神無月から霜月に、時の進むのははやいものです。
11月の1日は、キリスト教においては、
諸聖人と殉教者を記念する日ということで、祝祭日になっている国も
あったりします。
ハロウィンの翌日ですね。
そんな日が、日本を代表する国際的なキャラクタのひとつ
キティちゃんの誕生日でもあったりするようです。
1974年に、ロンドン郊外で生まれたことになってます。
ハローキティ、と、双子の妹のミミィ、
まさに、世界的なキャラクタとして、
いろんな場所で活躍していますね。
日本のキャラクタが、もっと国際舞台で活躍していって
欲しいなとおもいます。
2011年11月01日
諸聖人の日〜キティちゃんの誕生日
2011年10月31日
ハロウィン・宗教改革・・・
キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭が
ハロウィンです。
もともとは、古代ケルト族の秋の収穫の祝いであり
悪魔を追い払う祭りであったものが、
伝わるなかで変化したといわれています。
つまり、土着の宗教的行事であったわけです。
キリスト教が、スピリチュアル系の色が濃いことも
関係しているのかなと感じます。
1517年には、ルターが「95箇条の提題」を
発表して、キリスト教が分裂していくことに
なった日でもあったりしますね。
プロテスタントとカトリックの分岐です。
キリスト教は、いまや幾つもの分派があり、
それぞれの教義をもって活動しています。
宗教が、信仰とは別の側面を持つものである
ことを象徴しているともいえるでしょう。
イエス様は、キリスト教徒ではないわけですしね。
2011年10月30日
火星人の来襲 (War of the Worlds)
1938年10月30日、アメリカ中が、
火星人の来襲というニュースでパニックになったと
いうことがあったそうです。
それは、オーソン・ウェルズ演出の
SFドラマ『火星人の来襲 (War of the Worlds)』の
放送のなかでのニュースが、
本当のニュースと勘違いされて起こったということです。
ラジオの時代であったから起こったハプニングなのかも
しれませんね。
そんな出来事を記念して、
ニュースパニックデー
ということだそうです。
ニュースをきいても、パニックにならないこと
情報への冷静な対応を考えるよき教訓の日という
ところではないでしょうか。
震災においても、同様なパニックがおきかけていた
のかもしれませんね。
ネットにおける誤報によるパニック、
今後発生する可能性のあるものだともいえるでしょう。
情報に惑わされないこと、
情報を受け取る側のリテラシィ向上が求められていると
いえるでしょう。
2011年10月29日
読書週間
今年も読書週間になりました。
読書離れということが言われたしたのは
いつのことだったのか、ずいぶんと時間がたっている
ような気もします。
本を読むことは、ひとつの出会いであると
いえるでしょう。
単に情報を得るだけというものではなく、
ときには、その出会いが人生を変えるということも
あったりするわけです。
人生を変えるような出会いが出来た人は、
幸せだとおもいます。
しかし、そんな本との出合いも、
まず本を手にとって、読んでみなければはじまりません。
ぜひ、読書週間に、1冊くらいは、手にとって
読んでみてはいかがでしょうか。
2011年10月28日
Japan IT Week 秋 〜メッセにて開催中
最近のITのトレンドに関連したものを
集めたイベントが、現在幕張メッセにて
開催中のようですね。
http://www.smart-japan.jp/aki/sokuho/
第1回 スマートフォン&モバイル EXPO 【秋】
第2回 クラウド コンピューティング EXPO 【秋】
第1回 Web&モバイル マーケティング EXPO 【秋】
第1回 情報セキュリティ EXPO 【秋】
会期:2011年10月26日(水)〜28日(金)
10:00〜18:00
会場:幕張メッセ
主催:リード エグジビション ジャパン(株)
情報セキュリティ、そして、クラウドとモバイル、
ITに関して、まさに今、注目されているものであると
いえるでしょう。
ビジネスにいかに活用していくのかは、
業界によっても、商品やサービスによっても
異なるものではありますが、
リアルでけではなく、ネットというバーチャルなせ界を
介在させることにより、情報の拡散や伝達は、
大きく変化していくことになるわけです。
ターゲットマーケティングは、これまで以上に
展開しやすくなっていますし、顧客の囲い込みも
従来とは異なる手法が必要になってきています。
また、ネットやモバイルへの関心度や錬度が
世代や地域などによって大きく異なっていることも
マーケティング戦略上は考慮すべき重要なポイントに
なっているといえるでしょう。
信じさせること、関心を抱かせること、
感動を与えること、そんなイメージ戦略の重要さも
高まっているといえます。
そして、風評被害の拡散、悪評の伝達スピードも
早くなっているわけです。
しっかりとした商品と信頼を失わない品質が
ますます重要になっているともいえるでしょう。
では、最近は、どんな技術が出てきていて、
またどんなサービスが可能になってきているのでしょうか
そんな話題について、関心のある方は、
ちょっと足を運んでみてもよろしいのでは
ないのかなとおもいます。
2011年10月26日
原子力の日
10月26日は、原子力の日だそうです。
昭和39年に制定された日ということであり、
日本の原子力政策の歴史を示すもののひとつと
いえるのかもしれません。
昭和38年に、茨城県東海村の日本原子力研究所の
動力試験炉(JPDR)で、日本初の原子力発電に成功したことに
ちなんだものだそうです。
それから現在に至るまでに、
日本国内には、数多くの原子力発電所が建設されて
きたわけです。
しかし、震災によって、これまで無関心であった
人々が、原子力発電に関心をもつようになり、
エネルギー政策にも関心をもってくれるように
なったわけです。
もし、震災が無ければ、もっと国内に原子力発電所は
増えていったことでしょう。
まだまだ未熟な原子力発電の技術、
しかも、莫大なコストがかかっていて、
その費用は税金からも多く支出されているわけで
総コストを廃棄物処理まで含めたら
もっとも効率の悪い発電であることに
もっと目を向けていくべきであったのですが、
これまで、そんなことには無関心だった国民も
ようやく目が覚めたといった感じではないでしょうか。
基本となる大電力は水力と火力を中心にして
家庭や小規模の電力は、自然エネルギーや
リサイクルエネルギーを活用した地産地消で
維持していくような電力の生産と供給全体を
見直していくべきチャンスであるといえるでしょう。
国民は、投票権をしっかりと考えた上で
行使して欲しいなとおもいます。
そして、単にコスト面だけではなく、
産業や安全など、未来を見据えた上で、
利用するもの購入するものを選択していくといった
価値への目をもって生活していくことが
出来るようになっていって欲しいなと感じます。
2011年10月24日
霜降
冬の近づきを感じるようになり、
木枯らしが吹き初めて、楓が紅の衣に着飾っていく
そんな季節に暦の上ではなりました。
24節気のひとつ、霜降です。
今年は、地震、台風、集中豪雨と、自然の猛威が
人の力の限界をあらためて感じさせてくれてる
そんな年になっているようです。
秋から冬に向かっていくなかで、
寒波への危惧もあるような気がします。
今年は、経済界、産業界が、
これまでの効率重視の経営のもっている
リスクを痛感させれた年になっています。
経済性優先、コスト削減、経費削減、利益重視、
そんな経営の行き着く先に、訪れた災害での
リスク、企業のもっている役割のなかで、
何か大切なものを切り落とし削ぎ落としていった
結果として、失ってきたものがあったことを
自然が知らしめてくれたのかもしれませんね。
2011年10月22日
時代祭・・・平安・・・・
長岡から平安に、日本の都が移った日
平安神宮では、遷都1100年を記念して、
時代祭が行われるようになったということです。
そえぞれの時代毎の装束に扮して行われる行列は、
日本の文化を振り返るものでもあると
いえるでしょう。
京から江戸に、日本の首都機能が移行して
日本が、良くなったのか、それともダメになったのか
よくよく考えなおしてみることも
必要なのかもしれませんね・・・・・・・
2011年10月21日
あかり。。反戦。。。
エジソンの白熱電球の発明にちなんで
あかりの日だそうです。
そして、ベトナム戦争に関連したものとして
国際反戦デーということです。
世界平和実現のための国際統一行動日に
夜を明るく照らす電気の灯火が輝くことに
なった日が関連している。
より良き社会に、世界が導かれていくことを
願ってやみません。
2011年10月20日
リサイクルの日
10月20日はリサイクルの日だそうです。
リサイクルに関しては、省エネ運動や、もったいないの精神、
物質文明からの脱却など、いろんな背景があるものだとも
いえるように感じます。
リサイクル法が出来てもいますが、
まだまだ、定着するには至っていないといえるでしょう。
コストよりも大事なものがあることを、
人は忘れてはならないのだということでも
あるように思います。
今、日本社会が抱えている問題の多くは、
コストや経済性などを重視した物質金融偏重の結果として
出てきたものでもあるのではないでしょうか。
何が、本当に大切なのか、考えてみるのも
よいようにおもいます。
2011年10月19日
ブラックマンデー
1987年10月19日の月曜日、空前の株の大暴落が
あったのわけです。それがブラックマンデー、
世界の経済は、金融というバブルな存在に依存しているような
状況に陥っていたのかもしれません。
昭和の終わり、昭和62年のことになるわけですね。
この頃は、まだ就職は厳しい頃でしたが、
日本は、バブル景気に入ったところで、
この後、就職戦線は売り手市場になっていきます。
バブル崩壊で終わりを告げるまで。
1986年12月から1991年2月くらいがバブル時代であったと
いわれているようです。
Jリーグ開幕はバブルの最後の輝きでもあったのかも
しれませんね。
バブル崩壊で、地元に出来たサテライトオフィスが閉鎖されて
地元に戻る機会を損失して今にいたっていることを思うと
自分の人生とも無関係ではない出来事であったといえるのかも
しれません。
バブル崩壊後の失われた10年が、失われた20年となり
まさに、失われた30年に向かって、
突き進んでいるのかもしれませんね・・・・・・
2011年10月18日
美魔女 フォーティエイジ
ニュースで、40代の女性が、
最近のマーケティングにおけるターゲットに
なっているという話題が流れていました。
そんな消費の中心となっている女性たちを
美魔女と呼ぶらしいです。
自立した女性も多く、バブル時代の消費を
経験もしている世代が、気に入ったものには
お金を出すことを惜しまないということで
彼女たちをターゲットにした商品企画や
商品戦略が、今、物販のビジネスにおいては
重要な位置をしめているようですね。
2011年10月17日
貧困撲滅の国際デー
国連が制定した貧困撲滅の国際デーが、
10月17日だそうです。
貧困問題は、日本においても社会問題の
根底における原因となっているともいえるでしょう。
将来への不安、生活の不安定、
就職難や不定期雇用は、まさに貧困へと
陥っていく流れをつくっているともいえるでしょう。
子どもを生まないのは、結婚しないから
結婚しないのは、生活が不安定であるから
日本の抱えている社会問題も、またひとつの
貧困問題なのかもしれません・・・・・・・
2011年10月16日
東京ベジフードフェスタ2011〜世界食料デー
昨日は強風などの悪天候の為に中止になった
東京ベジフードフェスタ2011ですが、
本日は天候にも恵まれて無事に開催されました。
丁度、国連の食糧農業機関(FAO)が、憲章の発効により
設立されたことにちなみ制定された
世界食料デーでもあったりします。
世界の食料の確保や飢餓の解決のためには、
やはり菜食中心への食のシフトが必要であるように
感じます。肉食のために野菜を消費することの無駄は
非常に大きなことであることは既に明らかにされています。
そして、人は肉を食べる必要のない生き物であるのです。
菜食のみで、十分に健康で元気に育っていけることは
間違いのない事実です。
そして、菜食も非常に魅力溢れる食文化を
作り出しているということも事実なのです。
日本では、肉食を禁止する法律が長い間存在していました。
明治維新という欧米物まね主義の導入で無くなってしまいましたが、
それまでは有効な詔としてあったわけです。
屍骸を食することのリスクは、低線量放射能よりも
大きいともいえたりします。
もちろん、食文化の多様性は大事であり、
食文化の選択は、個々の価値観によるべきものでもあります。
でも、もし選択可能であるのなら、
菜食というベストチョイスをしてみては如何でしょうか。
それは神ののぞみでもあり、多くの聖者の教えでも
あるのですから、人生においてマイナスになることなど
なにもないといえるでしょう。
2011年10月15日
神嘗祭・・・・
日本の文化や社会の礎は、まさに神道にあると
いえるのかもしれません。
そんな神事のひとつであり、日本を代表する神社である
伊勢神宮にて、収穫に感謝する神嘗祭がおこなわれる
季節になったわけです。
四季のある日本において、季節の移ろいは、
農耕における節目とも連動しつつ、
自然への感謝を、神々を通じて行なうことで、
自然のなかに存在するエンティティとの共存共栄を
築いてきたといえるでしょう。
そんな大事なことが、近代化という欧米の影響のなかで
失われてきたことが、日本が霊的に弱くなっていったことの
大きな要因であるといえるでしょう。
そのために、神風も吹かなくなっていると
いうことなのかもしれません。
日本人のもっていた自然との共生の為の工夫やノウハウ、
それらは伝統や文化、慣習などとして伝えられてきていた
わけです。それらを大事にすることが、
日本においては、まず最低限の自然との共生を維持するために
求められることであるのかもしれません。
欧米の真似からの脱却、そこにこそ日本の未来の光が
あるようにも感じます。
2011年10月14日
引退・・・・・
引退というと、スポーツ選手が、世の中的には注目される
ものとなっています。あとは芸能界でしょうか。
有名な長島茂雄選手が選手を引退したのが、1974年の10月14日で
あったわけです。名選手の引退も、それぞれの個性が出ていると
いえるでしょう。さすが名選手といったところなのかもしれませんね。
一般社会においては、定年が引退ということでもあるわけですが
最近は、定年制の廃止という方向へと、
流れていく様子があったりします。
考えみると、日本社会は、もともと定年という制度はない国であり
欧米から入ってきた制度であるといえるでしょう。
日本社会では、定年ではなく隠居であったわけです。
そして、隠居するときは自らが決めるのが普通であったのですね。
まさに、今の社会は、昔の日本へと戻る必要がある部分が
多数存在しているのだといえるのかもしれません。
日本にあった良きものを、欧米の物まね優先、何でも
欧米が優れているという幻想に惑わされて捨て去ってきた
大事なものを、取り戻していくことが重要になっている
そんな時代であるのかもしれませんね。
2011年10月13日
さつまいも・・・日蓮・・・
10月13日は、さつまいもの日だそうです。
埼玉県の愛好家の皆さんが定めたということで、
いもの日まつりを行なっているとのこと。
さつまいもは、非常に良い食材のひとつですから
より多く、国内で栽培されて、安心安全なもとで
供給されることを願いたいと思います。
ちょうど、1282年に日蓮が入滅した日ということで
日蓮忌でもあるようです。
日蓮が、真にお釈迦様の教えを守ったのであれば
当然のごとく、肉食を禁じていたはずです。
菜食こそが、まず最初のお釈迦様の教えを守る一歩で
あるのですから、それなくしては、その後の学びは
すべて意味のないものとなってしまいます。
お釈迦様の教えを理解するものであれば、
禁酒菜食は当然の大前提ですから、
それの出来ていない僧は、お釈迦様とは無縁な
独自の考えや思想で歩んでいるに過ぎないものと
いえるでしょう。
さて、日蓮は当時、どうだったのか・・・・・。
2011年10月10日
体育の日
今年は、丁度、第二月曜日が10日ということで
10月10日の体育の日となりました。
東京オリンピックの開会式が開催された日は、
晴天率が高い日ということもあってのこと。
丁度、体育祭などが、開催される日でもあったりします。
秋の空の下で、元気にスポーツや運動にいそしむのも
よいことだといるでしょう。
2011年10月09日
寒露
霜が寒気で凍る前の季節になり、
紅葉も鮮やかになっていき、初氷もみられるような
季節に暦の上ではなりました。
24節気のひとつ、寒露ですね。
でも、まだ夏日にちかいような暖かさに
なるような日もあったりするようです。
寒暖の差が激しい日々は、体調不良になりやすいですから
気を付けたいものだとおもいます。
2011年10月08日
木の日・国立公園制定記念日
国産の木材を見直し、活用していこうという
ことで設けられた日だそうです。
最近、国内の技術で、燃えない木といものが
出来るようになっています。
木材の活用範囲も、広がっていくことでしょう。
木は、森を維持するために必要です。
でも、伐採することも必要であったりします。
人工の森は、しっかり管理することが必要です。
日本の林業の再生は、重要な国の課題のひとつです。
国民全体で考えていく必要があるでしょう。
自然を守っていくための方法に
国立公園があります
現在、日本には、29カ所の国立公園があります。
多くの人が、その存在を知り、それを大切にして
いくために、何が必要なのかを考えていくべき
であると言えるでしょう。
テレビも世界遺産に注目するだけでなく
身近な国立公園や国定公園に、もっと注目して
広く国民に伝えていって欲しいとおもいます。















