2014年07月03日

けせらせら・・・・

上司の「言っている意味わかる?」が怖い人へ
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140627/184481/?woml
上司から言われたくない言葉No.1「言ってる意味わかる?」
逆にいえば、上司として、頻繁にその言葉を言っているようだと問題なのかもしれませんね。
さて、内容の注目点は、
日本が聞き手責任の会話の社会であり、欧米は話して責任の会話の社会であるという点になると言えるでしょう。
出来る社会人、国際人になるということは、この違いを使い分ける能力を持つということでもあるのかなと感じます。
多様性への対応能力を付けていくことは、国際社会で活躍するために大切なことだと言えます。
そのためには、相手や環境によって、スイッチを切り替えることが出来るようになることが求められます。
しかし、スイッチを切り替えるためには、スイッチを持つことが必要です。
スイッチを持つとは、まさに知識と知恵、それを駆動するマインドの柔軟性ということになるのでしょう。
その為にどうすれば良いのか、やはり多様な経験を積むことが基本であるように思えます。
ですから、何か出来るチャンスがあったなら、まずチャレンジしてみること、そう心がけることが大切なのだということですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

少し、思ったこと、働くことについて・・・

労働者不足と移民受け入れの話題をみていると
その一方で、ホームレス、失業者の話題もあるということに
社会のもつ矛盾と不合理を感じざる得ません。

さて、
日本の就労環境については、やはりまだまだ根強く、終身雇用の思考が残っています。
最近の若者についても、就職については安定志向、転職も出世も興味ないといった傾向にあるようです。
まあ、出世について言えば、島耕作のようなケースは稀であり、実際にはほんの一握りに過ぎないわけですから、現実を知っているとも言えますけどね。
霞が関でもポストがないので、出世出来ない皆さんは天下りをするという慣例となっていたわけです。
民間では、辞めてもらう方向にもっていくということになっているわけですね。
ポストが限られている以上は、出世するためには、人事権を握る上司に気に入られるしかありません。
というわけで、企業内での出世は、そのあたりの世渡り上手であることが必須であったりするわけです。
もちろん、一部の企業では、実力・能力中心であるというケースもあります。
多くは、ベンチャー系か外資系ですけどね。
さて、日本は少子化の加速のなかで、就労人口不足が危惧されているわけですから、
本来なら、もっとシニア人材を活用していくべきであると言えます。
もちろん、女性の活用も重要なテーマであると言えるでしょう。
しかし、社会の実態といえば、女性にとっても、シニア世代にとっても
厳しい状況であり、何も改善されてはいないのが実情です。
改正高年齢者雇用安定法の施行程度では駄目でしょう。
やはり税制上、高年齢雇用や女性雇用により有利になるようにすることや、
労働法上の改善なども必要となっていると言えるように感じます。
今回、残業規制の緩和として、労働法の改正がなされましたが、
あまり意味はないような気がします。
それよりも、手当支給に対する税控除をはじめとした従業員への支給を増やすと節税出来るといった
会社にとっても得な方法での政策が求められているような気がします。
その一方で、支給をしない企業には税が重くなるようにするといった方向の方が効果が見込める気がします。



シニア世代に待ち受けている厳しい就労事情
http://krs.bz/nmp/c?c=4840&m=27008&v=39e72027

◆企業が求職者に求める人材像
http://krs.bz/nmp/c?c=4841&m=27008&v=9c6cb029

◆30歳代ミドルに求められるインサイト営業
http://krs.bz/nmp/c?c=4842&m=27008&v=a981067a

50代からのキャリアプランニング(講座紹介記事)
http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/course/information/50s_career_planning/

◎「2015年問題」はあなたを直撃するか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20140702/568243/?mle

【FailCon 9人のIT起業家が失敗を語る】
◎「7個の事業を立ち上げ、5個が失敗」、社内起業家の椿奈緒子氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140626/566962/?mle

中小企業にも仮想化が広がる今こそ「データ保護」を売り込む好機
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20140703/568712/?mle

「自分の背中を見て育て」では遅すぎる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140703/568604/?mle

IT活用先進企業が、データ活用の教科書「DMBOK」に注目する理由
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140630/567623/?mle

【加藤靖子の「顧客の心をつかむカスタマーメール」】
第9回 お客様側の出来事を想像しながら読む
「ストーリーリーディング」をミスした結果
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140625/566684/?mle

チーフ・データ・オフィサー(CDO)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20140624/566383/?mle

詳解 Java SE 8 第9回 Stream API その5
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140623/566044/?mle
第4回 特別な手法を使わなくても成果を出せる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140616/564304/?mle
第3回 データのサイロ化への対策を急げ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140616/564303/?mle

◎第5回 文字情報基盤
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140621/565785/?mle
◎25ドルスマホも登場、FirefoxやUbuntuのモバイル展開が加速
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140626/566969/?mle
◎ウエアラブルセンサーは生活習慣病予防に効果あり
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140616/564193/?mle
◎第5回 ネット環境やライフスタイルが変化、注目すべき脅威や懸念事項
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140620/565689/?mle
◎韓国政府も3Dプリンター関連産業支援策を発表、地方自治体では無料教室も開催
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140624/566289/?mle
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

ふと思ったこと・・・・・


短縮略語、日本人は造語好きですね。
「朝活」「眠活」
「婚活」「妊活」
「就活」「転活」
「離活」「終活」
活動することについて、活の前に一文字付けて表現する
いつからの流行りなのか、今では定着している感じです。
人生、
人は生まれ、育ち、老い、死に逝く
学び、働き、楽しむ
何もせずにいることは、生きているとは言えないでしょう。
活きいていくために、
何をするのか、
労働=ワーク いらっしゃい。
というわけで、ハローワーク。
わくわくすれば素敵ですね。

良い職場とは何か、それは人それぞれの価値観によって
異なってくるものなのでしょう。
どんな環境、どんな目的、どんな理想、
職を考えるとき、それは夢と離れるべきものではないのだろうと感じます。

祖先から今、そして、子孫へ
繋がっていく流れのなかに、紡がれるもの
存在と可能性

まず、信じることからなのでしょう。
不安や不信は、何も生み出さず
負の連鎖となりやがて不幸へと落ちていきます。
信じて希望をもつこと、
持ち続けることで、良き連鎖へと繋がり
夢の実現へと近づいていける。

難しいことは確かでしょう。
簡単ではないかもしれません。
自分の弱さを知り、自分の無知を知り、
自分の儚さを知り、自分の無力を知り、
苦しさ、悲しさ、恐れのなかに
挫けそうになることもあるでしょう。

それでも、一歩、歩みだすために
ひとりではないことを知り、
感じることが大切なのだと思います。


13歳のハローワーク
新 13歳のハローワーク
13歳の進路
著:村上龍
http://www.13hw.com/home/index.html

15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん
著:和田裕美

40歳のハローワーク 主婦の私にできる仕事って? \N
http://www.akitashoten.co.jp/comics/425310410X

50代からのハローワーク大図鑑
http://president.jp/subcategory/50%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%A4%A7%E5%9B%B3%E9%91%91
54歳のハローワーク+アラウンド定年の就活ハンドブック
著:元JAL客室マネージャー 吉川紀子・キャリアカウンセラー 竹内康代
http://business.shueisha.co.jp/contents/1105_work/
55歳からのハローワーク
著:村上龍
http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/54062520.html
55歳からのハローライフ
著:村上龍
http://book.asahi.com/reviews/column/2013021000005.html

「58歳から65歳」こそ使えるハローワーク徹底活用術!
著:日向咲嗣
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C58%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%8965%E6%AD%B3%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%A1%93%EF%BC%81-%E6%97%A5%E5%90%91%E5%92%B2%E5%97%A3/dp/4023310336
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:36| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

慰安婦問題

従軍慰安婦問題は、日本だけの問題ではないということをもっと世界に主張することが必要。
河野談話を覆さないことは、日本の反省として受け入れるとしても、
その談話が発表されるにあたって、調査した内容が虚構であった事実もしっかりと世界に伝えるべき。
もちろん、戦争中の日本軍の一部に愚かしい行動をしたものもいたことは事実であるだろう。
しかし、それは一部でしかないということも事実であり、
また同様の愚行は、中国軍、韓国軍、連合国軍でもあったということも事実である。
韓国の慰安婦問題は既に韓国政府の責任を問うべき問題であるし、
中国の慰安婦問題は中国政府の責任を問うべき問題となっているということなのだ。
それぞれの国の政府が、自己責任を回避するために、日本に責任を押し付けている行為は、戦勝国の奢りであるといえ
る。そのことをしっかりと世界に向かって主張することこそが、戦後からの脱却であるといえるだろう。

「韓国人による 恥韓論」 
http://hec.su/3M
アメリカ軍の調査報告書
http://texas-daddy.com/comfortwomen.html
動画
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講師・アドバイザー・コンサルタントとして・・・・

HRD研究所のメルマガの記事に
「カメはウサギに<なぜ>勝てたのか?」
という話がありました。
なかなか、的を得た良い話だなと思いました。
気付きを与えるとき、相手が良く知る話を題材とすることがあります。
それは、既に自分の知っている話の中にも、
それまで気がつかなかった教えや学びがあるということを
知ったときに、強く心に印象として残るという効果があるからです。
自分が知っていた話だったのに、そんな見方があるのか、
そんなふうに捉えることが出来るのか、
いってみれば、知っていた知識の中に埋もれたものを
見せてもらった驚きによる効果ですね。

物事について、どのような視点でみるのかは、
とても重要なことであると言えます。
ひとつの情報について、ある方向からだけしか見ていないと
時として誤った認識となってしまい、大きな失敗に繋がることがあります。
有名な失敗事例には河野談話などがありますね。
人は、どうしても、すぐ近くのこと、目先のことだけに
関心が向かってしまうものです。
普段の生活のなかであれば、それで十分であるでしょう。
しかし、責任や権限が大きくなればなるほど、
また、その様な立場であればこそ、目先のことだけを見ていてはいけないということになります。
視野を時空拡大していくことが重要になるということです。
空間的な視野とは、
個人から家庭、家庭から氏族、氏族から地域、地域から国、国から世界へと
広げていくものですし、
時間的な視野とは、
1日、1週間、1カ月、1年、5年、10年、100年と
広げていくものです。
どのくらいの視野をもって、考えるべきなのか、判断すべきなのか、
それは、そのテーマや課題、そして、目的やゴールによって異なるものとなります。
また、当然、判断する人の立場、責任と権限の大きさによっても異なるものです。
とはいえ、判断すること、決断することには、
タイミングというものもあります。
熟考すれば良いという単純なものではないということですね。
タイミングを逃すと、大きな失敗となってしまうこともあるからです。
非常に難しいことです。
だからこそ、
多くの先人の成してきた決断の瞬間の中から
学べることも多いということになります。
講師やコンサルタントの役割は、そんな学びへの導きや、
より的確な判断のための情報や知恵を、生徒や相談者に対して
与えて差し上げることであるとも言えると思っています。
私自身も、そんな人間でありたいなと・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さまざまな情報のなかで・・・・・

いろんな視点があります。
左翼的な視点、右翼的な視点、
天上的な視点、地上的な視点、
懐疑的な視点、妄信的な視点、
盲信的な視点、唯物的な視点、
・・・
いろんな情報があります。
いろんな学びの場があります。
この世界における様々な事象、
それぞれに、それぞれの視点から、
その意味が語られていきます。
情報化社会の進展にともなって、
入ってくる情報も多様になっています。
情報を発信する側も、技術の進歩により、
多様になってきています。
今では、誰でも、世界に向けて、情報を発信することが
可能となっていると言えるでしょう。
(もちろん伝わるかどうかは別ですが)

そんな情報の中から、何が正しいのかを見抜く力が、
必要とされているとも言えるでしょう。
情報リテラシーも、時代の変化の中で、
その求められる質などは、変遷してきているのだなと
感じさせられますね。

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/newsweb/
NHKスクープBOX
http://scoopbox.nhk.or.jp/top.html

新潮45
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/newest/
世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】
http://tinyurl.com/pnx6e2m
「ザ・リアルインサイト」
http://relit.biz/kb41791/12161

世界日報
http://www.vpoint.jp/
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞
http://mainichi.jp/
朝日新聞
http://www.asahi.com/
日経新聞
http://www.nikkei.com/
日本新聞協会
http://www.pressnet.or.jp/
ジャパンタイムス
http://www.japantimes.co.jp/
共同通信社
http://www.kyodonews.jp/
時事通信社
http://www.jiji.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

第三回青年指導者フォーラム

第三回青年指導者フォーラム
世界平和と地球を愛する行動を今すぐ!!
「世界平和の森づくり」
講師 アジア植林友好協会代表理事 宮崎林司氏

日本人は、林業について知らなすぎる。森の担う役割についても知らなすぎる。家族の「幸せ」にとって大切なこと、それは「平和」と「地球環境の安定」。幸せを守る
ために今起こっていることを正しく知ることが大切。今、地球では、1分間にサッカー場二十面の緑が消失し続けている。熱帯雨林の価値は年間一千兆円、なのに目先の
僅かな利益の為に伐採している、その愚かさに気が付くべき。日本の森林の価値は七十四兆円、しかし、林業のGDPは五千億円しかない、ドイツの林業は十五兆円産業、日
本の林業を活性化させる必要がある。日本は、実は森林不足国、一人当たりの森林割合の世界平均は、0.6ha、日本は0.2haと世界平均の三分の一しかない。日本は世界の
木材の消費国になっている。日本人は、環境問題を、自分の問題として考えていくべき。熱帯雨林は、地球の肺、酸素の50%を供給している。すでに破壊してしまった熱帯
雨林はすぐには回復しない、これ以上破壊しないこと、未来のために植林して、少しでも元に戻す努力をしていくことが大切。森を元に戻すには三代かかる。未来の資産
を今食い潰している。そうしないために、出来ることが植林。せめて自分の消費している酸素の分の森林を育むために植林に協力しよう。
全ての生命は繋がっている。
酸素、水、食料、エネルギー
人類生活に必要なもの
自然界ではみんなに平等に供給されてきた。人は自然の中で生かされている。自然に育まれ生かされている、地球市民として考えなくてはいけない問題が、環境問題。自
然の法則、自然の強制力には逆らえない。人のつくったものなら変えられる。
トレリンマからの脱出。
バイオスフィア経済社会へ。
次世代の生命を守るために、今すぐ行動すべき。
人類が地球環境にかける負荷を軽減すること。
日本古来の生活の知恵に学ぶ。
1.もったいない
2.間に合わせで我慢する
3.無駄をなくす
自然との共生をほかの生物に学ぶ。
あらゆるもの、生物との共生社会を目指す。
祖先からのバトンを受け、確実に未来へ手渡すために、熱帯雨林の植林による再生と保護を最優先させること。
植林による循環型社会の形成
動植物・多様性の維持
自然保全・生活環境改善
すべて、地域社会の活性化に関連するものとして考えること。

何が本当に大切なことなのか、きちんと理解する為には、正しい情報を知り、地球市民として考えることが大切であることをあらためて認識させられるお話でした。

iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

イノベーション人材・・・

イノベーション人材・・・

イノベーションがもとめられる時代と言われますが、
多くの企業において、その必要性を感じている経営者が実際にどの程度存在しているのか、
疑問に思うことも多いですね。
ほとんどの経営者は、今の売上と利益を確保することに目を向けているのが精一杯で、
先のことなど考えていられないという感じではないでしょうか。
しかし、現在直面している課題を解決するために、イノベーションという手段もあることは確かです。
もちろん課題の内容やレベルにもよりますが、なかなか打開できないのであれば、イノベーション的なアプローチを考えてみるのも良いでしょう。
さて、ではイノベーションを起こすためには、どうすれば良いのでしょうか、
そこで注目されるのは、やはり人材ということになるわけです。
イノベーターと呼ばれる人材について、
以下のコラム記事があります。

イノベーション人材はこう育てる
第1回 イノベーションリーダーとは何か
インサイトリンク代表/多摩大学大学院客員教授 河野 龍太
http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20140613/402663/

この記事のポイントは、次の通りです。

社内にイノベーター、エキスパート人材がいてもイノベーションは起こせない。
従来型のマネージャーは、イノベーションを起こすスキルがない。
イノベーションを起こすためには、イノベーションリーダーが必要である。
イノベーティブな人材を活かす組織、職場環境、評価管理の仕組みが不十分である場合が多い。
イノベーションリーダーの確保、育成こそが、企業の重要な課題である。

イノベーションリーダーの事例
 スティーブ・ジョブズ
 アマゾンのジェフ・ベゾス
 富士フィルムの小森会長
 星野リゾートの星野社長

そして記事の最後に以下のポイントがあげられています。

イノベーションリーダーに必要な5つのビジネススキル
1.ビジョンを描く力:ビジョン構想力
2.顧客価値をつくる力:顧客価値デザイン力
3.ビジネスモデルをつくる力:ビジネスモデル構築力
4.仮説を立て失敗から学ぶ力:仮説実証力
5.イノベーションを実現する力:イノベーション・リーダーシップ

さて、本当にイノベーションリーダーを育成することは可能なのか、
コラム記事としては次回以降に触れられる内容ということのようです。
記事を読んでみて、私が感じたこと、思ったことは、・・・。

各ビジネススキルを持った人材を育てることが出来る環境、評価管理制度、組織を
もった企業が実際にどのくらいあるのかなという疑問です。
実際には、なかなか無いのではという気がします。
となると、まずは経営改革を行う必要があるということになりますね。

事例にあがった人物は、基本的に経営者です。
つまり、育てる側の人間です。
その意味では、イノベーションリーダーのスキルは、
経営者に求められる素養であるというべきなのかもしれません。
つまり、イノベーションリーダーの育成とは、
後継者の育成を意味すると考えた方が良いということではないでしょうか。

結局、イノベーションリーダーに求められるビジネススキルを
発揮できる立場とは何かを考えてみるとき、それは、経営者相当の権限と責任をもったポジションでなければ、
会社の組織上難しいケースが殆どであるということなのではないかと感じます。
少なくとも、経営幹部でなければ実際に行動することが出来ないでしょう。
もし、部長クラスにイノベーションリーダーとして活躍してもらうのであれば、
その為の環境を与えられる上役と経営陣が必要となるということです。
その意味では、イノベーションリーダーの育成は、
経営者や経営幹部のマインドセットが変わらなければ無理だろうと感じます。
多くの企業にて、イノベーターやイノベーションリーダーが足りない理由は、実は人材不足以前の問題であることの方が多いのではないのか、
そんな風に感じました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マネージャーに・・・

マネージャーに・・・

 マネージャーに何が求められるのか、
自分の経験やスキル、また学んできたことなどから、
成功しているマネージャーは、やはり共通する要素があるということは間違いないと思います。
基本的なスキルベースがしっかりしていることの他に、やはり人間としての魅力がどこかにあるものですね。

 マネージャーについてや、会社における上司と部下の関係については、いろんな記事やコラムがあります。
やはり、多くの企業において、問題ともなっているのでしょうし、課題になっていることでもあるからなのだと思います。


記事「技術知識だけではダメ--ITマネージャーに必要な10の管理スキル」より、
http://japan.zdnet.com/cio/sp/35049264/?tag=nlcio

1.予算獲得のために果敢に戦う
2.問題のある状況が生じた時に素早く対応する
3.従業員を褒める
4.チームワークを構築する
5.説明責任を求める
6.マネージャー自身が説明責任を負う
7.チームから社内政治を遠ざける
8.上層部と良好な仕事上の関係を築く
9.燃え尽きている部下がいないか気をつける
10.プロジェクトの内容や作業、目標を明確に定義する

 とりあえず、自分がチーフであったときには、出来ていたなという内容ではあります。
ただし、この項目の中では、自分自身ではどうにもならなくなる項目もありますね。

 まず、果敢に戦うことは出来ても勝てないこともあるということです。
そして、チームから社内政治を遠ざけることについては、いくら遠ざけていても、
直接末端へと爆撃されてしまった場合には回避できません。
最後に、上層部と良好な仕事上の関係を築くことは、相手あってのことなので、
こちらがどんなに工夫し努力しても、拒絶されてしまうことはあるということです。
すなわち、部下に対することであれば、自分でコントロールできるし、
プロジェクトそのものについても同様であるものの、
上層部が絡む事項だけは、最終的に自分では制御出来ないことが出てくる可能性があるということになります。
これは、私の経験からも間違いないことだと言えます。


記事「自分の中にとどめておくべき10のこと--職場で嫉妬や争いを避けるために」
http://japan.zdnet.com/cio/sp/35037014/?tag=mcol;relArticles
 この記事は、あまり役にはたちそうもない内容かなという感じです。
聞かれたら答えなくてはならなくなるものもありますし、話すことが必要なケースもありますからね。
特に、日本の企業風土とアメリカの企業風土の違いも、大きなものであるように感じられます。


記事群「上司とうまくいってますか?--関係改善のヒント」
http://japan.zdnet.com/sp/10things/35005910/?tag=mcol;relArticles
 アメリカの記事には、ジョークやブラックユーモア的なものも含まれているようですから、
まともにとっては馬鹿をみるということもあることを踏まえておかないと駄目ですね。
なかには、こんな聖書の言葉を印象しているものもあります
「僕(しもべ)のことを主人に中傷してはならない。彼はあなたを呪い、あなたは罪に定められる。(旧約聖書、箴言30:10)」
つまりは、良いところ見ましょうというわけです。悪いところは目をつぶって我慢してということです。
でも、いろいろと努力しても、片方からの努力だけでは、どうにもならないこともあるのが人の関係ではありますからね。
結局のところ、成功の秘訣は、褒めることであり、成功イメージを描けることであり、マインドセットがプラスの方向性にあるということなのかなという気がします。
そして、権限を持つほど謙虚であるべきであり、相手のことを理解できるように努力することが求められるといえるでしょう。
また、責任は自らが負い、相手を信頼して任せることが出来るかどうかが、重要になると言えます。
責任を負わずに相手に任せるのでは駄目だということですね。それでは信頼を得ることは出来ないということです。
難しいことではありますが、それが出来ないのであれば、マネジャーの任に就くべきではないともいえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若い社員へのアプローチ

若い社員へのアプローチ
〜コラム記事を読んで感じたこと

記事「人が育ちにくい時代に新入社員を大きく伸ばすOJT
第3回 現在の博報堂の新入社員OJT<1>
博報堂 人材開発戦略室マネジメントプラニングディレクター 白井 剛司」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20140613/402583/

新入社員のOJTは、どの企業でも多かれ少なかれ実施されています。
その内容が良い人材育成に繋がっているかどうかは、やはり、新入社員というよりも
指導者であるトレーナーになる社員の成長がどうなのかという点であると感じます。
指導者側へのフォローアップや評価、モチベーション向上の為に何をしているのかが、
重要なポイントであると言えるでしょう。
そのあたりで、いわゆる任せきりであったり、やってくれと頼むだけといった会社との違いが
人材育成の成果の違いとなってあらわれてくるのだろうと思います。
OJTは仕事の中で経験を得て知恵を学ぶものです。
トレーナーもまた、共に成長する良き機会とも言えます。
成長度合は、人それぞれです。個々の人材ごとに、フォローアップし成長を促すと共に、その成長を認めることが重要となります。
褒めるのが重要であるとも言えるでしょう。また、自分の不足していること、失敗があればその原因は、本人に悟らせることが重要です。
誰もが叱れば良いというわけではないということを、どれだけ認識しているのか、指導者に問われる部分ではありますね。
人を見抜く力、人を見る目が、管理職にはますます求められている時代となっているのだと言えるでしょう。
人材を人財に育てることが出来るか否かも、人によって決まるということですね。


記事「石田淳の部下の成長を促すちょっとしたきっかけ
第32回 「平社員のままでいい」という部下をどうする?
株式会社ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長兼最高経営責任者 石田 淳」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20140613/402604/

平社員のままでよいという考え方に違和感を持つようでは、管理職としてのスキル不足だといえるでしょう。
多様性の時代にあって、ワークライフバランス、スローライフ、など、人生の在り方や価値観も多様になっているのです。
実際に出世できる人間は数が限られています。ポストの数は社員の数だけあるわけではないのです。
官僚機構では、天下りという方法でポスト不足の解消を行っていましたが、一般の企業にはそんなことは出来ません。
であれば、出世できなくとも、会社での労働に対して、仕事に対して、意欲やモチベーションを持つことが出来るようにしていくことが
重要となると言えるわけです。
マンガやドラマで描かれる出世サラリーマン、島耕作のようなの例は実社会ではほんの一握りでしかない存在であるということです。
つまり、稀な事例でしかないということです。多くのサラリーマンは出世することなく定年退職してきたというのが実社会の現実です。
自分が出世していると、その事実を忘れてしまうことが多いようです。
また、出来ない上司ほど、自己責任という言葉を多様する傾向にあるようです。
もちろん、自己責任である部分は当然存在しています。しかし、それを認識するのは、まずは自分であるべきだということです。
他人からの指摘は時として負の効果をもたらします。
褒めるよりも、叱ることの方が、本来は充分な配慮と注意が必要であるのですが、そうは思っていない人も多いようです。
仕事に遣り甲斐をもってもらうには、やはり本人が仕事をすることで気持ち良くなることが必要です。
そうなる環境と誘導こそが、管理職にとっての武器となるということですね。
全体としての方向性と、個別の方向性を、どのように一致させていくのか、そこにマネジメント力が試されるともいえるでしょう。
まずは、相手を認めること、そこから発展性を見出して引き出し、道を示してあげれば、成長していく可能性は自ずと高まるということなのだと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

ふっと想ったこと・・・・

ある広告メールに記載されていた内容、
まあ、ある経営者向けの本の宣伝用のコピーの一部ですが

『  :
なぜ従業員を雇うのか?

それは本来、会社の「利益」を
上げるためであるはずです。
それ以外の目的はないはずです。
   :
「多くの社員を雇うことが社会貢献だ」
などと悠長なことを言ってはいられないはずです。

あなたがすべきことは、
利益を上げるためのプランを練り、
そのプランに沿って従業員に仕事をさせる。

そして、
そういう仕事をしている従業員に報い、
そうではない従業員をカットすることです。
   :
   :』

おそらく、売上、利益で苦労している経営者は
飛びつくかなという狙いのキャッチです。
多くの広告のキャッチコピーは、基本的に
真実や正しいことを伝えることを目的にはしていません。
いかに、見込み客を惹きつけて誘導するかが目的です。
したがって、心理的な誘導のための技術が使われています。
コピーライティングにおける技術は、
その多くが欧米における心理学の研究の流れから
来ているものになっています。
人の心の動き、欲望や動機への反応、といったものを
統計的に分析し傾向をつかみ、要素を抽出してきた学問の
成果をビジネスに応用しているということです。
今も利用されている技術のほとんどは、産業革命以後の
研究成果によるものであるといえるような気がします。
理由は、データ量の差です。
産業革命以前における研究が基礎となっているのは事実ですが
それまでの分析データは量的にはそれほどのものでは
なかったのではないでしょうか。
もちろん長期期間にわたりコツコツと蓄積されてきたものが
ありますし、ユダヤのノウハウなどはその典型ともいうべきものです。
しかし、近代になってから、技術革新と人口増加によって、
サンプルとなるデータ量が飛躍的に拡大していったことは
間違いありません。当然、それらのデータを活用していくことで
より効果的な手法やノウハウが蓄積されてきたということであるわけです。
精度があがったというべきなのかもしれませんね。
でも、人は変わっていません。
人の性質、心のありようは、2000年前も今も同様です。
(個別には異なりますし、今は変化の時代ではありますが)
ゆえに、心理学という学問をベースとしてビジネスノウハウも
ほとんど変わっていないのが実態です。
一見、新しいものだと思えるようにうたっているノウハウも
内容の根本は昔と変わっていないということです。
これは、実は経営や人材育成でも同様のことが言えます。
商いの根本が、人と人とのやり取りであるという事実があるからです。
人と人とのやり取りは、2000年前も今も変わりません。
結局のところ、最後は、人と人との関わりへと収束されてしまうと
いうことなのです。
会社は何のために存在しているのか?
何のためにビジネスをするのか?
経営者や起業家に問われる問いへの答えは、
おそらく、問われた人の価値観によって異なることになるでしょう。
そして、社風もまた、その価値観によって醸成されていくということになります。
どれが、正しいというようなことはありません。
結局は、人は多様であり、社会環境も、経済環境も、文化も多様であるのです。
この世においての存在にあっては、多様であることは避けられません。
ゆえに、正しさもこの世的には多様となってしまうということです。
もちろん、普遍的なものもあります。
しかし、それは信じることが出来るものにとってのみ存在するものと
この世界ではなってしまっているということでもあったりします。
人は、両親から生まれ、やがて死の門をくぐり逝くことが決まっています。
それだけは、普遍的な事実として誰もが否定できないものです。
欲望に従属し利己的に生きるのか、
慈愛を求めて利他的に生きるのか、
どちらも、人の人生ではあります。
この世での人生の歩みは、逝く先の状況を大きく変化させることになります。
逝く先のことを考えないのか、考えるのか、
その差も大きな違いとなることでしょう。
そして、今のありようの責任は、自らが、逝く先で担うことになるわけです。
多くの人は弱い存在です。不安にもなります。
だからこそ、ひとりでは生きていけないとも言えるでしょう。
信頼できるパートナーの存在ほど心強いものはないということです。
良き出会い、良き絆、大切にしていきたいものですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世日クラブ講演会

世日クラブ講演会
『膨張する中国の対外政策
ー習近平政権のジレンマー』
講師 石平 氏

講演会メモ
中華民国を武力で追い出した軍事政権が中華人民共和国であり、まだ歴史は浅い国でしかない。
毛沢東時代・ソ連と軍事同盟を結び世界革命を起こすのが目的、拡大拡張政策、チベットやモンゴルを軍事併合する。世界大戦後にアジアでもっとも戦争をした国。世界
から孤立していった。〓小平時代に対外政策を見直すことになる。改革開放政策による成長を目指す。全方位外交。対外膨張失敗は、経済力と軍事力が無かった為だと考
え、韜光よう晦、本意を隠して得るために良い顔をすること。中国は海が関心無かったが、海洋戦略へ、西太平洋支配からアジア支配へ。習近平政権は、民族の偉大なる
復興、海洋強国、強軍、をスローガンに、中国帝国に復活を軍事力で目指している。平和的という言葉が政策文書から消えてしまっている。領土問題で譲歩することは外
交の非常識であるのは世界の常識、以前に毅然とした態度を取らなかった為に今の尖閣問題があることを忘れてはならない。南シナ海の法秩序に日本は貢献すべき。
習近平政権は足元が危うい状況になっている、国内の不安定を解消するために海外進出する可能性、海洋戦略、暴走、どちらにしても、外へ向けての圧力を、日本は国際
社会の中で他国と協力しながら封じ込めていくことが求められる。

北朝鮮と中国の関係は、カードを握っているのは北朝鮮側。北朝鮮は中国が北朝鮮を切れないと思っている。中国は、いずれは崩壊するだろうが、崩壊が無秩序なものに
なる場合、その時に日本が考えなければならないことは、核処理、難民という二つの問題が重要になる。
理想的には、平和的に連邦制に移行していくことだが、中国帝国の思想が強い今の状況では難しいだろう。

講演の内容は、中国の本意がわかりやすく理解できるものでした。やはり、日本に求められることは、日本の良さを国内においては失うことなく大切にしながら、国際的
には、海外に対して毅然とした対応をしていく、内外でのスイッチをきちんと切り替えることができるようになることだなと感じました。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

社内講師

HRD研究所のメルマガの記事に、
「<狭義>の社内講師と<広義>の社内講師」というものがありました。
社内講師・スキル向上アドバイザー佐野雄大氏によるものです。
内容をまとめてみると以下の様な感じでした。
--->
<狭義>
目的:講師の熟知している知識を、知らない受講者に伝えること。
ポイント:受講者がわかるように伝える、受講者が思い出しやすいように伝える。
フォロー:知識技能向上の把握。
駄目なケース(表面的講義)
・研修内容が整理されてなく、受講者にとってわかりずらい
・自分のペースで進めていて、受講者が理解できるペースで進めてくれない
・受講者が理解できない場合、受講者のせいにする

<広義>
目的:受講者の業務上の問題や課題、困まる事に焦点をあて解決に導くこと。、
ポイント:課題の解消のために、情報を整理して、受講者が理解できるように伝える。
フォロー:研修後の受講者の行動と結果(解決是非)の把握。
実施や成果を阻む社内の壁
・役割分担:「ひとりではそこまではできない。」
・業績評価:「そこまでやっても評価されない。」
・組織間コミュニケーション:「そこまでやるとあの部門は嫌がるだろう。」
<---
私も社内講師を行ったことが何回かあります。
入社試験の作成採点評価、新入社員への技術教育、中堅社員への技術教育、
実習生OJT、新入社員OJT、なども経験しています。
それぞれに、異なる目的があり、その目的をまずは明確に把握した上で
講義の内容を作成していき、レジュメや講義の形式、進め方などを
構成していきました。
受講者に目的意識を持ってもらうこと、
講義の内容を進行中にもどの程度理解しているのかを把握すること
最終的に講義完了時に受講生に何か得られたという気持ちを持ってもらうこと
その為の情報の整理と、伝え方の工夫が必要であるわけです。
良い講義をしようと思えば、準備にも時間が必要となります。
その時間を与えてもらえないとなれば、どうしても内容が不完全のままの
講義となってしまうこともあると言えるでしょう。
社内講師の場合は、社外講師と違って、専従出来ないことも多いので、
会社の協力がなければ、良い結果を出すのは難しいと言えるでしょう。
もちろん、会社の協力を引き出す努力も必要ですが、
社員の出来ることには、残念ながら限界もあります。
特に権限と責任の与えられている内容によって、
制約されることが多いのが実態です。
結局、持ち帰っての準備(ようはサービス残業のようなもの)をするしかなくなると
いったケースも多いのではないでしょうか。
社内講師の個人のスキルや技量の向上も重要ですが、
社内講義を実施する会社のマネジメント環境が良くなることも重要であると言えます。
すなわち、経営者や管理職の理解と熱意です。
それらを引き出すのは、社外からの方が日本の場合には効果的であるのが現実です。
内部からの改革、特に下からの改革は、非常に難しく困難が多いのが実態であるということです。
その中で、成せることを精一杯行うしかないということが言えるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

映画鑑賞感想


『ノア 約束の舟』13日金曜日公開
本作品ですが、鑑賞していて、どうも違和感があったので、後で聖書を確認しやはりと思いました。聖書の内容と家族構成が違うのです。そして、箱舟の中で血が流れて
命が奪われます。あり得ない話です。演出の為とはいえ、聖書の記述に忠実であって欲しかったですね。神の教えの改竄は罪となりますから。鴉は何も持ち帰らず、鳩が
植物をくわえて帰る。酔ったノアに対する息子たちの行動は描かれてましたね。ただ、摂理失敗シーンは基準下がります。本来なら、箱舟には、ノアと三人の息子の家族
が乗っているはずなのです。三人の息子には妻がいたはずですが、この作品では長男しかいなく、しかも結婚してない関係から話がはじまり、神に誓う結婚式は描かれず
なりゆきな妻という感じになってます。アダムとエバ、アベルとカインの罪、サタンの誘惑は、多数描かれているので、まいりますね。ノアの信仰だけが救いになってい
るレベルの内容でした。
劇場に養老孟司さんのインタビュー広告紙がありましたが、内容も浅く、ノアの信仰心を理解出来ていないようで、使命感と選民意識といて捉えてましたし、最終的な決
断をノアが行うことを主体性の押し付けと捉えて米文化ならではといい、日本人は状況で判断するとの思い込み、結局は信仰心を理解出来ていないのだなという残念なイ
ンタビュー内容でした。監督の記事の内容も、正義と慈悲、善と悪を浅はかな解釈で語るレベルの内容になっており、残念でした。スペクタクルとしては、近年の特殊効
果では普通なレベルでしたし、少し期待していてだけにがっかりという作品だった感じです。


『PERSONA3 THE MOVIE #2 Midsummer Knight's』
劇場シリーズ第二弾
何の為に戦うのか、そして、自分の得た力がなくなるとしたら、なすべきことをしなくても良いのか、自分の欲望のために生きるのか、他の人のため、正義のために生き
るのか、なすべきことをした後のことを考えると怖くなる子供達、彼らの決断は、果たして?。本当に正しいことは何なのかわからずに悩み、見えずに過ちの道へ落ちて
いく、そんなペルソナ使い達に、どんな結末が待っているのか…。人の弱さ、人の価値、人の絆、考えることも出来るのが、日本アニメの深さなのかもしれませんね。


『イナズマイレブン 超次元ドリームマッチ』
レベルファイブのアニメは、子供達に向けた作品で、まさにアニメの王道をゆく作品のひとつといえますね。イナズマイレブンの5周年記念劇場公開版は、ダンボール戦
機の特別映像から、イナズマイレブンのこれまでのシリーズを主題歌で振り返り、シリーズベストイレブンのスペシャルマッチという流れとなっていました。エンディン
グの後は、レベルファイブの冬休み劇場アニメの予告で締めてます。ワールドカップ開催中のなか、イナズマイレブンかという感じですね。
カードフォルダを開いて熱心に語る女性ファンもいる人気作品ですね。


『女子ーズ』
日本の特撮シリーズの三本柱、仮面ライダー、ウルトラマン、戦隊。
戦隊シリーズの女性版、女子ーズ。
戦隊シリーズの基本をしっかりおさえたパロディ作品という見方もあれば、本格女子戦隊ものだという見方もあるでしょう。劇場の中に笑いがある作品ですね。もちろ
ん、感動?的なお話も、正義戦隊ですから必要です。5人5様の個性豊かなキャラクターが織りなすチームの絆?とか、現代社会ならではな感じの部分も多いですね。面
白いエンターテーメント作品といえるでしょう。
レッドは、リーダーとは、というテーマを感じさせてくれていましたね。信頼すること、信頼されること、任せること、引き受けること、責任感、感謝、そして、行動す
ること。なかなか、良い感じでした。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

持つべき意識の違いと勘違い

持つべき意識の違いと勘違い

経営者や管理職が従業員に対するとき、
従業員に対して、自主性を求め自己啓発を求め会社に対して
貢献することを求めます。
そして、それが社会の常識であると言います。
会社に求めるのではなく、自分から行動しなければ駄目だと言います。
確かに、その通りではあるのですが、ここで落とし穴があります。
ただ求めるだけに終わってしまうということです。
従業員が自分からやってくれるのが当たり前だという意識になってしまうのです。
従業員に求めること=従業員がやるのが当たり前=従業員の義務
という流れとなり、従業員がやってくれないと、すべて従業員が悪いのだとなってしまうのです。
こうなると、WinWinの関係は崩れESは低下し、会社の力は劣化していくことになるでしょう。
従業員に求める以上に、経営者や管理職は、従業員に与える努力をする必要があるということです。
従業員に求めて安心していては駄目だということなのです。
成功している経営者は、その意識がしっかりしています。
従業員には、しっかりと求めるべきものは求める。
しかし、それ以上に自ら経営者として管理職として、与えるべきことをなすという意識を持っているということです。
人材を人財に変えるのは、従業員だけでは無理だということなのです。
経営者の意識と行動、管理職の意識と行動があって、はじめて、人材は人財になり得るのだということです。
その為に、必要なことは何なのか、
それを常に考えている経営者や管理職であるのか
どうかが問われているということです。
今年の新人は駄目だという管理職がいたら、その管理職はレベルが低いと言えるでしょう。
なぜなら、管理職以上の人間が、採用に関して責任意識を持っていないということであるからです。
採用は経営者と管理職の求めるべき人材を発掘する場です。
つまり、どんな原石を見出すのかという能力を問われている場であるということなのです。
もちろん、中途採用による即戦力というアプローチもあります。
新人をしっかりと育てあげることが、採用した側の責任であるという意識があれば、新人は駄目だという言葉が出ることはないでしょう。
新人のここが良いという言葉が出てくるはずです。
即戦力の採用の場合に、その人が期待された能力を発揮できないということになったとしたら、人を見る目がなかったということになるのです。
相手の欠点は目につくものです。しかし、良い関係をもっていくためには、相手の欠点よりも相手の良い点に注目することが大切です。
良い点、優れた点を、積極的に活用していくことで、プラスの効果が得られることでしょう。
もちろん、欠点を直すことは確かに大切です。
ただし、それはあくまでも自分自身で気がつかせるようにもっていくべきことだと言えます。
深い関係にあれば、指摘することで相手を傷つけることもないでしょう。
でも、初対面であったり、あまりお互いを知っていない場合に、
欠点を指摘することは、非難や侮蔑と捉えられてしまうことが多いということです。
もちろん指摘された受け手の度量によって受け取られ方は異なります。
いきなり欠点を指摘されたとき、感謝できる人もいれば、怒りだす人もいるということです。
相手が、自分のことをどのくらい理解してくれているのかを、きちんと把握し認識出来ていることが大切ということです。
自分のことを理解してもらう為の努力を日頃から行っているのか否かがとわれてくることになります。
特に、上に立つ側に求められることだと言えるでしょう。
権限と責任を多く持つものこそが、相手に理解されている必要があるからです。
当然、理解されるためには、情報を発信することが大切となります。
高い情報リテラシーが、経営者や管理職には求められるということなのです。
そして、企業全体の情報リテラシーのレベルや社風というものは、
経営者や管理職の情報リテラシーによって決まっていることが多いということです。
会社の情報リテラシーが低いのは、経営者が管理職の情報リテラシーが低いということなのだと思うべきでしょう。

さて、自分の会社はどうなのだろう、自分自身はどうなのだろう、
良く分からないという方は、助言を求めてみるのも良いと思います。
親しい人でもよいし、専門家でも良いでしょう。

私たちITコーディネータも、企業の経営について、
ITという視点を踏まえた上で
経営者をサポートする助言者のひとりです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

三鷹ネットワーク大学 講演メモ

三鷹ネットワーク大学 講演メモ

まちづくりの手法としての観光
講師 古本泰之氏
杏林大学地域交流推進室長

お金、時間、欲求
それがないと観光にはいかない。

観光振興の基本原理
「知らせて、見せて、また来たいと思わせる」
愉しみ、体験を提供する

ハードウェアからソフトウェアへ
新しい施設をつくるのではなく
地域に元々ある魅力を発掘・再発見し、それを広める活動へ。

都市観光への気づき

地域内の高齢化進行
まだら過疎
まちの活動停滞から、
コミニティ活動の運用不能へ

人口そのものは減少していなくても、つながりは希薄化する。
つながりの場づくり
つながりが必要となる事態への対処

定住人口・交流人口の増減
若年層・ファミリー層「まち」への愛着や関心が薄い、便利か不便かなのだの理由で流動的
愛着や関心が薄い理由として、まちの構成が画一化、住んでいるこにプライドが持てるか

外部からの来訪者
定住人口が増加しない場合
外部からの来訪者の経済効果に期待

観光まちづくりの主要なパターン

1.地域の「宝」を発掘・磨く
日本型エコツーリズムの手法
見る から 体験
地域のお宝

2.コンセプトに基づいた「ことおこし」
イベント、B級グルメなど
ご当地キャラ
オンパク、さるく、 という手法。
まち旅博覧会

3.コンテンツ作品をつうじて新たなイメージを作り出す
コンテンツツーリズム、
アニメツーリズムなど

観光まちづくりを支えるもの
「緩やか」なつながり
・地域とは、住民とは?
目標を設定、まとめること、つながりを保つこと
・問題1、地域意識の希薄さ
・問題2、住民間の連携の停滞

観光まちづくりは、速攻性はない、長期的な効果を考えるためには有効

地域住民、行政、観光客、観光業者、研究者、5つのステークホルダー

人的ネットワークとリーダーの必要性、多くの人を巻き込む体制づくり
「祭り」状態を起こしていく。
行政のサポート。

観光はまちづくりの結果
よい町をもっと知ってもらいたいという思い。
目標 地域の再生と発展。

人を巻き込む、引き出す
天の岩戸を開くためのアプローチ
若年層からの誘い

観光立国としての不足
インフラの整備が必要と言える
ハード面、ソフト面。




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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:04| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生の選択

今日は、私の心の中で、想い考え感じていたことを、確認することの出来る言葉をいただくことができました。知っていて、理解していたはずのことであっても、迷い悩
み不安になってしまうものですね。やはり、人は弱き存在なのかもしれません。だから、ひとりではなく、互いに支えあい、助け合っていくことが必要なのだということ
ですね。

人生の選択
重要な三つの選択

1.価値観
なぜ、何の為に
2.使命・役割
何を
3.目標・ゴール
どこに向かって

不幸な人の口癖
「○○のせいで…」
「○○が悪いから…」
人や周りの責任を追求する姿勢

幸せな人の口癖
「○○のおかげで…」
「私が責任を持ってやります」
人や周りに感謝する姿勢
自分が責任を持って取り組もうとする姿勢

良いことがあったら感謝する
「ありがとう」
「感謝します」
は出来るもの、
悪いことがあったときに、
困難にあったときにこそ感謝する
「ありがとう」
「感謝します」
ことが、幸せに向かうことができる

幸せな人生を歩み為に
自問自答する4つの問いかけ

1.何に「価値」をおいて生活をしているのか?

2.どんな「役割・使命」を持って生きているのか?

3.どんな「夢・目標」を持って生きているのか?

4.その実現のために毎日何を行っているのか?

それらの問いかけに、どんな答えを出すのかは、人それぞれであるでしょう。
そんな中で、より善き答えは何なのか、それはやはり、我欲のためのものではなく、家族のため、地域のため、社会のため、国のため、世界のため、為に生きることであ
ると言えるでしょう。
真の愛を得る為に。神の喜びと愛の為に。
与えられし人生を、霊性修行の旅を、逝くときに後悔することないように、生きるために、勇気を持って選択し、前に向かって歩んでいくことが大切であるということで
すね。

そして、大切なこと、神の御心、神の願い、神の喜び、神の叡智、人々にとって、必要なことを知っているものは、それを知る必要のある人々に、知り得ることができる
人々に、
それを伝える使命と責任があると言えるでしょう。
知ったことの責任、それを果たすために為すべきことをする、それも天命のひとつということです。



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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:04| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

社会で生きていくための負担

社会で生きていくための負担

人は社会的な生き物である。
ゆえに、社会で生きてくために必要な負担が生じる。
その負担に耐えられなくなってしまうと
ホームレス、乞食、浮浪者ということになってしまい
行方不明者、自殺者となってしまう。
年間十万人を超えるといわれる行方不明者、
ようやく年間三万人を下回ったもののまだ2万人以上いる自殺者
そして、8千人を超えるホームレス
その予備軍ともいえる失業者は285万人を超えている。
移民を受け入れる前に、この285万人を活用することを
政府も行政も考えるべきであると言えるだろう。

考えてみれば、285万人の完全失業者がいる社会に生きているのだから
いつ、自分がその中の一人になってもおかしくはないということでもある。
その意味では、失業に対するリスクについて、恐れることはないと
いえるのかもしれない。
自分だけがという気持ちに意味はないということなのだから。
そして、多くの人が、仕事をしたい気持ちがあるのに、
仕事が出来ないでいるという事実があることを忘れてはならないだろう。
仕事をしたくなりから、やる必要がないからという人のことをみて
失業者の問題を考えるのではなく、
仕事をやりたい、でも、仕事をするチャンスが与えられない
そういった多くの人を、活かしていくことにこそ、
政府も行政も注力していくことが求められている
そして、企業の社会的責任もそこにあるといえるのではないだろうか。
ハラスメントで追い込むことは企業の役割ではないということなのだ。
そういった意識を経営者も管理職も持っていくべき必要があるだろう。
なぜなら、その意識をもつべき責任を負う立場にいるのであるから、
そして、その立場、役割にいることによって、相応の報酬を得ているのだから。

税金については、納める権利という考え方がある。
そして、その権利を行使できる環境を求めているのに得られないことが
問題であるということも言われているということなのである。

公的責任を担う立場に就くものの責任とは何か、
よく考えて欲しいなと感じる次第です。


税と社会保険の負担=公的参加の権利でもあり義務でもある

日本国憲法30条
「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う」

平成25年度国税庁の取り組み
http://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/h25zeishukan_all.pdf

税目(国税)
所得税、源泉所得税
譲渡所得、相続税、贈与税、消費税
法人税
印紙税、酒税

国税庁タックスアンサー
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

地方税
教育、福祉、消防・救急、ゴミ処理、etc
生活に身近な行政サービスの市区町村や都道府県による提供の為の財源
その地域に住む住民などが広く共同して負担しあうもの(地域社会の会費)
都道府県や市区町村がそれぞれ条例に基づいて課税

個人住民税
法人住民税、法人事業税
地方消費税、動産取得税
地方たばこ税、ゴルフ場利用税
自動車取得税、軽油引取税、自動車税、軽自動車税
固定資産税、特別土地保有税
入湯税、事業所税、都市計画税
国民健康保険税
地方譲与税

地方税制度
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czais.html


社会保険(労災・雇用・健保・年金)

健康保険料率、介護保険料率
2014年3月改定
健康保険料14%引き上げ
介護保険料1.4%引き下げ
2014年度以降健康保険料率
 94.0%
保険料算出式:
 標準報酬月額 ÷ 1000 × 94.0
被保険者負担:35.5%
 事業主負担:58.5%
2014年度以降介護保険料率
 12.2%
保険料算出式:
 標準報酬月額 ÷ 1000 × 12.2
被保険者負担:6.1%
 事業主負担:6.1%

完全失業者数
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000035rib-att/2r98520000035rls.pdf
ホームレス対策
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/homeless/index.html
ホームレスの数
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7348.html
失業者と自殺者
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2740.html
ハローワークインターネットサービス
http://www.hellowork.go.jp
<終>
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

溝口式バイオリズム分析

ひとつの助言・そして可能性

2013年の助言を振りかえってみる。

溝口式バイオリズム分析
行動心理学
自分の成功のモデルをつくる
自分の潜在的な能力(LAMS型)+自分に適したバイオリズム
+モチベーション = 成功
成功する確率100% 成功しない理由があるから失敗する
心理カウンセラーの五大スキル
 ラポール形成力
 傾聴力
 質問力
 伝達力
 人間力
溝口式分析学−詳細なデータの解読方法−戦略的アドバイス手法
 コミュニケーション(人間力)=信用・信頼を得る
 成功のアドバイス

LAMS型能力分析
12分類 4x3
L:リーダーシップ
 人の上に立って、指示する能力に長ける
 独立自営、リーダー、経営者
A:アナリスト
 物事を客観的に捉え、分析する能力に長ける
 企画・提案、人事、プランナー、コーディネーター
M:マーケッター
 物事を「表現する」能力に長ける
 営業・販売、接客・サービス、プロモーション、広告宣伝
S:スペシャリスト
 一つの物事を実直にこなす能力に長ける
 専門知識、専門分野、技術芸術、職人

LAMS型  S1 M2 M3 A3
影響比率 40% 30% 20% 10%

S1型 ゼネラリストタイプのスペシャリスト型
 芸術性・専門性の高いタイプ、対人性にすぐれた能力あり
 コンピュータ関係の各種技術者、出版・マスコミ、クリエイティブ関連のデザイナーやディレクター
 芸術家、アーティスト、モデル、舞踊家、音楽家などの分野
 世の中に受け入れられるものづくりを目指すとよい。

M2型 スペシャリストタイプのマーケティング型
 対人能力が特に全面に出るタイプで、機転が利き、とっさの状況変化への対応力も柔軟。
 カミソリのような切れ味を発揮する人でスバリ本質をつく鋭さを持っている。
 アナウンサー、論説家、評論家としてマスコミ、出版、媒体で活躍できる
 表現が上手なので、セミナー業界、イベント業界、広報、インフォメーションなどでも活躍可。

M3型 パーソナルタイプのマーケティング型
 セールスプロモージョン力を持ち、特に対人、大衆を相手とするマーケティング業界に適する
 万能の営業販売の達人。飲食業、レジャー産業。接客、サービス、マーケティングの第一線。

A型 アナリスト型

性格タイプ D
 自然主義で物事に動じず、堂々としていて
 常にポーカーフェースで寡黙。
 内面意識を表に現さないが実は正直な人。
Dタイプはマイペースで、自分の感情を表に出さない自然主義者
特徴
・常に自分の感情や内面を表に出さない
・ポーカーフェース、寡黙で、物事に動じない
・周囲からは無機質、無感情、無感動、ふてぶてしい、などと見られやすいが、実際には義理堅さ、愛情の深さ、親切さを有している
・苦しさや厳しさに耐え抜き、自分の決断を正直に実行する
・金銭よりも名誉を大切にする
・自尊心が強く、負けず嫌いだが、表面には出さない
・目立つ活動を好まず、人との付き合い、人を喜ばせることは不得手
・コミュニケーション、表現が下手
・内面は神経過敏で、寂しがり屋、甘えん坊、怖がり
・わざとらしい人、ぶりっ子タイプを嫌い、オーバーな表現をしながら交際しなければならないのであれば、「それなら結構」と考える人
・要領が悪くても自分らしく、正直に生きようとする
・経過より結果や事実を尊重し、「物ごとはなるようにしかならない、ジタバタしても仕方ない」と考える
・一度目標を発見すると、気力100バイとなって、強引にでも目的を達成する
・問題が発生したときには受けて立つタイプ
向いている職業:土木建築業。自衛隊員、警備業、経営コンサルタント、弁護士

バイオリズム周期
 年基点(充電) 2013年
 月基点(充電) 4月

2013年 充電 自分を見つめ直す。休息。
2014年 充電 変化しても良い・変化の準備の年
2015年 充電 精算
2016年 種  種の時まで踏ん張る必要がある
2017年 成長
2018年 決定
2019年 健康
2020年 人気
2021年 精神
2022年 上昇
2023年 経済
2024年 充実

自分が変わることで周りも変わる人
今の環境でも自分が変わると良い
力が発揮できる様にすべき
独立よりも転職の方が良い
独立のチャンスは今後いくらでもある
他人に伝えることが必要である。
もっと表に意識を出す。
自分のパターンを
頑固者・自分で決めていることを確認したい
後押しが欲しい
本当は今の環境で頑張るべき
充電の2年目に変化をさせるためのスタートを
きってもよい。

※何事にも100%確実であったり、絶対にというものはない
 もともと持っている能力+人生を歩んできた中で得たもの
 それが今の自分であるということ。


<終>
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

憲法記念日

憲法記念日、憲法に関連する番組やニュース、集会やデモなども、いろいろ行われてい
る連休初日です。
NHKで、9条と集団自衛権の番組を放送していましたが、相変わらずの内容で目新しい
ものは何もないなという感じで出掛けるまで見てました。特に護憲派の皆さんの主張は
かわりばえしない中身のない綺麗事でしたね。耳に心地よい言葉であっても、現実を直
視しないものであれば、悪魔の囁きでしかないことに国民は気づくことが大切ですね。
日本の憲法は、国民の信認を受けていないという事実をまず第一に国民は意識すること
が大切であり必要でしょう。国民投票を実施することは必須です。それに反対するよう
な主張は怪しいものだということを知ることが大切ですね。国民投票をすることを大前
提にした上で、GHQから与えられた内容で良いのが、日本国の伝統と理想に基づく内
容のものとするべきなのか、考えていくことが大切であると言えるでしょう。
護憲、改憲、追憲、さまざまな意見を聞いて学び、国民一人一人が自分の考えをしっか
り持っていくことが必要であり、大切であると言えます。他の意見に耳を傾けることの
出来ないような主張、反論が感情論でしかない主張には、注意する必要があるでしょう
。憲法は、法治国家における基準となるべきものです。ゆえに、他から与えられたまま
従うようなものであってはいけないものであります、他から与えられたものに従うのは
植民地や属国でしかありません。その事実を知り、認めた上で憲法を考えなければなら
ないでしょう。日本の憲法の歴史を正しく学び理解することが大切ですね。教育現場で
も、きちんと学ぶことが出来るようにしていかなければならないでしょう。憲法につい
て、家庭の中でも語り合えるような祝日となるようになっていくと良いなと思います。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする