2016年02月22日

仕事の中の幸福・・・・


仕事の中の幸福という特集が、
2007年に独立行政法人労働政策研究・研修機構から
提示されていました。

2007年から10年目になる今、
日本の労働環境や仕事の中の幸福に関する
実体は、はたして改善されてきたのだろうか。
そんな事を思った時、
自分自身について考えた場合には、
まったく変わっていないどころか、
悪化していると言えるのかもしれないと
感じた次第です。

世の中には、2007年から、大きく変化した
業種や企業が多数あると言えるでしょう。
その変化の中には、倒産や合併、吸収といった
企業再編による影響を受けた人たちもいれば、
社内の制度変化や人事変化によって
影響を受けた人たちもいるでしょう。
その結果、不幸になった人もいれば、
幸福になった人もいることかと思います。
結局、どんな仕事をしていた人たちが、
幸福になり得たのかと考えてみたとき、
サラリーマンであるならば、
それは、良い上司や経営者に恵まれた人、
ということに尽きるのかもしれません。
卒業シーズンですが、
入社先の企業の経営者、
配属先の上司に、恵まれるか否か、
それによって、未来が大きく左右されるのが
サラリーマン社会の現実です。
3年努力してみて、改善の見込みなければ、
異なったアプローチも必要であると言えるでしょう。
もちろん、フリーランスの仕事をしている皆さんや
個人事業主として仕事をしている皆さんも
いらっしゃいます。
フリーター、パート、契約社員といった方もいますし、
仕事の種類も仕方も、それぞれであるわけです。
その中では、仕事の中に幸福を求めない人も
いるでしょう。
仕事以外で幸福であるために、仕事をしているという人も
いて当然であるわけですから。
仕事の中の幸福というテーマの特集記事は、
もちろん、一定の前提のもとで構成されているわけです。
それは、仕事は幸福であるべきだ
というものではないかと感じました。
しかし、仕事は幸福である必要があるのか、
という問いかけも一方では存在し得ると感じます。
人生における幸福とは何なのか、
幸福論というテーマも、また様々な立場から
語られてきているものです。
仕事とは何か、という問いかけも同様であると
いえるのかもしれません。


日本労働研究雑誌 2007年1月号(No.558)
特集:仕事の中の幸福
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/index.html

提言:社会変化と人間を尊重する仕事
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/001-001.pdf
堀内光子(文京学院大学客員教授・元ILO事務局長補)

特集解題:仕事の中の幸福
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/002-003.pdf
編集委員会

論文:

・労働と幸福度
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/004-018.pdf
佐野晋平(日本学術振興会特別研究員)
大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授)

・高齢者の就労に対する意欲分析
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/019-031.pdf
福島さやか((株)CCCキャスティングキャリア企画グループ)

・職場における快適な労働環境確保について
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/032-040.pdf
小畑史子(京都大学大学院地球環境学堂助教授)

・職場のメンタルヘルスに関する最近の動向とストレス対処に注目した職場ストレス対策の実際
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/041-053.pdf
大塚泰正(労働安全衛生総合研究所研究員)
鈴木綾子((財)鉄道総合技術研究所研究員)
高田未里(北里大学大学院医療系研究科リサーチレジデント)

・バーンアウト(燃え尽き症候群)─ヒューマンサービス職のストレス
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/054-064.pdf
久保真人(同志社大学政策学部政策学科教授)

紹介:全日空労働組合における従業員の健康と社員満足に関する取り組み
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/65-070.pdf
黒木隆志(全日本空輸労働組合中央執行委員)

書評:中村圭介著『成果主義の真実』
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/071-074.pdf
猪木武徳(国際日本文化研究センター教授)

論文Today:従業員のキャリア開発に影響を与える組織施策─キャリア志向性との関係から
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/075-076.pdf
藤波美帆(労働政策研究・研修機構アシスタント・フェロー)

フィールド・アイ:ドイツの子育て事情
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/077-078.pdf
高畠淳子(京都産業大学法学部助教授)


会社の経営において、何が重要であるのかということを
問うとき、経営者によって、異なる回答が
出てくることが多いのかもしれません。
それは、その経営者の理念と信念が、
異なっているからであるとも言えるでしょう。
経営支援を行う立場からは、
経営者がどんな理念や信念を持って
経営を行っているのかを知ることは
とても大事なことであると言えます。
それによって、重点となるべき助言の内容が
当然異なってくるからです。
さて、経営者にとっての幸福と、
従業員にとっての幸福が一致していれば、
素敵であるのかもしれませんが、
多くの場合、一致してはいないことが多いのでは
ないでしょうか。
経営において、CS向上が大事であるということが
大きく言われるようになった後、
CS向上の為には、ES向上が大事であると
言われるようになっていきました。
成功企業、老舗企業の中では、
自然と、CSとESの向上が図られているもので
あったりするものです。
上手くいっていないという状況にあるからこそ、
CS、ESからしっかりと見つめ直していくことが
必要となるのだと言えるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

重力波の確認ニュース

LIGO(Laser Interferometer Gravitational Wave Observatory)の成果として
重力波を捉えたレポートが
Physical Review Letters に掲載されましたね。

アルベルト・アインシュタインにより、
一般相対性理論の中でその存在が予言されていた
重力波ですが、
観測精度の向上によって、
とうとう、観測される結果となりました。

Observation of Gravitational Waves from a Binary Black Hole Merger
http://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.116.061102#fulltext

2つのブラックホールの衝突にあたり
出た重力波を捉えることが出来たとのことです。
次は、カミオカンデでも、捉えることが出来ることでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧米とアジアの違い・・・

『外国人エリートが驚く日本の大学の「特殊性」 留学生を震え上がらせる部活文化』
という記事の中に、欧米とアジアの違いを
良く示している部分があったので、
その部分をピックアップして引用します。
『欧米の学生たちが課外活動に参加するとき、自らに問うのは、
「それだけの労力を費やす価値があるのか」
「自分にとって利益になるか」であるのに対して、
アジア圏の学生たちが問うのは、
「自分はこれをやるべきか」
「自分がこれをやらないと、ほかの人たちに迷惑がかかるか」
「これは自分にとっても、他人にとっても重要なことなのか」
ということだ。』
個人主義・利己主義的な傾向と
協調主義・利他主義的な傾向が
あらわれているといえるのではないでしょうか。
これは、平和を考えるにあたってや、
善き社会の構築にあたっての
大きな違いとなるとも言える気がします。
また、外交交渉などの国際関係においても
留意すべきことを示しているように感じられます。
学生の判断基準については、
どちらが良いということではありませんが、
どちらの方がより徳に近いのかといえば、
アジア的な思考であると言えるでしょう。
世界平和の実現にあたっては、
やはり、欧米的な思考では限界があり、
アジア的な思考こそが求められているものであると
いえるのではないかと感じます。
日本の失敗も、明治維新以後における
極端な欧米崇拝、欧米尊重主義の結果に
あるのだと言えるのではないでしょうか。
欧米の良い点を取り入れるにあたっても、
まず、アジアの良い点、日本の良い点を
しっかりと守り、その基盤にたった上で
行っていくことが必要であるのだと感じます。
なぜか、日本の伝統や文化を軽視するような感じで、
欧米からのものをありがたがってきたような風潮が、
戦後教育においての大きな失敗の部分ではなかったのかなっと感じます。

安全で安心な社会は、
やはり、利己主義や個人主義からは生まれないのでは
ないでしょうか。
利他主義や協調主義、
家族を大切にすることのできる心からこそ
善き絆を紡ぐことが出来るのだと思います。

共産主義の失敗は家庭よりも個人を重視したことでした。
それは既に歴史が証明しています。
今、日本の社会でも、そのような風潮が見受けられます。
それは、まさに社会問題の要因となっていると
言えるのではないでしょうか。
まさに、家庭復興こそが、日本の未来を
より良いものにしていくことの出来る原点と言える
取り組みなのではないのかなっと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

修行とは・・・・

修行とは何か?何の目的で行うのか?
この問いに対して、直ぐに答えを返すことが
出来ませんでした。
スポーツの世界では修行という言葉はあまり使いません。
練習とか訓練といった表現を使います。
武道などの○○道といわれる世界や
芸の世界や
宗教や信仰の世界や
スピリチュアルな世界などで
修行という言葉が使われることが多いですね。
その道を極めるのが目的だっという回答が
多いのかもしれません。
人生における修行とは何か、
それは霊性修行と言われる魂の成長を促すもので
あるわけです。
しかし、魂の成長は修行以外でもなされます。
では、修行する必要があるのは何の為なのか
その最も深い意味での答えを伺いました。
それは、
修行とは自分が何かを得たいという目的で
行うものではなく、
神との関係性を深める為に行うものであると
いうことです。
ここでの神とは、神仏やスピリチュアルなど
非物理的な高貴な存在のことを指すものとしています。
関係が深まると、この世的に言えば
奇跡を起こすことも簡単であるということになります。
イエス様もお釈迦様も、
他の聖者と呼ばれる方々も、
高貴なる存在と深い関係を持っておられました。
それゆえ、奇跡と呼ばれるようなことも
簡単に起こすことが出来ていたわけです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

自由と平等の罠、そして、リーダーを選ぶ基準とは・・・

親殺し、子殺し、無差別殺人、
そんなニュースが多く流れているような
最近の時世ですが、
メディアが、そんな話題ばかり扱っているという
ことも要因のひとつではあるものの
自殺者の増大を含め、
なぜか、殺伐とした事件が多くなってきているような
雰囲気があります。
虐めが殺人になってしまったり、
利己心か自己欲望ばかりを優先して、
他人のことを考えていないような人が、
増えてきているのかもしれません。
なぜ、日本はそんな社会になってきたのでしょう。
そんな傾向が増加してきたのは、
おそらく、間違いなく、西欧化推進と
西欧崇拝という流れの末であるように感じられます。
その様な流れの中で、東洋的な価値観や
日本的な価値観が、失われていった結果が、
経済的には繁栄していったのかもしれませんが
精神的には社会の劣化が進んでいったのでは
ないでしょうか。

そして、その根源にあるものは、実は、
自由と平等という一見すると素晴らしいと
感じさせられる甘言の裏に潜んでいたりするのです。
そして、自由と平等こそが、
人の成長を拒むサタンの仕掛けたもので
あったりするということを多くの人が気付いていません。

イエス様も、お釈迦様も、
聖者と言われる方々は、
自由と平等を強く語ったことはありません。
それよりも大切なことがあるからです。
自由と平等というものは、
優先度の高いものではないということなのです。
そして、自由も平等も、無条件なものではないのです。
自由や平等を最重要にしてしまうと、
本来大切にすべきことを見失ってしまうのです。
ですから、唯物主義や共産主義においては、
自由と平等が大きく主張されます。

共助や慈愛があって、
自らの責任と義務を果たした上での
自由であり平等であるというのが本来の姿なのです。
「自分の自由だから構わないでしょう」
「平等なんだから良いでしょう」
「平等なんだから俺にもよこせ」
「自由なんだから俺にもさせろ」
そんな言葉を語る人たちが行うことの先にあるものの中に
社会悪と言われるような行為が並んでいたりするのです。

自由とは、何からの自由なのでしょうか、
平等とは、何に対する平等なのでしょうか、
その本質を問うとき、
実は、無条件な自由とか平等などは、
この世にはなく、また善でもあり得ないことが
見えてくるでしょう。

人は、ひとりひとりが異なる存在です。
異なる存在が、同じように振る舞うことなどあるでしょうか
そして、異なる存在が同じものに過ぎないなどあるでしょうか
人は、本質的に平等ではあり得ないのです。
そして、肉体という枷がある以上は自由でもないのです。
ひとりひとりが、それぞれに異なる価値をもった
異なる存在として、尊きものであるはずなのです。
なぜ、戦争がおこるのか、
それは自分たちと異なる存在を認めないが故ではないでしょうか、
そして自由に行ってはならないことがあるのを
忘れてしまっているからなのではないでしょうか
なぜ、殺人をするのか、
それは、相手の価値を認めることが出来ないからではないのでしょうか。
自分の自由しか考えていないからではないでしょうか。

自由と平等を語るものよりも、
義務と責任を語るものの方が信用できるでしょう。
義務と責任を語ることの出来ない政治家や教師は
価値の無い存在であると言えるでしょう。

まず、存在するがゆえに課せられているものを
しっかりと見据えることが必要ではないのでしょうか、
そこには自由もなければ平等もありません。
義務と責任と与えられた環境があるだけです。
でも、それがこの世に生を受けたものである証しであるわけです。

赤ん坊は、無知であり、本能に従ってだけしか動けません。
ある意味で自由であるといえるのかもしれませんね。
でも、大人が皆赤ん坊のようであったら、
社会は成立するでしょうか。
そう、成立などしないでしょう。
つまり、根源の自由というものは
そんなものでしかないということなのです。
赤ん坊は、親から学びます。
何を学ぶのか、それは生きる為のルールです。
つまり義務と責任ということです。
人が社会的な生き物であると言われるのは、
まさに、義務と責任の存在あってのことであると言えるでしょう。
すなわち、社会が平和であり、安心していられるのは
自由と平等よりも先に、
義務と責任があるからだということなのです。
義務と責任を果たした上で語られるべきものが
自由であり平等であるということなのです。

つまり、大切なことは、
どんな義務を自分は負っているのかであり
どんな責任を自分は持っているのかであると
いうことなのですね。
それを、まず認識することが重要であると言うことになるわけです。

自分が背負うべき義務は何であるのか
自分が果たすべき責任は何であるのか
それを語れるものこそ、真のリーダーと言えるべき
ものではないでしょうか。
それを語っている人は誰なのかを見極めることが、
リーダーを選ぶものに課せられていることではないでしょうか。
すなわち、政治家を選ぶときに本当に知るべきことは、
候補者が、どんな義務と責任を語れるのであるのかを
しっかりと見極めることにあると言えるのではないかと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お釈迦様の教えについて

お釈迦様の教えについて

「対機説法」
お釈迦様は、説法をされる時、
機=法を説く相手のことを
見て、相手の年齢や人柄、
考え方、境遇、などの今世のこと
そして、その人の魂の成長レベルや
カルマ、前世、徳分の状態や内容まで
あらゆることを理解した上で
法を説かれていました。
つまり、お釈迦様の言葉は、
説いた相手に向かった言葉であったと
いうことになります。
したがって、その内容は、その相手の為のもの
ということであったわけです。
お釈迦様はご自身で何かを書き残すことは
なさっていません。
経典と言われるものは、
弟子たちによって残されたものです。
その内容は、弟子を観て語られたもので
あったということでもあるわけです。
その為に、経典毎で差異も生じることになります。
ある弟子に対する言葉と
違う弟子に対する言葉では、
同じ法を説くにあたっても、
その弟子が理解できりように説かれているので
別の者が、一見すると矛盾しているようにも思えることが
出てきてしまうこともあると言えるでしょう。
また、別のものがそれを聞いたら
間違った解釈や認識をしてしまうこともあると
言うことなのです。
つまり、残された経典を正しく認識するには
その経典を最初に残した弟子と同じレベルで
なければならないということになります。
そうでなければ、間違った認識をしてしまう
可能性があるということになるわけです。

だから、経典によっては、
読むにあたっては、読む資格が問われるものが
存在しているということになります。

もちろん、法のベースとなる部分は、
万人にもわかるように弟子たちによって
整理されて伝わっています。
従って、基本となるべき法については、
お釈迦様からの系譜であれば、ほぼ同じ内容のことを
伝えてくれています。
上座仏教、大乗仏教でも、変わらない部分はあるわけです。
しかし、法の教えの深さが変わってくると
伝わっている内容にも変化を生じる部分が出てきます。
それは、弟子から弟子へと伝わる中であったり、
国をこえ言葉が変わる翻訳にあたってであったり、
また、追加となる解釈の仕方であったり、
様々な要因で変化していきます。
西洋の視点で仏教を捉えて解釈された場合には、
西洋学術的な視野や視点の制約による変化もあります。
一神教と多神教の違いによる影響もあります。
日本への伝承においては、複数の経路から伝わっているゆえに
それぞれに異なる部分をもった形となっています。
また、それぞれの開祖と言われる高僧の学びと解釈からの
新しい教えとなっている部分も多くあります。
時の政治や権力との交わりの中で変化していった部分も
多くあります。
日本の仏教は、江戸時代の幕府による寺社管理により
大きく変質した部分があります。
そして、明治維新の廃仏毀釈によって、
大きく変質した部分があります。
どちらも、時の社会に迎合しすり寄る方向での変化でした。
したがって、その部分において、
本来の教えが喪失していったことは否めないといえるでしょう。
よく、宗教も変化しなければならないと言う方がいます。
しかし、変化するようであっては実は宗教の本質を
失っていくことでもあるのではないかと思います。
なぜなら、仏教であるならば、お釈迦様の教えを
変えることがあってはならないはずであり。
お釈迦様の教えは時空を超えた不変の真理であるはず
なのですから、それを変えることは、
もっとも重いカルマとなることを意味するからです。
もし、時代に合わなくなったと感じることがあれば、
それは、時代が誤った道を歩み始めていることを
意味しているということなのです。
つまり、本当にお釈迦様の教えを学ぶものであれば、
時代や社会に合わせるのではなく、
時代や社会を合わせるという方向に
行動するということになるのです。
従って、社会的には否定されることも多くなります。

お釈迦様の生誕は10万年前に預言されていたものであり、
テワダー界から選ばれた魂が、
選ばれた時と環境と条件のもとに
誕生されたわけです。
そして、大いなる悟りを成して、
ニッパンの高みへと昇華なされたわけです。
創造神を超えた存在となられたということです。

お釈迦様の教えを正しく学ぶには、どうすれば良いでしょう。
それは、お釈迦様の教えを正しく理解されている方より
学びを得るしかありません。
残念ながらこの世では、その様な方は稀です。
アンタルヤーミーと呼ばれるような方は、歴史の流れの中で
何人も出てきてはいらっしゃいません。
そして、学ぶにあたっては、学ぶための姿勢が問われます。
何でも学ぶことが出来るわけでもありません。
それぞれに必要な法、学べる法、学ぶべき法は
異なっているのです。
知るということは、知ったことに対して
責任を担うということでもあります。
お釈迦様であれば、相手を観て、
その相手がその責任を担えるような状態でないなら
まだ学ぶに早いとして教えることはないでしょう。
知るべきことを語って下さるはずです。

叡智を学ぶことは、善いことです。
その機会を得ることが出来たのであれば、
それを活かすことことが最も大切なことであると
言えるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

受講メモ・・・・キャリアを考えるとは・・・・


三鷹ネットワーク大学
キャリア・カウンセリング
〜幸せに生きるためにカウンセリングを受けてみませんか〜
2016年1月31日

○概要
大きな変化が続く労働市場の現状の中で、
一人ひとりが「幸せに生きる」ことを実感するためには、
自分の経験や知識をどのように捉えていくかが
大きなポイントになっていきます。
講義の後、ワークシート作成と個別カウンセリングを受けます。
自分自身を明確に把握し、ワーク・ライフ・バランスを
考えるきっかけにしていただければと思います。

○講義メモ
キャリアカウンセリングについて
キャリアカウンセリング10団体
 カウンセラー 登録制度
  1級  指導レベル 165人
  2級  熟練レベル 6136人
  3級? 標準レベル 39851人

キャリアとは・・・
 外的キャリア
  履歴書に書くようなものなど
 内的キャリア
  能力やスキル、応用力、発想力など

client クライエント
 キャリアカウンセリングの目的は、
 クライエントが幸せになること。

きく
  聞く hear
  訊く ask
  聴く listen

傾聴 active listening

○問いかけ
○助言

所感〜
◎50分のカウンセリング体験
・カウンセリングの勉強をしたこともあるものとして、
 カウンセリングの効果はわかっていることでしたが、
 やはり、自己整理する機会として、良い時間を持てました。
 ここ数年、ずっと悩みつつも何も出来てなかったことを
 一歩前進させるきっかけにしていきたいと思います。

◎ワークシート作成
・人生のキャリアレポート
・生き方のゴールを考える
という、シートに、今の自分の状況を記入して、
整理していく時間でした。
主な項目とポイントは以下の通りでした。

・人生のキャリアレポート
 成し遂げたこと
   仕事
   個人
   家族
 成し遂げようとしていること
   仕事
   個人
   家族
 成し遂げたいこと
 成し遂げるべきこと

・生き方のゴールを考える
 仕事
   目的
   目標 目標の達成時期
 人生
   目的 幸せのかたち
   家族の目標
   自分の目標

 ゴール 幸せな人生

◎その他
今回、カウンセラーの皆さんが6人いらしてました。
受講定員10名の講座でしたが、
受講生の中に男性は私だけでした。
あとは、年齢様々な女性の皆さんばかりという感じでしたね。
カウンセラーの皆さんは、
良き経験を積む場であったでしょうし、
受講生にとっては安くカウンセリングを受けられる
良い機会となったのではないかと思います。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宗教の多様性・・・・


宗教は、様々な形や教えがあります。そして、それぞれに真理があります。
しかし、それらの真理の中には、変わらない共通要素があります。
ひとつは、神の存在を肯定すること。
ひとつは、この世ではない世界の存在があることを肯定していること。
ひとつは、命の大切さを教えていること。
ひとつは、善なるもの、感謝することの大切さ、欲望よりも大切なことがあるということ。
ひとつは、人の成長を求めていくこと。
これらについては、どの宗教においても変わらない共通している要素であると言えるでしょう。
多様な宗教が持っている共通要素は、間違い無く真理を示すものであると言えるでしょう。
この世で、平和を希求するのであれば、多様な存在を知って、
それぞれの違いは尊重しつつ、違いを持って反目し対立するのではなく、
互いの共通する部分に注目し、その部分を基盤にして、
互いを信頼し認めていくことが大切であると言えるでしょう。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セミナー等の聴講メモなど・・・・・

セミナー等の聴講メモなど・・・・・

〜・〜・〜・〜・〜☆〜・〜・〜・〜・〜

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会
オープン分科会
第9回マーケティング分科会
「アニメ&キャラクター×地域」
セミナー

「アニメ&キャラクター×地域の現状と課題」
ヒューマンメディア 代表取締役社長 小野打恵氏
・アニメビジネスパートナーズフォーム。
・日本のメディア・コンテンツ産業の現状について
・クールジャパン戦略
・コラボレーション
コンテンツ産業×異業種産業
・アニメ、マンガ、キャラクターによる地域振興
・地域と製作のビジネス視点の違いを認識する必要がある。
地域はビジネスを知り、製作は社会貢献を。

「埼玉県におけるアニメ施策の現状」
埼玉県 産業労働部観光課長 今成貞昭氏
・川越 神様はじめました
・秩父 あの花、ここさけ
・さいたま市 スタジオ、アリーナ
・S級グルメ、B級グルメ
・クレヨンしんちゃん埼玉観光サポーターに任命、春日部
・鷲宮 らき☆すた
・浦和の調ちゃん
・飯能市 ヤマノススメ
・草加市 レーカン!
・鷲宮の取り組み紹介
・秩父の取り組み紹介
・埼玉県の取り組み
・平成20年度
「ちょこたび埼玉」に「ちょ〜でぃーぷな観光協会」開設
「埼玉県アニメの聖地プロジェクト会議」設立
「アニメど埼玉」開設
・平成21年度
「埼玉県アニメツーリズム検討委員会」設立
「萌えフェス」開催
「埼玉県ゆかりのマンガ☆アニメMAP」作成配布
・平成22年度
「銀河鉄道999 in 秩父」
埼玉県観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA〜サクヤの戦い〜」
「埼玉県ゆかりのマンガ☆アニメMAP」最新版作成配布
「アニメで地域はもっと元気になれる!アニメを活用したまちおこし活動事例集」作成
・平成23年度
埼玉県国際観光PRアニメ「The Four Seasons」製作
・平成24年度
「アニメとスマートフォンを活用した観光誘客事業」
「きゃらナビ埼玉」AR
・平成25年度
アニ玉祭 開催
東京スカイツリーでプレイベント
・平成26年度
「埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議」
「埼玉聖地横断ラリー」
アニメの聖地化セミナー
「第二回アニ玉祭」
・平成27年度
アニメだ!埼玉〜埼玉まるごとアニ玉祭〜
第三回アニ玉祭
鉄道でめぐる!埼玉聖地横断ラリー2015
特別電車の運行

アニ玉祭・インバウンドの取組み
日本政府の外国語版フェイスブックへの掲載

・インバウンドのための観光資源に
・2020年東京オリンピック・バラリンピック競技大会の文化プログラムへのエントリーを
・アニメの拠点づくりを

成功するためには、キーマンが必要、地域住民の理解を促す仕掛けが必要。

インバウンドへのアプローチ
地域の住民意識格差
ポケモン世代のアスリートがオリンピックにくる。
マンガ、アニメは、デジタル化の進行により、地方に拠点を持っていける時代になっている。

iPhoneから送信
〜・〜・〜・〜・〜
〜・〜・〜・〜・〜☆〜・〜・〜・〜・〜

アニメ業界のデジタル化進行の最後の業務と言えるのが作画でした。
これまで、デジタル化の恩恵から外れていたプロセスでもあったりするわけですが、しかし、ここ数年の間に状況はずいぶん変化してきたと感じます。今回、経産省支援で行われたデジタル作画人材育成の成果を聴けるセミナーに参加して、現状の
アニメ業界の状況の一部に触れられたら良いなと思いました。

「アニメーション・デジタル作画人材共同育成コンソーシアム」
第2回「アニメーション・デジタル作画人材育成OFF-JT研修」

第2部:一般公開セミナー
「TVアニメシリーズにおけるデジタル作画導入、『進撃!巨人中学校』の事例」
株式会社グラフィニカ
デジタル作画部 安藤圭一氏
株式会社グラフィニカ
デジタル作画コーディネーター
櫻井司氏
・ゴンゾのデジタル作画部がキューテックへ譲渡され子会社として立ちあがった会社。今回、5、7、11話をオールデジタル受託。デジタル動画マン3名を原画にあげ、主要スタッフを固定して制作を行った。原画6、演出1、作監1、色指定検査1、動画
検査1、は固定スタッフ。フォルダ、ファイル名のルールを共通化。クリップスタジオ、スタイロスを使用。
制作上のチェックポイントとして以下の3点をあげていた
1.デジタルで作られた成果物をどの様に制作していくのをみる。
2.インハウスのデジタル作画において制作進行が必要であるのか?。
3.ルールが守られてファイル管理が出来るか。
→ファイル管理のルールが守られてない上にあまり意味がなかった、ファイルの中を見て作業していたため。
→素材の管理が曖昧になり、作業効率が悪くなっていた。
→インハウスということで逆に制作と原画マンの距離感が離れたこと
→予想より、サーバーの容量を必要とすることになった。
サーバーからデータを移動する作業が生じた。
→作業者のデジタルでの設定管理がしずらかった。
→作画監督が自分の作業した修正がどのようにセルとして仕上がるのかのイメージを繋げられるまで時間がかかった事。
→2原を線ツールでクリンナップした物の動画のクリンナップが非常にやりずらかった。
・課題
1.ファイルやサーバーのルールが守られているのか監視する必要があること。→制作に担当させた。
2.制作を機能させるならば、制作もデジタル素材を扱えるようになっている必要がある。
3.設定の管理はグロスとは言え管理者が必要であること。

「アニメーション・デジタル作画人材育成OJT研修の実施内容と受講成果」
OJT研修指導者:グラフィニカ
デジタル作画コーディネーター
櫻井司氏
動画チーフ
安川リベカ氏
OJT研修出向企業:ミルパンセ
白石直子氏
OJT研修受講者: ミルパンセ
鴨田航氏
・今回、4社8名に研修を実施。
グラフィニカで三週間の研修を受けて、各社に戻り三週間のOJT研修。
・まず、ツール、環境の設定と使い方、ツールを使った操作感覚への慣れ、作画作業の実施手順と内容の理解。クリンナップ、中割り、線合成、動画検査、仕上げ作業、セル検査の作業内容理解。デジタル作画スピード向上。
・仕上げ撮影作業の効率化効果大。
研修による動画作画の慣れ。紙での作業ストレスの軽減。
クオリティと速度の折衷、ツールの癖の理解、動画と仕上げ・作画同士の連係の取り方などが課題か。
作業量 毎月
動画25→186→191
仕上げ8→164→147
三ヶ月くらいで、手書きと同じスピードになり、半年くらいで仕上げも同量くらいこなせるようになる。
・研修対象者を取り巻く環境の違いにより、効果の高さが異なっている。やはり、基本的な作画作業スキルが無いと効果が低い、継続的な作業が無いと効果が得られない。
線画力の不足は関係なく、基本的な作画スキルがあれば効果があることが判明した。継続的な作業環境があれば、より高い効果が得られる。

「デジタル作画転換の研修手法の確立に向けて」
人材育成コーディネーター:
東京工科大学准教授 三上浩司氏
・作画以外のデジタル化。
・デジタル作画環境、デジタル作画の仕事の確保。
・適切な訓練になる仕事の重要性
・デジタル作画に対して業界としての対策
・作画のデジタル化の先の未来は
・今回の取り組みは従来の制作工程の動画が対象。今後は様々な展開が考えられる、各社ごと、作品ごと、カットごとに独自の制作手法をとることも可能。

質疑応答の改善中から
・2年で作画仕上げ400枚、採算ラインにのる。グロス受けなら黒字出せる。個人でデジタルでは、動画仕上げマンが原画マンより実入り良い状況の改善が課題。
・デジタル作画は新人採用して育成して、離職率は1割くらい理由は体調や個人的な都合によるもの。

所感〜
デジタル化にあたり、やはり、スタジオレベルでのリスクとして、インフラの維持があるのかなっと思いましたが、その辺りについては、すでにIT業界にノウハウも方策もありますから、幾らでも対策や方策はあると言えるでしょう。誰がやるかだ
けのことではありますね。ITCとして、いくつかのアプローチは直ぐに浮かんできますからね。
やはり、アニメ業界も、デジタル化の変化を避けることが出来ないのが、時代の流れであるのだと思いました。

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デジタルハリウッド大学国際アニメ研究所主催
『アニメ・ビジネス・フォーラム+(プラス)2015 Ver2 12.17]』
2015年12月17日
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール
主催:デジタルハリウッド大学 国際アニメ研究所
協力:一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)
プログラム&メモ
「本日のイントロダクション」
デジタルハリウッド大学 国際アニメ研究所 高橋光輝氏

「日本のアニメ産業の変遷と現状」
株式会社エー・ティー・エックス 代表取締役社長 岩田圭介氏
・作品製作費の調達スキームの変化の時代にきている。そこで、アニメ産業についての変遷を振り返ってみる。テレビ東京、キャプテン翼、エヴァンゲリオン、ポケモン、遊戯王、NARUTO、ブリーチ、銀魂、妖怪ウォッチ。ATX、ポケモン騒動のあっ
た年に開局、15万人、月1800円。1960年代はテレビ放送のみ、1980年代はパッケージ、1990年代はメディアの多様化、メディアミックス。1960年代は視聴率、スポンサー、放映権。1980年代は広告代理店主導、二次利用。1990年代は、多様化、製作
委員会。2000年以降ネット時代へ。テレビ放送アニメ分数の変遷をデータで振り返る。アニメ産業市場規模の変遷をデータで振り返る。制作スタジオ市場規模は13%。VOD市場が伸びている。日本アニメの海外展開地域比率、アジア、北米、西欧の
順。

「クラウドファンディングを活用したアニメ製作資金の調達方法と海外展開」
株式会社ジェンコ代表取締役 真木太郎氏
・企画プロデュース専門会社、千年女優、のだめ、SOL、など。
アニメビジネスは、一次的要素、二次利用的要素、副次利用的要素、グローバル的要素がある。
企画立ち上げ プランニング、資金調達 ファンディング、制作 プロダクション、収益化 マネタイズ、の4ステップ。
製作委員会方式について。
クラウドファンディングについて。
『この世界の片隅に』を事例として紹介、マクアケ、10日で目標達成、181%、3374人支援者。C2C、クリエイターtoコンシュマー。プロジェクト成功のポイントは、資金よりも、支援者を得ることにある。
東京、神奈川、広島、大阪の順、47都道府県全てに支援者がいる。
海外展開について、『スシニンジャ』WEBアニメーションの紹介。アニメーションムービーのローカライズ化、スマホゲーム化、完全オリジナルでの海外展開チャレンジング作品。海外で受けるタイアップ企画。FFのクリエイターがロスに残ってつ
くったスタジオが制作を担当している。ヒーローアニソン調主題歌。J-LOPも活用している。
マーチャンダイズするには有名にならないといけない、そのためには知ってもらうことが必要、そのためにアニメーションを観てもらい人気が出ることが必要になる。

「中国におけるコンテンツビジネスの現場」
日本三聯集団株式会社 株式会社サンレン 社長キン・ケイ氏
・ネット、システム、アプリ、アニメ、ゲームなどの開発、私立大運営、上海でゲームイベント運営、アニメーションに中国投資家も関心が高まっている、アニメ人材、IP確保が必要となっており、人材育成などが重要になっている。

〜〜〜

内容的には、スシニンジャの話は面白いなっと感じました。
あとは、知っている内容でしたが、アニメビジネスに関する流れは、やはり、私の理解している方向性がメインストリームになっているのかなっという感じはしました。

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聴講メモ〜
デジタルヘルスラボ
アワード デモディ

・講演 石井先生 「うんコレ」
うんこのゲームで健康に!
腸内細菌擬人化キャラ、ボランティアでクリエイト中。
医療関連のコンテンツは、治療期間前後の部分には殆ど無い。

・アワード参加者による発表
○潜在看護士復職支援e-learning
看護士の復職に関わるビフォアからアフターまで、サポートサービスする。人材斡旋、相談コンサルモデルによるマネタイズ。

○がん患者の為の情報管理、共有サービス
乳がん患者をまずはターゲットに。
広告、治験紹介によるマネタイズ。

○テラスミー
LINEによるカウンセリングサービス
傾聴、日記法、ベース、信頼関係を築くことが必要、返信時間が大事、
実装試行して、2〜3千円払ってもよいという声も得た。マネタイズは、有料カウンセリングサービスへ繋げるなど。

・審査結果発表、表彰
○審査員特別賞
「潜在看護士復職支援e-learning」
○グランプリ
「テラスミー」

・講演 五十嵐先生
遠隔医療の実践と課題
日本でも遠隔診療が解禁した。
高血圧症のケース。医療を届けるべき人に届いていない。
遠隔で診断し、処方し薬を送る。
遠隔診療に向いている疾患、向いていない疾患。
初診から遠隔診療の難しさ
ITでは情報を伝えることは出来るが感情を伝えることが出来ない。
時間的な制約からの解放
地理的制約からの解放
遠隔診療のこれから
予防、急性期、介護
ヒト、モノ、カネ、情報
医大、医薬品流通、医療保険、人工知能
世の中はより良い方向に進化する

・中尾氏 ハッカーズバー


〜〜〜〜〜
デジタルヘルスラボ・アワード デモデイ
そのアイデアは、世界を健康にしているだろうか。
日程:2015年12月24日(木)
会場:デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
■主催:デジタルハリウッド大学 産学官連携センター
■共催:デジタルハリウッド大学大学院
 一般社団法人訪問看護支援協会
 お茶の水内科
 日本うんこ学会
 ヘルスケアハッカソン
<デジタルヘルスラボ・プロジェクトとは>
デジタルヘルスラボ・プロジェクトとは、デジタルを用いてヘルスケア業界にイノベーションを起こすことを志す方々のための、プロトタイプ開発を支援する取り組みです。
デジタルヘルスラボ・プロジェクトの最大の特徴は、すでに「デジタル」+「医療・健康」の分野で起業、またはサービス開発を行っているメンターが支援を行い、
「実装(Deployment) 」を本気で追究する点です。
デジタルヘルスラボ・プロジェクト参加者を対象として開催する「デジタルヘルスラボ・アワード」では、
数ヶ月の実装期間を経てプロトタイプをチームで開発します。
アワード受賞者には、デジタルハリウッド大学大学院による授業料優遇支援、医療関係機関からの支援、
クラウドファンディング企業からのメンタリングなど、事業化へ向けて柔軟なサポート体制を構築しています。
<デジタルヘルスラボ・アワード>
デジタルヘルスラボ・プロジェクト参加者を対象に、「デジタルヘルスラボ・アワード」を開催いたします。参加者はチームに分かれ、 メンターの支援を受けながら「デジタルヘルス」分野の課題を解決するプロトタイプを開発します。
デジタルヘルス分野で起業を目指し、これまで医療系アイデアソンや各種ハッカソンでプロトタイプを創造してきた方には、次のステップとして事業への「実装」を、 業界最高のメンター・アドバイザーが全方位から行う貴重な機会となっておりま
す。 メンターからの応援コメントは、 下記URLよりご覧ください。
http://gs.dhw.ac.jp/education/lab-project/digitalhealthlab/partnership/index.html
<発起人>
高丸 慶氏
デジタルハリウッド大学大学院12期生(2015年4月入学)
株式会社ホスピタリティ・ワン代表取締役 / 訪問看護支援協会代表 /おくりびとアカデミー校長
慶應義塾大学看護医療学部卒業。 同大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学。 デジタルハリウッド大学院在学中。 看護師、 保健師、 居宅介護支援専門
員。 余命3か月の末期がん患者の看取りに特化した訪問看護サービスを開始。

五十嵐 健祐氏
お茶の水内科院長 / デジタルハリウッド大学校医 / 神保町ウォーキングテラス代表
2012年、 慶應義塾大学医学部卒、 医師国家試験合格。 群馬にて救急医療、 循環器内科、 神経内科、 緩和ケア、 精神科診療に従事。 2013年、 大阪の国立循環器病研
究センターにて短期研修。 2014年、 心房細動検出アプリ「ハートリズム」、 応急救護支援アプリ「ハートレスキュー」、 睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」等リリー
ス。 都内にて総合内科、 心療内科、 整形外科、 泌尿器科、 皮膚科診療に従事。 2014年9月、 お茶の水内科開設。 2015年、 神保町にウォーキングを始めとする運動施
設「神保町ウォーキングテラス」を開設。 一般社団法人ヘルスケアテクノロジー研究会代表理事、 デジタルハリウッド大学学校医、 国際医療福祉専門学校非常勤講師、
東京医薬専門学校非常勤講師、 特定非営利活動法人メタボランティア理事などを務める。

石井 洋介氏
高知医療再生機構特命医師 / 日本うんこ学会会長
2010年高知大学医学部を卒業後、 医療法人 近森会 近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。 医療者
同士の交流スペース「RYOMA BASE」を共同で設立し運営するほか、 大腸がん検診の普及を目的とした日本うんこ学会を設立し、 スマホゲーム「うんコレ」の開発・監修を
手がけるなど、 医療環境の改善に向け多方面から幅広く活動している。 ヘルスケアハッカソン運営。 横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、 高知医療再生機構 企画戦略
室特命医師を経て、 現在も医療政策業務に携わっている。 近著として、 日本で初めてYouTubeを活用した医学書「YouTubeでみる身体診察」(メジカルレビュー社)があ
る。

<メンター>
片山 智弘氏/株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター
杉原 桂氏/ユアクリニックお茶の水院長
増田 真樹氏/TechWave編集長
田口 敬氏/ウンログ株式会社 代表取締役
石倉 大樹氏/株式会社日本医療機器開発機構 取締役 CBO
山口 洋介氏/株式会社ファーサス 代表取締役
宮原 禎氏/ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社取締役COO
谷田 昭吾氏/ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役
保利 栄作氏/株式会社Practechs 取締役COO
秦 充洋氏/事業アドバイザー、 大学院講師

<アドバイザー>
笹原 英司氏/健康医療セキュリティ・アドバイザー
櫻本 真理氏/株式会社cotree 代表取締役
島原 佑基氏/エルピクセル株式会社 代表取締役
増谷 彩氏/株式会社日経BP 日経メディカル記者
大川 耕平氏/株式会社スポルツ 代表取締役 / HealthBizWatch 編集主幹
田中 由佳里氏/東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 助教
小原 由記子氏/株式会社Practechs 取締役
河野 誠二氏/株式会社アイム 役員
風間 浩氏/ケアネット 編集長
物部 真一郎氏/株式会社エクスメディオ 代表取締役 ・ 精神科医
落合 孝文氏/渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会)


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アジアとの共生を牽引する真のグローバル企業を考える(第5回)
アジアで拡大するコンテンツビジネスと日本企業の戦略
2015年12月16日 19:00〜20:30
三鷹ネットワーク大学

 日本のコンテンツ産業の市場規模は、
2007年度の13兆450億円をピークに微減し続けています。
一方アジアのコンテンツ市場は拡大を続け、
中国は肩を並べるほどになり、各国で成長を続けており、
海外展開、特にアジア展開では韓国の後背になりつつある状況です。
今後日本のコンテンツ産業は、
成長戦略の中でアジアへの外注から、
共同事業を基に北米市場を目指していく動き等の実例を交え、
生きたアジア展開論を解説する予定です。

講師
香山俊巳(コウヤマ トシミ)氏
株式会社ケイズビュー代表取締役、亜細亜大学大学院非常勤講師
早稲田大学大学院公共経営研究科修士課程修了。
亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科講師、
株式会社ケイズビュー・株式会社Lemay Printing Japan 代表取締役。
アジアコンテンツビジネス研究会副会長、
アジア・国際経営戦略学会・国際戦略シナジー学会理事等。
専門は公共経営、アジアコンテンツビジネス、日中韓事業戦略。
社会的使命のある事業を基にした企業経営を行いながら、
日本とアジア各国間の事業戦略を研究している。

〜メモ〜
・コンテンツビジネス産業の全体概要とアジア市場の概要、ビジネス展開の課題など、アジア市場における日本のコンテンツビジネスのアプローチを俯瞰する感じでのお話しでした。個人的には、良く知っている内容でもあり、復習と確認という感
じではありましたが、別の視点から見直す良い機会となり、その意味では聴講して良かったですね。

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聴講して、サムソンの躍進の理由を感じさせられますた。

アジアとの共生を牽引する真のグローバル企業を考える(第4回)
グループ経営の意思決定メカニズムと組織文化の改革

 全世界を対象に、グローバル経営戦略を練る
韓国の巨大複合企業における意思決定のメカニズム、
およびその仕組みを紹介する。
特に、10年先のニュービジネスの
探索や推進(雁行型成長モデル)、
競争と協力(遠心力と求心力)、
成果と報酬(Motivation & Incentive)
などについて概説し、
最も注力する「核心人材マネジメント」については詳述する。
また、オープンイノベーションや集団知性などの仕組みを概説し、
サムスン経済研究所の役割や特徴については詳説する。
一方、経営戦略の推進や成功に欠かせない
健全な組織文化の醸成や革新のための活動や
診断モデル・手段についても紹介する。

講座概要
講座日程 2015年12月9日 (水)
時間 19:00〜20:30
会場 三鷹ネットワーク大学
講師
張 相秀(チャン サンスウ)
亜細亜大学経営学部特任教授、サムスン経済研究所諮問役
1955年生まれ。84年から6年間、慶應義塾大学で経済学修士、および商学博士の課程を修了し、
91年から2012年末まで「サムスン経済研究所」で勤めた後、
13年度から亜細亜大学の特任教授として在任中。
サムスンでは、22年間、グループのHR(人事制度、人材育成、組織文化、労使関係)分野で、
調査研究をはじめ様々な新システム設計などに参画。
特に、01年からは人事組織室長(常務と専務)として、
グループのグローバル人事戦略の立案などに参画。
韓国では、他に延世大学などでの招聘教授と客員教授、
韓国人事管理学会などでの学会長や役員、中央政府の委員会での委員として活躍。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

ユダヤ人の家庭教育と伝統

ユダヤ人の家庭教育と伝統


・ユダヤ人からは、歴史に名を残す多くの人物を輩出してきました。
その理由の一つは、間違いなく家庭教育にあると言えるでしょう。
その内容、基礎概念に触れる学びの場がありました。
やはり、信仰に基づいた家庭と教育、安息日、といったところに、
ユダヤ人の優れた部分の根源があると言えるのでしょう。
食文化においてもコーシャというものがあります。
日本でも、ハラルと同様に配慮していくことが
良いおもてなしとなるのかなっと思います。


◎家庭は、聖殿である。
清潔であれ、対話の場、生活の根拠地
・3歳 文学や読み書きを習う
・4歳 モーセ五書の暗唱が始まる
・5歳 預言書と聖文学、タルムードを学び始める
・12歳 この頃、モーセ五書は殆ど暗記している
・13歳 成人式 ユダヤ教の基礎をマスターしている
・後代に何よりも、神様のみ言が最も大きな資産になる。

◎子女の概念
・子女は神様がくれたプレゼント
・子供の根本的な所有権は神様にある。
・子供は、神様の遺産相続者である。
・子供の出産はみ言を授かった者の繁殖
・結婚の目的をその家族の繁栄と扶養においた。
・男性と女性の役割を、男性は家系を継ぐこと、女性は家系を継ぐのに助けを与える、と定めた。

◎親の義務
・子供の教育
・後代にみ言を授かった者がずっと代を受け継ぐ
・子供にみ言を教える

◎み言
・毎日祈る時に読むお祈りの本に書かれているみ言への姿勢
・声を出して覚える時には怖くて震える心で覚える
・み言の命令を遂行するという覚悟で覚える
・子供が生まれて初めて接する教育がみ言の単語
・最後に死んでいく時に家族の前で遺言のようにお願いするのもみ言
・母は、子供が寝る前、み言を覚えるようにする。
・生涯、人生の目的が、子供にみ言を教えることと言っても過言ではない
・み言は神の祝福の言葉
・朝と夕方に子供たちにみ言を教育
・心をつくし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛さなければならない

◎教育場所
・教育の中心は家庭
・家庭、学校、社会の三つの教育のバランス良く
・整理された正しい家庭の概念
・聖殿としての家庭
・食卓は祭壇の象徴
・安息日は喜びの日、家族で会堂にいき、食卓を囲み安息日の食事をする
・安息日を家庭で徹底的に守る
・家長は家族全員に模範となるように肯定的な人生を生きる、
 私たちを守っている全能の神様がいることを家族に周知し、未来に対して希望を持つ
・食事の時間に家族で話をしながら一日の信仰を点検する
・親は子供たちの話を拒まず詳しく聞く
・柔らかい愛で子供たちを養育する
・子供たちにとって理想の家庭を見せる。
・子供たちが信仰を強要するのではなく自ら持つように教育する

◎家庭
・家庭を大切にし、全ての生活拠点地に家庭を使用する
・ユダヤ人は一つだという共同体概念がある
・ユダヤ人がいるところには笑いがある
・ユーモアを通じて世の中を明るくすると信じている
・子供の教育に妨害となる異邦人は絶対に入れない
・同じ価値観を持っている聖徒の子供同士で交際させる道が最上の方法
・宗教的な環境
・安息日を無理に守るのではなく、子供たちと一緒に楽しく過ごそうとする多様な教育内容

◎ユダヤ人が安息日を守ったのではなく、安息日がユダヤ人を守った。
そう言える強く深い信仰が、ユダヤ人の成功、家庭を築いてきたと言える。




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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉の持つ背景の価値観の違い・・・

こんなコピーをみました。
「13歳で結婚
 14歳で出産
 恋はまだ知らない」
これを女性の不幸だ
とする内容でした。
でも、
本当にそうなのでしょうか?
これで、幸せな女性も
この世にはいるのでは
ないでしょうか。
恋って、人生において
本当に必要ですか、
愛があれば
十分ではないですか。
ユダヤ教では
13歳で成人とされるそうです。
成人して、結婚して、
家庭を持つこと、
そこに幸福があることが
おかしいでしょうか。
女性を救うのだと叫びながら、
実際には自己満足な価値観を
押しつけているだけでに
なっていないのでしょうか。
私は、このコピーに、
次のように
言葉を添えたいと思います。
「13歳で結婚
 14歳で出産
 恋はまだ知らない
 でも、愛は知っている
 愛の中で幸せに生きている
 この瞬間を神に感謝します」
こう言える女性は、
素敵ではないですか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:21| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金とは・・・・

あるメルマガ[ヒルズ通信]のなかで、
事業していて信じられないセリフとして
「お金より大事な物がある」
という言葉をあげていて、
金より大事なものって何???
って感じですけどっていう
お話をされてました。
もちろん、実際に、
「金より大事な物」は
実際あると思うけど
金あれば守れるよね、
金なければ関係性壊れていくのが
世の常だし
金の切れ目が縁の切れ目って
いうよねっと
お話されて、
金稼いでから講釈垂れろよっと
続けていて、3つのコツとして
以下の内容をあげていました。
・金を支払わせる客を作れ
・大事な物は?と自問しろ
・信頼している先生に従事しろ
まあ、確かに言い得ている
ことではあります。
そして、ビジネスの世界では
ある意味常識でもあります。
ビジネスの世界と、
人生との違いを、いかに捉えて
折り合いをつけていけるのか
そんな部分でもあると言えるでしょう。
世の中、貧乏ほどニュースに
なることはありません。
貧困の話題は数多く流れています。
孤独死、自殺、餓死、・・・
ホームレス、浮浪者、ネット難民、
こどもの貧困、貧乏人、失業者、
貧困老人、貧困女子、・・・
経済の問題は、
結婚出来ない理由、離婚の理由、
少子化の理由、
としても大きく扱われています。
お金って、そのものの実態には
大した価値はないのですよね。
模様のついた金属でしかないし、
印刷された紙でしかない、
最近では、単なる数字情報でしか
なかったりするわけです。
(金貨や銀貨はそれなりに
物として価値ありますけどね)
お金というものは
信用でなりたっている
価値を貯蓄する
ツールであるわけです。
信用していなければ
成り立たないのが
貨幣であるということです。
だから、本来の商取引は
物々交換が基本であったわけですね。
富というものも、
貧困というものも
貯蓄ということが
出来るようになって
存在出来るようになった
とも言えるでしょう。
お金の価値が変化するのは、
その価値が信用に基づく以上は
必然であるということです。
あるとき、突然、
ある種のお金が
無価値になることも
あるということなわけですね。
円が無価値になったとしたら、
1兆円もっていても
意味がなくなるというわけです。
大金持ちがいきなり
貧乏になることもあるわけです。
お金には常にリスクが
伴っているというわけですね。
お金しか信用していないと
本当の意味では
裕福であるとは言えない
ということでもありますね。
ただ、貨幣経済で
なりたっている社会で
暮らす以上は、
お金は必要であることは
事実であり、
不可避なことである
ということでもあります。
お金は生活必需品
ということなわけです。

お金に貴賤などない
と言うのはこの世の話であり、
霊的には貴賤あったりします。
どの様にして
得たものであるのか
ということが
お金の背景として
存在しているからです。
お金の価値には信用以外に、
その人にとっての意味が
それぞれ異なった形で
存在しているもので
あるわけです。
ゆえに、
ドネーションというものにおける
お金の意味は、
金額ではない部分の価値の重みが
問われていることに
なっているわけですね。
この世的には
同じ1万円であったとしても
億万長者のそれと、
ホームレスのそれでは、
同じ価値とは言えない
ということなわけです。
また、霊的には、
お金を得るということは、
その分、どの様に活用するのか
という責任を負うことでも
あったりします。
使い方次第で、
カルマや、チャウカムナンエィに
なってしまうかもしれないし、
徳分、バラミとなるかもしれない
ということなわけです。
富を蓄えるということ
においても同様であり、
どんな目的でそれを
成しているのかが、
霊的には問われている
ことになります。
そして、
この世の人生の最後において、
すべてが清算されることに
なるわけです。
三途の川も金次第とも
言われますが、
あの世におけるお金とは
徳分のことですからね。
この世で、
お金をいくらもっていても
あの世では、
何ら価値はないわけです。
もちろん、
お金を稼ぎ、富を得ることは
必要ですし、悪い事ではないし、
良いことです。
その富をどう使うのか、
その結果が、
あの世においては
大きいということに
なっているだけなわけですから。

とは言いつつも、
やはり、誰でもが、
貧乏は嫌いです。
お金は無いよりも
あった方が良いのは
確かです。
より上手に善く使う為に
まずは、稼ぐこと
それが大事であるのは
事実ですからね。
では、どの様に
稼ぐのか。
カルマにならない様に
注意は必要です。
お金を払ってもらえる
ように価値を提供する
ことが大切であると
いうことなわけですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

格差社会の行き先は・・・・・

格差社会と言われ、日本国内でも
多くの人が声だかに問題視しています。
しかし、日本は世界からみれば、まだ格差といっても
たいしたことなどない安定した社会であると言えるでしょう。
格差社会が問題だ、格差を解消する必要があると
言う人たちの多くが、
では、どうすれば解決できるのかと
問われたとき、有効な回答を持っていないようです。
別の問題へのすり替えや、
別の問題を発生させる対処療法的な話しか
出来ていないように思えてなりません。

「ロシア政治経済ジャーナル No.1332(2016/1/22)
【RPE】【驚愕】●世界の格差は、本当にすごい」の本文にて
CNN.co.jp1月18日からの引用として、
以下の記事内容をピックアップされていました。
『・・・
オックスファムは今週スイスで開かれる
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に向け、
米経済誌フォーブスの長者番付や
スイスの金融大手クレディ・スイスの資産動向データに基づく
2015年版の年次報告書を発表した。
それによると、上位62人と下位半数に当たる36億人の資産は、
どちらも計1兆7600億ドル(約206兆円)だった。
・・・
富裕層の資産は近年、急激に膨れ上がっており、
上位グループの資産はこの5年間で計約5000億ドル増えた。
一方、下位半数の資産は計1兆ドル減少した。
・・・
また、上位1%の富裕層が握る資産額は、
残り99%の資産額を上回る水準にあるという。
・・・
富裕層と貧困層の所得格差も拡大を続けている。
1日あたりの生活費が1・90ドル未満という
極貧ライン以下の生活を送る下位20%の所得は
1988年から2011年まで
ほとんど動きがなかったのに対し、
上位10%の所得は46%も増加した。
・・・』
そして、北野幸伯氏は、メルマガ本文において、
世界的な格差を
「貧富の差を減らそう」という「思想が廃れた」からとし、
19世紀資本主義の
「市場が自由であれば、すべてよし」の古典派。
そこからの怨念から出てきたマルクスによる
「労働者が革命を起こし資本家を打倒するのは、『歴史的必然』だ!」
の「共産主義思想」。
戦後の大恐慌後指示された「ケインズ」の
「景気が悪いときは、政府が支出を増やして有効需要(=消費と投資)をつくればいい」
1980年代「新自由主義」的政策の英米での成功による
「市場原理主義、経済的自由主義、自由貿易、市場経済、民営化、規制緩和など」
を主張する「金儲け競争」だけの新自由主義の登場。
これらの主義や思想の矛盾により
拡大してきた格差。
ケインズ主義の衰退、
マルクス共産主義の崩壊、
新自由主義時代の限界。
解決の為には、新たな思想、考えが必要とされていると
いった内容のお話をされていました。
そして、その新しい思想を出せるのは日本ではないかと。

私は、既に新しい思想は登場していると思っています。
それが、広がっていくか否かが、
世界の行く末を分けることになっていくのであろうと
思います。
だだ、その思想を現状の社会の中に、
具体的にどの様に展開していくのが良いのか、
また、どのような変化のプロセスを経ていくのが良いのか
そういった個別の課題に対する具体的な
アプローチへの落とし込みと、
限界にある経済、政治、社会の現状の主義や思想に対する
変革のためのアプローチとしての批判と代替の提示を
具体的に実施していくことが求められているのだと
言えるでしょう。
その部分について、まだこれからである部分が
多い為に、なかなか浸透していかないといったところが
あるのかなっと感じています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

LGBT問題の問題・・・


今朝のNHKのニュースでも取り上げられていましたが、
何処かに違和感を覚えます。
性的マイノリティを不当差別しない、
人権を守るべきという綺麗な言葉の陰に、
利己主義(他人はどうでもよい主義)、
家庭崩壊、そして、社会崩壊への危険が
垣間見られるように感じられるのです。
また、性的嗜好と病気をきちんと分けて
語られていないように思われます。
この差は大きなものではないでしょうか。


揺らぐ「結婚」―同性婚の衝撃と日本の未来 (View P books)
森田 清策
http://t.co/SoZkmMJ4od

政治家や教育者は、きちんと考える必要があると思います。
愛と平和、善き家庭のあり方についてです。
その上で、LGBT問題を捉えたとき、
おかしいなって思えるものがはっきりと見えてくることでしょう。

LGBT の定義
省略形
lesbian, gay, bisexual, and transgendered.
性的少数者
この言葉を政治家や知識人は使用しない方が善いと感じます。
理由は、性的嗜好者と疾患患者を同一視しているからです。
この両者を同一に扱うことはおかしなことだと思います。
政治家が扱うべき課題は、
LGBT問題ではなく、
トランスジェンダー問題(T問題)だけであると言えるでしょう。
性的嗜好者(LGB)問題ではないはずです。
もし、性的嗜好者を扱うのであれば、
lesbian, gay, bisexual, sadism, masochist,
pedophile, bestiality, ....
などの人々についても同様にあるかう必要が出てくるでしょう。
つまり、LGBSMPBとなるわけです。
性的マイノリティの人権を問う前に、
健全な家庭の醸成とあり方を問うべきでしょう。
なぜなら、子供の善き育成の環境は、善き家庭こそが
基盤であるからです。
LGBT問題について、LGBを含めて
政治が何か考えたり、教育したりすることは
愚かではないのかなって思うのは間違いでしょうか?。
トランスジェンダー問題だけをしっかりと扱えば
充分ではないでしょうか。
性的嗜好の問題は、
公的にどうこうすべき問題ではないと思います。
メディアも、しっかりと内容についての情報を
伝えるべきではないのかなっと思います。


●公的に守る必要のない(本当に守る必要あるの?)
(個人の嗜好の問題でしかないでしょう)
性的マイノリティ
LGB=特殊性的嗜好者
lesbian レズビアン 女性愛好家の女性
gay ゲイ 男性愛好家の男性
bisexual バイ 男性女性愛好家
sadist サド 加虐愛好家
sadism サディズム 加虐愛
masochist マゾ, マゾヒスト 受虐愛好家
pedophile ロリコン 幼児愛好家
(sexual attraction to children)
Infant lovers ロリコン
sodomy ソドミー 男色獣姦愛好家
bestiality  獣姦


◎公的に守る必要のある
(自分ではどうにもならない病気)
性的マイノリティ
T=性同一障害者
transgender


LGBを扱うのを止めて、
(LGBT問題とは言わずに)
トランスジェンダー問題を扱うと同時に
結婚の価値と、善き家庭とな何かという
テーマで教育現場においては学ぶ機会を
設けていくことが大切ではないでしょうか。


「個人単位社会という幻想を超えて
 ―モデル提示による家庭の再興―」
 NPO法人修学院院長 久保田 信之
http://ippjapan.org/pdf/Opinion010_NKubota-jp.pdf

「人口減少社会日本の危機
― 少子化対策はどうあるべきか、「家族政策」の視点から ―」
 岡山県立大学保健福祉学部教授/元内閣府参事官/少子化対策担当 増田雅暢
http://ippjapan.org/pdf/Opinion018-2_MMasuda.pdf

専業主婦・子育て世帯を狙い撃つ「配偶者控除見直し論」の背景と問題点
 −家庭機能を弱体化させ、少子化対策にも逆行−
「家庭基盤充実に関する研究プロジェクト」チーム 主任研究員 中山潔
http://ippjapan.org/pdf/IPPReport003-6_Nakayama_name.pdf
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

SMAPの話題に・・・・・

グループの解散や活動休止や活動停止など、
芸能界・音楽業界は、所属を含めて、いろいろと話題になりますね。
権利関係処理も、ビジネス的には当然絡んでいたりするわけですが、
義理人情の世界である部分も強かったりするところが
面白いところではあります。
やはり、人脈が重要な要素であるということですね。

SMAP一部メンバーがジャニーズから独立検討で協議中…NHK取材に事務所代理人が回答
http://jnews1.com/archives/52721144.html

ジャニーズネット
http://www.johnnys-net.jp/page?id=index

SMAPの独立解散の噂が話題になってますね。
ふっと、解散後は著作隣接権の実演家権の扱いってどうするのかなって
おもったりしましたが、
今は均等割りなのかな。ならそのままなのか・・・。
ちなみに、

実演家著作隣接権センター(CPRA)
http://www.cpra.jp/

ってのがあったりしますね。
まあ、音楽関連の著作権に関しては、
以下サイトを参照すれば、だいたいわかります。
関心のある皆さんはどうぞ。

一般社団法人日本レコード協会
http://www.riaj.or.jp/

一般財団法人知的財産研究所(略称 IIP)
http://www.iip.or.jp/

ネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)
http://www.nmrc.jp/

一般社団法人著作権情報集中処理機構 (CDC)
http://www.cdc.or.jp/

モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)
https://www.mcf.or.jp/

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
指定著作権等管理事事業団体
http://www.jasrac.or.jp/index.html
1939年11月設立 5億235万円(基本金)

(株)ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)
著作権管理事事業者
http://www.japanrights.com/
2000年12月設立 5900万円

(株)イーライセンス
著作権管理事事業者
http://www.elicense.co.jp/
2000年10月設立 2億2650万円

ダイキサウンド(株)
著作権管理事事業者
http://www.daiki-sound.jp/
1999年6月設立 6億400万円

(株)アジア著作協会(ACA)
著作権管理事業者
http://www.asia-ca.com/
2002年6月設立

(株)ジャパンデジタルコンテンツ(JDC)
著作権管理事業者
http://www.jdc.jp/
2003年1月設立
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の現場で感じること・・・・

仕事の現場で感じること・・・・

カーネギーは、
部下を呼ぶときに、
きちんと相手の名前で呼んできたという話があります。
従業員の顔と名前を全て覚えていたというのです。
○○さん、と名前で呼ばれるのと、
あなた、おまえ、きみ、といった代名詞で呼ばれるのと、
呼ばれた側の受ける印象はどう変わるでしょうか。
優れたリーダーと呼ばれる皆さんは、
その違いを学ぶ前に感覚としてわかっているようですね。
部下にやる気を起こさせるには、
部下から信頼させる必要があります。
信頼、信用は普段の接し方から育まれます。
それを理解出来ていたら、行動も変わるでしょう。
もし、あなた、おまえ、きみ、という代名詞でしか
部下を呼ばない上司がいたとして
その上司に対して、部下はどんな気持ちを抱くでしょうか。
優れたリーダーは、
その言葉の使い方においても、
優れているものです。
しかし、職場をみていると、
わかっていない管理職やマネジャーも多かったりします。
部下を委縮させてしまっていて
部下が発言しにくくしてしまっていて
そして、言われたことしか出来ないように
してしまっているのに、
その原因が自分の接し方にあることがわからない
そんな残念な人が結構いらっしゃいます。
そんな人は反面教師として、
そうならないようにして欲しいなっと思う次第です。
人は、認められたと感じたら、
その相手に対して信頼を寄せるものです。
そして、信頼出来る相手のためには、
より高い実力を発揮できるものであるわけです。
これは、昔から変わることのない真理ではないでしょうか。

部下育成や指導のポイントについては、
基本的な情報は、誰でも知ることが出来るものです。
しかし、実践になるとなかなか難しかったりします。
それは、根本的に重要な点について、
失念しているからではないのかなっと思います。
それは、人と人との信頼、絆の醸成です。
部下と上司の関係は、結局のところ、
仕事、ビジネス上のパートナーであるということなのです。
そして、どんなパートナーであれば、頑張れるのか、
やる気が出るのかは、そのパートナーを
どのくらい信用しているのかに尽きるということなわけです。
指導方法やポイントをどんなに学んだとしても、
根本的な部分がダメであれば成果が出るはずもありません。
結果を出している優れたリーダーは、
皆さん、その部分がしっかりとしているのです。
ただ、その部分については、
なかなか変えるのが難しいことでもあったりします。
一度身についてしまうと、かなり強く意識しなければ
改善することが出来ないことが多いでしょう。
マインドセットの変革は、成功への王道ですが、
困難さにおいても非常に高いハードルであるということなのです。
そして、相手から信頼されるためには、
まず、相手を信頼することが求められるのです。
相手を信頼することが出来るから、任せることが出来るのですから。
もし、部下が育たないというのであれば、
まず、部下を信頼出来ているのかを問うべきでしょう。
優れたリーダーは、自分の責任において、
部下を信頼し任せることが出来ることを行動で示しています。
そして、相手を信頼出来るためには、
利己心ではダメであり、利他心が必要となると言えるでしょう。
利他心の醸成に必要なものは何か、
実は、真の愛であり、それを支える信仰心であったりするのです。
なぜ、日本の企業において、
部下育成が上手くいかなくなっているような状況が
多くなってきているのか、
その原因は、戦後の教育の在り方にあったのではないのかなっと
感じる次第です。


成果を出す部下の指導と人材育成のポイント
http://www.c-mikata.com/bukashidou.html

部下育成に必要な6つのリーダーシップ
http://allabout.co.jp/gm/gc/324811/

部下指導・育成のポイント
http://www.d1.dion.ne.jp/~ppnet/prod061500.htm

部下育成でイライラしたくない上司が知っておきたい7つのこと
http://the5seconds.com/develop-ones-staff-3292.html

なかなか自立しない若手、くすぶるベテラン。
なぜ部下育成はうまくいかないのか?
http://diamond.jp/articles/-/16486

「指導」は部下育成やチーム力向上につながらない
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20130117/242389/

「部下育成の教科書」
http://diamond.jp/category/s-bukaikusei
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

祝日に、休息のひととき・・・

IMG_8512.jpgIMG_8513.jpg
成人の日の祝日
一日、お休みしてました。
スマホの電源が切れていたのにも気付かずに
いましたが、最近、どうもスマホの電源切れが早いですね。
寿命なのかもしれません。
休むなかで、デビッドボーイが逝かれたニュースや
ダイゴの結婚などの話題が付けっぱなしのTVに流れてました。
時の流れのなかで、
変化と新しい出発が、それぞれに行き来しているのですね。
祈りと心の中への問いかけ、
自分自身の人生について、少し考えてみる時間を
ひとり過ごしていた感じです。
やはり、まだまだダメだなっていう気がしました。
まわりの人の折角の勧めを無駄にすることもあり、
自分の人生の変化に対して、
ただただ流されていくだけの様な無力感と
どこか、決断できない自分の存在に、
どう歩むべきなのか、考え直していくことが
必要な時であるのだろうという気がして
その方向性と、その流れとを、しっかりと考えていくべき
そして、それにあたっては、やはり師の教えや
祈りの中で出てくる声に耳を傾けていくことも
大切であるのだろうと感じる次第です。
運命はリセットのプジャを受けたりしない限りは、
生まれ出たときに、その大きな流れは定められています。
その流れを変えるのは、霊的な結果の積み重ねしかないわけです。
カルマやチャウカムナンウェイを増やすならば
不幸や苦労が増すのであり、
徳分やバラミを増やすならば、
カルマ解消も楽になり、幸多くなっていくわけです。
では、自分はどうなのか、
なかなか難しいことばかりではあるなっという感じです。
どう、残りの人生を、より善く歩んでいけるのか。
共に歩んでいけるパートナーだと確信出来る人との
出会いがあるのか、それともあったのか
まだまだ、みえないものが多い感じです。
しかし、先が見えないのが、人生でもあると言えるのでしょう。
だからこそ、理想を描き、夢を抱き、
ビジョンを掲げて、それを実現すべく努力していくのでしょうね。
より、具体的なイメージを描くことが、
実現への確実な一歩であることも間違いないことです。
とはいっても、難しいことでもあったりしますけどね。
簡単に出来てしまう人もいれば、
なかなか出来ない人もいる。
それは、人それぞれ、ひとりひとりが、
この世においては唯一無二の存在であるからであり、
そのルーツも、カルマも徳分も、霊的なレベルも異なるからで
あるからなわけです。
いましばらくは、ひとりでしっかりと、
考えてみることが必要なのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

家庭、家族の崩壊こそが社会問題の根元のひとつであることを知るべきでしょう。

自殺、虐め、少子化、さまざまな社会問題の根元を
探っていくと、そこには、愛の不足と絆の不在が出てきます。
そして、その状況の原因は、家族、家庭の崩壊、
親子の絆、兄弟姉妹の絆の不在と、親子の愛の不在で
あることは明白は事実であると言えるでしょう。
すなわち、人の幸福の基盤は、家族、家庭にこそ存在しているということです。
そして、人の存在は、祖先からの継承の上になりたっています。
つまり、時代を繋ぐ時間の流れの中の絆の上に、
それぞれの人は存在しているということなわけです。
自分自身のルーツを知り、感謝することの価値と大切さは、
自分自身の存在を認めることにも繋がるのだと言えるでしょう。
ところが、人を不幸にしたい悪魔、サタンといった存在にとっては
家族の絆は邪魔なものであるわけです。
それ故に、家族の絆を破壊するように活動してきます。
個人主義を強調し、利己主義へと人を持っていこうとするわけです。
利己主義は不幸への道であるといえるでしょう。
そして、多くの犯罪やテロの根底には利己主義が明確に存在しています。
自分たちさえ満足出来ればそれで良いという考えであるわけです。
平和を築くのに必要なのは、利己心ではなく、
相手を思いやる利他心であることは間違いのない事実でしょう。
そして、利他心の育む基盤こそ、家族であり家庭であるのです。
社会を幸せにしていくために、もっとも大事なことが、
家族や家庭の復興であることは、間違いないことであると言えます。
善き家庭こそが、善き人間を育み、善き社会を築いていく
基盤となっていくのですから。
そして、家族、家庭の中心は、夫婦であるということです。
夫婦の絆、同じ家族を築いていくこと、
その象徴が、姓を共にすることであるということを
忘れてはならないと言えるでしょう。

「平和大使マンスリー・レポート」1月号記事
◎「夫婦同氏(姓)」を合憲とした最高裁の画期的判決
家族の持つ価値の大切さ見直そう

 最高裁は昨年12月、「夫婦別氏(姓)」を禁じた民法の規定を合憲とする初の判断を示しました。
@「家族は社会の自然かつ基礎的な集団単位」である
A同氏制度はわが国に定着した「家族の呼称」として意義があり、
 呼称を一つに定めることには合理性がある
Bどちらの氏を選ぶかは当事者に委ねられており、性差別にはあたらない
――というものです。

 世界人権宣言(16条)は
「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する」
としています。
最高裁が世界人権宣言(16条)の内容を踏襲して
「家族を社会の自然かつ基礎的単位」としたこと、
「氏」を「個人の呼称」ではなく「家族の呼称」とし
「家族」を重視した判断を示したことは画期的と言えます。

 夫婦別氏推進派は「氏」は「個人の呼称」であり、
「名」と結合することで社会的に自己を認識させるものであって、
人格権の一内容を構成している。
したがって、夫婦同氏制度(民法750条)は人格権を侵害する制度であると主張していました。
最高裁はこれを否定し、氏を個人ではなく「家族の呼称」とし、
人格権の侵害にはあたらないとしたのです。
 実際「氏名」は家名と名前を示しており、
個人を特定すると同時に、一定の家族共同体に属する一員であることを表しています。
民法上、夫婦は同一の氏を称し、子は親の氏を称する。
これに対応して、戸籍法上は、同一の氏の者が同一戸籍に記載されます。
子は婚姻によって親の戸籍から外れ、新戸籍をもうけます。
家族が同一の氏を称するという意味から言えば、「氏」は「家族」の呼称と言えます。
 内閣府「家族の法制に関する世論調査」(2012年)によると、
選択的夫婦別氏制度が導入された場合でも、
別氏を希望する人は有効回答数(3041人)全体の8%程度に止まっています。
大多数の国民は同氏を望んでおり、
結婚後も「旧姓」使用を希望する人には、企業や職場などさまざまな場で
「通称使用」できるようになってきています。
こうした社会環境をいっそう整えていくことで、
問題の多くは解決されるでしょう。

 逆に、夫婦別氏が導入された場合、子供の氏をどうするかという問題が出てきます。
婚姻時または子供の出生時に決めるにしても、
夫婦あるいは両親族の間で争いに発展する可能性があります。
仮に別氏の夫婦が離婚し、氏が違う親子が再婚した場合、
一人一人氏が違う家族になります。
法律婚家庭と事実婚家庭の区別がつかなくなり、法律婚制度が崩れていくことにもなります。
 夫婦別氏導入の急先鋒・福島瑞穂氏は
「核家族は戦前の家の残滓である。核は分解してアトム、すなわち個人個人にならなければならない」
「改正により『個人籍』にするべき」と主張しています。
民法改正派の狙いは選択的夫婦別氏制度にとどまらず、
最終的に婚姻制度の形骸化と戸籍制度の廃止により、
家族制度を形骸化させてバラバラな個人に解体することにあると言えます。

 今回の最高裁判決には、批判的論調の報道も少なくありません。
今後は国会で民法が改悪されないよう国会での論戦を注視し、
家族の価値を広く国民に啓蒙する必要があります。(N)
「平和大使マンスリー・レポート」1月号より
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UPF Statement on the 21st Session of the Conference of the Parties

2016年、平和大使の活動による世界と日本の社会のより善き発展と
人々の幸福を願ってやみません。

<<<平和大使マンスリー・レポート1月号より>>>>

UPF Statement on the 21st Session of the Conference of the Parties
http://www.upf.org/united-nations/statement-on-un-paris-climate-conference
UPF offers the following recommendations:

1.The earth is our common home. The earth is sacred,
as taught by all religions,
and it is our responsibility to preserve
and protect the environment; it is a sacred duty.

2.All human beings are members of one global family,
all deriving from the same source or origin,
and we should work together collaboratively,
across the barriers of religion, nationality, ethnicity and culture,
to assure the well-being of all people.

3.Universal values and principles should have priority over national interests or special interests.
Above all else, we should always seek to live for the sake of others,
including generations to come.

4.Intensive efforts should be applied to reducing greenhouse gas emissions,
through establishing internationally recognized policies,
while at the same time pursuing all manner of scientific research aimed at innovations
that will help reverse the deterioration of our environment.

◎UPFインターナショナルがCOP21に先立ち声明発表
「人類一家族」の視点で連携を
11月30日〜12月12日の日程でフランス・パリで開催されたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)は、
2020年以降の温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」を正式に採択しました。
 COP21の開催に先立ち、UPF日本では声明文の草案を作成。
これを元に、UPFインターナショナルがウェブサイトを通して発表しました。
 声明では、深刻化する気候変動について、その悪化を防ぐために取り組む活動パートナーとして、
宗教と信仰をベースとした団体との連携の重要性を述べ、
こうした団体は自然界を尊重する必要性について多くの人々に情報を提供し、
啓発する独特の力を持っていると強調しています。
その上で、4つの提言を発表しました。

1.地球は共通の家。
あらゆる宗教の教義に共通していることは、地球は神聖なものであり、
環境を保全し、保護することは私たちの責任だとしていること。
それは私たちが果たすべき聖なる義務である。

2.全人類は同一の起源から由来する一家族の一員。
私たちは宗教、国籍、民族、文化の壁を越えて、協力して活動すべきである。

3.普遍的価値と原理は国益もしくは特定の利益を越えて、
優先されるべきである。
すなわち、私たちは世代を超えて、
他者のために生きることを絶えず追求すべきである。

4.集中して取り組むべきことは、
国際的に認識される政策を確立することを通して、
温室効果ガスの排出量を減らすように努めることである。
それと同時に、私たちの環境の悪化を改善するためのあらゆる科学的手法を追求すべきである。

(声明全文はUPF日本のウェブサイト http://upf-jp.org/archives/359 に掲載)

◎「リトルエンジェルス」が日本4カ都市で公演「平和の天使」が日本の観衆を魅了
UPFの文鮮明・韓鶴子総裁が創設した韓国の少女民族舞踊団「リトルエンジェルス」による「日本公演2015」
(主催: 同実行委員会、実行委員長: 遠藤哲也・元日朝国交正常化交渉日本政府代表、
後援:駐日韓国大使館・韓国文化院/日韓協力委員会/日韓親善協会中央会)が
11月24日から12月3日までの日程で、東京、神戸、広島、福岡の4カ都市で行われました。
 日本では7年ぶりとなった今回の公演は日韓国交正常化50周年記念事業として位置づけられ、
各会場とも平和大使ら約2000人の聴衆が詰めかけるなか、
韓国の伝統舞踊や合唱に加えて、日本の唱歌も披露されました。
 また、一行は来日中、公演のほか、
北朝鮮の総合芸術団体「金剛山歌劇団」を迎えた南北コリアの交流会や、
戦没者の慰問などの活動にも参加しました。

◎地球規模で考え足元から行動を
UPF日本リージョン会長/平和大使協議会常任顧問 宋 龍天
世界では地球温暖化、飢餓、宗教・民族間の対立など、多くの問題が頻発しています。
こうした諸問題の解決にはグローバルリーダーの養成が急務です。
UPFの創設者・文鮮明総裁は、「グローバルリーダーとは地球上のあらゆる問題を自身の問題と考え、
それを解決しようとする開拓者の精神を持っている指導者である」と述べています。
他の国々に自分の家族が住んでいると思えば、
その国の平和と発展のために何かアクションを起こしたいと思うはずです。
今こそ、「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動を)」
の意識で活動することが重要です。

◎「不確実性の時代」に問われる姿勢
UPF日本会長/平和大使協議会共同会長 徳野 英治
あけましておめでとうございます。
世界各地でのテロの連鎖や東アジアの軍事的緊張の高まりなど、
世界と日本は不確実性の時代、世界平和に対する限りない挑戦の時代のただ中にあります。
また、世界経済の不安定さや気候変動の問題も国を超えたグローバルな問題として私たちの前に存在します。
こうした山積する課題に対して、私たちはどのように責任を果たしていくか、
また特に米国の相対的な影響力が低下する昨今、
国連との関わりを通じていかに対処していくかが問われています。
本年も、平和大使運動への皆様の積極的参加をお願い致します。

◎国家再生は家庭再生運動から
平和大使協議会会長/筑波大学名誉教授 鈴木 博雄
あけましておめでとうございます。
我が国は歴史上、国家の存亡が危ぶまれる幾多の試練に直面してきましたが、
それらを乗り越えることができたのは、
古くから受け継がれてきた家族の絆によるものだと実感しております。
しかし昨今、個人主義が蔓延し、家庭崩壊が著しく、
その家庭の機能が急速に弱体化しているのが現状です。
今こそ、志を同じくする皆様とともに、
平和大使協議会が全国的に展開している
「人づくり・家庭づくり・国づくり国民運動」を推進することを通して、
家庭を再建し、国家再生のために力を尽くしてまいりましょう。

◎次世代指導者の育成強化に邁進
UPF日本事務総長/平和大使協議会事務総長 梶栗 正義
平和大使の皆様、あけましておめでとうございます。
今年は台湾総統選挙を皮切りにフィリピンとアメリカの大統領選挙等、
主要国首脳の選挙が控えており、日本においては7月に参議院通常選挙が行われます。
公職選挙法改正により、この選挙から18歳以上が投票できるようになり、
いよいよ日本においても日本の針路を決する国政選挙において
高校三年生の一部が選挙権を持つようになります。
学生をはじめとした若者達が自らの人生と共に、
歴史と世界を俯瞰し高い公的精神と情熱をもつ事が時代の要請である事を感じてやみません。
平和大使運動においても人・家庭・国づくりをスローガンに
次世代指導者を育成する環境構築に向け一層邁進して参ります。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

新年に・・・

西暦2016年、平成28年、皇紀2676年
丙申
仏滅紀元2559年、イスラム歴1438年、ユダヤ歴5777年

光陰矢のごとし、月日の流れは早いですね。
今年は、停滞期から脱却して、
新しいステップへ向かう飛躍の年にしたいものです。
自分自身にとってのひとつの転機となるように、
心していきたいなと思います。

禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータとして、
PeaceAmbassadorとして、
コンテンツビジネスアナリストとして、
やりがいを感じることの出来る環境に向けて
チャレンジしていくことが求められているのだと。

アニメ業界も大きく変化してきています。
観光業界にしてもそうですね。
そして、地域創生も差別化が進むことでしょう。
スポーツ界では、オリンピックイヤーでもあります。
2020年の東京オリンピック、
その前の2019年のラクビーワールドカップと、
世界規模のスポーツイベントが控えているなかで、
愛する清水エスパルスは、試練のJ2シーズンともなっています。
当然、J2優勝を目指して応援していきます。

ベジタリアン、平和大使としては、
食文化の多様性、海外旅行者へのおもてなしという点に関して
ベジタリアン、コーシャ、ハラールといった、
単純に食だけでなく、宗教を含めた文化の多様性を
いかに多くの人に認識してもらえるのかが重要となってくると
感じています。

自分自身について、整理し、未来を見据えて
セカンドキャリア、セカンドライフについて
真摯に考えて、行動していくことが必要になるでしょう。
といっても、無理は禁物ですけどね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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