2020年05月28日

コロナ禍のさきに・・・・・・

コロナ禍のさきに・・・・・・

21世紀のパンデミックとなった新型コロナ。
20世紀はスペイン風邪(インフルエンザ)
19世紀はペスト、コレラ
18世紀は天然痘
感染症の世界的な大流行は1世紀に1度は起こるものと
なっている。
それは、人間への警鐘なのかもしれません。
大正の関東大震災
昭和の世界大戦
平成の阪神・淡路大震災、東日本大震災
令和は、コロナ・パンデミックで
明けることになってしまったわけです。
過去の事例からも、数年は続くことになるだろう
感染症対策のなかで、
生活の見直し、社会の在り方の見直しが
必要とされていくことになるのでしょう。
生きるということについて
しっかりと見つめなおすことが求められている
とも言えるように感じます。
商売、ビジネス、食の分野においては、
ピンチをチャンスとして捉えて
カルマを増やす環境からの脱却を図ることが
出来るか否か、それが今後の人生の質を変える
ことになるでしょう。
お釈迦様の基本中の基本の教えである
五戒を守ること。
それが出来ない職業であれば、撤退するチャンス
ということになります。
殺肉関連、酒関連、博打関連、色欲関連、
虚言関連、といった業界であるなら、
撤退することがベストです。
続けていてもカルマを増やすばかりで、
なんの得にもなりません。
首都圏から脱出するチャンスでもあるでしょう。
今は、コロナ対策で、移動は難しい状況ですが
落ち着いたら、移動することを見据えておくのが
首都圏に住む人にとってはベストな選択と
なるわけです。
霊界のレベルが低く、バッドスピリッツの多い
首都圏にいることは、人生におけるリスクです。
断捨離するチャンスでもあります。
欲からの脱却ということを為すチャンスということに
なるでしょう。
ともかくも、いろいろと変化の時になっています。
その変化の流れのなかで、
勇気をもって、歩み出すことが出来るのか否か、
様々な柵や困難や、経済的精神的因縁的な枷や
都合などもあるなかで、難しいことであるかも
しれません。
でも、何か出来ることがあるのであれば、
少しづつであっても行っていくこと
少しづつであっても前進していくこと
それが大事であるといえるでしょう。
まずは動機と意図、意思をどう保つのか、
それが問われるということになるのでしょう。
よき方向性を保つためには、
神の世界の叡智、ダルマの教えに従うことが
重要となります。
この世的なものに囚われないことが大切です。
しかし、人としてこの世に生を受けると、
この世の考えに囚われてしまうものです。
また、この世の基準に囚われてしまうものです。
この世における善は偽りであることが多いのに
それが正義と勘違いしてしまうのです。
この世の法にしろ、この世の道徳や慣習にしろ、
この世のものでしかなく、時代のなかで
変わってしまうものでしかなかったりします。
不変であり普遍である基準は、
この世にはありません。
神の世にしか、その叡智は存在しないということです。
お釈迦様やイエス様の教えの根源は、
神の世界、仏の世界の叡智にあるということです。
その叡智を学び知ることが出来ても
それを実践すること体現することは
大きなハードルであったりします。
そのハードルを、どのようにして乗り越えるのか、
問われているといえるでしょう。
より、ベターな人生を歩みたいのであれば、
すべきことは明らかにされています。
よい人生とは、この世で幸せであることではなく
逝くときに幸せであり得るということなのです。
しかし、人は弱く、この世での幸せを
求めてしまうものであったりします。
私も、そのような愚かなもののひとりと
いえるでしょう。
そこから、脱することが出来ずに惑っている
そんな状況が続いてしまっているのですから。
よくよく考えて、
なんとかしていく努力が必要です。
五戒を守って日々生きていくなかで、
さらなる善き方向へと歩みゆくために・・・・。

五戒
不殺生戒(ふせっしょうかい)
- 生き物を殺してはいけない。
 =ベジタリアンライフ
不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
- 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい)
- 自分の恋人・配偶者以外と交わってはいけない(不倫してはいけない)。
不妄語戒(ふもうごかい)
- 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい)
- 酒を飲んではいけない。
 =禁酒

十善戒
不殺生(ふせっしょう):むやみに生き物を殺さない
不偸盗(ふちゅうとう):盗みをしない
不邪婬(ふじゃいん):男女の道を外さない
不妄語(ふもうご):嘘をつかない
不綺語(ふきご):心にもない綺麗ごとも言わない
不悪口(ふあっく):悪口を言わない
不両舌(ふりょうぜつ):二枚舌を使わない
不慳貪(ふけんどん):欲張らない
不瞋恚(ふしんに):憎むことをしない
不邪見(ふじゃけん):間違った考え方をしない

十悪
身の三悪(正行)
殺生(せっしょう)‐ 無意味に他人や衆生の命を奪うこと
偸盗(ちゅうとう)‐ 盗みのこと
邪淫(じゃいん)‐ 不淫らな異性交遊のこと
口の四悪(正語)
妄語(もうご) ‐ 嘘をつくこと
綺語(きご) ‐ 奇麗事を言って誤魔化すこと
離間語/両舌(りょうぜつ)‐ 二枚舌を使うこと
粗悪語/悪口(あっく)‐ 他人の悪口を言うこと
意の三悪(正思)
妄貪/貪欲(とんよく)[abhijjh?] ‐ 欲深いこと
瞋恚(しんに)‐ すぐ怒ること
邪見/愚癡(ぐち)‐ 恨んだり妬んだりすること

八斎戒
き基本的な五戒に3つの戒を加えたもの。
不坐臥高広大床戒
- 立派な寝具や坐具でくつろがない。
不著香華瓔珞香油塗身戒
- 化粧や香水、宝飾品などで身を飾らない。
不作唱技楽故往観聴戒
- 音楽や演劇等を為さず、故意に鑑賞しない。

斎戒
不過中食戒
- 正午から日の出まで、固形物を口にしない。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報
https://www.city.shizuoka.lg.jp/388_000101.html
「新しい生活様式」の実践にご協力ください
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/086/086629.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html
新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html#yobou
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

コロナ禍の中で・・・・・

コロナ禍の中で・・・・・

 今年に入って、令和弐年
正月は、師と仰ぐ方と年越し初詣をすることが出来て
良いスタートを切ることができたものの
仕事始め以後は、いろいろと問題が多く発生して
年頭の目標である脱首都圏、セカンドキャリアへの
ステップを歩むことが出来ずにここまで過ぎてしまった
そんな情けない状況です。
 2月に入り、新型コロナの流行が話題になって
3月には本格的な問題となり、
4月には緊急事態宣言が出されて、
会社もテレワークを推進して、
しかし、徒歩通勤でもあり、1Kの住まいでは
手狭でとても自宅で仕事出来る環境にないので、
引き続き通勤して仕事してますが、
仕事の方も、上手く抜けれる状況にもっていっていたのが
今年に入って、直ぐには抜けれない状況に追い込まれ
四苦八苦状態に陥ってしまい。
されには、母が入院するということもあり、
でも、コロナで帰省できないという状況となり、
忙しく、慌ただしく日々が過ぎていってしまい。
頼まれていた別件の方では、不義理をすることに
なってしまいました。
一旦引き受けていながら結局できなくなってしまった
ことについては申し訳なく感じています。
春の例年の動きとは、まったく異なる今年の動き、
いろんなことが出来ずに、
為すべきことも出来ずに、
日々が過ぎていくなかで、苦悩するという
情けない自分を見つめる状況といった感じです。
自分自身の人生を、
もう一度見つめなおして、
コロナ禍の中で、今を精査し清算していけるように
気持ちを整えていくことが必要なのだと感じます。
脱首都圏、無職になるかもしれないセカンドキャリア
どれも、自分の人生においては必要なことでしょう。
その意味をしっかりと捉えて
きたるべき歩みを為すことができるように
少しでも前進していくことが大事なのだと感じます。
どんな結果になろうとも、
生きていくことにおいて
重要なのは、動機であり、人生の目的であるということ
それを忘れないように、これまでの無能を反省し、
なんとか勇気を振り絞って、
歩んでいきたいと願うしだいです。

しかし、相談するパートナー不在という
一人暮らしの厳しさ、痛感させられます。
人はひとりで生きていくのはやはり大変なことです。
不可能ではないけど困難ではあるといった
ところでしょうか。

善きパートナーに出会い
歩むことが出来ている人は幸いですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

コロナ禍でいろいろ問題蓄積

コロナ禍でいろいろ問題蓄積、やるべきことが、まったく出来ていない、仕事はテレワーク環境できず徒歩出勤でギリギリセーフも、効率悪く、自宅ではダウンして何も手につかず、
今年は、最初だけは良かったものの後は、駄目になっていくばかり、実家でも母親の入院があり、でもコロナで帰省できず、脱首都圏にも動けす、ストレス溜まるばかり、迷惑かけて
しまっている人も多い。情けなくなる自分、哀れな憐れな自分、弱い自分、臆病な自分、そんな自分しかみえてこない。何とか、心を入れ替えて、前に進んでいけるようにならないと
いけないのだけど・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

冥土への一里塚=誕生日 卯月十六日

この世に人として生まれることができたことに感謝
生み育ててくれた両親に感謝
学びを与えてくれた先生や師に感謝
霊性修行の人生の中で、
迷い戸惑い悩み苦しみ流されて生きてきた
決断力がなく、ふわふわとしてきたことが
人生をもったいない歩みにしてきてしまったのかも
それでも、過去は取り戻せない、
今を極端に変えることもできない
逝くときまで、未来に向けて出来ることを
していくしかない。
ただ、心の中に、信じるものを失わずに
これまで学んだことを大切にして
精進していくしかない。
生涯、禁酒、禁煙、ベジタリアンの生活は
これからも変わることはない。
それに、五戒を守って生きていくことも
変わることはない。
そのうえでさらなる先へと進むために
勇気をもって、
まずは、次の一歩へ。

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西暦2020年 令和2年 子年 庚子
仏暦2563年 2564年
皇紀2680年
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4月16日の誕生花
ライラック
スノーフレーク
ムシトリナデシコ
レンゲツツジ
4月16日の誕生石
水晶(クリスタル)
ヒデナイト
ラピスラズリ
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4月16日は何の日?
foursquareの日
チャップリンデー
ボーイズビーアンビシャスデー
女子マラソンの日
康成忌
えのすいの日
エスプレッソの日
ヴィラデスト・田園記念日
十六茶の日
トロの日
「森のたまご」の日
4.16事件。
金閣寺上棟式(1397)
1853年 インドのムンバイと郊外のターネーの間(33.6km)を結ぶアジア初の鉄道が開業
1889年 官設鉄道・静岡-浜松が開業
1948年西欧16か国が欧州経済協力条約に調印。欧州経済協力機構(OEEC)を結成。
1952年北大西洋条約機構(NATO)本部をパリに設立。
1956年日本道路公団設立。
1959年「国民年金法」公布。
1964年「予防接種法」改正。
1971年昭和天皇・皇后が広島の原爆死没者慰霊碑に初めて参拝。
1972年アメリカの有人月宇宙船「アポロ16号」打上げ。
2003年産業再生機構発足。
2008年日本の4代目南極観測船「しらせ」が進水。
映画『となりのトトロ』劇場公開日1988年。
2016年 熊本地震
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4月16日生まれのキャラクター
生年(西暦) 名前 登場作品
1985年 ジョルノ・ジョバァーナ(汐華初留乃) 漫画『ジョジョの奇妙な冒険Part5 黄金の風』
1996年 ポムポムプリン 『サンリオ』シリーズ
? 有栖川ひまり(キュアカスタード) アニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』
? 星海光来 漫画・アニメ『ハイキュー!!』
? 花山一雅 漫画・アニメ『ハイキュー!!』
? 若松孝輔 漫画・アニメ『黒子のバスケ』
? 化野 紅緒 漫画・アニメ『双星の陰陽師』
? 石鏡 悠斗 漫画・アニメ『双星の陰陽師』
? ストロンガー 漫画・アニメ『ONE PIECE』
? 若村 麓郎 漫画・アニメ『ワールドトリガー』
? パトリシア・マーティン 漫画・ゲーム・アニメ『らき☆すた』
? 宿海仁太 アニメ・漫画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
? 一色いろは 小説・アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
? 秋穂みのり ゲーム『ときめきメモリアルドラマシリーズ』
? 巽レン ゲーム『ステーションメモリーズ!』
? 闇口崩子 小説『戯言シリーズ』
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4月16日が誕生日の芸能人・有名人
1495年4月16日 ペトルス=アピアヌス(Petrus Apianus)【数学者、天文学者】 〔ドイツ〕
1497年4月16日(明応6年3月14日)毛利 元就(もうり・もとなり)
1533年4月16日 ウィレム1世(Willem I)【王族】 〔オランダ〕
1660年4月16日 ハンス=スローン(Hans Sloane)【医師、博物学者】 〔イギリス〕
1728年4月16日 ジョゼフ=ブラック(Joseph Black)【物理学者、化学者】 〔イギリス〕
1755年4月16日 エリザベート=ヴィジェ=ルブラン(Elisabeth Vigee Le Brun)【画家】 〔フランス〕
1786年4月16日 アルブレヒト=アダム(Albrecht Adam)【画家】 〔ドイツ〕
1800年4月16日 ヤコブ=フォン=ハイネ(Jakob von Heine)【医師(整形外科医)】 〔ドイツ〕
1821年4月16日 フォード=マドックス=ブラウン(Ford Madox Brown)【画家】 〔イギリス〕
1822年4月16日 ロベルト=ルター(Karl Theodor Robert Luther)【天文学者】 〔ドイツ〕
1823年4月16日 ゴットホルト=アイゼンシュタイン(Gotthold Eisenstein)【数学者】 〔ドイツ〕
1832年4月16日(天保3年3月16日)古河 市兵衛(ふるかわ・いちべえ)【実業家】 〔日本(京都府)〕
1838年4月16日 エルネスト=ソルベー(Ernst Solvay)【化学者】 〔ベルギー〕
1844年4月16日 アナトール=フランス(Anatole France)【作家】 〔フランス〕
1867年4月16日 ピギー=ウォード(Frank Gray “Piggy” Ward)【野球】 〔アメリカ〕
1867年4月16日 ウィルバー=ライト(Wilbur Wright)【発明家】 〔アメリカ〕
1874年4月16日 渡辺 錠太郎(わたなべ・じょうたろう)【軍人】 〔日本(愛知県)〕
1881年4月16日 朝比奈 泰彦(あさひな・やすひこ)【医学者(薬理学)】 〔日本(東京都)〕
1881年4月16日 永井 柳太郎(ながい・りゅうたろう)【政治家】 〔日本(石川県)〕
1885年4月16日 三木 治朗(みき・じろう)【労働運動家、政治家】 〔日本(東京都)〕
1889年4月16日 チャールズ=チャップリン(Charles Chaplin)【俳優、映画監督】 〔イギリス〕
1892年4月16日 佐々木 すぐる(ささき・すぐる)【作曲家】 〔日本(兵庫県)〕
1893年4月16日 三宅 大輔(みやけ・だいすけ)【野球】 〔日本(東京都)〕
1896年4月16日 由木 康(ゆうき・こう)【牧師】 〔日本(鳥取県)〕
1897年4月16日 岡崎 嘉平太(おかざき・かへいた)【経営者】 〔日本(岡山県)〕 ※全日本空輸(全日空) 元社長
1903年4月16日 ポール=ウェイナー(Paul Glee Waner【野球】 〔アメリカ〕
1904年4月16日 ジェニソン=ヒートン(Jennison Heaton)【ボブスレー、スケルトン】 〔アメリカ〕
1904年4月16日 本間 順治(ほんま・じゅんじ)【日本刀研究家】 〔日本(山形県)〕
1905年4月16日 フレデリック=フィリップス(Frederik Jacques Philips)【経営者】 〔オランダ〕 ※フィリップス 元社長
1907年4月16日 ジョセフ=ボンバルディア(Joseph-Armand Bombardier)【発明家、経営者】 〔カナダ〕 ※ボンバルディア 創業者
1909年4月16日 杉浦 六右衛門 〈7代目〉(すぎうら・ろくえもん)【経営者】 〔日本(東京都)〕 ※コニカ 元社長
1910年4月16日 国分 綾子(こくぶ・あやこ)【エッセイスト】 〔日本(宮城県)〕
1912年4月16日 ガース=ウィリアムズ(Garth Montgomery Williams)【イラストレーター】 〔アメリカ〕
1913年4月16日 澤崎 憲一(さわざき・のりかず)【電子技術者】 〔日本(和歌山県)〕
1917年4月16日 竹内 義治(たけうち・よしはる)【政治家】 〔日本(大阪府)〕
1918年4月16日 スパイク=ミリガン(Spike Milligan)【俳優】 〔イギリス〕
1919年4月16日 ペドロ=ラミレス=バスケス(Pedro Ramirez Vazquez)【建築家】 〔メキシコ〕
1921年4月16日 ピーター=ユスティノフ(Peter Ustinov)【俳優】 〔イギリス〕
1922年4月16日 キングズリー=エイミス(Kingsley William Amis)【作家】 〔イギリス〕
1924年4月16日 澤松 豊(さわまつ・ゆたか)【テニス】 〔日本(兵庫県)〕
1924年4月16日 ヘンリー=マンシーニ(Henry Mancini)【作曲家】 〔アメリカ〕
1926年4月16日 板谷 紀之(いたや・としゆき)【映画監督】 〔日本(東京都)〕
1926年4月16日 榎原 一夫(えばら・かずお)【政治家】 〔日本(大阪府)〕
1926年4月16日 森部 一(もりべ・はじめ)【経営者】 〔日本(福岡県)〕 ※ミツミ電機 創業者・元社長
1926年4月16日 山田 直稔(やまだ・なおとし)【経営者】 〔日本(富山県)〕 ※浪速商事 元会長
1927年4月16日 ベネディクト16世(Benedicus XVI)【ローマ教皇】 〔ドイツ〕
1929年4月16日 大歳 克衛(おおとし・かつえ)【洋画家】 〔日本(広島県)〕
1929年4月16日 大原 照子(おおはら・しょうこ)【料理研究家】 〔日本(栃木県)〕
1930年4月16日 小澤 俊夫(おざわ・としお 【ドイツ文学者】 〔日本(旧・満州)〕
1930年4月16日 小久保 均(こくぼ・ひとし)【作家】 〔日本(広島県)〕
1931年4月16日(戸籍上では1931年9月1日)団 鬼六(だん・おにろく)【作家】 〔日本(滋賀県)〕
1931年4月16日 富塚 陽一(とみづか・よういち)【政治家】 〔日本(山形県)〕
1933年4月16日 松橋 功(まつはし・いさお)【経営者】 〔日本(東京都)〕 ※JTB 元社長・会長
1933年4月16日 渡辺 岳夫(わたなべ・たけお)【作曲家】 〔日本(東京都)〕
1934年4月16日 坂上 二郎(さかがみ・じろう)【タレント、俳優】 〔日本(鹿児島県)〕 元《コント55号》
1935年4月16日 紀田 順一郎(きだ・じゅんいちろう)【文芸評論家】 〔日本(神奈川県)〕
1935年4月16日 坂本 新兵(さかもと・しんぺい)【俳優】 〔日本(東京都)〕
1936年4月16日 横山 通乃(よこやま・みちの)【女優】 〔日本(東京都)〕 ※旧名:横山 通代(よこやま・みちよ)
1936年4月16日 ブライアン=ランデル(Brian Randell)【コンピューター工学者】 〔アメリカ〕
1937年4月16日 竹田津 実(たけたづ・みのる)【獣医師、エッセイスト】 〔日本(大分県)〕
1938年4月16日 岡 八朗(おか・はちろう)【俳優】 〔日本(兵庫県)〕 ※旧名:岡 八郎
1939年4月16日 奥島 孝康(おくしま・たかやす)【法学者】 〔日本(愛媛県)〕
1939年4月16日 ダスティ=スプリングフィールド(Dusty Springfield)【歌手】 〔イギリス〕
1939年4月16日 水谷 八重子 〈2代目〉(みずたに・やえこ)【女優】 〔日本(東京都)〕
1940年4月16日 安斎 育郎(あんざい・いくろう)【物理学者】 〔日本(東京都)〕
1941年4月16日 荒井 秀吉(あらい・ひでよし)【政治家】 〔日本(茨城県)〕
1942年4月16日 フランク=ウィリアムズ(Francis Garbet “Frank” Williams)【レーシングマネージャー】 〔イギリス〕
1942年4月16日 ジム=ロンボーグ(James Reynold “Jim” Lonborg)【野球】 〔アメリカ〕
1943年4月16日 クシュシトフ=ウディチコ(Krzysztof Wodiczko)【現代美術家、映像作家】 〔ポーランド〕
1943年4月16日 若見山 幸平(わかみやま・こうへい)【相撲】 〔日本(富山県)〕
1944年4月16日 実盛 祥隆(じつもり・よしたか)【経営者】 〔日本(岡山県)〕 ※ナナオ 社長
1944年4月16日 団 しん也(だん・しんや)【司会者】 〔日本(群馬県)〕
1944年4月16日 西林 克彦(にしばやし・かつひこ)【教育心理学者】 〔日本(愛媛県)〕
1945年4月16日 谷本 正憲(たにもと・まさのり)【政治家】 〔日本(兵庫県)〕
1946年4月16日 カトリーヌ=アレグレ(Catherine Allegret)【女優】 〔フランス〕
1947年4月16日 カリーム=アブドゥル=ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar)【バスケットボール】 〔アメリカ〕
1947年4月16日 伊奈 かっぺい(いな・かっぺい)【タレント】 〔日本(青森県)〕
1947年4月16日 金子 晴信(かねこ・はるのぶ)【経営者】 〔日本(佐賀県)〕 ※昭和自動車 社長
1947年4月16日 森本 等(もりもと・ひとし)【作家】 〔日本(北海道)〕
1948年4月16日 曽我部 和恭(そがべ・かずゆき)【声優】 〔日本(千葉県)〕
1948年4月16日 松崎 由治(まつざき・よしはる)【ミュージシャン】 〔日本(埼玉県)〕 元《ザ・テンプターズ》
1949年4月16日 庄田 次郎(しょうだ・じろう)【ミュージシャン】 〔日本(静岡県)〕
1950年4月16日 江良 潤(えら・じゅん)【俳優】 〔日本(北海道)〕
1950年4月16日 小丸 成洋(こまる・しげひろ)【経営者】 〔日本(広島県)〕 ※福山通運 社長
1950年4月16日 横手 慎二(よこて・しんじ)【政治学者】 〔日本(東京都)〕
1951年4月16日 足立 正則(あだち・まさのり)【政治家】 〔日本(長野県)〕
1951年4月16日 片山 敬済(かたやま・たかずみ)【オートバイレーサー】 〔日本(兵庫県)〕
1951年4月16日 橘 正裕(たちばな・まさひろ)【経営者】 〔日本(兵庫県)〕 ※ナムコ 社長
1951年4月16日 デビッド=ナット(David John Nutt)【医師(精神科医)】 〔イギリス〕
1952年4月16日 谷嵐 久(たにあらし・ひさし)【相撲】 〔日本(大分県)〕
1952年4月16日 永井 良和(ながい・よしかず)【サッカー】 〔日本(埼玉県)〕
1952年4月16日 なぎら 健壱(なぎら・けんいち)【歌手、タレント】 〔日本(東京都)〕
1952年4月16日 広田 寛治(ひろた・かんじ)【ノンフィクション作家】 〔日本(愛媛県)〕
1952年4月16日 マッティ=マッコネン(Matti Makkonen)【通信技術者】 〔フィンランド〕
1953年4月16日 小野田 英一(おのだ・えいいち)【ナレーター】 〔日本(東京都)〕
1953年4月16日 ジェイ=O=サンダース(Jay O. Sanders)【俳優】 〔アメリカ〕
1953年4月16日 ラシド=ヤザミ(Rachid Yazami)【工学者】 〔モロッコ→シンガポール〕
1954年4月16日 相澤 英孝(あいざわ・ひでたか)【法学者】 〔日本(東京都)〕
1954年4月16日 エレン=バーキン(Ellen Rona Barkin)【女優】 〔アメリカ〕
1955年4月16日 ブルース=ボウチー(Bruce Douglas Bochy)【野球】 〔フランス→アメリカ〕
1955年4月16日 松田 素二(まつだ・もとじ)【人類学者】 〔日本(広島県)〕
1956年4月16日 西岡 力(にしおか・つとむ)【現代朝鮮研究者】 〔日本(東京都)〕
1956年4月16日 デビッド=ブラウン(David McDowell Brown)【宇宙飛行士】 〔アメリカ〕
1956年4月16日 三村 申吾(みむら・しんご)【政治家】 〔日本(青森県)〕
1957年4月16日 上田 茂(うえだ・しげる)【俳優】 〔日本(大阪府)〕
1958年4月16日 海明寺 裕(かいめいじ・ゆう)【漫画家】 〔日本(愛知県)〕
1958年4月16日 国沢 光宏(くにさわ・みつひろ)【自動車評論家】 〔日本(東京都)〕
1959年4月16日 池野 恋(いけの・こい)【漫画家】 〔日本(岩手県)〕
1960年4月16日 江口 正祥(えぐち・まさよし)【ミュージシャン】 〔日本(神奈川県)〕
1960年4月16日 鴨 鈴女(かも・すずめ)【女優】 〔日本(大阪府)〕
1960年4月16日 竹田 青滋(たけだ・せいじ)【テレビ・プロデューサー】 〔日本(奈良県)〕
1960年4月16日 ピエール=リトバルスキー(Pierre Littbarski)【サッカー】 〔ドイツ〕
1961年4月16日 須賀 友之(すが・ともゆき)【俳優】 〔日本(埼玉県)〕
1961年4月16日 千葉 潔和(ちば・きよかず)【漫画家】 〔日本(静岡県)〕
1961年4月16日 成島 出(なるしま・いずる)【映画監督】 〔日本(山梨県)〕
1962年4月16日 イアン=マッケイ(Ian MacKaye)【ミュージシャン】 〔アメリカ〕
1963年4月16日 漆原 啓子(うるしはら・けいこ)【ミュージシャン/バイオリン】 〔日本(東京都)〕
1963年4月16日 深沢 敦(ふかざわ・あつし)【俳優】 〔日本(山梨県)〕
1964年4月16日 赤澤 竜也(あかざわ・たつや)【作家】 〔日本(大阪府)〕
1964年4月16日 はやみね かおる(はやみね・かおる)【作家】 〔日本(三重県)〕
1964年4月16日 和田 朋子(わだ・ともこ)【アナウンサー/新潟放送→フリー】 〔日本(新潟県)〕
1965年4月16日 ジョン=クライヤー(Jonathan Niven “Jon” Cryer)【俳優】 〔アメリカ〕
1965年4月16日 マーチン=ローレンス(Martin Lawrence)【俳優】 〔アメリカ〕
1966年4月16日 久川 徳明(ひさかわ・とくあき)【俳優】 〔日本(東京都)〕
1967年4月16日 大西 順子(おおにし・じゅんこ)【ミュージシャン/ピアノ】 〔日本(京都府)〕
1967年4月16日 高 信二(こう・しんじ)【野球】 〔日本(福岡県)〕
1968年4月16日 佐藤 幸彦(さとう・ゆきひこ)【野球】 〔日本(千葉県)〕
1969年4月16日 高橋 建(たかはし・けん)【野球】 〔日本(神奈川県)〕
1970年4月16日 井出 泰彰(いで・やすあき)【シンガーソングライター】 〔日本(京都府)〕
1970年4月16日 櫻井 公美(さくらい・くみ)【女優】 〔日本(茨城県)〕
1970年4月16日 平井 菜水(ひらい・なみ)【歌手】 〔日本(福岡県)〕
1971年4月16日 ナターシャ=ズベレワ(Natasha Zvereva)【テニス】 〔ベラルーシ〕
1971年4月16日 スベン=フィッシャー(Sven Fischer)【バイアスロン】 〔ドイツ〕
1972年4月16日 大岡 敏孝(おおおか・としたか)【政治家】 〔日本(滋賀県)〕
1972年4月16日 ユウキロック(ゆうきろっく)【タレント】 〔日本(大阪府)〕 《ハリガネロック》
1972年4月16日 ジョン=マクギネス(John McGuinness)【オートバイレーサー】 〔イギリス〕
1972年4月16日 コンチータ=マルチネス(Conchita Martinez)【テニス】 〔スペイン〕
1973年4月16日 シャーロッタ=ソレンスタム(Charlotta Sorenstam)【ゴルフ】 〔スウェーデン〕
1973年4月16日 野島 裕史(のじま・ひろふみ)【声優】 〔日本(東京都)〕
1973年4月16日 廣瀬 佳司(ひろせ・けいじ)【ラグビー】 〔日本(大阪府)〕
1973年4月16日 BONNIE PINK(ボニー・ピンク)【シンガーソングライター】 〔日本(京都府)〕
1974年4月16日 石川 真紀(いしかわ・まき)【アナウンサー/文化放送】 〔日本(秋田県)〕
1974年4月16日 シュー=ジンレイ 〈徐 静蕾〉(Xu Jinglei)【女優、映画監督】 〔中国〕
1974年4月16日 新夕 悦男(にった・えつお)【アナウンサー/TBS】 〔日本(京都府)〕
1974年4月16日 山辺 有紀(やまべ・ゆき)【女優】 〔日本(長崎県)〕
1975年4月16日 五十嵐 千明(いがらし・ちあき)【女優】 〔日本(東京都)〕
1975年4月16日 大原 めぐみ(おおはら・めぐみ)【声優】 〔日本(東京都)〕
1975年4月16日 小室 淑恵(こむろ・よしえ)【経営者】 〔日本(東京都)〕 ※ワークライフバランス 社長
1975年4月16日 佐藤 康太(さとう・こうた)【アナウンサー/大分放送】 〔日本(大分県)〕
1975年4月16日 徳井 義実(とくい・よしみ)【タレント】 〔日本(京都府)〕 《チュートリアル》
1975年4月16日 白央 篤司(はくおう・あつし)【フリーライター】 〔日本(東京都)〕
1976年4月16日 高橋 将市(たかはし・まさいち)【アナウンサー/文化放送】 〔日本(長野県)〕
1976年4月16日 花村 あづさ(はなむら・あづさ)【アナウンサー/チューリップテレビ→フリー】 〔日本(愛知県)〕
1976年4月16日 ドリアン=ビダル(Doriane Vidal)【スノーボード】 〔フランス〕
1977年4月16日 根田 淳弘(こんだ・あつひろ)【俳優】 〔日本(和歌山県)〕
1977年4月16日 武田 あかり(たけだ・あかり)【タレント】 〔日本(香川県)〕
1977年4月16日 フロレンタイン=ホフマン(Florentijn Hofman)【芸術家】 〔オランダ〕
1977年4月16日 フレドリック=ユングベリ(Karl Fredrik Ljungberg)【サッカー】 〔スウェーデン〕
1978年4月16日 ララ=ドゥッタ(Lara Dutta)【女優】 〔インド〕
1978年4月16日 エレナ=プロホロワ(Yelena Prokhorova)【陸上競技/七種競技】 〔ロシア〕
1979年4月16日 Jun(じゅん)【ミュージシャン】 〔日本(兵庫県)〕 《Genius (ジーニアス)》
1979年4月16日 アラ=ツペール(Alla Tsuper)【フリースタイルスキー】 〔ベラルーシ〕
1980年4月16日 ポール=ロンドン(Paul Michael London)【格闘家/プロレス】 〔アメリカ〕
1981年4月16日 トンプソン=ルーク(Luke Thompson)【ラグビー】 〔ニュージーランド→日本〕
1981年4月16日 豊真将 紀行(ほうましょう・のりゆき)【相撲】 〔日本(山口県)〕
1982年4月16日 岡本 佐和子(おかもと・さわこ)【気象予報士】 〔日本(兵庫県)〕
1982年4月16日 ボリス=ディアウ(Boris Diaw)【バスケットボール】 〔フランス〕
1982年4月16日 廣瀬 隼也(ひろせ・じゅんや)【アナウンサー/福井放送→広島ホームテレビ】 〔日本(神奈川県)〕
1983年4月16日 福岡 晃子(ふくおか・あきこ)【ミュージシャン】 〔日本(徳島県)〕 《チャットモンチー》
1984年4月16日 ケロン=スチュワート(Kerron Stewart)【陸上競技/短距離】 〔ジャマイカ〕
1985年4月16日 高田 千尋(たかだ・ちひろ)【タレント】 〔日本(青森県)〕 《BURN》
1985年4月16日 類家 明日香(るいけ・あすか)【タレント】 〔日本(岩手県)〕
1986年4月16日 岡崎 慎司(おかざき・しんじ)【サッカー】 〔日本(兵庫県)〕
1986年4月16日 城後 寿(じょうご・ひさし)【サッカー】 〔日本(福岡県)〕
1986年4月16日 八木 菜緒(やぎ・なお)【アナウンサー/テレビ愛媛→文化放送→BS11】 〔日本(愛媛県)〕
1987年4月16日 ジャスティン=オルセン(Justin Olsen)【ボブスレー】 〔アメリカ〕
1987年4月16日 久木野 聡(くきの・さとし)【サッカー】 〔日本(宮崎県)〕
1987年4月16日 ますき あこ(ますき・あこ)【タレント】 〔日本(島根県)〕
1987年4月16日 松岡 佳音(まつおか・かのん)【女優】 〔日本(宮城県)〕
1988年4月16日 秋山 翔吾(あきやま・しょうご)【野球】 〔日本(神奈川県)〕
1988年4月16日 ダーブロウ有紗(だーぶろう・ありさ)【タレント】 〔日本(埼玉県)〕
1988年4月16日 牧野 光則(まきの・みつのり)【将棋】 〔日本(和歌山県)〕
1988年4月16日 松永 昂大(まつなが・たかひろ)【野球】 〔日本(香川県)〕
1990年4月16日 青木 英里奈(あおき・えりな)【歌手】 〔日本(埼玉県)〕 《ハロプロエッグ》
1990年4月16日 アルトゥール=ザネッティ(Arthur Nabarrete Zanetti)【体操】 〔ブラジル〕
1990年4月16日 草野 原々(くさの・げんげん)【作家】 〔日本(広島県)〕
1990年4月16日 本間 理紗(ほんま・りさ)【女優】 〔日本(東京都)〕
1991年4月16日 ノーラン=アレナド(Nolan Arenado)【野球】 〔アメリカ〕
1991年4月16日 宇垣 美里(うがき・みさと)【アナウンサー/TBS→フリー】 〔日本(兵庫県)〕
1991年4月16日 ケイティ=マイリ(Catherine Michelle “Katie” Meili)【水泳】 〔アメリカ〕
1991年4月16日 緑 友利恵(みどり・ゆりえ)【タレント】 〔日本(大阪府)〕
1992年4月16日 安斉 奈緒美(あんざい・なおみ)【歌手】 〔日本(埼玉県)〕 元《PASSPO☆ (ぱすぽ)》
1992年4月16日 岸田 タツヤ(きしだ・たつや)【俳優】 〔日本(東京都)〕
1992年4月16日 笹崎 里菜(ささざき・りな)【アナウンサー/日本テレビ】 〔日本(神奈川県)〕
1992年4月16日 西川 遙輝(にしかわ・はるき)【野球】 〔日本(和歌山県)〕
1992年4月16日 蜂谷 晏海(はちや・あみ)【ファッションモデル】 〔日本(三重県)〕
1992年4月16日 樋口 寛規(ひぐち・ひろき)【サッカー】 〔日本(兵庫県)〕
1993年4月16日 小椋 裕介(おぐら・ゆうすけ)【陸上競技/長距離】 〔日本(北海道)〕
1993年4月16日 香川 愛生(かがわ・まなお)【将棋】 〔日本(東京都)〕
1993年4月16日 長洲 未来(ながす・みらい)【フィギュアスケート】 〔アメリカ〕
1994年4月16日 一瀬 聖人(いちのせ・まさと)【タレント】 〔日本(千葉県)〕
1994年4月16日 夏目 花実(なつめ・はなみ)【タレント】 〔日本(福井県)〕
1996年4月16日 池田 エライザ(いけだ・えらいざ)【ファッションモデル、女優】 〔日本(福岡県)〕
1996年4月16日 下山 葵(しもやま・あおい)【タレント】 〔日本(東京都)〕
1997年4月16日 石神 澪(いしがみ・れい)【タレント】 〔日本(兵庫県)〕
1997年4月16日 小芝 風花(こしば・ふうか)【女優】 〔日本(大阪府)〕
2001年4月16日 奥川 恭伸(おくがわ・やすのぶ)【野球】 〔日本(石川県)〕
本間理紗 1991年生まれ タレント・俳優・女優
碓井玲菜 1999年生まれ モデル
友利恵 1992年生まれ タレント・俳優・女優
BONNIEPINK 音楽
池田エライザ タレント・俳優・女優
小芝風花 タレント・俳優・女優
石神澪 タレント・俳優・女優
なぎら健壱 タレント・俳優・女優
所博昭 タレント・俳優・女優
横山通乃 タレント・俳優・女優
桝木亜子 タレント・俳優・女優
鴨鈴女 タレント・俳優・女優
西慶子
ダーブロウ有紗
徳井義実
加賀さくら
宮崎彩花
加藤翔
安斉奈緒美
小田彩央怜
松山春香
ユーゴ
野島裕史
小野田英一
江良潤
土屋志乃
ふるごおり雅浩
YOH
下山葵
泉福之助
山岸朋美
森谷里美
竹内麻美
金澤江美
近藤正昭
友田貴博
ユウキロック
ロリィタ族。
小池惟紀
庄司将之
枯木彩那
柘植みさき
犬吠埼にゃん
伝坂勉
永友一成
白瀬聡弓
田中恵久
谷藤慎之介
志賀守
川畑和雄
坂口陽香
佐藤委子
Atsushi
奥村利治
村越保春
渡邉裕也
飛鳥龍一
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:58| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症対策

陰謀論から都市伝説、フェイクニュースまで、いろいろとネットで
情報が流れていて、踊らされる国民やメディアも数多く出ていますね。
政府批判のネタにしている人たちも多いです。
でも、まあ、信頼性から言えば、公報がもっとも高いといえるでしょうね。
批判回避のためのリスクヘッジに気を使ってますから、
日本政府は、まあ出きる範囲で頑張っていると思います。
大統領制度ではない日本では、政府の出きることは緊急時ほど少ないですから。
法治国家である日本の行政は、法がないと動かないということです。
グレーな法にしといて、運用でカバーすることも多いですが、
出来ない場合には、法改正か法作成しかありません。
その場合には、国会を通す必要があるので、直ぐには出来ないわけです。
感染症や伝染病といったものの発生に対応するために
どう動くべきなのか、ネット時代になって、初めてともいえる
今回のケースは、今後の同様なケースにおけるモデルとなるでしょうね。
基本的に、前例主義ですからね。

経営者にとっても、中国リスクをはじめとして、
リスク対策のあり方や、労働環境のあり方を考える
良い機会となっているといえるでしょう。
今回の教訓を上手くいかせるかどうかが、
経営者の手腕の見せ所であるという感じではないでしょうか。

新型インフルエンザ等対策特別措置法 について
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/housei/240626kachoukaigi/siryou2.pdf

新型インフルエンザ等対策特別措置法
(平成二十四年法律第三十一号)
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=424AC0000000031

第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 新型インフルエンザ等 感染症法第六条第七項に規定する新型インフルエンザ等感染症及び
同条第九項に規定する新感染症(全国的かつ急速なまん延のおそれのあるものに限る。)をいう。

感染症法第六条第七項
7 この法律において「新型インフルエンザ等感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 新型インフルエンザ(新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得してい
ないことから、当該感染症の全国的かつ
急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。)
二 再興型インフルエンザ(かつて世界的規模で流行したインフルエンザであってその後流行することなく長期間が経過しているものとして厚生労働大臣が定めるものが再興したもの
であって、一般に現在の国民の大部分が
当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。)
8 この法律において「指定感染症」とは、既に知られている感染性の疾病(一類感染症、二類感染症、三類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)であって、第三章から
第七章までの規定の全部又は一部を準用
しなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるものをいう。
同条第九項
9 この法律において「新感染症」とは、人から人に伝染すると認められる疾病であって、既に知られている感染性の疾病とその病状又は治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾
病にかかった場合の病状の程度が重篤で
あり、かつ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。

世界的に流行している新型コロナウイルス感染症は、2020年(令和2年)1月の政令によって、
感染症法に基づく指定感染症(感染症法6条8項)及び検疫法に基づく検疫感染症に指定されている。

新型インフルエンザ等対策特別措置法を適応するためには、
第二条に、感染症法第六条第八項を追加する改正が必要ということで
政府は改正案を出す模様。


新型コロナウイルス感染症の対応について
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

◎ 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
◎ 外務省海外安全ホームページ(外務省HP)
https://www.anzen.mofa.go.jp/
◎ 新型コロナウイルスに関連した感染症について〜関係省庁における対応状況一覧〜(令和2年3月2日18時現在)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/corona_taiou2.pdf
◎ 新型コロナウイルス感染症の指定感染症等への指定について
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/corona_taiou3.pdf
◎ 新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html
◎ 新型コロナウイルス感染症関連(経済産業省HP)
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html
◎ 新型コロナウイルスに関連した感染症対策(環境省HP)
http://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html
◎ 中華人民共和国で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症に関する情報(法務省HP)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
◎ 新型コロナウイルス感染症に関連した人権相談窓口について(法務省HP)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html

新型コロナ対策 厚生労働省からの情報抜粋(2020/3/3)

厚生労働大臣記者会見概要 抜粋

加藤大臣会見概要(新型コロナウイルス感染症対策本部について) 抜粋
(令和2年3月1日(日)19:40 〜 20:27 省内会見室)
クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号につきましては、本日、最後まで船に残っておられた
船長以下すべての乗員の方々の下船が完了いたしました。
これによって、すべての乗客、乗員の下船が完了したことになります。
この間、クルーズ船の乗客であられた7人の方がお亡くなりになりましたことは大変遺憾であり、
改めてお亡くなりになった方のご冥福と、また、ご遺族の方にお悔やみを申し上げたいと思います。
巨大なこのクルーズ船の中での検疫作業、そしてこれだけの感染が発生をしていたわけでありますが、
これまでにない大変困難な作業であったと思います。
それぞれの関係者の皆さんがその状況に対して適切な対応を考え抜き、
一つひとつの問題を解決しながら、本当にそうした皆さんの努力でここまでの状況に
至ることができたと考えております。この間、DMATの医療関係者の多数の方々、
また、検疫や輸送にもご協力いただいた防衛省自衛隊の皆さん方、
さらには、それぞれの地域において、クルーズ船から搬送された患者を受け入れてくださった
それぞれの地方公共団体、また、病院関係者、搬送に携わった方々、
本当に多くの方々のご協力をいただき、さらには、船長をはじめクルーの皆さん方の
献身的な努力もあったと承知をしているところであります。
厚生労働省を代表して、改めて全てのこうした取り組みに関わった方々に厚く
御礼を申し上げたいと思います。引き続き、下船をされた乗客・乗員の方々の健康管理を
適切に行っていきたいと考えております。また、クルーズ船に乗船して業務に
従事したすべての厚生労働省の職員等についても、下船後、順次、PCR検査を実施いたしました。
検査結果は、橋本副大臣、自見大臣政務官は陰性でありました。
また、一般の厚労省の職員もすべて陰性でありました。検疫官についても、
2月28日に公表した1名、現在、医療機関で治療中でありますが、
その方を除くと98名はすべて陰性でありました。副大臣、大臣政務官及び一般職員については、
下船後2週間、自宅等でのテレワークを行うこととしております。
以上がクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの関係であります。
それから、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を出させていただきましたが、
その中において、地域ごとのサーベイランスや医療提供体制といった各対策については、
地域の感染状況を踏まえ、移行していくことにしております。
また、先日、北海道の知事がおいでになった時にも、
そうした考え方を早く示してほしいというお話もありました。
本日、専門家の方々の意見も伺いとりまとめをいたしました。
この後、事務連絡で発出をすることにしております。
内容については、後ほど事務的なブリーフィングでご説明をしたいと思います。
患者がすでに発生している自治体におかれては、この事務連絡に沿って対策を進めていただきますとともに、
まだ患者が発生していない自治体の皆様には、これを参考に今後の状況の進展を見据えた
準備にとりかかっていただきたいと思います。
25日に設置したクラスタ−対策班については、既に北海道に7名、千葉県に2名、
神奈川県に2名の専門家を派遣し、保健所による疫学調査手法の検討等、
あるいは、感染拡大防止のための対応策について助言を行っているところであります。
また、本日大阪府からの要請を受け、明日専門家を派遣することにしております。
引き続き、各地域からの要請に応え地域の実情に応じた感染症対策を支援していきたいと思います。
新型コロナウイルスについては、今後国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、
小規模な患者の集団を生み出すことを防止することが必要だということは
前回の専門家会議からのご指摘を踏まえて、また、基本方針の中にも明記しているところであります。
このため、集団感染が起こり得る状況に関する傾向や、
国民の皆さんに避けていただきたい点について、
専門家のご意見を踏まえさせていただきました。こちらのパネルがそうであります。
これまで国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、
まず、他の方に感染をさせていないということが、一つ指摘をされています。
一方で、集団感染が起こった共通点を踏まえると、
特に「換気が悪い」、「人が密に集まって過ごすような空間」、
「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」が、共通点として指摘をされ、
そうした場所では感染を拡大させるリスクがあると考えられます。
国民の皆さんには、是非このような場所を避けていただくよう、お願いをしたいと思います。
また、風邪等の症状があった場合には、ご自宅に居て療養していただきたいということを申し上げてまいりました。
そうした場合、ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、
家庭内でどう注意をしていただくかということについても、専門家のご意見を伺い、
8つのポイントをとりまとめさせていただきました。まず、
一点目は、部屋を分けていただくこと。
二点目は、感染者のお世話はできるだけ限られた方で行うこと。
三点目は、マスクを付けていただくこと。
四点目は、細かに手洗いをしていただくこと。
五点目は、換気をすること。
六点目は、手で触れる共有部分、例えばドアの取っ手、ノブ等については消毒をしていただくこと。
また、汚れたリネンや衣服は、洗濯をしていただくこと。
ゴミは密閉して捨てていただくこと。
ご家族に新型コロナウイルスが疑われる場合には、
これらの点に十分にご留意いただきたいと思います。
もちろん、ご本人には、外出を避けていただく、
また、ご家族や同居されている方も熱を計るなど健康管理をして、
不要不急の外出は避けていただき、特に、咳や発熱等の症状がある時には、
職場などにも行かないようにしていただきたいと思います。
次の点は、労働者の休業等に関する対応について、
政府としても雇用調整助成金をはじめとする支援策を速やかに実施していきたいと考えております。
企業の皆さんにおかれましても、非正規雇用の労働者を含めて、
労働者の雇用維持に努めていただきますようお願いをしたいと思います。
また、こうした企業の努力に対して、政府としても幅広く支援をしていきたいと考えております。
雇用調整助成金については、2月28日付で、支給要件緩和の特例措置の対象となる事業主の範囲を拡大をし、
新型コロナウイルスの影響を受ける全ての事業主といたしました。
加えて、さらなる要件緩和として、
被保険者期間、要するに6か月被保険者でなければならないという要件がかかっておりましたが、
これを撤廃をいたします。また、北海道では鈴木知事が緊急事態宣言を発出し、
この週末外出を控えるよう、道民への呼びかけを行われました。
緊急事態宣言を発出した北海道に対しては、雇用調整助成金の特例を設け、
上乗せ助成の実施、あるいは、非正規雇用の方に対する支援等を
考えていきたいと思っております。詳細は、現在、検討しているところであります。
また、昨日総理から示された方針を踏まえ、
2月27日から3月31日までの間に、小学校等が臨時休業をした場合等に
その子の保護者が休む場合については、非正規で働く方も含めて、
賃金を支払った企業に対する助成金を創設することにしております。
事業主の皆さんにおかれては、こうした助成金が創設されることを踏まえて、
保護者の皆さんの生活をしっかりと支えていただきたいと思います。
また、今般の小学校の臨時休業に際しては、放課後児童クラブについては
引き続き開所することにしております。
他の児童福祉施設等からの職員の応援が確保されるよう、
必要な対応はお願いをしているところでありますが、
これに加えて、文部科学省と協力をして、放課後児童クラブの業務に
学校の教員が携わることや、学校において子どもを預かることによる
子どもの居場所の確保を促すとともに、学校の空き教室等の一層の活用について、
3月2日中に各自治体等に通知をしたいと考えております。
なお、今般の学校の休業に関連して、放課後児童クラブを午前中から運営される場合、
また、支援の単位を新たに設ける場合、まさに例えば今ひとつのところを分けて、
もう一か所で放課後児童クラブを行うといった場合には加算を創設し、
保護者負担を求めず、しかも、国庫負担を10分の10として補助したいと考えております。
引き続き、個々の放課後児童クラブの状況に応じた、
きめ細かな対応を図っていきたいと思います。
色々と申し上げましたが、国民の皆さんに色々とお願いをさせていただいております。
同時に、私どももなすべき支援はしっかりと行っていきたいと考えております。
改めて申し上げます。今が、国内での健康被害を最小限に抑える上で、
本当に大事な時期であります。国民の皆さんのご協力をいただきながら、
厚生労働省としても、国民の皆さんの命と健康、暮らし、
また仕事を守っていくために全力を傾けていきたいと思います。
そして、国内での感染拡大の防止、重症化防止にも全力をあげて
取り組んでいきたいと思っております。
皆さんのご協力とご理解をよろしくお願いいたします。

加藤大臣会見概要 抜粋
(令和2年2月28日(金) 8:47 〜 8:52 省内会見室)
本来なら自殺対策月間、有効求人倍率についてご報告すべきですが、
これは資料の配布で省略させていただきたいと思います。
昨日総理から小中高の臨時休校の要請が行われました。
保育所や放課後児童クラブについては、保護者の方々が働いておられる、
また家に一人でいることができない年齢の子供さんが利用しているものであること、
また春休みもないなど学校とは異なるものでありますから、
感染の予防には十分留意をしていただいたうえで、
原則として引き続き開所していただくことにしております。
あわせて放課後児童クラブについては、春休みと同様の開所時間とするといった
柔軟な対応をお願いしております。なお、保育所等の園児や職員が罹患した場合や、
地域で感染が拡大している場合には、臨時休園を検討することとし、
その場合にも訪問型一時預かりや保育士による訪問保育などの
代替措置を講ずるようお願いしております。
また、働く方が仕事を休む場合の経済的な支援方策として、
雇用調整助成金の特例措置の拡大を始め、さらなる支援内容の充実を図るとともに、
労働者の方が休みやすい環境の整備に向けた方策についても速やかに検討し、
実施していきたいと思っております。また、高齢者、基礎疾患を有する方につきましては、
極力医療機関を受診しなくてよいように、継続的な診療、服薬については、
医師の判断で電話による診療、処方箋の発行等をできることとしました。
加えて2月25日にクラスター、いわゆる小規模な発生が生じている自治体と連携をして、
クラスター発生の早期探知、専門家チームの派遣、
データの収集分析等対応策の検討などを行っていくため、
国内の感染症の専門家の方々で構成されるクラスター対策班を設置をしております。
これまでに北海道知事からの要請に基づき6名、
千葉県知事からの要請に基づき3名の専門家を派遣しております。
引き続き各地域からの要請に応えていきたいと思っております。
今が本当に国内での健康被害を最小限に抑えるための大変重要な時期であります。
引き続き国民の皆さんのご協力を心からお願い申し上げます。


加藤大臣会見概要(新型コロナウイルス感染症対策の基本方針について) 抜粋
(令和2年2月25日(火)15:30〜16:11省内会見室)
本日政府対策本部が開催されました。昨日の専門家会合での議論を踏まえ、
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針をとりまとめました。
現在国内の複数の地域で感染経路が明らかでない患者が散発的に発生し、
小規模な患者の集団が把握されています。
まさに今が今後の国内での健康被害を最小限に抑える上で極めて重要な時期であります。
一つの患者の集団が、次の集団を生み出すことを防止する。
患者の増加のスピードを可能な限り抑制するとともに今後の患者の増大に備え、
重傷化対策を中心とした医療提供体制などの整備を進めてまいります。
この基本方針は、国や地方自治体、医療関係者、事業者、
そして国民の皆様が一丸となってこの新型コロナウイルスに
立ち向かっていくための基本方針であります。

加藤大臣会見概要(新型コロナウイルス感染症について) 抜粋
(令和2年2月22日(土) 19:28 〜 20:32 省内会見室)
今日は4点ご報告があります。まず、クルーズ船に乗船して業務を行っていた厚生労働省職員の取扱い、
2つ目として下船者にPCR検査を行った日を精査した結果について、
3点目として下船後に帰国された方からの陽性者の発生について、
新型コロナウイルスに対する治療薬候補の投与についてであります。
まずクルーズ船に乗船して業務を行っていた厚生労働省の職員の取扱いであります。

加藤大臣会見概要(新型コロナウイルス感染症について) 抜粋
(令和2年2月20日(木)18:38〜19:14省内会見室)
まず、大型イベントの開催についてです。2月18日の新型コロナウイルス感染症対策本部において、
総理より人が密着するようなイベントの開催などについて、
専門家の方々の意見を聞いた上で、開催時期の見直しの必要性なども含めて検討するように、
という指示をいただいたところであります。
これを踏まえて昨日第2回の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、
専門家の方々から色々とご意見を頂戴いたしました。
この意見を踏まえ、イベントの開催のあり方について、
国民の皆様にお伝えさせていただきたいと思います。
まず、新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐためには、今が重要な時期であり、
国民や事業主の皆様方のご協力をお願いをいたします。最新の感染の発生状況を踏まえると、
例えば屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、
感染のリスクを高めるとされています。イベント等の主催者においては、
感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況などを踏まえ、
開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。
なお、イベントなどの開催については、現時点で政府として一律の自粛要請を行うものではありません。
また、開催にあたっては、感染機会を減らすための工夫を講じていただきたい。
例えば、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、
風邪のような症状のある方には参加をしないよう依頼をすることなど、
感染拡大の防止に向けた対策の準備をしていただきたい。
国民の皆様においては、風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、
手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いいたします。
特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、
感染予防に御注意いただくよう、お願いいたします。
そのためには、学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備が大切であり、
テレワークや時差出勤も有効な手段であります。関係者の皆様のご協力をお願いいたします。
なお、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直すこととしております。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには今が重要な時期であります。
国民の皆様方のご協力を重ねてお願い申し上げます。既に公表しているところではありますが、
クルーズ船から医療機関に搬送された方、そして重症となっていたお二人の方が本日死亡されました。
1名は80代男性、もう1名は80代女性で、いずれも国籍は日本であり、
新型コロナウイルス検査では陽性となっていた方であります。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご家族の方に改めてお悔やみを申し上げます。
また、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号については、健康観察の開始から14日間症状がなく経過し、
ウイルス検査で陰性であることが確認された乗客274名の方々が本日下船しております。
下船をされた方々については念のため2週間不要不急の外出を控えると共に、
外出時は必ずマスクを着床していただくなど、感染拡大防止にご協力いただくようお願いをしております。
また、厚労省や保健所より定期的に電話メールで健康状態を確認させていただくことにもしております。
ダイヤモンド・プリンセス号の船内で事務業務に従事をしておりました
厚生省の職員1名及び内閣官房職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認をされました。
既にこの職員は入院をして治療を開始しております。
また、濃厚接触者の有無については、現在専門家の協力を得て調査中でありますが、
今後保健所が行う積極的疫学調査に協力をしていきたいと思います。
クルーズ船関係業務に従事いただいている職員の皆様方が適切な感染予防策を
とっていただけるように改めて実態をチェックし、必要な対策を講じていきたいと思います。
引き続き国民の皆様のご協力をいただきながら、厚生労働省として国民の皆様の命と健康を守るために、
国内の感染状況の推移をしっかりと見極めながら医学的科学的評価に基づき、
機動的かつ柔軟な感染症対策を講じていきたいと考えております。


加藤大臣会見概要(新型コロナウイルス感染症について) 抜粋
(令和2年2月16日(日) 19:45 〜 20:20 省内会見室)
本日、17時から国立感染症研究所脇田座長を座長として、
新型コロナウィルス感染症専門家会議を開催いたしました。
会議そのものは、当初の予定1時間を超える大変熱心なご議論をいただきました。
会議では、特に臨床の現場におられる方々から、実際の患者の臨床情報がどうなっているのかというお話があり、
また、今回の状況の中で国内の発生状況をどう考えていくべきなのか、
また、重症化予防も含めて今後の戦略のポイントはどこにあるのか、
先を見越したフェーズごとの具体的な対応を提示していく必要性がある、
医療機関間で症例の共有化を図っていく等、医療現場の対応を高めていく必要がある。
また、PCR検査については、弾力的な対応を図るべきではないか。
また、受診の目安がどうあるべきかということについて、本当に熱心にご議論をいただいたところであります。
国内の状況については、感染経路を特定できない可能性のある症例が複数認められる状況であり、
患者が増加する局面を想定した対策を今からとっていく事が必要という
ご見解をいただいたところであります。それから、受診の目安については、
様々なご意見を頂戴いたしましたので、現在、それを踏まえてとりまとめ作業を行っております。
脇田座長にもご相談をした上で、とりまとめを行い、早急に公表をさせていただきたいと思います。
今日いただいた様々なご意見、これをベースに現場で働いておられる方々をはじめとした医療関係者の方々、
また、保健所をはじめとしたそれぞれの地方自治体の皆様方、
さらには、民間企業でこうしたことに対応していただいている方々、
そうしたまさに我が国の有する医療資源と言ってもいいのだろうと思いますが、
それを結集して、連携の強化を図りながら国民の皆様に安心していただける
感染症への対応に万全を期していきたいと思います。
専門家会議の詳細に関しては、座長である脇田座長からお話をしていただきたいと思います。
脇田座長:
今日の感染症専門家会議の座長をさせていただきました国立感染症研究所所長の脇田と申します。
今日は、感染症の専門家、そして疫学の先生方、そして、現在臨床を担当していただいている先生方にも
幅広く参加していただきまして、様々な視点からこの新型コロナウィルス感染症について議論をしてまいりました。
まず、国内の患者さん達を診ていただいている先生方から報告を伺い、
新型コロナウイルス感染症の病態にはかなり幅広いものがあると。
非常に軽症で、ほとんど症状がないけれどもウィルスを持っているという方から、
重症な肺炎を起こすところまで様々な病態を示している患者さんがいることがわかってまいりました。
実際には、診療の重点を置くべきかということになりますが、
肺炎がある方を重点的に診療していくべきだという意見が主にあったと思います。
一方で、現在の国内の発生状況についても議論いたしました。
1月以来国内でこの新型コロナウィルス感染症が発生していますが、
当初は中国武漢由来の患者さんということでトレースが取れてきていましたが、
現在、必ずしも中国武漢との関連が取れない患者さんの発生が認められています。
それを考えますと、国内の発生は現在、感染の早期であるということを共通認識といたしました。
今後は、国内での感染状況がさらに進行していくということが考えられますので、
いかにしてそういった感染の進展を防ぐことができるかということも議論をしてまいりました。
これまでのSARSやMARSなどの感染に比べますと、無症状の感染者、
あるいは潜伏期の感染者から感染するという可能性がありますので、
なかなか感染を止めることは難しいわけですが、それでも国民の皆さんの行動によって、
この感染の進展をかなり抑えることができるという専門家の意見がありました。
一方で、現在、無症状保有者も入院をしていただいているという状況ですが、
今後の医療資源をどのように使っていくのかということも、議論をされました。
まず、患者さんを見つける方法ですが、現在、指定感染症の症例定義というところで、
湖北省あるいは浙江省に関連のある症状のある方ということになっておりますが、
一方で、重症の肺炎の方に関してもサーベイランスを行っていますので、
それで感知をされてきた症例が現在見つかってきています。
今後のサーベイランスは、さらに感度を上げていくということも考える必要があると思っています。
一方で、患者さんがどのような受診行動をされるかということも非常に重要になってまいります。
これまでにわかってきたことは、非常に軽症で終わってしまう方が多くいらっしゃるということです。
ですので、風邪のような症状が続くということがあります。
インフルエンザと新型コロナウィルス感染症の病状の違いということも、
専門家の方からご意見をいただきました。
この新型コロナウィルス感染症の特徴は、だるさや感冒様の症状が長く続くという特徴があります。
ですので、風邪の症状を感じたら、まずは、自宅で療養をしていただくということが勧められます。
その上で、症状が続く場合、あるいは、さらに強い怠さとか発熱とか
呼吸器症状が出てくるような場合には、やはり相談をしていただくということが必要だと考えました。
軽症者の方については、なるべくまず外来を受診するのではなく
相談センターに相談をしていただくということになりますが、
今後の診療の重点は、肺炎症例をいかにコントロールしていくかということになってまいります。
肺炎患者さんの診療ガイドラインを今後策定していく必要があります。
また、臨床の先生方にこの新型コロナウィルス肺炎の臨床的な特徴を広く知っていただくために、
症例集研究も厚生労働省の方で進めるということになりました。
さらに、PCR検査ですが、PCR検査のキャパシティ・能力というのは、
かなり日本国内でも充実してきてまいりました。
ただ、一方でやはり軽症の患者さん達がそういった検査に殺到するということは避ける必要があると
考えておりますので、そこは、肺炎の患者さんを適切に臨床医の先生方が診断をして、
さらにその患者さんの検査を進めるべきだということになりました。
一方で、高齢者の方、あるいは、基礎疾患を持っていらっしゃるような患者さんに関しては、
重症肺炎になるという可能性が高いと考えられていますので、
そういった方々に関しては早めの検査をお勧めしたいという結論に至ったと思っております。
最後に、この感染を止めるために、国民全員が協力をして、
感染の蔓延を抑えるという行動が必要になってくると考えています。
ですから、例えば、東京オリンピックに向けてすでに準備はされているテレワークの促進ですとか、
あるいは時差出勤を行うといったことで、なるべく人混みを避けるような行動をしていただくこと、
あるいは不要不急な集まりをなるべくへらすようなことも検討していく必要があろうかということが
この会議で合意をされたところであります。
受診・相談の目安に関しては、これからさらにもう少しとりまとめて、
皆さんに分かりやすく提示をできればと考えております。

加藤大臣会見概要(新型コロナウイルス感染症について) 抜粋
(令和2年2月13日(木) 20:47 〜 21:08 省内会見室)
本日、夕刻、神奈川県より新型コロナウイルス感染者の陽性例の報告がございました。
この方は、神奈川県在住の80歳代の女性です。
1月22日に発症し、2月1日より神奈川県内の病院に入院をされておりましたが、本日死亡が確認されました。
この方については、新型コロナウイルス肺炎が疑われたため、PCR検査を実施していたところ、
死亡確認後に新型コロナウイルス陽性であることが判明したところであります。
改めて亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方にお悔やみを申し上げます。
また、東京都よりウイルス検査を実施したところ陽性であることが本日判明したとの報告がありました。
この方は、東京都在住の70歳代の男性であります。タクシー運転手であり、発症後は自宅療養しており、
勤務はしていないと聞いております。現在医療機関に入院中であります。
また、先ほど和歌山県と千葉県よりウイルス検査を実施したところ、
陽性であることが本日判明したとの報告がありました。現在詳細を確認調査中であります。
後ほど確認し次第、事務局よりご説明したいと思います。
新型コロナウイルス感染症については、現時点において、国内で流行していると判断するに足る
疫学的な情報が集まっているわけではありません。今後早急に疫学的な情報を収集し、
専門家ともご相談をしたいと思います。その上で必要な対策を検討していきたいと思っております。

加藤大臣会見概要 抜粋
(令和2年2月7日(金)9:47〜 10:03 省内会見室)
新型コロナウィルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人、
また、クルーズ船からの新型コロナウィルス感染症患者の搬送等について、
ご報告を申し上げたいと思います。
まず、本日10時半過ぎに、武漢市からのチャーター便の第4便が到着し、
日本人及び中国人合わせて198名の方が帰国する予定であります。
到着後、有症者の有無等を確認をすることにしております。
クルーズ船でありますが、2月3日以来、臨船検疫を実施をし、発熱等の症状のある方や、
その方との濃厚接触者等の検体を採取し、検査を続けてまいりました。
最終的に残っておりました171名の方について検査結果が判明し、
41名の方について陽性が確認されました。
本日、複数の都県の医療機関に搬送するということで、
今、その段取りを進めているところであります。
3日間合計で陽性が確認された方は、273名の検体検査をした結果、
61名の方が陽性となったところであります。
残る乗員・乗客の方々については、引き続き船内に留まっていただき、
客室で待機をしていただいておりますが、乗員・乗客の方々の健康状態の確認を最優先にしつつ、
また、感染防止に努めていただく等、万全の対策を講じることとしております。
我が国における発生状況を正確にお伝えするということでWHOの執行理事会において、
今回の件の報告をするにあたり、今回の件は上陸前に発生した件数であるということで、
日本側から報告をし問題提起をした結果、WHOの判断において、
シチュエーションレポート第17版2月6日付では、これは向こうの時間ですが、
日本の欄は21となっており、それとはまったく別の項目ですね、
日本とは別の地域で「other」ということになっている「その他」のところで、
当時はまだ20件でありますから、20件という形の記載が行われているということであります。
したがって、日本国内としてその点を合算をしないという
取り扱いがWHOではなされているということであります。


加藤大臣会見概要(横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について) 抜粋
(令和2年2月5日(水) 8:42 〜 8:59 省内会見室)
2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」について、
1月25日に香港で当該クルーズ船から下船した方が香港の病院で検査を受けたところ、
新型コロナウイルスの感染が確認をされました。
それを踏まえ2月1日より検疫感染症に指定されている新型コロナウイルスに関して、
検疫法に基づく臨船検疫を行っているところであります。
現在まだ検疫は継続中ではありますが、この船内において、発熱等の症状がある方、
あるいはその濃厚接触者等の方トータル273名分について検体を採取し、
今分析を行なっているところでありますが、そのうち31名分のウイルス検査の結果が判明し、
10名の方から陽性反応があったところであります。
このため、本日午前7時半頃から、検疫官の付き添いの下これらの方々に下船いただき、
海上保安庁の協力も得て神奈川県内の医療機関へ搬送しているところでございます。
この10名の方は、患者として感染症法に基づく措置入院等の対象と考えております。
新型コロナウイルスにおいて、ウイルスの有無を科学的に確認せずに疫学的な条件のみで
判断する場合には、最大14日間の潜伏期間を想定した措置をとっているところであります。
それを踏まえて今入国制限等も実施しているところであります。
残る乗員乗客の皆様には、そうした考え方を取っているということを踏まえて、
必要な期間引き続き船内に留まっていただきたいと考えております。
同時に、船内においては感染を予防する行動を徹底していただいて、
客室で待機いただく中で、引き続き、私どもとして臨船検疫を進めていきたいと思っております。
乗員乗客の方々の健康状態等には十分配慮しそれを最優先にしつつ、
また感染の拡大防止に向けて万全の対策を講じていきたいと考えております。

加藤大臣会見概要 抜粋
(令和2年2月4日(火)8:41〜 8:51ぶら下がり)
昨日夜、日本時間の23時から24時、アメリカからの声掛けでG7の各国の保健大臣と電話会談、
電話会議を開催しました。新型コロナウイルス感染症の対応に関して協議を行ったところであります。
新型コロナウイルス感染症に関する各国の現状や対応状況、また今後の対応に関して意見交換を行い、
G7の各国間で連携を図っていくということが確認されたところであります。
またこの会合に先立ちまして、WHO西太平洋事務局の葛西事務局長とも22時から22時30分、
電話で会談をし、中国や世界の感染状況に関する評価や、
WHOにおける今後の対応等についての意見、見解を伺い、有益な意見交換ができたと思っております。
 3点目でありますが、昨夜、夜、横浜港にクルーズ船、ダイアモンドプリンセスが到着しました。
当該クルーズ船を1月25日に香港で下船された方1名が香港の病院で検査を受けたところ、
新型コロナウィルスの感染が確認されました。
このため、当該クルーズ船については、昨晩より改めて新型コロナウィルスに関して
検疫法に基づく臨船検疫を実施しているところであります。
当該臨船検疫には時間を要しております。乗員乗客含めて3,700人ということでありますので、
現在もその対応が続いていると承知をしております。
乗員乗客の健康状態の確認をまず最優先で取り組んでいきたいと思っております。
今後の対応状況については、確認でき次第皆さんにご連絡をしたいと思っております。
なお、その関連で本日未明1時ごろに、今申し上げたクルーズ船に搭乗されている男性が
脳梗塞の疑いと判断され、海上保安庁船と救急車で病院に搬送されたところであります。
なお当該病院は感染症指定医療機関ではないということもありまして、
クルーズ船に入っておりました感染研の医師も病院に同行しております。
なお、男性の配偶者の方も同行されていると承知をしております。
病院側も感染研の医師と相談の上、感染者の扱いということで、
マスク等の着用で対応していると聞いております。
お二人とも、脳梗塞の疑いはありますけれども、
当該新型コロナウイルスに係る有症症状は示していないということであります。
なお、お二人ともPCR検査を行うべく対応しているところであります。


加藤大臣会見概要 抜粋
(令和2年1月28日(火)8:40〜 8:46ぶら下がり)
先ほど行われた閣議におきまして、今般の新型コロナウイルスに関連した感染症について、
感染症法上の指定感染症等に指定する政令を閣議決定いたしました。
現時点では、世界保健機関WHOによる「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」
いわゆるPHEICに該当するとは宣言されていないところですが、
感染が疑われる方に対する入院措置や医療費の公費負担等を行うことで、
感染が疑われる方に対する入院措置や検査について実効性を持たせることを可能とし、
感染拡大の防止に万全を期すために指定感染症等の指定を行うことにしたところであります。
さらに、これまで、感染症対策の省内体制については、
健康局長のもとに厚生労働省連絡会議を設置し、関係部局連携して取り組んでまいりましたが、
感染症対策をさらに強化するため、本日、私を本部長とし、全部局長を本部員とする
「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部」を立ち上げ、
本日夕方、17時10分に第1回の対策推進本部を開催する予定であります。
引き続き、国民の皆様の安心、安全の確保に万全を期してまいります。

加藤大臣会見概要 抜粋
(令和2年1月17日(金)10:27 〜 10:44 省内会見室)
新型肺炎の関係でありますが、昨日、我が国で初めて感染が確認されたことを公表いたしましたが、
併せて、昨日中国の現地当局から2人目の死者の発生が公表されたところであります。
なお、新たな発症者が出ているという報告は今のところ来ておりません。
その上で、我が国で初めて感染が確認された方は、すでに昨日公表したところでありますが、
武漢市への滞在歴があり詳細不明の肺炎患者との濃厚接触の可能性があるということであります。
そういう中で、また、春節を控え、観光客の増加が今後予想されるわけでありますので、
これまでの検疫所における水際対策や国内で患者が発生した場合の早期探知の体制というのを
しっかり取っておくことが必要だと思います。
これまで検疫所においては、中国武漢市から入国者に対して、
体温の確認や症状の有無についての申告を呼びかけている、
あるいは、入国者全員を対象にサーモグラフィー等による発熱症状等の確認といった
水際対策を実施してきているところであります。
今回解熱剤を使われていたということで、当然解熱剤で熱が下がりますから、
サーモグラフィーでチェックが効かなかったということもございますので、
さらに、咳や発熱が見られない場合であっても、解熱剤等を服薬している場合には、
その旨も申告していただきたいという呼びかけを徹底していきたいと考えております。
また、今後、患者が国内で発生した場合には、国立感染症研究所での検査制度に基づき、
速やかな探知・検査等を引き続き実施をしていきたいと思っております。
WHOや国立感染症研究所のリスク評価においては、現時点において、
限定的なヒト−ヒト感染の可能性は否定はできないが、
持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はないという認識だと承知しております。
したがいまして、国民の皆様におかれましても過剰に心配することなく、
風邪やインフルエンザなどと同様、まだ多い時期でもありますから、
咳エチケット、手洗いなど通常の感染対策をとっていただきたいと思います。

加藤大臣会見概要 抜粋
(令和2年1月14日(火)10:22 〜 10:35 省内会見室)
一件目は、中国湖北省武漢市における肺炎の発生であります。
中国湖北省武漢市で昨年12月から原因不明の肺炎が発生しており、
中国当局は、この肺炎を新型のコロナウイルスによるものと暫定的に判断をしていると私どもは聞いているところであります。
1月12日までに、この肺炎の患者は中国で41人が確認され、6人が重症、1人が死亡とのことであります。
また、1月13日にタイ政府から、当該ウイルスの感染者、これは中国からの旅行者とのことでありますが、
1名の発生が発表されており、現在詳細な情報の収集を図っています。
現在まで、1月13日現在でありますが、我が国において、この肺炎に関連する患者の報告はございません。
この肺炎については、現時点ではヒトからヒトへの感染が確認されていないこと等から、
我が国でも、現在行っている検疫体制等に遺漏がないようにするとともに、
1月11日から12日にかけて中国から公開された当該ウイルスの遺伝子配列情報に基づき、
国立感染症研究所において、検査方法の確立に向けた作業をいま進めているところであります。
国民の皆さんにおかれては、過剰に心配することなく、咳エチケットや手洗い等、
インフルエンザなどと同様の感染対策に努めていただくことが重要であります。
また、医療機関におかれては、武漢市に滞在歴があり、呼吸器症状等を発症して医療機関を受診した患者については、
国立感染症研究所がホームページで示している対応方針なども参考にしつつ、
院内感染対策と重症患者の報告等について、適切な対応をお願いいたします。
厚生労働省としても、引き続き情報収集に努めるとともに、
中国当局を含めた関係機関と協力の上、万全の対応を図ってまいります。


厚労省の報道発表
2020年3月3日(火)
 新型コロナウイルス感染症に係る時間外労働等改善助成金(テレワークコース、職場意識改善コース)の特例について
2020年3月2日(月)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(233〜241例目)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の状況について
 政府施設で健康観察中のクルーズ船乗員について(3月2日19時時点)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月2日版)
 新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等に伴う保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度)について
2020年3月1日(日)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(218〜232例目)
 国内の状況について(3月1日12時時点版)
 新型コロナウイルスに関連した患者の死亡について(6例目)
 国内の状況について(2月29日12時時点版)
2020年2月29日(土)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(209〜217例目)
2020年2月28日(金)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(192〜208例目)
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
 横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者の死亡について
 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置の対象事業主の範囲の拡大について
 横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者の死亡について
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月28日版)
 新型コロナウイルスに関連した患者の死亡について
2020年2月27日(木)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(168〜191例目)
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月27日版)
 新型コロナウイルスに関連した患者の死亡について
 技能競技大会シンポジウム「CHAMPIONS NIGHT」の開催中止についてお知らせします
 横浜港で検疫中のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号からの乗員の下船について
2020年2月26日(水)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(148〜167例目)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(2月26日公表分)
 新型コロナウイルスに関連した患者の死亡について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された無症状病原体保有者の搬送について
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月26日版)
 加藤厚生労働大臣・梶山経済産業大臣・赤羽国土交通大臣が感染拡大防止に向けて労使団体へ協力要請をします
 「令和元年度職場のメンタルヘルスシンポジウム」の開催中止についてお知らせします
2020年2月25日(火)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(140〜147例目)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月25日版)
 横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者の死亡について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された無症状病原体保有者の搬送について
 新型コロナウイルス クラスター対策班の設置について
2020年2月24日(月)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(128〜139例目)
 新型コロナウイルス感染者について(検疫官)(情報提供)
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
 国内の状況について(2月24日12時時点版)
2020年2月23日(日)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(114〜125例目)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(2月23日公表分)
 横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者の死亡について
 国内の状況について(2月23日12時時点版)
2020年2月22日(土)
 横浜港で検疫中のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号からの下船について
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(92〜113例目)
 国内の状況について(2月22日12時時点版)
2020年2月21日(金)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(80〜91例目)
 令和2年2月20日に公表した「横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者の死亡について」の訂正について
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便(第4便)に係る帰還邦人の状況について
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月21日版)
 職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みについて
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便(第5便)に係る帰還邦人等の検査結果について
2020年2月20日(木)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(71〜79例目)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月20日版))
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された無症状病原体保有者の搬送について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第14報)
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
 横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者の死亡について
2020年2月19日(水)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(60〜69例目)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された無症状病原体保有者の搬送について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第13報)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月19日版)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便(第5便)に係る帰還邦人等の検査結果について
2020年2月18日(火)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された無症状病原体保有者の搬送について
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(54〜59例目)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第12報)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月18日版)
 横浜港で検疫中のクルーズ船の乗客の健康観察期間終了に伴う下船について
2020年2月17日(月)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(神奈川県、和歌山県、愛知県)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人等の状況について
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月17日版)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第11報)
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
2020年2月16日(日)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(東京都、愛知県)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第10報)
2020年2月15日(土)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生(43例目)について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第9報)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(東京都)
 新型コロナウイルスに関連した患者(38、39、40例目)の発生について
 クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号からの下船について
2020年2月14日(金)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の検査結果について(第3便)
 ダイヤモンド・プリンセス号の乗客・乗員に対するスマートフォン及びアプリの提供について
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月14日版)
 新型コロナウイルス感染症関連特別融資について
 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例を実施します
2020年2月13日(木)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(30例目)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(29例目)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(28例目)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(27例目)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の検査結果について(第2便)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月13日版)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第8報)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内の乗客の皆様に関する今後の対応について
2020年2月12日(水)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月12日版)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の検査結果について(第1便)
 新型コロナウイルス感染者について(情報提供)
2020年2月11日(火)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(25例目)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(24例目)
2020年2月10日(月)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第6報)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月10日版)
2020年2月9日(日)
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第5報)
2020年2月8日(土)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便(第4便)に係る帰還邦人の検査結果について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第4報)
2020年2月7日(金)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月7日版)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人等の状況について
 横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第3報)
2020年2月6日(木)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月6日版)
 新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター)のフリーダイヤル化について
 新型コロナウイルス感染症の退院基準の見直しについて
2020年2月5日(水)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(21例目)
 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(20例目)
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月5日版)
 横浜港に寄港したクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について
2020年2月4日(火)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(19例目)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(18例目)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(17例目)
 新型コロナウイルス感染症の対応に関する全国衛生主管部(局)長会議の開催について
 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月4日版)
2020年2月3日(月)
 新型コロナウイルス感染症に関する事務連絡発出について
 新型コロナウイルスに対するワクチン開発を進めます(第2報)
2020年2月1日(土)
 新型コロナウイルスに関連した患者(14、15例目)及び無症状病原体保有者(*)の発生について
2020年1月31日(金)
 新型コロナウイルスに関連した無症状病原体保有者(*)の発生について
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(13例目)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月31日版)
 風しん対策(抗体検査)の実施率の向上策について
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言
2020年1月30日(木)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の状況について
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(11例目)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(12例目)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(10例目)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月30日版)
 新型コロナウイルスに関連した患者(9例目)及び無症状病原体保有者(*)の発生について
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の検査結果について
2020年1月29日(水)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(8例目)
 新型コロナウイルスに関連したチャーター便に係る帰還邦人の状況について
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月29日版)
 「テレワーク・デイズ2020」実施方針の決定について
2020年1月28日(火)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(7例目)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月28日版)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(6例目)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(5例目)
 新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について
2020年1月27日(月)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月27日版)
2020年1月26日(日)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(4例目)
2020年1月25日(土)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(3例目)
2020年1月24日(金)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月24日版)
 新型コロナウイルスに対するワクチン開発を進めます
 「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」の諮問と答申
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(2例目)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎に関する世界保健機関(WHO)の緊急委員会の結果について
2020年1月23日(木)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月23日版)
2020年1月22日(水)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月22日版)
2020年1月20日(月)
 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(第5報)
2020年1月16日(木)
 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(1例目)
2020年1月14日(火)
 中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について(第4報)
2020年1月10日(金)
 中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について(第3報)
2020年1月7日(火)
 中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について(第2報)
2020年1月6日(月)
 中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08767.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格差社会=公正社会

差社会=公正社会 是正すべきは格差ではなく較差、落差

格差が悪いように言われているが、
果たして、本当にそうなのだろうか。

「格」とは何かを考えてみる
辞書によると以下の通りとなっている。

・地位。身分。また、等級。
・物事の仕方。流儀。
・決まり。規則。法則。

上記のものが同じであるということはあり得ない。
つまり、格差とは、格が存在する以上は
なくなることなとないものだと定義できる。
つまり、格差社会は、格があれば当然な社会ということ

公正=公平で偏っていないこと。また、そのさま。

格事に評価されて扱われることは公正であるといえる。
格をどのように判断するのかの基準が明確であり
そこに不正が無いなら、格差がない方が不公正であると
いうことになる。

条件の違いが格なのだともいえるだろう。
異なる条件下であっても、扱いを同じにすることが
正しいだろうか。
それが、本当に平等であるといえるのだろうか?
社会主義、共産主義は、格を否定する。
条件が異なっていても同じ扱いをするのが平等だと主張する。
その結果、不満を生み、最後には争いと憎しみを生む。
まさに、サタンの手法であるといえるだろう。

「自由」「平等」「権利」は、
条件なしで使うことで、不公正を生み出していく
そして、憎しみや不満を生み出していく
サタンがよく利用する大好きな言葉なのだ。

しかし、しっかりとした前提と条件の上で
主張するのであれば、神の導きへと変わっていく。
「義務」「責任」「遵奉」こそが、
前提として語らなければならないということである。
出来る義務を果たさないものに自由を主張する権利はないし
すべき責任を果たさないものに権利を主張する資格はない、
そして、遵奉せずに、平等も自由も権利もあってはならないし
果たしたものが異なるのに同じ価値と要求をするのは
平等ではない。
「平等ではない」と主張するのであれば、
どんな価値と基準、条件をもって、平等ではないと
主張するのかを説明する必要がある。
その説明ができないなら、その主張は虚言であるといえる。
「権利を要求する」と主張するのであれば、
その権利を主張できる価値と要因を説明べきである。
なぜ、その権利を要求できるのか、権利に見合う義務を果たし
権利に見合う価値を生み出しているのか、
それを証明する必要がある。
それができないのであれば、それは不公正な主張である。
「平等にすべきだ」と主張するのであれば、
平等にすべき条件と結果が存在していることを示すべきである。
それを説明できないなら、それは不公正な誤った要求である。
世の中に、まったく同じものなど存在しない。
存在は、それぞれに異なっている。
差が存在するから個性がある。
差が存在するから認識しあえる。
すなわち、差とは存在に付随するものであるともいえる。
その差をもって、否定したり蔑むことは悪であり、
許されるべきことではない。
しかし、その差を認めないこともまた悪であり、
存在の否定でもある。
社会における正義と呼ばれるものの中には、
表面的には正しく見えるのだが、
その内面、本質においては、悪であるものが存在している。
それを見抜くためには、本質を捉える目を持たなければならない。
その為には何を為すべきなのか。
過去の歴史を振り返るとき、
多くの聖者とか聖人とか呼ばれる方々が、
それを示して下さっている。
お釈迦様、イエス様、マホメット様、・・・・
残念なことに、聖人や聖者の教えは、受け取る側の心根により
正しく伝わらないことがある。
誤って伝わる=自己の欲望に従って解釈する
そこにあるのは罪でしかない。
多くの争いの根源には、欲望によって変換された偽りの教えが
横たわっている。
欲望は、この世の生存において必要なものではある。
しかし、過分は欲望は、誤った道に人を誘うだけである。
その見極めことが、正しい道への第一歩なのかもしれない。
この世のものは、視点を変えることで、善にも悪にもなりえる。
善になる視点を持つことが、大事だといえるだろう。
善なる視点の根源には、神の叡智が存在している。
神の叡智を知ること、それは善き歩みへの道しるべである。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

武運濃神社 Takehakobinojinja 御参り

武運濃神社 Takehakobinojinja
http://takehakobinojinja.com/index.html

平成から令和へ
時代の変わり目の年末年始に
神の扉を開くことの出来る
高い霊性を備えた宮司様の神社に
二年参りして
深い法話を拝聴させて頂き
スタートすることが出来ました。

カルマを乗り越える意思をもって
新しい歩みを始めなければならない
年です。
自らの動機と霊性が問われています。
脱東京近郊し、
神の世界に繋がる新たなる科学への
道を示すための行動を成して
行かなければなりません。

セカンドキャリア
セカンドライフ
決意をもって行動していくことが、
自分自身の最良の道であることを
しっかり確認することが出来た
年末年始でありました。

逝く時まで、どう生きることが、
最も価値かることになるのか、
霊性修行の最も善き道へと
歩み行くことが出来るのか、
全ては、自分自身の心と行動次第であり
そのことの意味するものについて
深く考えていくことが大切です。

より良き人生に向けて
歩みださなければなりません。
後悔することが無いように。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:30| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

Web-URL-Memo

天の扉開き公式Web
https://www.amanotobira.com/

ATB総研公式Web
http://atb-ri.com/

超常動画!空中で金属を物質化させる儀式「天の扉開き」
http://gakkenmu.jp/column/3327/

「天の扉開き」の神聖物 ドラゴンボールの謎 MUTube(ムー チューブ) 2018年2月号 #2
https://youtu.be/83xUTPEsC9w

空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎 MUTube(ムー チューブ) 2015年12月号 #2
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

日本で「天の扉開き」に成功!! MUTube(ムー チューブ) 2017年10月号 #2
https://youtu.be/s9OuvrQM0Y4

松永修岳 開運ツアー 天の扉開き 2017年7月17日 ダイジェストショート版
https://youtu.be/94vYc24ri60

松永修岳 開運ツアー
https://youtu.be/R62jVRg57Jk

神様の世界の扉が開く《天の扉開き》
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://youtu.be/31X3eTXLekA

「 神聖物質の科学分析 」
https://youtu.be/_JIRvFYaj7A

〈UFO千夜一夜〉第十五夜「日本初の天の扉開き:物質と非物質の謎に迫る!」
https://youtu.be/yi53QzKee8E

異能科学対談(鼎談)「天の扉開き・物質化現象とは何か?」
https://youtu.be/K-i1WNh_tLk

「 無から有へ:潜象エネルギー 」
https://youtu.be/GcAYp80xHuM

「無から有へ、”エネルギー”の物質化について」
https://youtu.be/PJK4kGpIPjI

第25回 前半:FM OH! 9月16日(TFM 9月17日)OA【平松愛理 CHEER UP! MORNING】
https://youtu.be/50eFanb6Iv8

天の扉開きとは
http://takehakobinojinja.com/archives/235.html

天の扉開き
http://profile.ameba.jp/amanotobirabiraki/

異能科学対談(鼎談)「天の扉開き・物質化現象とは何か?」
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171202a

天の扉開き
https://ameblo.jp/amanotobirabiraki/

この世[現実]はまもなく霊界化する 量子力学・日月神示・般若心経・王仁三郎の超結論 (5次元文庫)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4199061029/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4199061029&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=bb249554340890a560b6d3af8914e3a2

空間からの物質化
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4884813448/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4884813448&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=474d92c7d0b0d987c02fb73702cba8d5

イメージは物質化する
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4877713581/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4877713581&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=ee895308f067b4da20389ebe748ed84e

驚異の心霊現象を見た!―心霊世界の真実を明かす霊の物質化現象と体外遊離 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4051010473/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4051010473&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=60ee7a2f0fdead95e90265c28d130fce

現代宇宙論―時空と物質の共進化
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4130626124/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4130626124&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=a6428a088aa48b373d06bc78e3e47b55

さらなる未知へ―物質化現象!無から有は生じる
https://www.amazon.co.jp/gp/product/487731072X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=487731072X&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=264cdb0f6637c4ec4e2c2abbf1b7af69


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Materialized in Thai cave
leklai
nyana muni
https://youtu.be/7M66Se3q3Zk
https://youtu.be/4eRpm1w7Qho
https://youtu.be/MSW8Mg5CMGk
https://youtu.be/prWmSoePT9g
https://youtu.be/E8pZ3x8e5bs
https://youtu.be/oOnxnU0_Rt0
https://youtu.be/xMY6f2cqDlU
https://youtu.be/1sCcuaiU1ao
https://youtu.be/kSPqdeiFJNs
https://youtu.be/3IJQjw_mx8I
https://youtu.be/rDFLPK9WHQA
https://youtu.be/-M_2WvhyYT0
https://youtu.be/U_NhZjxsx3A
https://youtu.be/TUyOeyyimqU
https://youtu.be/bTiwVSldL64
https://youtu.be/ILS0iVmAh1c
https://youtu.be/fHbcpEM5SbI
https://youtu.be/zr_sahbEe_c
https://youtu.be/INYOsROcRWk
https://youtu.be/zyvtqXizdUI
https://youtu.be/upCSGEUc484
https://youtu.be/nxmyCHLBNLg
https://youtu.be/gVYBfhiemAE
https://youtu.be/Vaf3_KAKpPQ
https://youtu.be/k2ojo-1okWw
https://youtu.be/ty9gZ59xnO0
https://youtu.be/CnFVxRHLi2E

Mysterious 'Dragon' FIREBALLS Rise From River EVERY Year: The Naga
Fireballs
https://youtu.be/Rm979kybGUY

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一般社団法人 日本物理学会 第73回年次大会(2018年)73rd Annual Meeting
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html

日本物理学会 第73回年次大会 Hamamatsu Photonics
https://www.hamamatsu.com/jp/ja/event/jp/20180322000000.html

日本物理学会第73回年次大会(2018年)にて 〜新たなる現象を伝えて(無から有が生じる物質化現象)〜
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/458342196.html

日本物理学会
http://www.jps.or.jp/

物質化現象
http://lucky-dragon.world.coocan.jp/kakurega-23-shinrei-bushituka-1.htm

物質化現象って?
http://www.cocorila.jp/article/articles.html?num=2011042801

物質化現象が !
http://pawasuki.la.coocan.jp/nazonoisi23.html

物質化現象
http://yaplog.jp/amakawadaiji/archive/34

ノーベル物理学賞、素粒子研究の日本人3氏に
http://teishoin.net/blog/003221.html

相対性理論とは何か
https://www.amazon.co.jp/gp/product/487186023X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=487186023X&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=2c0cf48a7c2b26165fd107fee2b65034

量子力学
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4871860280/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4871860280&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=75a11f303946d739f18571540f6be50a

現代物理学入門
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4871860256/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4871860256&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=396ae8ef7c5edb603e81b5727da91247

「常温核融合」を科学する―現象の実像と機構の解明
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777511537/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4777511537&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=853a6db959f604cb0ae4cabf65447e3a

常温核融合の発見―固体 核物理学の展開と21世紀のエネルギー
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4871860388/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4871860388&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=e4a91642bb4707ac0119bab34d3857ea


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日本ベジタリアン・アワード
http://vegefes.com/vegetarianaward/

日本ベジタリアン学会
http://www.jsvr.jp/

ホリスティック医学協会
http://www.holistic-medicine.or.jp/

日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/


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マイナンバー内部監査人育成研修 受講修了者
https://www.itc.or.jp/mynumber/post_20150237.html

中小企業情報セキュリティ指導者のご紹介
https://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/sme/instructor.html

情報処理学会
https://www.ipsj.or.jp/

人工知能学会
https://www.ai-gakkai.or.jp/

ITコーディネータ協会
https://www.itc.or.jp/


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コンテンツビジネス研究会
https://cbken.jimdo.com/

日本アニメーター・演出協会(JAniCA)
http://www.janica.jp/

手塚治虫ファンクラブ
https://www.facebook.com/tezukafanclub/

アニメ聖地88Walker
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079J8RPSX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B079J8RPSX&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=28d00d501bda4935928ce839b91f977a

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日本サッカー後援会
https://www.jssc-soccer.jp/

清水エスパルス後援会
https://www.s-pulse.co.jp/club/official_supporter/index/

ジュビロ磐田サポーターズクラブ
http://www.jubilo-iwata.co.jp/supporters/

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平和大使協議会
https://peaceambassador.org/

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人生を変えた現象「天の扉開き」(上巻)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073T9BNZ7/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B073T9BNZ7&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=2730833badec102d70ac5ce1bc2ca974
人生を変えた現象「天の扉開き」(下巻)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B078BKY437/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B078BKY437&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=b394a065d944c3eed9d88aa3f5e56d79


世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478104522/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478104522&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=6aaa126f547ad7bbc919671682d904ef

どるから (1) (バンブーコミックス)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079T2C2Z4/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B079T2C2Z4&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=b58bba4625869139ae6e8cd528e97256

心訳 空海の言葉
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4047318728/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4047318728&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=d8c2fd83d6cf8eefc509c0916645e987


先祖の霊など宿っていない 墓と仏壇の本当の話
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4864716404/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4864716404&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=a81552698e2a410c4b4823772608145e




ヒラメキ・天才・アイデア・最高パフォーマンス 奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》のすべて
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4864715734/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4864715734&linkCode=as2&tag=aiheart-22&linkId=7042baa88e29385c56dbdb994490ed32
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:01| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

個の為に生きることの本質と個人主義のあるべき姿

個の為に生きることの本質と個人主義のあるべき姿

個人主義というのは、いくつかの立場があり、
異なる意味合いをもって語られている部分もある
個人を大事にするということは間違っていない
しかし、個人を大事にするがゆえに、
他人を害するのは善いことであるとは言えない。
個人主義を正義の主張として叫ぶ人の多くが、
何よりも個が大事であって、他が阻害されても
構わないのだっという風潮が見受けられる。
個人の自由という言葉は、多くの場合、
ワガママや独善的、傲慢、っといったものの
隠れ蓑として使用されている。

個人主義(individualism、individualisme)は、
国家や社会の権威に対して個人の権利と自由を尊重することを主張する立場、
共同体や国家、民族、家の重要性の根拠を個人の尊厳に求め、
その権利と義務の発生原理を説く思想であり、
テン語のindividuus(不可分なもの)に由来している。
対語としては、全体主義、集団主義、集産主義などがある。
西洋は個人主義的で、個人主義の概念は西洋文化にありといわれる。
個人主義と「利己主義」は同一ではないが、しばしば同意的に語られている。
個人主義は個人の自立独行、私生活の保全、平等、所有、権利を主張する。
19世紀から20世紀にかけてのアメリカで社会的な理想のようなものとして
語られるようになっていく、
個人主義は非常に多義的で多くの観念が結びついている
社会学的、方法論的、政治的、経済的、宗教的、倫理的、認識論的など、
様々な論点が存在している。
人間がひとりひとり個性をもった自立したものであり、
尊厳をもった存在であることは間違いない。
ただし、個人のもつ自由や権利は、必ずしも絶対的なものとはいえない。
「天上天下唯我独尊」という言葉は、
個人の存在は、この世界の中で唯一のものであること
それゆえに価値があり、尊厳をもって扱われなければならないという
普遍的な事実を語ったものである。
個人主義の中から生まれてくる主義主張は様々である。
個人の利益・欲としての幸福だけが道徳の規準になるとしたものが
エゴイズム・利己主義であり、
幸福がもっぱら自己の快楽であるしたものが
快楽主義・享楽主義である。
その一方で、自身の自由と権利を尊重するのと同様に
他人の自由と権利を尊重することを個人主義と表現する考え方もある、

個人を大事にするというとき、
まず、第一に自分自身を大事にするということが
求められる。その次は、両親であり、兄弟姉妹であり、家族親族と
なっていく。社会や国家を構成する最小単位は、個人である。
集団主義や全体主義に対立するものとして
個人主義が語られることがある。
それは前者が個人よりも集団を優先する立場であるという視点から
対比されるものであり、本来は対立すべきものではない。
個人があって、夫婦があり、親子があり、兄弟姉妹があり、
親族があり、地域社会があり、国家がある。
個人の存在がすべての基本であることは間違いなく
この世も、個人をベースにした絆と繋がりによって
構成されていき、維持されている。
この世をより善きものにしていくためには、
個の人格形成は不可欠であり、
そして、その次に大事なものは、もっとも最小単位の集団である
夫婦のあり方であるといえる。
この世での幸せを追求するならば、個人の次に考えるべきは
夫婦ということになるのは必然であり、
夫婦の次に考えるべきは親子と家庭ということになる。
この世の理想、あるべき姿を説くならば、
個人の形成の次に家庭の形成が語られるべきであり、
親子、家族の形成が語られるべきであろう。
この世で、より過ごしやすく、幸福な環境を成すことは
霊性修行を行う環境を整えることにも繋がるので悪いことではない。
ただ、輪廻転生の輪から抜け出すことは出来ない。
苦の連鎖から脱することは出来ない。
解脱するのは、個々の魂であり、個人個人である。
つまり、霊性修行による成長は、個人の成すべきことであり
魂の成長は、その魂にしか出来ないことである。

個人主義の本質とは、存在するのは魂であり、
魂は、個々、ひとつひとつ異なる存在であり、
それぞれに尊厳をもって扱われるものであるということ
そして、魂の成長は、ひとりひとり、自分自身にしか
出来ないことであって、他人や他の魂が関与できるものではないと
いうことなのである。
神や仏も、魂の成長に直接は関与することは出来ないし、
神や仏も、成長するためには、自ら自身で学ぶことが必要になる
それが、本質的な個人主義の根源であり、
この宇宙の真理であるということである。

個人主義の本質は、魂の存在と、霊性修行の成すべきことを
示すものであるはずなのだが、
それを隠そうとする存在もまたこの世にはある。
サタンやバッドスピリッツなどの存在である。
それらは、自由、権利、平等という言葉で、
人の欲望を掻き立てるように誘導していく。
この世の幸福を、この世の欲望を追い求めるように
言葉巧みに誘いをかけてくる。
たしかに、この世が平和であること、社会は平和であり
多くの人が幸せを感じることは悪いことではない。
しかし、それらは刹那的なものでしかないことも事実である。
本当の道は、解脱のための悟りを得るための道であり、
それは、それぞれ個人の魂が、それぞれの立場で、
カルマ解消をし徳分を積み、霊性修行をしていく道であり
他の人も、神様も、関与することの出来ない真理と原理が
存在しているのである。
個人主義は、本来、解脱への道を示すものであるべき
であるといえるだろう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:43| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

日常からの・・・・・

あかるい職場応援団 これってパワハラ?
https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/check
労働相談ホットライン
http://www.zenroren.gr.jp/jp/soudan/index.html

考え事をしたり、悩んでいたりするとき
ちょっと目を閉じて集中してみる。
すると、居眠りしてるといってくる人がいたりする。
1分もしない時間のことであるのに
その瞬間だけをとらえて、言掛り的な指摘をしてこられる。
同様な状況にあったとしても他の人には何も言わないのに。
不思議な感じがする。
自分自身が同じことしているときも多くあるのに
他の人が同じことをしているときも多くあるのに
さらに、ご自身も他の人も実際に寝ているときもあるのに
そんなときには何もいわないで、
私にだけ、突然、いってくる。
たぶん、ある意味で、私のことが気になっているのかもしれない
パワハラを受けているとき傍観しているだけであったことを
気にしているのかもしれない。
でも、まあ、頓珍漢なことであっても言ってくるのは
カルマなのかなっと、因縁を感じたりもする。
上手に聞き流すのが良い対応ではあるものの
まだまだ、未熟な心が、
少しいらっとしてしまう気持ちを浮かばせる
何でそんなこといってくるのか理解できないっと
批判してしまう気持ちが浮かび上がってしまうのだ。
実際、否定しても、何を言っているのですかっといっても
逆効果であり、居直られるだけで、
余計に気分を落とすことになるだけなのである。
労務管理の全体的な会社としての考え方を尋ねても
なぜか、個人的な話になって、権限も役割も無い私に
何の見返りの話もなく、要望だけを出してくる。
そんなことして欲しいなら、それなりの環境を要求したら
用意するなりの協力をしてくれるのかと思えば
まったくそんなことはなく、すべて個人で何とかしてくれの
丸投げな提示内容で終わってしまう。
それでは、やる気など出るはずもない。
仕事の環境は、縁のひとつである。
その縁は、良縁かもしれないし、悪縁かもしれない。
カルマ解消のために用意されたものであるのかもしれない。
徳分を得るために用意されたものであるのかもしれない。
それは、その縁の中で、歩んでみなければわからない。
あまり良い縁ではなかった場合には、
その縁を断ち切ることも必要となる。
でも、縁を断ち切るにも、それなりのパワーが必要である。
心の壁を乗り越えることも必要となる。
なかなか出来ないことの方が多いものである。
パワハラ発言に心を揺るがして、負の感情をもってしまう
そんな自分にまだまだ修行が足りないなっと感じさせられる。
自分自身になんらやましい気持ちもない状態であっても
わけがわからない内容で否定されたり非難されたりすることは、
この世の中では、結構よくあることでもあったりする。
そんなとき、その相手を憎んだり非難したりするのは簡単なこと。
そんなときこそ、相手に感謝し、
自分の心の成長のための試練を与えてくれたのだと
ありがたく思うことが出来てこそ成長できる。
自分の体調が状況がどのような場合であっても、
冷静に相手の言葉や態度を受付て、受け取り、
そして、相手に感謝する。
カルマ解消の機会を与えてくれたことへの感謝、
自分自身への攻撃に対して、その相手に、そんな気持ちが
自然ともてるようになることが、心の成長であるといえる。
負の心をどんなときにも抱くことがなく
常に感謝の気持ちを抱くことができるように
理不尽さを笑顔と慈しみで返礼することができるように
他と比較して一喜一憂するのではなく、
自分自身と向きあって、そのありように思いを抱くようにし
礼をわすれず、義をわすれず、
奢ることなく、威張ることなく、
誰であっても変わらずに接することのできる
穏やかなる心情を保つことができるように
心がけていかなければならない。

本当に魂の成長を為したいのであれば、
やはり、環境も選ぶべきだということ
都心や都会は、荒れた魂や言葉が多く飛び交っている
スピリチュアル的にも荒廃しているといえる。
悪い縁が近づきやすく、バッドスピリッツや
バッドエナジーも多い。
人の負の心情が引き寄せているのである。
欲望、嫉妬、妬み、悲しみ、絶望、不安、不信、
暴力、癇癪、憤怒、恐怖、苦しみ、恨み、不幸、
ハラスメント、・・・・・
東京地獄とはまさに言いえているのだろう。
地獄から脱出するために、
脱東京は必要なことであったりする。
それは、悪い縁を断ち切るためでもある。

悪い意味で慣れてしまっている生活の状況を
打破するためには、それなりにパワーも必要である
心と体をいまひとつ、力をこめて、
前進していかなければ・・・・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:39| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和元年五月朔を迎えて

令和元年五月朔を迎えて

継承の儀式がネット中継されるという時代となりました。
多くの若者、国民が、日本における皇室の意義と価値を
認識し、日本の文化と伝統について
あたらめて考えてくれる機会となってくれると
よいと思います。

剣璽等承継の儀
即位後朝見の儀

天皇陛下 即位後初めてのおことば 全文
2019年5月1日

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、
ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、
世界の平和と国民の幸せを願われ、
いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、
その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、
一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。
上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、
また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、
常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、
日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、
国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。

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即位後朝見の儀 安倍首相のあいさつ 全文
2019年5月1日
即位後朝見の儀における内閣総理大臣の国民代表の辞

謹んで申し上げます。
天皇陛下におかれましては、本日、皇位を継承されました。
国民を挙げて心からお慶び申し上げます。
ここに、英邁なる天皇陛下から、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、
日本国憲法にのっとり、
日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たされるとともに、
国民の幸せと国の一層の発展、
世界の平和を切に希望するとのおことばを賜りました。
私たちは、天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、
激動する国際情勢の中で、平和で、希望に満ちあふれ、
誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、
文化が生まれ育つ時代を、創り上げていく決意であります。
ここに、令和の御代(みよ)の平安と、
皇室の弥栄(いやさか)をお祈り申し上げます。

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天皇陛下即位 衆参両院議長が「謹話」
2019年5月1日

大島衆議院議長
「新たなみ代(御代)の始まりをことほぎ、謹んでおよろこび申し上げます。
 新しい天皇陛下を仰ぎ、私たちは、我が国の長い歴史に思いを致しつつ、
 世界の全ての人々と相携えながら、自らの手で平和で幸せな新時代を
 つくり上げるべく決意を新たにするものであります」
「令和のみ代(御代)が、新元号の由来となった故事の情景のごとく、
 物心両面とも豊かで、和らぎがあり、
 活気に満ちあふれたものとして幾久しく続きますよう衷心よりお祈りいたします」

伊達参議院議長
「国民ひとしくよろこびに堪えないところであります。
 この度の御即位と『令和』の幕開けに際し、
 長きにわたり築き上げられた我が国の歴史に改めて思いを致しつつ、
 戦争のない平和な時代が続き、
 国民の暮らしが豊かで幸福なものとなるよう決意を新たにするものであります。
 天皇皇后両陛下のますますのご健勝と皇室のいやさかをお祈り申し上げます」
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:48| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成三十一年から令和元年に

平成三十一年から令和元年に

 平成が終わり、天皇陛下が退位され
皇太子殿下が即位され、令和となりました。
私たちと同じ世代の天皇陛下の即位に
新しい時代の中での日本人としての
自覚と成してゆくべきことについて
改めて考え思うことが多い気がします。

 先の平成時代には、
この世界において有史以来の大事象が
現れていました。
「天の扉開き」です。
アンタルヤーミーが顕現されて
お釈迦様の教えと、天界の叡智が
地上に齎され、人々の霊性の成長を
促す導きの印が現れたのでした。
日本の地でも、天の扉開きが成されて
明治以後、日本の地から離れつつあった
神々が、再び、戻ってこられ始めたのです。
霊山に、神々が戻って来られるなか
神々不在の間に、霊山にいた
スピリッツがその地を去り、
霊的に低い都心へと追いやられて
都心で、霊的なバッドスピリッツ系の
事象が多く発生するようになってきています。
信仰心の薄れている人々が多くあり
物欲などが強い人々が多くある地には
バッドスピリッツやバッドエナジー、
サタンなどが多く引き寄せられて
人々に災いをもたらしてきています。
霊的守護を高め、プロテクトをきちんと
行っていかないと不味いことになるでしょう。
新しい時代となり、
国民の信仰心、善行が復活してこないならば
皇室により継承されていく
国家守護の力も弱まっていってしまいます。
近く訪れる東南海大地震の被災も
より酷いものになってしまうでしょう。
神事や禁忌の大事なことを再認識し、
信仰心を取り戻していくこと
お釈迦様の教えでもある五戒を守って
生活していく日本人が多くなっていくことが
日本の霊的守護を高めることに繋がります。
ひとりでも多くの国民が、
カルマを増やすような生活を止め
徳分を消費するだけの生活を止め
五戒を守った徳分を積む生活へと
人生を高めていくことが出来るように
願ってやみません。

私自身の今世の人生を振り返ってみるに
昭和の時代に生まれ、
イエス様、お釈迦様の教えに出会い
いろんな宗教との出会いの中で学び
学生時代をおくってきて
就職したあと東京に勤務し
平成を迎えることになって
東京で遮二無二働くことになり
社長会食など経験するような立場で
経験を積むなか、月180H残業の日々
そうして行くなかで、上司がかわり
過労に倒れ、不眠と心身症の中でも
頑張っていくも、パワハラの凄さを体験し
窓際へと追いやられ、外に向けて
自己啓発するなかで、一新塾での縁にて
スワミと出会い、禁酒禁煙ベジタリアンとなり
心霊手術を体験し、
カイラーサ巡礼を体験し、
天の扉開きを体験し、
聖霊の叡智と神の叡智に触れ、
人生の深い意味を知ることになり、
変わるためになすべきことが出来ずに
平成の終わりを迎えてしまったわけです。
脱東京、転居、転職、結婚と、
出来なかったことを、どこまで、
できるだけ早く、新しい時代に
成すことができるのか、
それが、霊性修行の旅である人生における
大きなテーマとなって残っているという感じです。
五戒を守って、徳分を積むことが
どこまで実践できるのか、
瞑想による霊性を高め、ジッの制御を高めることが
出来るのか、問われているとも言えるでしょう。
善き縁を大切にし、神の願いに沿った歩みを
成していくことが出来るのか。
令和の時代にあたり、気持ちをあたらにし
しっかりと心の中に刻むことが必要でしょう。
そして、一歩一歩歩みを進めていくことが
大切であるといえるでしょう。
逝く日を、充実した心をもって迎えられるように

善き縁に導かれることを願い祈りつつ・・・

天の扉開き
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE
https://youtu.be/31X3eTXLekA
https://youtu.be/K-i1WNh_tLk
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE
https://youtu.be/94vYc24ri60
https://youtu.be/83xUTPEsC9w
https://youtu.be/l27HIZPig3c
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4
https://youtu.be/s9OuvrQM0Y4
https://youtu.be/rb4S5_YYREQ
https://youtu.be/_JIRvFYaj7A
https://youtu.be/R62jVRg57Jk
https://youtu.be/TRhbXIzJ1js
https://youtu.be/zxnDFjSbhtw
https://youtu.be/PJK4kGpIPjI
https://youtu.be/50eFanb6Iv8


日本の皇室の歩み・系譜(男系継承)

天照大御神
 |
天忍穂耳尊
 |
瓊瓊杵尊
 |
彦火火出見尊
 |
彦波瀲武盧茲草葺不合尊
 |
神武天皇(1)
 |
綏靖天皇
 |
安寧天皇
 |
懿徳天皇
 |
孝昭天皇
 |
孝安天皇
 |
孝靈天皇
 |
孝元天皇
 |
開化天皇
 |
崇神天皇
 |
垂仁天皇
 |
景行天皇
 |
成務天皇
 |
仲哀天皇
 |
應神天皇
 |
仁徳天皇(16)
 |
履中天皇
 |
反正天皇
 |
允恭天皇
 |
安康天皇
 |
雄略天皇
 |
清寧天皇
 |
顯宗天皇
 |
仁賢天皇
 |
武烈天皇(25)
 |
繼體天皇
 |
安閑天皇
 |
宣化天皇
 |
欽明天皇
 |
敏達天皇
 |
用明天皇
 |
崇峻天皇
 |
推古天皇(33)
 |
舒明天皇
 |
皇極天皇
 |
孝徳天皇
 |
齊明天皇
 |
天智天皇(38)
 |
弘文天皇
 |
天武天皇
 |
持統天皇(41)
 |
文武天皇(42)
 |
 〜
 〜
 |
120 文化、文政、天保、弘化
      仁孝天皇 藤原繋子(新皇嘉門院)
121 弘化、嘉永、安政、万延、文久、元治、慶応
      孝明天皇 九条夙子(英照皇太后)
122 明治 睦仁天皇
      美子皇后 昭憲皇太后 お印は若葉。
123 大正 嘉仁天皇
      節子皇后 貞明皇后 お印は藤。
124 昭和 裕仁天皇
      良子皇后 香淳皇后 お印は桃。
125 平成 明仁天皇
      美智子皇后 お印は白樺。
  |
126代
令和 今上天皇 徳仁天皇 雅子皇后 お印はハマナス。
   今上上皇 明仁上皇 美智子上皇后 お印は白樺。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:04| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

退位礼正殿の儀 行われる。

退位礼正殿の儀

宮殿「松の間」、202年ぶりの天皇の退位の儀式となる「退位礼正殿の儀」が行われました。
戦後の日本における時代の変化
1度目は、崩御による継承
2度目は、退位による継承
継承の形として、皇室のあり方を示すと共に
日本という国の歴史と歩み
立憲君主制の民主主義国としての皇室のあり方と
皇室の価値と素晴らしさについて
国民ひとりひとりが噛みしめるときでもあったと思います。

義務教育の中で、やはりしっかりと
日本の歴史として、日本人の常識として
皇室の歩みについて学ぶ時間を設けるべきだと言えるでしょう。

古事記、日本書紀、万葉集を義務教育の必須教材にすると共に
近代日本における天皇と皇后の成された国際的な評価の高い歩みについて
知ることは、日本人として国際人を名乗るのであれば
知っておくべきことだと思います。
そのことを知る機会を義務教育の中に提示することは
とても重要なことであるといえるでしょう。


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天皇陛下 最後のおことば 全文
2019年4月30日 17時10分

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心か
ら感謝します。

明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

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退位礼正殿の儀 安倍首相のあいさつ全文
2019年4月30日 17時17分

「退位礼正殿の儀における内閣総理大臣の国民代表の辞」謹んで申し上げます。

天皇陛下におかれましては、皇室典範特例法の定めるところにより、本日をもちまして御退位されます。

平成の三十年、「内平らかに外成る」との思いの下、私たちは天皇陛下と共に歩みを進めてまいりました。この間、天皇陛下は、国の安寧と国民の幸せを願われ、一つ一つの御公
務を、心を込めてお務めになり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たしてこられました。

我が国は平和と繁栄を享受する一方で、相次ぐ大きな自然災害など、幾多の困難にも直面しました。

そのような時、天皇陛下は、皇后陛下と御一緒に、国民に寄り添い、被災者の身近で励まされ、国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました。

本日ここに御退位の日を迎え、これまでの年月を顧み、いかなる時も国民と苦楽をともにされた天皇陛下の御心に思いを致し、深い敬愛と感謝の念を今一度、新たにする次第であ
ります。

私たちは、これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていくため、更に最善の努力を尽くしてまいりま
す。

天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願ってやみません。ここに、天皇皇后両陛下に心からの感謝を申し上げ、皇室の一層の御繁栄をお祈り申し上げま
す。

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天皇陛下きょう退位 衆参両院議長、最高裁判所長官が謹話
2019年4月30日

大島衆議院議長
「平成のみ代を顧みる時、無量の感慨を覚える次第であります。多くの行事などで天皇皇后両陛下にお目にかかる機会をいただき、温かいお人柄と広く豊かな知識に深い感銘を受
けてまいりました」
「3年前の夏、天皇陛下から賜ったおことばを契機に、国民各層で皇室の在り方について議論が行われたことは、意義深いことでした。天皇皇后両陛下におかれましては、幾久し
く、次なるみ代をお見守りになりつつ、お健やかにお過ごしになることを衷心よりお祈り申し上げます」

伊達参議院議長
「この30年、『平成』のみ代において、陛下はわが国の平和と安寧のために、全身全霊でご公務に精励されてこられました。常に国民に寄り添い、皇后陛下とともに、『祈りの
旅』を続けてこられたお姿は、国民ひとしく敬慕の念に堪えないところであります」
「これまでの両陛下の歩みに思いを致し、新しい『令和』の時代が、平和で希望に満ちたものとなるよう努めてまいる所存です。両陛下には、これからもお健やかにお過ごしにな
りますようお祈り申し上げます」

最高裁判所大谷直人長官
「30年余りに及ぶご在位の間、常に国民の幸せを願い、国民に寄り添われながら、国や国民統合の象徴としてお務めを果たしてこられました。そのお姿に私どもは深い敬愛の念を
抱いてきたところです。天皇皇后両陛下のこれまでの歩みに思いを致しつつ、両陛下のますますのご健勝と皇室のご繁栄を衷心よりお祈り申し上げます」

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成最後の日

平成最後の日の朝は雨。
特に感慨があるわけでもない感じ。
普通の日々の流れの中の1日。
昭和から平成へと変わるときも、
変わらない日々の連続の中であった気がする
ただ、今回と違って、
天皇陛下の崩御にともなうものであったのが
急に変わったという感じを強くしていたように
思います。
当時は、仕事で、徹夜していました。
なので、仕事で忙しいなかで、
平成になっていたという感じでしたね。
また、大喪の礼の日は、現場で徹夜の仕事明け
出勤して会社で会議してました。
今回は、天皇陛下が202年ぶりに退位されての
改元となることもあって、
世間的にも、改元をじっくりと見つめながら
過ごしていく感じがあるような気がします。
でも、例年と変わらないGWの中で
平成から令和へとかわるような感じです。
昭和時代には、昭和が終わるというのが
不思議でしたが、
平成時代は、平成中に逝くのかなって
感じであったのに、そうはならなかったのか
っていう感じでしょうか。
ただ、時代の変わり目を、自分自身の人生を
見直す機会と出来たら良いなあっと
願っています。

昭和64年1月7日
平成元年1月8日〜
 消費税3% ふるさと創生1億円
 ベルリンの壁崩壊。米ソ冷戦時代終焉。
 BSアナログ放送開始。
 パソコン通信黎明期(アナログモデム)
平成2年
 天安門事件。
 湾岸戦争。ソ連崩壊。バブル崩壊。

平成5年 Jリーグ開幕。ドーハの悲劇。
 皇太子様御成婚。2G。

Windows95

平成7年「戦後50周年」村山談話
 阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件

ノストラダムス大予言、2000年問題
平成10年 長野五輪
平成11年 iモード
平成12年 BSデジタル放送
平成13年 アメリカ同時多発テロ事件。3G。
平成15年 郵政民営化
平成17年 新会社法、Google、YouTubeの登場
平成19年 リーマンショック・ドバイショック・GM破綻、ニコニコ動画。スマホ。
平成21年 民主党政権誕生
平成23年 米国債ショック、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。4G 。
平成24年 自公政権誕生、東京スカイツリー開業。
平成31年 平成の終わり
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:53| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

平成最後の昭和の日

平成最後の昭和の日

NHKーBS放送で「皇后四代」という番組を観た。
日本人は、もっとしっかりと皇室の歩みと
皇室の歴史について学ぶべきだと痛感させられた。
小学校で授業として、皇室のことを学ぶ時間を
設けるべきだろう。
古事記、日本書紀、万葉集などについても
教材として取り上げていくべきだし、
明治以後の近代の天皇家の歩みと
国際的な偉業などについてもきちんと
知っておくべきだといえる
国際人を名乗るのであれば、
知らないことは恥ずかしいことであるのだから。


皇后四代

一条美子(はるこ)様
九条節子(さだこ)様
久邇宮良子(ながこ)様
正田美智子(みちこ)様

明治 睦仁天皇 美子皇后 昭憲皇太后 お印は若葉。
大正 嘉仁天皇 節子皇后 貞明皇后 お印は藤。
昭和 裕仁天皇 良子皇后 香淳皇后 お印は桃。
平成 今上天皇 明仁天皇 美智子皇后 お印は白樺。

皇后様が残し伝えている日本純粋種の蚕、小石丸。

第126代天皇
令和 の 今上天皇陛下 
皇太子徳仁親王
第125代天皇明仁陛下と皇后美智子様の第一皇子。
浩宮(ひろのみや)様 お印は梓。
小和田雅子様 お印はハマナス。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:55| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

平成最後の・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成最後の・・・・・・

人生、それは、今世における魂成長のために与えられた機会
そして、どんな人生をおくるのかについては、
生まれてくるまえに、自身のもっている徳分とカルマに
よって、最適なものが選ばれる。
カルマの解消のために必要な歩みが定められる。
基本的な人生の歩みを、星読みなどで読み解けるのは
生まれた場所と時が、その人にとって必要となる
カルマ解消の道を与えることに最適であるが故である。
よって、大きな運命の流れは、星読みで確認できる。
もちろん、多くの徳分を積めば、カルマ解消での
影響は抑えられるし、カルマ解消の時期を変えることも
出来ないわけではない。
そのためには、祈りと精進が必要になる。
カルマを増やすようなことをせずに、
徳分を積むように生活していくことが必要になる。
そのための方法を伝えてくれているのが
宗教であり信仰である。
教えについては、レベルが様々に存在している。
学べるかどうかは、縁であり、
それは、魂に刻まれた過去世からの生き様による。
叡智についても、折角知ることが出来ても
学びとり理解できるかどうかは人それぞれである。
同じ叡智を同じときに同じ場所で学んでも
理解できる人もいれば、理解できない人もいる。
それは、仕方が無いことでもあったりする。
人の世でも、
同じ場所、同じ時間に、勉強しても
その内容を理解できる人と理解できない人がいるのと
同様である。
その人の成長の度合いで、同じ情報を与えられても
受け取れるかどうか、受け取れる内容の深さが
異なってしまうのである。
神の叡智は、その人の魂の成長によって
理解できるかどうかが変わってしまう。
理解できないからといって、
そのことを卑下することはありえない。
その人に必要なものが与えられ、
その人にとっての成長があれば良いのである。
もちろん、もっと深く、もっと先まで
知りたい、学びたいと望むのなら、
与えられることだろう。
「求めよ、さらば与えられん」
とは、まさに叡智を学ぶときの原則であるのだから。
機会、チャンスに恵まれたとき
なにを重要とみなすのか、
その判断が問われるということになる。
その判断は、この世の柵や環境によって縛られる
その枠を乗り越えることが出来るのかが問われる
出来ないこともあるだろうし
出来ることもあるだろう。
ただ、出来うるならば、その枠を乗り越えたいと
願ってやまない。

人生を生きることの意味と価値とは、
まさに、魂の成長にあるのだから。
そして、カルマ解消を出来るだけ穏やかに過ごし
カルマを増やすことなく、
徳分を積み上げていくことが
もっとも価値あることになるのである。
それを知っていても、
実行するのは容易いことではない。
人の弱さが、そこにはある。
欲望に抗い、困難や恐怖に抗い、
それら多くの障壁を乗り越えることは、
強い意志が求められるのである。

いつ逝くことになるのか、
それはわからない。
わかるレベルにない以上は、
いつ逝くことになったとしても
後悔することが少しでも少ないように
日々精進していくしかないのである。

昭和に生まれ、
清水で育ち。
大学は水戸で、
大学院は静岡で、学び。
成人して、東京で仕事に就き。
平成を迎え、一時期、清水で働くも
東京での仕事が続くなか、過労の末に病を患い、
パワハラの中、生活労働へと変化する。
そんな中、チャンスなき仕事場から、
希望を外に求めて、学ぶ中で、
凄い方と出会うことができ、
禁酒、禁煙、ベジタリアンの生活をはじめて、
フィリピン、タイで叡智を学び、
カイラーサへ巡礼をし、
天の扉開きを体験する。
そして、
平成最後の誕生日を迎える。

今があるのは、この世に歩みを為さしめてくれた
神様と、この機会、存在を与えてくれた両親とに
感謝するのみである。
誕生日とは、自分があること、生きていることを
感謝する日であるのだから。
そして、こうして今があるのは、
多くの人々や、神や精霊の導きあってのことであると
いうことを忘れてはならない。
そういった皆さんと縁とに感謝して祈る。

日本に生まれたのには、
それが私にとって必要なことであったからであり
私の両親の元に生まれたのも
それが私にとって必要なことであったからであり
幼稚園、小学校、中学、高校との成長期の歩みも
それが、魂の成長にあたり、ふさわしい環境が
与えられる場所であったからなのである。

この世に生まれるということは、
まさに、その魂にとって、必要であり
ふさわしい環境が与えられるということでしかない。
そこには、不平等もなければ不公平もない。
だからこそ、感謝する心が大切になる。
感謝して歩めるなら、成長していける。

新しい元号「令和」を迎える日本において
どのような歩みが、なせるのか、
残りの今世における時間を、しっかりと歩んでいけるように
心を引き締めていかねばならないと感じつつ
みなさんに感謝を。


<4月16日の誕生花・花言葉>

◎スノーフレーク、Summer snowflake
 スノーフレーク全般の花言葉
 「純粋」「純潔」「汚れなき心」「皆をひきつける魅力」

◎ムシトリナデシコ
 ムシトリナデシコ全般の花言葉
 「罠」「未練」

◎レンゲツツジ
 レンゲツツジ全般の花言葉
 「情熱」「堅実」

◎チューリップ(斑入リ)
 チューリップ全般の花言葉
  「思いやり」

<4月の誕生石>
◎ダイヤモンド
 宝石言葉:『純潔』
 和名:金剛石
 その他の4月の誕生石:水晶、ジルコン、サファイア

<4月16日の誕生石>
◎ヒデナイト
 石言葉
 「すがすがしい明るさ、自然の恵み」
 英名 Hiddenite
 その他の誕生石:ルビー

<4月16日の守護石>
◎ジンカイト、ラピスラズリ
 恋愛運UPの守護石:ハイパーシーン、ウォーターメロントルマリン
 仕事運UPの守護石:スモーキクォーツ、プレナイト
 金運UPの守護石:ガーデンクォーツ、ガレナ

○恋愛面で相性の良い人の誕生日
 2月4日、2月5日、8月19日、8月20日、12月18日、12月19日
○友情面で相性の良い人の誕生日
 2月16日、2月17日、6月17日、6月18日、11月19日、11月20日
○運命の人の誕生日
 3月17日、3月18日、10月19日、10月20日、11月13日、11月14日



Thank you very much.
I thank my parents and God for having reached today.
I will continue to strive to keep the five Buddha commandments.
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:06| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新元号決まる「平成」から「令和」へ

新元号決まる「平成」から「令和」へ

新元号が決まりました。
日本の近代史における5番目の元号となります。
元号について、
不要だとか、メンドクサイといった意見については
非常に、残念であると感じます。
教育の不備を示すひとつの事象ではないかと感じます。
日本という国に生まれたことは、
大いなる縁であります。
生まれた場所、国について、
きちんと学び、愛することは、とても大事なことです。
日本は、世界でも稀なる伝統と歴史をもった国です。
その事実をきちんと認識して、誇りに思うことが
大切なことではないでしょうか。
日本の霊的守護は、皇室が担ってこられました。
今も、その伝統と役割は継承されています。
皇室の霊的守護があるからこそ、
日本の災害は、一定水準に抑えられているといえるでしょう。
もし、その守護が無くなったなら
日本は滅ぶかもしれません。
また、守護が弱まると、災害も多く、被害も大きくなります。
霊的なパワーは、国民の祈りや愛国の想いによって
強化されます。
改元という大きな節目にあたり、
日本人は、日本の歴史と歩み、その伝統と文化について
今一度、振り返り、学び直していくと良いのではないでしょうか。

新しい時代が、良い時代になるか否かは
国民、ひとりひとりの想いと祈り次第であると
いえるでしょう。

本来であれば、日本は西暦ではなく皇紀を使うべきであったりします。
西暦は、キリストの生誕を基準としたキリスト教の暦です。
アジアでは、お釈迦様の生誕を基準とした仏歴を使っている国もあります。
暦は、その国の歩みを示す大事なものです。
便利さだけで語るべきものではないことを
しっかりと認識すべきではないでしょうか。
西暦を併用するのは、西洋化の流れの中で、
国際的な協調を図るためでしかありません。
文化に根ざすものではないということです。

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新元号「令和(れいわ)」
「大化」から248個目
新元号の「令和」 「令」は元号初登場 「和」は20回目
出典「万葉集」
梅花の歌32首の序文
「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、
気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫す」
から引用
日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めて。
画数13(5+8)吉 名声 円満 人気 才能
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令 よい。りっぱな。
和 心がやわらぐ。調和する。
令月(読み)レイゲツ
何事をするにもよい月。めでたい月。「嘉辰(かしん)令月」
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天皇退位に伴う改元は、
光格天皇の退位で「文化」から「文政」に改元された
1818年以来、約200年ぶり。
------------
「令和」R
「平成」H
「昭和」S
「大正」T
「明治」M
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「元号に関する懇談会」メンバー
山中伸弥氏(56)京都大iPS細胞研究所所長、ノーベル医学生理学賞受賞者
林真理子氏(65)直木賞作家
宮崎緑氏(61)千葉商科大教授
寺田逸郎氏(71)前最高裁長官
榊原定征氏(76)前経団連会長
鎌田薫氏(71)前早稲田大総長、日本私立大学団体連合会会長
白石興二郎氏(72)読売新聞グループ本社会長、日本新聞協会会長
上田良一氏(69)NHK会長
大久保好男氏(68)日本テレビ社長、日本民間放送連盟会長
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参考)候補名の検討及び整理に当たっての留意事項

(1)国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること
(2)漢字2字であること
(3)書きやすいこと
(4)読みやすいこと
(5)これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと
(6)俗用されているものでないこと
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昭和五十四年法律第四十三号
元号法
1 元号は、政令で定める。
2 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。

附 則
1 この法律は、公布の日から施行する。
2 昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする。
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新元号対応へのマイクロソフトの取り組み
https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/newera/default.aspx
改元に伴う情報システム改修等への対応について全国説明会を実施します
https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190207002/20190207002.html
https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190207002/20190207002-3.pdf
https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190207002/20190207002-4.pdf
https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190207002/20190207002-5.pdf
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首相会見
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2019/0401singengou.html
本日、元号を改める政令を閣議決定いたしました。
新しい元号は「令和(れいわ)」であります。
これは、万葉集にある「初春の令月にして 気淑く風和ぎ
 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」との
文言から引用したものであります。
そして、この「令和」には、
人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、
という意味が込められております。
 万葉集は、1200年あまり前に編さんされた
日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、
防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、
わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。
 悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。
こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。
厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、
一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる。
そうした日本でありたい、との願いを込め、
「令和」に決定いたしました。
文化を育み、自然の美しさをめでることができる平和の日々に、
心からの感謝の念を抱きながら、
希望に満ちあふれた新しい時代を、
国民の皆さまとともに切り開いていく。
新元号の決定に当たり、その決意を新たにしております。
 5月1日に皇太子殿下がご即位され、
その日以降、この新しい元号が用いられることとなりますが、
国民各位のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
政府としても、ほぼ200年ぶりとなる、
歴史的な皇位の継承がつつがなく行われ、
国民こぞってことほぐことができるよう、
その準備に万全を期してまいります。
 元号は、皇室の長い伝統と、
国家の安泰と国民の幸福への深い願いとともに、
1400年近くにわたるわが国の歴史を紡いできました。
日本人の心情に溶け込み、
日本国民の精神的な一体感を支えるものともなっています。
この新しい元号も、広く国民に受け入れられ、
日本人の生活の中に深く根ざしていくことを心から願っております。
-----------
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:52| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

七つの会議

「七つの会議」

戦後、日本の企業が持ってしまった闇の部分について
描いた作品のひとつ。
「空とぶタイヤ」と同じく、リコール隠しをベースとして
組織防衛VS社会倫理という対立軸が根本にある。
ノルマとコスト vs 品質 という対立軸もまた
ひとつの問題としてスポットが当てられているといえるだろう。
組織防衛の意識は、権力を持つほど大きくなっていく
また、権力=金力でもある。
企業において、権力があるものほど給与は高いのだ。
そして、権力がないものが逆らうことは、
即、人事や給与による制裁となって跳ね返ってくる。
これが、企業という組織の縮図であるということ。
そして、その構図は、企業vs企業という関係においても
なりたっている。
下請けは倒産か泣き寝入りかを迫られるのである。
経営者にとって、倒産=社員を守れないということになる。
多くの社員を守るため。というお題目がそこに生まれる。
それは、社会倫理を破る理由として唱えられることになる。
また、結果のみをみるという評価指標は
手段の善悪を見失わせる要因となる。
売り上げ至上主義、利益至上主義は、
品質至上主義、安全至上主義に勝るのである。
赤字を出さないためには仕方なかった。
ノルマを達成するためには仕方なかった。
信用を失わないためには仕方なかった。
その言葉が、隠蔽工作を正当化する。
そして、
結果が同じなら良いではないか。
この言葉が手段を正当化する。
その手段が社会倫理やモラルに反するものであっても
問題ないものとされてしまうのである。

しかし、日本には、本来、お天道様に恥じないという
文化があったはずである。
それは、誰もみていないと思っても
神様はみているのだから、モラルや倫理に反することは
してはならないという教えである。
その文化は、西欧化と西欧文化の流入の中で
消えていった。その結果が、まさに企業モラルの破綻であると
いえるだろう。

人の目ではなく、神の目があることを意識する心、
恥の文化を、取り戻すことが、
日本の企業、日本人にとって、
とても大事なことであるといえる。

もっとも重要なのは、動機であり、
次に重要なのは、手段とプロセスであり、
結果は、最後に訪れるだけのものである。
それが、天の視点であるということを
忘れるべきではないだろう。

ちなみに、七つの会議の
七つとは、具体的な意味あるのかな・・・・

営業会議
経理会議
福利厚生会議
パワハラ委員会
経営会議
役員会議
御前会議
諮問会議
秘密会議
 :
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

ITエンジニアの作業効率向上は環境の影響大

 最近、いくつかの実体験の中で、
ITエンジニアの作業効率における
作業環境の影響度の大きさを実感しました。
もっと、良い環境があれば、作業効率よく終われるのに
そう思うことが多いです。
もちろん、環境をそろえるにはコストがかかります。
しかし、長期的視野でみたならば、そのコストは
作業効率改善によって、リカバリーできることでしょう。
では、どう改善するのが良いのか
それは現場で作業している人間がもっとも良くしっています。
現場の声を聞くことができるか否かは、
経営者の能力の差に大きく影響するところでしょう。

コンピュータ利用が仕事の本流である業務においては、
コンピュータの利用環境の充実度の違いは、
そのまま業務作業効率に影響していると言ってよいでしょう。
チープな環境しかない状況では、当然のごとく作業効率は低下します。
「弘法筆を選ばす」とは言いますが、
確かに結果をみれば、選ばずは間違っていないでしょう
しかし、結果を得るまでの過程を比較したならば、
筆によって、その効率は大きく異なることでしょう。
IT関連の業務では、使える環境の差は、まさしく業務の効率に
直結します。
処理能力の低いコンピュータを使えば、誰であっても
処理時間=作業時間は大きくなるということなのです。
もちろん、同じ環境下で、個々の作業効率を比較する場合なら
個々のスキルや能力の差が出てきます。
しかし、異なる環境であれば、個々のスキルや能力の差を
越える差が生じることもあるというのがIT関連の現場であると
いうのも否定できない事実です。
優れた経営者であれば、優れた人材に優れた環境を与えて
最大効率によって成果を生み出させることでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:50| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

クリエイティブなお仕事のなかでおもう・・・

職人とアーチストの違い
芸術家とクリエイターの違い
プロとアマの違い

どれも差は、中心がどこにあるのかに
よってきまっているといえるだろう。
利己的なものがベースになるのが
アーチスト、芸術家、アマであり
相手あってのものであるのが
職人であり、クリエイターであり、プロだろう。
すなわち、客がいなくてもかまわないものと
客がいなければ意味がないものの差ということ
だといえる。
アーチスト、芸術家は、自己表現が出来ればよく
それが誰にも認められなくてもかまわない。
アマも、自分が満足できれば良いものである。
しかし、職人、クリエイターは、
相手が求めるものを創造しなければ価値がない。
プロも、客が求めるものを提供できなければ
評価されることはない。
もちろん、自己成長、自己満足を
プロ、職人やクリエイターも求めることは
同じではある。
しかし、結果として残すべきは、
求められた相手をどれだけ満足させることが
出来たのかということになる。
自己満足で終わるのでは三流ということなのだ。

したがって、客が望むのであれば、
自分としては納得いかない部分があっても
それを表にだすことなく遂行することが
出来なければ、プロとはいえない。

やはり、極となるのは、
自分が満足すれば、客も満足することになる
というレベルであろうか。
八方良しという結果に自然になってしまう。
達人といわれる人のレベルとは、
そういったものであるのだろう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする