を提案します。

●エネシフ・ミニコンサート
生田卍&So-So、AQUA

●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」
コーディネーター:おしどり マコ(吉本興業)
コメンテーター:崎山 比佐子 ほか
いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。
放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。
コメンテーターがバッチリ答えます。

●セッション5 「未来にむけての話をしよう」
コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート共同代表)
パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)
林 良樹(安房マネー)
次の時代を担う代表たちのセッション。
どんな時代をつくるのかを考えます。
会場からの意見も募集します!

●エンディング IZANAI踊り
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【主催】
A SEED JAPAN、環境エネルギー政策研究所、国際環境NGO FoE Japan、
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)

*eシフトとは:
2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネ
ルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させること
を決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。

【申込み】
会場の関係で事前登録をお願いします。
こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨)
http://tinyurl.com/42jwd8c

【募集中】
セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、
あわせて募集しています。
eshift2011@gmail.com

【問合せ】
国際環境NGO FoE Japan内(担当:吉田)
TEL:03-6907-7217 FAX:03-6907-7219
URL: http://e-shift.org
http://twitter.com/#!/eshift
※提供いただいた個人情報は、本シンポジウムを含むイベント
のご案内などに使用する以外は無断使用しません。
取り扱いに関しては事務局までお問い合わせください。

========(以上、引用転記)=================================
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

ITコーディネータ協会のサイト「東日本震災復興支援プログラム」

 ITコーディネータ協会では、
協会のホームページに、
この度の大震災にあたり、その復興のために
参考となる情報を、公開しています。

サイト名称:東日本震災復興支援プログラム
リンク先 URL:http://www.itc.or.jp/news/20110322.html

被災したみなさんが、少しでも早く
復興していけるように、役立てられたらよいなと
おもいます。

 協会では、今後も内容の充実を図っていくとのことです。
被災地の皆さんの役に立てることを願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

安否情報システムの課題を感じます・・・

 今回の大震災にあたり、
ネットのメインとなる企業や、
通信キャリアの皆さんが、安否情報のシステムを
立ち上げて、それぞれにサービスを展開していますが、
なかなか、安否を知りたくて不安になっている
皆さんに効果をもたらしていないような感じも
あるようです。
おそらく、システム的な構築上の問題と
被災地における情報提供の環境構築の問題が
大きいのだろうと推定します。

1.携帯電話などの端末からの情報アクセスの方法が
 周知されていないことや、慣れない人には
 やはり面倒なこともあって、使われていないケースが
 あることが推定される。
2.キャリアやサービス企業毎の情報が共有されていて
 どこからかアクセスしたものがあれば、
 他からのアクセスでも確認できるようになっているのか。
 もし成っていないなら、折角の安否情報が、
 アクセス端末の違いなどで、伝わらないことになる。
  国内キャリアは共有化できているようですが、
 グーグルとかも当然、参加してますよね。(未確認)
3.避難場所に、安否情報へのアクセス方法の情報が
 きちんとわかるように提示できているのか、
 (いないと、避難して少し落ち着いても情報を
  チェックできない人が多くなる)
4.避難場所に、安否情報へアクセスできるような環境
 ネット端末などが、緊急設置されているのか。
 (携帯電話を誰もがもっているとは限らないし、
  名前などで検索できれば随分とチェックが楽になると
  思います。
  それほど大きな電力など不要で可搬で設置
  することは可能なはず、その場合、安否情報へ
  簡単にアクセスできるソフトがすぐに起動して
  いることも重要)
5.避難場所で、安否情報のチェックをしている人が
 情報をネットで共有できるように、
 簡単に打ち込めるような端末が用意できないのか。
 居場所が、変わっていくこともあり、安否情報の所在情報を
 うまく、必要な人がチェックできるようになっていれば
 かなり助かる人が多いのではないだろうか。

被災直後は、言葉と紙に頼るしかないことであるものの
一定時間経過し、一応電力も確保できた状況で
安否情報を、より早く、必要な人に届けることは
被災者の皆さんの精神衛生面のケアーにおいても重要なことです。
そこに、ITの力を活用するべき余地が大いにあると
いえるでしょう。
大した技術的な課題があるわけでもないことであり、
主要な関連企業が、連携して、少し頑張れば実現できる
レベルの話しであるだけに、
今後の被災時の対応のことも踏まえて、検討して欲しい
事項であるように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

映像情報メディア学会・ヒューマンインフォメーション研究会

 映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会と
立体映像技術研究会との共催による研究発表会が
開催されるということです。


日時:2011年 3月15日(火)午後〜3月16日(水)
場所:東京工科大学 蒲田キャンパス 3号館2階  30212教室
http://www.teu.ac.jp/ap_page/access/kamata.html


発表のテーマは、
 「視聴覚技術,ヒューマンインタフェース」
ということで、
以下の分野に関しての発表がおこなわれるようです。

(1) 視聴覚の心理,生理
(2) 画像情報論・色彩論
(3) 立体視と立体画像
(4) 画像・文字・音声の評価技術
(5) ヒューマンインタフェース
(6) パターン認識・ニューラルネット
(7) 認知科学
(8) MEと感覚代行
(9) 視覚・聴覚・触覚の相互効果


学生発表については、
発表者の中から、
「ベストプレゼンテーション賞」を
決定して表彰するそうです。


最近は、3Dが話題になってきていますし、
ヴァーチャルとリアルの融合や、五感へのアプローチも
いろんな形式で、研究開発が進んでいて、
ゲームやビジネスだけではなく、
いろんな分野での応用や活用が、考えられてきていると
いえるでしょう。


メディアと人との係わり方も、多様性の時代に
向かっているといえるかもしれません。
そんな時代のなかで、どの様な技術があり、
または研究されているのか、
その一旦を垣間見れるかもしれません。
また、
未来の人とメディアの関係のあり方などを
含めて、関心のある皆さんにとっては、
何か新しい発見があるかもしれません。


リアルとヴァーチャルの繋ぎ目は、
どんな可能性をもっているでしょう。


問い合わせ先○ヒューマンインフォメーション研究委員会
幹事 菊池眞之 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部
E-mail kikuchi@cs.teu.ac.jp Fx 042−637−2112
◎映像情報メディア学会事務局
〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内 209号室
E-mail: gyoji@ite.or.jp TEL.03-3432-4677 FAX. 03-3432-4675

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2011年02月23日

ソフトウェア品質シンポジウム2011(SQiP2011) 一般発表募集のご案内

 今年も、例年通りに、ソフトウェア品質シンポジウムが
開催される予定だそうです。
http://www.juse.or.jp/software/217/?1017

財団法人日本科学技術連盟の主催による
ソフトウェア品質に関わるシンポジウムでは、
研究や開発、製造や保守といったソフトウェアのライフサイクル
全般にわたり、関わる多くの皆様が集い
品質向上のための情報交換や、交流を行っていると
いうことです。

そのシンポジウムで、一般の皆さんからの成果や経験、
ノウハウなどについての発表を募集しているということです。
業界内へのアピールの場として活用することも出来るでしょうし
ビジネスパートナー探しのための布石としても活用できる
場であるといえるかもしれません。
関心のある方は、発表への応募を検討してみては如何でしょうか。

投稿にあたっての工夫として、
以下の事項があげられていますので、参考にされると良いでしょう。

=================================

(1) スライドのみでも投稿できます:
投稿区分として「経験論文」と「経験発表」の2つを用意しています。
「経験発表」についてはスライドのみで投稿できます。
(いずれもアブストラクトの段階で採録のための査読を行います。)

(2)論文作成を支援します:
「経験論文」の作成においては、著名な専門家2名以上から、論文をブラッシュ
アップするためのレビューコメントをいただき、それを踏まえて最終原稿
(カメラレディ)を仕上げていただきます。

(3)発表者は特別料金にてご参加いただけます:
発表者は、一般参加費 39,900円、日科技連賛助会員参加費 37,800円のところ、
特別参加費 5,250円にてご参加いただけます。
※金額はいずれも消費税込みです。
※上記特別参加費は、9月8日(木)〜9日(金)の本会議への参加費です。
9/7(水)の併設チュートリアルには別途参加費が必要です。

=================================

●開催概要:
 日程:2011年9月7日(水)〜9日(金)(予定)
 会場:東洋大学・白山キャンパス(東京・文京区) (予定)
 基調講演:依頼中
 特別講演:依頼中
 後援(依頼中):文部科学省、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
 参加費:5,250円(発表者のみ)(一般参加費39,900円のところ)
      ※上記は、2011年9月8日(木)〜9日(金)への参加費です。
      ※9月7日(水)の併設チュートリアル(半日集中講座)は別料金です。
      
●スケジュール(予定)
 2011/4/28(木):投稿締切(「経験論文」「経験発表」アブストラクト提出)
 2011/6/10(金):採否通知(「経験論文」「経験発表」)
 2011/7/11(月):経験論文(フルペーパー)投稿締め切り
 2011/7/29(金):経験論文レビューコメント通知
 2011/8/16(火):カメラレディ原稿提出締切り(「経験論文」「経験発表」)
 2011/9/7(水)〜9(金):シンポジウム開催

●申込先/問合わせ先:
 財団法人日本科学技術連盟 教育推進部 第二課
 ソフトウェア品質シンポジウム2011担当
TEL.03-5378-9813 FAX.03-5378-9842 E-mail: sqip-sympo@juse.or.jp
▼詳細についてはこちらから
http://www.juse.or.jp/software/217/

●ソフトウェア品質シンポジウム2011委員会
委員長
   小笠原 秀人 (株式会社東芝)
副委員長
堀 明広    (株式会社NTTデータMSE)
森崎 修司  (奈良先端科学技術大学院大学)
渡辺 晴美 (東海大学)
委員
青木 利晃 (北陸先端科学技術大学院大学)
   足立 久美 (株式会社デンソー)
藤井 彩乃 (株式会社インテック)
脇谷 直子 (広島修道大学)
   佐藤 慎一 (株式会社NTTデータ)
   小井土 亨 (株式会社OSK)
   河野 哲也 (電気通信大学大学院)
   佐々木 方規 (株式会社ベリサーブ)
   服部 京子 (日本アイ・ビー・エム株式会社)
   中田 雅弘 (株式会社日立製作所)
   永田 哲 (テクマトリックス株式会社)
   野中 誠 (東洋大学)
   服部 彰宏 (富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社)
   三條 香 (富士通株式会社)
   永田 敦 (ソニー株式会社)
   佐藤 光紀 (株式会社日本オープンシステムズ)
   小崎 光義   (日本電気株式会社)

*******************************************
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」

 社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)が、
運営協力を行っている
インプレスビジネスメディアの運営しているサービスが、
パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」
そのサービスが、企業とIT製品/サービスを結ぶ
マッチングサービスへと進化したそうです。


 IT 製品・サービスの導入を検討している企業


 IT 製品等を販売したいIT ベンダー


需要と供給のマッチングは、ITのサービスのなかで、
なかなかうまくいっていない部分も多いようです。

必要なものと、不要なもの、その判断のための情報を
より効果的に確認できるサービスがあれば、
上手に活用することで、より有効なITの利用を
推進することが出来るでしょう。
http://www.csaj.jp/activity/findit/about_find-it.pdf


無料会員登録で、まずは利用してみるのも
良いかと思います。
http://www.csaj.jp/activity/findit/

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

「Cool Japan」ビジネスプランコンテスト

ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)と
経済産業省のCOOL JAPANの合同の企画として、
ビジネスプランコンテストが開催中ということです。

現在、1次審査中ということで、
ネットのユーザも審査に参加ことができるようです。
http://apps.facebook.com/contestshq/contests/91992?ogn=facebook&order=recency


ビジネスプランとしては、
クールジャパンのコンテンツを世界に向けて
発信しつつ、ビジネスとして、成り立たせるために
どのようなプランニングや、ビジネスモデルが
あり得るのか、その提案ということであるようです。


日本のポップカルチャーだけでなく
日本の伝統文化や、芸能芸術、また、道に関わるものなど
さまざまな日本の良さを、無形有形のコンテンツとして
世界に向けて発信していくためには、
まず日本人が、もっと日本の文化やコンテンツに
関心をもって、学んでいくことが必要であると
いえるのかもしれません。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

電子出版の拡大に向けてのイベント出展募集中の告知をみて思うこと

 10年以上続いてきた電子出版元年も、
ネットの普及と、一般消費者に端末が普及していったことで
ようやく、本当の意味での元年を昨年迎えたのだと
いうことなのかもしれません。
しかし、まだ携帯ユーザとパソコンユーザを中心として
利用されているレベルであり、また紙の書籍も、
書店に足を運ばなくても、ネットで購入して宅配で送ってくれる
という時代になり、購入の不便さもなくなってきていることも
あって、日本では、まだまだ発展途上といえるでしょう。
 タブレットPCやスマートフォンの普及の流れのなかで、
市場は拡大していくといえるでしょうが、
紙の書籍が、全て電子化されることはないでしょう。
電子ペーパーが、本当の紙と大差ないレベルに
薄く軽くなってきたときには、切り替わるかもしれません。
 書籍の出版も、オンデマインド出版という少量出版を
低コストで可能にする方法が出てきましたし、
電子出版も、電子書籍作成ソフトが、今後フリーをはじめ
多く登場してくることでしょうから、
出版に関する敷居は低くなり、誰もが出版できる時代に
入っていくことになるでしょう。
もちろん、これまでも同人誌をはじめとして、
個人での出版は可能でした。
ただ、多くの人に露出するということは、難しい部分が
あったのも確かです。
しかし、ネットの普及は、それもハードルを低くしてきたと
いえるでしょう。
一方で、ビジネスとして出版を成り立たせるのは、
難しくなってきたともいえるかもしれません。
ネットの世界では、寡占化が流れでもあり、
小さなビジネスは可能ですが、大きくするのは最初に手を
つけてNo.1になるしかないといった傾向がありますから
ただ、ビジネスのあり方も、多様化していくことでしょうし、
小規模であっても、オンリー1であれば、
成り立つものですから、いろんなアプローチが出てくるのでは
ないかとおもいます。
また、オンリー1も、いろんな規模、分野、種類で有り得るだけに
コンテンツの魅力があれば、そこそこいけるともいえるでしょう。
これまでは、ネットでは、いわゆるマーケッターという人が
儲けの8割をとって商売してきたわけですが、
マーケッターでなければ出来ない部分は、減っていくかもしれないと
感じています。
それは、プラットホームのもつ機能を使いこなすことが
ベーシックな機能のなかに盛り込まれていく方向で進み、
インフラ提供する企業が、マーケッターの役割を包括していき
サービスとして提供して、コンテンツの魅力だけで勝負するような
感じになっていく可能性もあると感じるからです。
ネットの登場がリアルの世界で中抜きを進めたように
ネットの進化が、ネットの世界でも中抜きを進めていくのでは
ないかという気がしているわけです。
マーケティングの手法も基本は、昔から変わっていませんし、
コピーライティングにしても、その基本に、大きな変化はありません。
ツールが増えたというだけで、手法そのものは、
結局、売り手と買い手の関係のなかで成り立つものであり、
人と人との商いの方法は、ツールが変化しても、根本は変わることは
ないということです。

さて、今年も7月に東京国際ブックフェアが開催される予定に
なっています。
そのなかで、電子書籍の専門展として、

国際 電子出版 EXPO (eBooks イーブックス)
http://www.ebooks-expo.jp

が開催されます。
同時に、
第18回 東京国際ブックフェア (TIBF)
http://www.bookfair.jp/
第2回 教育ITソリューションEXPO (EDIX)
http://www.edix-expo.jp/
が行われることになっています。

電子出版への出展は、昨年の倍になっているようです。
出展募集の案内にある出展対象品目をみてみると、
デジタルコンテンツのサービスやビジネスにどんなものがあるのかが
大体把握できるような感じになっています。

コンテンツのデジタル化技術・サービス
− デジタルコンテンツの制作・編集・校正・翻訳に関するソリューション
− 出版コンテンツのデジタル化 及び デジタルコンテンツの制作サービス
− フォーマット(.Book、ComicSurfing、EPUB、XMDF、AZW、PDF、XML、HTMLなど)
− フォント
− オーサリングツール、データ変換ツール
− 書籍用スキャナ
− 印刷に関する製品・ソリューション(ADF、コピー機器など) など

デジタルコンテンツの管理・運用技術
− デジタル著作権管理(DRM)
− 情報漏えい防止(DLP)ソリューション
− コンテンツ認証システム、課金システム、セキュリティシステム
− ユーザーID管理ソリューション
− デジタルアーカイブ管理ソリューション
− デジタル資産管理ソリューション
− 大容量ストレージ、DVD、CD-R、CD-ROMなどの記録媒体 など

コンテンツの配信・閲覧 及び 販売に関する技術・ソリューション
− 配信プラットフォーム
− デジタルコンテンツ配信ソリューション・サービス
− 閲覧用ビューワ
− コンテンツ販売システム、取次・仲介サービス
− コンテンツ販促ソリューション
− 広告配信ソリューション
− コンテンツ検索ソリューション など

デジタルコンテンツゾーン
− 書籍
− 雑誌
− コミック
− 新聞
− 学術情報(論文など)
− 映像(動画、映画、TV番組、アニメなど)
− 情報(ニュース、位置情報など)
− ゲーム
− 音楽 など

電子書籍端末ゾーン
− 電子書籍端末
− タブレットPC
− スマートフォン、携帯電話
− ネットブック
− ゲーム機、音楽プレーヤー
− テレビ、PC、電子辞書 など

デジタルコンテンツ・ソリューション ゾーン
 映像(動画、映画、TV番組、アニメなど)、音楽、ゲームなどの
 デジタルコンテンツに関する
 − 配信プラットフォーム
 − SNS
 − SAP(ソーシャル・アプリ・プロバイダ)
 − 配信ソリューション・サービス
 − 販売・販促ソリューション
 − コンテンツ検索ソリューション  
 − 閲覧用ビューワ など  

開催時期が、日本で地上波放送のデジタル化が実施される
直前ということになります。
その意味では、デジタル放送に向けての出展に、どんなものが
出てくるのかが、興味深いような気がしています。
出展する予定はありませんが、展示会には何とか行ってみたいと
思っている次第です。

TIBF・EDIX・eBooks2011
会期:2011年7月7日[木]〜9日[土]
会場:東京ビッグサイト
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタル放送とブロードバンドTV市場に関する情報

 マーケティングリサーチの会社であるクロス・マーケティングから
アメリカの動向についての情報が、いろいろと提供されているようです。

「世界の電子ブックリーダー調査報告書2011」
「The Compass デジタル放送とブロードバンドTV市場のマンスリーレポート」
https://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M29966&c=9854&d=2998

といったものです。
マンスリーレポートの1月号の案内をみると、
どのような情報がレポートされているのかがみえてきます。

===>引用
<マンスリーレポート 2011年1月13日号 目次>
ニュース&アナリシス
◆ CES 2011のトレンド
◆ コードカッティングの動き
◆ FCCがネットワーク中立性規制を可決
規制/市場環境
◆ 世帯のTV保有台数は2.5台
◆ TV広告の音量に対する法案
◆ FCC: 半分以上のブロードバンドは低速
◆ デジタル移行の延期を嘆願するLPTV局
◆ インターネット利用時間がTVと並ぶ
コンテンツ
◆ Blu-rayディスク: 2010年は4億枚
◆ Discovery: DishのSlingに不満
多チャンネル放送
◆ Comcastがインターネット対応STBをテスト
◆ Qwest: 多チャンネルサービスへの参入
◆ VerizonとDirecTVが協力
◆ SamsungとDirecTVのRVU
インターネットTV
◆ Sears、K-Martが映画のVODを開始
◆ Sezmiの戦略転換
◆ AT&T、Verizonもスマートホーム市場に参入
モバイルTV
◆ モバイルDTVへのサポート
◆ FLO TV: 3月にサービスから撤退
◆ CPBがモバイルTVを支援
◆ モバイルTV視聴者数は2200万人
◆ MobiTV: 増えるライブ放送
◆ VerizonがSlingと協力
ハードウェア/ソフトウェア
◆ GoogleがWidevineを買収
◆ RoviがSonic Solutionsを買収
◆ EchoStarがMoveを買収
国際市場
◆ 欧州市場
◆ 欧州: TV販売台数が減る
◆ 欧州: スマートSTB
====<引用終わり

ネットについては、アメリカが発祥ということもあり、
今も世界をリードしているわけですが、
その普及にあたっては、地域差や、地域毎の市場の違いなども
あって、必ずしもアメリカのような感じになるとは
限らないといえる部分もあるといえます。
しかし、グローバル時代のなかで、国境を越えた交流が
ネットの世界の登場でより簡単になってきたなかで、
放送というメディアのあり方も、変化してきていることは
間違いないところです。
映像についても、ハリウッドをはじめアメリカが世界をリード
している部分が、大きいのも確かです。
アメリカの場合には、国土の広さや民族の多様性といった
世界の縮図的なものをもっている部分もあることから、
全体の動向を、そのまま他国や地域に当てはめることは
出来ない部分もあるといえるでしょう。
技術動向やサービス動向については、やはり先端をいっている
わけで(日本が遅れをとっている部分が多いのが残念ですが)、
その情報は、日本の市場の今後を考えるにあたっては
参考となる部分もあるといえます。
ただ、最近は、リサーチレポートの内容も、
どこまでネットで収集できない付加価値があるのかが、
問われてきているともいえるので、新しい情報として
得られる内容が、どこまであるのかは、何ともいえなくなっている
ような気もします。
無料で手に入る情報には、当然、情報リスクを伴います。
その部分を、どのように判断するのかが、情報を得たものに
問われるといえるわけですが、
情報リテラシーが高ければ、そのあたりのリスクも最小限に
することが可能でしょう。
有料で手に入れる情報が、無料情報に比べて、どれだけ、
情報リスクが担保されているのか、また、有用性があるのか、
それを判断するのが、購入してみないとわからないという
リスクがあったりするので、難しいところではあったりします。
ネットのユーザの情報リテラシーが、必ずしも一定の水準に
達しているわけではない情報のなかで、
詐欺的サービスや、誤情報の流布など、犯罪要素のあるものが
なくならない世界で、被害にあわないようにするには、
残念ながら、情報は鵜呑みにしないという性悪説にたって
利用するしかないのが現実であったりもします。
バーチャルはリアルには追いつけない部分が残るということを
意味している部分でもあるといえるのかもしれません。

さて、やはり、放送は、デジタル化、
視聴も、モバイル化、多様化へと進んでいくという
ことになる感じでしょうか。
単なる受像機としてのTVはなくなり、
ネット端末&デジタル受像機としてのTVへと変わっていくという
ことになるのでしょう。
放送の視聴も、方法にしろ時間にしろ、
多様化していくということですね。
放送広告についても、いれゆるこれまでの視聴率の価値は
なくなっていき(マスとしての評価としての価値だけになり、
費用対効果は低くなるが、マスへの告知機能としての価値は
残るといった感じでしょうか)、
より詳細な視聴情報を得ることが出来るように
なることで、広告のターゲティングや広告コンテンツの内容や
規模も、多様化していくことになるということでしょう。
コストをかけず効果を高める広告の打ち方が、情報の多様化と
視聴の多様化のなかで、出てくることになるということだと
おもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

第5回 週末起業家大賞 が決定したそうです。

 週末起業が話題になって、
結構な年月がたったような気がします。
今年も、週末起業家大賞が、
週末起業フォーラム主催の賀詞交換会にて、
決定したそうです。
http://www.shumatsu.net/weekend/taisho_2010.html

★週末起業家大賞 縁起屋 店主様 縁起屋・親孝行便
 http://www.oyakoko.com/

★週末起業家賞
 坂本みのり様 リレーションクリエイト
 http://www.relation-create.com/
 仲井圭二様 物と心を片づけるコーチ
 http://ameblo.jp/keijinakai/
 小林一行様 ダイエット&メンタルセラピスト
 http://ameblo.jp/gamanlessdiet99/
 川田泰輔様 うつ病支援アドバイザー
 http://ameblo.jp/utu-sapo/

サラリーマンでありながらも、自分の可能性を求めて
自分の時間を使って、何かを成し遂げていくということは
これからの日本社会における
ライフワークバランスが求められていくなかで、
とても意味あることだといえるでしょう。
また、終身雇用の崩壊のなかで、サラリーマンが
生き辛くなっている雰囲気もあったりします。
生活のための仕事では、やはり人生は寂しいし
退職後の人生も長い時間があったりしています。
年金に頼らずに生きていくためにも、
自分自身で出来ることを、現役時代から
考えていくこと、準備しておくことは、
とても良いことであるといえるでしょう。
また、そこから脱サラするということがあっても
よいようにおもいます。
実際に、そういった生き方の出来る社会に
日本はなっていく必要があるのかもしれません。
儲けるのではなく、感謝される仕事、
そこから生活のために足る分の益を得る。
そんな生き方があってもよいのではないでしょうか。
仕事も人生も生き方も、多様性の時代に向かって
変化していく流れにあるように感じます。
また、政治や社会も、そんな多様性を認めることが
できるような仕組みであり、体制であるように
変化していくことが必要であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

ITC多摩協議会 第10回定時総会・講演会(2011年3月5日)

 ITコーディネータ多摩協議会で、
第10回通常総会と、引き続き、講演会・情報交換会が
開催されます。
http://bit.ly/hSYSRV

 ITコーディネータの皆さん、
ITコーディネータの活動に関心のある皆さん、
講演会・情報交換会に、参加されてみては如何でしょうか。


ITC多摩協議会 第10回定時総会・講演会
http://www.itc-tama.org/modules/eguide/event.php?eid=40

1.開催日時:平成23年3月5日(土)14時〜20時
2.開催場所:相模原市民会館 第一大会議室 (TEL 042-752-4710)
 JR横浜線 相模原駅南口から神奈中バス5分
3.次第
<第一部> 定時総会
(1)14:00 ITC多摩協議会 第10回定時総会
<第二部> 講演会
(2)15:00 御来賓挨拶 ITコーディネータ協会 専務理事 高橋明良様
     基調講演 「平成23年度ITに関連する政策の御紹介」
     経済産業省関東経済産業局 情報政策課
(3)16:00 進化するITC多摩協議会活動の御紹介
 1)ITC多摩協議会 総合司会 鮫島会長
  1.勉強会活動報告・・・江口 ITC
  2.研究会活動報告
  「ビジネスパソコン研究会」・・・則包 ITC
  「Webマーケッティグ研究会」・・・小林 ITC
  「営業コンサル研究会」・・・石橋 ITC
  「MSクラウドサービス」・・・鮫島ITC
  3.地域の活動報告
  「むさし府中商工会議所の気づき研修会」・・・窪田 ITC
  「福生市の情報化支援」・・・久保山 ITC
 2)NPO首都圏南西経営応援隊 「事業活動の御紹介」 副理事長 松本氏
 3)東京IT経営センター 「事業活動の御紹介」代表取締役 田中氏
<第三部> 情報交換会・懇親会
(4)17:50 情報交換会
(5)19:00 懇親会
(6)20:00 中締め
4.会費
 ITC多摩会員 第一部、第二部:2,000円 第三部:3,000円
 一般     第一部、第二部:3,000円 第三部:3,000円
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中小企業の情報セキュリティ対策セミナー


 セキュリティ対策、どこまで意識しておくべきか
どこまで実施すべきなのか、
中小企業の経営において、日頃気にすることがない
ことのなかにも、リスクが潜んでいる事を知って
おくことは何かあったときのために大切なことであると
いえるでしょう。

私の所属するコンテンツビジネス研究会と大江戸ITCの共同開催で、
中小企業者向けに、

2011-01-22 (土) 中小企業の情報セキュリティ対策セミナー
http://bit.ly/hDgYdY

が開催されます。
セキュリティについて、ちょっと知りたい方から、
きちんと見直したい方まで、この機会にぜひ、奮ってご参加下さい。


セミナータイトル:「中小企業の情報セキュリティ対策セミナー」
http://sousakubrain.jp/cbken/modules/eguide/event.php?eid=1
日時:2011年1月22日(土) 13時30分〜16時30分
場所:世田谷区 北沢南区民集会所1階会議室
   地図はこちら http://www.elife-info.net/detail/3681
   東京都世田谷区北沢3-25-8
   http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004169.ht
   小田急線・京王井の頭線下北沢駅徒歩7分
対象者:中小企業の経営者・従業員を想定(ただし誰でも受講できます。)
参加料:無料
主催:コンテンツビジネス研究会、大江戸ITC(共同開催)
講師:山本康 (JNSA登録中小企業向け情報セキュリティ指導者)
定員:30名
プログラム:
 1. 中小企業が知っておくべき情報セキュリティ対策概要
 2. インシデント・レスポンス演習
予約申し込みはWebより
http://sousakubrain.jp/cbken/modules/eguide/event.php?eid=1
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

中国市場に日本の企業が進出するときの知恵を学ぶセミナー

 海外での事業を展開するときに、やはり必要になるのは
現地の市場を理解することであり、現地の住人を理解すること
であるといえるでしょう。
異なる文化や慣習や価値観をもった人たちのなかで、
成功するためには、それを理解して、対応していくことが
大切になります。
 異文化コミュニケーションの重要さについて、
あまり国内では学ぶ機会がないような気がします。
 今回、中国市場にアプローチにするあたって、
中国のこと、中国人のことを学ぶというテーマでの
セミナーが開催されるということです。
中国に関心のある皆さんには、よき学びの機会となるのでは
ないかとおもいます。

 異文化との触れ合いというなかから、
新たに生まれてくるものもあるものです。
また、異文化を知るということで、自分たちの文化を
省みるということにつながることもあるでしょう。
日本人は、戦後の教育の問題もあってか、
自国の文化や伝統について、理解が足りないような気がします。
国際人として、活躍するには、芯となる自国のことを
しっかりと知り理解し語れることも大切であるということです。
異文化を知るなかで、自国への学びの大切さを
再認識できるかもしれません。


====== 以下、紹介文引用 ===================
--------------------------------------------------
■■■ 「中国人を理解する」 3夜連続 / 特別セミナー ■■■
 アジアITビジネス研究会 新春特別企画 ≪第1弾≫ 東京/大崎
--------------------------------------------------
◇◇◇ 異文化間コミュニケーションテーマ部会 ◇◇◇

■2011年「新春特別企画」のセミナーと講座のお知らせです。
 アジアITビジネス研究会/異文化間コミュニケーションテーマ部会では、
 特別企画の≪第1弾≫として、1/17(月)〜1/19(水)「3夜連続」で
 「中国人とうまくつきあう実践テクニック」セミナーを開催します。
 http://bit.ly/bJNEXM

--------------------------------------------------
■1/17(月) 「中国人の考え方/価値観を理解する」 19:00〜20:30
--------------------------------------------------
・中国人はなぜ「自己主張」が強いのか?
・中国人はなぜミスを認めないのか?(謝らない理由/その背景)
・中国人はなぜ列に割り込むのか?(中国人のルールとモラル)
・中国人は利己主義か?拝金主義か?(見方を変えてうまくつきあうテク)
・なぜ家族を大切にする?なぜ朋友を大切にする?
※中国人が持つ日本人とは違った「コミュニティ感覚」を解説しながら
 こうした疑問にお答えしていきます。
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■1/18(火) 「中国人の仕事観/就業意識を理解する」 19:00〜20:30
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・中国人はなぜすぐに会社を辞めてしまうのか?
・中国人はなぜ同僚の残業を手伝わないか?
・中国人社員に会社への「忠誠心」を持たせることができるか?
・中国人社員に「チームワーク」を教育することはできるか?
・取引先の中国人(ビジネスマン)とうまくつきあっていくためには?
※会社に対する「忠誠心」の育て方や「チームワーク」の違いについて
 中国人ビジネスマンとつきあう実践テクニックを解説していきます。
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■1/19(水) 「中国人の面子を徹底的に理解する」 19:00〜20:30
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・中国人はなぜ「面子」を大切にするか?
・中国人の「面子」には3つの種類がある。
・「見得」面子とは? 「恥」面子とは? 「プライド」の面子とは?
・中国人の面子を逆利用/うまく人間関係を構築する方法
・4つの面子を押さえよ(グルメの面子、物知り面子、持ち物面子、人脈面子)
※「中国人とうまくつきあう実践テクニック」を徹底的に考える
 3日間の集中セミナーです。

■講師:「中国人とうまくつきあう実践テクニック」著者 吉村章
 http://bit.ly/bJNEXM
◇「中国ビジネスヘッドライン」コラム
 http://www.chinabusiness-headline.com
◇BSフジ PRAIME NEWS「中国人の本音と価値観」に出演
 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d100922_0
◇産経新聞「フジサンケイビジネスアイ」にてコラム執筆中
 http://www.sankeibiz.jp /毎週土曜日「専欄」
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/101211/bsk1012110500000-n1.htm

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■実施要綱 「中国人を理解する」 3夜連続 / 特別セミナー」
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◇開催日:「3夜連続」それぞれのテーマごとにお申込みください。
 1/17(月) 「中国人の考え方/価値観を理解する」
 1/18(火) 「中国人の仕事観/就業意識を理解する」
 1/19(水) 「中国人の面子を徹底的に理解する」
◇時 間:いずれも19:00〜20:30(受付開始は18:30)
◇会 場:東京都南部労政会館 第6会議室
 品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
◇最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)より徒歩5分
◇地 図:http://www.asia-itbiz.com/map.htm
◇定 員:50名(申込先着順)
 参加費:1,000円/day (各回とも当日「会場受付」にてお支払いください)

※お申し込み/お問い合わせ先
 氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、
 NPO法人アジアITビジネス研究会 事務局・田所まで
 メール info@asia-itbiz.comでお申し込みください。事前申込必須です。
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◆特別企画の≪第1弾≫ 参加希望日にチェックしてください
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□1/17(月) 「中国人の考え方/価値観を理解する」
□1/18(火) 「中国人の仕事観/就業意識を理解する」
□1/19(水) 「中国人の面子を徹底的に理解する」
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氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
e-mail:
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◆講師を囲んで「セミナーで聞けなかった話を聴く会」
 セミナー後、懇親会実施します。よろしければご参加ください。
  □参加を希望する
  □参加しない
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

ベンチャービジネスプラン発表会 −発表者募集中−(〜11/24)

 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
情報通信ベンチャー支援センターでは、
ベンチャービジネスに関するビジネスプランの発表会を
企画しているということです。
審査員による審査があり、最優秀ビジネスプランを決定すると
いう催しへの参加募集がおこなわれています。
_________________________
  来たれ!未来を切り拓くICTベンチャー
 〜地域から全国へ、日本から世界へ飛躍!〜
   本年度ビジネスプラン募集中!!

☆ベンチャービジネスプラン発表会 −発表者募集−【締切間近!!】

 締切11月24日(水) [開催日:平成23年1月25日/会場:THE GRAND HALL]
 プレゼン審査会12月15日(水)
 http://www.venture.nict.go.jp/contents/venture/nict__2/22
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
発表する皆さんは、
 一般応募の中から選ばれたベンチャー
 地域のベンチャー支援機関からの推薦を受けたベンチャー
の起業家のみなさん。

ビジネスプランを作成してみたものの、
ちょっと不安があるとか、もっとブラッシュアップしたいと
思っているなら、ぜひ応募してみて、
他の人の目で、チェックしてもらうチャンスです。
審査会にでられなくても、きっと得るものがあるでしょう。
ぜひ、チャレンジしてみては如何でしょうか。
プレゼンが出来れば、新しいチャンスに繋がるかも
しれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

NPO法人 e-AT利用促進協会が、メール会員を募集中

障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)

コミュニケーション支援技術(AAC)
とを、普及していくということで、
健常者だけでなく障害者も高齢者も誰もが
電子情報後術、ICTを利活用して、
より豊かで、自立した生活を送れるように
支援していくという目的で活動をしている
NPO法人に
e-AT利用促進協会があります。
http://www.e-at.org/

このほど、協会は、無料メール会員の募集を行っているようです。
福祉に関心のある方、
福祉関連の電子情報技術支援に関心のある方は、
登録されてみては如何でしょうか。
http://www.e-at.org/app-def/S-101/service/modules/public/index.php?content_id=38
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする