2015年12月18日

多くの人が悩み惑うのは・・・・

多くの人が悩み惑うのは・・・・

溝口語録「人としての道を守る」を読んでいて、
ふっと想ったことがあります。

なぜ、この世に生まれるのか、
その問いに関しては、様々な答えがこの世には溢れています。
そして、その答えの多くは、
宗教や哲学によってもたらされていると言えるでしょう。
人生の目的と価値、
それは、まさに、人それぞれの生まれ出でた環境と
その後の成長の過程における環境によって
変化していきます。
日本の社会は、戦後、平和を与えられてきましたが、
その中で失っていったものがいくつもあります。
その結果、戦前には大きな問題とはなっていなかった
社会的な問題が顕在化してきているとも言えるでしょう。
特に、生きること、幸福というものについては、
現代社会の方が退化しているのかもしれません。
自殺者の増加、うつ病などの精神疾患の増加、
それらは、まさに心の問題から起因するものです。
そして、心の問題を解決するための知恵は、
人類の歴史の中において、宗教や哲学によって
もたらされてきたものであるのです。
日本は、神道と仏教という信仰の基盤をもっています。
そして、儒教という道徳の基盤をもっています。
しかし、その基盤は、戦後の教育の失敗のために
徐々に崩壊していっているのです。
その結果は、自殺者の増加や心の病の増加といった
社会問題として顕在化してきているのだと言えるでしょう。
戦後失われてきた価値あるもの、
祖先から培われてきた善きもの、
そういったものは日本人のDNAの中に刻まれてきています。
しかし、それを保つためには、
学び伝えていくことが必要であるのです。
戦後の教育において、大きく欠けてしまったもの。
それは、まさに信仰心、道徳心という日本人の美徳というべき
精神の姿ではないでしょうか。
それを取り戻していく努力が、今まさに求められているのだと思います。
そして、その基盤となるべきものは、
家庭という社会を構成している核である集まりであると言えます。
家庭復興こそが、現代社会の多くの課題解決の
根本的なものをもたらすことが出来るのではないでしょうか。
家族の絆、家族の中での教育と成長、
そこにこそ、より広い集団や社会における絆を育む
基礎と原点があると言えるはずです。
徳行の原点は徳育にあり、
その徳育の場こそが、家庭であるはずなのですから。

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CarnelClub第338号より

溝口語録「人としての道を守る」

<溝口語録>

【人としての道を守る】

人はみな、聖人ではないので、
ごく自然に生きている中で、
間違いがないなどと言えるわけはありません。

つまり、徳行などと言える模範的な在り方は、
【学ぶしかない】と言えるのです。

その意味では、『論語』などは
応神天皇の代に日本に伝わってきて、
その後の律令時代の官吏(公務員)の
必読書となっていたものですので、
昨今の政治家は必読すべきものなのです。

さて、内容は思想の啓蒙や自己制御に
主眼を置いています。

例えば・・・

「人が生きていくには
 【仁(思いやり)】を忘れてはならないが
 この【仁】を基本にして
 【克】【伐】【怨】【欲】を抑え
 己に克ちて礼に復える」

という一文があります。

【克(こく)】とは、他人を打ち砕き、打倒して、
自分ばかりが目立とうと出ていくことを
好む傾向を戒めなさい!ということです。

そんなことをすると、他人から妬まれ、
あることないこと中傷され、
出る杭は打たれるぞ!と言っているのです。

【伐(ばつ)】とは、
「オレがオレが」という自己中心的な在り方や、
何でも自分が中心にならないと
気が済まない性格を戒めています。

一般的な社会でも、
「この会社はオレがいないとやっていけない!」
などと主張する人がいますが、
もし本当にそうであるならば、逆に
「能ある鷹は爪を隠す」ものなのです。

【怨(えん)】とは、人を恨んだり、
妬んだりしてはいけない!ということです。

「自分が出世できないのは、
 あいつが妨害しているのだ!」とか

「きっとあいつが自分をおとしめているんだ!」

などと愚痴っている人がいます。

しかし、人がどうであろうが
黙々と自分を貫いている人が、
結局のところ周囲に認められるのです。

【欲(よく)】とは、私欲・貪欲はいけない!
ということです。

社会・会社・国家全体が、
幸せになるための正義ある欲は良いですが、
私利私欲に取りつかれ、自分だけが!!
自分のみに!!という
利益をむさぼる欲はいけない!
と言っているのです。

このように、【仁(思いやり)】の支柱が
しっかりしていれば、
自ずと【克・伐・怨・欲】など起きないはずですが、
昨今はこんな簡単な人の道も
守れない人が世にあふれているのです(涙)

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今そこにある神の存在をあなたは感じられるだろうか。〜神の世界の扉を開ける 天の扉開き〜


世界には奇跡と呼ばれる現象が多数存在している。
そして、それは歴史の中に記述されているだけではなく
今の世界においても、発生していることである。
奇跡とは何か、
実は、奇跡とは現状の科学で理解できないことでしかないと言えるだろう。
つまり、奇跡は不思議な現象ではなく、
今の科学では説明できないだけの現象でしかないと言うことなのだ。
現象としては、存在している事実であるということに過ぎない。
科学者の中において、奇跡はないと言う言葉を使うときに
2種類のタイプがあると言えるかもしれない。
ひとつは、奇跡といわれる現象そのものの存在を否定して
認識しないようにしている科学者、
ひとつは、現象そのものを肯定し、
その存在は単に今は説明できないだけに過ぎないと考える科学者、
どちらが、科学者の姿勢として正しいのかといえば
間違いなく後者であると言えるだろう。
ニュートリノを直接見た人はいないが、
その存在は間接的に観測されている。
重力や電磁波を直接見ることは出来ないが、
測定することは可能である。
科学とは、今も目に見えない存在を観測し測定して
論理的に分析し、数学を使って表現しているのである。
ならば、物質化現象として、みることの出来る現象を
認めることが出来ないなどあり得ないことだと言えるだろう。
トリックがないことも明白である環境において、
一定の条件下の中で再現する現象である以上、
その現象は、確かに存在するのである。
ビックバン以前の宇宙からビックバン後の宇宙が現れたように
何もない空間から物質が現れているだけだとも言えるだろう。
現代科学で説明不能な現象を超常現象と呼ぶのであれば、
まさに、真の超常現象がそこにあるということになる。
なぜ、この様な現象が存在しているのか、
真の科学者であれば探究心を擽られないはずがない。
その貴重な機会であることは間違いない・・・・・。

〜☆〜☆〜☆〜

「真の超常現象!物質化現象を捉えた映像!!
 科学者・研究者・超常現象否定派の方々も是非ご覧下さい。」

 神の世界の扉を開ける
 天の扉開き
 http://www.amanotobira.com/

☆第6回 天の扉開きツアー
 2016年2月25日〜2月29日
☆第7回 天の扉開きツアー
 2016年5月25日〜5月29日
http://www.amanotobira.com/#!tour/csuq

・お金と時間があるのであれば、絶対に参加すべきツアーであると断言する。
 私も何とか参加したいと思っているのだが、
 この世の蚊帳を破ることが難しく情けないことに参加できずにいる。
 自分自身が超常現象を体感できる機会があり、
 それに参加するだけの余裕と環境があるのに、
 参加しない人は可哀そうであり、非常にもったいないと言えるだろう。
 この世に生きているときに、出会える最高の機会であるのだから。

☆アメノウズメ
http://www.amanotobira.com/#!about-1/c11vf

☆ウズメに質問相談
http://www.amanotobira.com/#!about1/c198o

・紹介されているQ&Aからも、真理の一部が垣間見れる。
 現代科学の限界とこの天宙の真理の深さを知る機会がそこにある。

☆天の扉開き関連 媒体のご紹介
http://www.amanotobira.com/#!-/c18y6
☆空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

・超常現象としてメディアでも紹介されている。
 しかし、実際に自分で体験することの可能は超常現象は
 非常に稀であると言えるだろう。

☆論文「物質化現象 無から有は生じる」 著スワミ
http://media.wix.com/ugd/609c95_23db0acd0762469a96a9281635176713.pdf

・この現象は、今の科学では説明できない。
 科学は現象の確認と分析、解析の積み上げにより、
 数式によりそのメカニズムを記述することで
 現象の記述と再現性の実験を行い検証するという方法で
 発展してきた、しかし、この現象は事実として存在し、
 再現性も確実にあるにも関わらず、
 そのメカニズムを現状における数学や科学で記述することが
 出来ていない。
 それは、まさにビックバン以後しか解明できていない現代科学の
 限界を超えた世界であるからなのだと言えるだろう。
 いつの日にか、この現象を科学的に記述説明出来る日がくるのか、
 それはまさに神のみぞ知るといったことなのかもしれない。

☆天の扉開き
http://amanotobira.pw/feed/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

パーソナルコンピューターとのお付き合い

パーソナルコンピューターとのお付き合い

 コンピューターは、IoTが話題として、普通に語られる時代になり
まさに、どこでもコンピューティングといった基礎インフラと
なっていると言えるでしょう。
家電、交通、通信、医療、あらゆる分野、あらゆる機器に
コンピューターが入っている時代になっています。
時代の流れの中における科学技術の進歩は、
中世以後、産業革命、2つの世界大戦を経て
加速度的に早まってきました。
 私が初めてコンピューターに触れたのは
中学生の時でした、同級生であり部活の仲間でもあった友人が
マイコンキッドを購入したのです。
当時は、マイコンキッドも高価なものでしたから、
友人の御両親は理解のある人であったのだと思います。
しかも、当時でいえば最新のスペックのCPUを採用したキッドでした。
友人の部屋で、そのマイコンにプログラミングするのを
お手伝いしたのが、コンピューターに直接触れた最初の体験で
あったと言えるでしょう。
インベーダーゲームを打ち込み、
円盤のキャラデザを独自なものに変更するという作業を
おこなって、ブラウン管TVに映し出される画像を観て
楽しんだものでした。
プログラムの保存は、カセットテープでしたね。
そして、実際に本格的にコンピューターを使用したのは
大学(茨城大学理学部)に入ってからということになります。
教養部では、ポケコンを購入しての計算機演習がありましたし、
情報処理に関する講義を受講していました。
公開鍵とか、コンピューターに関する基礎はそこで学んだわけです。
そして、大学の学部の実験系ゼミでコンピュータを使用しました。
テルル化銀の低温下の結晶で銀イオン電流が流れるようになるのですが
その時の結晶構造をX線解析で分析するという研究を行うにあたって
数値シミュレーションを行うためにコンピューターを使用しました。
ソニーのマイコンを連続で動作させて、
計算結果をプリントアウトさせていくということを行ったわけです。
1週間以上24時間連続稼働させていて、
定期的に出力状態をチェックするという作業をしてましたね。
別の講義では、東大のスパコンを使用するために
カード(プログラムを記録した紙カードの束)を使うというものもありました。
大学院(静岡大学)でも、非線形イオン音波ソリトンの研究を実施していましたが、
実験結果の検証の為に、コンピューターシミュレーションを使用しました。
また、実験データの収集の為にもコンピューターを使用した実験機器制御を
行っていました。
当時は、実験制御では、PC98のN88BASICを使用していて、
数値シミュレーションでは、PC98のFORTRAN 77を使用していました。
修士卒後に就職先で、コンピューターのソフト開発に携わってきたわけですが、
ミニコン、パソコン、サーバー、いろんなコンピューターがありましたね。
プログラム言語も、F77、Pascal、Basic、Cobol、PLM、C、アセンブラと
いろいろありましたしね。
記憶媒体も、紙テープ、紙カード、カセットテープから
フロッピーディスク(8インチ、5インチ、3.5インチ)、
ハードディスク、DAT、CD、MO、DVD、MDと、時代の変遷を経ていくわけですが、
SD、USB、BR、HDDが今の記録媒体という感じですかね。
紙テープは使ったことはないですが触ったことはあります。
後は一通り使ったことありますね。
しかし、8インチ片面単128Kの時代を思うと
記憶媒体の変化のスピードも早かったのだなっと思います。
メモリも640KByte時代から、2GB当たり前時代に変わっているわけですからね。
さて、社会人になって、修士時代の学びを個人的にも復習したりしたかったし、
仕事にも役立つことから、パソコンを購入することにしたわけです。
80286のPC98と2G-HDD、A3カラードットインパクトプリンタに80287と
約100万の投資でしたね。もちろんローンでの購入でした。
1200BPSモデムを購入しパソコン通信Niftyに加入したのが、1992年、Jリーグ開幕前でした。
サッカーフォーラムの常連という感じでしたね。
1980年代、9600BPSのモデムは30万以上してましたからね。
さて、そんな中、今回、11台目のPCをローンにて購入することにしました。
理由は、外でプレゼンするとき、HDMI端子がないと不便になってきたこと。
Windowsも10がスタンダードの時代になってしまったことです。
80287より安いパソコンをローンで購入って感じですけどね。
IT分野において、コンピューターと通信の世界と付き合って四半世紀、
進歩と変化のスピードに追従しながらスキル向上させてきましたが、
根本的な基礎理論はあまり変わっていなかったりします。
ノイマン型のコンピュータの世界の中でしかないということでもありますからね。
バイオ素子と量子通信によって、
次のステップへと進化していくことになるのかなって思っています。


HP 14-ac104TU
Windows 10 Home(64bit)
Celeron N3050 1.60-2.12GHz L2キャッシュ-2MB
メモリ8GB
HDD 500GB SATA
DVDスーパーマルチドライブ
HP TrueVision HD Webcam
14インチディスプレイ(1366x768)
IEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0、LAN(10/100)
アナログRGBミニD-sub15x1
HDMI出力端子x1
USB3.0x1
USB2.0x2
RJ45x1
ヘッドフォン出力/マイク入力コンポポートx1
SDカードスロット
セキュリティロックケーブル用スロット
バッテリィ駆動時間約8時間
約1.94kg
12回分割払い
サイズ的にはB4より少し小さいくらい。

初代パソコン PC-9801 実家飾り
 80286+80287(アキバで5万円した)
 CRT+A3印字可能プリンタ+外付けHDD
2代:PC-9801N 廃棄
3代:パナソニックのCRT一体型ディスクトップPC 廃棄
4代:PC-9801NC +小型プリンタ 廃棄
<---標準価格50万以上した時代(安いものでも30万代)
5代:ThinkPadノートPC(98) 紛失
6代:VAIOノートPC(98) 譲渡
<---標準価格30万時代(安いもので10万後半)
7代:DLLノートPC(XP) 現役
8代:HPノートPC(Vista) 現役
9代:工人舎ノートPC(XP) 液晶死
10代:HPディスクトップPC(Win8)本体のみ 飾り中
11代:HPノートPC(Win10) 予定
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

三鷹ネットワーク大学聴講メモ

サムソンが、如何にして、成長を成し遂げてきたのか、
人事面での歩みについて、
実際に、人事を現場で担ってきた方の話しを伺うことができました。
とても貴重なお話を伺えたと思います。
経営トップの重要さ、そして、それを支える経営層の人材の重要さ、
さらに、企業の成長には、やはり人を如何に活かすのかが
ポイントとなってくるということ、
そして、人を活かすためには、仕組みが必要であるということ。
どの様な仕組みが人にやる気を持たせることが出来るのか、
サムソンの成長の背後にあった人事組織の改革の歩みには、
日本の企業も学ぶべきことが多いのではないかと感じました。


アジアとの共生を牽引する真のグローバル企業を考える(第4回)
グループ経営の意思決定メカニズムと組織文化の改革

 全世界を対象に、グローバル経営戦略を練る
韓国の巨大複合企業における意思決定のメカニズム、
およびその仕組みを紹介する。
特に、10年先のニュービジネスの
探索や推進(雁行型成長モデル)、
競争と協力(遠心力と求心力)、
成果と報酬(Motivation & Incentive)
などについて概説し、
最も注力する「核心人材マネジメント」については詳述する。
また、オープンイノベーションや集団知性などの仕組みを概説し、
サムスン経済研究所の役割や特徴については詳説する。
一方、経営戦略の推進や成功に欠かせない
健全な組織文化の醸成や革新のための活動や
診断モデル・手段についても紹介する。

講座概要
講座日程 2015年12月9日 (水)
時間 19:00〜20:30
会場 三鷹ネットワーク大学
講師
張 相秀(チャン サンスウ)
亜細亜大学経営学部特任教授、サムスン経済研究所諮問役
1955年生まれ。84年から6年間、慶應義塾大学で経済学修士、および商学博士の課程を修了し、
91年から2012年末まで「サムスン経済研究所」で勤めた後、
13年度から亜細亜大学の特任教授として在任中。
サムスンでは、22年間、グループのHR(人事制度、人材育成、組織文化、労使関係)分野で、
調査研究をはじめ様々な新システム設計などに参画。
特に、01年からは人事組織室長(常務と専務)として、
グループのグローバル人事戦略の立案などに参画。
韓国では、他に延世大学などでの招聘教授と客員教授、
韓国人事管理学会などでの学会長や役員、中央政府の委員会での委員として活躍。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11代目のパソコンは・・・・

11台目のPCをローンにて購入

HP 14-ac104TU
Windows 10 Home(64bit)
Celeron N3050 1.60-2.12GHz L2キャッシュ-2MB
メモリ8GB
HDD 500GB SATA
DVDスーパーマルチドライブ
HP TrueVision HD Webcam
14インチディスプレイ(1366x768)
IEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0、LAN(10/100)
アナログRGBミニD-sub15x1
HDMI出力端子x1
USB3.0x1
USB2.0x2
RJ45x1
ヘッドフォン出力/マイク入力コンポポートx1
SDカードスロット
セキュリティロックケーブル用スロット
バッテリィ駆動時間約8時間
約1.94kg
12回分割払い
サイズ的にはB4より少し小さいくらい。

初代パソコン PC-9801 実家飾り
 80286+80287(アキバで5万円した)
 CRT+A3印字可能プリンタ+外付けHDD
2代:PC-9801N 廃棄
3代:パナソニックのCRT一体型ディスクトップPC 廃棄
4代:PC-9801NC +小型プリンタ 廃棄
<---標準価格50万以上した時代(安いものでも30万代)
5代:ThinkPadノートPC(98) 紛失
6代:VAIOノートPC(98) 譲渡
<---標準価格30万時代(安いもので10万後半)
7代:DLLノートPC(XP) 現役
8代:HPノートPC(Vista) 現役
9代:工人舎ノートPC(XP) 液晶死
10代:HPディスクトップPC(Win8)本体のみ 飾り中
11代:HPノートPC(Win10) 予定
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福の七カ条 〜『水木サンの幸福論』より〜

幸福の七カ条 〜『水木サンの幸福論』より〜

第一条
成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。

第二条
しないではいられないことをし続けなさい。

第三条
他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。

第四条
好きの力を信じる。

第五条
才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。

第六条
怠け者になりなさい。

第七条
目に見えない世界を信じる。


幸せになるために、何が大切なのか、
水木先生の言葉が伝えていることは、きっと、
この現世において、物質的なものに拘っても幸せにはなれませんよってことですね。
自分自身の本心の望むことを行いなさい。
好き、やらなければっという心の発露に従うことが幸せに繋がっているのです。
努力しても報われるわかではありません。
でも、好きなら努力するのもまた楽しいものです。
努力は好きだからこそ、しないではならないからこそすればよいのです。
そして、疲れたら素直に休みましょう。
無理は禁物です。時には怠けることも必要です。
目にはみえないもの、真心、精霊、神、あの世、信じることが大切なのです。
成功も栄誉もお金も、幸せになる為に必要なものではないということです。
幸せになるということは、
自分自身の本心が求めるものを得るということだと言えるでしょう。
好き、気持ち良い、嬉しい
不純な欲望からは得られないものこそが、
幸せの源泉であるということです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

正しい歴史認識を世界に伝えていく必要がありますね。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

上三原田の歌舞伎舞台歌舞伎公演

上三原田の歌舞伎舞台歌舞伎公演 「地芝居in渋川」 のお知らせ
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/rekishi/kamimiharadakabukibutai.html

上三原田歌舞伎舞台
http://www.wind.ne.jp/bee/b.htm

渋川市・上三原田の歌舞伎舞台
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/rekishi/kamimiharada/index.html

上三原田の歌舞伎舞台(カミミハラダノカブキブタイ)
文政2年(1819)に建造されたといわれている特殊な機構をもつ回り舞台です。昭和35年(1960)には国の重要有形民俗文化財に指定されています。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=frEVl-emXsE
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

ヒンドゥーと日本

20151016133759-0001.jpg
ディーワーリー祭の季節になりました。
ヒンドゥー教、ジャイナ教のスワミと出会い
禁酒、ベジタリアンとして生活し、その教えを学び、
カイラーサ巡礼を行った身ですが、
なぜか、まだインドには行ったことがなかったりいます。
ネパールには、カイラーサに行くときに行っています。

神々の叡智を学ぶ中で、超宗教の歩みをすることが
神の願いに添うものであると感じています。

日本でも、海外について、関心が徐々に高くなっていますが、
まだまだ、知らないことが多いですし、
文化や慣習の違いについて学ぶべきことが多いと感じます。
ビジネスとしてでだけではなく、
互いに善きパートナーとして付き合っていくために
他国の文化、慣習、宗教について、理解を持っていくことが
大切であると言えるでしょう。

日印協会
http://www.japan-india.com/english
http://www.japan-india.com/

ジャパンビジネスサービス有限会社(シャンティ紅茶)
http://www.shanti-jbs.com/indian

江戸川区のインドカレーのお店
http://tabelog.com/tokyo/C13123/rstLst/RC1203/

(財)国際仏教興隆協会文化講座 連続講演 
インドはどこへ行くのか第6回
インドはどこから来たのか第2回
〜仏教がつなぐ中央アジアと長江流域〜
http://www.jbf.ne.jp/interest/event/tokyo/277.html

2015年11月19日 仏教文化講座 日本文化の中に構築された「インド」
http://www.ibba.jp/archives/1076.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」

20151108-2.JPG2015-1108-1.JPG

「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」
をテーマに開催された
真の家庭国民運動推進全国大会2015に参加してきました。

なぜか、この運動について、
共産党・社民党や一部左翼系議員が批判していますが、
この運動の内容そのものを評価できない政党や議員に日本の未来を委ねることは愚かなことだと思います。
社会の基盤、基礎は、個人そして家庭から形成されていることは疑いもない事実です。
その事実をしっかりと認識するとき、
個人の成長と家庭の成長こそが、より善き社会の醸成に不可欠であることは自明の理でしょう。
現代社会の多くの問題や課題が、個人の未熟さと家庭の未熟さに起因していることも間違いのない事実です。
現状の社会の疾患に対する処方や治療も大切ですが、
それだけでは、病気は完治することはないでしょう。
そのような疾患を生みださないような健康な社会にするための対策が必要です。
その対策とは何なのか、
その回答のひとつを示しているのが、この運動であると言えるでしょう。
大会では、
記念講演として、NPO法人全国家庭教育支援センター代表の
山本チヨヱ氏のお話がありました。
http://kateikyoiku.net/
教育の現場で、子供や親の抱えている問題に正面から向き合って活動されている方の経験に裏付けられたお話はとても為になるものでした。
家庭教育の抱えている問題とは何か、それを解決するために必要なことは何か、わかりやすくお話して下さいました。
子供の自殺問題、いじめ問題、モンスターペアレンツ問題、少子化晩婚化非婚化問題、
その原因は、やはり家庭における教育の問題であるということです。
家庭教育の抱える課題を解決していくことが、結局のところ根本的な解決に至る確かな道であるということが言えるでしょう。

大会は、東京宣言の発表をもって締められました。

<東京宣言>
私たちは、結婚の神聖な価値の普及と平和で円満な「真の家庭づくり」に向けて、
次のことを決意してここに宣言する。

1.私たちは、結婚と家庭の価値を尊重する教育プログラムの普及に努め、
  神聖な結婚と真の家庭づくりをめざします。

2.私たちは、家族の絆を深めるとともに、地域社会に貢献する
  「ファミリー・ボランティア」を継続的に発展させ、
  「ファミリー・ボランティア・デー」の制定をめざします。

3.私たちは、家族を社会の基本単位と位置づけ、
  健全な結婚・家庭文化の醸成と家族・地域共同体の再生によって、
  「躍動する日本」を創生します。


大会のイメージソングも素敵でしたね。
社会の問題は、実は地道で身近な取り組みから、改善されていくものであるという側面を持っているのだと思います。
ひとりひとりが、それぞれに考え出来ることを行っていくことが、大切であると言えるでしょう。
よき家庭が増えていけば、地域社会も良くなっていき、そして、それは国を善くし、世界を良くしていくことに
繋がっているのだと思います。

利己心から利他心へ。個人主義から家庭・家族主義へ。
それは、決して、個人を蔑にするものではなく、絆と共生という人の美徳によって成り立つ理想社会への第一歩であると言えるでしょう。
目先の欲望は、未来を破壊するだけであり、希望を失うだけであるということについて、
きちんと考えていくことが大切な様に感じます。



真の家庭運動推進協議会
http://www.aptf.gr.jp/index.html
目的
真の家庭運動推進協議会は、真の愛にあふれる家庭の実現を促進することで、高い道徳基準を保ち、豊かで健全な社会、国家を築き、21世紀において平和で調和に満ちた
地球家族の理想実現を目指します。
ごあいさつ
近年、道徳や倫理の衰退が及ぼす影響が顕著になり、青少年の犯罪増加、社会面では政官界の腐敗にとどまらず、教育者までもが道をふみはずすようなわが国の現状で
す。
そこには、様々な原因が考えられますが、私たちは「家庭の崩壊」が最も深刻な病根であると考えています。
以前、米国、中国、韓国、トルコ、日本の若者を対象に行われた意識調査によれば、
日本の若者は「非行の許容度」で他国を大きく引き離し、「道義大国の乱れ」が他国よりきわめて高いという結果がでました。
人間の精神的成長は、学校の先生や塾の講師以前に、両親を中心とした健全な家庭環境を通じてなされ、愛、善悪の基準等大切な心の糧を受け継いでいきます。
即ち、家族間のゆるぎない愛と信頼関係の中で、幼少期、少年期、青年期と成長していきながら、知らず知らずのうちに身につけるのが自然な姿ではないでしょうか。
こうした観点に立ってみると、家庭再建をめざす「真の家庭運動」は、個人や家庭からはじまって、国と世界のために、なくてはならない大切な運動です。
また、ある国では強大な軍隊を前に、国民一人ひとりが手に手を取り合って愛と信頼の絆で自由と平和を勝ち取りました。
一人ひとりの力は微々たるものですが、私たちは社会を照らし出す一隅のともしびとなり、光の輪となることによって、明るく平和な国や世界を取り戻すことが出来ると
思います。
皆々様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

菩提寺の曹洞宗延命山誓願寺の晋山式に

10月18日、父の命日でもあるこの日、
帰省して、菩提寺の曹洞宗延命山誓願寺の
晋山式に檀信徒のひとりとして参列してきました。
先代の住職様には、父が亡くなったときに
とてもお世話になりました。
まだ若くして亡くなられてとても残念でなりませんでしたが
こうして、息子さんがしっかりと寺を守っていくことになり
喜んでいらっしゃることでしょう。
我が家系の本家の菩提寺の和尚さんと先代の和尚さんが
写真仲間という友人であったことが縁で、
父の葬儀のお世話になることになったという不思議な縁のあったお寺です。
檀信徒として今後もお付き合いさせて頂くことなるわけですが、
そのお寺の晋山式に参列できたことはとてもありがたいことでした。
父のお墓参りもしてきました。
祖先への感謝、自身のルーツを知ることは、
とても大切なことであると思います。
多くの皆さんが、その価値を知り大事にしていって欲しいなと感じた次第です。

晋山式
新命安下処出発
晋山稚児行列
山門頭到着
山門法語
大擂上殿
仏殿法語
土地堂法語
祖堂法語
開山堂法語
住持辞令宣読
退堂
據室視篆

晋山開堂(結制上堂)
巡版
空座問訊
新命大擂上殿
伝衣塔著
新命下語登座
拈香
祝祷香、酬恩香、檀越香、嗣承香
五侍者問訊・両序問訊
諸法香・代衆請法
白槌
垂語
問答(商量)
提鋼・自敍・謝語
拈則・結座
白槌
下座・新命南面
祝辞
祝電披露
祝拝
新命和尚謝辞
謝辞
散堂

首座法戦式
巡版・殿鐘三会
法堂鼓打出
上方丈
大擂上殿
上香普同三拝
般若心経
挙則
拈竹篦
法問
謝拝
祝語
祝電披露
普回向
普同三拝
祝拝
散堂

檀信徒総回向
殿鐘三会
七下鐘導師上殿
拈香法語
読経
檀信徒焼香
回向
導師退堂
閉式の辞
散堂

曹洞宗 宗門の出世について
1.得度
僧侶となる最初の儀式。仏戒(十六条の御戒法)を授けてもらい落髪し仏弟子として行きることを誓う。
2.立身
修行を重ねた上、修行僧の集団の中で首座を一定期間務める。結制式では、法戦式の主役を務め住職に代わり数人の和尚様と問答をかわす。
3.伝法
お釈迦様の教え(法)を師匠から正しく伝えられ、一人前の仏弟子となる。
4.転衣
両本山に上り一夜の住職となり、両祖様への報恩供養の導師をつとめる
5.住職
1寺院の責任者になり、仏に代わって法を説き、檀信徒と共にお寺を守る
6.晋山
新しい住職としてその寺院に正式に入る
7.結制
住職は少なくとも一度はお釈迦様以来の古則に従い自らのお寺で修行僧を集め一定期間昔ながらの修行生活を行じる

黒いお袈裟と衣
黄色のお袈裟と色衣
赤い衣
大和尚



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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

平和安全法制について

平和安全法制について

基本的には、この法案があっても、戦争になるわけではないことは明白だと思います。
戦争法案というレッテル貼りに踊らされるのは、無知ゆえのことだと言えるでしょう。
残念ながら、多くの知識人も、無知になっているようです。
基本的には、今まで、鍵がかかっていて、国民の命が危ないときでも
抜くことが出来なかった刀を、一定の条件下で抜くことが出来るようにしただけですね。
護身刀があっても、抜けない状態にしたままでは、何の役にも立ちません。
しっかりと考えていくべきは、抜けるようにした刀を抜かずにすむようにするために
何をしていくことが必要であるのかであるはずです。
それは、この法案とは違う議論となります。
また、集団的自衛権も、個別的自衛権も、自衛権でしかないということです。
自衛権を認めないと主張するのなら、反対もわからないではありませんが、
そうでないなら、気にする必要はないでしょう。
本当に平和を希求するのであれば、
今の日本の平和が、現実的には何によって護られてきたのかを考えるべきでしょう。
それは、憲法9条ではありません。そうあって欲しいという願望は理解できますが、
実際は、日本が戦争に巻き込まれなかったのは日米安保があったからです。
それは、海外のどの国もそうだと言うことでしょう。
残念ながら、現実の国際社会はそうであるということを認める必要があると思います。
そして、今の選択としては、日米安保を継続して維持するということが
日本の平和を維持するためのベターな選択であるということになります。
そして、その為に必要な法案が、今回の安全保障法制であり、
これは、戦争法案というよりも、平和法案というべきものだと言えるでしょう。

平和のために必要なのは、法案に反対することではないのは明白です。
自衛隊のシビリアンコントロールの強化や、外交政策における外交力の強化、
抑止力の強化であるということです。
そして、それは、国際社会における紛争や争いをどの様に無くしていく為に
日本が貢献していくための第一歩であるとも言えるでしょう。
現に、海外の評価は、日本との歴史問題(捏造)でもめている中国と韓国以外は
素晴らしいという評価になっています。
日本だけが平和であれば良いというなら、海外の歓迎を無視して反対するのもありなのかもしれません。
ただ、世界が平和であって欲しいと思うのであれば、
日本も、平和のためのリスクを担う必要があることを覚悟すべきだし、
海外から評価されることを外交においては行っていくことが必要であると言えるでしょう。

日本が鎖国して、更に強力が軍事力をもつという選択を出来ない以上は、
国際社会のなかで、バランスをとった外交と抑止力の整備をしていくしかありません。
それが、現実であり、日本の憲法では、残念ながらそれは保てません。
憲法は外交では無力であり、あくまでも国内統治のためのものでしかないことを理解すべきです。
憲法がどんな内容であるのかは、侵略者にとっては何にも意味がないことです。
侵略者は損得しか考えません。まさに共産主義の唯物的な考え方の通りです。
利己心と欲望しかない相手に、理想を語っても通じません。
残念ながら、それが今の世界の現実であるのです。
もちろん、理想は重要です。非武装中立の理想を目指すのは素晴らしいです。
しかし、理想は語っているだけでは現実にはなりません。
どのように現実へ向けて実践していくのかが重要です。
もし、理想を語れば何とかなるのであったなら、
ISにより日本人が殺されることは無かったでしょう。
また、理想は語っているだけでは何も現実にはなりません。
そして、理想が高ければ高いほど、その道のりは険しく遠いものとなります。
デモという行動は、何をすべきなのかを示す行動であるべきです。
反対するだけでは価値はあまりありません。
反対した先に、どうすれば、どうなるのかを示すべきだと思います。
安倍政権を退陣させたあと、どうなるのか何も示していませんね。
おそらく、ますます政治は混乱し、国内は悲惨なことになっていくでしょう。
それでも構わないというのであれば、その覚悟も示すべきではないのかなと思います。
そして、もし戦争に巻き込まれたしまったら、理想の実現は不可能になるのです。
戦争に巻き込まれないためには、戦争を仕掛けたら損すると思わせておく必要があるということです。
どうすれば、相手にそう思わせることが出来るのか、
現実的に、今、必要なことは何か、どうすれば現状でベターな選択となるのか、
それを考えることが、政治であり、外交であるということです。
今回の法案は、日本がおかれた現状の立場においては、ベターな選択であったと思います。
60年安保の時の政府の選択が結局は、その後の日本の平和を維持することになったという事実と同様に
半世紀後には、正しかったと評価されることになるように思います。

この法案に反対する皆さんは、はっきりと日本の姿勢として
どうすべきかもあわせて主張すべきです。
この法案に反対するということは、第二の竹島が生まれても構わないということになります。
また、自衛隊は、隣で外人が殺されてもみてみぬふりをしろと主張しているということです。
また、漁船が襲われても守るなということでもあります。
もう、そろそろ政権批判のためだけの反対をするのはやめにしましょう。
もっと、政治と国際社会について学び、本当の意味での平和の希求の為に
何をすべきなのかを考えていきましょう。
デモで主張すべき内容は、何であるべきなのか、きちんと考えてみて欲しいと思います。


平和安全法制等の整備について
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/housei_seibi.html

平和安全法制概要
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaiyou-heiwaanzenhousei.pdf

○ 平和安全法制整備法:我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律
案文
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anbun-heiwaanzenhouseiseibihou.pdf
新旧対照表
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/sinkyuu-heiwaanzenhouseiseibihou.pdf
参照条文
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/sanshoujoubun-heiwaanzenhouseiseibihou.pdf
要綱
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/youkou-heiwaanzenhouseiseibihou.pdf

○ 国際平和支援法:国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律
案文
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anbun-kokusaiheiwasienhou.pdf
参照条文
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/sanshoujoubun-kokusaiheiwasienhou.pdf
要綱
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/youkou-kokusaiheiwasienhou.pdf

国家安全保障会議及び閣議
治安出動・海上警備行動等の発令手続の迅速化等に係る決定

□我が国の領海及び内水で国際法上の無害通航に該当しない航行を行う外国軍艦への対処について
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaikokugunkantaisho.pdf

□離島等に対する武装集団による不法上陸等事案に対する政府の対処について
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/huhoujourikutaisho.pdf

□公海上で我が国の民間船舶に対し侵害行為を行う外国船舶を自衛隊の船舶等が認知した場合における当該侵害行為への対処について
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/senpakusingaikouitaisho.pdf

国家安全保障会議及び閣議
「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」決定。

□国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anpohosei.pdf

□Cabinet Decision on Development of Seamless Security Legislationto Ensure Japan’s Survival and Protect its People
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anpohosei.pdf

□「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html
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2015年04月28日

ニューヨーク白熱教室 at Eテレ

ニューヨーク白熱教室 at Eテレ
放送視聴

今回は、4回目。心と意識について、
過去三回のテーマと概要を紹介してましたが、皆、アンタルヤーミーなら知っている既知のことでしたね。

現代科学の解き明かした脳の話し、
特に何も目新しい内容もありませんでした、唯物進化論的な説明は、所詮はうわべな世界の話しですからね。チューリングマシンの話しから、脳はチューリングマシンで
はない学習するものだという説明、物理学から脳の内部を探るという話しに、これも脳のうわべの話しですからね。魂、JIT、オーラ、シャクティ、といった存在に至らな
い限りは、現代科学は限界があると言えるでしょう。工学的なアプローチは、全体のほんの一部でしかないことを知ると、何も驚くような内容が無いことに気がつきま
す。ロボット、サイバネティクスの話しに展開していきますが、まあこんなものでしょう。物質化、瞬間移動、石化などの現象を知ると、ニューヨーク白熱教室の話し
は、初歩的な叡智でしかないと感じてしまいます。
記憶の話し、記録は物理世界だけに残るわけではないので、もっと凄いことが、実は可能ではあったりするのですが、物質世界に囚われている限りは、難しいでしょう。
表層的な記録の操作は、この世の世界での話しでしかない。意識の録画の話しも、外部へ出て行く信号を拾っているだけの話しですからね。サバンの能力について、何故
こんなことが可能か、との問いも、特に驚くような内容でも無かったですね。
所詮は、天才といっても、脳の1割くらいしか使っていないわけですからね。脳を4割、5割、7割を使っていた人たちが、たくさんいたわけですからね。いわゆる現代科学
への依存と引き換えに人類は脳を使わなくなっていったわけですからね。
意識の定義を科学的、定量的に定義していましたが、意識というよりも、情報評価と言うべき内容でしたね。何かを理解出来ることが意識だと定義するのは、唯物的な定
義でしたね。人の意識がレベル3の理由は時間を理解出来るから、動物がレベル2なのは時間を把握できないから、このような定義だとレベルの低い意識は物質であれば持
つと言えることになる。どのような定義をするのか、その違いは、理解の可否を生み出すことがはっきりしてますからね。同じ定義を共有していないと、議論が交わるこ
とが出来なくなりますから、実際には定義の共有はとても重要なことだと言えますが、その点についてはふれられませんでしたね。
話しは、ブレインネットへ。意識の伝達の可能性について触れて番組は終了。普通な話しでした。




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2015年03月12日

ITC

ITコーディネータ(Information Technology Coordinator)プロフィール
https://wwu.itc.or.jp/profile/profile_ask/index.html

中小企業情報セキュリティ指導者のご紹介
http://www.jnsa.org/ikusei/seminar/2014/instructor.html
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2014年09月22日

近代史の誤報の拡散を正す必要性

日本の戦後において、
戦争をしっかりと見据えて評価することを
なぜか教育現場は避けてきました、
その結果、創作された歴史、フィクションの本の内容が、
メディアや外国から、ノンフィクションとして扱われて、
誤った歴史が流布されてしまい、その影響が日本の国際的な立場に
影を落としてしまっています。
そんな状況を正していくことが、メディアの責任でもあり、
教育現場の責任でもあると感じます。
明治維新以後の日本の過ちと歩みについて、
きちんと客観的に見据えた上で、誤った歴史情報を正すと共に
先人の苦労をきちんと学び、今の日本社会の抱えている問題と
日本の発展の成果について、考えていくことが必要であるといえるでしょう。

http://hec.su/ecK

Ending East Asia’s History Wars
TOKYO ? Georges Clemenceau, who, as France’s prime minister, led his country to victory in World War I, famously said that “war is too important to
be left to the generals.” Japan is now discovering that history is too important to be left to newspaper editors.

Read more at http://www.project-syndicate.org/commentary/yuriko-koike-urges-japanese-and-south-korean-leaders-to-emulate-france-and-germany#XrcMMYkOcRIS14l6.99

JOG(857) 歴史教科書読み比べ(16): 平安時代を支えた藤原氏の英智
 平安時代は、藤原氏の専横と国司の人民収奪で乱れた時代だったのか?
http://blog.jog-net.jp/201407/article_3.html

JOG(808) 歴史教科書読み比べ(10) 〜 白村江の戦い
 老女帝から防人まで、祖国防衛に尽くした先人の思い。
http://blog.jog-net.jp/201307/article_7.html

JOG(042) 中国の友人
中国代表部の意向が直接秋岡氏に伝わり、朝日新聞社がそれに従うという風潮が生まれていた。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h10_1/jog042.html

JOG(109) 中国の失われた20年(上)〜2千万人餓死への「大躍進」
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h11_2/jog109.html

JOG(110) 中国の失われた20年(下)〜憎悪と破壊の「文化大革命」
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h11_2/jog110.html

JOG(312) 「日中国交正常化」〜 幻想から幻滅へ
そもそものボタンの掛け違えは、田中角栄の「日中国交正常化」での「異常」な交渉にあった。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h15/jog312.html

JOG(028) 平気でうそをつく人々
戦前の「百人斬り競争」の虚報が戦後の「殺人ゲーム」として復活した。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h10_1/jog028.html

JOG(044) 虚に吠えたマスコミ
教科書事件での中国と朝日の連携
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h10_2/jog044.html

JOG(179) 3度目のお先棒担ぎ
歴史教科書つぶしに奔走する「中国の友人」たちの無法ぶりは、真の日中友好を阻害している。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h13/jog179.html

JOG(356) 作られた「反日」
サッカー場の過激な「反日ファン」は、江沢民政権の歴史教育とマスコミ統制が作った。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h16/jog356.html

JOG(162) 天安門の地獄絵
天安門広場に集まって自由と民主化を要求する100万の群衆に人民解放軍が襲いかかった。

JOG(628) 中国の「天皇工作」
「日本を取り込むためには、天皇を取り込め」 が中国の対日外交戦略だった。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h21/jog628.html


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『グローバル競争の時代』

特定非営利活動法人一新塾 の35期の募集が始まっていますね。
新しい時代に求められているもの
自立した市民として、社会に貢献出来ることは何なのか、
私も、21期、23期の2年にわたって、
一新塾で学ばせて頂きました。
変革の時代、多様性の時代のなか、
少子化問題、高齢化社会、貧困、病気、不安、不信、さまざまな社会問題があり、
国際社会や地球規模でも、環境問題、格差問題、疾病、テロ、戦争、貧困、
さまざまな問題があります。
でも、自分たちで全てを解決することなど出来るわけもありません。
自分たちに出来ることは何なのか、
何かいたいけど、何をしていいのかわからない、
そんな人にとっても、善き学びの場となるでしょう。
インターネット時代となり、世界は情報において距離がなくなりました。
メディアの力は、情報を共有化すると共に、情報を拡散することで、
間違ったことの拡散も早くなり、そのために起こる問題も多発しています。
こんな時代であるからこそ、しっかりとした価値観、人生観をもっておくことが
必要であると感じます。
そのためには、多様な情報を知り、多様な意見をきき、
何かにチャレンジしてみることも必要であると言えるでしょう。
自分がやりたいことがある、でも、どうやったらよいのかわからない、
夢がある、でも、実現させる方法がわからない
そんな人にとっては、一歩前にすすむ機会を得ることが出来るでしょう。


一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!
http://www.isshinjuku.com
(資料請求)
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b1_siryo.html

一新塾第35期(11月開講)「一新塾体験ワークショップ&説明会」
(参加予約)
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html
●東 京:9月24日(水) 19:30〜21:45
     9月27日(土) 15:00〜17:45
     10月1日(水) 19:30〜21:45ほか
●大 阪:10月4日(土) 13:00〜15:45 【最終回】
●名古屋:10月5日(日) 13:00〜15:45 【最終回】
●仙 台:10月13日(月祝)13:00〜15:45【最終回】

■一新塾Facebookページ・twitterで、日々、メッセージを発信しています!
(Facebook)→ http://www.facebook.com/isshinjuku
(twitter) → https://twitter.com/npo_isshinjuku
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日本における結婚観の変化

日本における結婚観の変化
―JGSS 累積データ2000-2010 を用いた分析―
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/monographs/jgssm12/jgssm12_07.pdf
少子化時代の結婚観に関する研究
http://www.hilife.or.jp/pdf/20013.pdf
大学生の恋愛観・結婚観
http://dspace.nara-edu.ac.jp/bitstream/10105/4355/1/CERT5_15-22.pdf
恋と仕事に役立つ心理学
http://ameblo.jp/official-counseling/
幸せな結婚をあなたへ
http://www.happy-marriage.jp/

少子化の問題については、さまざまなアプローチがなされています。
原因ははっきりしてしているわけです。晩婚化であり、結婚しなくなったからですね。なぜ、結婚しなくなったのか、その問題について、いろんな分析がなされていま
す。主として結婚観と幸福感に基づくものとなっているといえるでしょう。当然、人生観、就労観とも関わるものでもあるわけです。仕事と結婚というテーマからのアプ
ローチも多くあります。しかし、要因分析のなかで、欠けている視点があると観じます。
それは、家庭の意味と価値、そして、信仰心からの視点です。
恋愛と結婚の違いについても、指摘する人としない人がいますが、それは、家庭についての視点の違いでもあるといえるでしょう。家庭を自分の為のものと捉えるのか、
それとも、為に生き成長するための場と捉えるのか、この違いも大きいです。そして、その違いが生まれる要因には、信仰心の有無、利己主義と利他主義のどちらに重き
をおくのかといった違いにあると言えるでしょう。その視点からの分析研究は見あたりませんでした。恋愛と結婚の違いは、利己主義か利他主義かの違いと同じといえる
でしょう。恋愛は、互いに求めあうものであり、まず、殆どが、相手からの見返りを得たい、自分が満足したいという欲望にもとずく動機で行われるものです。
結婚は、本来は、与え会うものであり、互いに支え合うことを基本として、善き家庭を築くことを目的に行われるものです。多くの失敗する結婚は、動機が恋愛の継続で
しかないからだともいえるでしょう。恋愛結婚より見合結婚の方が上手くいっている理由は相手に求めることより、相手を理解することから創り上げていくということに
あるように感じます。結婚の目的は、善き家庭を築くこと、そして、家庭を通じて互いに成長し、幸せを感じることにあると言えるでしょう。その幸せとは、与えること
の喜びにあるということでもあります。利己心ではなく、利他心に生きる喜びを感じるということですね。しかしながら、結婚するためには、相手が必要です。まずは、
出会いが無ければ何もはじまりません。というわけで、婚活の場の提供が、様々なかたちで行われています。そして、最近は、それがビジネスとしてもなりたっていま
す。結婚において、出会いの形は重要ではないといえるでしょう。
もっとも大切なのは、出逢ったあと、互いを知ることであり、お互いのもっとも重要な点、人生観たや価値観の核となる部分を認めあえるのか、受け入れられるのかを確
認することだと言えるでしょう。人の核となるものとは何か、そこにあるのが信仰心だと言えます。信仰心が物質に向いている人は、唯物主義の人であるということです
ね。
神を信じず、物を信じる、拝金主義、唯物主義、共産主義を核にもっている、そんな哀われな信仰心の人が増えていることが、不幸の源泉となっていると感じます。

社会の基礎は家庭にあります。
日本において、苗字はその家庭を表すものであり、家族という絆を表すものです。つまり、もともと個人のものではないわけです。夫婦別姓の考えは、家庭よりも個人、
家族の絆よりも個人の欲望が重要だという利己主義の象徴とも言えるでしょう。

多くの社会問題を解決に導き、人が幸せな生活をおくるための理想社会のコアは、やはり、善き家庭であり、善き家族であるということです。三世代家族の多い地域が、
幸福度が高いというのは当然なことだと言えるでしょう。
利己主義へ走る個人主義の先には幸福はないということでしょう。
利他主義により支えられた絆によって育まれた家族にこそ幸福があることでしょう。

しかし、人はそれぞれ異なります。
相手に求めるものも、相手に与えられるものも、それぞれです。人生のパートナーとして、譲れない価値観を共有できる人との出会いがあることを願いたいなと思いま
す。

個人的には、信仰心に基づく基本的な価値観の部分が共有できれば、家庭を築いていけると思っています。
私の価値観のベースは、
禁酒・禁煙・ベジタリアン、ヒンドゥー(ジャイナ)・仏教へ信仰となるでしょう。そして、家庭を築くにあたっては、子供が欲しいという想いを持っている人でコミュニ
ケーション(日本語を話せる)の出来る人であればよいといった感じです。神に祝福された結婚がもちろん理想です。
まあ、それ以外でも認めあえるものがあれば素敵ですが必須ではないでしょう。

魔女と呼ばれる霊感の強い方や、アンタルヤーミーからも結婚するでしょうとはいわれているので、善き出会いがあることを願っています。

幸せな結婚をあなたへ
http://www.happy-marriage.jp/


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2014年08月04日

町田創生フォーラム

町田創生フォーラム 第四回青年指導者フォーラム
「歴史を取り戻す!」
古賀俊昭氏のお話しを伺っています。

日露戦争から110年
第一次世界大戦から100年
第二次世界大戦
ボツダム宣言受諾し停戦となった
8月15日から、
七年後の講和条約締結までは、
戦争は終わっていない停戦中
日本の占領下時代となります。
其の間に、誤った歴史認識が
植え付けられていった。
その代表的な創作が南京大虐殺。
30万人殺されたという嘘、
人口20万人だった都市、
日本進駐後に25万人に増加した事実があること。戦没者が出た地域には、死者の名前が刻まれた慰霊碑があるものですが、南京にはありません。死者の名簿もないという
事実が、創作された歴史であることを告げています。
慰安婦問題は、戦後、日韓で講和条約締結の為に15年間の議論の中で、1度も韓国側から出たことのないものであった。創作本からお金儲けの為に裁判を起こさせた福島弁
護士などが産み出した嘘であった。

今日がどんな日か調べてみると、そこから歴史を振り返ることができる。靖国暦などを見て、少し調べてみることから、歴史を取り戻すことができる。

今年は、東京五輪から50年。あの感動を2020年に、白黒からカラー映像へ、子供達に良き夢を。

今年は、馬関戦争から150年。
新撰組の誕生や、明治維新へと繋がる歴史のポイントであるが、学んでいない日本人が多い。高杉晋作の外交力が発揮された事後処理であった。外務省に銅像にある陸奥
宗光の外交力。そういった先人がいたことを忘れないこと、そこから学ぶべきことがあるということ。

一昨年、古事記の編纂1300年、2020年には、日本書紀の編纂1300年を迎える。神話の時代から、現在まで、連なる歴史があり、その血筋があきらかになっている、神話時
代の約束が今も護られながら継承されている国は日本くらいしかない。そのことを誇りに思うべき。

日本を守るのは、文化を守ることから、その基盤は、国語である、国語教育の復興が大切である。
JAPAN はやめて、NIPPON に。
年号は、西暦でなく、和暦・元号を。
ローマ字人名表記は、性・名の順番に。不平等条約改正の為の欧米化策の名残りから脱却を。
安易なカタカナ語の使用を止めよう。縦書きこそが国語表記の正則です。交ぜ書きを醜いと感じる美意識で国語破壊思想を排除しよう。
「0」は「ゼロ」ではなく「レイ」と呼称しよう。米軍はゼロファイターと呼んだが、日本は、レイシキと呼んでいた。
先の大戦の正式名称は、大東亜戦争です。GHQにより強制されたのが太平洋戦争という呼びなである。
正漢字、正仮名遣の復権習得を。
軍歌、唱歌、童謡や子守歌を歌い継ごう。




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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

東京国際ブックフェア


東京国際ブックフェア


今年は、海外のブースエリアが、また広がっているような気がしました。韓国、中国、台湾、マレーシア、サウジアラビア、イラン、イタリア、イギリス、ベルギー、

etc、特に、マレーシアはイベント、サウジアラビアもコスプレ、展示も目立っていました。幸福の科学、天理教、モルモン教、聖教新聞、東本願寺、聖書協会、日本共産

党、農山漁村文化協会、玉川大学、東京大学、道家学院、大学出版部協会、etc、など、主要出版社や書店以外の出版物が見れるのもフェアならではですね。

ハヤカワ、コウゲンシャ、出てたら買いたかったかな…。


さて、展示場内では、トークイベントなども行われていました。


藤原和博氏と重松清氏による、ちくまの評伝シリーズ、ポルトレの紹介、子どもと読書、親、先生、大人、その関係においての教育と成長、地域コミュニティの崩壊によ

り、より狭い世界で、親の過保護のなか、失敗出来ない人間になっていまっているがゆえの社会問題、御自身の体験と親子の関係からの本音もちらり、評伝の異人の失敗

談が、中高生に成功者の歩みにある挫折や苦労などから、失敗しても良いのだといった心の余裕や広がりを持ってもらえたらいいなと言った感じのお話しでしたね。


東京国際ブックフェアだけ、明日まで開催しています。


写真 2014-07-04 12 12 02.jpg

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

ネットビジネス

NHKで紹介されていたネットの音楽配信ビジネス
ネットを利用して、リスク回避と経費削減をした上で、
ユーザに便利さを感じさせつつ、仲介料を得るというもので
ユーザが増えれば、利益が加速する仕組みでもあります。
ネットらしい仲介ビジネスです。
特に目新しいものはありませんが、ネットのこの種のビジネスは
先行優位ですので、その利点をどこまでいかせるかでしょうか。
大手の参入もあり得るわけですからね。

アマチュアの音楽をビジネスに
http://www.nhk.or.jp/okayama-mogitate-blog/900/191870.html
(株)クレオフーガ

音源販売プラットホーム「オーディオストック」
http://audiostock.jp/
ストック型:販売価格40%-60%が報酬。※最初40%。
直接依頼:依頼金額70%相当金額が報酬。
売上の6割〜3割をマージンとして得て、残りをクリエイター支払うネット仲介ビジネス。
知財リスクはクリエイターと購入者にすべて任せて、一切のリスクを回避するという方法ですね。

音楽投稿コミュニティ「クレオフーガ」
http://creofuga.net/
http://creofuga.net/info/article
うまいですね。著作権の利用独占を図る仕組みになってます。
無料で利用するかわりに、楽曲の権利を実質的に譲渡する感じですね。
しかも、曲の著作権についての既存状況の責任は投稿者にあるものとしています。
つまり、運営サイドには知材リスク無いような規約となっていて、
しかも、投稿楽曲を独占利用で儲けることもできるというわけです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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