2010年08月21日

夏・残暑のなかお盆までに観た映画

 最近、映画館で観た映画について、少し振り返ってみようと思います。


『宇宙ショーへようこそ』
http://www.uchushow.net/
 監督:舛成孝二、脚本:倉田英之、原作:ベサメムーチョ
 制作:A-1 Pictures、キャラクタデザイン:石浜真史 、音楽:池瀬広
☆☆☆☆
 とても楽しめる作品でした。子どもたちのひと夏の経験と成長が、
 宇宙人との交流と冒険の旅のなかで、素敵に描かれています。
 親子でも楽しめる一押しの劇場アニメです。


『借りぐらしのアリエッティ』
http://www.karigurashi.jp/index.html
 監督:米林宏昌、脚本:宮崎駿・丹羽圭子、原作:メアリー・ノートン
 音楽:セシル・コルベル
 制作:スタジオジブリ
☆☆☆
 ジブリ作品は、やはり駄作はないですね。
 今回は、新監督の抜擢でしたが、次回作が期待大という感じです。
 雰囲気はなんとなく、ジブリ美術館の土星座の短編にも感じられる
 ものでした。派手な演出がなくても、素敵な映画はあるということを
 示してくれています。


『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』
http://www.pokemon-movie.jp/
 監督:湯山邦彦、脚本:園田英樹、音楽:宮崎慎二
 原案:田尻智、増田順一、杉森建、
 制作:OLM Team Koitabashi
 劇場版第13作『ダイヤモンド&パール』完結編。
☆☆☆
 世界中にファンのいるポケモン、やはりポケモンはポケモンの魅力が
 満載な楽しめる作品になっています。
 はずれはないので、心配なく観れるシリーズですね。
 もう定番といえるでしょう。


『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
http://www.odoru.com/
 監督:本広克行、脚本:君塚良一、音楽:菅野祐悟
 製作:フジテレビジョン、アイ・エヌ・ピー
☆☆
 劇場版というよりもTVスペシャル版という感じが
 少ししました。なんとなく物足りなさを感じる作品です。
 しかし、電気なければただの箱というのもなんだかなと。


『劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー』
http://www.naruto-movie.com/index.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/movie10/index.html
 監督:むらた雅彦、脚本:武上純希、
 原作:岸本斉史「NARUTO−ナルト−」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
 キャラクターデザイン:西尾鉄也、音楽:高梨康治、刃-yaiba-、
 制作:スタジオぴえろ
☆☆☆
 短編と本編、違ったテーストで楽しめる作品です。
 世界で人気のナルト、TVシリーズの現在よりもちょっと前あたりに
 位置する時期のお話になってます。


『昆虫物語みつばちハッチ 〜勇気のメロディ〜』
http://www.hutch-movie.jp/
 監督:アミノテツロ、原作:竜の子プロダクション、
 脚本:内田ぼちぼち、武田樹里、小山薫堂
 キャラクターコンセプトデザイン:河井ノア、
 キャラクターデザイン:近藤高光、音楽:蔦谷好位置
 制作:タツノコプロ、グループタッグ
☆☆☆
 1970年に放送されたTVアニメ「昆虫物語みなしごハッチ」は、
 感動と涙の物語でした。
 最近、昔の作品をリメイクすることが多いきもする
 タツノコプロですが、今回の作品は、オリジナル劇場作品として
 TVシリーズを蘇らせたというところです。
 少女とハッチの出会いと別れが、とても印象的で、
 夏のひとときの出会いが、少女を成長させていく物語でもあり
 昆虫のなかでの仲間の関係を通じて、絆、信頼、友情といった
 大切なものを伝えてくれる作品に仕上がっています。

『魔法使いの弟子』
 監督:ジョン・タートルトーブ
 脚本:マーク・ローゼンタール (原案)、ダグ・ミロ (原案・脚本)、
   マット・ロペス (原案・脚本)、カルロ・バーナード (脚本)
 音楽:トレヴァー・ラビン
 製作会社:ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ、サターン・フィルムズ
☆☆☆
 ハリウッドの魔法アクション映画です。
 それなりに楽しめる作品になってます。お得意のエンディングでの
 続編の薫りも定番といったところでしょうか。


そうそう、劇場でみると、予告編があります。
今回は、予告編で、覚えているのは、
ブリーチ、あたしんち、ハリーポッター、つなみ、大奥、
プリキュア、カラフル、ブッタといったあたりでしょうか。
あたしんちを3Dでというのはどうなのかなと思いつつ、
大奥って、設定が「女王陛下シリーズ」のパクリ?、と感じつつ、
ハリポタ2部構成なのかと、そして、ブッタには期待と
いった感じでいました。
宇宙戦艦ヤマトの予告が観れなかったのは残念でした。
(日本SF大会で観たので、また観たかったのですが)

やはり、映画は劇場の大スクリーンと音響で鑑賞するものですね。
楽しさが違います。
もし、もう一度観にいくとしたら、宇宙ショーとアリエッティでしょうか。
今週末も、また別の作品を観にいけたらよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:25| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

Jリーグ第19節終了時点で更に混戦へ


 上位が崩れて、川崎が浮上、次節の結果次第では
首位という可能性も出てきています。
なかなか、注目の第20節、明日からですね。
今回は、連戦ですから、まだまだ波乱があるのかも
しれません。

順位 チーム 勝点 勝-分-敗 得 失 差
1 名古屋グランパス 38 12-2-5 30 23 +7
2 鹿島アントラーズ 36 10-6-3 33 19 +14
3 清水エスパルス 36 10-6-3 39 27 +12
4 川崎フロンターレ 35 10-5-4 33 24 +9
5 セレッソ大阪 33 9-6-4 32 18 +14
6 ガンバ大阪 31 8-7-4 35 25 +10
7 アルビレックス新潟 31 8-7-4 28 21 +7
8 横浜F・マリノス 28 8-4-7 23 21 +2
9 モンテディオ山形 27 8-3-8 17 23 -6
10 サンフレッチェ広島 26 7-5-7 21 24 -3
11 浦和レッズ 24 7-3-9 26 24 +2
12 大宮アルディージャ 21 5-6-8 17 20 -3
13 ジュビロ磐田 21 5-6-8 20 27 -7
14 FC東京 20 4-8-7 21 23 -2
15 ヴィッセル神戸 19 5-4-10 21 29 -8
16 ベガルタ仙台 15 3-6-10 21 32 -11
17 湘南ベルマーレ 14 3-5-11 20 37 -17
18 京都サンガF.C. 11 2-5-12 17 37 -20

 しかし、我が清水エスパルス、
今節は、ある意味、非常に重要な試合になってきました。
優勝を狙うのであれば、3連敗は許されないでしょうし、
しかも、静岡ダービーマッチ、ジュビロも良くなって
きている感じですから。
アウェイのエコパ、この2連敗で、得た教訓を
活かすことができるのか、注目です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:06| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

日本代表 パラグアイ代表戦・グアテマラ代表戦 チケット販売開始

さて、ワールドカップが終了し、Jリーグが再開されるなか
新しい日本代表監督が、初采配することになる試合の
チケット販売が開始されました。
新生日本代表に、新監督は、どんなメンバーを召集し、
どんなサッカーを目指すのか、
その片鱗がみられるのかどうかも含めて
注目されるところでしょうか。

キリンチャレンジカップ2010
8月14日(土)10:00〜チケット発売開始

【試合日】2010年9月4日(土) 19:20キックオフ(予定)
【会 場】日産スタジアム(神奈川)
【対 戦】SAMURAI BLUE(日本代表) vs パラグアイ代表
http://www.mp.pia.jp/jfa/c.p?22c2aQz1kgB

【試合日】2010年9月7日(火) 19:45キックオフ(予定)
【会 場】大阪長居スタジアム
【対 戦】SAMURAI BLUE(日本代表) vs グアテマラ代表
http://ticket.jfa.or.jp/daihyo-100907a.html

キリンチャレンジカップ2010
SAMURAI BLUE(日本代表) vs 対戦相手未定
2010年10月8日(金)、埼玉スタジアム2○○2

AFCチャンピオンズリーグ2010決勝戦
2010年11月13日(土)、国立競技場(東京)

「ワールドカップを日本へ!」トークバトル【東京】
2010年8月22日(日)、早稲田大学大隅記念講堂 大講堂にて開催
http://www.dream2018-2022.jp/jp/talk/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

2010Jリーグ W杯あけ再開へ


 さて、ワールドカップが終了し、
Jリーグも中断から再開となりました。
J1では未消化試合が実施されて、12節までが完了。
34節の3分の1を過ぎたあたりということになります。
この夏の試合を、どう乗り切り、秋の終盤に
上位争い、降格争いがどうなっているのか、
注目されるところです。

1 清水エスパルス   25 7-4-1 23-12 +11
2 鹿島アントラーズ  24 7-3-2 20-10 +10
3 名古屋グランパス  22 7-1-4 18-14 +4
4 川崎フロンターレ  21 6-3-3 22-20 +2
5 浦和レッズ     20 6-2-4 18-14 +4
6 セレッソ大阪    19 5-4-3 18-13 +5
7 横浜F・マリノス  18 5-3-4 18-13 +5
8 アルビレックス新潟 17 4-5-3 14-13 +1
9 サンフレッチェ広島 16 4-4-4 12-17 -5
10 ガンバ大阪     15 3-6-3 22-19 +3
11 ジュビロ磐田    15 4-3-5 14-17 -3
12 FC東京      14 3-5-4 12-11 +1
13 モンテディオ山形  14 4-2-6 11-18 -7
14 ベガルタ仙台    13 3-4-5 13-17 -4
15 ヴィッセル神戸   11 3-2-7 12-17 -5
16 大宮アルディージャ 10 2-4-6 9-14 -5
17 京都サンガF.C.   10 2-4-6 15-23 -8
18 湘南ベルマーレ   9 2-3-7 12-21 -9

 まだまだ、逆転ありの混戦状態といえるだけに
この夏の期間の結果は、なかなか重要となるかも
しれません。
 さて、我が清水エスパルスは、現在、首位にいます。
といっても、上位グループが、星を落としているから
首位といった感じです。中断前には、勝てない時期を
迎えていました。ナビ杯もかろうじてのグループリーグ突破、
状態は決してよいわけではありませんでした。
また、FC東京に勝てない状況も相変わらずであり、
このあたりを乗り越えないと、優勝は厳しいかもしれません。
故障者が徐々に復帰していること、
新加入の選手が、どこまで活躍してくれるのかなど、
期待すべき点も多いところですが、
まずは、夏の5試合を、負けなしで行きたいところです
もちろん、全勝できれば最高です。
そのためにも、再開の初戦の静岡ダービーで、
結果を残すことが重要となります。
 常に、燃える熱き試合となる静岡ダービーです、
磐田も、戦力を整えてきています。
ホームでのダービーを勝ってリスタートしたいところです。
夏の連戦は、上位中心ですので、ここで、これまでの成果が
試されるともいえるでしょう。
 4−3−3が、どこまで成熟してきているのか、
エスパルスらしい、サッカーを期待したいところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

2010 FIFA #WorldCup 南アフリカ大会終了。


 ワールドカップが終了しました。
http://2010.samuraiblue.jp/

アフリカでの初めてのワールドカップは、
初めての出来事が、沢山おこるワールドカップと
なったといえるでしょう。
そして、その最後は、初の決勝で、初の優勝を
成し遂げるというものになったわけです。

3位決定戦では、前回大会に続き、
ドイツが、ウルグアイを3−2で破り勝利しました。
優勝経験のある7カ国がすべて参加した
ワールドカップで、3位決定戦は、
優勝経験国の対戦となったのも、ひとつの象徴的な
結果であったのかもしれません。

そして、決勝、
欧州勢通し、どちらが勝っても初優勝、
8カ国めとなる優勝国は、
延長後半の後半に、得点をあげることのできた
スペインとなりました。

 スペイン 1−0 オランダ

スペインは、初戦を0−1で破れたものの
その後挽回して、グループリーグを何とか突破し、
決勝トーナメントでは、
すべての試合を1−0で勝つという、
まさに背水の陣の勝利であったといえるでしょう。
組織的な守備とパスサッカーをベースとした攻撃、
カシージャスという大会ナンバー1のGKを
最終防衛戦として、守り抜き、
パスサッカーに、ロングパス、サイド攻撃と
多彩な攻めで、相手ゴールに迫る攻撃陣が、
なんとか得点をあげて、ワールドカップ初優勝の
栄冠を勝ち得たのでした。
2008年の欧州選手権の優勝に続く優勝。
欧州選手権に優勝するとワールドカップに勝てないと
言われることもありましたが、
スペインには、そのジンクスはあたりませんでした。

得点王には、5得点で、4人の選手が並ぶという
結果となりました。
これもまた、この大会であったということなのかな
という気がします。

今大会では、日本と韓国が、決勝トーナメントに
進出するという結果を残せました。
4年後のブラジル大会では、
南米勢の決勝進出が期待されるとともに
アジア、アフリカ勢の、更なる躍進に期待したい
ところです。
日本代表が、次回のワールドカップに出場できる
ように、更に成長して欲しいとおもいます。
そして、まずは、アジアカップでの優勝を
目指して欲しいと思います。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:08| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

2010 FIFA #WorldCup いよいよ決勝。


 準決勝の結果は、
http://2010.samuraiblue.jp/

 ウルグアイ 2-3 オランダ

 ドイツ   0-1 スペイン

ということで、個人的に希望していた結果になり
初優勝を争う決勝のカードが実現しました。
決勝は、

 オランダ vs スペイン

です。どちらが勝っても初のワールドカップ優勝です。
オランダは、再度のチャンレンジですし、
スペインは、初めてのチャレンジとなります。
準決勝の試合ぶりでは、スペインが優位かといった
感じで、多くの人が観ているようですね。
欧州開催以外で、欧州の国が初めて優勝する。
しかも、初優勝という結果になるわけです。
南アフリカ大会は、これまでのワールドカップでは、
なかった結果、初の記録が、いろいろ実現して
きましたが、そのフィナーレを飾るのには
まさにピッタリの組み合わせとなったといえるでしょう。
決勝の前日に開催される3位決定戦は、
優勝経験国の対戦となりました。

 ウルグアイ vs ドイツ

南米の古豪と、欧州の古豪の対決は、
順位決定戦とはいっても注目のカードです。
出場停止者がいて、準決勝で、らしい攻撃が出来なかった
ドイツが、堅守速攻のウルグアイに、
どんな試合展開をみせるのか、
また、得点王争いも絡む試合となりますね。

ワールドカップも、残り2試合。
そして、この試合が終わると、
4年後のブラジル大会に向けての歩みがはじまるわけです。
チャンピオンとして、次回大会に向けて
歩みだすのは、オランダか、スペインか。
オランダは、クライフ以来の挑戦を実らせるのか
無敵艦隊といわれつつ、ワールドカップでは結果を
出せなかったスペインがいよいよ結果を残すのか

結果が楽しみです。

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

2010 FIFA #WorldCup ベスト4が出揃う

ベスト8の激突は、予想外なものになったとも
いえるし、予想通りであったともいえるかもしれません。
http://2010.samuraiblue.jp/

 ウルグアイ 1-1 PK4-2 ガーナ

 オランダ  2-1 ブラジル

 ドイツ   4-0 アルゼンチン

 スペイン  1-0 パラグアイ

ベスト8の激突、ベスト4が南米だけになる可能性も
あったわけですが、結局、南米の4カ国(3カ国は優勝経験国)で
勝ち上がったのは、古豪ウルグアイのみでした。
ブラジルも、アルゼンチンも、力を発揮しきれずに
敗退といったところでしょうか。

ウルグアイは、延長で退場者をだし、絶対絶命になったものの
奇跡的にPKを凌いで、PK戦に、PK戦で、ガーナを
下してのベスト4となりました。ガーナにとっては、勝てた試合に
負けたという感じであったものと思います。

ブラジルは、前半にリードした状況を維持できず、
後半、同点になったオウンゴールから崩れて、オランダの
攻勢を許し、必要ない退場者を出すという結果となり
逆転されて、追いつけず負けました。ゲーム途中で、
ピッチないで立て直すリーダー不在が原因であったのかも
しれません。ドゥンガ監督は、規律あるチームを築いたものの
独創性をもたせ変化に柔軟に対応できるところまで
導けなかったということでしょうか。自分がピッチにいたら
きっとそう感じたのかもしれません。

アルゼンチンは、決定的チャンスで、あと一歩およばず、
ドイツの速攻にやられたという感じになってしまいました。
メッシは、無得点におわり、やはり守備の組織的強さを
マラドーナ監督は築けなかったということなのかなと
感じます。独創性や攻撃の柔軟さも、アンラッキーも
あったり、相手の組織的守備を崩すのに苦労したりと
いった感じになったのかもしれません。

スペインは、後半の残り10分過ぎに、得点をあげて
そのまま逃げ切り、勝利。
60年ぶりのベスト4。

さて、準決勝の組み合わせは、

 ウルグアイ vs オランダ

 ドイツ   vs スペイン

となりました。優勝経験国に、優勝候補の優勝未経験国が
挑むという組み合わせとなったわけです。
さて、どんな試合となり、どんな結末を迎えるのか、
世界中のサッカーファンが注目しています。

個人的には、初優勝を争う決勝のカード
オランダ vs スペイン
を観てみたいと思いますが、さて・・・・。

7/7,8,10,11の4試合を残すのみとなった
ワールドカップ。そして、ワールドカップが終わると
欧州は、新シーズンに向けて動き出します。
日本も、Jリーグが、再開されます。
盛り上がって欲しいなと思います

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:59| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

日本代表(#JPN)のこれから・・・・


 今大会の日本代表は、基本的な布陣として、

         川島
 駒野/今野  中澤 闘莉王  長友
         阿部
     長谷部     遠藤
   松井          大久保
         本田

という形で、全試合を戦ったわけです。
交代としては、松井と大久保の疲労をみて
岡崎、稲本、中村、矢野、玉田を使うという
感じでした。最後の試合のみ、アンカーの阿部を
下げて、本田の下に、中村を入れるという
攻撃的な形にしたものの。得点できずに終わりました。
本田は、もともとFWではないし、交代で入った
玉田にしろ、岡崎にしろ、自分が入れてやるという
気迫のシュートの回数が少なすぎでした。
玉田は、自分でいけるのにパスを選択してましたし。
あれでは、相手にとっては脅威とはなりえません。
多少無理でも自分で決めるという姿勢をみせる
FWが、日本代表には必要なのだということでしょう。
もちろん、前線からのプレスもでき、溜めをつくれる
ことも求められます。
森本ですが、確かに決定力はあるだろうけど、
日本代表のFWとしては、それだけでは起用しにくいと
いうことを感じてくれていると思いたいです。

       川島
 内田  ○○  闘莉王  長友
       ◇◇
   長谷部    △△
  本田        岡崎
       森本

さて、今回のメンバの何人かと、新しい選手を加えた
次の大会を目指す日本代表が、どんな感じになっていくのか、
楽しみであったりします。


「執念が足りなかった」…岡田監督一問一答
http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/yomiuri-20100630-00365/1.htm

俊輔代表引退最後のW杯結果出せず/日本
http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/nikkansp-p-sc-tp3-100630-0079/1.htm

「日本×パラグアイ」平均視聴率57.3%、瞬間最高は64.9%! TBS歴代平均視聴率No.1に
http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/oricon-20100630-20100629-017/1.htm

痛恨フジ社長・・・パラグアイ戦放送権放棄
http://contents.oricon.co.jp/news/77588.html

泣きじゃくる駒野、駆け寄った松井と中沢も涙
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan_t/news/20100630-OYT1T00534.htm

次回WCUPの年代
35以上の選手(今大会のベテラン)
 川口能活 1975.08.15 116(-104)
 楢崎正剛 1976.04.15 75(-73)
 中澤佑二 1978.02.25 102(17)
 中村俊輔 1978.06.24 95(24)
 稲本潤一 1979.09.18 79(5)
 遠藤保仁 1980.01.28 91(8)
 中村憲剛 1980.10.31 45(5)
 玉田圭司 1980.04.11 68(16)

30以上の選手(今大会の中核・次大会のベテラン)
◎川島永嗣 1983.03.20 8(-6)
○田中マルクス闘莉王 1981.04.24 37(7)
 駒野友一 1981.07.25 51(0)
 岩政大樹 1982.01.30 2(0)
 今野泰幸 1983.01.25 34(0)
 松井大輔 1981.05.11 22(1)
 阿部勇樹 1981.09.06 42(3)
 大久保嘉人 1982.06.09 46(5)
 矢野貴章 1984.04.05 17(2)
◎長谷部誠 1984.01.18 28(1)

25以上の選手(次大会の中核)
◎長友佑都 1986.09.12 23(3)
◎内田篤人 1988.03.27 31(1)
◎本田圭佑 1986.06.13 12(4)
◎岡崎慎司 1986.04.16 25(16)
◎森本貴幸 1988.05.07 3(1)

そして、今回、帯同メンバとなった若手
DF 酒井高徳 1991.3.14 0(0)
MF 香川真司 1989.3.17 13(2)
MF 山村和也 1989.12.2 1(0)
FW 永井謙佑 1989.3.5 1(0)
には、当然、期待がかかります。

今回の最年少の森本が22歳で次回の大会には26歳となります。
大会前より言われていた通り、岡田JAPANは、中堅&ベテランを
軸としたメンバ構成でした。
次回のワールドカップに向けて、今大会の経験を活かして
もらい代表に選抜されるように頑張ってほしい選手は
4年後に20台後半から30前半のメンバということになります。
この年代で、今回代表に呼ばれなかった選手と
ロンドン五輪組みが融合して、ブラジル大会への出場権を
確保してほしいところです。
今大会で、日本代表が世界で勝つには、高い組織力と
運動量に裏打ちされた守備が必要であるということ、
そして、それは、4-3-2-1という布陣がある意味で
適していると思われることを示しました。
課題は、得点力です。セットプレーのチャンスを活かすことは
絶対ですが、流れのなかで、サイドからの早い攻撃、
カウンタといったものを、もっと磨く必要があるでしょう
そして、きっちりゴールマウス内にフィニッシュすること。

岡田監督は勇退するでしょうから、
次の監督に与えられたテーマは、決定力ということに
なるのかもしれません。守備のかたちは、今大会で
日本代表のスタイルをみせたといえるでしょうから。
そして、次の監督に与えられる目標は、
アジアカップの優勝でしょう。
もうひとつ、五輪代表監督をどうするのかにも注目です。
兼任とするのか別とするのか、
五輪世代の成長なくして、次のワールドカップでの
好成績はないでしょうから。

次の日本代表の試合は、9月の予定とのこと。
8月には、新代表が始動できるようにしたいところです。
さて、次の日本代表を率いるのは、誰になるのか。
注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

2010 FIFA #WorldCup 日本代表ベスト16で大会を終える

 日本代表は、決勝トーナメントの初戦、パラグアイを相手に
延長まで、戦って、スコアレスドロー、PK戦となり、
PK戦、全員決めたパラグアイに対して、日本は、ひとり外して
敗退となりました。
当初の予想からいえば、大健闘といった結果ではあるものの
ベスト8に、アジアからどこも残れないという結果に
なってしまったのは残念でなりません。
しかし、得点できない日本の弱点が、まさに露呈した結末と
なったともいえるのかもしれません。
自分でゴールを決めてやるというどん欲なるFWが、
今後の日本に出てくるのか、そのあたりが日本代表が、
ベスト8に残れるようになるための課題なのかもしれません。

 さて、ワールドカップも、ベスト8が出揃うことに
なったわけです。

 ウルグアイ vs ガーナ   アルゼンチン vs ドイツ
       |              |
 ブラジル  vs オランダ  パラグアイ  vs スペイン

アフリカが1カ国、南米が4カ国、欧州が3カ国、
ベスト8のカードは、南米代表vs他地域代表という結果に
なってます。ここに、アジア勢が、いないというのは、
枠数への影響もあるかもしれません。
次回はブラジル開催ですから、南米枠が増えて、
他を削ることになるような気がします。
さて、どうやら、優勝は、南米がもっていくような気がします。

日本代表は、決勝トーナメントに出れたホーム開催から、
出れて、PK戦までいけるところまで、前進できた
わけですが、勝てるところまでには至らなかったのは
やはり、得点できないということに尽きるという
ことであったのかもしれません。

日本代表は、ロンドン五輪、アジアカップに向けて
その先の、2014年ブラジル大会に向けて、
更なる成長をしていって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

2010 FIFA #WorldCup ベスト16出揃い、いよいよ決勝トーナメント

 ベスト16が出揃いました。
いろんな初の波乱などもあったグループリーグですが
ベスト16に勝ち残った国は、今の世界のトップ16であることに
間違いないわけです。
 まず行われる8試合は、その試合も素晴らしい
熱い試合となることでしょう。
終了のホイッスルが鳴るまでは、何が起こってもおかしくない
どんな、ドラマが待ち受けているのか、
世界中が注目するなか、行われるサッカーの試合に
期待しましょう。
 そして、そのなかに、アジアから、日本と韓国の姿があることを
誇りに思うし、ぜひ、勝利に向かって、戦力を発揮して
世界にアジアの成長の証を示して欲しいと思います。

さて、注目の試合は、以下の通りの組み合わせです。

 ウルグアイ vs 韓国    アルゼンチン vs メキシコ
       |              |
 アメリカ  vs ガーナ   ドイツ    vs イングランド

 オランダ  vs スロバキア パラグアイ  vs 日本
       |              |
 ブラジル  vs チリ    スペイン   vs ポルトガル

どのカードも魅力ある試合となることでしょう。
しかし、グループリーグの結果が、予想外に
なったこともあって、欧州勢は、すべて欧州勢対決と
なりました。手の内を知り尽くした同志の対決だけに
どんな展開となるのか、興味深いところです。

まずは、最初に、韓国が、南米の強豪を下すという
ジャイアントキリングを魅せて欲しいとおもいます。
そして、
ガーナは、アフリカ最後の砦として、アメリカを下せるのか、
優勝候補ではないものの、この2試合の結果は、
サッカーのこれからを示すものだといえるかもしれません。

アルゼンチンに、どこまでメキシコが食い下がれるのか、
ドイツとイングランド、苦戦したグループリーグから
どう変わってくるのか、
オランダは、今度こそ優勝できるのか、
ブラジルは、南米対決を征することができるのか、
スペインは、復活したのか、ポルトガルとの対決は如何に、
そして、何と行っても
南米の強豪パラグアイに、日本代表がどこまで
出来るのか、再び、ジャイアントキリングを世界に
魅せることが出来るのか、
ともかくも、勝つしかない試合であるだけに、
またグループリーグとは違った展開もあるでしょう。
世界の各国の魅力あるサッカーが、充分に発揮されることを
期待したいと思います。

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



個人的な予想と希望としては、
ベスト8の対戦カードが、
 韓国 vs ガーナ
 オランダ vs ブラジル
 アルゼンチン vs イングランド
 日本 vs スペイン
となったら、よいなって思ってます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:03| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

2010 FIFA #WorldCup 日本代表グループリーグ2位通過で新たなるチャレンジ

 いよいよ、今日で、グループリーグも終了します。
32カ国の世界各地の予選を通過した国の代表が、
ベスト16に絞られ、ベスト8を目指しての一発勝負が始まるわけです。

 今回のワールドカップは、ワールドカップ初という出来事が
結構多く起こっています。
内弁慶といわれる欧州勢は、南アフリカでも
そのジンクスを遺憾なく発揮してしまっているようです。

 グループAでは、開催国の南アフリカが、3位という結果に
おわり、初めて開催国が決勝トーナメントの進出できなかった
大会となりました。
 また、前回大会、準優勝のフランスが、最下位で脱落という
結果に終わるというサプライズがあったわけです。
 1位が、ウルグアイ。2位が、メキシコという結果。

グループBでは、アルゼンチンが、全勝で1位通過と
マラドーナ監督が結果を出しています。
2位には、韓国が、初の自国外開催での決勝トーナメントを
果たしました。ナイジェリアとギリシャが敗退という結果。

 その結果として、決勝トーナメント初戦は、

 ウルグアイ  vs 韓国
 アルゼンチン vs メキシコ

となりました。

 グループCでは、イングランドが苦しみながらも
2位通過、1位には、アメリカが勝ち抜けとなり、
スロベニアは、手に仕掛けた切符をすべり落とした
感じとなってしまいました。アルジェリアが、
ロスタイムで、失点した結果、
アメリカが、敗退から1位へと躍進するという
劇的な展開となったわけです。

 グループDでは、アフリカ勢で、
もっとも好調な、ガーナと、最後は結果を出した
ドイツが、決勝トーナメントへ進出を決めました。
オーストラリアも、最終戦で勝利して、
3位という結果に。

 その結果、決勝トーナメントは、

 アメリカ vs ガーナ
 ドイツ  vs イングランド

という組み合わせになりました。

 グループEは、オランダが、3連勝で、1位通過をきめ、
カメルーンは、最下位に終わりました。
そして、日本が、デンマークに、3-1と快勝して、
2勝1敗の勝点6で、2位となり、
日韓開催大会以来の決勝トーナメント進出を決めました。
デンマーク戦、FKをワールドカップで1試合中に2回決める
というのは、過去なかったようですね。

 グループFでは、ニュージーランドが、
3引き分けと、負けなかったものの3位で、
敗退となりました。
スロバキアに、まさか負けてしまった
イタリアが、最下位となり、
前回大会の優勝国が、準優勝国と同じく、
最下位で、グループリーグを終了するという
ワールドカップ初の出来事となりました。
1位は、パラグアイ、2位には、スロバキアが
滑り込むという結果となったわけです。

 その結果、決勝トーナメントの組み合わせは、

 パラグアイ vs 日本
 オランダ  vs スロバキア

ということになりました。

 残すは、グループGとグループHですが、
グループGは、1位ブラジル、2位ポルトガルだろうと
思います。北朝鮮が、最後にコートジボワールから
勝ち点を取ってくれたらなと思ってます。
グループHが、スペインはチリに勝たないと厳しいです
敗退した欧州勢と同じ流れになるのか、
スイスはホンジャラスに勝ってくるでしょうから、
勝点6で三カ国が並び得失点差争いになるかも
しれません。なんとなく、1位スペイン、2位スイスに
なって、ブラジルvsスイス、ポルトガルvsスペインと
いうカードになりそうな気もするのですが、
試合終了のホイッスルがなるまで、何が起こるか
わかりません。それが、サッカー、スポーツの
面白さですから。

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



日本と韓国、アジアの二カ国が、
決勝トーナメントで、世界をアッと言わせて
欲しいとおもいます。日韓大会以上の結果を目指して!。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

2010 FIFA #WorldCup いよいよ、日本の正念場です、#jpn

 深夜3時過ぎ、今大会における日本代表にとっての
すべてがかかる試合ともいえるデンマーク戦です。
負けたら敗退がきまる。まさにトーナメント戦といえる
試合となります。勝ちにいかなければ、結果は出ないでしょう。
 さて、この試合の中継は、日本テレビ系、
この深夜時間帯の記録になるかもしれません。

 さて、ここまでの各グループの最終戦は、
まさに、サッカーは、ロスタイムまでわからないという
試合展開であり、まったく気の抜けない試合に
なっています。
ここまでのA,B,C,Dグループの勝ち抜けは
予想通りの結果になってます。
E組の勝ち抜けは、世界の予想が、覆ることを
願ってやみません。

 そして、決勝トーナメントのカードが、
もの凄い組み合わせになってきています。

 アルゼンチン vs メキシコ
 ドイツ vs イングランド

決勝トーナメントの1回戦で、このカード
しかも、この両試合の勝者が、準々決勝で対戦します。

 ウルグアイ vs 韓国
 アメリカ vs ガーナ

この組み合わせ、韓国にとっては、日韓大会以来の
ベスト4を狙えるかもしれません。

さて、日本代表は、過去最高の結果を
出せるのか、日本中が注目するなか、
決戦のときは、近づいてきています。
頑張れ!ニッポン!。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:55| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

2010 FIFA #WorldCup 南アフリカ大会 グループリーグ大詰めです。

 さて、グループリーグも、いよいよ、第三戦目に
突入します。ここまでで、決勝トーナメントへの
進出を決定したのは、オランダとブラジルのみという状況です。
まさに大混戦という感じの大会であり、
これまでの大会とは違った様相を見せているといえるかもしれません。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



グループAは、
 ウルグアイとメキシコが、勝ち抜ける可能性大という状況です。
本日の試合で、引き分ければ、両国が勝ち抜け決定となります。
得失点差で、ウルグアイが1位、メキシコが2位ですが、
この状態のままでよいのであれば、互いに引き分けでよいという
膠着しきった試合が展開される可能性があります。
自力での突破のない、フランスと南アフリカの対戦ですが、
フランスは4-0で、南アフリカは5-0で勝利を目指すという
試合となります。開催国の意地を見せるのか、
優勝経験国の意地を見せるのか、注目の一戦です。
 このグループは、1位ウルグアイ、2位メキシコの勝ち抜けが
濃厚といったところでしょうか。

グループBは、
 アルゼンチンは、3位のギリシャと、韓国はナイジェリアとの
対戦となります。アルゼンチンが、ギリシャに勝てば、
ナイジェリアにも2位の可能性が出てくるだけに、
2試合とも、白熱した試合展開が予想されます。
韓国とギリシャの順位は、総得点差となっているだけに
韓国も、ギリシャも、1点でも多く得点がほしいところです。
 1位アルゼンチン、2位韓国という勝ち抜けかなという
感じでしょうか。

グループCは、
 スロベニアが、一歩リードしてはいますが、
イングランドに負けると、危うい可能性もあります。
アメリカとアルジェリア、アルジェリアは勝ちしかない
状況ですが、2位の可能性があるだけに、
イングランドとの引き分けを自信にして、
アメリカに挑むことでしょう。
イングランドとアルジェリアが勝つと、
1位イングランド、2位アルジェリアという可能性も
ありえます。
個人的には、イングランドには勝ち上がってほしいところです。
得失点差で、1位イングランド、2位アメリカということも
ありかと。

グループDは、
 ドイツが順当にいくと思われたものの、失速して
混戦となりました、オーストラリアは、初戦の0-4の敗戦が
痛く、実質的には、勝ち抜けは難しい状況です。
セルビアに勝って3位を狙うといったところでしょうか。
ドイツは、ガーナに勝って、自力で勝ち抜けを決めたい
とことです。引き分け以下だと、セルビアに抜かれる
可能性がありますから。
意外と、1位ドイツ、2位ガーナという結果もあるかなと
感じます。

グループEは、
 すでにオランダが、勝ち抜けを決めています。
1位抜けを確定する意味で、カメルーンに負けない
試合をするでしょう。すでに敗退の決まっている
カメルーンは、最後の試合で意地を見せたいところです。
注目の日本とデンマーク、デンマークは勝って、
突破を決めにくるでしょう。世界の大方の予想は、
デンマークの勝ちで、1位オランダ、2位デンマークだと
なっているという状況ですが、
日本代表が、ミラクルを起こして、引き分けて、
2位抜けしてほしいと思います。

グループFも、
 大混戦です。パラグアイが一歩リードしていますが、
イタリアは、スロバキアと、パラグアイはニュージーランドとの
対戦となっています。ここまで2引き分けと大健闘している
ニュージーランドが、第三戦でパラグアイにも健闘して
引き分け以上の結果を残せるのか注目です。
イタリアとスロバキアは、勝った方が抜ける可能性ありと
いう試合となるだけに、ここまで不甲斐ないイタリアが
三戦目でらしらを見せてくれることに期待したいところです。
1位パラグアイ、2位イタリアという可能性が高い気がします。

グループGは、
 ブラジルが、すでに突破を決めています。
そして、三試合目は、ポルトガルと対戦という好カードです。
敗退の決まった北朝鮮は、コートジボワールから、
勝ち点を奪えるのか注目されます。
このグループは、1位ブラジル、2位ポルトガルが、
濃厚な気がします。

グループHでは、
 スペインが苦戦、首位にたったチリがリードして
います。三戦目、スペインがチリとの対戦で、
勝って、スイスがホンジャラスに勝つと、
勝点6で、三カ国が並び、得失点差の争いとなります。
1位スペイン、2位スイスというのもありえます。
ただ、チリが好調なだけに、
チリとスイスが勝ち抜けということもありえます。
個人的には、1位スペインで抜けてほしいと思いますが、
微妙なところです。

さて、二順目が終わって、アジア勢ですが、
北朝鮮が、ポルトガルに0-7の記録的大敗をし、
オーストラリアも、ドイツに0-4と大敗してしまい。
韓国もアルゼンチンに、1-4と大敗してるという
アジア枠においては、非常に厳しい結果となってます。
せめて、日本と韓国が、決勝トーナメントに勝ちあがって
おかないと、アジア枠の削減という話が、
真実味を帯びてきてしまうかもしれないだけに、
三戦目、特に、韓国と日本には、勝って欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

FIFA #WorldCup 2010 南アフリカ大会 グループリーグも中盤へ。

 ワールドカップも、グループリーグの初戦を各国が終了し、
2戦目に入りました。
まずは、グループAですが、開催国の南アフリカが、
グループリーグ突破に黄色信号です。
ウルグアイに3-0で完敗してしまいました。
今日のフランスvsメキシコの結果次第では、
グループリーグの突破は絶望的になるといえるかもしれません。
南アフリカとしては、この試合、引き分けか、フランスの勝ちを
期待したいところでしょう。
いずれにしろ、得失点を考えると、最後のフランス戦では、
絶対に勝つことが必要ですし、得失点差も稼がなければならなく
なることが予想されるだけに、かなり厳しいと思われます。
もし、メキシコが勝つと、第三戦では、勝点4のメキシコとウルグアイが
試合をすることになり、引き分けると、両者勝点5で、両者勝ち抜けに
なるという何ともいえない試合展開になります。

 さて、他のグループですが、やはりアジア勢がどうなるのか
注目されます。
 グループBの韓国は、アルゼンチンとの対戦です。
引き分け以上の結果がほしいところですが、さて、どうなるのか。
ナイジェリアとギリシャが引き分けるようだと、
韓国は、かなり有利になります。
 グループCでは、イングランドが、アルジェリアに勝てばよし、
スロベニアとアメリカの試合結果でもつれる可能性もあるかも。
 グループDは、ドイツがセルビアに勝つとほぼ当確、
オーストラリアは、ガーナに勝ってのぞみを繋ぎたいところ。
 注目のグループE、日本vsオランダの試合が先ということで、
その結果を受けて、デンマークvsカメルーンの戦いも変わって
くるかもしれません。
 グループFは、横一線、ニュージーランドがイタリアを相手に
どこまでやれるのか注目です。
 グループG、北朝鮮は、ポルトガルに挑戦します。
ブラジルは、コートジボワールに勝利して、最終戦を迎えたいところ。
 グループH、スペインは、ホンジュラスに勝利出来ないとかなり苦しい
状況になるかもしれません。チリとしてはスイスに勝って最終戦に
のぞみたいでしょう。

 果たして、第2戦終了時点で、決勝トーナメントへの進出を
きめる国が出てくるのか、それとも、最終戦まで、決まる国は
ないままに行くのか、ますます盛り上がるといった感じです。

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



○グループリーグ 第1戦
グループA:南アフリカ 1-1 メキシコ。ウルグアイ 0-0 フランス。
グループB:アルゼンチン 1-0 ナイジェリア。韓国 2-0 ギリシャ。
グループC:イングランド 1-1 アメリカ。アルジェリア 0-1 スロベニア。
グループD:ドイツ 4-0 オーストラリア。セルビア 0-1 ガーナ。
グループE:オランダ 2-0 デンマーク。日本 1-0 カメルーン。
グループF:イタリア 1-1 パラグアイ。ニュージーランド 1-1 スロバキア。
グループG:ブラジル 2-1 北朝鮮。コートジボワール 0-0 ポルトガル。
グループH:スペイン 0-1 スイス。ホンジュラス 0-1 チリ。


土曜日の日本vsオランダ、パブリックビューイングには行けません。
東京ドームや、新宿バトル9など、屋内は天候に関係なく、
盛り上がることでしょう。屋外の会場が盛り上がるように、
雨がやみ、天気予報が外れることを祈ります。
私は、ワンセグ観戦かもしれませんが、
奇跡、再び、を祈りつつ、日本が世界を、スイス以上に
驚かせて欲しいと願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

FIFA #worldcup 2010 南アフリカ大会 日本と韓国の勝利、豪州の敗戦。


 日本代表が、大番狂わせを成し遂げた。

 昨日のグループリーグE組の結果について、
海外の評価は基本的に、そのようなスタンスとなっています。

 つまり、日本代表の評価は、グループ最下位決定という
レベルであるということであったわけです。

 残念ながら、ワールドカップに至るまでの試合結果からは
その評価となるのは、仕方の無いことであったといえるでしょう。

 また、多くの海外メディアが、試合内容についても
酷評となっており、これまでの大会ワーストゲームという
評価が多いようです。

 これも、実際のところ、そうであったといえるかもしれません。
カメルーンの状態は最悪であったという評価でしょうし、
日本のサッカーも、内容的には、魅力あるものでは
なかったといえるでしょう。

 しかし、ワールドカップは、結果が重要です。
代表の試合は、基本的に、まず結果ありきであって、
その次に、試合内容が問われるということになります。
良い試合をしても負けては仕方が無いということです。

 今回の日本の試合結果については、
ワールドカップにおけるアジア枠に関する今後がどうなるのか
といった見方もありました。
現在の4.5枠は、アフリカと同じな訳ですが、
それは、多すぎるのではないかという意見がFIFA内部で
あるということです。
もともと、アジア枠は1であったわけで、
第12回スペイン大会(1982)からアジア枠2になり、
第16回フランス大会より(1998)で、アジア枠3.5となり、
第17回日韓共催大会(2002)で、2.5枠+2枠(開催国)、
第18回ドイツ大会(2006)では、アジア枠4となり、
第19回南アフリカ大会(2010)で、アジア枠4.5となっています。
ドイツ大会で、ひとつもベスト16に残れなかったこともあり
今大会で、アジアの4カ国の成績が悪いとなれば、
枠を減らされる可能性も出てくるといえるでしょう。
オセアニア、北中米、南米との大陸間プレーオフという
0.5枠単位での2枠+0.5x3枠なんてことも、有り得たりして。
その意味でも、今回のアジア代表、韓国、日本、豪州、北朝鮮の
成績は、重要であり、アフリカや、北中米といったあたりと
遜色ない結果が必要とされているといえるかもしれません。

そのことからも、豪州の大敗は、正直いってショックでした。
韓国、日本と、初戦に勝利したことは、良かったです。
北朝鮮が、ブラジル相手に、善戦してくれることを願うばかりです。
出来れば、半分の2カ国が、決勝トーナメントに
残ってほしいと思っていましたが、
さて、どうなるのか、今後の試合展開に注目といった感じです。
第20回ブラジル大会(2014)でのアジア枠が、いくつになるのか、
3以下にはならないと思いますが、予選の厳しさにも影響すること
だけに、注目されるところです。

さて、ワールドカップ南アフリカ大会、
日本代表は、これから、オランダとデンマークという欧州の強豪と
戦うことになります。
次のオランダ戦に、引き分けでもしたら
またもや、大番狂わせと世界中が驚くことになるでしょう。
そして、もし、グループリーグを突破したなら、
またまた、大番狂わせとして、世界のメディアが、
驚くことになるでしょう。

グループEで、大番狂わせを起こし続けることが出来るのか、
日本代表の活躍に注目です。

ちなみに、ロンドン五輪のサッカーのアジア枠ですが、
3.5枠に増えるというニュースが流れてましたね。
欧州がアフリカとの大陸間プレーオフの0.5枠を譲ったらしいです。
理由は、五輪がアジアで人気が高いからだとか。
まあ、欧州サッカーとしては、五輪はあまり高く評価されて
ませんからね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

FIFA #WorldCup 2010 南アフリカ大会 半分の国が登場し、いよいよE組み

 ワールドカップ南アフリカ大会も、出場32カ国中の半分が試合を実施、
もっとも好調な出だしを見せたのが、ドイツ代表となってます。
それに続くのが、韓国代表です。
 アジア勢は、最初に登場した韓国が、グループ首位にたつ
好発進したのに対して、続いて登場したオーストラリアは、
ドイツに0-4と大敗してしまいました。
 3番手の日本は、果たして、どんな結果をみせてくれるでしょう。
アジア勢の最後に登場する北朝鮮は、ブラジル相手ですから
どこまで食い下がれるかという感じだと思われます。

 今日の日本代表が、どんな先発メンバでくるのかで
岡田監督のゲームプランは明白になるでしょう。
そのゲームプランが、果たして、現在のカメルーンを相手に
よい選択であるのか否か、チャンスの数とピンチの数で
評価できるかもしれません。
 岡田監督は、ワールドカップ史上、初の3連敗して、
4度目にチャレンジする監督となっています。
つまり、ワールドカップ記録ワースト更新がかかる試合で
あったりするわけです。ワースト記録更新したら、
監督と、監督を選んだ協会責任者は、責任取るべきでしょう。

 日本は、あいにくの梅雨空です。
しかし、サポーターの熱い想いを、南アフリカまで
届けることで、日本代表の力となることは間違いありません。
アウェイ開催での出場での初勝利を願って、
今宵は、熱く応援していきましょう。

 エスパルスサポーターとしては、
岡崎くんに出場チャンスがあって欲しいと願うのですが、
もしかしたら、チャンス与えてもらえないかもしれません。
それでも、チームの一員として、いつでも出場し、
得点をあげてみせるという気概をもって、
準備していてくれることでしょう。
こん大会を経て、また成長した岡崎くんを、リーグで
見せて欲しいと思っています。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



○グループリーグ 第1戦
グループA:南アフリカ 1-1 メキシコ。ウルグアイ 0-0 フランス
グループB:アルゼンチン 1-0 ナイジェリア。韓国 2-0 ギリシャ
グループC:イングランド 1-1 アメリカ。アルジェリア 0-1 スロベニア
グループD:ドイツ 4-0 オーストラリア。セルビア 0-1 ガーナ
グループE:
 オランダ vs デンマーク
 日本 vs カメルーン
グループF:
 イタリア vs パラグアイ
 ニュージーランド vs スロバキア
グループG:
 ブラジル vs 北朝鮮
 コートジボワール vs ポルトガル
グループH:
 スペイン vs スイス
 ホンジュラス vs チリ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:29| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月27日町田市勝楽寺『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会&対談

 ドキュメンタリー映画のもつ魅力があります。
それは、映像を通じて、撮るものと、被写体とが、
もっている想いや、願いを、観るものに伝える力です。
 21世紀は、環境問題が、世界のテーマとなっています。
しかし、身近に環境問題を感じる機会がない人の方が
多いのが現実であったりします。
 環境問題は、自然の問題だけでなく、
エネルギー、経済、食といった、社会の基礎をなる
ものに対する課題であり、問題であるといえるでしょう。
遠くで起こっていることだから無関係であるという時代は
終わりました、今や、地球の反対側で起こったことが
身近に影響を及ぼす時代になっているのです。
 狭くなった地球の上で、人類は、遠くのことも
他人事としてではなく、自分の事として考えていく
必要があるようになっているということでしょう。

 今回の上映会と対談の催しは、
環境問題とエネルギー問題について考えてみる
よい機会となる場であるとおもいます。
環境問題って何?
エネルギー問題って何?
よくわからないという方、知らないなという方、
少しでも環境問題に関心をもっている方、
環境問題、エネルギー問題を考えるひとつの視点を
知ってみる機会として、
この催しに参加してみては如何でしょうか。

****(以下、告知文より引用)****************

『ミツバチの羽音と地球の回転』
上映会(A,C)


『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会(A,C)
      &
対談(B)
 監督 鎌仲ひとみさん × apバンク幹事 田中優さん

http://tanakayu.blogspot.com/2010/06/627.html

◆開催日時:2010年 6月27日(日曜日)
 受付 14時30分 A+Bコース
    17時15分 B+Cコース
    18時30分 Cコース

◆会場:東京都町田市 勝楽寺 
  http://shourakuji.com/keidai/map_location.html

◆監督 鎌仲ひとみさんから〜
 この映画は未来のエネルギーを巡る物語。
 瀬戸内海の小さな島、祝島の人々は
 目の前の海を埋め立てる原発建設に28年も反対し続けている。
 島で一番若い山戸孝くんは妻と子供を抱えて
 島で自立しようとがんばっている。
 一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発の取り組みが行われている。
 地域の中でエネルギーの自立に取り組み、
 地域の持続可能性を模索していくスウェーデンの人々の取り組みと
 祝島の人々の未来がやがて重なり合ってゆく。

◆apバンク幹事 田中優さんから〜
 「小さな試みだ、無視すればいい」というのは簡単だ。
 「そんなことをして何になる」と評論することもできるだろ う。
 しかしそれでも「何かを起こす人」が次の世界を作っていく。
 評論して揚げ足を取ることはどんな人間にもできるだろう。
 しかし大切なの は何かを作る人なのだ。
  小さな羽音が共鳴し、共振し、次の地球の回転を起こす。
 この映画はその小さな羽音の記録だ。
 未来の私たちが、どちら側に感謝するだろうか。
 小さなミツバチのする、小さな、しかし勇気ある暮らしを見てほしい。
  『鎌仲監督はこの映画で、地球の回転のギアチェンジする時代の
   羽音を切り取って提示した』 
 将来、この映画がそう言われるようになる といい。

◆開催日:2010年 6月27日(日曜日)

<プログラム> 
3つコースがあります。
下記の一つを選んでお申し込み下さい。
(1)A+Bコース 映画(午後の部)+対談
(2)B+Cコース 対談+映画(夜の部)
(3)Cコース   映画(夜の部)
 
■午後の部
(A)14時30分 受付
  15時00分 映画上映開始
   〜17時15分 上映終了

●休憩(10分)

(B)17時25分 対談
   (鎌仲ひとみさんと田中優さん)
  〜18時00分

●入れ替え
    
■夜の部        
(C)18時30分 受付
  19時00分 映画上映開始
   〜21時15分 上映終了

●鎌仲ひとみさんと田中優さんから挨拶

<参加料>
◎A+Bコース 又は B+Cコース 
 大人 前売り1500円or
     1300円+200花(地域通貨花が使えます)
    当日 2000円
 高校生以下
   前売り 500円
  当日 1000円
◎Cコース 
大人    前売り1000円 当日1500円
 高校生以下 前売り 500円 当日1000円

※保育の準備はありません。

<会場>
勝楽寺
http://shourakuji.com/keidai/map_location.html
 東京都町田市原町田3-5-12
 ●小田急線「町田駅」 東口・西口より徒歩約20分
  西口よりタクシーで 5分
 ●JR線「町田駅」  中央口より約15分
       ターミナル口より徒歩 5分
<申し込み先>
jikan_hana☆yahoo.co.jp (☆を@とに変えて下さい)
 
【申し込みフォーマット】
件名に【6/27町田上映会・ミツバチの羽音】とお書きの上
以下の4つについて、記載した上で、申し込みください。

1.「A+B」「B+C」「Cのみ」のどれに申し込むかを明記下さい。
 (                      )
2.お名前(          )
3.チケット枚数(       )
4.連絡先(                   ) 

(メール又は下記へ申し込み下さい。)
<連絡先> 080(3254)5722 
<主催者>
まちだ大福帳「まちだでドキュメンタリー映画を上映する会」
時間の花アソシエーション
http://www.floweroftime.com/pg18.html

*********************************************
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ 開幕です。#wcup2010

 いよいよ、4年に一度のサッカーの祭典、
FIFAワールドカップが開幕します。

 開幕戦は、開催国 南アフリカ VS メキシコ。
開催国として、南アフリカが、北中米の強豪国に勝てるのか
注目されます。
 明日には、過去の優勝国対決、フランスvsウルグアイ、
マラドーナ監督の初戦、アルゼンチンvsナイジェリア。
アジア勢の最初の登場となる 韓国vsギリシャと続きます。
 日本戦には、もちろん注目ですが、
他にも、注目のカードは盛りだくさん。
世界一を目指して、真剣勝負が繰り広げられます。
どんなドラマが、展開されるのか、スーパープレーと共に
期待しましょう。

NHK総合19:30〜20:45
2010FIFAワールドカップ 開幕特番(第1部)

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



グループA:南アフリカが、グループ突破できるのかに注目です。
南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス

グループB:アルゼンチンが首位通過するのか、韓国はベスト16へ進めるか。
アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ

グループC:イングランドの優位は動かないのか。
イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア

グループD:ドイツは、どんな仕上がりか。
ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ

グループE:日本に可能性はあるのか。
オランダ、デンマーク、日本、カメルーン

グループF:イタリアの優位は動かないのか。
イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア

グループG:ブラジルVSポルトガルに注目か。
ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル

グループH:スペインは、初の栄冠をなし得るのか。
スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ナビスコカップグループリーグ終了、待ち組みは明暗分ける

 Jリーグ ヤマザキナビスコカップのグループリーグ最終節が
終了しました。
 試合のなかった、暫定首位の京都と清水ですが、
京都は3位に、清水は2位に、と明暗をわける結果となりました。

Bグループ試合結果
 横浜FM 0-0 浦和 (日産ス)
 湘南  2-3 神戸 (平塚)
 磐田  5-0 山形 (ヤマハ)

Aグループ試合結果
 大宮  0-4 仙台  (NACK)
 名古屋 0-2 新潟  (瑞穂陸)
 C大阪 1-2 F東京 (長居)

最終順位

グループB
1位 ジュビロ磐田   13 4勝1分1敗 +7 12得点
2位 清水エスパルス  11 3勝2分1敗 +3 6得点
3位 モンテディオ山形 10 3勝1分2敗 +0 6得点
4位 横浜F・マリノス 9 2勝3分1敗 +3 6得点
5位 浦和レッズ    8 2勝2分2敗 +0 6得点
6位 ヴィッセル神戸  7 2勝1分3敗 -2 8得点
7位 湘南ベルマーレ  0 0勝0分6敗-11 4得点

グループA
1位 FC東京      13 4勝1分1敗 +3 7得点
2位 ベガルタ仙台    12 3勝3分0敗 +6 7得点
3位 京都サンガF.C.   11 3勝2分1敗 +4 9得点
4位 アルビレックス新潟 10 3勝1分2敗 +0 5得点
5位 大宮アルディージャ 7 2勝1分3敗 -3 6得点
6位 名古屋グランパス  3 0勝3分3敗 -5 4得点
7位 セレッソ大阪    1 0勝1分5敗 -5 4得点

したがって、ナビスコカップの決勝トーナメントの組み合わせは、

(鹿島 vs 川崎) VS (磐田 vs 仙台)

(G大阪 vs 広島) VS (FC東京 vs 清水)

という、ことになりました。

したがって、清水エスパルスは、
準々決勝の第1試合9月1日(アウスタ日本平)、第2試合9月8日(味スタ)で
FC東京と対戦します。ここのところ、引き分けか負けという相性の悪い
相手となってしまいましたが、こんどこそ勝利して、
準決勝にコマをすすめて、G大阪と広島の勝者にも勝って、
決勝へいって欲しいと思います。

しかし、京都サポータ、ロスタイムにFC東京のゴールが決まった瞬間、
がっくりしたことでしょう。
もしかしたら、清水サポータがそうであったかもしれないのですから
勝利の行方は、本当に最後の最後まで、わからないものです。
そこが、また、サッカーの魅力でもあったりします。

さて、いよいよ、ワールドカップがはじまります。
どんなドラマをみせてくれるでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ナビスコカップグループリーグは大混戦で最終節へ

ワールドカップが開始する前に、
国内では、Jリーグのナビスコカップのグループリーグが
決着します。
各グループ2位まで、9月より行われる決勝トーナメントへ
進出できるのですが、
どこが勝ち抜けるのか、最終節まで決まらないという状態に
なっています。
最終節の試合の結果次第で、グループリーグ突破のクラブが
かわります。

グループBの現在の順位は以下の通りです。

1位 清水エスパルス  11 3勝2分1敗 +3 6得点
2位 モンテディオ山形 10 3勝1分1敗 +5 6得点
3位 ジュビロ磐田   10 3勝1分1敗 +2 7得点
4位 横浜F・マリノス 8 2勝2分1敗 +3 6得点
5位 浦和レッズ    7 2勝1分2敗 +0 6得点
6位 ヴィッセル神戸  4 1勝1分3敗 -3 5得点
7位 湘南ベルマーレ  0 0勝0分5敗-10 2得点

最終節の試合は、

 横浜FM vs 浦和 (日産ス)
 湘南  vs 神戸 (平塚)
 磐田  vs 山形 (ヤマハ)

となっています。
湘南と神戸の試合は、消化試合となってしまいました。
残りの2試合が、最終順位に影響します。

磐田と山形が引き分け、横浜が浦和に勝利すると、
勝点11で4クラブが並びます。
この場合には、得失点差の結果で、
山形と横浜が、グループリーグ突破となります。

磐田と山形が引き分けでなく勝敗はついた場合、
その勝者が、1位通過となります。
敗者は、突破ならずとなります。

横浜が、浦和に引き分けか負けると、
清水が2位通過となります。

最終節は、横浜と磐田は、勝利がグループリーグ突破の絶対条件であり、
山形は、引き分けか勝利で、グループリーグ突破となります。

モチベーションの維持が難しくアウェイの浦和が相手ということもあり
横浜が有利であるといえるでしょう。
また、引き分けでもよい、山形はアウェイとはいうものの
有利といえるでしょう。

さて、結果はどうなるのか、待つしかない清水サポーターは、
浦和のがんばりに期待するしかなかったりします。


グループAの現在順位は以下の通りとなっています。

1位 京都サンガF.C.   11 3勝2分1敗 +4 9得点
2位 FC東京      10 3勝1分1敗 +2 5得点
3位 ベガルタ仙台    9 2勝3分0敗 +2 3得点
4位 大宮アルディージャ 7 2勝1分2敗 +1 6得点
5位 アルビレックス新潟 7 2勝1分2敗 -2 3得点
6位 名古屋グランパス  3 0勝3分2敗 -3 4得点
7位 セレッソ大阪    1 0勝1分4敗 -4 3得点

最終節の試合は、

 大宮  vs 仙台  (NACK)
 名古屋 vs 新潟  (瑞穂陸)
 C大阪 vs F東京 (長居)

となってます。

こちらも、試合結果で順位が変動します。
数字上では、新潟まで、可能性はあります。

新潟が2位通過するためには、
C大阪が勝利し、ベガルタ仙台が、引き分けか負け、
そして、大量得点で、名古屋に勝つことが条件となります。
5-0以上での勝利が必要です。

大宮が2位通過するためには、
C大阪が勝利し、仙台相手に、2-0以上で勝つことが必要です。

仙台は、勝てば2以内で通過です。
引き分けの場合には、
C大阪が勝利し、新潟が4点差以下の勝利であれば、2位突破です。

FC東京は、勝てば、1位通過です。
引き分けの場合には、仙台と引き分けか負けで、2位突破です。

京都は、FC東京と仙台が勝つと、3位転落で突破できません。

ということで、
グループリーグを決定したクラブが、ひとつもない状態で、
6月9日(水)19:00に、6試合が同時にキックオフされます。
決勝トーナメントに勝ち残るクラブは、
いったいどこになるのか、注目です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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