2019年02月01日

ひとりおもう・・・・・

風評・・・・・・
推考・・・・・・

本質を突いていない記事が2つ・・・・・
結果から、さかのぼり原因を推定しているわけなのだけど
都合の良い要因に目が向いてしまっているだけで終わっている内容であった。
でも、多くの人が、この様に思っているのだろうなっとも思う。

●少子高齢化で日本は生涯現役「強制」社会へ、死ぬまで働く私達が幸せになる唯一の方法は?=鈴木傾城
https://i.mag2.jp/r?aid=a5c524df9ac8d0&l=dax052b50f

●なぜ先進国で日本だけ?サラリーマンの給料が20年間も下がり続けるワケ=大村大次郎
https://i.mag2.jp/r?aid=a5c524df9bab64

さて、まず、日本が生涯現役「強制」社会になったということだが、
実は、江戸時代の日本人は、隠居するまで誰もが現役であったのだ。
つまり、過去に戻るだけの話しでしかなかったりする。
隠居できる資産のある人は、隠居するけど、
それ以外の人は、現役を続けるのは、長く日本では常識であったことを
忘れてはならない。日本人のDNAにあった社会に戻るだけなのだ。

そして、給料があがらない要因は、バブルにある。
バブルを作り出した先進国の経済操作が、この状況を生み出したに過ぎない
つまり、バブル前から想定されたものでしかないのである。
予想した通りになっただけの話であって、特に他に要因があるわけでもない
為替操作で、円が実力以上に高くされてしまったあと、
円が実力にみあったレベルに落ち着いていくなかで、
貿易立国の社会であれば、そうなるしかなかったというだけなのである。

ということで、2つの記事の内容は、特に凄いことでもなく
本質を突くものでもなく、解決を導くものでもなかったりする。
論理的な遊びといってもよいかもしれない内容ということに
なるのかもしれない。
もちろん、予想された通りになってしまった環境が
整っていたことも大きい。それは、利己主義、個人主義の主流化であり
家族崩壊、利他主義衰退といった、日本人の元となるものを
西洋の文化を取り入れて捨てていったことが根源にあるわけである。

根本的な解決には、失いつつある日本人の文化と社会の
良い部分を取り戻していくしかないとも言えるだろう。
それは、家族の絆であり、地域の絆であり、
自然への敬愛や信仰心であるといえる。
三世代家族の復興に力を入れている地域は、
衰退の速度が遅くなっていうことだろう。
行政、民間、市民、それぞれが、本来大切にすべきものが
何であったのかを、あるべき社会の理想基盤とは何なのかを
きちんと考えて、対策をとっていき、実行していくこと
それが、未来を良いものへと変えていける方法であると
いうことなのだ。

多くの社会問題や事件をみれば、何が問題なのかは
すぐわかるだろう。
夫婦の崩壊、親子の崩壊、家族の崩壊、地域の崩壊、
師弟の崩壊、利己的行動、欲望優先、相手をおもいやらない行動、
責任転嫁、無責任、・・・・・
それらが、背後にあるのは、はっきりしている。

権利を主張する前に義務と責任を果たすことを重んじ、
利己的な欲望を求める前に、利他的な愛を捧げることを
よしとする。
理想の夫婦、理想の親子、理想の家庭、
理想の地域、理想の社会、
それらの根本は、利他心と絆であるということだろう。

それらを取り戻すことが出来たところから、
未来はよくなっていくことになるだろう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:10| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

奇跡の小学校の物語

奇跡の小学校の物語
桜の木が見守り続けた学校
枯れそうになった桜が生き延びて
廃校になりそうになった学校が
小規模特認校として生き残る
35名まで減った生徒が
102名まで増えていった
地域の支える学校の復活は
絆と地域愛による行動の結果
それは、奇跡のようにみえるかもしれないが
実は、出来ることを着実な努力の積み重ねにより
実行していった
当たり前の結果であるともいえるだろう。
親が通わせたいとおもう学校は
学校だけでは実現しないということなのだ。
それを示してくれた記録がここにある。
http://www.mirukiseki.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:22| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

小学校の先生に求められるもの?

小学校の採点基準への疑問が、ネットで話題になってましたね。

「9」は正解、「9.0」は減点!? 「一種の虐待」小学算数めぐりネットで論争
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170110/dms1701100830001-n1.htm

8x7+17=73 は間違い!?
https://matome.naver.jp/odai/2144424884123467201

上記は、算数での事例ですが、
どうも、今の先生は、学習指導要綱の内容に沿った模範回答でないと
間違いにしてしまうようです。
これなら、先生は要らないですね。AIで代用可能です。

結果が正しいなら、その途中過程については、柔軟に対応し
進んでいる子は褒めてあげて、学習意欲をもっと増やして
先に進めてあげるというのが、教えて育てる、教育の本質でしょう。

ルールを守ることは大事ですが、そのルールは、社会的なもののことであって
特に守る意味のないことについては、寛容であるということも学ぶべきでしょう。
子供たちが、寛容さを失うことがあってはならないと感じます。

子供たちにとっての未来への可能性を、どう引き出して育てるのか
義務教育の根幹は、未来の素晴らしい大人となるための基礎を学んでもらうこと
指導要綱に沿ったことしか出来ない大人を産むことではありません。
まだ、教えていないことを知ることは、褒めてあげるべきことでしょう。
なぜなら、知識への積極的なアプローチが出来ているということなのですから。
義務教育期間の教育のベースは褒めて伸ばすであるべきだといえます。
もちろん、社会的規範、モラルや道徳面での過ちについては
厳しく指導することも忘れてはいけません。
しかし、知識面や、活動面では、前に進む積極性を摘むようなことは
愚行でしかないといってよいはずです。

結果が正しければ良いものと、
過程が正しくなければ悪いものとの
区別が、きちんと出来ていないというのは、
教師としては、ダメダメだといわれても仕方ないと感じます。

その判断基準は、子供たちの成長を後押しするということが
最優先であるべきだといえるでしょう。
それ以外については、柔軟な対応で、例外もあって当然だという認識と
判断が出来ることが、良い教師の最初の一歩ではないでしょうか。

ネットの話題をみていて、そんな感じをもちました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:27| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

「生まれながらの不平等をどう考えればいいですか? 」

「生まれながらの不平等をどう考えればいいですか? 」

岡田斗司夫氏のニコ生ゼミでの質問に
次のようなものがありました。

「生まれながらの不平等をどう考えればいいですか?
世の中には、歌が上手い人がいます。
一方で、練習してもなかなか上手くならない人もいます。
子供っぽい人、怒りっぽい人がいると思えば、
人格者のような人もいます。
貧乏な国に生まれる人もいれば、
先進国に生まれる私たちがいます。
私の親は生まれ変わりを信じており、
『前世での行いの結果、
生まれた直後の状態が千差万別に変化し、
傍らから見ると不平等に見える』と説き、
『誰しもが幾度もの生まれ変わりを経て、
人格の完成を目指してる』と言います。
岡田さんはこのような生まれながらの不平等を
どのように捉え、説明しますか?」

岡田氏は、この問に関連して
「答え」と「思ってること」は別であると
「答え」は「本当のこと」に近いものであり。
「思ってること」は「自分に言い聞かせてること」だと
して、幾つか例え話をされてから、
「「生まれながらの不平等をどういうふうに考え、
説明しますか?」に関しては、
「基本的にここまで思い込んじゃってる質問者さんには
「いやもう、運だよ運」っていうふうに言うし。
質問者さんが「運だけではどうしても納得できないんです」
っていうふうに言い出したら、
「まぁ、これを全部をゲームとして考えたら?」
っていうふうに言うと思います。」
と答えています。
しかし、それは、相手が満足すると思うことを
伝えるようにしていますという内容であって、
「本当のこと」については、答えてはいませんでした。

質問者は、すでに、両親から
本当の答えを聞いているのに、
それに納得できないのか、
他の意見を聴きたかったからなのか、
それに対して、岡田氏は、「運」という言葉と
「多様性」「面白くない」という言葉で
上手く返しているといった感じでしょうか。

「本当のこと」=「真理」は、
ときに、人によっては、受け入れることが
出来ないことがあるということを示している
ともいえるケースでしょう。

さて、岡田氏は「答え」たものの
「本当のこと」にふれることはありませんでした。
「納得できること」と「本当のこと」は
ときとして、同じではないということなのです。
人は、「本当のこと」ではなく
「納得できること」を求めるものです。
故に、ビジネス相談の多くは、
「本当のこと」ではなく、質問者や相談者が
「納得できること」を答えているのです。
しかし、本当の信仰の師となるような方は
「本当のこと」しか答えません。
それゆえに、その答えに「納得できない」人も
多く出てきます。なぜなら、その答えは
「真理」であるがゆえに「厳しい」ものでも
あるからです。
お釈迦様も、イエス様も、「本当のこと」を
答えていらっしゃいました。
そして、質問者にとって、そのときに必要な
「本当のこと」を、その人が理解できる言葉を
選んで、伝えていらっしゃいました。
「本当のこと」であるとともに
「理解できる必要なこと」を答えることが
できる方は、信仰者の師と呼ばれるような
みなさんであるといえるでしょう。
そんな師と出会えることは最高の栄誉であり
幸せなことであるといえます。
そんな出会いは「運」ではなく「縁」です。
実は、「運」というのは、「縁」あってのこと
であったりするのです。

さて、最初の質問にもどります。
「生まれながらの不平等をどう考えればいいですか? 」
これに対する答えについて、はっきり言ってしまえば
「質問が間違っている」ということになります。
なぜなら、
「生まれながらの不平等」など存在しないのですから。
それは、「嫉妬」により、「不平等」にみえるだけ
であって、「生まれる」こと自体は、
誰でも同じであり、異なることはないからです。
「どの両親のもとで生まれるのか」は、
不平等なことではなく、平等なる選択の結果でしか
ないということです。
つまり、「生まれながらの不平等などない」というのが
答えです。
つまり、質問自体が意味のないものであるということです。
では、なぜ、こんな間違った質問が出てくるのでしょう。
それは、「不平等」とは何か、ということについて
「認識」が間違っているからということになります。

では、「不平等」とは何でしょうか。
「不平等」=「平等でないこと。」となります。
類似な言葉に、「不公平」という言葉があります。
もしかしたら、同じ問を、不公平だという言葉で
言う人もいることでしょう。
「不公平」=「公平でないこと。」となります。
では、「平等」「公平」とは、何でしょうか。
辞書で調べると、

「平等」
ー>物事のあり方が真理の立場から見ればすべて同一であること。
ー>かたよりや差別がなく、みな等しいこと。また、そのさま。
ー>人間は,人種,信条,性別,門地・社会的身分などの違いにかかわりなく,
 個人相互の間において,人間としての価値に差異はないという思想。
「公平」
ー>すべてのものを同じように扱うこと。
ー>判断や処理などが、かたよっていないこと。また、そのさま。
ー>判断・行動に当たり、いずれにもかたよらず、えこひいきしないこと。
ー>公平は、公に平らなこと、すなわち一定の集団において、
 偏らないということである。
 人間には、「先に手を出したもの勝ち」とか、
 偏り、えこひいき、仲間外れなどがつきものである。
 公平とは、義務履行の結果として、平らに報じるとの概念である。

といった感じとなります。
この言葉は、任意の条件下ではじめて意味を持つものであると
いうことになります。
つまり、何かの基準があって、はじめて意味がある言葉ということです。
したがって、条件が明確になっていない場合には、
解釈が異なるものになり、無意味なものとなるわけです。
生まれながらの不平等、生まれながらの不公平というのは、
生まれながらというものが、一定の条件、共通の前提が
存在しれいるのであれば意味を持ちますが、
そうではないので、意味がありません。
では、質問者は何をもって、質問しているのかといえば
生まれることではなく、生まれたあとのこと、
生まれた環境と、生まれたあとの個体の能力について
いっていることが多いです。
つまり、生まれながらではなく、
生まれたあとのある環境において、その環境の違いや
生まれたあとの条件の違いを無視して、
不平等であるとか、不公平であると言っているわけです。
それは、すでに一定の集団とは言えないものであるのに、
また、一定の条件も存在しないものであるのに、
同じでるべきだという願望と欲望があるという上での
質問であるということになるわけです。
つまり、もともと異なるものを、同じ尺度でみていることに
なるということです。
なぜ、そんな質問が出てくるのは、
それは、「無知」であるがゆえということかもいれませんし
「嫉妬」というような感情のゆえということかもしれません。

人は、その存在の価値については、平等です。
お釈迦様の言葉「天上天下唯我独尊」とは、
人の価値について、語られた真理の言葉です。
どの人も、この天宙において、唯一無二の存在であり
それゆえに尊ばれるものであるということなのです。
存在については、すべてにおいて、平等であるわけです。

「生まれながらの不平等」とは、
どんなことを言っているのかといえば、

あなたが、一生懸命に仕事をしていました。
となりで、何の仕事もせずに遊んでいる人がいました。
同じ時間、それぞれに過ごしたあとで、
報酬を貰えることになりました。
報酬は、それぞれに同じ金額でした。

ということがあって当然だということを
主張していることになります。
これが当たり前のことなら
「生まれながらの不平等」はあるといえるかもしれません。
しかし、これは当たり前ではないでしょう。
報酬は異なるものになることの方が当たり前なはずです。

まさに、この例でいえば、
報酬をもらうことになった瞬間が
生まれた瞬間にあたるわけです。
報酬が違うのは、不平等でしょうか?。
報酬をもらう前の行動の違いが公正に判断されるなら
報酬が異なる方が当然であるといえるでしょう。
つまり、生まれた瞬間の差は、公正に判断された
平等な結果として、存在しているものでしかないと
言うことなのです。
これが「本当のこと」=「真理」なわけです。

つまり、生まれてくる環境の違いや
生まれたときの個体の違いは、
平等で公平な結果でしかないということが、
真理であり、本当のことなわけです。

そして、この世における霊性修行のために
もっとも適した必要な条件の揃った環境、個体に
生まれてきているのです。

この事実は、人によっては「不都合な真実」に
なってしまうのかもしれません。
「理解したくない」ものであるかもしれません。
しかし、「真理」は変わることはないでしょう。

結局のところ、「真理」を受け入れるか否か、
「本当のこと」を受け入れるか否か、
それは、個々の人が、自分自身で決めることでしかありまん。
それ以上でもそれ以下でもないのです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:14| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

描かれたものは・・・家庭内の問題と驚き

家庭内の問題と驚き

 最近観た映画について、感想を少し。
家庭の絆いついて、異なる視点と立場から
アプローチして描かれた作品がありました。

第71回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞作品
万引き家族
MANBIKI KAZOKU (Shoplifters:万引き)
UNE AFFAIRE DE FAMILLE:家庭内の問題

イエローリボン ベスト・ファーザー賞推奨作品
ワンダー 君は太陽
Wonder
Get ready to meet Auggie Pullman.

邦画と洋画、陰と陽、そんな対比ともいえる
作品であった感じでしょうか。

何かと賛否ある万引き家族ですが、
カンヌで、パルムドールを受賞するだけのことは
あるといえるでしょう。
国内の公開でも、受賞直後の公開で、
興行成績も1位になり、興行収入も20億にとどく感じの
大ヒット作品となっています。
今年の邦画実写No.1候補となっている感じですね。
監督は「声を出して呼んで」という題で企画したものが
プロデューサーの意向で「万引き家族」に変わったとのこと
最初の題名の方が、作品の伝えたいことを
はっきりと表しているといえるでしょう。
興行的な意味で、より関心を引く題に変えたのは
ビジネス視点で考えるプロデューサーとしては
ある意味当然なことではあります。
万引きをしているのは、父親の立場にいる男と
少年だけで、少女が少年を真似て万引きしようとする
それを良しと思わない少年の行動が
家族の現実をあらわにすることになるわけです。
血縁の無いお婆さん、夫婦、3人の子供たち
偽りの家族、共同生活している暮らしの様子を
描きつつ、それぞれが抱えている現実を
それぞれの角度で描写していく作品となっています。
血縁のある親子と血縁の無い親子、
本当の親子の絆とは何なのかを問うものとも
なっていたりします。
また、世間の視点が、必ずしも正しいとは言えない
世の中のうわべの常識は、時として虚構でしかない
また、幸せとは何なのかを問う作品でもありますね。
声に出せない少女の叫びが聞こえてきます。
それぞれが叫びたい言葉を出さずに生活している
声に出して叫んで欲しいのに、
そんな作品であるのかなっと感じました。
警察で、世間的な視点からみた事実を伝えられ
3人の子供たちは、どう思ったのか、
作品の最後で3人の子どもたち、それぞれの行動を
描いたカットに、込められているのだと
言えるでしょう。
社会派作品は、カンヌで受けが良いですね。

さて、対するワンダーは、
障害をもって生まれた少年を中心に、
家族と友人との絆と、それぞれの想いを描いた作品です。
ハンディキャップを乗り越えて
修了式で賞を受け取ることになる少年。
両親の愛、姉の愛、姉の親友との関わり、
学校での出会い、いじめ、そして、友情と絆、
その一方には、
子供の想いを感じられない両親もいる。
感動ポルノだという批判もあったりするようですが、
純粋な愛と絆、障害を乗り越える勇気と努力、
そういった人間の姿を描くことを
ポルノだと批判するのは哀しいことだなっと
感じます。

この2作品、実は、
共通したものがあったりします。
それは、おばあさんと娘の絆を描いた部分です。
娘の悩みを聴き、支えとなってくれた存在が
おばあさんです。
おばあさんとの絆が、少女を支えていたのは
2作品に共通する部分であると言えるでしょう。
やはり、家庭の理想は、
三世代同居にあるのだろうと言えるのかも
しれませんね。

邦画と洋画で、家族愛について
描いた作品が、同時期に公開されるのも
なにかの縁なのかもしれません。

どちらも、家族と絆について
考えさせてくれる作品です。

閑話休題

さて、もうひとつ別の作品について
感想を
「羊と鋼の森」
という実写邦画作品です。
ピアノという楽器の魅力を描いた作品です。
森が多くの木でなるように
数多く・・・88の
羊毛のバチで、鋼の太鼓を叩くことで
響く音のハーモニー
それが、ピアノ。
森の中、自然の音色と空間に響くもの
ピアノが奏でる音色に、
その魅力を感じた少年は、
調律師の道を歩んでいく、
調律師として成長していく少年の姿を
描いた作品です。
この作品でも、おばあさんの存在が
ひとつのキーとなっています。

ピアノって打楽器のオーケストラなのですよね。
鋼を羊の毛で叩くことで出る音の
ハーモニーなわけです。
鋼の張りと羊の毛の硬さ、
打点の深さ、鍵盤の重み、
奏者のイメージと、会場の響きに合わせて
数多くの部品と金具を調整していく
調律師の感性と技の素晴らしさ。
感じて欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:36| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

外国で知られている日本人

外国で知られている日本人

2018年5月19日放送のテレビ番組で
外国での街頭アンケート調査の結果を
ランキング発表していました。
海外で知られている日本人は
どんな皆さんなのか?
なかなか興味深い内容です。

地球アンケート
タイ
あなたの知っている日本人は?
1位 小堀(クーカムの主人公)
2位 AKB48
3位 蒼井そら(タレント)
4位 佐野ひろ(タイの番組のリポーター)
5位 X JAPAN
6位 中田英寿(サッカー)
7位 山下智久(ジャニーズ)
8位 青山直晃(サッカー) タイ・リーグ優勝の立役者
9位 MAKOTO (ルシファー) 少女マンガ実写化の主役
10位 山田長政

地球アンケート
タイの人が行きたくなった都道府県
1位 北海道
2位 佐賀
3位 大阪

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地球アンケート
南アフリカ
あなたの知っている日本人は?
1位 香川真司(サッカー)
2位 本田圭佑(サッカー)
3位 錦織圭(テニス)
4位 安倍晋三(首相)
5位 岡崎慎司(サッカー)
6位 宮崎駿(アニメ監督)
7位 鳥山明(漫画家)
8位 渡辺貞夫(ジャズ・ミュージシャン)
9位 中邑真輔(プロレスラー)
10位 五郎丸歩(フットボール)

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:47| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

誕生日過ぎ

禁酒・禁煙・ベジタリアン、アヒンサーの心を忘れず、お釈迦様の五戒を守り、人生を
歩みて、善き魂の成長と徳分積みていつか逝くまで生きる
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:31| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

大相撲バッシングに疑問・何が問題なのかの論点が歪んで報道される哀れ

巡業中の事故に関する対応を巡って
大相撲がバッシングされていますが、
どうも違和感を感じます。
問題にすべきは、協会の運営上におけるリスク対策の不備と
日頃の緊急時の対応訓練の不備であって、
それ以上でもなけれなそれ以下でも無いと思います。
アナウンスについては、結果として不適切であったものの
映像を観る限り、外部からは緊急度がある状況だと
認識出来るわけもなく、
もし、倒れた市長が単なる貧血などで緊急度なければ
行司がアナウンスした内容は
別におかしいものではないと言えるでしょう。
医療経験のある女性がみかねて動かなければならない
状況にしてしまったことが問題であるのであって
アナウンスの問題は、今回の件における本質的な
問題ではなく、二次的な付加事象でしかありません。
協会が問題にすべき本質を、報道しないメディアは
状況の把握能力が劣化しているのだろうと感じます。
その結果、本質を外した発言がネットでも多く流布しています。

今回の第一の問題点は、
土俵上での急病人発生時の緊急医療対応の不備であり
緊急時における対応のための訓練不足による情報伝達不備と
会場内対処のミスの誘発にあると言えます。
しっかりとした対応策があり訓練慣れしていたら
何の問題もなく、市長を緊急医療対応して搬送できたでしょう。
そうしていれば、会場の女性が入ってくることも無かったはずです。
この点について、メディアなど指摘していないのが不思議です。
評論家とか批評家と自称する皆さんも指摘したようなものを
見かけないのが本当に不思議でなりません。
映像記録や状況を考慮して、論理的な分析を行えば
自明であると思えることなのですが、
やはり、冷静でなく、自分たちにとって都合の良い主張の
道具にしたいという人が多いのかもすれません。
非常に哀しく残念なことだなと感じます。

大相撲が嫌いな人は、伝統など明治以後のものだと
批判しますが、相撲の起源を遡れば、明治以後などではないことは
明らかであるわけで、興行としても江戸時代からであって
歌舞伎などと並ぶものと言えるでしょう。
伝統がないという指摘をするのは個人の希望なのかもしれません。
1世紀以上続けば、充分な伝統はあると言って良いでしょう。

女人禁制についても、正しく理解出来ていない人が多いですね。
相撲が神事として行われていたが故に伝えられている為に
存在しているものであって、伝統とは無関係です。
神事として、禁忌があり、その禁忌のひとつが
土俵への女人禁制であるということです。
相撲協会も神事としての相撲についてきちんとした理解が
あるのか少々疑問な部分も感じます。
神事としての役割をやめてスポーツにするのなら
そうすべきだと思います。
そうでなく、神事としての価値を護っていくのであれば
そのための学びを行い、責任を意識した活動運営を
行っていくべきでしょう。

禁忌を護るのは、人と世を護るためのものです。
禁忌は、神との契約や啓示に基づくものであり、
それを破ることによって、人や世に不幸や災いを招く
可能性があるが故に、破らないようにしているわけです。
女人禁制は、女性を護るためのものであることを
忘れてはならないでしょう。
破った場合に、どんなリスクがあるのか、
それは破り方にもよるし、破った人の霊的なレベルや
徳分のレベル、カルマの状況、といった
スピリチュアル的な違いによって、大きく異なります。
禁忌の対象となっているスピリチュアル的存在の
もっている霊的な力の大きさによっても異なります。
それこそ、最悪は死の場合もあります。
実際に、禁忌を破って消えた人や死んだ人はいます。
軽い場合は、みため何も起こらないで終わってしまいます。
徳分消費や霊力低減といった程度で済むこともあるわけです。

メディアなどで、土俵に塩を撒いていたことを
非難したものがありますが、善悪を正しく判断できない
無知な哀れさを感じさせられました。
塩をまいて禁忌を破ったことを浄化するのは当然であり
塩をまかない方が問題であるし、スピリチュアル的に
女性を護れません。禁忌を破ってまでして何も出来ていない
男に変わって対応した女性を護るために、
お清めを行うことは最重要なことであって当然なことです。

今回の件で、日本人がいかに神事に疎く無知になって
しまっているのかが、明らかになったように感じました。
これは、安全上の大きな不安要素であると言えるでしょう。
リスクや安全を考えるとき、今の安全対策で抜けているのが
スピリチュアル的な視点での安全対策です。
ATB総研の小澤氏が2015年に
安全マネジメント3.0を提唱されています。
それは、従来のM-SHELモデルなどの安全マネジメントに
超自然ファクターズを加えて発展させたものです。
スピシチュアル的なリスクに関しても安全対策を
考えていく画期的なものです。
今後、必ず必要になっていくことでしょう。

今回の件は、メディア・リテラシーの重要性を
再認識する必要を感じさせられるものでした。
如何に無知なことを知らずに、メディアが
情報を垂れ流すことが多いのかを知る事例の
ひとつであると言えるでしょう。
きちんと、調べることもなく印象に流されて
情報を発信することのリスクも示しています。
中には確信犯的な情報発信者もいるでしょう。

情報は、出来るだけ多くのルートから入手して
論理的な検証を行うことが大切です。
教育の問題は、やはり大きいことだと言えるでしょう。

----記事・情報 引用------------------
協会からのお知らせ
平成30年4月4日
http://www.sumo.or.jp/IrohaKyokaiInformation/detail?id=264
 本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。
市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。
とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。
 応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が
 「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスを行いました。
 行司が動転して呼びかけたものでしたが、
 人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます。
公益財団法人日本相撲協会
理事長 八角信芳
-------------------
相撲の歴史
http://www.sumo.or.jp/IrohaKnowledge/sumo_history/
相撲の起源
古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある力くらべの神話や、
宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説があげられる。
相撲はその年の農作物の収穫を占う祭りの儀式として、毎年行われてきた。
これが後に宮廷の行事となり300年続くことなる。
------------------------------------------
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

「ウィンストン・チャーチル」を観て


アカデミー賞を
日本人アーチストが受賞したことで話題になった
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
を観ました。
チャーチル首相が自らの考えについて悩む中、
彼の決断と行動を支えることになった3つのポイント
 1.妻の献身と支えと信頼
 2.国王の後押しと承認
 3.国民の声と気持ち
このポイントの描かれ方がとても印象的でした。
これは、ビジネスの世界でも、
人生においても、何か成す必要があるとき、
迷い戸惑い苦しむ中で、
前進していける力となるものを示してくれている
そんな感じがしました。
ビジネスであれば、
・同僚やパートナーの支えと信頼であり
・上司の後押しと無条件の権限委譲とバックアップであり
・顧客の声とニーズと願いに耳を傾けることである
といえるでしょう。
丁度朝礼当番であったので
新年度になり、新入社員を迎え、
また、新しいチャレンジが求められている中、
迷うこと悩むこともあるだろうことから
映画の中で感じたことを簡単に
お話させてもらいました。

さて、人生であれば、
やはり、人生のパートナーの支えと信頼であり
親であり、神であり、師である存在からの導きであり
周辺の人々の声であり、自分自身の中にある声に
耳を傾けることであるということになるのかなっと
言ったところでしょうか。

チャーチルは、終戦後に総選挙で敗退して退くことになるわけですが、
平和な時代のリーダーと
動乱の時代のリーダーに
求められることの違いというものが
そこにはあったのかもしれないなと感じます。
ヒットラーの侵略が始まって、
ヨーロッパを見捨てるべきか否かということも含めた
政治的な判断が求められるなか、
ヒットラーと和平の為の条約を結ぶべきと動く政治家と
ヒットラーの横暴に徹底抗戦すべきというチャーチルとの
政争が、どんなものであったのか。
ダンケルクの戦いの背後に、どんな政治的な動きがあったのか
そんな部分の中にも、リーダーとして
その責任の中で、果たすべきものは何かを見据え、
未来の姿を描きつつ、決断する。
その姿に、リーダーに必要なものを観ることが出来るのでは
ないでしょうか。

ひとりで悩むだけでは、どうしても超えられない壁は
あるものです。
そこで無理をすると倒れてしまうこともあるでしょう。
環境によっては、まさに病気となり
過労死へと流れてしまうこともあるわけです。
ビジネスが成功するとき、
やはり、環境の周辺との関係のあり方は
重要なものであるということを
あらためて思った次第です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:59| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

日々の中で想うこと・・・・

“God has no religion.” ― Mahatma Gandhi
ジャイナに学び、ヒンドゥーとして
ベジタリアンであったガンジー
アヒンサーの教えを自らの行動で示した人でも
ありました。

宗教とは、人が人のためにつくったものです。
神がもっていないのは当たり前のことでしかありません。
人は弱く、幼く、不安定な存在であり
心も弱いものです。
ひとりでは耐えられないことも多いなかで、
互いに助け合っていくことが大切になっていきます。
そんな中で、信仰の絆で結ばれたものたちが
集まったのが宗教であるというだけのことなわけです。
いってみれば、信仰の互助会のようなものといえるでしょう。
宗教が無くても、困ることはありませんが、
信仰が無いのは、人生を不幸にするだけです。
そして、神の叡智が学べないというのは大問題です。
宗教は、教えを伝えるという場でもあるからです。
原題のように学校制度が確立されていない時代において
教育の場を提供していたのは宗教でした。
著名な科学者の多くが宗教者であったのは周知の事実です。

私は、神社で姓名判断により名を頂き
キリスト教系の幼稚園に通って
イエス様やマリア様にお祈りを捧げながら育ち
お盆には菩提寺にお参りをして
七五三参り、七夕、端午の節句の祝い、初詣と
日本の神仏伝統慣習を行ってきました。
イスラム教、真光、創価学会、天理教、立正佼成会、
幸福の科学、統一教会、モルモン教会など
その教えの場を訪ねたこともあります。

ヒンドゥーのスワミと出会い
禁酒、ベジタリアンの生活を基本とするようになり
聖地であるカイラス山のプラダクシャナーを行い
マルサルワール湖やテルタンプリを巡礼し、
お釈迦様の生誕地も巡礼させて頂きました。

ヒンドューであり
ブッディストであり
クリスチャンでもある
それが今の私であるといえるでしょう。

超宗教というのは、実は当然のあるべき姿でしか
なかったりするのです。
ところが、本来のあるべき姿を、
忘れてしまって、迷いの中にあるのが
今の世界の状況なわけです。

神の世界、あの世の世界は、
その人のあり方によって、見え方や感じ方が異なります。
魂の感じるものは、その魂の成長のレベルによって
変化しているからです。
また、その魂の経験によっても変わるからです。

自らの魂の中にあるものが、
見えるものに投影される世界、
隠すことなど出来ない、本質が顕にされてしまう世界、
それが、いわゆるあの世といわれる世界なわけです。
この世は、非常に限定された制限のある世界であり、
それがゆえに修行の場として存在しているのであると
いえるのでしょう。

この世においても、霊性の高い人は、
本来の魂のもっている力を顕現させることができます。
凡人には見えないものが見えたりするのは良い例ですね。
また奇跡と呼ばれたりする現象も同様です。
本質的には、別に奇跡ではないわけですが、
縛られた人にとってはあり得ないと思うことであるがゆえに
奇跡と称されることになるわけです。

この世界は、目にみえるもの五感で感じられるもの
それだけではないということです。
現代科学は、残念ながら、それだけだという前提で
産業革命以後は発展してきました。
しかし、それでは当然真理には辿り着けません。
目に見えないもの、五感で感じられないもの
その存在を肯定し、前向きにとらえることで
研究の場にもってくることが必要とされていると
いえるでしょう。

宗教と科学の限界は、人が垣根を作ることで
生まれてきたものであるといえるでしょう。
垣根を越えて、その先に踏み出すことによって
新たな世界が見えてくることになるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:35| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

過ぎ行く日々の中・・・

過ぎ行く日々の中・・・

平成も30年になり、
季節も春に入っていく
3月弥生となりました。

今年は、人生における転機の年となるだろうと
いろんな方からいわれています。
そんな中で、ここ数ヶ月、いろいろと新しい経験が
ありました。

サイ科学会での発表
ベジタリアン学会での発表
も、そんなことのひとつでしょうか。

新卒就活の解禁となり
日本での人口減少の流れのなかで、
売り手市場と言われている
でも、そんな中においても
勝ち組み負け組みという言葉がある
何をもって、勝ち組みというのか、
何をもって、負け組みというのか

サラリーマン生活を長くおくってきて
今想うのは、
少なくとも日々生活できる給与を得て
生きてこれたということに感謝といった
ところではないだろうか。

好調時もあれば低調時もあるのが人生
私は今の勤務先で、期待されながら
活躍し給与も責任も高くなっていく経験をし
過労で病気になり、
労災申請すればよかったのにせずに
自力で闘病するなかで、
上司から疎まれ、パワハラを受け、
降格、窓際、減給という負の経験をし
リベンジの機会も与えられることなく
闘病生活からようやく脱して
その過程でのさまざまな経験をも
活かしていけるようになったと思ったら
残念ながら、なぜか憎まれてしまって
人事権ある人には勝てるはずもなく
すでに、そのときには窓際族として
のんびり仕事するサラリーマン生活に
なってしまっていたわけでした。
もちろん、給与レベル以上の成果は出して
会社への責務を果たしていましたが、
評価されることもなく、権限も与えられることもなく
チャンスも与えられることもなく、
嫌味な言葉を受けつつ過ごす業務は
まさに世にいわれる窓際というものであるわけです。
でも、仕方ないのだろうとも思っています。
私をもっと使えといわれプレッシャーを受けて
精神的に疲れた心に刻まれた印象は、
なかなかかえることなどできないでしょうから。
今は、世に言われるサラリーマンの
あらゆるシーンや環境を体験させてえ頂いたと
前向きにとらえている次第です。
また、もし辛い経験がなければ、
今ある基調な出会いや縁もなかったことでしょう。
病気で挫折することなかったら、
順当に出世していたかもしれません。
そうなったら、今の会社だけの世界の中にしか
自分の人生はなくなっていたことでしょう。
より広い世界と出会う機会はなかったように感じます。

病気をして、病気になったサラリーマンの気持ちを
深く理解することが出来るようになりましたし、
その辛さや、自分ではどうにもならない苦労も
わかるようになりました。
世の管理職の皆さんの中には、そのあたりの理解や配慮が
出来ない人も多くいらっしゃいますが、
それは経験していないだけに仕方ないことなのかもしれません。
経験せずに理解するためには、高い創造力と深い思慮が求められますからね。

ITコーディネータの資格をとり、
そのグループで活動を行ったり、
一新塾に入って、市民目線での社会貢献活動に取り組んだり
禁酒、ベジタリアンとなるきっかけになった出会いが
あったのも、すべて、
社内で責任をもった立場から外されて時間が取れるように
なったからであったともいえるでしょう。

スキルを伸ばすために、休みに外での見聞を
広げるための自己啓発に取り組み
ITコーディネータ、コンテンツビジネス経営相談、
ベジタリアンアドヴァイザー、
生涯学習コーディネーター、
自立した市民としての社会貢献活動や
青年育成支援などなど、社外で充実した活動を
行うようになっていたわけでした。

今では、単なるシステムエンジニアというだけでなく
地方創生、青少年育成、コンテンツビジネス、
スポーツビジネス、中小企業経営、聖地巡礼、
食文化の多様性、異文化交流、宗教信仰への配慮、
カウンセリング、悩み事人生相談、政治行政など
幅広く、いろんなことに対応することのできる経験と
知識とスキルを得ることが出来ています。

人生を、より豊かに過ごすことが出来てきたのでは
ないのかなっと感じます。
苦労すること、挫折することもまた、
人生の歩みの中における一コマであるということでしょう。

もちろん、課題も多く存在しています。
今の仕事に満足できていない状況にあって、
それをどうしていくのか、
ずっとひとりみであったことに対して、
人生のパートナーとの出会いは果たしてあるのか
また、闘病時代に、住まいが荒れてしまって
それをなかなか回復できていないということ
脱却のためには転居すべきであるということでもあり、
私が、禁酒、禁煙、ベジタリアンとして生活することを
決めるきっかけとなった
人生の師と仰ぐ方からは、
引越しと転職を勧められているなかで、
それに答えることが、出来ずにいるという状況も
不安定さのひとつとなっているといえるでしょう。

昔から、なかなか動けないタイプであったかなっと
振り返ってみると感じます。
一度、決意して行動すれば、しっかりとやりきるタイプでも
あったのですけど、我武者羅さは、
病気してから、落ち着いてしまった感じでしょうか。

これまでの素敵な縁を大切にしながら、
よき出会いとよき機会が訪れることを信じつつ
日々を歩んでいくしかないと
そっと心に思うのでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:52| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

呟き・・・・・

呟きめもめも・・・・

世界の大きな課題に、家庭崩壊がある。
日本も同様であるといえるだろう。
あるべき夫婦の姿、あるべき家庭の姿、その理想を忘れてはならない。

世界は国からなり、
国は地域社会からなり、
地域社会は家庭からなり、
家庭は夫婦、親と子、兄弟姉妹からなる。

個人では社会は構成できない。
絆という人と人との繋がりがあってこその社会であるということ。

日本の大きな課題のひとつに、信仰心の欠如というテーマがある。
宗教、信仰の本質と大切さについて扱わなければ未来への展望はないのだが・・・

自由と平等は、サタンの愛するツールでもある。
その事実を認識できるか否かは、とても大切なことであったりする。

今の日本があるのは、先祖の皆さんのおかげ、
伝統とルーツが大切なのは、まさに今あることへの感謝のためであり
継承の中にある知恵の価値を知り、未来へと繋ぐためでもある。

真の叡智は、時の流れのなかや歴史の流れの中でも変わることはない。
永遠に不変であり不偏であり普遍である。
信仰は、その叡智の元にあるものでなければ惑うことになる。

性同一性障害という病は、カルマによる。
レズやホモやバイセクシャルは、
マゾやサドやロリコンなどと同様な嗜好でしかない。
異なるものを同列に語ることで過ちや罪を生み出している。

男性と女性という存在があって、
夫婦があり、子をなし家庭ができる。
その絆と時を繋ぐ連鎖こそが、自然の姿であり、
自然そのものの根本的な在り方であることを忘れてはならない。
あるべき姿を失うとき、
その先には不幸と破滅があるだけなのだから。

子供は、宝、得るものではなく、与えれれるもの。
育てるための責任と義務を与えられるのである。
それは、同時に喜びと愛の学びの場を得ることでもある。

子供にとっての理想は、父親と母親がそろっていること。
これは永遠に変わることのない理想のあるべき姿である。
そのことを政治も教育も社会も忘れてはならない。

神道、神への道、日本人は目に見えない存在を信じ共に生きてきた。
自然の中、動物の中、道具の中にも、その存在を感じ、
感謝をもって、大切に扱ってきた。その心を取り戻すべきだろう。

お釈迦様のもっとも基本となる
万人へ向けての教えと生きるべき道は
在家の五戒の中にある。
この五戒をどのレベルで守ことができ
実践し生活できるかが真の成長の違いとなる。

イエス様もお釈迦様も学ばれた神の叡智に、ヴェーダの叡智がある。
ただ、世に出ているヴェーダの叡智は、
この世で言えば幼稚園の教えレベルでしかない。
小学校に進級するには、信仰心と神の学びが必要になる。

パームリーフブックに残された叡智を学ぶことが出来る人は少ない。
それは、そこに記されたものが、
魂の成長の度合いによって知るべきでないことがあるため。
知るということは、
知ったことによる責任が生まれるということでもあるのだから。

「在家の五戒」不殺生戒(ふせっしょうかい)
- 生き物を殺してはいけない。
ベジタリアン生活をおくりましょう。

「在家の五戒」不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
- 他人のものを盗んではいけない。
泥棒はいけません。多分な欲望はよくありません。

「在家の五戒」不邪淫戒(ふじゃいんかい)
- 不道徳な性行為を行ってはならない。
モラルをまもって、自然にあるべきもの本来の姿を大切に
欲におぼれてはなりません。

「在家の五戒」不妄語戒(ふもうごかい)
- 嘘をついてはいけない。
言葉を大切に、神の法をまげてはいけません。

「在家の五戒」不飲酒戒(ふおんじゅかい)
- 酒を飲んではいけない。
禁酒しましょう。欲望に溺れてはいけません。

信仰的ベジタリアンの根源には、
神を悲しませないという子の愛と、
神の法を守るという基本と、
カルマをつくらないという成長のための歩みがある。

すべては、この天宙の姿と、
存在の形と法のもとに、
人の生きるべき目的と進むべき道の真理があってのものである。
禁酒であること、ベジタリアンであること、
善行をなすこと、為に生きること。
その目的の本質は等しく神の叡智の中にある。

目に見えない存在、異なる世界の存在、
現代科学では説明できない現象、
それを知ることのできる機会が、
「天の扉開き」。

多様性を認めようということがいわれる。
ところが、そう言いつつ自分たちのことだけを認めて、
他の人のことは認めないというケースが多かったりする。
権利への欲望を満たすための言葉に
なってしまっているのである。

お釈迦様の教えも、イエス様の教えも、
誰もが学び、誰もが理解し、誰もが実践できるわけではない。
魂の成長段階によって学び取れるものは当然違っている。
また理解できるものも異なっている。
反抗期の子供たちも暖かい目で見守ってあげなければならないのだ。

神も、お釈迦様も、イエス様も、教えを授け、チャンスを与えては下さる。
しかし、その与えられたものを活かすか否かは、
与えられた人の責任でしかない。
信じるも信じないも、実行するもしないも、
与えられた人の選択しだい。

神も、お釈迦様も、イエス様も、
人に無理強いをすることはない。
なぜならどの道を選びどんな人生をおくるのかは、
その人、本人の問題であるから。
ただ、選択したら責任を負うことにはなる。

自分の目で見て確認したことであっても、
信じることの出来ない人もいる。
自分の目で見なくても信じることの出来る人もいる。
それは、人それぞれ霊性のレベルも
魂の成長も異なるのだから当然のことでしかない。

為に生きる。簡単なようで難しい。
自分の為なら簡単でも、他人の為だと難しい。
自分とのかかわりや絆の違いによって、
より難しくなっていく。
ただ、難しいことほど、得られるものも大きい。

霊性修行の人生の中で、何を得るのか、
縁を大事に、絆を大事に、
神の叡智を得られる機会を逃さないでいられるのか、
それは心情と動機しだい。

対機説法 お釈迦様も、イエス様も、
相手をみて、その人にとって必要なことを
教え授けてくださっていました。
神の叡智であっても、
相手に理解できるもの、理解できる表現、
相手ができること、しなければならないことを
見極めて語られているのです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:02| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

開国の港町横浜が鎖国化へ歩みだす?

開国の港町横浜が鎖国化へ歩みだす?

民泊については、騒音やゴミ問題が否定的な意見として
よく出されます。
しかし、騒音やゴミ問題は、別に民泊に限った問題ではありません。
2019年、2020年の国際イベント開催に向けて
また、インバウンドの拡大、観光立国へと向けて
政府は、宿泊の多様性への対応のひとつとして
民泊について検討していました。
既存の旅客事業との兼ね合いなどのビジネス面や
おもてなし、宿泊者にとって不利益のないように
法整備を進めていたわけです。
今年、住宅宿泊事業法が成立しました。
それを受けて、旅館業法改正案が審議中です。
これは、罰則強化により違法民泊事業の抑止を目的にしたものです。
それらの法律の施行に向けて、
各自治体が条例での規制を行う動きをしています。
どんな規制内容とするのかにより
民泊についての行政の考えが示されるといえるでしょう。
個人的には、原則許可で幅広く実施可能な余地を残した上で
何かトラブルが発生したような場合には
厳しく規制でき、行政執行で対応できるような形にして
問題に対する対応を担保するというようなものでよい気がします。
最初から規制一辺倒では、
民泊そのものを駄目にしてしまうだろうからです。

さて、横浜市が条例案を出しています。

民泊規制条例で平日禁止へ
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/shiminikenbosyu/pdf/minpaku-c.pdf

問答無用の平日禁止案でしたね。
市の行政は、楽したいのかな。
禁止すれば問題も起こらない=対応する面倒もなくなる。
という考え方なのでしょうね。
民泊を進めて、おもてなし文化をより善く作り上げていくような
気はなさそうな条例案です。
港町らしくない条例案だなって感じました。
民泊=騒音と決め付けているかのようです。
さて、市民の皆さんは、どう考えるのでしょうか。

住宅宿泊事業法
http://www.mlit.go.jp/common/001207779.pdf

「住宅宿泊事業法施行規則」及び「国土交通省関係住宅宿泊事業法施行規則」を公布
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000339.html

住宅宿泊事業法について
https://www.ares.or.jp/publication/pdf/ARES38Webp94-101.pdf
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:37| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

自分の強み〜診断をしてみたところ・・・

あなたの強みは何ですが?
という問いをよく耳にします。
日本人は謙譲の美徳、謙虚の美徳を遺伝子に宿しているので
なかなか自分のことをアピールするのは得意ではありません。
でも、日本のような美徳は素晴らしいのですが
受け入れてもらえないのがビジネス社会でもあったりします。
自分の強み、
よくわからないなっという方に向けて、
診断サービスなどがあったりもします。
折角なので行ってみました。

8,568パターンからあなたの”強み”を診断「グッドポイント診断」
http://u-note.me/note/47504588

さて、あたっているのかな・・・・・・

--------------------------------------------------------
グッドポイント診断
松原 広幸さんの5つの強み

◎冷静沈着
あなたはいつも気持ちが安定しています。
周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。
自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、
集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。
周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、
常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。
中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。

◎悠然
あなたは常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりすることができます。
長い目でものごとをとらえ、あせらず気長に進めることが得意であり、
目先の小さなことに気を取られて考えが変わるようなことはありません。
特に将来のことを考えるうえで、あなたの長期的な視点から生まれる発言や提案はとても参考になるでしょう。
また、悠然とした態度には、周囲の人を落ち着かせ、
「改めて考えてみよう・焦って決断してはいけない」と考えさせる効果があります。
あなたの精神的なゆとりが、周りの人を落ち着かせるのです。

◎現実思考
あなたは、等身大の自分を軸にして、現実的にものごとを考えることができます。
また、実際にものごとに取り組む際は、成果のみでなく、
そこにいたるまでの努力の過程も大切にしています。
夢物語にはあまり興味がなく、実際的なものこそ価値があると考えています。
あなたにとって重要なのは、「今この時」であり、「現実」なのです。
あなたは常に具体的で現実的な提案を行い、実現可能な目標を定め、真摯に努力します。
周りからは「地に足がついている」と表現され、その堅実性・実現可能性を評価されることが多いでしょう。

◎独創性
「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。
あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。
あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、
興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、
自身の独創性をより高める努力をし続けます。
周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

◎慎重性
あなたは物事を掘り下げて考え、先々のことまで見通しを立てながら、
注意深く課題を進めることができます。
目指すもの・状態に対し想定されるリスクを洗い出し、
それらを1つ1つ検討し、すべてについて安心できる状態を目指します。
ものごとを安易にとらえて軽率な判断を下すことは、決してありません。
周囲の人は、そんなあなたの姿勢に対し信頼を寄せ、
徐々に重要なものごとを任せるようになります。
あなたはその信頼に応えるべく、より真摯に全力を尽くすでしょう。
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

師馳〜年の最後に想うこと

 時の立つのは早いものです。
最後の月となってしまいました。
黄冬、弟月、親子月、限月、暮来月、建丑月、
極月、師走、春待月、晩冬、氷月、暮歳、臘月
本来、太陰暦をベースに生活していた日本には
暦の月を表現する言葉もいろいろあります。
実は、太陰暦の方が、生命の流れにあった暦であったりします。
太陽暦は、利面性を求めた暦であるとも言えるでしょう。

年の終わり、この一年を振り返って
来年に備える月ともいわれます。

お釈迦様の教えのもっともベーシックな部分を
伝えている言葉を思い起こします。

「在家の五戒」
不殺生戒(ふせっしょうかい)
- 生き物を殺してはいけない。
不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
- 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい)
- 不道徳な性行為を行ってはならない。
不妄語戒(ふもうごかい)
- 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい)
- 酒を飲んではいけない。

初歩の五戒から、一歩進んだなら、
十の善きことの戒めを教授して下さっています。

「十善戒」
不殺生(ふせっしょう)
- 故意に生き物を殺さない。
不偸盗(ふちゅうとう)
- 与えられていないものを自分のものとしない。
不邪淫(ふじゃいん)
- 不倫をしない。
不妄語(ふもうご) 
- 嘘をつかない。
不綺語(ふきご)
- 中身の無い言葉を話さない。
不悪口(ふあっく)
- 乱暴な言葉を使わない。
不両舌(ふりょうぜつ)
- 他人を仲違いさせるようなことを言わない。
不慳貪(ふけんどん)
- 異常な欲を持たない。
不瞋恚(ふしんに)
- 異常な怒りを持たない。
不邪見(ふじゃけん)
- 誤った見解を持たない。

どこまで、守れた年であったのか、
霊性修行、魂の成長という今世の真の意味と価値を問うとき
考えていかなければならないことだと感じます。
利己心に流され、自己中心に陥ることなく
魂の求めである成長のために、成すべきことを
しっかりと見据えることが出来ていたのか、
いろいろと考えてみるべき機会とも言えるでしょう。
動機、心情こそが、魂の成長を促すための胆であること
その方向性を誤ってしまうことは、
悪いカルマ、チャウカムナンエイとなってしまったり
徳分を失い、オーラーを貶めてしまったりするわけですから。
向かうべき正しき方向へ歩みを進めていくことが
どこまで出来ているのか、出来るのか、
未熟な幼き魂である自分自身の身の丈をきちんと見つめて
魂の師ともいえる高い次元の方の言葉に、
素直に耳を傾けることが出来ているのか、
誤った拘りを捨て、欲を捨て、
正しい教えに従い、魂の本当の求めを得られているのか
感情に流されることなく、理性をもって
考えていくことが、人として成長していくために
重要であることを忘れず、歩んでこれているのか、
自らに問いかけていくことが、
魂が後悔することの無いように生きるということなのですから。

・・・

神と出会い、人生の真意を知るための学びの旅
神の世界の扉を開ける
天の扉開き
http://www.amanotobira.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

「7.8Hzのスローα波の驚異」

天の扉開きツアーに参加したときに
ご一緒でした。志賀一雅先生の講演があるということでしたので
ご紹介致します。

天の扉開きツアー
http://www.amanotobira.com/


日本サイ科学会◎9月本部例会のお知らせ

日時 平成28年9月10日(土) 午後1:30〜4:30
会場 北とぴあ9階902会議室(東京都北区王子1−11−1)
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
交通 JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分
:ホーム最北端(赤羽寄り)の階段を下り改札口を出て見える高層ビル
会費 会員 2000円(含当日入会申込者) 一般 3000円
   学生 1000円(会員一般共)

講演 「7.8Hzのスローα波の驚異」
講師 志賀 一雅 氏(脳力開発研究所)

脳波のα波は8〜12Hzと幅が広いことから、
これまでは10Hzを中心としたミッドα波がリラックスした
集中状態として着目し、
スポーツや創作活動、学習や仕事に活用してきました。
ところがESPやPKなど科学に馴染まない現象は
8Hzのスローα波が主体のように思われます。
より詳細に調べると7.8Hzであり、
シューマン共鳴と同期していると思われるのです。

具体的にはタイの洞窟で物質化現象を起こす
司祭のアチャンがマントラ瞑想をしているときは
左右の脳波が7.8Hzで12秒間もコヒーレント状態になり、
少林寺気功法最高師範の秦西平氏が
気功治療しているとき、
クライアントと脳波が7.8Hzで4〜6秒間コヒーレント状態になります。

自動書記やチャネリング、ヒーリングや催眠療法など
科学に馴染まない現象が、
バンアレン帯のプラズマ振動7.8Hzによる、
空間の揺らぎとの共鳴に関わりがあるように思われるので、
いくつかの具体例を紹介して、皆様と論議したいと思います。

※志賀一雅氏はご自分で開発された脳波測定器で
永年、多くのスポーツ選手、芸術家、瞑想家、
 能力者の脳波測定をされ、その独自の分析により、
多くの発見をされ、論文も書かれております。
 また多くの有名な企業のスポーツチームの
メンタルトレーニングにも貢献されております。
 タイの洞窟での物質化現象につきましては、
昨年2月本部例会におけるスワミ氏の御講演でも
 紹介されましたが、志賀氏は複数回参加され、
司祭の脳波測定もされ、分析の詳しい解説も
 されるでしょう。
皆様はご友人、知人をお誘いして是非ご参加ください。

◎志賀一雅氏のプロフィール
1937年 東京生まれ。
1961年 電気通信大学卒業 松下電器産業入社、
東京大学物性研究所にて半導体物性を研究。
1965年 松下技研にて半導体集積回路、LSIの開発。
1976年 松下技研主任研究員、東京大学工学部研究員を兼務しアルファ脳波の研究。
1983年 松下技研を退社、株式会社脳力開発研究所を設立 東海大学講師を兼務。
1998年 徳島大学工学部講師、日本理科学検定協会理事長、日本数学検定協会理事。
現在 (株)脳力開発研究所相談役、
日本バイオフィードバック学会会員、日本医療催眠学会顧問、
日本サイ科学会理事

日本サイ科学会事務局
URL http://homepage3.nifty.com/PSIJ/
TEL 047-347-3546 FAX 047-330-4091
〒271-0047 千葉県松戸市西馬橋幸町41-506
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

『リーダーDive!』〜新しいキャリアにチャレンジする人を応援する〜


 朝日新聞出版『AERA』とリクルートキャリア『サンカク』の
企画イベントに参加してきました。

「新しいチャレンジ」、「リーダー論」について語り合うイベントと題して
『リーダーDive!』〜新しいキャリアにチャレンジする人を応援する〜
なるイベントです。
全体の司会は、AERA編集長が行って進められました。

第一部のトークセッションは、
浜田敬子(朝日新聞社 総合プロデュース室 プロデューサー)さんを司会に
高橋みなみ(歌手/タレント)さん
田端信太郎(LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当)さん
をゲストに迎えて、新リーダー論をテーマにしたものでした。
AKB卒業後の高橋さんは、落ちついた感じを受けました。
リーダーに関する著作の話題では、
田端氏が、褒めてましたね。
芸能人本というより、通常のビジネス本として読める内容であったと。
AKBで10年あまり活動してきた中で
現場のリーダーとして、自分自身が成長していった過程を
振り返りつつ、実体験の中でのリーダー像を
語っている内容であるようです。
リーダー論という点について、
高橋さんは、自分は社長みたいなリーダーではないと
AKBには秋元さんがいるから、
どちらかと言えば、AKB内部で、みんなの方向性を揃えて
それぞれの実力が発揮できるように引っ張っていく感じの
ポジションであったようですね。
田端氏は、リクルート出の方らしいビジネスマンだなって印象でした。
一般企業と、AKBの様な組織の違いについて、
きちんと言及されていましたね。
個々のモチベーションと目的の違い、
入ってくる動機の違い、
いわゆるプロ集団と、サラリーマン集団の違いについての
一般論から、会社の経営者としての姿勢やリーダーシップのあり方、
リーダーとマネージャーの違い、
リーダーシップとマネジメントの違いについても
言及されていました。
高橋さんは、女性特有の問題もあるという話とか、
年齢差、経験の差なども含めた、個々の接し方について
怒るのではなく叱るのだといったところや、
叱り方も別の可能性や良さを踏まえた叱り方をしたり、
自分自身の弱みも必要なときにはみせるし、
でも、しっかりと実行しているという実力も示すことが必要でもあり
意見を言いやすい雰囲気は崩さないようにしていたなど、
ひとりひとりが、AKBのアイドル、メンバとして
目指すべきものプライドや考え方を持っているところは
きちんとリスペクトした上で、チームとして
まとめていくというためにリーダーとしての振る舞いは
自然に培われていったといった話でしたね。
リーダーには誰でもなれるものだし、
リーダーは、その人なりのリーダ像があるものだというお話でした。
田端氏も、実際にやる気を前面に出すような社員は2割程度、
それでも多い方であるのが、一般的な企業の実態という話をされて
高橋さんは、そんなに少ないのですかと驚かれてましたね。
環境の違いで、当たり前な話なのですけどね。
もちろん、業種によっても異なりますし、企業によっても異なります。
リーダーは、役職とは違って、チームの中で認められて
自然に決まっていくもので、役職みたいに指名されてなるものではない
また、役職みたいな権限もない。
でも、チームを目的に向けて、効率よくかつ成功するために
導いていくのに必要な存在であり、責任感をもってやらなければ
出来ないものであるといった話で落ち着いた感じでしたね。
新リーダ論というテーマではありましたが、
結局のところ、リーダ論に新も旧もないというのが、
トークの中での結論であった気がしました。
語られたリーダー像やリーダーに求められるものについては
太古の昔から変わっていないものでしたからね。
実際、リーダーという存在は、アナログなものであり、
デジタル時代になっても、その存在はアナログ的なものなのですよね。
優れたリーダーと評される人は、
そのリーダーの属する集団が、成功しているという事実があります。
属する集団が一度も成功していなかったり、
一度も目的を達成していなかったりしたら、
その集団のリーダーを優れていると言う人はいないと言うことです。
リーダーは苦労が多いことは間違いありませんが、
面白いものでもあり、やりがいのあるものでもあります。
自分自身を成長させたいと思うのであれば、
リーダーにチャレンジすべきでしょう。
私の経験からも、間違いないと言えます。

高橋みなみさん、やはり、素敵な女性ですね。
磨かれ自信をもった女性はやはり輝いているなっと感じました。

田端さんは、LINEが上場控えていて、いろいろ大変な時期ということで
やりがいあるなっていうオーラを出していましたね。

リーダー論としては、特に目新しいものはありませんでしたが、
御二人のパワーを感じられた良いトークセッションであったと感じました。


第二部:企業プレゼンテーション
三つの企業の皆さんが、企業紹介をされました。
企業紹介された三人とも、転職経験者ということで、
前職から、現職への移動時の想いも含めたプレゼンに
なっていて、そこは目新しいなっと感じました。
それぞれに異なる分野の企業でしたから、
各業界の特徴なども踏まえて、アピールポイントも異なっており
面白かったです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

地方創生とコンテンツの関わり・・・・


ひな祭りの節句も過ぎて、
初春の兆しが多くなってきました。
昨年を振り返る催しも、
様々な年間受賞の発表などと共に開催されています。
そんな中で、地方創生というキーワードで
各地域がコンテンツ、ITなどを活用しての取り組みにを
どの様に行っているのかということに関する
イベントも開催されています。
どの催しも、関心のあるところですが、
なかなか参加できなかったりします。
参加出来る皆さんは、ぜひ参加してみては如何でしょうか。


〜☆〜☆〜☆〜

 3月15日 ふじのくに食の都づくり県民大会
http://shizuokacci.eshizuoka.jp/e1622054.html
 3月11日・18日・25日
 小規模事業者持続化補助金制度説明会「採択のコツ!」
http://shizuokacci.eshizuoka.jp/e1622419.html
第60回静岡まつりコスプレイベント『桜の城の満開の下』
http://www.shizuokamatsuri.com/cosp/
平成28年度県政インターネットモニター」募集
https://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-120/e-monitor/oubo28.html
2016年度「徳川みらい学会」会員を募集(年6回の講演会、年2回の学会報)
http://www.shizuoka-cci.or.jp/assets/files/Tokugawa/2016tokugawa_mirai.pdf
8/12〜16「第30回全国少年少女草サッカー記念大会」大会プログラム広告・賛助会員を募集
http://www.shizuoka-cci.or.jp/assets/files/event/20160812_16kusa.pdf

〜・・・
故郷である静岡県と静岡市の取り組みについては、
常に気にしています。
やはり、強い郷土愛があるからなのかなっと思います。
コンテンツ利用下手と一部から言われてもいる
静岡ではありますが、
良い素材も多く存在していますから、
まだまだ、これからであると言えるでしょう。
駿府城、日本平、三保の松原、清水港、南アルプス
清水の次郎長、ちびまる子ちゃん、ハルチカ
清水エスパルス、などなど。

〜☆〜☆〜☆〜

「いばらきコンテンツコレクション」
http://www.i-contents.jp/icc/
 主催:茨城県
 後援:関東経済産業局
【開催日時】平成28年3月6日(日)10:30〜17:30
【会  場】秋葉原UDX4階Gallery Next
【入 場 料】無料(事前申し込み不要)
【ステージ】SPECIAL TALK LIVE「クリエイターが自立するには」
 ゲスト:映画監督・特技監督 樋口真嗣 監督
  (「シン・ゴジラ」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」)
   アニメ・特撮研究家 氷川竜介 氏
 ※ステージ入場料無料(当日11時より整理券を配布)

〜・・・
茨城県は、大学4年間を水戸市で過ごしたという関わりがあります。
大洗のガルパンは有名ですね。
「あぐかる」というご当地作品もあります。
筑波、土浦、水戸、日立と大学に絡む地域から、
若い息吹が飛び出してきて欲しいところでしょうか。
鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックにも頑張って欲しいですね。

〜☆〜☆〜☆〜

「埼玉県事業者×アニメ・マンガ関連会社 聖地化推進マッチングセミナー」
 主催:埼玉県
 共催:一般社団法人日本動画協会
■日時:3月9日(水)16時00分〜19時30分
■参加費:無料
■会場:大宮ソニックシティ4F 国際会議室(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1?7?5)
     http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178
■お申込み:下記フォームよりお申し込みください。
   ※参加締切3月7日(月)14時まで
 https://fs224.formasp.jp/x586/form2/
■プログラム:
・16時00分〜16時30分
(1) 「埼玉県のアニメの聖地の取り組み」
  埼玉県 観光課主事 藤田陽子
・16時30分〜17時20分 
(2) 「『あの花』から『ここさけ』へ〜アニメによる秩父の取り組み」
  株式会社アニプレックス 企画制作部部長 清水博之 氏
  秩父市 産業観光部観光課 中島学 氏
・17時20分〜17時50分
(3) 「地域振興へのキャラクターの活用法」
  SSS合同会社 CEO 小田 恭央 氏
・18時10分〜19時30分
 埼玉アニメの聖地相談会・懇親会
※講師・参加者間での交流会実施とともに会場にビジネス相談ブースを設置します。
・参加予定自治体
 埼玉県、さいたま市、秩父市、久喜市、川越市、草加市、行田市など

〜・・・
県をあげて、アニメ聖地化を進めようとしている埼玉です。
アニたま祭を五輪文化イベントに向けて
今後の取り組みに注目といったところでしょうか。

〜☆〜☆〜☆〜

「地域ICTサミット2015 〜地方創生におけるIoTの可能性〜」シンポジウム
 主催:総務省、慶應義塾大学SFC研究所、国際大学GLOCOM、日本経済新聞社
 後援:一般財団法人全国地域情報化推進協会、Innovation Nnippon
■日時:2016年3月9日(水)12:30-16:10
■会場:東京ビックサイト レセプションホールB
 http://www.bigsight.jp/access/transportation/index.html
■参加費: 無料
■参加申込み
 下記サイトよりお申込みください。(定員300名)
https://www1.entryform.jp/r/form.asp?c=ed7fc4e349cffc8a54f7959855e7dcee1103700451
■開催趣旨
 総務省は、ICTを活用して地方創生に資する活動をしている事例を表彰
 する「地域情報化大賞」を昨年度より推進し、第二回目となる2015年度の
 受賞者がこのたび決定しました。
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000103.html
 今回のシンポジウムは、わが国が抱える様々な地域課題(人口減少、
 少子高齢化、医師不足、災害対応、地域経済の衰退等)に取り組み、
 成果を生んでいる先進的な事例の表彰を行うとともに、講演やパネル
 ディスカッションを通して、「地方創生」や地方の活性化における
 ICTの役割を考える機会とします。
■プログラム
◯開会挨拶 
 高市早苗(総務大臣)(予定)
◯表彰式 
 大賞/総務大臣賞、アドバイザー賞、部門賞、特別賞、奨励賞
 (プレゼンター:高市早苗総務大臣)(予定)
◯基調講演「IoTと地方創生」
 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長・教授)
◯パネルディスカッション
 コーディネータ:関口和一(日本経済新聞社編集委員)(予定)
 パネリスト:國領二郎審査会会長、受賞者代表(予定)
◯閉会挨拶
 池永敏康(大臣官房審議官)
■Innovator動画の上映について
 Innovation Nipponでは昨年度の受賞者をイノベーターとしてご紹介する
 動画を作成しました。シンポジウム当日は、会場でも上映される予定です。
◯【岐阜県東白川村】フォレスタイル 〜村役場のプラットフォームが
 お客様の家造りと建築業・林業を結ぶ〜
https://www.youtube.com/watch?v=QjAB6Gvi-iw&feature=youtu.be&list=PL6jz4OHPSAqvwmaEpme5jwcdcMUWTtj6C
◯【京都府京都市】「ポケットカルテ」&「すこやか安心カード」 
 〜医療データをつなぐ地域のヒューマンネットワーク〜
https://www.youtube.com/watch?v=3jXiYFVZIMI&feature=youtu.be&list=PL6jz4OHPSAqvwmaEpme5jwcdcMUWTtj6C

〜・・・
ICT活用によって、地方での可能性も大きく変化しています。
都心でなければ、という条件が大きく緩和されてきたことを
いかに上手く活用していけるのかが問われるところでしょう。
何が、地域にとって必要なのか、
何が、地域にとって大事なのか、
歴史、文化、伝統、産業、様々な視点から、
地域の魅力をしっかりと活かしていくことが必要とされています。
なによりも住めば都を現実のものとして、
地域愛を持った地域の絆を深めていくことが
大切でもありますね。
地域活性化、地方創生を、何を目的として
どんな姿を理想として、行っていくのか、
そこをしっかりと見据えた上で、
ツールとしてのICTを上手に活用していくことが
大事であると言えるでしょう。

〜☆〜☆〜☆〜
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

ポストアベノミクスと日本企業の選択〜さらなる国際化か国内回帰か〜

三鷹ネットワーク大学講座聴講メモ

ポストアベノミクスと日本企業の選択〜さらなる国際化か国内回帰か〜

2月17日

1.世界経済の最新動向

GDP平均3%位、先進国2%、新興国5%、東南アジア、中国が良い。
世界シェアの変化、先進国は30年間で20%減少。
1990年にG20発足。

中国の経済の成長鈍化、投資に大きく依存している。
原油価格の低迷の影響。

一帯一路、AIIBは重複する部分が多い。
AIIBは欧米日本型の援助方式とは異なる仕組みで運営される。
中国政府が任命した総裁が商業的手法で運営すると言われている。

インドシナ半島諸国と3つの大動脈。
東西回廊、南北回廊、南部回廊。
東南アジアの労働コストの優位性。

日本の企業と海外投資。
日本の企業は、キャッシュを使わなくなった、
昔は借金して投資していたが、
今は借金せずしかも海外投資が多くなっている。
日銀や政府は、国内投資して欲しいが、
企業はその思惑通りには動かない。
海外需要を見越して海外投資は減らない、
国内回帰も起こらない。

海外投資先としては、中国以外のアジアが伸びている。
金融問題、資金流入と資金流出。

外国人が国債を大量に保有することによるリスク。

金融緩和終了後の利上げの推移と予想。アメリカへの資金流入。

新興国の経済成長率は先進国を上回るが、
中国が減速して鈍化傾向。
それでも実質ベースで世界の6割近くのウエイトを占める。

世界景気停滞の要因は様々であるが中国の減速と原油価格低下が大きい。

東南アジアの経済環境は、
AEC、一帯一路、AIIB、TPPなど大きく展開。
インフラの整備、労働コストの相対的安さもあって、
一種のフロンティアとなっている。

日本企業の海外投資意欲は、製造業など一部に国内回帰、
見直しの動きはあるものの、
非製造業も加わり依然として衰えいない。
投資先は分散化の傾向がある。

東南アジア諸国も含め新興国新興国の金融力は、
まだまだ脆弱で、
先進国投資家などの資金事情に大きく左右される。
中国も資本規制はあるものの、
以前より大きな影響を受けるようになっている。
もっとも日本企業の内部留保は、
失われた20年間に厚くなっており、
持続的投資に絶えられるようになっていると思われる。

〜〜〜

経済政策については、
従来の法則が成り立たなくなってきているようですね。
人口増加、インフレという流れの時代の
セオリーは既に合わなくなっていると
考えるべきであるようです。
少子高齢化の時代にあった
新しい経済政策のアプローチが
求められていると考えるべきであるようですね。
しかし、新興国など
これまでの法則が成り立つ環境の
国も存在しているということでもあり、
そも部分で、どの様な対応がベストであるのか
政府の視点と企業の視点は
既に一致しない時代となっているということを
しっかりと理解していかなかればならない時代と
なっているようです。
アジアの時代になっていく気配は
間違いなくありそうな感じのようですね。


iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

コンテンツマーケティング・・・・


日経BP社の子会社から、以下の記事、サイトが
提示されていました。

いったいどんな目新しいことがあるのかなっと
期待しつつ覘いてみましたが、
特に、目新しさは感じませんでした。
スタンダードな取り組みを展開しているなというのが
全体的な印象です。

顧客やターゲットを巻き込むのとは、
ネットの活用をするなら当たり前なものとなっていますし、
囲い込むといったアプローチも当然のものです。
好奇心や興味を引くアプローチ、
満足感を得られる、お得感を感じられるアプローチ、
リピーターに育てるためのアプローチ、
口コミを広げるためのアプローチ、
既に、ネットにおけるマーケティングでは常識です。

まあ、目新しさを広告レベルで、感じさせるのは、
誰に対して、ということもありますので、
コンサルからみたら、仕方ないのかなとも思っています。
コンサル顧客から、目新しを思われたら良いだけですから。
その意味では、ターゲットは、
これから、コンテンツマーケティングを活用したいという
皆さんでしょうから、その意味では、
内容は、スタンダードであるのかなと思いました。


コンテンツマーケティングの教科書
コンテンツコミュニケーション・ラボ
http://consult.nikkeibp.co.jp/sp/contents/

「コンテンツマーケティングの教科書」プロジェクト始動!
http://consult.nikkeibp.co.jp/sp/contents/project.html

2016年コンテンツの作り方の新潮流
http://consult.nikkeibp.co.jp/sp/contents/atcl/20160219_1/?mmcd=ml20160224-01


ちなみに、基本的にコンテンツマーケティングに
教科書など特に意味がないと言う人もいるかもしれません。
標準的なもの、共通的なものを揃えると、
ごく、スタンダードで目新しさもない内容にしか
ならないからであるからです。
もちろん、初心者向けの教科書は需要ありますから、
意味あることは間違いないでしょう。
ただし、既に知識のある人にとっては、
教科書って何っという部分もあるのではないでしょうか。
ツールマニュアルとしての教科書があっても
その教科書を使っていれば成功するということが
果たして言えるのかってことなのかなと思います。
結局のところ、コンテンツマーケティングという
ツールは、顧客毎に、どの様に活用し展開するのが
最適なのかが異なるものであるために、
どんな場合でもこれでOKと言えるようなものは
成功へのステップとして期待出来ないという部分が
あるからです。
もちろん、ツールの使い方や種類、適応方法は
共通的なものがありますが、
その様なツールを、どの様な種類や方法で、
どんなタイミングで、どう活用していくのが
その企業、目的に最適なのかは、
個々に最適解が異なっているということなのですよね。
クライアントから情報を吸い上げて解析する前に
こうすれば大丈夫ですよと言い切るコンサルは
ちょっと怪しいと思った方が良いかもしれません。
まず、目的を明確にし、現状をしっかりと把握した上で、
最適な効果を最短で得るためには、どの方法を取るのが
よいのかを提案することが重要となると言えるでしょう。
また、どんなコンテンツを利用するのかも、
目的やターゲット、期間やコストなどから、
しっかりとチョイスすることが求められます。
あとは、実際のコンテンツの制作に関しては、
センスが問われるところとなるでしょう。
実績から、発注先をセレクトするのか、
可能性から、セレクトするのか、
コストから、セレクトするのか、
クリエイターのセレクションもまた、
成功のキーポイントのひとつではありますからね。
コンテンツマーケティングというツールを
上手く使うためには、
コンテンツビジネスにおける多様なツールを使いこなし
企業の価値をしっかりと見出しつつ、
顧客のターゲティングと、それにあったコンテンツを
セレクションし、モディファイし、
コスト感とスピード感をもったフィードバックを
提供することが出来るノウハウやスキルを備えていること
といった感じになるのかなと思います。

ぜひ、ITコーディネータにご相談してみて下さい。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする