2019年09月15日

日本物理学会一般講演・物質化現象について

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日本物理学会一般講演・物質化現象について

2018年3月に開催された第73回日本物理学会で、
初めて、無から有を生じる物質化現象について
紹介させていただきました。
そのときの質疑で、画像の希望などもあり、
その後の経過からの情報を追加しつつ、
2019年9月に開催された日本物理学会秋大会にて
一般講演発表させていただきました。

「天の扉開き」と呼ばれる手法をもちいることで
再現性、客観性、普遍性ともに、
科学的な探求、検証の対象となり得る条件を
充分に満たしている物質化現象が存在しています。

生物物理の世界では、微生物の群生などによる
現象などについて、物理学的なアプローチが
既になされてきています。
しかし、人の関連した現象については、
これまで、物理学はアプローチせず避けてきました。
それは、物理学の敗北とも言えることでしょう。
「意思と意図」が関係する「自然界の物理現象」が
存在していることを知っていながら、
そこに科学の目をもって挑むことをしてこなかったのです。

昨年、70周年を迎えた
日本物理学会から出された冊子
「物理学70の不思議」
https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/2016/04/71-04_70fushigi00.pdf
の中で語られている
「広範な自然を対象とする物理学の地平」
に含まれるべき現象のひとつであり、
物理学の挑戦の対象である自然現象の不思議の
ひとつである現象
「無から有が生じる物質化現象」は、
まさに、物理学に新たな地平の扉を開かせることの
出来る現象であると言えるでしょう。
「物理学70の不思議」の「物理学はどこへ行くのか」
https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/2017/03/72-03_70fushigi70.pdf
の中で、
「物理学の手法を支えるのは「観る」ことである.」
「物理学は,自然を理解するためのさまざまな方法を開拓し,
人々の不思議に応えてきた.」
との記述があります。
ならば、この「物質化現象」に対して、
この姿勢を貫くことが出来るのかが、
物理学に携わる者に問われているのだと言えます。

前回と今回、日本物理学会の一般講演にて、
自然の中に存在する物質化現象の観察結果を紹介しました。
その事実をしっかりと直視出来るかどうかは、
人それぞれであるかもしれませんが、
自然界の現象へ挑戦する物理学マインドがあるなら、
避けることなど出来ないものであるはずでしょう。
「物質化現象」は、自ら観察することが出来る現象として
明確に存在しているのですから。
観察する気持ちがあれば、観察することは可能なのです。

「天の扉開き」という手法は、普遍的なものであり
誰でも学ぶことが可能です。
すなわち、誰にでも、物質化現象を起こすことが
出来るということでもあります。
つまり、この物質化現象は、特殊なものではなく、
人の絡む一般的な自然現象のひとつであると言えるわけです。

これまでの物理学が、対象として考慮せずにきた
複雑系の頂点ともいえる人の存在に、
目を向けざる得ない現象でもあります。
「意思と意図」というファクターを、どの様に捉えて
物理学の中に取り込んで行くのかが問われる現象です。
まさに、これまでの物理学の世界を超えた
新たな物理学の地平を拡げる現象であると言うことです。

私にとっても、「天の扉開き」という物質化現象との
出会いは衝撃的なものでした。
自分自身の目で、しっかりと観察し、現象の存在を
確認したとき、物質化現象が、明確に存在することを
確信させられました。

大気中で、瞬間的に、ガラス状、金属状、岩石状の
様々な形状の物質が、出現してくる現象は、
「常温ビッグバン」と言っても良いのかもしれません。
最大で直径約60cm、約300kgのガラス状球体も
出現しています。
存在そのものがオーパーツと言えるレベルのものが
瞬間的に現れて池の中に出現した現象があるのです。
(残念ながら、私は参加出来なかったときのものです)

出現物の形状は、「意思と意図」が反映されていると
言わざる得ないものが多数存在しています。

これまでの物理学から言えば、1gの質量が存在するには
10の14乗ジュールくらいのエネルギーが必要だと
されています。
それだけのエネルギーが消費されたら、急激な冷却などの
異常現象が発生しそうですが、
その様な現象は発生していません。
それは、エネルギーは、この時空間以外から流入している
と考えるしかないことを示しているわけです。

既に数百回以上、複数のグループ、複数の人で、
複数の場所で、実施されて、物質化現象は観察されています。
日本人も延べ3000人以上の方が、現象を観察し体験しています。
トリックでもなければ、ショーでもないことは、
数多くの人が検証し、数多くの事実が示しています。

自然界の現象は、単純には、これまでの物理学の示してきた通り
物質間の相互作用だけで説明出来るものであったわけです。
しかし、その様な範囲の中でも、
ニュートン力学で説明できない範囲への拡張として、
相対性理論や量子論が存在しています。
では、相対性理論や量子論で説明できない範囲があったなら、
それを拡張する新しい理論が必要となると言えるでしょう。
単純な、物質間相互作用の世界では、説明できないもの
それは、「意思と意図」が、物質を含めた時空間とも
影響し合うことで発生する現象であるわけです。
まさに、物理学の世界を拡張する必要がある現象なわけです。

今回、自然科学の世界を、より高次元へと引き上げることが
要求されるような現象を、日本物理学会で紹介することが
出来たことを、とてもありがたいことであったと思っています。
今後とも、「意思と意図」の絡む超高次元世界へと
導く現象について、学んで行けたらと思っております。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:31| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

脱原発へ向けて

脱原発へ向けて

現状の脱原発の主張の多くが、原発稼動停止がゴールのような
主張としか見えないものとなっている。
原発稼動停止が、脱原発のゴールではないと私は思っている。
原発稼動停止が目標の皆さんは、
とにかく止めれば良いといった感じの主張になっていて
内容もほとんどないような印象を受ける。
再稼動についても反対するだけとなっている。
私は、脱原発のゴールは、全原発の廃止措置完了が
ひとつのゴールであり、
最終的なゴールは廃棄物の完全処理完了であると考えている。
したがって、脱原発へのアプローチにおいては
そのゴールに向けて具体的に実現可能な主張をすべきであると
思っている。
そのために必要であれば再稼動も行なうべきだと考える。

東日本大地震において、
日本の原発の安全性が世界に認められているということもある。
福島第一原発以外の原発は事故もなく安全に停止しているのである。
しかも、福島第一原発も、冷却用発電施設が津波にあわない場所に
移設されていたら発生しなかった事故であることが判明している。
事前に提言されていた津波の予測規模に従って対策していたら
他の原発と同様に安全に停止して終わっていたはずなのである。
つまり、技術的なレベルとしては、先の東日本大地震規模の
ものがあっても大丈夫なレベルにあることが確認されていると
いえるのである。
福島第一原発事故は、正常に停止した後に発生した事故であると
いうことを忘れてはならない。
つまり、停止したから安全だということではないことを
証明している事故なのである。
原発における最重要事項は、電力供給を維持することにあると
明確に知らしめた事故であったといえるだろう。
したがって、脱原発を全原発稼動停止という目標にしていることに
違和感しか覚えない。

脱原発へ向けて、まずすべきはこれ以上原発を増やさないこと。
法律で原発の新設を禁止すべきだということ。
そして、核燃料の輸入を禁止すること。
つまり、今国内にある核燃料を使用するまでの再稼動は
容認するが、あたらに核燃料を輸入することは禁止する。
これを法律で明確にするということ。
廃止措置完了までのコストについて事前に担保することを
法律で義務付けること。原発で得た利益を廃止措置完了までの
費用として積み立てることを義務付けること。
以上のことが明確に出来ていることが
最優先に国会議員がすべきことであると思う。
なお、廃止措置完了までのコストの積み立ては、
エネルギー関連の消費に対する税金で行なうことも
必要であれば検討すべきだろう。

また、
技術的に、放射能の除去が可能になったら、
原発のリスクは非常に軽減されることは間違いない。
そのあたりの技術研究も重要であるといえるだろう。


日本の原子力発電所の現状
http://www.japc.co.jp/atom/atom_1-7.html

廃止措置
http://www.japc.co.jp/haishi/explanation.html

「原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案」
http://www.nsr.go.jp/law_kijyun/news/170206_01.html

原子力規制委員会設置法
http://www.nsr.go.jp/law_kijyun/law/001/index.html

原子力基本法
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=330AC1000000186

核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
http://www.nsr.go.jp/law_kijyun/law/003/index.html

放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
http://www.nsr.go.jp/law_kijyun/law/004/index.html

放射線障害防止の技術的基準に関する法律
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=333AC0000000162

電気事業法
http://www.nsr.go.jp/law_kijyun/law/005/index.html

原子力災害対策特別措置法
http://www.nsr.go.jp/law_kijyun/law/006/index.html

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構法
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=411AC0000000176

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構法
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=416AC0000000155

放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=419AC0000000038

実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=353M50000400077

東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設についての核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する政令
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=425CO0000000053

東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及び特定核燃料物質の防護に関する規則
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=425M60080000002

保障措置関係法令集
http://www.nsr.go.jp/activity/hoshousochi/kankeihourei/index.html
告示
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の規定に基づき国際規制物資を定める件
条約・協定
核兵器の不拡散に関する条約
国際原子力機関憲章
核兵器の不拡散に関する条約第3条1及び4の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定
核兵器の不拡散に関する条約第3条1及び5の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定の追加議定書
原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定を改正する議定書
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の協定
原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定
原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定
原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府と欧州原子力共同体との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカザフスタン共和国政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定
原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定
平和的目的のための原子力の利用における協力のための日本国政府とトルコ共和国政府との間の協定
原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とアラブ首長国連邦政府との間の協定
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

現代科学の限界・・・・

現代科学の限界・・・・

現代科学では、宇宙の年齢を約140億年とする仮説が
正しいと信じられています。
その理由は、宇宙の創生のプロセスを、
ゆらぎ状態=無から、インフレーション理論によると
真空のエネルギーが存在する状態から急速な膨張により
エネルギーは創造されて、ビッグバンに至り
その結果として、現在の宇宙があるという仮説です。
観測によって、仮説からの予測がいくつか証明されていますが、
実は、最初の仮説は証明されていません。
つまり、この説そのものが間違っている可能性もあるということです。

ビッグバン理論を補完するインフレーション理論に触れたコラムや
記事は以下のものを含め多数存在しています。
-------------
人類をも生み出した宇宙。
その創成の謎に、「インフレーション理論」で迫る!
https://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000243_all.html
------------
重力波の観測が確認されたことにより、
マルチバース理論にも注目があたるようになっています。
宇宙のアンバランスを説明するために考えられた仮説のひとつです。
しかし、何れも仮説であることに変わりはありません。
つまり、真実かどうかは不明であるということです。

実は、宇宙はビッグバンから始まったわけではないという説もあります。
宇宙の創造は、静かに始まったというものです。
風の要素からなる時空の変動から徐々に創生されていき
もともと、地球という存在を産み出すために計画された手順で
生成されているというものです。
そして、宇宙の寿命は、約10の160乗年であり、
宇宙の始まりと同時に地球も存在していて、
地球の寿命も焼く10の160乗年であるということです。
この4次元時空間は、全天宙の中の一部でしかなく、
その形成は、定められた方法により1度の寿命を約10の160乗年として
繰り返し創生と消滅を途切れることなく続けているということになります。
地球上の生命の寿命は、地球の寿命よりも短く、
定期的に、地球上から全生命が消える時期があります。
そこで、地球上の歴史では、過去がリセットクリアされてしまうことになります。
この説は、お釈迦様の叡智から出てきたものであり、
個人的には、真理であると思っています。

実は、現代科学における
宇宙創造の仕組みや、歴史の過去へと関わるものについては、
どれも、唯物的なアプローチの流れの中で出てきているものです。
それ故に、自然界において唯物的な現象については、
説明することが可能であるのですが、自然界は唯物的な存在ではありません。
物質以外の存在も多数実存しているのです。
したがって、唯物的なアプローチでは、自然界における現象の
真理へとたどり着くことが出来ないということになるわけです。
もちろん、部分的な構造や機構などを説明することは可能です。
物質的な部分に関連した限定された世界においては
唯物的なアプローチだけでも対応可能であるからです。
しかし、人間は単なる物質的な存在ではないように、
この世界には物質的ではない存在があり、現象もあるわけです。

今、現代物理が仮説として構築している宇宙創造の理論は、
表面的にみえる物理現象からアプローチしたときに
一見整合性があるように見える現象を、既存の時空観測技術の範囲の中で
検証してみたレベルのものでしかありません。
つまり、限られた条件化で類推される仮説ということになります。
そのため、説明することの出来ない事象や現象が、いずれ出てくることになります。
なぜなら、この宇宙は、唯物的な存在だけで構成されいるわけではないからです。
しかし、現代科学は、自分たちが正しいという前提を崩すことを嫌うので
説明できない事象や現象を黙殺することになるかもしれません。
これまでも、理解できない現象について、無視してなかったことにしたり、
擬似科学とレッテル張りして、扱う対象ではないと主張してきています。
それは、自分たちにとって不都合である現象は認めないという
自己満足の保守的な閉じた世界のなかで留まっていたいという感情の発露で
あるともいえるのでしょう。
つまり、論理的でも理性的でもない対応であるということです。
さて、唯物的なアプローチに対する科学の世界に対して、
現在、そこに風穴をあけられる可能性がある理論として
インテリジェントデザイン論があります。
しかし、その様なアプローチから、自然科学の理論の
再構築を試みる科学者は、まだまだ少数派であるといえるでしょう。

複数いらっしゃる創造神の皆さんは、地球という時空の中に、
それぞれの人類を生み出すためのきっかけを与え、導く援助を行なっている
ということになるでしょうか。
人が肉体をもって修行するための地球と宇宙の存在以外に、
より高次元の宇宙がいくつか存在しています。
その存在を認め、さらに、肉体を持たない存在を認めることが出来るのかが
問われているともいえます。
実は、宇宙の真理は、この宇宙の外側から観測できる立場にあれば
簡単にわかってしまうものでもあったりします。
つまり、その立場へと自らを成長させることが出来れば
自然に理解できるようになってしまうということなのです。
それゆえに、この時空の中で、折角の時間を、仮想の理論の構築に
費やすのは、非常に勿体無いことであるという結論になるわけです。

生活に役立つ道具を作り出す科学と工学については、
その目的が、より豊かなこの世界での暮らしの醸成にあります。
では、それ以外の科学は、何が目的なのでしょうか、
真理の追究であるとしたら、まず自分自身の存在の意味を
理解するところからはじめるべきであり、
科学はあまり役に立ちません。
つまり、多くの科学の研究は、自己満足の為でしかないとも
言ってしまえるわけです。
しかも、その結果は真理へとたどり着くことができないと
この地球という存在と地球をとりまく宇宙という存在、
時間と3次元空間がベースとなっている時空で構成された
世界が、何のために存在しているのか、
その回答は、すでにお釈迦様によって与えられています。
そして、現代科学では、まったく説明できない現象が
いくつも存在しています。
つまり、自然界に存在している現象をすべて説明することの出来る
科学的な理論は、現在、科学の世界には存在していないのです。
この原因は、中世以後、産業革命によって、唯物的方向に
科学の主流が流れていってしまった結果であるといえるでしょう。

現代科学が説明できない代表的な現象のひとつが
物質化現象です。
つまり、何も存在していない(空気が存在するくらい)の
空間に、突然、固体や液体の物質が出現するという現象です。
つまり、ゼロ秒で現れると現象ということです。
この現象は、既に数多く確認されており、
また、再現性、普遍性、客観性が高く、
科学的な検証に耐えうる現象も存在しています。
大きな温度変化も、電磁場変化もなく、
固体物質が出現するということを、現代科学は説明できません。
つまり、存在する現象を説明できないレベルのものが
現代科学であるということでもあります。
しかし、この事実を正面から受け止めることのできる
科学者は非常に少数派であるというのが現実です。
科学者のあるべきすがた、科学の求めるものから、
外れているともいえるのですが、それよりも今の状況を
保持する方を望むということになるわけです。

物理学を学び修士でもある私が出来ることは、
現実に現代科学で説明できない現象があるという真実を
伝えることであるといえます。
機会あるごとに、その真実を伝えていけたらと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:31| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

2019年5月20日世界計量記念日キログラムの定義が変わる


キログラムの定義が変わる、その瞬間!
https://youtu.be/ezApSERax6w

キログラムが変わるとき
https://www.aist.go.jp/taisaku/ja/kg/index.html

キログラム原器による質量の単位の基準が
19世紀に定められてから130年
重さの単位の定義が、キログラム原器から
プランク定数を使用したものに変わりました。

結局、現代科学技術の最高峰の技術を集めて
精密な計測を行ったデータを平均したものが
ベースとなっているわけですが、
その根拠は、現代物理学の理論式となっています。

この三次元空間における限定された物理法則の中で
日常で使用する物理量の基準の定義を
より精度が高く安定なものとしたということに
なるわけです。

キッブルバランス法
電磁気力と重力の天びん
約1キログラムの重りにかかる重力と
ちょうど釣り合う電磁気力を発生させる天びんです。
電磁気力の発生に用いた電流や重りの重さなどを測定することで、
プランク定数を求めることができます。
電気的な測定とプランク定数が結びつけられることに
着目した方法です。

X線結晶密度法
原子の個数を見極める
試料の重さとその中に含まれている原子の数を測定し、
アボガドロ定数という物理定数を求める方法です。
アボガドロ定数とプランク定数が変換可能なことから
編み出された手法です。

光で球を調べつくす! "産総研ならでは"の突破口!
https://youtu.be/Bui-pQPQfec

アボガドロ定数xプランク定数 =
 真空中の光速度x電子のモル質量x微細構造定数^2
 / (2xユードべり定数)

アボガドロ定数 = モル質量/(密度x原子一個の体積)

国際単位系(SI)の
m、kg、s、A、K、mol、cd
の中の4つが新しい定義を採用することに決まり、
物理量の単位の定義は、原器を用いる時代から
自然定数をベースにした時代になったということです。


1.質量:kg
キログラム単位の大きさは国際キログラム原器の質量に等しい。
<新>
キログラムは、プランク定数 h を
正確に6.626 070 15×10^-34 J s と
定めることによって設定される。

2.物質量:モル
0.012 キログラムの炭素 12 の中に存在する
原子の数に等しい数の要素粒子を含む系の物質量である。
<新>
1モルは正確に6.022 140 76×10^23の要素粒子を含む。

3.電流:アンペア
真空中に1メートルの間隔で平行に配置された無限に小さい円形断面積を有する
無限に長い二本の直線状導体のそれぞれを流れ、
これらの導体の長さ1メートルにつき2×10^-7ニュートンの力を及ぼし合う一定の電流。
<新>
アンペアは、電気素量 e を正確に1.602 176 634×10^-19Cと
定めることによって設定される。

4.熱力学温度 :ケルビン
水の三重点の熱力学温度の 1/273.16。
<新>
ケルビンは、ボルツマン定数 k を
正確に1.380 649×10^-23 J/Kと定めることによって設定される。

5.光度: カンデラ
周波数540テラヘルツの単色放射を放出し、
所定の方向におけるその放射強度が1/683ワット毎ステラジアンである
光源のその方向における光度。

6.長さ: メートル
1秒の299 792 458分の1の時間に光が真空中を伝わる行程の長さ。

7.時間:秒
セシウム133の原子の基底状態の二つの超微細構造準位の間の
遷移に対応する放射の周期の 9 192 631 770倍の継続時間。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:19| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

ダークサイドミステリー超常??? メディアの偏った見方


NHKのダークサイドミステリースペシャル
平成超常大事件ベスト10

「超常現象」に手を出すと「二流」「三流」だと
言われてしまうので、科学者は手を出さないという
認識の超常現象懐疑派の皆さんによる
セレクションということで、レベル低い内容に
なっていました。

超常現象は、メディア、TV、雑誌で拡散され
「謎」とされ
やがてインターネットの時代に入って
解決されたものが大部分を締めている。
今はインターネットがあれば手軽に情報収集が出来る時代
そんな時代に不思議な情報とどう向き合うべきなのか?
という話で、出演者の皆さんは、
この番組を観ている人、超常現象を信じている人は観ていない。
たくさんの情報が溢れているけど、何かを信じている人は
それを信じる情報だけで自分の考えを構成することが出来る
否定的な人は否定的な情報だけでこれを構成することができる
ソーシャル・ネットワークによる分断の影響が現れている。
超常現象を信じるのは人間の本来の姿だが成熟というのが
あって、若い時は信じていても大人になると
あんなのないよねっとなかなる、成熟を待つしかない。
懐疑的で生ぬるくみている、否定する人は証拠もなく否定し
信じる人は何の証拠もなく信じている。
「超常」は「常」の裏側であり、両方の面がある。
「テレビの伝えてきた超常現象は死滅した」
これからは、個別の小さいものに分断されていく
すぐに信じるでもなく冷笑的に見るのでもなく
批判的な判断ができるベース知識を皆が持てれば
いいのではないか。不思議なものは沢山ある。
といった感じの話でまとめてました。

しかし、この番組自体が、メディアの視点で視野狭いものに
陥っているのが皮肉ですね。
ちなみに、超常現象といわれているものは、
きちんとした証拠もあって信じているものがある
私が観ていたわけなので、出演者の皆さんの話は
間違えている先入観の賜物であったことがはっきりして
いるといったことになってます。

今回のベスト10は、超常現象として凄いものを
セレクトするのではなく、否定派の皆さん、
懐疑派の皆さんが、メディア的な話題として
注目したものセレクションといったものであって
残念ながら、本質的には、超常現象セレクトではない
といったものでした。

放送内容をメモってみると以下の様な感じになってます。

1位 平成11年 ついに1999年7月がきた
 ノストラダムスの大予言
  的中率99%
  UFO、宇宙人、つちのこ、心霊写真、超能力などの
  オカルトブームのはじまりとして紹介。
  平成は人類絶望の薄らぐことから始まった
  日本人の共通のネタとして扱われた。
  言葉のロールハッシュ試験
  五島勉の筆力のたまもの、日本独有のもの
  「滅亡予言はあり得ない」という免疫はできた

2位 平成9年 UFO問題の総決算
 ロズウェル事件50周年
  Xファイル、インデペンデンスデー、エリア51
  UFO 未確認飛行物体、宇宙人、物的証拠がない
  物的証拠が期待されたのがロズウェル事件
  グランド・ゼロ さら地の荒野
  UFOはぶんぶく茶釜説

3位 平成2年 科学者もびっくり謎の巨大模様現れる!
 ミステリーサークル騒動
  宇宙人説、竜巻説、プラズマ説
  イギリスで私が作ったと画家が名乗り出る
  コティングリー妖精事件
  フォックス姉妹事件
  後から真相を暴露しても信じてもらえなく
  なってしまうこともある。

4位 平成7年 平成最大のスクープ映像
 宇宙人解剖フィルム現る
  あれは冗談だったとフィルム作成者が
  暴露する。
  売り込み、数百万という金額にCXが買い付け
  特番を放送して視聴率20%越え
  バラエティー番組として成功。
  平成の世は映像の裏側を認識しないと
  ダメな時代に。
  スターゲイト計画の発表もあり
  Windows95の発表時代のTV的な最後の花火、徒花
  インターネット世界になる変革期、
  ネットでチャックされるスピードが早まる。

5位 平成16年 日常をリセット
 スピリチュアル・ブーム始まる
  細木数子、 平成17年 江原啓之などを紹介
  霊感商法詐欺事件の紹介をして、
  その背景にメディアの批判があり、
  人を紹介したスプリチュアル番組が消えて
  人を介さないパワースポットブームになると
  続け、何でもパワースポットになってしまうと
  紹介して、
  ビジネス的なメディア拡大によるものとし
  迷信だといった感じで紹介する。
  人が求めているものを、メディアが紹介する
  写真家による指摘の宗教に対するレベルの低さは
  あたっているが他の人は何も言わず。

6位 平成8年 世界史の教科書は嘘だった
 「神々の指紋」超古代文明ブーム
  アトランティス からの伝承文明?
  マヤ文明遺跡パレンケ
  ナスカの地上絵
  クフ王の大ピラミッド
  セティ遺跡の壁画
 古代人には出来ないというのは現代人の奢り
 研究成果があれば論文で発表されているはず
 経済効果=観光資源
 本当は何かという懐疑的議論は人気が出ない

7位 平成8年 20世紀の謎
 ネッシー写真の正体が!?
  ネッシー写真はうそだった。
  有名な1枚の写真がインチキだったという
  事実が判明した。
  ネス湖への観光客は減ってはいない。
  メディアがネッシーはいない報道に
  短絡したのが遺憾。いい写真ではある。
  パサートンフィルムのビッグフッドを紹介

8位 平成6年 行き詰まった日本社会に
 サイババ・ブーム拡大
  ビブーディ・物質化現象
  超能力者?、トリック?、奇跡体験?
  なぜか聖者という紹介をしない放送。
  (画面の文字で1回出たが)
  そのまま、平成七年の地下鉄サリン事件の話題で
  メディアが超常現象を扱わなくなったと続けて
  平成11年癒やしブームが起こり、
  スプリチュアルブームへと続ける。
  サイババの本質に触れない番組の内容の中で
  写真家の人が、メディアの報道と現地の内容の差を
  指摘したが、サイババの本質は語らず。

9位 平成20年 古代マヤの遺物?
 クリスタル・スカル 一斉調査
  遺跡からの発掘品ではなく
  所有博物館がバイヤーから購入したものであった。
  調査の結果1800年代に作製された
  水晶加工品だったという事実が判明。

10位 平成21年 空から降ってきた?
 全国おたまじゃくし騒動
  ファフロッキーズについて
  竜巻説、鳥が原因の落下物説
  今回は、鳥が吐き出した落下物という結論
  見過ごしていた現象をメディアが放送して
  気がついて話題になったものでしかない
  メディアによる拡散と注目の話題
  ガードレールの三角折りニュースと同じ
  ファフロッキーズについては結論つかず。

11位 平成12年 心霊現象もグローバル化!?
 岐阜ポルターガイスト事件
  お皿が飛んだアパート、民放の報道番組で流れた

12位 平成14年 人類は月に行っていない!?
 アポロ陰謀論日本で拡散

13位 平成13年 政府が自作自演!?
 アメリカ同時多発テロ 陰謀論

14位 平成7年 アメリカ軍が超能力研究!?
 スターゲート計画公表

15位 平成24年 マヤ暦の謎
 2012年に人類滅亡

平成がわかるUFO映像ベスト3
 1位 アイルランドの港町に現れるUFO軍団
    照明弾のミスリード映像
 2位 エルサレム街に謎の光る物体
    加工された映像であることを紹介
    動画サイトで多くの情報が出る一方
    加工ソフトで多くの加工映像も出るように
    なっていった。
 3位 ロシアの隕石落下の車中からの撮影映像
    フロントガラスの反射の映り込み
 その他 ドローンの誤認なども出てきている

以上ですが、

UFO映像は、本物かもしれないインチキといえない映像の
ベスト3を出すべきでしょうに、
そちらは、全く扱ってませんでした。
都市伝説的な話題のセレクションが多くなってます。
パワースポットという言葉が、超能力者の清田氏が
言い出したことだというあたりには触れてませんでしたね。
また、パワースポットでの実際に事象として
観測されている現象そのものについては
全く触れることはあいませんでした。
サイババのことを聖者であると文字表示では1回出るも
出演者からは一言もなかったですね。
宗教について無知な皆さんしか居なかったということ
なのでしょうね。
きちんとした証拠もあって、
現代科学では解明できないし否定も出来ない
超常現象のベスト10をセレクトして発表して
欲しいものだなっと思いました。
今回のセレクトの中では、
UFO映像の本物(紹介はされませんでしたけどね)
サイババの奇跡現象
ファフロッキーズ
スピリチュアル現象の本物(紹介されませんでしたが)
パワースポットの本物(紹介されていませんでしたが)
といったあたりから、出せるものがあるのと
残念ながら全く取り上げられていなかったもの
現象も数多く存在していますので、
そちらからもセレクションして欲しいものでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:38| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

物質化現象を現代科学はどう捉えるのか?

物質化現象を現代科学はどう捉えるのか?

何もないところに、突然何かが出現するという現象は、
文学の世界では、数多く描かれてきている。
魔法と呼ばれる形であったり、
空中元素固定装置といった装置によるものであったり
テレポートやアポートといった超能力によるものであったり
様々である。

科学の世界では、マクロの世界とミクロの世界で、
エネルギーから質量へという変換のプロセスにおいて
何もないところから物質が出現する現象を扱っている。
宇宙創生の謎、ビッグバン以前の出来事は、
何もない空間からの出現現象であるといえるし、
対創生という現象は、エネルギーから質量が生じる現象として
物質の根源としての出現現象であるといえる。

人の五感で確認することの出来る現象も
過去、いくつも確認されている。
しかし、それらの現象は、奇跡という名で飾られて
科学の場にて扱われることはなかった。
科学の世界では扱えなかったというのが正しいといえる。
近代になってからの現象としては、
マリア像や絵画、人形から出てくる液体や伸びる髪など
特定の物体に付随する現象、
サイババなどの聖者による物質出現現象、
などが知られている。
何れも、特定の物体か人物によって引き起こされる
物質化現象であった。

何も無いところから物質が出現する現象としては、

1.他の空間から移動して出現する
2.他の次元から移動して出現する
3.エネルギーから生成され出現する

という3つの形態が考えられる。
どのケースについても、残念ながら現代科学では
今だ説明することが出来ないでいる現象である。
説明することが出来ないが為に、近代の科学の世界は、
これらの現象を避けてきた歴史がある。
いってみれば、理解できないから扱わないという選択を
し続けていたのである。
自然界に存在する現象を捉えて、その原理を追求する
それが科学のアプローチの根本であったはずなのだが
近年は、工業などビジネスに役立つものが優先され、
基礎研究への投資は減少の方向にあり、
また、純粋な探求というアプローチも薄れてきている。
非常に残念なことであるといえるだろう。
物質化現象について、扱わない理由として
あげられるものとして、
再現性、客観性、普遍性に関する言及がある。
(しかし、ビッグバンなど再現できるはずもないのだが)
条件が整えば、何度でも現象が再現できること
誰がみていても、現象が確認できること
ある範囲のすべての事物に共通するものであること
それらにおいて、適正に欠ける現象であるという批判である。
普遍性については、再現性や客観性がある現象であれば
ないとは言えないものといえる。
客観性への批判の多くは、自分は確認していないっと
いった屁理屈のようなものが多い。
または、トリックであるとかいったものが大半である。
再現性への批判は、条件が明確になっていないとか、
現象を起こせる人が特定な人だけであるといったものである。
しかし、特定の人が起こせるということは条件のひとつであると
捉えることもできるわけであり、屁理屈でしかないともいえる。

さて、21世紀に入って、
新たに物質化現象が発見された。
今回、明らかになった物質化現象は、
客観性、再現性、普遍性において、他の物理現象と同等以上の
ものがあることが確認されており。
この世界=自然界における現象として、明確に定義できるものである。
これまで、物質化現象に対して、
一部の科学者により行なわれてきた批判は、
今回の現象においては、意味をもたないといえる。

自然界における現象として
「無から有が生じる物質化現象」が存在することが
明確になったのである。
この意味は非常に重いと鑑みて、
昨年、物理学会において、現象を紹介する発表を行った。

-----
一般社団法人 日本物理学会
第73回年次大会(2018年)プログラム
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html
25日 K702会場 25pK702
領域11,領域12合同
アクティブマター合同2

無から有が生じる物質化現象「天の扉開き」と出現した物質「神聖出現物」に関する研究
ATB総研
松原広幸, 小澤佳彦
------

本現象を説明するためには、
科学は、これまでにないアプローチが求められる。
それは、この現象の中に、意図と意思というファクターが介在しているからである。
既に、進化論の世界や、宇宙論の世界においては、
インテリジェントデザイン【intelligent design】の存在を前提とした
理論が展開してきている。
このアプローチは、実は、自然科学全域において有意なものであるということを
物質化現象は示しているといえる。
物質化現象を説明するためには、
意図と意思というファクターを
物理現象の中に取り込むことが必要となるのである。
どの様にして、それらを取り込むのかが、
非常に大きなテーマのひとつとなっている。
科学の進化が求められているのである。

産業革命以前、科学者は宗教者でもあった。
ガリレオもニュートンも経験な聖職者であったのである。
産業革命以後、研究も大学も現実の生活環境の改善に関連したものへの
アプローチを重要視していくようになっていった。
科学と宗教は分離していったのである。
しかし、時代は流れ、分離したそれぞれが行き詰まりを
迎えつつある。
弁証法的な発展段階でいえば、
正−反−合の合の時代に入ってきたということである。

正=産業革命以前
反=産業革命以後:科学と宗教の分離
合=新科学へ高次元的な発展
という流れになっているといえる。

新たなる科学の時代への始まりを告げる現象のひとつが
「天の扉開き」における物質化現象であるといえる。
この真実なる現象を、どのように考えるのかが
より高次元な科学の世界への扉を開くことになるだろう。

天の扉開き
https://youtu.be/83xUTPEsC9w
https://youtu.be/s9OuvrQM0Y4
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4
https://youtu.be/94vYc24ri60
https://youtu.be/K-i1WNh_tLk
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE
https://youtu.be/R62jVRg57Jk
https://youtu.be/R62jVRg57Jk
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:20| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

第24回AMDAward2018受賞作品一覧

第24回AMDAward2018受賞作品一覧

AMD 一般社団法人デジタルメディア協会
Association of Media in Digital
第24回 AMD Award '18 受賞作品一覧

◆ 大賞/総務大臣賞 The AMD Grand Prize

チコちゃんに叱られる!
 チコちゃんに叱られる! 製作チーム
 N H K

◆ 理事長賞 The AMD Chairman Award

U.S.A.
 DA PUMP
 エイベックス・エンタテインメント(株)/(株)ライジングプロダクション

◆ 優秀賞 Digital Contents of the Year’18 The AMD Award
作品名 受賞者・製作・関連会社等

N高等学校
 N高等学校 教職員一同
 学校法人角川ドワンゴ学園

おっさんずラブ
 おっさんずラブチーム
 制作著作・テレビ朝日/制作協力・アズバーズ

カメラを止めるな!
 カメラを止めるな!製作一同
 ENBUゼミナール

キズナアイ
  キズナアイ

さけるグミVSなが〜いさけるグミ
 株式会社博報堂
 クリエイティブ ディレクター 井村 光明
 株式会社博報堂

TBSラジオ
 株式会社TBSラジオ

メモの魔力 The Magic of Memos
 SHOWROOM株式会社
 代表取締役社長 前田 裕二
 株式会社幻冬舎

モンスターハンター:ワールド
 モンスターハンター:ワールド 開発チーム
 株式会社カプコン

◆功労賞 The Life Achievement Award

岡村 秀樹
 一般社団法人日本eスポーツ連合 会長

◆ 審査員特別賞Jury's special award

AmPm
 株式会社PLAYTODAY

◆ 江並直美賞(新人賞)Naomi Enami award

パラデル漫画家  本多 修
 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

◆ リージョナル賞 The Regional Achievement Award

熊本復興ドラマ「ともにすすむ サロン屋台村」
 熊本県
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

世界平和と宗教の和合・・・


世界平和と宗教の和合
第九回統一神道研究会講演会に参加して

2018.6.3
統一神道研究会の主催による講演会の講演を聴講しました。
世界平和を考えていくにあたって、
宗教に関わる問題を避けることは出来ません。
宗教の本来の教えに立ち返るのであれば、
争いなど起こるはずもないのですが、
世俗にまみれて、欲に溺れたり、傲慢になったり
慢心したりと、利己的な心に陥ることによって、
相手のことをきちんと神の視点からみることが出来なくなって
しまっていることが、多くの問題の根底にあると
いえるでしょう。
一神教の中での対立は、歴史的な恩讐もあるために
神のもとで、恩讐を越えていくことが出来ない限り
平和な世界を築くことは難しいといえるでしょう。
どの神を信じるのか、経典は、教祖や開祖は、
といった違いに焦点をあてるのではなく、
神という目に見えない存在を信じるという信仰心、
そして、神からもたらせれた叡智の中にある
平和への道に関連する共通点にこそ注目して、
お互いに認め合い敬愛と謙譲の念をもって
尊びあうことこそが、大切であり、
本来の信仰のあるべき姿に近いといえるでしょう。
宗教の和合を目指す活動は、
それぞれについて知ることも大事です。
日本人は、信仰心を戦後、どんどん失ってきました。
そして、宗教に対しても、なぜか避けるような風潮が
多くなってしまっています。
しかし、その一方で、ファンタジーな世界や
目に見えない存在については、多くの人が関心を
もっていたりもします。
日本人の祖先が信仰していた神は、神道の中に
その本流があり、大陸から入ってきた
大乗仏教、儒教、道教が融合して、
社会のあり方、生き方をしめすものとなってきたわけです。
八百万の神という自然信仰、シャーマニズム的なものが
本流にあるともいえるでしょう。
神道を含む日本の宗教を、
一神教の視点から観た時にどう見えるのか、
どの様な解釈が存在するのか、
そんなアプローチについて、学ぶ機会でもあり、
世界の宗教者の和合と、宗教界からの世界平和への道を
進めている活動について、知る機会でもありました。

多くの宗教の異なる要因は、
神の定義の違いになると感じています。
そして、目に見えない存在を、どのように定義するのか
ということの違いもあるかと思われます。
そして、その違いの中で、
中心となる神が何であり、
その神から示された教えの中心が
何であるのかということの違い
それは、人生をどう定義するのか、
この世界の存在意味と、この宇宙の存在形態を
どのように捉えるのかの違いであるといえるでしょう。
同じものも、異なる視野、異なる視点からみたときには
少し違った姿に見えたりするものです。
宗教の差とは、そのようなものでもあると感じます。

神様は、人々の魂の成長にあわせて、
必要になる教えを授けられているのかもしれません。
それ故に、数多くの宗教が存在しているのだといえるでしょう。
カーストがなぜ必要になったのかという経過と
多くの宗教が必要になった経過は、
根本的に同じものであると感じます。
この世にて、どの様な霊性修行をするべきなのか
カルマの解消について、もっとも適切なる環境を
与えているということになるのでしょう。
そして、それぞれに最適なものは、多様であるが故に
多様な人種、言語、文化、宗教、国家が、
生まれてくるようになっていったのだということでしょう。
であるならば、その元になる神々の教えにおいては
当然、共通なるものがあって当たり前であり、
また、誰もが、自ら悟ることができるレベルになるのであれば
この世における区別された環境は、その価値を失っていくと
いうことになるでしょう。
それぞれの宗教は、それぞれに神によって
示された教えを伝えています。
それは、それぞれに尊く、敬愛され、大切にされるべきものです。
異なるものなので区別はすることになるでしょうが
差別されるべきではなく卑下されるべきでもありません。
互いに認め会い、この世界のために、神の願いを
実現すべく努力していくのは、あるべき姿に違いのでは
ないでしょうか。

そのためには、まず、神という存在を認めることが必要です。
目に見えない存在が、確かにあるという事実を受け入れること
そして、目に見えない存在は、様々なものがあり、
人は、この世に生まれて、やがて逝くことになるものの
逝くということは、この世から別の世界に行くということであって
いなくなるということではないという事実を
認識することが必要になるでしょう。
唯物論が大いなる勘違いであって、誤りであるという事実と
向き合う必要があるでしょう。

さて、日本に生まれたことは、
日本ですべきことがあるということです。
日本人として生まれることが、霊性修行に必要であったと
いうことになるわけです。
ですから、日本の神々について、学ぶことは
日本に生まれたということの意味を知ることでも
あるといえるでしょう。
神道、仏教、儒教を軸として、長い歴史を
歩んできた民族が日本人です。
神道、仏教、儒教について知ることは、
日本人の基礎教養であると言えるのではないでしょうか。
古事記、日本書紀などの日本の始まりを語る書物や
万葉集、古今和歌集といった日本の文化の源流に関わるものは
義務教育でしっかりと学ぶべきものであると感じます。
文部科学省、教育機関、教育者の皆さんにおける
大きな課題であると言えるのではないでしょうか。
日本は、戦後、戦勝国による弱体化政策のために、
戦前の良い面を失っていきました。
その意味では、戦前の良い面を取り戻さない限り、
日本の戦後は終わらないのかもしれません。
日本の良い面は、やはり、神道、仏教、儒教の教えによる
部分に多くあったと思われます。
故に、海外に比べて過剰ともいえる政教分離が行われました。
行き過ぎな政教分離は、政治と国民との乖離を生み出します。
今の日本の状況はまさにそんな状態であるといえるでしょう。
政治は宗教を上手に活用すべきです。
ただし、宗教は政治に過分な口をだすべきではありません。
求められたら答える程度で良いのです。
そういったあたりを考えていくためには、
やはり国民の意識レベルが問題となることでしょう。
日本国民が、信仰心を取り戻していくことが、
日本の未来のためには必要であると言えるということです。
それが、日本のスピリチュアル的な加護の強化につながり
スピリチュアル的な要因で発生している問題の減少へと
つながることになるでしょう。

さて、世界平和は、誰もが望む理想です。
それが間違いであるという人はいないでしょう。
世界平和のためには、何が必要なのでしょうか、
それは、やはり、人々が、互いに認めあうことが
できるということが前提であると言えるでしょう。
文化や習慣の違いを認め合うということが
多様性を認めるということであるわけです。
宗教的な理由での争いは、本来存在すべきものではありません。
それを実際に具体的に無くすためには、
やはり目に見える平和の活動が必要となるでしょう。
なぜなら、多くの人は、目に見えることでなければ
理解することができないし、受け入れることも難しいからです。
世界の宗教者が、互いにその違いではなく
共通点を見出して認めあい、差別するのではなく区別して
お互いを尊敬し、お互いを認めることが、
大事なことになるということです。
そういった活動が、今、世界では行われています。

この世界がより良きものとなるように
多くの皆さんに、理想を語り、そこに向かうために
なされていること、その活動を知って欲しいなと感じます。

私は、ヒンドゥーでありブッディストでありクリスチャンです。
お釈迦様の教えを学び、信仰心をもって歩んでいます。
天宙がどうなっているのか、人の存在と生きるとは
どんな意味なのか、など、他の宗教とは異なる価値観を
もっている部分もあります。
しかし、他の宗教が間違っているとは思っていません。
それぞれに必要であり価値あるものだと思っています。
私にとって必要であるものかどうかの違いでしかないと
いえるでしょう。

区別すれでも差別せず。
これは重要なことであると言えます。
それを惑わすようなものが、この世には溢れています。
それは、神の願いを阻害したという存在もまた
この世にはいるからであるということでもあります。
心を平安にして、冷静な心で、情報は情報として
捉えていくことが必要となると言えるでしょう。
感情に踊らされることがないようにしていくことが
正しいものの見方へと繋がっていくのだと思います。

宗教について、
信仰について、
そして、日本における宗教と信仰、
世界における宗教と信仰について
考える良い機会であったと感じました。


−−−(聴講メモ)−−

講演「明治維新で復活し、再び消された、日本民族の唯一神」
講師:小島徹郎氏
(出雲井晶「日本神話の心」伝承の会幹事)

 世界、天宙の唯一神の解放、日本民族の唯一神の解放、
 アマテラス以前の神、
 天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神
 三柱の神はみな独り神成り。
 日本国誕生の時にアマテラスが国家神に、
 その前は、タカミムスヒが国家神。
 ヤマト王権時代、あまのみなかのぬし、即位勘定
 天之御中主神、アマテラス、天皇をどうとらえるかの違い。
 国家神道時代における造化三神論、八神奉斎論
 大教宣布運動、祭神論争
 大日如来と阿弥陀如来
 國常立尊と天之御中主神
 デウスと大日如来
 GODとハナニム
 八咫烏と三足鳥
 大本教の万教同根、生長の家の万教帰一
 日月神示 黒墨−金剛−天理−大本
 アッラーと天之御中主神
 GODと天之御中主神
 天之御中主神とアマテラス

−−−−

特別講演「超宗教指導者会議報告と今後の方向性」
講師:石丸志信氏 世界平和宗教連合会長

 1985.11.15-21 USA ニュージャージー
 85カ国 660名
 第一回世界宗教会議
  「古典的遺産の回復」
   基調講演「対話と連合」

 1990.8.11-20 USA サンフランシスコ
 70カ国 500名
 第二回世界宗教会議
  「青年と社会への宗教的遺産の伝達」
  基調講演「真の愛の伝承と伝統」
  「世界平和宗教連合」設立提唱

 1991.8.27 ソウル
 世界平和宗教連合の創設 記念大会
  「平和世界のための宗教の使命」
  「世界経典(WORLD SCRIPTURE)」の出版

 1992.8.24-31 ソウル
 第三回世界宗教会議
  「宗教と世界平和の創造」
  基調講演「新文化創建と宗教の役割」

 2017.11.10-14 ソウル
 Interreligious Leadership Conference 2017
http://www.upf.org/upf-conferences/interreligious-leadership-conferences/7739-interreligious-leadership-conference-2017-schedule
 主催:UPF、ACLC
 70カ国 400名
 200名ACLC牧師、200名宗教指導者(日本:宗教者8名、学者4名)
 2017.11.11 8万人大会

−−−−
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:50| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

天の扉開き・・・神の世界の扉を開く物質化現象


ATB Reserch Institute ---ATB総研(天の扉開き総合研究所)
ATB総研公式Web
http://atb-ri.com/

超常動画!空中で金属を物質化させる儀式「天の扉開き」
http://gakkenmu.jp/column/3327/

「天の扉開き」の神聖物 ドラゴンボールの謎 MUTube(ムー チューブ) 2018年2月号 #2
https://youtu.be/83xUTPEsC9w

空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎 MUTube(ムー チューブ) 2015年12月号 #2
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

日本で「天の扉開き」に成功!! MUTube(ムー チューブ) 2017年10月号 #2
https://youtu.be/s9OuvrQM0Y4

松永修岳 開運ツアー 天の扉開き 2017年7月17日 ダイジェストショート版
https://youtu.be/94vYc24ri60

松永修岳 開運ツアー
https://youtu.be/R62jVRg57Jk

神様の世界の扉が開く《天の扉開き》
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://youtu.be/31X3eTXLekA

「 神聖物質の科学分析 」 小澤佳彦
https://youtu.be/_JIRvFYaj7A

〈UFO千夜一夜〉第十五夜「日本初の天の扉開き:物質と非物質の謎に迫る!」
https://youtu.be/yi53QzKee8E

異能科学対談(鼎談)「天の扉開き・物質化現象とは何か?」小澤佳彦氏インタビュー
https://youtu.be/K-i1WNh_tLk

「 無から有へ:潜象エネルギー 」 小澤佳彦
https://youtu.be/GcAYp80xHuM

「無から有へ、”エネルギー”の物質化について」 小澤佳彦
https://youtu.be/PJK4kGpIPjI

第25回 前半:FM OH! 9月16日(TFM 9月17日)OA【平松愛理 CHEER UP! MORNING】
https://youtu.be/50eFanb6Iv8

“天の扉開き”物質化現象の論文 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2143238787622021101

一般社団法人 日本物理学会  第73回年次大会(2018年)73rd Annual Meeting
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html

天の扉開きとは
http://takehakobinojinja.com/archives/235.html

天の扉開き
http://profile.ameba.jp/amanotobirabiraki/

異能科学対談(鼎談)「天の扉開き・物質化現象とは何か?」 小澤佳彦氏インタビュー
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171202a

天の扉開き
https://ameblo.jp/amanotobirabiraki/

司祭の先生方の紹介|天の扉開き
https://ameblo.jp/amanotobirabiraki/theme-10090835377.html

「天の扉開き」の神聖物 ドラゴンボールの謎
https://www.youtube.com/watch?v=83xUTPEsC9w

三人の霊能者
https://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/40418634.html

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://www.youtube.com/watch?v=31X3eTXLekA


Materialized_in_Thai_cave
leklai
nyana muni
https://youtu.be/7M66Se3q3Zk
https://youtu.be/4eRpm1w7Qho
https://youtu.be/MSW8Mg5CMGk
https://youtu.be/prWmSoePT9g
https://youtu.be/E8pZ3x8e5bs
https://youtu.be/oOnxnU0_Rt0
https://youtu.be/xMY6f2cqDlU
https://youtu.be/1sCcuaiU1ao
https://youtu.be/kSPqdeiFJNs
https://youtu.be/3IJQjw_mx8I
https://youtu.be/rDFLPK9WHQA
https://youtu.be/-M_2WvhyYT0
https://youtu.be/U_NhZjxsx3A
https://youtu.be/TUyOeyyimqU
https://youtu.be/bTiwVSldL64
https://youtu.be/ILS0iVmAh1c
https://youtu.be/fHbcpEM5SbI
https://youtu.be/zr_sahbEe_c
https://youtu.be/INYOsROcRWk
https://youtu.be/zyvtqXizdUI
https://youtu.be/upCSGEUc484
https://youtu.be/nxmyCHLBNLg
https://youtu.be/gVYBfhiemAE
https://youtu.be/Vaf3_KAKpPQ
https://youtu.be/k2ojo-1okWw
https://youtu.be/ty9gZ59xnO0
https://youtu.be/CnFVxRHLi2E

Mysterious 'Dragon' FIREBALLS Rise From River EVERY Year: The Naga Fireballs
https://youtu.be/Rm979kybGUY

超常動画!空中で金属を物質化させる儀式「天の扉開き」
http://gakkenmu.jp/column/3327/

「天の扉開き」の神聖物 ドラゴンボールの謎 MUTube(ムー チューブ) 2018年2月号 #2
https://youtu.be/83xUTPEsC9w

空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎 MUTube(ムー チューブ) 2015年12月号 #2
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

日本で「天の扉開き」に成功!! MUTube(ムー チューブ) 2017年10月号 #2
https://youtu.be/s9OuvrQM0Y4

松永修岳 開運ツアー 天の扉開き 2017年7月17日 ダイジェストショート版
https://youtu.be/94vYc24ri60

松永修岳 開運ツアー
https://youtu.be/R62jVRg57Jk

神様の世界の扉が開く《天の扉開き》
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://youtu.be/31X3eTXLekA

「 神聖物質の科学分析 」 小澤佳彦
https://youtu.be/_JIRvFYaj7A

〈UFO千夜一夜〉第十五夜「日本初の天の扉開き:物質と非物質の謎に迫る!」
https://youtu.be/yi53QzKee8E

異能科学対談(鼎談)「天の扉開き・物質化現象とは何か?」小澤佳彦氏インタビュー
https://youtu.be/K-i1WNh_tLk

「 無から有へ:潜象エネルギー 」 小澤佳彦
https://youtu.be/GcAYp80xHuM

「無から有へ、”エネルギー”の物質化について」 小澤佳彦
https://youtu.be/PJK4kGpIPjI

第25回 前半:FM OH! 9月16日(TFM 9月17日)OA【平松愛理 CHEER UP! MORNING】
https://youtu.be/50eFanb6Iv8
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:28| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

物質化現象とは・・・・

物質化現象とは・・・・

物質化現象については、
ネットで調べれば、いくつかの事例が出ています。
概念的には、物質ではないものが物質になるということです。
物質ではないものが何なのか、
物質になったものが何なのか、
それによって、様々な形態の現象となっています。
広義でいえば、経済やビジネスの世界で注目されている
引き寄せの法も、お金という物質を生み出すということで
物質化と言われたりしています。
物質化として、言われるものとして、
よく出てくるものとしては、次の様なものがあります。

1.聖書における奇跡
  モーゼから、エリア、エリシャ、ギデオン、イエスによる
  物を出現させた奇跡の記録
2.自然発火現象、光球
  火の気配が全くないところで人体が発火する現象
  光球が出現する現象
3.心霊現象における霊体の物質化
  降霊会におけるエクトプラズム現象
4.聖痕
  手や足に鉄釘で打ち付けられたような痕が十字の形で出現する現象
5.物品からの物質流出及び成長
  髪の毛が延びる人形
  涙を流すマリア像
  絵に描かれた目から涙
6.特殊な水の出現
  ルルドの泉から湧き出る水
  長南年恵の「霊水」物質化(裁判所が認めた事例)
7.心霊手術における患部の物質化
  血、釘、針、肉片、髪の毛などが肉体から出てくる現象
8.聖者による物質化
  聖者サイババによるビブーティの出現

1から6までの現象は、記録上にしか残されていないものか
水は効能の異なる水というだけであり、
出てきたものも限定的であり、事例も限られているものです。
過去の事例になると物質化して出現したものも残っていることはなく
新たに発生しているものもあまりないものになっています。
記録として残されている現象という感じでしょうか。
7と8は、今も行われているものであり、
実際の数多くの事例が存在しており、記録もあります。
体験したければ、体験することも可能です。
(もちろん、縁や必要な条件はあります)
ただし、人が触れる範囲での現象であるために
手品やトリックとしての疑いをもたれやすいものになっています。
もちろん、身近で観て確認することで、
手品でもトリックでも無いことははっきりします。
私も、実際に、現象を観ているので、
この現象が間違いなく存在していると断言出来ます。

これまでの物質化現象が、近代科学の世界で取り上げられることが
なかった理由は、やはり、再現性、普遍性、客観性における
学術対象として足るレベルにはないと判断されてしまっていたためと
言えるでしょう。
上記以外に、再現性、普遍性、客観性において、
学術対象として充分なレベルにある物質化現象が
存在していることが明らかになっています。
それが、「天の扉開き」と呼ばれる手法による物質化現象です。
この物質化現象では、金属状、鉱物状、ガラス状の様々な形や大きさの
物質が、何も無いところから瞬時に出現しています。
出現する場所は、人の手の届く範囲に限定されていません。
十数メートル以上の広いエリアの範囲で、
中空、壁、天井、地面など、どこからでも出現してきます。
しかも、その量は、100kgにも及ぶ場合もあります。
過去の物質化現象とは、異なり、明確に
学術研究の対象として、充分な普遍性、客観性、再現性があります。

物質化現象の背景にあるものとして、
「意思と意図」の存在があります。
どの物質化現象も、非物質的な存在であったり
生命をもった存在であったりするものの
「意思」や「意図」が、その背後に見えてきます。
それが意味することは、物質化と言われる現象は
自然偶発的に発生する現象ではないということです。
自然偶発的ではない現象を説明するためには、
現代の自然科学の範囲では絶対的に欠けているもの
「意思」と「意図」の存在を避けていくわけには
いかなくなるわけです。
インテリジェントデザイン論を発展させていく
必要があるとも言えるかもしれません。
また人の持つ力を再認識することも必要になるでしょう。
物質化現象の大半は、人と関わるものや場所で発生しているからです。

ところで、現代科学の世界で、物質化といえば
対創生現象、ビッグバン現象、核融合現象、生命の誕生など
エネルギー変換、素粒子変換、元素変換といったレベルの話に
なってしまうでしょう。
理論的にビッグバンを説明するために神の方程式を目指している
標準理論から超弦理論、それらの理論で、
果たしてビッグバンと同じように無から有が生じる物質化現象を
説明することが出来るのか?
実空間での現象を扱った物理学としては、
常温核融合における新しい固体物性の分野や
http://amateur-lenr.blogspot.jp/2009/11/blog-post.html
雲や雷の高エネルギー大気物理学という新しい分野の
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/171123_1.html
中での現象から、何かヒントが得られるかもしれません。
ビッグバン関連では、
神の方程式をめざした理論の流れがありますが、
その最先を行くといわれる超弦理論によって説明できるのか。
純粋な物質現象としてなら、可能性はあるのかもしれませんが
物質化現象は、現象のメカニズムの中で、
「意図」と「意思」の影響を無視することが出来ないものと
なっています。
その部分をどの様に説明するのか、
数式で語ることが果たして可能なのか、
問われることになるでしょう。

常温での物質化、しかも、数十キログラムの質量が
固体として固定化される現象であり
そのプロセスにかかっている時間は、秒以下。
人の間隔では瞬間でしかない時間であるわけです。
数十キロの質量を生成するために必要なもの
エネルギーであれ、物質であれ、
どこから出てきているのかということも重要な点に
なります。少なくとも、現象の発生している
実空間には、その規模のエネルギー消失も
質量消失も起こっているとは考えられません。
では、どこから来ているのか
異なる次元の宇宙から来ているという可能性を
場外できないということなわけです。
天の扉を開くとは、異なる次元の宇宙を繋ぐと
いうことになるわけです。

近年の話題といて注目されている重力波ですが
マルチバース理論などで提唱される多次元宇宙の中で
異なる宇宙の間を重力波が伝搬している可能性が
示唆されています。
重力波であれば異なる次元間の壁、膜を越えて
伝わることが可能であると考えられているからです。
物質化現象は、まさに多次元宇宙を示唆する現象でも
あると言えるでしょう。
物質化現象を追求いていくと、
宇宙創生のメカニズムだけでなく、
時空の構造や情報の伝搬を行う媒体などについて
その根源に迫ることになるでしょう。
新しい物理学の分野が必要になるのかもしれません。

唯物的な側面だけで進歩してきた現代物理は
確かに真理の一側面を明らかにしてきました。
しかし、それはあくまでも一側面でしかなく
その先に、更に深い部分の真理があり、
そこでは、「意思」と「意図」というものを
含めた形での理論となっていくことでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:43| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

日本物理学会第73回年次大会(2018年)原著講演(口頭発表)無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』


日本物理学会第73回年次大会(2018年)原著講演(口頭発表)無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』

無から有が生じる物質化現象が存在しています。
その事実を伝える意味から、
先だって、日本物理学会の第73回年次大会にて
物質化現象に関する発表を行いました。

2018年3月25日 K702会場 25pK702 13:45?15:15
領域11,領域12合同,アクティブマター合同2
「無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』と出現した物質『神聖出現物』に関する研究」
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html

さて、私が物理学に関心を持つようになったのは、
やはり、アポロ11号の月着陸のニュースに
熱狂したことであったのかもしれません。
世の中にある不思議な現象や奇跡と呼ばれる現象も
現代科学が説明できないだけであって、
科学で説明できるはずであると思っていました。
科学の中でも基本になるのは物理学だと感じて
湯川博士やアインシュタイン博士に憧れていた子供時代でした。
超能力や心霊現象なども、
現代科学が説明できていないだけのことだと
考えていたし、それらを解明することが出来たら
素敵だなっと思っていました。
サイバネティクスやロボットにも当然関心がありました。
中学の頃、サイバネティクスを学べる大学を少し調べたりして
でも、日本の大学にはサイバネティクスを学べるようなところが
見つけられなくてがっかりしたりもしていたものです。
それでも、この自然界の原理や真理を学びたいという気持ちは
変わることがなく、大学も当然理系を選ぶことになりました。
選択したのは物理学、やはり科学の基礎でありベースであると
思っていたからでしょう。
更に、大学院にて学びを深め、その後も物理学会正会員として
長年、物理学の世界に関心を持ち続けてきました。
ちなみに、大学卒研は、
温度を下げるとイオン電流が流れるようになる結晶構造を
もつテルル化銀のエックス線結晶構造解析の実験と
数値シュミレーションによる比較検証といったテーマに
取り組んでいました。
大学院では、プラズマ非線形イオン音波に関する
基礎研究を実験とシミュレーションを使って行っていました。
仮説と実証について、実地で学んできたといえるでしょう。

28p-LL-11 プラズマへのビーム入射と非線形不安定性(II)(プラズマ物理・核融合(波動,不安定性と非線形現象))
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009723532
31p-BC-8 散逸のある場合のイオン波ソリトンの励起と伝播(II)(プラズマ物理・核融合(特別講演,プラズマ基礎))
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009789543

さて、大学院時代から久々の学会での発表でしたが、
滞りなく終えることが出来てよかったです。
聴講した皆さんが、どの様に感じたのかについては、
それぞれの皆さんにお任せすることであり、
発表側としては、特に何もありません。
真実を伝えただけのことにすぎないわけですから。

過去の偉大な先人の皆さんが残してくれている言葉があります。
その言葉が、今回の発表内容を、どう捉えるべきなのかについて
助言を与えてくれているように思います。
幾つかの言葉を、紹介してみましょう。

〜先人たちの残してくれた言葉〜

「実際に見ないと、わからない。
 見ようとしなければ、 始まらない。」
 ガリレオ・ガリレイ

「誰かにものを教えることなんてできない。
 できるとすれば、その人が自分で気づく
 手助けをすることだけだ。」
 ガリレオ・ガリレイ

「目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。
 だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない」
 アイザック・ニュートン

「宇宙には同一のデザイナーのしるしがある。
 だから、すべてのもの、唯一のまた同一の存在者に
 帰属するものでなければならない。」
 アイザック・ニュートン

「太陽、惑星、彗星からなる最も美しい系は、
 知性と力ある存在の配慮と支配によってのみ発生しえた。」
 アイザック・ニュートン

「われわれが進もうとしている道が、
 正しいかどうかを、神は前もって教えてはくれない。」
 アルベルト・アインシュタイン

「神の前で人間は等しく賢明であり、
 神の前で人間は等しく愚かである。」
 アルベルト・アインシュタイン

「私たちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
 これが真の科学の源となります。
 これを知らず、もはや不思議に思ったり、
 驚きを感じたりできなくなった人は死んだも同然です。」
 アルベルト・アインシュタイン

「自分の目でものを見て、
 自分の心で感じる人間がいかに少ないことか。」
 アルベルト・アインシュタイン

「私が科学研究を行うのは、
 自然の不思議を理解したいという抑え難い願いからです。
 それ以外の感情が動機というわけではありません。」
 アルベルト・アインシュタイン

「何かを学ぶためには、
 自分で体験する以上に いい方法はない。」
 アルベルト・アインシュタイン

「たとえ不完全にしか知らなくとも、
 物笑いの種になる危険を冒すとも、
 あらゆる事実や理論を統合する仕事に
 誰かが思いきって手をつけるより他は無いのだ」
 エルヴィン・シュレーディンガー

「客観的事実など存在しない。
 あるのは自分の目を通して見た事実だけである。」
 ヴェルナー・ハイゼンベルク

「ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です。
 よく観察してたしかめ、そして考えること、これが科学の茎です。
 そうして最後になぞがとける、これが科学の花です。」
 朝永振一郎

「真実は、いつも少数派。」
 湯川秀樹

「宇宙に始まりがある限り、
 宇宙には創造主がいると想定することができる」
 スティーヴン・ホーキング

「宇宙がどうして存在するのか知りたい、
 なぜ無より偉大なものがあるのかが知りたい」
 スティーヴン・ホーキング

「直感は科学的知識の源」
 アリストテレス

〜以上、先人たちの残した言葉の紹介でした。


発表内容の概要については、
日本物理学会の講演概要集に掲載されています。
http://www.jps.or.jp/books/gaiyo.php

発表の内容の骨子は、次の様なものでした。

1.無から有を生じる物質化現象について
・発表趣旨は新しい現象を紹介しその存在を知ってもらう目的である。
・これまで物理学で取り上げられることはなかった現象。
・ミクロやマクロの世界ではなく、リアルな実空間での現象。
・物理学の発展に寄与し新たな地平に誘う可能性のある現象。
・何もない無の状態から、数gから十数kgの金属状、
 鉱物状、ガラス状の物質が、さまざまな場所に出現する現象。
・1回の現象で100Kgをこえる出現物が出ることもある。
・物質化現象の手法は、一般的に「天の扉開き」と言われる。
・その手法に従って行えば誰でも物質化現象が起こせる。
2.物質化現象の客観性
・延べ1000人以上の日本人が
この手法による物質化現象を体験確認してきた。
・物質化現象は、そのすべてにおいて、
 複数台のビデオカメラで録画記録が残されている。
3.物質化現象の普遍性
・複数の洞窟(タイ、日本)の中で物質化現象は実現している。
・山の上、池の中、洞窟の外の平地、広場でも物質化現象を実現している。
・複数のグループが、この手法で物質化現象を実現している。
・この手法を学ぶことで、この現象を引き起こすことが出来る。
 日本人の中にも学んでいるものがいる。
・この手法を学んだ日本人が長野県周辺の洞窟で
 物質化現象を実現させている。
4.物質化現象の再現性
・知り得る限り1000回以上、この手法は行われている。
・1年間に平均100回以上行われている。
・この手法により、100%確実に物質化現象が発生する。
5.物質化現象の様子と物質化出現物の紹介
・洞窟での様子、平地での様子。
・出現時の変化の様子。出現時の物質の様子。
・様々な形状、大きさの出現物
・大量に出現している物質の様子
6.物質化出現物の科学分析結果の紹介
・物質化出現物の蛍光X線元素分析装置による構成元素の分析
 既知元素組成にて構成されていることを確認
・走査型電子顕微鏡表面分析
  研磨痕の観察結果μmレベルの研磨痕無しを確認
 ( 0.1μm分解能)
・三次元表面構造解析装置による表面観察
 研磨痕無しを確認(0.1μm精度観察) 
・3D スキャナーによる「球体ガラス状出現物」の真球度計測
 測定精度上限レベルで真球であることを確認
7.物質化現象の手法会得者からのメッセージ紹介
・日本人手法会得者スワミ氏からのメッセージ
『これまで物理学は、自然現象には「意思と意図」が
 全く関与していないということを前提に発達してきた。
 ところが「意思と意図」が関与していない事を
 物理学は証明してはいない。
 例えば、宇宙創成の理論の中には、まったく「意思と意図」が
 働いていないということを元に理論展開が行われている。
 そのうえ物理学者は、そのような概念すら持ち得ていない。
 しかしながら、生じた宇宙の中に、人類や動物など明らかに
 「意思と意図」を持っているものが
 存在していることは事実である。
 これは、論理的に矛盾している。
 「天の扉開き」現象は、まさに手法実行者の「意思と意図」、
 及びその「意思と意図」 を受ける側の非物理的存在との
 相互作用によって物質が発生するのである。
 この現象を発生させることができる、私自身が、
 物質の発生の本質を、今、述べているのである。
 自然現象には「意思と意図」が関与している、
 という概念を形成し、そのことを前提に研究をすることで、
 今後の物理学のさらなる発展につながるであろう。
 そして、私は、物理学発展のためならば、
 いかなる協力も喜んで行う覚悟である。』
8.質疑応答、物質化出現物の実物閲覧
・映像を見たかったという方がいましたが、
 今回は、発表にて映像から切り取った静止画紹介までと
 させて頂きました。
・実際の出現物を見たい方にはご覧になってもらいました。
・手法についての質問に関しては、
 手法を公開するのは今回の目的ではなかったこと
 手法は学びたいのであれば手法会得者を訪ねて
 学ぶことが可能であることをお伝えしました。
・今回は、物理学の基本である「観る」ための対象として
 物質化現象の存在をお伝えすることが目的であり
 研究については、これからということになります。
 現象そのものが新しいので、
 現在の物理学で説明できるものなのか、
 それとも新しい物理学が必要となるものなのか、
 それもこれからのアプローチとなります。
 ぜひ研究したい方がいたら研究して欲しいと
 関連の質問にはお答えさせて頂きました。

以上の様な内容で、発表を終えたわけですが、
やはり、出現物の形状などで驚いている方もいたようです。
しかし、この紹介した現象は、トリックでもなければ
手品でもありません。
それは、実際に自分自身の目で観て確認すれば
明確になるものです。
私も、自分自身で、タイと日本で、この現象に立会い
何も無い状態のところに、物質化した出現物が
瞬時に存在するようになったことを確認しています。
自分自身で現象を観て確認したが故に
確信をもって、この現象が事実として存在していると
断言することが出来るのです。

一般的にとらえると、
特殊な手法をもって、無から有が生じる物質化現象が
発生するという話を聞けば、
奇跡現象?、オカルト?、不思議現象?
という感じになるでしょう。
本当なの?手品ではないの?
という気になる人がいるのは当たり前です。
疑問に思い、不思議に思ったなら、
確認してみればよいだけです。
もちろん、確認できないような話もあったりしますが、
今回紹介した現象は、確認することが出来るのです。
確認することが出来るのですから、
確認しないということはあり得ないでしょう。
私は確認して、現象そのものが真実であると確信しました。
だからこそ、自信をもって、学会でお伝えすることが
出来たのです。
曖昧な現象であれば、学会で紹介など出来ません。

ちなみに、私は会員ではありませんが、
「現代宇宙論から見た天の扉開き現象」というテーマで
話をして欲しいと頼まれたこともあって、
以下の場で、少し個人的な見解を話させてもらいました。

日本サイ科学会第32回宇宙生命研究分科会第5回異能科学会議(2017年12月3日)
テーマ「エネルゲイア・宇宙生命エネルギー」
https://youtu.be/CCXsrM1AOSU

この無から有を生じる物質化現象は、
その手法とメカニズムから、
現象を発生させることの出来る手法会得者と
物質化を行う存在との間における
「意思と意図」を考えなければ説明することが
出来ない現象となっています。
また、多次元宇宙の存在を肯定しないと、
説明が難しいものでもあります。
質量0から質量10kgのものが出現するというのは
膨大なエネルギーが質量変換してということを
意味するわけですが、
宇宙創生の過程の中のビッグバンから元素出現までを
瞬時に圧縮して経過しているということに
なっているわけです。
質量の加速度変化現象であるとも考えられます。
重力場への影響もあり得るでしょう。
重力波が出ている可能性もあり得ます。
次元を超えて重力波は伝播しうるとされています。
もしかしたら、他次元からの伝播現象が
発生しているかもしれません。
これまでの物理学では不足の部分があることは
間違いないでしょう。
「意思と意図」「情報の次元越え伝播」など
物質化以外にも考慮すべき要素のある現象が
「天の扉開き」であるということです。

今後とも、この現象について、
個人的にアプローチしていくことは変わりませんが
より、多くの皆さんが、この現象を知り、
この宇宙の仕組みと謎に迫ることが出来る現象に
関心を持ってもらえたらありがたいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

日本物理学会第73回年次大会(2018年)にて 〜新たなる現象を伝えて(無から有が生じる物質化現象)〜

日本物理学会第73回年次大会(2018年)にて

今年も日本物理学会年次総会が開催され無事に終了しました。
http://www.jps.or.jp/activities/meetings/index.php

今年の総合講演で取り上げられた演題は、

「インタラクティブな知能」 座長:川村 光(会長)
  山田誠二 氏(国立情報学研究所 / 総合研究大学院大学)

「重力波天文学の夜明け」 座長:永江知文 (副会長)
  川村静児 氏(名古屋大学大学院理学研究科)

の2つでした。
今、世間的にも注目されている事象に関するテーマとなっています。
ひとつは、AIに関するものであり、
もうひとつは、ノーベル賞受賞して重力波に関するテーマです。

物理学が対象とする研究テーマや事象については、
広範囲にわたる領域となっています。
大会では、領域を分けて、それぞれをまとめた形で発表を行う形式をとっています。
現在の領域定義としては、以下のような形となっています
http://div.jps.or.jp/

・素粒子論領域
・素粒子実験領域
・理論核物理領域
・実験核物理領域
・宇宙線・宇宙物理領域
・ビーム物理領域
・領域1: 原子分子、量子エレクトロニクス、放射線
・領域2: プラズマ
・領域3: 磁性
・領域4: 半導体、メゾスコピック系、量子輸送
・領域5: 光物性
・領域6: 金属(液体金属、準結晶)、低温(超低温、超伝導、密度波)
・領域7: 分子性固体
・領域8: 強相関電子系
・領域9: 表面・界面、結晶成長
・領域10: 構造物性(誘電体、格子欠陥・ ナノ構造、X線・粒子線、フォノン)
・領域11: 物性基礎論、統計力学、流体物理、応用数学、社会経済物理
・領域12: ソフトマター物理、化学物理、生物物理
・領域13: 物理教育、物理学史、環境物理
・物理と社会

近年、大学の経営上の問題もあって、
研究テーマとして予算がつきやすいものは
既存の大型案件や話題性があるものか、
具体的なビジネス展開が出来そうなものが主流となる傾向がみえます。
領域も、そのあたりの影響を受けているともいえるでしょう。

共催シンポジウムでは、5件のテーマが取り上げられています。

「非平衡系におけるゆらぎと構造 新学術領域研究 ゆらぎと構造の協奏」
 (領域11, 12)
http://sfs-dynamics.jp/

「トポロジカル物質科学の新展開 新学術領域研究 トポロジーが紡ぐ物質科学のフロンティア」
 (領域4,1,6,8,9)
http://topo-mat-sci.jp/

「光圧によるナノ物質操作の新展開 新学術領域研究 光圧によるナノ物質操作と秩序の創生」
 (領域5)
http://optical-manipulation.jp/

「新機能創出を目指した分子技術の構築 戦略的創造研究(CREST) 新機能創出を目指した分子技術の構築」
 (領域7)
http://www.jst.go.jp/crest/mt/

「インフォマティクスを活用した材料科学の新展開 新学術領域研究 ナノ構造情報のフロンティア開拓・材料科学の新展開」
 (領域10,9,11)
http://nanoinfo.mtl.kyoto-u.ac.jp/

いずれも、最近の大学に対する国の要求=応用成果の出せる研究=大学自立と創業による産学連携といった方針の中で
予算確保されて行われている研究が中心になってきているような感じがします。

また、少子化という社会の傾向のなかで、
人材の減少という点への危機感から教育面での取り組みも
重要視されてきているといえるでしょう。
第14回日本物理学会Jr.セッションも力が入ってきているようです。
http://www.gakkai-web.net/butsuri-jrsession/

1926年シュレーディンガーの波動方程式、
1927年ハイゼンベルクの不確定性原理、
1927年第5回ソルベー会議(電子と光子)より
90年ということで取り上げられている
「量子力学 90年」に関する催しも行われていました。

また、先ごろまとめられた冊子
日本物理学会創立70周年記念企画
物理学70の不思議
http://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/files/71-09_70fushigi.pdf
の中で語られている内容には、

「はじめに」より
『・・・現段階で物理学からアプローチされている自然現象を整理し,
今後ある程度の長期的スパンで私たちに託された物理学の挑戦と,
自然現象の不思議を紹介したい,と着想した.
広範な自然を対象とする物理学の地平の広げ方は・・・』

「70 物理学はどこへ行くのか」より
『・・・
 物理学の手法を支えるのは「観る」ことである.
 ・・・』
『・・・自然は不思議にあふれている.
物理学は,自然を理解するためのさまざまな方法を開拓し,
人々の不思議に応えてきた.
ここで育まれた果実は人々の自然観を更新し,
必ずや次の世代の不思議を生むことだろう.
尽きることのない不思議と,
それを解き明かしたいと思う好奇心は,
人々の思考をより豊かで自由なものへと導くに違いない.
物理学はこれからも,
そんな自由に広がる不思議とともに歩みを進めていくことだろう.』

といった記述がありました。
原点回帰、初心忘れるべからず、何事においても
何がベースであるのかを見誤ってはいけないのだということでしょう。

物理学のあり方、学問として、研究として
どのような事象に対して取り組んでいくのか、
その原点を再確認するといった内容の話も出てきているのかなっと
思うこともあります。

さて、今回、修士時代に発表してから、
久しぶりに、学会での発表を行うことになりました。
これまで、誰も取り上げていないテーマであっても発表できるということは
物理学会が健全なる探求に関して自由な立場を保っているものであるということであり
良かったなと思っております。
発表の場を与えないという態度は、閉鎖するということであり、
進歩に対して目を閉ざすということでしかありません。
中にはそんな考えを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが
過去の多くの発見がその時代において、
その新規性ゆえに非難されてきたことを考えてみても
理解できないからというだけの理由で、
門を閉ざすのは、偏見であり差別であるということになるでしょう。
学問の自由に対する大きな危機を孕む行為であるといえます。
そんなことは無く、自由に発表できる環境を整えていることこそが
素晴らしいことであるということを忘れてはなりませんね。
最近は、少し敷居が高くなっているような気もします。
もっと、自由度高く保ち、より多くの現象についての発表が
可能な場であるように願ってやみません。
この世界におけるあらゆる現象において、
未知なる世界への誘いを伝えることの出来る場で
あって欲しいと思います。

今回の発表についてですが、
現段階でアプローチされていない現象の存在を提示することが目的です。
学術的な研究に値する新規性のある現象を紹介することにより
今、物理学を学ぶ皆さんが、本当に「観る」ことが出来ているのかを
問う内容でもあります。
尽きることのない不思議として、
2000年以後に確認された現象を、
目の前に提示されたときに、
果たして、
物理学の新たな地平を目指して、
その現象の謎を解き明かしたいという好奇心を抱き
思考して歩みだせる物理学の挑戦者が出てくるのか
それを確認するという意味をもった発表でもありました。
ガリレオの地動説、
アインシュタインの相対性理論、
いずれも発表されたときに信じる人は少数派でした。
多くの人が懐疑的な反応を示したことは
歴史に残されている事実です。
新しい現象に触れるとき、
多くのひとは、まず本当なのか?という疑問を抱くことでしょう。
今回、学会にて発表した内容についても
同様な反応をする皆さんが多いだろうことは
過去の歴史に学び当然のことだと思っていました。
しかし、過去の歴史が示すように、
まず、事実としての現象を提示しなければ、
何事も始まることはないというのも事実なのです。
20世紀以後、あまり新しい研究対象となりうる現象は
出てきていませんでした。
多くが既知の現象の中で発見された事象であったり
既知の現象の発展系や変化形のような事象であったりします。
高温超伝導、常温核融合以後にインパクトのある現象は
登場していない印象があります。
今回の現象は、新しいインパクトのある事象です。
現象は学術的対象として
再現性、普遍性、客観性を充分にもったものであり、
誰もが確認することが可能な現象です。
その現象を自らの目で「観た」ならば、
現象そのものを否定することは誰にも出来ないでしょう。
否定するのは事実を認めたくない願望をもった人だけです。

発表させて頂いたのは、以下の会場と領域の中でした。

領域11: 物性基礎論、統計力学、流体物理、応用数学、社会経済物理
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html
25日 K702会場 25pK702 13:45-15:15
領域11,領域12合同 アクティブマター合同2
1 細胞数の違いが緑藻の走光性に及ぼす影響
 農工大院工 山田啓祐, 村山能宏
2 真核細胞の走化性遊走の理論
 東大理 平岩徹也
3 微小管の集団運動における排除体積効果の役割
 東大理A, 未来ICTB 谷田桜子A, 古田健也B, 西川香里A, 平岩徹也A, 小嶋寛明B, 大岩和弘B, 佐野雅己A
4 神経幹細胞の集団が示すネマチックな秩序と欠陥のダイナミクス
 東大理 上道雅仁, 佐野雅己
5 交流電場下での非対称自己駆動粒子集団の統計的性質
 東大理, CEAサクレーA 岩澤諄一郎, 西口大貴A, 佐野雅己
6 無から有が生じる物質化現象「天の扉開き」と出現した物質「神聖出現物」に関する研究
 ATB総研 松原広幸, 小澤佳彦

この回の発表の最後に前に立たせて頂き、
その内容を参加していた皆さんにお伝えすることが出来ました。
新しい現象であるので、その他の領域を選択して申し込んだのですが、
その結果として、上記の回での発表となりました。
アクティブマター、生物物理系という分野の発表の中で
細胞の運動、藻も運動に関する物理的視点からの発表は
どれも興味深いものでありました。
その様な発表の後に、今回、時間をいただくことができました。
物質化現象は、物性における特異現象でもあり、
非可逆なプロセスともなっています。
また生成物の出現過程においては、
アクティブな動きが存在しており、出現物の運動は特殊なケースも
存在しています。
また、紹介する現象の手法においては、
「意思と意図」を考慮する必要のあり、
生物的な存在としての情報伝達に関連する事象でもあったりします。
その様な意味からも、発表の領域としては、
悪くなかったのかもしれないと感じました。
予想より、多くの皆さんが聴講されて下さいました。
その様な中で、予定していた伝えたいことを無事に発表することが
出来て良かったです。

紹介した新しい現象は、
一般的に「天の扉開き」と呼称されているものであり
決められた手法に従って行うことにより、
100%の確率で、物質化現象が引き起こされるというものです。
数gから十数kgの金属状、鉱物状、ガラス状のさまざまな形やサイズをした
物質が、何も存在していない実空間の中から瞬時に出現する現象です。
これまで、物理学で物質が出現するという事象としては、
対創生など素粒子レベルのミクロの世界か、
ビックバンといった宇宙規模のマクロの世界の話でしか
ありませんでした。
身近な実空間において、質量として存在していない物質が
瞬時に質量をもって出現するという現象は、
まさに無から有を生じる物質化現象であると言えるでしょう。
この現象を「観た」とき、それをどう考えるのかは、
ひとりひとりの体験者に委ねられるものです。
既存の物理学から説明可能な現象であるのか、
それとも、新たな物理学が必要な現象であるのか、
それを判断するのも、それぞれの研究者に任されています。
なぜなら、これまでなかった新しい現象であるのですから。

物質化現象について、簡単に考察するとしたら
まず、質量が無い=ゼロの状態から、
質量の有る=数gから十数kgの状態への
瞬間的な遷移現象を、どう考えるのかという点が
第一にあげられます。
次に、物質化出現物の形状が意図をもった結果として現れたと
考えざる得ないものが存在しているという点についてです。
そして、物質化出現物の出現箇所が多様であるという点と
出現時にもっている運動量がどう生じてたものであり、
出現後の移動軌跡の変化についてどう考えるべきなのか
という点などがあげられます。
現象が発生するときに閃光が出るケースや
爆発音などがするケースなど、光や音の発生に関する現象を
どう考えるのかという点もあります。
0gから10kgへの瞬間的(超加速度的)な
質量変化にともない重力波が発生している可能性もあり得ますし
他の次元からのエネルギー流入の可能性があるとしたら
マルチバース宇宙、多次元宇宙の境界を越える事象が
発生しているものとも考えられます。
元素周期律表上の物質が出現する場合、
ビッグバンのように高エネルギーが冷える過程で
出てくるモデルでは、この地表面で同じことが起こっているはずもなく
説明することは不可能です。
なんらかの特殊な触媒やエネルギー変換則の存在を
暗示しているとも言えるでしょう。
手法から、物質化現象のメカニズムは知りえるものですが
それをどう解釈するのか、物理学の中でどう考えるべきなのかは
まさに、新しいテーマであり、新しい謎であるということです。
今回の発表を機会に、
物理学が新たな地平に向けての扉を開くきっかけになればと願います。

以下のようなコラム記事がありました。

現代物理学からの世界観の確立を
竹内 啓
http://www.jps.or.jp/books/50thkinen/50th_06/005.html

世界観という視点から考えたとき、
今回発表した現象からいえば、
新たな物理学から世界観の確立を
ということになるでしょう。
唯物論的な科学は、既に限界に来ているといえます。
この宇宙には人や動物など、意思をもった存在があり、
その様な存在の影響が、自然界に何も無いと考えることに
合理性はありません。
何らかの影響を与えていると考える方が合理的です。
インテリジェントデザイン論という考え方が
科学の世界でも提示されています。
生物学上での話題が多いものではありますが、
物理学の扱っている領域においても、
その考え方の応用た適用はあり得るでしょう。
学会の発表でお伝えした日本人の手法会得者からの
メッセージの中にあるように、
「意思と意図」を、どう取り込むことが出来るのかが、
物理学に新たな次元への進歩をもたらすのです。


さて、今回の発表に対して、
難癖をつけてくる人は当然出てくることでしょう。
それは、自分が理解できないことは信じたくなりという
保身の気持ちが人にはあるからであり、
現実として存在していても、説明しきれていないなら
それは存在していないということだと非科学的な解釈を
科学的だと思い込んでいる人がいるからでもあります。
事実として存在している現象の中には、
その現象が理解できないというだけのことで
科学的ではないとされて、
擬似科学とかニセ科学とかのレッテル張りが
行われ黙殺されてきたものが数多く存在しています。
臨床データとして事実の事象が揃っていても
その理由が不明であるがために消される事実も
存在しています。
なぜ、その様なことが起こるのか、
それは、自分が信じることが出来ないものは
信じたくないという個人的な欲望をもった人が
社会的に強い立場や力をもっているが為であったとも
言えるでしょう。
または、その背後に別の意思と意図が働いている
そんな場合もあることでしょう。
もちろん、お金儲けなどの他の欲望が絡んで、
でっち上げられた事象も多く存在しています。
それがゆえに、真理として真実存在しているものが
それらの偽りの影に隠されてしまっていることもあるのです。
何が真実であり、事実であるのか、
他人の情報だけで判断するのではなく、
自ら進んで確認していくという姿勢が、
真理へ向かうためには必要であるといえます。
先人たちの偉業の多くが、他人の批判に屈することなく
自分自身の目で確認し、行動した結果であるということを
わすれるべきではないでしょう。
今回、学会で発表することの出来た現象は、
自ら行動すれば、確認することが出来る現象です。
それをせずに否定し批判することは、
まさに非科学的な行為であり、傲慢な態度であると
いえるのではないでしょうか。
否定したいのであれば、まず自ら事実か否かを
その目で確認すべきでしょう。
それが出来ないのであれば、何も言うべきではありません。

この宇宙、自然界、この世界の存在の中で
発生している様々な事象や現象について、
そのメカニズムや論理的な説明=理論の構築について
好奇心をもっているのであれば、
自ら進んで、アプローチしてみることが
もっとも重要であり大切であるということです。
結局のところ、選択するのは、
それぞれ、その人次第でしかないということなのです。

-----------
天の扉開き公式Web
https://www.amanotobira.com/

ATB総研公式Web
http://atb-ri.com/
E-MAIL: butsuri2018@atb-ri.com
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日本物理学会
http://www.jps.or.jp/

日本物理教育学会
http://pesj.jp/

応用物理学会
https://www.jsap.or.jp/

日本生物物理学会
http://www.aeplan.co.jp/bsj2017/index.html

日本医学物理学会
http://www.jsmp.org/

日本物理療法学会
http://www.jspt.net/

日本温泉気候物理医学会
http://css-kyushu.jp/onki2018/

物理探査学会
http://www.segj.org/

プラズマ・核融合学会
http://www.jspf.or.jp/

地球電磁気・地球惑星圏学会
http://www.sgepss.org/sgepss/

日本惑星科学会
https://www.wakusei.jp/

日本天文学会
http://www.asj.or.jp/

日本鉱物科学会
http://jams.la.coocan.jp/

日本地球化学会
http://www.geochem.jp/

日本有機地球化学会
http://www.ogeochem.jp/index.html

創造デザイン学会
http://www.dcsociety.org/index.html

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:17| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

科学の行く先・・・・・・


ホーキング博士が逝かれました。
今ごろ、肉体を離れた存在になり、
自らこの世界ではない別の次元の世界を
実感していらっしゃることでしょう。
近年、ノーベル賞での話題の多くが、
遺伝子関連か、素粒子、重力波関連というミクロであり
マクロなものとなっている感じです。
自然科学の分野が細分化されてきたのは
産業革命以後の大学の充実によるところが大きかったりします。
中世時代は、錬金術師や魔女といった感じの人たちが
科学や工学、自然科学の先端をになっていたわけです。
そこでは、目に見えないものの存在も認識されており
その様な存在の意図や意思についても考えられていました。
しかし、産業革命という技術革新と便利さの享受のなかで
心よりも物質、お金という形あるものへと
関心が傾斜していき、富優先の世界へと変貌していったと
いうわけです。
そんな中で、神や精霊の世界は、
物質世界と分離されていくようになりました。
自然科学は自らの世界を小さくしていったわけです。
唯物論や共産主義の登場もまた物質中心主義を加速させました。
科学技術、工学技術の進歩は、人々の生活を豊かにする一方で
精神的なものを置き去りにしていったともいえるでしょう。
しかし、科学の世界も、目に見える世界、
物質世界だけでは、捕らえることのできない世界へと
領域を広げようとしています。
物質の根源、生命の根源というミクロであり中心である世界と
宇宙というマクロであり包括的な世界についてです。
人の持つ能力についてもまた見直しが必要になってきています。
西洋医学的な分析では解明できない事象が
東洋医学やヒーリングなどで発生しています。
多くの臨床データが、西洋医学では理解できない結果を
記録しているのです。
自然科学においても同様です。
しかしながら、現在の科学や医学の世界にいる人たちの
多くは、その領域について、見ないふりをしています。
事実を事実として捉えないようにしているともいえるでしょう。
しかし、その様な態度では、この先の進歩はないでしょう。
本当に真理となるものを知りたいのであれば、
既成の概念の壁を破ることが必要になっているのです。
事実を事実としてみとめ、正面から捉えることから
はじめなければなりません。
現在、日本物理学会の大会が開催されています。

第73回年次大会(2018年)
東京理科大学野田キャンパス
千葉県野田市山崎2641
2018/3/22(木) ~ 3/25(日)
http://www.rs.tus.ac.jp/jps2018tus/map.html

多くの若き研究者たちが、その学びと研究の成果を
発表し情報を交換する場です。
また、大学をはじめとした物理の研究者たちが
それぞれの研究経過や成果を報告する場でもあります。
そこで、物理学がこれまで触れてくることがなかった
現象について、報告する予定です。
無から有を生じる物質化現象の存在と、
その現象が事実であり、科学的なアプローチの
対象として、普遍性、客観性、再現性においても
充分なものであるということをお伝えすることになります。
目にみえる質量存在のない空間に
目にみえる質量をもった物質が出現する現象が
確かに存在しているという事実です。
この事実をどう捉えるのかは、
それぞれの考え方次第であるわけですが、
まぎれも無い事実として存在していることは
誰にも否定は出来ません。
否定するということは、
りんごが木から落ちるのをみて、
りんごは木から落ちていないということであり
天体の観測データから地球は廻っているといった
ガリレオを糾弾しているのと同じであると
いえるでしょう。
現状に固執して真理を求めない道を選ぶのか
それとも、現実をしっかりと見据えて
真理を求める道を選ぶのか、
問われる時代が来たということなのだと思います。
私は、現実をしっかりと捉えて
真理の道を歩む方がすばらしいと思います。
だって、その方が、未来志向ですし
そこに何があるのか、ワクワクするではありませんか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:24| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

宇宙生命研究分科会 第5回異能科学会議

この世界には、さまざまな不思議現象が存在しています。
日本物理学会の70周年記念にあたって
出された文書の中に
物理学とは、自然界における不思議現象を解明する学問である
という趣旨の記述があります。
本来の科学は、この世の謎を解明するアプローチなわけです。
ところが、近代科学は、その根本を忘れてしまったような
部分もあったりします。
不思議すぎる現象を回避して扱わないという傾向です。
とくに、唯物論が出ていてからは、その傾向が顕著になっている
そんな印象があります。

共産主義の常套手段であるレッテル張りを行って
科学の領域からはじき出すといった動きです。
ニセ科学とか擬似科学とか呼ばれるものは、
まさに、その代表的なものであるといえるでしょう。

しかし、ノーベル賞を受賞するような研究も、
不思議のレベルでは、擬似科学と呼ばれるものと
大差ないといえるかもしれません。
重力波の観測は、シミュレーション結果からの予測との
一致という検証により認められたわけですが、
直接観測といっても、実は本当の意味で直接というわけでもありません。
直接影響を受けた結果として発生する他の現象を観測しているだけだからです。
実は、素粒子レベルの研究や宇宙レベルの研究の検証実験は
すべて、ある現象によって引き起こされる別の現象を観測して
行われているものであったりします。
大学で主流として扱われている科学を本流とするのであれば
本来、本流でも扱うべき現象は、まだまだ存在しているといえるでしょう。
さて、今回の会議の発表では、
国際会議での発表紹介から、民間レベルでの研究成果まで
幅広い内容が紹介されていました。
その中で、私も、物理学を学んだものとして、
無から有を生じる物質化現象「天の扉開き」について
現代科学の視点からみたときの関連性と可能性について
概要をお話させて頂きました。

中世、錬金術の時代から、産業革命を経て、大きな大戦を経て
変化し、進展してきた科学研究の分野は、
今、また、原点回帰して、新しい扉を開くべき時代へと
向かっているのではないかと思われます。
科学と神秘、宗教と科学が、ひとつであった時代から
分離し、それぞれの道を歩み、変化していった時代があり、
再び、融合して、より高みへと進化する時代に
その歩みを後押しするような現象が多く出てきていると
そういえるのだと思います。
その流れの中で、どんなことが起こるのか
見届けていきたいし、その片隅にでも席を置かせていただけたら
すばらしいだろうなっと思います。

■12/3 開催 第5回 異能科学会議の見どころを紹介!(午前の部)
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171129a

■12/3 開催 第5回 異能科学会議の見どころを紹介!(午後の部)
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171130a

■異能科学賞&萩原賞の受賞者は?
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171203a
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:29| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

物質化現象 無から有は生じる

物質化現象 無から有は生じる

 超常現象とか奇跡現象とか言われるものがこの世界には存在しています。
中世の錬金術時代から近代の自然科学時代へと移行していくなかで、
科学的という言葉に対する過信が強くなってきたような気がします。
その結果として、科学的ではないものを非科学的とレッテル張りをして
受け入れるのを拒否し非難するといったレベルの低い事象が発生するように
なってきたと言えるでしょう。
そもそも、「科学的=正しい」という前提が本当なのかという問いを
忘れてしまっている時点で、非科学的な状況に陥っている気もします。
 どの様な事象、現象であっても、そこに紛れもなく存在しているのなら、
事実であることは疑いもなく、それを否定することは
現実逃避であると言わざる得ないでしょう。
 現代科学は、既に限界にきているのかもしれないと、
多々感じることが多いです。
大学、大学院と物理学を学び、現代科学とはどんなものであるのか、
実験と検証、理論展開と論証、その繰り返しの中から、
もっともシンプルで多くの事象を説明できるものを求めて
研究を行っているといったところでしょうか。
歴史的に名を残す物理学者の多くが、最終的には、
神というべき存在を肯定せざる得ないという結論に達しています。
この事実は、まさに科学的という言葉が、真理の究明において
限界をもっているのだと証明していると言える気がします。
では、現代科学の先にあるものは何なのか。
科学を超える、超科学の世界とは、どんな世界なのか。
既成概念の壁を取り払った上で、より論理的に思考していく先にこそ
真理は見えてくるのではないでしょうか。

何もない空間から、物質が発生するという現象が存在しています。
それは、紛れもない事実です。
宇宙創生=ビッグバンが、無から有への過程であるとしたら、
まさに、その小型版というべき現象であると言えるでしょう。
私も、その現象の現場に立ち会うことが出来ました。
結論は、何もないところから、物質が出現する現象は確かに存在している。
その一言になります。
これは、現象として、否定できな事実です。
では、この現象をどの様なものとして捉えるべきなのか、
そこにある自然界=天宙の真理とは何なのか、
事実を客観的に捉え、論理的に思考して、
現象を解き明かすことが求められるわけですが、
なかなかハードルが高いアプローチとなると言えるでしょう。

この、物質化現象については、
誰でも、一定の条件をクリアすれば、体験することが可能です。
現象については、既にビデオや論文として
一部公開されています。

--->>>

物質化現象 無から有は生じる
タイの洞窟における小規模ビックバン現象とそれに伴う物質化出現物に関して
https://matome.naver.jp/odai/2143238787622021101

意識科学研究会投稿論文
物質化現象 : 無から有は生じる : タイの洞窟における小規模ビッグバン現象とそれに伴う物質化出現物に関して
著者「スワミ」
他言語論題
Materialization phenomena, Material can be created out of Nothing :
The small big bang phenomenon in Thailand Cave, with material appearance

https://docs.wixstatic.com/ugd/609c95_23db0acd0762469a96a9281635176713.pdf

神の世界の扉を開ける
天の扉開き
https://www.amanotobira.com/

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://youtu.be/31X3eTXLekA

神様の世界の扉が開く《天の扉開き》
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE

空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎 MUTube(ムー チューブ) 2015年12月号 #2
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

タイの洞窟における物質化現象『天の扉開き』について
http://psi-science.sakura.ne.jp/kan/ab6/201606.html
第7回ヒポクラテスシンポジウムVol 1
https://youtu.be/dhf9bMkFmSk
第3回異能科学会議 〜1〜
https://youtu.be/_b0LeAq2xv0
第4回 異能科学会議
https://youtu.be/bGFExBbsx28

<<<-----

 上記の内容をご覧になると、
この現象を説明するためには、目に見えない存在を肯定し、
その存在を前提とし、公理とした上でなければ説明出来ないことが、
わかってくるのではないでしょうか。
考えてみれば、現代科学の産物についても、
その科学技術が存在しない世界(時代)に持ち込めたとしたら
それは魔法と呼ばれるということは、小説などで多く描かれている事象です。
無知という状況において、新たな事象が生じたとき、
それは科学的とは捉えられずに、魔法の様に認識されるというわけです。
しかし、冷静に考えるなら、論理的に思考して捉えることは可能です。
公理を変え、前提を変え、多様な視点から、多角的に考察していけば、
説明することは可能なのです。
本来の意味で科学的とは、まさに論理的思考の先にあるものなのですから。
さて、この無から有が生じる物質化現象は、
そのメカニズムが既に一部明かされています。
その説明は、矛盾なく、非常に論理的であり、明確なものです。
前提となる天宙の構造と存在を公理として、
理論的に展開し説明するなかで、矛盾なく解き明かされていると言えるでしょう。
もちろん、この世界の現象として、どう説明するのかということも
出現直後の状況からは可能であるはずです。
なぜなら、既に、この世に出現した段階からは、
この世の法則に従って存在している部分を持っているからです。
そうでない部分もあることを当然わすれてはなりませんが、
現代科学の壁を突き抜ければ、あり得るべきことでしかないと言えるでしょう。

この現象は、先ごろ、日本でも実現することが出来ています。
タイだけということではないことが既に実証されているということになります。
この現象を理解するためには、
目に見えない存在を肯定することが必要です。
なぜなら、それ無しにこの現象を説明することが出来ないからです。
理性的かつ論理的な思考が出来る人間であれば、
当然、この結論=目に見えない存在はある。を否定することは無いでしょう。

この現象は、無から有が生じる現象のプロセスとして
明確な事実を提示しています。
これは、現代科学で未知とされている宇宙が出現した瞬間に
何があったのかという問いに対する答えを示唆するものであると
言えるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

現代科学の未踏エリアへ

現代における科学は、合理主義的な色合いが濃くなっており
実証主義的でありながらも、説明できない事実には
目をそむけるといった傾向が強く存在していたりします。
知り得たことに固執するあまりに、新たな真理に出会っても
それを受け入れらないといったことが多くなっているとも言えるでしょう。
ガリレオやアインシュタインが最初そうであったように。
よく言われる似非科学や疑似科学といったものの中にも
現象が実際に存在することが証明されているものも多くあります。
その存在を現代科学で説明しきれないというだけで
似非とか疑似とかレッテル張りしてしまい逃げているのが
現代科学の限界を示すものであるとも言えるでしょう。
安全神話があるように、危険神話もありますし、
現代科学や医学においても、データ解釈の仕方によって
神話を生みだしていたりもします。
メディアの影響もあってそれを信じる人も多くいらっしゃいますね。
より客観的な視点と、論理的な思考をもって、
事実から目を背けることなく、捉えていくことが、
本当の意味で科学的であると言えるのだと思います。
よく、超能力とか超常現象とか、奇跡とか言われるような事象も
存在している限りにおいて、観測可能ならば当たり前に存在する
現象でしかないということなのです。
単に、現代科学では説明できないだけのことでしかないわけです。
科学も、基本的には現象を計測し分析して解析するということを
繰り返して、それらを数式などで説明し再現できることを確認する
といったことをしているだけっと言ってもしまえます。
また、誤差も多く含み、統計的なものでしかないことも事実です。
現代科学は、所詮は大海の中の水滴にしか過ぎないのだとも
言えるでしょう。
大海へと乗り出していく気概が求められているとも言えます。
そんなアプローチをしている皆さんとも言ってよいだろうお話を
聞いてみることによって、何か新しい発見や、検知があるかもしれませんね。


第4回 異能科学会議 /第29回宇宙生命研究分科会
http://psi-science.sakura.ne.jp/
テーマ「潜象のエネルギー」
日時 平成28年12月4日(日)10時00分〜17時30分
会場 品川健康センター第3会議室 品川区北品川3ー11ー22
交通 京浜急行新馬場駅徒歩2分
  JR京浜東北線大井町駅東口から東急バス渋谷駅」行で「新馬場駅前」下車
会員会費 1000円(日本サイ科学会・サトルエネルギー学会)
一般会費 2000円
・事前参加申し込みは不要です。
・当日会場にて直接、現金にて参加費をお支払い下さい
・・・
TIMETABLE
10:00-10:05 MC 水木ノア(シンガー&ソングライター)挨拶
10:05-10:10 阿久津 淳  「開会宣言:エネルギーの光と影!」
10:10-10:15 小久保孝行選挙管理委員長 「異能科学賞について」
10:15-10:45 小澤佳彦 (機械工学者) 「無から有へ:潜象エネルギー」
10:45-11:15 石川允朗(獣医師) 「霊とは何か?」
11:15-45 加賀医知(ヒプノセラピスト) 「ヒプノセラピーの可能性」
11:45-13:00 LUNCH TIME
13:00-13:30 根本泰行 (理学博士) 「ヨーロッパ会議報告」
13:30-14:00 飯島 章(メンタリスト) 「非言語催眠術」
14:00-14:30 申彦 (工学博士)  「潜象と現象の界面」
14:30-15:00 福代道子(霊能者) 「犬の呟き聞こえてきました」
15:00-15:20 Coffee Time
15:20-15:50 幸田浩一(若返り伝道士) 「うつからの解放」
15:50-16:10 伏見真光(住職) 「宇宙と瞑想」
16:15-17:35 パネルディスカッション「潜象と現象」
17:35-17:40 異能科学賞発表/プレゼンター 久保田昌治(理学博士)
17:40-17:45 阿久津 淳「閉会宣言:潜象の科学へ」

尚、講演者・講演の時間・内容が変更する場合があります。その旨、ご了承ください!

https://www.youtube.com/watch?v=bJdLA4w3w58
https://www.youtube.com/watch?v=yoCBORXzOqU
https://www.youtube.com/watch?v=bXoZ3Uk0vyY
https://www.youtube.com/watch?v=hYJXE4FCm7Q
(参考資料)パルサープロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=dRaXiu8qF6c

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1回 異能科学会議
https://www.youtube.com/watch?v=Pu_kSpxY3G8
https://www.youtube.com/watch?v=SgXH2KJP-D4
https://www.youtube.com/watch?v=xBGDoGK8a50

第2回 異能科学会議
https://www.youtube.com/watch?v=Sva_J5U6doo
https://www.youtube.com/watch?v=hyXI9OoSovo
https://www.youtube.com/watch?v=oYkJELsVqD4

第3回 異能科学会議
https://www.youtube.com/watch?v=_b0LeAq2xv0
https://www.youtube.com/watch?v=kyI6yx3uiGA
https://www.youtube.com/watch?v=5Z8oOfG_6K8

/////////////////////////////////////

宇宙生命研究分科会(番外)命のレシピ(27)
「血液循環って?」
(日時)2016年12月21日(水)18:30〜20:30
(場所)中央区立産業会館 第4集会室/中央区東日本橋2−22−4
(会費) 一般¥2,000. 会費 ¥1,000.(サトル・サイ会員、IHM)
・事前参加申し込みは不要です。
・当日会場にて直接、現金にて参加費をお支払い下さい。
(講師)
志村則夫(元東京医科歯科大准教授、歯学博士)
根本泰行(理学博士)
申 彦(工学博士、某国立大学大学院講師)
(MC)
阿久津 淳(科学問題研究家)
協賛(一般社団法人) ライフアップアカデミー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.01
「臨死体験を考える〜水の記憶から転生へ〜」
https://www.youtube.com/watch?v=93_MXkipX2k
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.02
「ヒトを殺すのは・・・ナゼ?」
https://www.youtube.com/watch?v=atZrYVs_lFA
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.03
「アタラクシア(心の安寧)とはなにか?」
https://www.youtube.com/watch?v=yORlEYe1i8E
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.04「科学はホントに科学か?」
https://www.youtube.com/watch?v=x8BSE8w7KBU
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.05「幽霊は存在するか?」
https://www.youtube.com/watch?v=G5Hck67_5zc
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.06
「天才とは何か?創造から狂気まで」
https://www.youtube.com/watch?v=kMM17Z5i39A
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.07「ストレスとは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=1vnJrMkscGs
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.08「進化とは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=YdtxR0z0Fxg
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.09
「SOMETHING GREATとは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=EEuYOmD43wo
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.10
「夢とは何か?脳は閉鎖系か!?」
https://www.youtube.com/watch?v=95jp0Jr6cn0
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.11「輪廻転生とは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=QCJH8Wsz2UI
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.12「不老不死の妙薬とは?」
https://www.youtube.com/watch?v=sz65DtWvOE4
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.13
「AI<人工知能>にアイはあるか?」
https://www.youtube.com/watch?v=HL7DZY3XpoI
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.14
「“性”を考える:フロイドからLGBTまで」
https://www.youtube.com/watch?v=XhgXL0AqFcI
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.15「生命の起源を探る!」
https://www.youtube.com/watch?v=XVkDBXwj03s
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.16
「アーシングと健康:充電と放電のメカニズム」
https://www.youtube.com/watch?v=uslOk07SWP8
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.17
「いのちのかたち:螺旋・黄金分割・形態学」
https://www.youtube.com/watch?v=huI-1cD7x9A
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.18「共時性とは何か」
https://www.youtube.com/watch?v=Sf56EdryHx0
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.19 「メメント・モリ 〜死を思い、生を紡ぐ〜」
http://www.youtube.com/watch?v=47IPjkEgKrw
・両国橋あかでみっくかふぇVol.20「瞑想〜ストレス除去から悟りまで〜」
http://www.youtube.com/watch?v=SgP1EOrxBuU
・両国橋あかでみっくかふぇVol.21「神農とアスクレピオス」
https://www.youtube.com/watch?v=dnaKcGVyehg
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2016年10月15日

日本サイ科学会創立40周年記念大会

聴講したかっったのですが、
残念ながら、当日は、別件で一日閉じこもり状態な感じで
参加できません。
友人の発表もあり、とても残念です。

この世界の真実を、現代科学とは異なるアプローチから
追求していくことは、とても価値あることです。
また、真理の扉は、意外なところから開かれるものでも
あったりします。
本当の意味で、科学的であり、論理的であるということは
既存の情報に閉じこもることなく、
未知なるものにアプローチしていくことのできること
ではないでしょうか。
多くの発見や発明は、それ以前の常識に囚われることなく
自由な考え方で、新しいことにアプローチしていく中から
生まれてきたということを忘れてはならないでしょう。

真理への道、未来の可能性に関心のある皆さんは
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

☆日本サイ科学会 創立40周年記念大会☆ (特別協賛:サトルエネルギー学会)

日時 平成28年10月16日(日)10:00〜16:50
会場 北とぴあ7F第2研修室(図)(東京都北区王子1−11−1)
   http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
交通 JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分 ホーム最北端(赤羽寄り)の階段を下り
   改札口を出てすぐ見える高層ビル
会費 会員 2000円 一般 3000円
   学生 1000円(会員一般共)
   ※サトルエネルギー学会会員は会員会費となります。


<プログラム> (敬称略)
9:30      開場
10:00〜10:10  開会のご挨拶 阿久津 淳 大会委員長
◎会員の研究発表(6名)(20分発表、5分質疑応答/1人)
10:10〜10:35 小林 泰樹「オリンピックメダリストの出生時惑星配置の統計的解析」
10:35〜11:00 小澤 佳彦「タイの洞窟における物質化現象『天の扉開き』について」
11:00〜11:25 浪平 博人「図形の形成する場と共時性について」
11:25〜11:50 橋本 和哉「宇宙霊憑依と宇宙から届く支配エネルギー」
11:50〜12:40  昼休み
12:40〜13:05 山根 真「新宇宙論・量子論II ーブラック・ホールを求めてー」
13:05〜13:30 田中 義久「10次元の乗り物UFOを造ってみたい」
13:30〜13:50 琴人 飛田 立史 古琴(七絃琴)演奏 ー琴曲「流水」 遥かなる宇宙の果てへー
       ※惑星探査機ボイジャー(1977ー)に搭載された「地球の音」所収の一曲。
        管平湖(1897ー1967)再伝の弟子が演奏します。

◎シンポジウム テーマ「地球外知的生命:UFOと宇宙人(宇宙人サミット)」
13:50〜13:55 大会委員長 阿久津 淳
13:55〜14:40 基調講演 Ariyana「光のあがない(Light Atonement)」
14:40〜14:45 休憩
14:45〜16:00 パネラー5名の発表(1人15分)氏名とタイトルは下記
16:00〜16:40 パネルディスカッション「地球外知的生命と地球人」
         司会進行 竹本 良
         パネリスト
 14:45〜15:00 和場 まさみ(作家)「私の宇宙人遭遇」
 15:00〜15:15 上部 一馬(作家)「日本を守るUFO艦隊」
 15:15〜15:30 小池 了・水月 千歳ユニット「宇宙人からのメッセージ」
 15:30〜15:45 Coffee Break 竹本 良のUFO情報資料紹介
 15:45〜16:00 申彦 (工学博士)「ETの存在と人間思考の革新」
  (資料)アインシュタイン・オッペンハイマー草稿
     EU議長 ジャン・クロード・ユンケル発言
     根本泰行「<水への祈りのセレモニー>の時に現れた宇宙船について」
16:40〜16:45 優秀研究賞 表彰式 浪平 博人 会長
16:45〜16:50 閉会のご挨拶 阿久津 淳 大会委員長
17:30〜19:30 懇親会(希望者:当日受付け)


日本サイ科学会事務局
URL http://homepage3.nifty.com/PSIJ/
TEL 047-347-3546 FAX 047-330-4091
〒271-0047 千葉県松戸市西馬橋幸町41-506
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2015年12月11日

Webアーカイブ

日本のWebアーカイブの代表が、国会図書館の取り組みです。
2010年4月1日より、国立国会図書館法に基づくインターネット資料の制度収集が始まり
2015年12月1日、遂に、アーカーブされたサイト数が1万サイトに達しました。

WARP 国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
http://warp.da.ndl.go.jp/
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2015年11月01日

アッサラーム アライクム

アッサラーム アライクム
日本ムスリム協会
第17回「信仰を語る会」
◆講師:アミーン水谷周 氏
 (日本ムスリム協会理事)

参加メモ

「アッラーについて」
◎何か?
・具象、多元の神からの峻別。
日本人的感覚からの脱皮。
・宇宙全体の力の源泉、哲理的存在
その存在を覚知するのは霊性。
霊性を理解できることが第一歩。霊性は誰にでもある。
・擬人化の誘惑に勝つ、克己の決意が必要。
・現代社会の多くの縛りから自らを解放する意識から出発=赤子の自分に帰る意識、生まれたときに立ち戻る。
・不可思議から驚き、生かされていることへの感謝、存在させてくれる力、根本力への感謝。心の体操をする中でアッラーを考える。
・形なきシステムであり、存在の総体、単一性に三側性、種種の本質も属性も一つ。支配者として、崇拝対象として、一つ。
・アッラーは光でもある。
・アッラーの尊顔は満月のよう。
アッラーをムスリムは求めている。
天国へ行くときには尊顔を拝める。

◎覚知法
・99 の美称でアッラーは語られていて感覚的に知る、アッラーの為の形容句
・5つの理性的な方法=5つの方途、自然美、人生の不可思議、フィトラ(天性)のあること、導きの効果、預言者の存在から覚知する。
・直観力、直覚力が決めてである
心が熟している必要、救済を求める世の不可思議を見る素直な心。
・直観力は天性のもの、霊性。宗教的な天才が預言者であり、その言動に従うことで手一杯。
・求めていることが必要
心が熟している必要がある。
人が生きていることへのまっすぐな問いかけの中で見出す。

◎真実を信じること
・六信仰箇条
アッラー、見えざる天使や悪魔、預言者、啓典、最後の審判、天命。
中軸がアッラーそのもの。
これら全体を真実として不動の信念とすることが信仰。アッラーが信仰の中心であり、信仰はアッラーを中心とすること。
・信仰の功徳
真実=安心感、心の安寧=全体をみるバランス感覚、篤志の道=生きがい、自らの小ささ=謙譲他倫理道徳。
信仰なき道徳は処世術にすぎない。
コーランの中には、かなしむなかれという言葉が出てくる、それは、かなしむこと=アッラーを信じてないことであるという意味であるから。

◎アッラーと人間
人は格別の配慮で創造された。
試練に耐えることが使命となった人間、これが天使以上の存在である人間の尊厳の根拠となる。
人間の尊厳とは、人権とは違う。
そもそも人がいる理由として、アッラーを覚知しなければならない。

リューダ=霊懆
が大切である。

『イスラームの善と悪』より
前回は、禁欲と強欲についてのお話しであったとのことです。
前回の内容の紹介がちらしにありましたので、引用します。
ーーー以下、引用ーーー
1. 前回はイスラームにおける禁欲と強欲についてでした。
ア.禁欲
 アッラーに否定されずに認められているものに二種類ある。一つは篤信を深めるもの、もう一つは篤信と関係ない事柄。禁欲が成立するのは後者についてのみ。アッ
ラーに認められていないものを回避することは忌避という。イスラーム法上の義務、勧奨、任意、抑制、禁止という五段階と異なり、倫理道徳では善と悪の二分割、そし
て善には最大化すべき部分と自粛すべき部分があるという構造であり、概念上は倫理道徳規範と法規定とは別世界。
禁欲という徳目の存立原因は、人の野望や欲望は切りがないからで、それらはアッラーを亡失させるからだ。欲望を抑えるようにとの教えは、クルアーンに満ち溢れてい
る。
「(本当に人間は)富を愛することに熱中する。」(進撃する馬章100:8)
イ.強欲
強欲かどうかは自分で考える他に方法はない。もちろん究極的には、アッラーがご覧になっているということは忘れられない。自分で考える際の一つの指針をこの悪徳の
教えの中に見出すことが倫理綱領としての役割である。
ーー引用終わりーーー

今回のお話しは、
「感謝」と「恨み」
についてでした。

◎感謝 シュクル
言葉、心、手の動作などの手段を用いる。
すべての恵みや与えられた恩恵に対して行なわれる。
一般的なものに対してではなく、特定の個別の事柄に対するもの。
人がアッラーに対してするものであり、アッラーが人に対して行うものでもある。天地創造といったものに対して行うの感謝ではなく称賛である。称賛は特定の言動に対
するものとは限らず素晴らしい特性一般に関して行なわれる。人がアッラーに対して行なうもの。称賛は言葉と心で行なわれ、手の動作などは含まれ無い。手を広げて上
にあげる行為は恵みを受けることを示すもの。感謝はクルアーンに頻出している。感謝はアッラーの元で行なわれる。アッラーに感謝すべきものについて感謝すること
は、アッラーからみて正しいことをしているので善行をなしたと評価される。善行をなしたということで自分のために感謝するのも同然と考えることもできる。侍化され
るとは感謝しあげることにもなる。

◎恨み
感謝の反対は感謝しない=クルフ、は、アッラーの恵みに蓋をするという意味であり悪徳ではないが徳目にもならない行為のことになる。
感謝の美徳に対比しうる悪徳が恨みとなる。恨みは心のあり方の一つ。
不平不満を忘れないこと=恨み。
恨みの要素
・憎悪という強い嫌悪感
・報復したい加害したいという願い
・嫌悪と加害の心を堅持して、それに幻想を交えたり、刺激を与えたり、互いに時間をかけて増幅させる働き。
クルアーンの教え=恨まないようにすべきこと
・他の人の得たものを羨ましく思わない。
・恨みの心を胸の中に持たない
・人が悪を仕掛けても、一層善行で悪を追い払う
・人の悪口を広めてはいけない
・人の善いところを見つけなさい
・誠実さ、忍耐を持つこと
・心の中の怨恨、拘りを除くこと
ムスリムの教えでは、
慈悲を持って憎悪を駆逐すべきであると言っている。
不平不満を持たないことが必要とされている。




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2015年09月23日

ある脳科学のコラムを読んで感じたこと・・・・現代科学の限界

現代科学者の限界、このコラムを読んでいて
感じたのは、そのことでした。
ニュートン力学のレベルでは、
相対性理論の世界を語れないように、
今の脳科学もある限られた世界の中では正しいのですが
その世界の外側に立つと本質を捉えているわけではないことが
みえてくるわけです。
紹介されている実験も、子供たちにどの様に指導するのかで
結果はかわってくるでしょう。
ただ、条件を設定するだけでは人は誘導できません。
その条件下でどの様な情報を与え指導でするのかの方が
実は重要であったりします。
しかし、科学者はどうしても自分自身の予測した結果に
誘導されてしまうものです。
特に社会科学的な実験には、その傾向が出てしまいます。
脳科学者の限界は、脳が優先するという唯物的な固定観念に
囚われていることに気が付けないことであると言えるでしょう。
人の存在は、単純に脳が主体で支配されているものではありません。
その事を理解できるか否かが、
実は現代科学が次の次元へとステップアップできるか否かの
境目であったりするわけですが、
なかなか、そのステップへ行ける人はいなかったりします。
無から有が生じる現象の存在を自分の目で確かめても
その事実に向き合うことの出来ない人もいたりするわけです。
人間の脳が起こす現象は、主体ではなく従的な事象でしかありません。
ただし、多くの人間は脳が主体となってしまっています。
それには、その理由が存在していますが、
その理由は、現代科学では説明できません。
ナショナリズムが戦争に繋がるというのは、
ある条件下における現象のひとつでしかないわけですが
まるで、それが全てのように語る人がいるために、
誤った認識が広げられていたりするわけです。
愛国教育を受けただけでは、優越感が高まることはありません。
実は愛国教育といいながら、別の要素が教育のなかに紛れているのですが
それを正しく分離していないが為に、そのようにみえているにすぎません。
しかし、そのことに気が付くことは無いわけです。
なぜなら、望む結果(愛国教育は優越感を有無)ではなくなってしまうからですね。
愛国教育の内容(=付随要素)によっては、
愛国教育を受けた結果として謙虚さと献上の美徳から
他国愛の高まりという結果を導くことも出来るということです。
これは、世論調査の結果にも言えることです。
世論調査では設問の作り方で結果を誘導することが可能であるわけですが、
まさに、教育にも同じことが言えるわけです。
つまり、内部の詳細がどうなっているのかが重要であるということです。
では、なぜ、その部分に注目することなく、
表層結果によって、判断してしまうのでしょうか、
それは、自分が望む結果が出てしまうことにより、
その結果を揺るがすことを排除したい、知りたくないという
潜在意識に流されてしまうことが多いためだと言えるでしょう。
実は、脳科学者自身が、脳の誘惑に囚われて客観性を無くしていることに
気が付けてないというわけです。
しかし、それは唯物思考しか出来ないレベルである限り、
仕方のないことでもあったりします。
唯物思考を超えることが出来ない限りは、
唯物思考の檻の外に出ることは出来ないからです。
では、唯物思考の檻の外に出るためにはどうすればよいのか?
より高位次元で、より客観的に事象を俯瞰し捉え判断することが
出来るようになるためには、どうすればよいのか?
その答えは既に、この世に存在しています。
その答えは、アンタルヤーミーと呼ばれるレベルの皆さんにとっては
当たり前のことでしかありません。
脳を50%まで使えるようにする方法も明らかになっています。
唯物的な方法では、天才と呼ばれる人でも10%も使えない脳。
それを、50%まで使えるために必要なことは何か、
実は昔は、脳を50%以上使える人は沢山いたという事実があります。
脳を使えなくなったのではなく、使わなくなったという方が
正しいといえるでしょう。
なぜ人は脳を使わなくなったのか?
その理由も明らかになっています。
ただし、それらの知識を受け入れることが出来るかどうかは
それを学ぶ人によることも事実です。
学ぶ機会が与えられても受け取る意志がなければ、
得ることは出来ないのは、この世界の学校でも同じことであり、
変わるものではありません。
では、どうすれば学ぶことが出来るでしょうか?
・・・
縁を逃さないことが大切であると言えるでしょう。
与えられたチャンスをしっかりと掴むということも必要でしょう。
謙虚になることも大切でしょう。
そして、何を優先するのかという決断も必要でしょう。
なかなか、世俗の柵から逃れることは大変であったりするものです。
今を生きることで精一杯であれば尚更大変です。
・・・
まずは、天の扉開きを体験してみるのが近道なのかなと思います。

記事----
脳とナショナリズムと戦争の意外な関係
脳科学者・中野信子さんに聞く
ある実験は次の可能性を示唆している――愛国教育を受けた子供は他の国に対する
優越感を高める。人間の脳は「内集団バイアス」という現象を起こすからだ。脳と
ナショナリズム、戦争の関係を気鋭の脳科学者、中野信子氏に聞く。
http://nkbp.jp/1Qm3iWt
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