2016年01月22日

2015年のアニメの表彰作など

2015年のアニメの表彰作など

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

文化庁の主催する芸術祭
今年も受賞作の展示などの季節になりましたね。
メディア芸術については、アーカイブの課題がまだありますから、
文化庁には、これからもがんばって頂きたいなと思います。

第19回文化庁メディア芸術祭
http://j-mediaarts.jp/#
フェスティバル
http://festival.j-mediaarts.jp/?_ga=1.100388631.866361464.1453435418
アニメーション部門
大賞
「Rhizome」
優秀賞
「花とアリス殺人事件」
「Isand (The Master)」
「My Home」
「Yul and the Snake」
新人賞
「台風のノルダ」
「Chulyen, a Crow’s tale」
「Deux Amis (Two Friends)」
審査委員会推薦作品
「息ができない」
「心が叫びたがってるんだ。」
「百日紅 〜Miss HOKUSAI〜」
「ズドラーストヴィチェ!」
「ディス イズ マイ ハウス」
「何も見なくていい」
「バケモノの子」
「Benches No. 0458」
「Chhaya」
「Eclipse」
「Erlking」
「Isle of Seals」
「Isola del Giglio」
「Levitation」
「Meada」
「My Grandfather was a cherry tree」
「Ruben Leaves」
「Sea Child」
「SHIROBAKO」
「SIGNUM」
「Sonambulo」
「The Guardian」
「The Poem」

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

今年も、アニメジャパンの季節になりました。
アワードが分離し、もともとの大会も分裂統合変革と
歴史を積み上げてきて、新しい形式での開催も
徐々に定番となっていくのかなって思います。

AnimeJapan 2016
https://anime-japan.jp/
ビジネス来場 事前登録(有料 / 無料)
- Business Registration(Charged / Free)
http://eventregist.com/e/aj_business2016

東京アニメアワードフェスティバル2016
http://animefestival.jp/ja/
さて、今年の
「コンペティション部門」
「アニメ オブ ザ イヤー部門」
「アニメ功労部門」
それぞれの受賞作品は何になるのか。
前回のアニメ オブ ザ イヤー部門受賞作品
劇場公開部門
 グランプリ アナと雪の女王
 優秀賞 STAND BY MEドラえもん
テレビ部門
 グランプリ ピンポンTHE ANIMATION
 優秀賞 妖怪ウォッチ
アニメファン賞
 劇場版TIGER&BUNNY〜The Rising〜
今年のファン賞の投票は、2月からのようですね。
テレビ部門、SIROBAKOが取って欲しいな。

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

年度末の年間を通じての優れた作品を顕彰するイベントが
いろいろと行われる季節になりました。
アニメについては、
海外は、「インサイド・ヘッド」が
ほぼ当確な感じでしょうね。
ジブリ作品がアカデミー賞に3年連続しての
ノミネートは素晴らしいと思います。
しかし、受賞はおそらく無理でしょう。

日本アカデミー賞ですが、
鉄板はバケモノの子でしょうね。
コナンが優秀作品を逃しましたね。
ラブライブ!が優秀作品賞をとれたのは
快挙といって良いと思います。
個人的には、百日紅に最優秀とって欲しいなって
思いますか、難しいかな。

第39回日本アカデミー賞
http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/39.html
優秀アニメーション作品賞
「心が叫びたがってるんだ。」
「百日紅〜Miss HOKUSAI〜」
「ドラゴンボールZ 復活の「F」」
「バケモノの子」
「ラブライブ!The School Idol Movie」

第88回アカデミー賞
ノミネート
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/nomination/
長編アニメ映画賞ノミネート
「アノマリサ(原題)」
「父を探して」
「インサイド・ヘッド」
「映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜」
「思い出のマーニー」

第43回アニー賞
http://annieawards.org/


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

ネットの一部の皆さんによる評価ではあるようですが、
やはり、1クールものが増えたために
作品数が半端なく多くなってますね。
(2014放送開始〜2015放映終了の作品は含まれていません)
289あります。

2015年 アニメ ランキング(総合点順)
http://sakuhindb.com/anime-ranking/2015/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

『アニメミライ2015 ANIMEMIRAI 2015』

『アニメミライ2015 ANIMEMIRAI 2015』
・JAniCAから、動画協会に受託先が変わった最初のアニメミライの4作品、どれも良い作品です。
2016についても動画協会が受託し、参加の公募が始まっていますね。期待しています。
また、作画技術の継承に関する成果の展開についても期待しています。

『アキの奏で』
株式会社J.C.STAFF
http://animemirai.jp/akino.html
監督:鈴木洋平
演出・コンテ:石田美由紀
作画監督・キャラデザイン:八重樫洋平
作画監督補佐:梶谷光春
若手原画:
佐藤嵩光、奥谷遥、小松沙奈、
前田ゆり子、中田久美子、泉しづか
中堅原画:
坂本哲也、森七奈
動画チェック:五十川綾子
美術監督:高野真希
色彩設計:小島由佳
撮影監督:間中秀典
プロデューサー:松倉友二
制作プロデューサー:藤代敦士

・地方の町の伝統文化の継承がテーマになっている作品。
和太鼓の魅力、諦めない気持ちの大切さ、変化と継承、現代社会の課題、地方創生に絡む作品としても魅力あるものになっていたと思います。

『ハッピーカムカム』
有限会社SynergySP
http://animemirai.jp/happy.html
原作・脚本:TARAKO
監督・絵コンテ・演出:須田裕美子
キャラクターデザイン・作画監督:荒牧園美
作画監督補佐:島崎知美
若手原画:
鈴木久美、針生愛里、大川美穂子、
中澤真琴、渡辺まゆみ、松本淑恵
中堅原画:
久保川美明、船塚純子、森亜紀子、萩原しょう子、
丹羽恭利、太田恵子、蔭山武彦
動画チェック:蔭山武彦
色彩設計:大野嘉代子
編集:小野寺桂子
制作プロデューサー:三浦俊一郎
演出補:羽鳥潤
制作進行:藤原和博
プロデューサー:早船健一郎、阿久澤洸太郎

・お世話ロボット、引きこもりの男のもとに、お試しでやって来たのは、メイド服姿のかあさんロボット、
イヤイヤながらのお試し生活だったのだか、やがて…。
ハートフルストーリー、親子の関係って、どんな感じかなっと思わせてくれるかもしれません。

『音楽少女』
株式会社スタジオディーン
http://animemirai.jp/ongakushoujo.html
監督:石倉賢一
キャラクターデザイン・作画監督:まじろ
キャラクター原案:QP:flapper
脚本:山田花名
若手原画:
杉田柊、高野菜央、伊藤幸、
小島絵美、太田衣美、峯友則
中堅原画:
新里りお、橘正紀
動画検査:坂本豊
プロップデザイン・作画監修:河南正昭
美術監督:平柳悟
色彩設計:桂木今里
撮影監督:米澤寿
3DCG:今垣佳奈
編集:松村正宏
プロデューサー:浦崎宣光
制作担当:中田善文
制作進行:野崎久美子

・学園、音楽ものは、最近の流行りでもあります。
二人の友情と、成長を暖かく描いた作品です。

『クミとチューリップ』
株式会社手塚プロダクション
http://animemirai.jp/kumi.html
総監督:手塚眞
監督:吉村文宏
キャラクターデザイン:杉野昭夫
作画監督:中村路之将
美術監督:河野次郎
作画監督補佐:瀬谷新二
若手原画:
三浦菜奈、山田桃子、小橋弘侑、
角谷知美、西村生美、小柏奈弓、小野玲奈
中堅原画:
杉野昭夫、瀬谷新二、中村路之将
動画チェック:吉村昌輝、岡村隆
プロデューサー:清水義裕、大石光明

・手塚治虫氏に捧ぐという感じの実験的な意欲作品、
声優を使わないで、音楽と絵だけで物語は進んでいきます。
人工物と自然の対比、自然の力と魅力、命とは何か、手塚ワールドらしさをもった作品になっていたと感じました。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画鑑賞メモ

『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』
・いつも、エンターテイメントとしても楽しく拝見させてもらっていますが、今回も、アクションミステリーとして、楽しく拝見させていただきました。
怪盗キッドとの対決編は、ゴッホのひまわりを中心に展開していきます。
今回は、定番のツールで活躍しないものがあるとか、あまり警視庁組には活躍の場がないとか、ありますが、メインがキッド対コナンですからね。
さて、次回は20作品目、白の次は黒、サスペンスミステリー調になりそうな気配もありますね。

『ソロモンの偽証 前篇・事件』
・非常に良くまとまっていて、最後まで観切らせていただきました。
岡田斗司夫氏の評価が高かったので、どうしようかなと思っていたのですが、観て良かったです。

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
・後編は、泣けるところ三カ所はあると聞いていますたが、なるほど納得ですね。
生徒が自分たちで、進めていく裁判、流れは前編の振りからわかっているものの上手く展開していきます。
証言台に立つ人とのやり取りの中で、感動させる展開を持ち込むのは、法廷物のセオリー通りですが、良いですね。
最後の締めも、以外とさらっと流してという感じで余韻をもたせてました。
しかし、自分の中学生時代を思い出してしまいましたね。
裁判はしなかったですが、放課後のクラス討議とかありましたし、生徒会の議会討議や、専門委員会の討議とか、似た雰囲気があったりしたものでした。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance) 』
・アカデミー賞受賞作品だなと思いました。長回し演出は見事でしたね。
映画界と演劇界の関係、ハリウッドとブロードウェイ、東海岸と西海岸、
この構図を描いたものでもあるところなどは、アカデミー会員のこころをくすぐる部分なのかも…。
現実と虚構の関係も含んだ物語は、ラストの思わせぶりなシーンで締められていますね。

『ドラゴンボールZ 復活の「F」 DRAGON BALL Z FUKKATSU NO F 』
・新宿の愛MAXシアター(^^;;で、鑑賞しました。ドラゴンボールは、やはり、ドラゴンボールでしたね。
映画の前作からの流れで展開する新しい物語、楽しく観れる作品です。

『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語』
・遂に、しんちゃん、海外へ。
メキシコ転勤しても、何ら変わらないしんちゃんファミリーは、素敵ですね。
助けあい、思いやり、支え合う、家族の良さを、描いた作品でもあったりします。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

スタジオジブリの行方が与える影響

スタジオジブリの行方が与える影響

米林宏昌監督の新作「思い出のマーニー」が公開中です。
http://marnie.jp/index.html

そんな中で、少しネットを賑やかにした話題が流れました。
8月3日に放送された番組のなかで、6月のジブリの株主総会の模様が流れ、
鈴木氏が、長編制作の小休止と製作部門の解体について語ったというものです。

「ジブリ、「小休止」へ 製作部門解体 「マーニー」以後は新作お預け?」
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140804/ent14080420580006-n1.htm

「ジブリ、長編制作は小休止 鈴木敏夫さん「解体」説否定」
http://www.asahi.com/articles/ASG873GD6G87UCLV003.html

スタジオジブリが、大きな変化の時を迎えていることは間違いなさそうです。
コンテンツビジネスに関心のあるものとしては、
スタジオジブリの存在は無視できないものであると言えます。
アニメ業界においても、特出した存在であることは間違いなく、
世界におけるブランドとしても、その知名度は高く、評価されているからです。
また、約2年に劇場長編を1作のペースで製作して、
原則、劇場公開でリクープしていくというサイクルを確立していることも
注目される点であったりします。

もう、ジブリはなくなるのか、どこかに吸収されるのか、とか、
いろんな憶測が流れましたが、まあ、結論的には、
当面、長編作品の製作については行わないで、
製作及び制作の在り方を変えていき、新たな体制で再スタートする
ということのようです。

スタジオジブリは、もともと、
高畑勲、宮崎駿両監督のアニメーション映画制作を目的として、
風の谷のナウシカの後、
徳間書店の援助で、1985年6月に吉祥寺にて活動を開始したスタジオで、
ジブリとしての最初の作品は、1986年8月公開の
「天空の城ラピュタ」ということになっています。

1988年4月に、「となりのトトロ」、「火垂るの墓」の2本立て公開があり、
高畑&宮崎監督の作品を送り出すスタジオとして、
ヒット作を連発していくようになるわけです。

1989年7月「魔女の宅急便」宮崎駿監督
1991年7月「おもひでぽろぽろ」高畑勲監督

この頃に、新社屋の問題もあり、鈴木氏が社長に就任

1992年7月「紅の豚」宮崎駿監督

1992年8月に、小金井市梶野町の新社屋に移転します。
新社屋は、宮崎監督の理想が大きく反映されたものとなっています。
アニメーターが創作する場として、また創作活動をする環境として
より良いものを目指した結果が表現されたと言えるでしょう。

1993年5月 TV「海がきこえる」望月智充監督
1994年7月「平成狸合戦ぽんぽこ」高畑勲監督

1995年7月「耳をすませば」近藤喜文監督
 ジブリの次世代を担う期待の監督の作品が公開され、
 ジブリの将来のあり方の模索が始まったといえるかもしれません。

1997年6月 株式会社徳間書店の経営悪化にともない、合併して、事業部となります。

1997年7月「もののけ姫」宮崎駿監督

もののけ姫のヒットのあと、
ウォルト・ディズニー・カンパニーが製作に入ってくることになります。
1998年1月に近藤喜文監督が急逝してしまいます。
ジブリにとっては大きな損失であったことは間違いなく、
制作のあり方についても、様々なアプローチが行われていくことになるわけです。

1999年7月「ホーホケキョ となりの山田くん」高畑勲監督
2000年4月 TV「ギブリーズ」 百瀬義行監督

2001年7月「千と千尋の神隠し」宮崎駿監督
日本映画史に残る作品となりました。興行収入300億を超えた作品は、
この作品のみです。
アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を得て
ジブリの世界ブランドが確立したといっても良いのではないか言えるでしょう。

2001年 三鷹の森ジブリ美術館開館 土星座公開用短編作品制作される。

2002年7月「猫の恩返し」森田宏幸監督
同時上映「ギブリーズ episode2」百瀬義行監督
初めての外部からの監督作品となりました。

2004年 徳間書店スタジオジブリ事業本部を有限会社スタジオジブリに分割し、徳間書店が映画制作から撤退します。

2004年11月「ハウルの動く城」宮崎駿監督

2005年4月 株式会社スタジオジブリとして、新たなスタートをきります。
 独立スタジオとして、後継者育成という課題に本腰を入れて取り組んだのが
 次の作品となったと言えるでしょう。
 このころに、高畑監督の新作の企画も動き出しているはずです。

2006年7月「ゲド戦記」 宮崎吾朗監督

2008年2月 鈴木敏夫代表取締役社長退任、後任に星野康二(元ウォルト・ディズニー・ジャパン会長)就任。

2008年7月「崖の上のポニョ」宮崎駿監督

2009年4月 トヨタ自動車本社内に新スタジオ「西ジブリ」開設。

2010年7月「借りぐらしのアリエッティ」 米林宏昌監督

2010年8月 西ジブリ閉鎖。

2010年 土星座短編「ちゅうずもう」山下明彦監督 短編8作品になる。

2011年 株式会社ドワンゴ会長、川上氏がジブリにて見習いプロデューサー。

2011年7月「コクリコ坂から」宮崎吾朗監督

2011年 土星座短編9作品になる。

2013年 研修生募集を停止(新たなアニメーター雇用を止める)。

2013年7月「風立ちぬ」宮崎駿監督
2013年9月 宮崎駿監督 長編作品制作からの引退を表明。
2013年11月「かぐや姫の物語」高畑勲監督

2014年6月 株主総会で製作部門の解体・長編製作小休止の方針が出される。

2014年7月「思い出のマーニー」米林宏昌監督

宮崎吾朗監督の新作は、ドワンゴの川上量生氏によるNHKのテレビアニメ
「山賊の娘ローニャ」となりました。
アニメーション制作は、ポリゴン・ピクチュアズ。
製作は、NHKとドワンゴです。
シリーズ構成を、川崎ヒロユキ氏が担当しています。
つまり、本来であるなら、宮崎監督の新作が、2015年公開の劇場長編作品と
なるのがこれまでのジブリの流れであったわけですから、
それを変えることになったわけです。当然2年前には決まっていたことでしょうから、
今回の長編アニメ制作の小休止の流れは、2012年には決まっていたということですね。
すなわち、宮崎、高畑の2大巨匠の作品の同時公開以後は、
異なるジブリとなる必要があるということが、鈴木プロデューサーの中にはあったということです。
これまでのジブリの劇場作品の公開においては、
製作の座組みは、固定的であり、製作費も潤沢に集めることが出来る状態で、
劇場公開に臨み、興行成績もよく、ほぼ、劇場興行でリクープする流れであったわけです。
制作スタジオとしての経営は、順調であり、製作会社としてのリスクについては、
他の製作参加企業と分け合っていたわけであり、非常にうまく廻っていたといえるでしょう。
300名の従業員を抱えて、長編の制作の忙しくない時期には、
他の作品の作画を受注して、仕事を維持していたわけです。
しばらく、長編作品の制作をしないとなると、300名の従業員の維持の為に、
他の作品の作画を積極的に受注していくことになるのでしょう。
2年前から、そこは考えていたはずですから、当然、アニメーターの皆さんは、
他の作品の作画参加が割り振られていることと思います。
ただし、これまでの2年に1本の周期を崩すということになると、
製作のあり方も、制作体制の維持の仕方も、変えていくことが必要となるでしょう。
どの様な方向性にもっていくのか、非常に注目されるところです。

ジブリというブランドは、今や日本を代表するブランドのひとつになってしまいました。
鈴木氏としても、高畑&宮崎監督の作品をつくらないから解散ということは
出来ないだろうという認識を持っておられるのではないかなとも思います。
もちろん、300名の従業員に対する責任もありますから。
また、保育園を備えるなど、アニメーターの創作活動の仕事場として、
非常に良い環境をつくりあげてきたものが、失われることも大きな損失です。
アニメーターの労働環境については、負の話題が多く流れていますが、
理想的な環境モデルとしてのジブリという側面もないわけではないからです。
女性の活躍の増加は、アニメ業界の労働環境と無関係とは言えない側面も
実際のところはあると言えるでしょう。
どの様な形で、次の長編作品の製作発表が行われるのか、
それは、何時になるのか、今後のジブリの動向には注目といったところです。
米林監督の次回作の企画がもっとも注目されるといった感じですね。
ちなみに、宮崎監督が短編を創るのは、想定された流れです。
というのも、ジブリ美術館の土星座での上映作品については、
以前より12本用意して月替わりにしたいという話があったからです。
現在9本の作品がありますから、あと3本は創ることになるでしょう。
実験的な要素もある作品もあり、子供たちが楽しめる作品ですから、
アニメの原点にかえって、宮崎監督の魅力が込められたものが出来てくるのではないかと期待しています。

ちなみに、資本関係での経営統合があるとしたら、
やはり、これまでの関係からいっても、
ディズニーか、カドカワ・ドワンゴということになるでしょうね。
日テレという可能性もないわけではありませんが、薄いかな。

ジブリ作品については、
天空の城ラピュタや、となりのトトロ、魔女の宅急便、千と千尋の神隠し
といったファミリーで楽しめ、冒険的な要素ももった作品を
また、創り出して欲しいなという希望があったりします。
特に、男の子の活躍する作品は難しいと言われていますが、
天空の城ラピュタの様な作品、やはり出てきて欲しいですね。
その様な作品を生み出せるスタジオとして、やはり最右翼なのがジブリであると思いますから。

ジブリの次回作、期待したい皆さん、
ぜひとも、現在公開中の作品「思い出のマーニー」を観に
劇場に足を運んで下さい。
とても、素敵な作品です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

『美少女戦士セーラームーンCrystal』世界同時配信 第一話をスマホで観ました。

『美少女戦士セーラームーンCrystal』世界同時配信 第一話をネクサス5で観ました。二度追い出されましたが、何とかみれました。
やはり、原作通りの流れということで、ストーリーは前作とは異なりますね。前作はなかよしの連載と並行してのアニメ化でしたので、アニメのオリジナルなシリーズ構
成でしたからね。初回の出だしは、聖闘士星矢かと思うような感じでした。作画はやはり綺麗になってますね。良かったとは思いますが、前作シリーズをしっかり見てい
たファンは、やはり、声のイメージに違和感を覚えたのではないかなと思います。サブキャラは違和感なかったのですが、やはり、ルナとまもるは、違和感ありました
ね。慣れるまで時間がかかる気がします。セーラームーンの声が変わって無かったから、耐えられたという印象でした。初めてみる原作ファンには、申し分ない出来栄え
であったと思います。前作シリーズのファンの試練は次回からのセーラームーン以外のセーラー戦士の声のイメージに耐えらるか、といったところでしょうか。まずは、
亜美ちゃんですが、どうなのかな〜。

『美少女戦士セーラームーンCrystal』世界同時配信
配信開始:2014年7月5日(土)日本時間19時より、ニコニコチャンネルにて世界同時配信
毎月、第1・第3土曜日19時に配信(日本時間)
http://sailormoon-official.com/animation/
海外版チャンネル 12言語
英語(Sailor Moon Crystal(English)  http://ch.nicovideo.jp/ch2595243
中国語(繁体字) http://ch.nicovideo.jp/ch2595276
中国語(簡体字) http://ch.nicovideo.jp/ch2595277
韓国語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595278
フランス語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595280
イタリア語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595281
スペイン語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595282
ドイツ語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595283
トルコ語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595285
ポルトガル語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595286
インドネシア語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595287
マレーシア語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595288


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2014年07月04日

美少女戦士セーラームーンCrystal

20周年、注目の作品世界へのアプローチ、結果は如何に。

地上波かBS/CSでもやって欲しいですね。

劇場での特別上映もやって欲しかったかな。


『美少女戦士セーラームーンCrystal』世界同時配信

配信開始:2014年7月5日(土)日本時間19時より、ニコニコチャンネルにて世界同時配信

毎月、第1・第3土曜日19時に配信(日本時間)


海外版チャンネル 12言語

英語(Sailor Moon Crystal(English)  http://ch.nicovideo.jp/ch2595243

中国語(繁体字) http://ch.nicovideo.jp/ch2595276

中国語(簡体字) http://ch.nicovideo.jp/ch2595277








インドネシア語 http://ch.nicovideo.jp/ch2595287

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2014年06月28日

映画鑑賞


『攻殻機動隊ARISE border:2&3』
前夜祭、最速上映鑑賞。
三作目、ようやく九課のメンバーも揃い踏み、素子の過去も、またひとつ明らかに。
客席には、女性が多かったですね。少し意外な気もしましたが、女性に人気なのは良いことです。
九月六日の四作目にも期待しています。

『LUPIN THE 3RD 次元大介の墓標』
ルパン三世らしい展開の作品ですね。五右衛門が出ないのがさみしくもありますが、大人のアニメの雰囲気を出してくれていました。前後編の連続上映、ルパンワールドを楽
しめます。後編エンドロールの最後に、まさか、彼を出して来るとはね。本作の位置付けが明確に示されるカットになっています。

攻殻とルパン、デジタルの先端を行く作品て、アナログの魅力の香る作品、日本のアニメの広がりと可能性と素敵さを、感じさせていただきました。




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2014年06月22日

映画鑑賞

『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』
原作者の車田正美氏の熱血画道40周年記念として、10年ぶりにアニメ劇場映画化された作品、聖域十二宮編を3DCGで新たに描いている。同じ3DCGアニメのアナと雪の女
王と比べて観るのも面白いかもしれませんね。劇場には、日刊スポーツ特別版が置いてあり、原作者、声優陣のインタビュー記事も良かったです。1985年12月から週刊少
年ジャンプに連載開始、その9ヶ月後にテレビ朝日でアニメ放送開始全114話のシリーズに、原作世界累計3440万部。原作者が総監修する製作は集英社作品は多いですが、
どれも良い出来栄えですからね。本作も、良い出来栄えです。さて、客層は、やはり、大人の女性グループが多いですね。当時、コミケでも一大勢力であった星矢ファン
ジンや今回の若手人気声優ファンの皆さんかな。おおむね好評であったみたいですね。エンディングロールの最後のおまけ映像もうけてましたね。あと、出来れば、エン
ディングの曲のあの名曲を使って欲しかったかな。作品の内容は、聖闘士星矢ですで、まあ充分でしょう。
ちなみに、原作者は、作品としては、男坂を読んで欲しいとのことです。週プレNEWSで、ネット連載再開中みたいですね。
さて、キャプテンハーロックに、続く、東映アニメーションの3DCGアニメ劇場映画作品、果たして観客動員は如何に?。
また、東映アニメーションの3DCGの次回作品は果たして…。



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2014年01月18日

三鷹ネットワーク大学 第二回アニメーション文化講座 基礎教養編1

三鷹ネットワーク大学 講義メモ
第二回アニメーション文化講座
基礎教養編1
日本のアニメーションの60年代
〜スタジオ群雄割拠の時代〜
講師 おかだえみこ氏

1953年2月1日NHKテレビ放送開始
1953年8月28日 日本テレビ放送開始
1955年4月1日 ラジオ東京 テレビ放送開始
おとぎプロ
1956年7月31日 東映動画設立
1958年7月14日カラー実験放送用短編もぐらのアバンチュール放映
1958年10月22日 白蛇伝
1959年2月1日 日本教育テレビ放送開始
1959年3月1日 フジテレビ テレビ放送開始
1959年3月17日 週刊少年マガジン、週刊少年サンデー 創刊
1961年5月1日 インスタント・ヒストリー 放映
1963年1月1日 鉄腕アトム 放映
1963年10月20日 鉄人28号 放映
1963年11月7日 エイトマン 放映
1963年11月25日 狼少年ケン 放映
1964年4月12日 東京12チャンネル テレビ放送開始
1964年8月3日 ビッグX 放映
1965年5月8日 宇宙エース 放映
1965年8月29日 オバケのQ太郎 放映
1965年10月6日 ジャングル大帝 放映
初のカラーアニメ
1966年12年5日 魔法使いサリー 放映
初の少女主人公作品
1967年4月2日 マッハGoGoGo 放映
1968年3月30日 巨人の星 放映
1968年4月5日 サイボーグ009 放映
1968年9年3日 サスケ 放映
1969年4月6日 忍風カムイ外伝 放映
1969年10月2日 タイガーマスク 放映
1969年 サザエさん 放映

虫プロ、エイケン、東京ムービー、タツノコプロ、東映動画

漫画原作の魅力
キャラクター人気
商品化重視

東京オリンピックでテレビ普及
当時、カラーテレビは30万くらいしたので、とても買えなかった。

世界でもまれな漫画、アニメの作品数を持っている国が日本。今や漫画、アニメは日本の文化といえる。
やはり、漫画の神様 手塚治虫の存在は大きい。
もともと漫画を単行本で読むということが昭和初期から普通であったところに手塚治虫の作品が登場して、その作品がテレビアニメになったことが、その後の日本の漫
画、アニメの隆盛を産み出すことになったのは間違いないだろう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

第150回 芥川龍之介賞・直木三十五賞 他

第150回 芥川龍之介賞
「穴」小山田浩子著
http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/


第150回 直木三十五賞
「恋歌」朝井まかて著
「昭和の犬」姫野カオルコ著
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm



第44回 大宅賞
船橋洋一著「カウントダウン・メルトダウン(上下)」



第20回 松本賞
山口恵以子著「月下上海」


第61回 菊池寛賞
http://www.bunshun.co.jp/award/kikuchi/index.htm
中川李枝子 山脇百合子
竹本住大夫
NHKスペシャル シリーズ「深海の巨大生物」
中村 哲
サザンオールスターズ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ ―終わりなき旅―』

『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ ―終わりなき旅―』

完成披露試写会丸の内TOEIにて観賞しました。プロデューサー、監督、吉永小百合、吉岡秀隆ほかのメイン声優の皆さんの挨拶があり、本編の上映。前作はシュッタルタ
の誕生から出家までのお話で、もの足りなさもありましたが、なかなか良い感じの作品でした。今回は、出家から悟るまでを描くということで期待していたのですが、ま
あ普通の作品でした。信仰薄い初心者向けという感じで、残念ながらお釈迦様の深みは全く描けていませんでした。手塚先生のブッタは、こんな程度のものだったかなと
いう印象でしたが、一度読み直してみたいと思いました。悟りの内容の説明が浅すぎます。シナリオは、アニメ界のヒットメーカーといえる吉田玲子さんでしたが、この
分野は苦手なのかな。エンターテイメント性を重視して内容が浅くなったのかもしれません。描かれた逸話は外的に描きやすいものでもありますからね。お釈迦様の深
み、神の叡智、信仰心の大切さを想うものとしては、正直言ってもの足りなさを感じた作品でした。エンドロールをみていたら、インドの建築や文化の監修はありました
が、宗教の監修はなかったですね、そのあたりも浅くなった理由なのかもしれません。3があるとしたら、悟り後から亡くなるまでを描くことになるのですが、さて、大丈
夫かなという感じでもありますね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

劇場映画鑑賞2014 その1

松原広幸 さんのコメントを転送します:
劇場映画鑑賞2014


『劇場版HUNTER×HUNTER The LAST MISSION』
・キメラアント以前の物語。暗部の復讐が、友情に負けるお話。友を信じ、友を想う、強い純粋な心が、怨讐を屈服して黄金の力を得て放つ。そんなお話です。為に生き
ることの素晴らしさと価値を伝えているところがあるのが、日本のアニメの良さですね。


『ゼロ・グラビティ GRAVITY  3D』
・宇宙でのデブリ事故から、地上に生還するまでの物語。決意高き男性と決意弱き女性が残り、男性は女性を生かすために逝く、独りとなり弱気になり現実逃避したとき
男性が現れて救いを与え、心情転換した女性は生きるために歩み出す。といったお話でした。この女性の行動は見ていてツッコミたくなることが多くて疲れます。本当に
訓練受けたのかと思ったりすることもありますしね。導かれた後はしっかりしてくれましたけどね。しかし、宇宙の描写は本当に凄くなりましたね。このレベルで、プラ
ネテスを実写ドラマに出来たらいいなと思いました。


『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
・ふたつの世界が交わるとき、引かれ会う魔法の石の力が、世界に危機を招くことになります。人々の幸せを願い用意したものが人々に不幸をもたらすものになってしま
うのでした。与えられた側の責任ではあるのですが与えるべきではなかったかもしれないと言うことになってしまうのです。人々の我欲にまみれた利己心の願いは呪いと
なり人々に襲いかかります。けれど、人々の他人を気遣う利他心の願いは正しき魔力となり、ヨヨに力を与えてくれます。親子の愛と絆、姉妹の愛と絆、命の尊さを、魔
法エンターテイメントの中に描いた素敵な作品となっています。お別れのとき、少しさみしく思うヨヨのひと言も印象的です。それは、ヨヨの成長の証とも言えるでしょ
う。魔法がなくても素敵なものがあるということ大切なものがあるということを心に刻んだのですから。
親子で楽しめる作品であり、魔女っ子ものの王道作品でもあり、ドキドキハラハラ、笑いと涙と感動を観る皆さんにお届けしています。多くの皆さんに観てもらいたいな
と思います。


『永遠の0』
・観ていて自然に涙がながれてしまう作品です。白組の特殊効果はアカデミー賞クラスといってよいと思います。山崎監督さすがです。戦争の持つ矛盾と非合理性はもち
ろんであり、戦争などすべきではないのは当然のことです。しかし、戦争になってしまった状況があり、その中で、生きること、生かすために命を捧げた人々がいたから
こそ、今の日本があるのだということは紛れもない事実です。そういった人々を祀ったのが靖国神社であるわけです。自分の為ではなく、守るべきものの為に、命を捧げ
ながらも生きる努力することの大切さ、愛の為に生きるということからぶれない意思の強さ、そして、生かすための選択。為に生きることの尊さに感涙します。物語の中
で、若者たちが、特攻のことを自爆テロと同じだという話しに祖父のことを知り変わった若者が違うと主張するも理解できない若者たちがいる様子が描かれますが、まさ
に日本の現状を象徴しているシーンだと言えるでしょう。日本のこのような状態を変えていくために、この作品があるのだとも言えます。正しき史実と、先人の言葉を
知っていくこと、特に若い世代が、戦時中のことを知っていくことが必要なのだと感じさせられます。私の席の隣には、片方は学生の2人組、片方は女子高生と母親でし
た。それぞれにこの作品を通して先の大戦と今の日本について会話をして欲しいなと思いました。この作品を戦争賛美とか、零戦賛美だといって批判する人は心の目の閉
じた可哀想な人だと思います。この作品は、為に生きることの尊さと、戦争という時代の中で生きるために戦った皆さんがいた、そんな皆さんの苦労の結果として、今の
日本があるのだという事を伝えてくれる作品です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

2014年劇場アニメ公開作品

2014年劇場アニメ公開作品

『劇場版 HUNTER×HUNTER―The LAST MISSION―』
http://www.hxh-movie.jp/
『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
http://www.majocco.jp/
1月10日
『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』
http://wakeupgirls.jp/
1月11日
『ゴールデンタイム』
『タップ君』
http://www.syabi.com/contents/exhibition/movie-2188.htm
1月25日
『THE IDOLM@STER MOVIE輝きの向こう側へ!』
http://www.idolmaster-anime.jp/
2月8日
『BUDDHA2手塚治虫のブッダー終わりなき旅ー』
http://www.buddha-anime.com/
『劇場版 TIGER & BUNNY ‐The Rising‐』
http://www.tigerandbunny.net/
2月22日
『ジョバンニの島』
http://wwws.warnerbros.co.jp/giovanni/
『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』
http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/gekijo/
『ワンダー・フル!!』
http://wonder.calf.jp/wonderfull/
3月8日
『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』
http://doraeiga.com/2014/
『劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹』
http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hakuoki/
3月14日
『しまじろうとくじらのうた』
http://kodomo.benesse.ne.jp/ap/movie/2014-kujira/
3月15日
『映画 プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』
http://precure-movie.com/
『劇場版 世界一初恋〜横澤隆史の場合〜』
http://sekai-ichi-movie.jp/
4月19日
『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』
http://www.shinchan-movie.com/
『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』
http://www.conan-movie.jp/index.html
4月26日
『たまこラブストーリー』
http://tamakolovestory.com/
『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』
http://kadokawa-anime.jp/soraoto/
春公開
『劇場版 プリティーリズム』
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prettyrhythm/index2.html
映画『鷹の爪7』
http://鷹の爪.jp/taka7/
『コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」』
http://www.geass.jp/akito/
5月17日
『機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に』
http://www.gundam-unicorn.net/
夏公開
『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』
http://saintseiya2014.com/
『PERSONA3 THE MOVIE #2 Midsummer Knight's Dream』
http://www.p3m.jp/
6月28日
『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』
http://kokaku-a.jp/
7月12日
劇場版「K」
http://k-project.jpn.com/
7月19日
『ポケモン・ザ・ムービー XY「破壊の繭」』
http://www.pokemon-movie.jp/
夏公開
『思い出のマーニー』
http://marnie.jp/
劇場アニメ『宇宙兄弟』
http://wwws.warnerbros.co.jp/uchukyodai-movie/

『STAND BY ME ドラえもん』
http://doraemon-3d.com/
『新劇場版 頭文字D』
http://initiald-movie.com/
秋公開
『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード』
http://vanguard-movie.com/

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』
http://www.toei-anim.co.jp/movie/EFP/
『劇場版 宇宙戦艦ヤマト2199』(仮)
http://yamato2199.net/
『劇場版 NARUTO?ナルト2014』(仮)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/movie14/
『劇場版 ガールズ&パンツァー』
http://girls-und-panzer.jp/
『MINT』
http://www.negadesignworks.com/mint/
劇場版 プリキュアシリーズ (未発表・毎秋新作公開)
http://precure-movie.com/
劇場版 アンパンマン (未発表・毎年新作公開)
http://anpanman.jp/
『PERSONA3 THE MOVIE #3』 (未発表・シリーズは半年に1本新作上映のペース)
http://www.p3m.jp/
『攻殻機動隊ARISE border:4』 (未発表・シリーズは半年に1本新作上映のペース)
http://kokaku-a.jp/

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』
http://psycho-pass.com/
『傷物語』
http://www.kizumonogatari-movie.com/
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:FINAL』
http://www.evangelion.co.jp/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

かぐや姫の物語

かぐや姫の物語
序章の六分映像を観ました。

太陽の王子ホルスの大冒険
パンダコパンダ
アルプスの少女ハイジ
母をたずねて三千里
赤毛のアン
じゃりン子チエ
火垂るの墓
おもいでぽろぽろ
平成狸合戦ぽんぽこ
ホーホケキョとなりの山田くん

高畑勲監督の最新作は、
日本の古典SF、竹取の翁の物語
誰もが知っている、かぐや姫の
アニメ化です。
これまでも、幾度か映像化されてきましたが、どうやら、これこそが、かぐや姫のお話しだと言わしめるような作品になっているようですね。

姫の犯した罪と罰
かぐや姫の物語を高畑勲監督が日本人に問う作品のようです。
アニメの映像表現としても、最近の傾向に対するアンチテーゼとして、本来の絵を動かすというアニメのもつ魅力と力を示している作品となっていると言えるでしょう。
日本人なら、かぐや姫を語るなら、観ておくべき作品だということですね。通常のアニメの倍以上の動画を必要とした日本の昔の蒔絵をみているような映像は魅力的で
す。本作は、最初のシナリオは八時間以上あり、最初のコンテも四時間くらいあったと噂される物語を二時間ちょっとに圧縮した作品は観るものを最後まで引き付けてし
まうという感じみたいですね。序章の最後、雪の中に倒れるかぐや姫のシーンは印象的です。二階堂和美さんの詠う「いのちの記憶」と共に流れる六分の映像は、製作に
八年を要した作品の魅力を伝えてくれていました。劇場公開がとても楽しみですね。必ず観に行きたいと思います。

iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢と狂気の王国 イベント上映会

夢と狂気の王国 イベント上映会
最初は、地図、IG、ジブリ、三人の若手プロデューサーによるトーク、作品の話しと、かぐや姫の物語の話しなど、ジブリの核の三人のお話、楽しいお話しでした。
かぐや姫の物語の予告に続き、バンダコパンダの上映がまずありました。宮崎、高畑をはじめ、そうそうたる顔ぶれがスタッフロールに。
初回上映舞台挨拶、監督、プロデューサー、ゲストに鈴木プロデューサーと、野中氏、そして、世界最速上映会、ジブリ美術館のカットからはじまるスタジオ ジブリのド
キュメンタリー作品、宮崎駿監督の「風立ちぬ」の制作の中を追っていくなかで、高畑勲監督の話題が出てきます。同時公開の発表の裏では既にかぐや姫は間に合わない
という状態だったようですね。宮崎駿監督の人生観や作品への想いが伝わってくるフィルムでした、終幕時には会場は拍手で満たされました。
高畑勲監督のかぐや姫の物語は、かなり素晴らしい作品になっているようですね、是非、劇場で観たいと思います。お土産は、かぐや姫の物語の最新予告の板でした。
ジブリの今後、宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫の次世代に期待しています。

iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

ライトノベル業界トークセッション!

ライトノベル業界トークセッション!
〜現役のラノベ作家・イラストレーターから、ライトノベル業界を教わろう!〜

--------トークセッションメモ--------

トーカーの作家、イラストレーター、編集の皆さん、みな若いですね。業界が盛り上がってきたのが最近だということもあるのでしょうね。編集部六人、社員十二人の
会社、月五冊程度の新刊を出版している、新人賞、大賞を企画公募している。


山川進さん、妹さんが声優、「温泉ドラゴン王国」ほのぼの温泉もの。不思議な効能のある温泉の話。
アニメ好きで二次創作を趣味でやっていた、就職した会社をリストラされて作家を目指して年四〜五冊書いて投稿して作家に。好きなアニメはエヴァ。

サイトウケンジさん「聖剣と魔竜の世界」ラブコメバトル、妹を武器に戦う。魔竜も女の子。中二病少年であった、ラムネ&40が好きだった。大人向けゲーム制作のシ
ナリオライターから誘われて作家に。

同じ文庫の作家さんが、会うことはあまりない。
温泉で特殊な効能というと、らんま1/2を思い出しました。
最近のラノベは、擬人化、萌えは、定番みたいですね。


黒銀さん
学生時代にイラストレイターの仕事もするようになり、電撃大賞受賞から本格的に仕事をするように。本当はマッドサイエンティストになりたかった。

編集Kさん
書評などをブログなのでかいたりしているなかで、編集の仕事をするようになった。ラノベ編集では、アイデアを出したり意見をすることもある。銀髪キャラ好き。

草Pさん
同人ゲーム月姫に感銘して、自分で同人ゲーム制作してコミケで販売していた、ゲーム会社に就職後、シナリオライターなどを努め、メディアファクトリーに移りアニ
メ仕事を経て、今の会社に、編集となる。

皆さんの話しを伺っていると、すでに、コミケ、ゲーム、アニメが好きで、業界に入ってきた人が、業界の中をしめてきているのだなと感じました。

ラノベ作家にとって嬉しいこと、自分の作品が店頭に並ぶこと、人との出会い。知り合ったきっかけから、仕事が広がることもある。好きなアニメシナリオに関わるこ
とができた。

イラストレイターの嬉しいことは、より高額なギャラをいただいたときに、自分の市場価格があがったと感じられること。

トークをきいていて、あらためて、感じたけととしては、
コンテンツビジネス業界は、基本的に村的なところがあり、人脈は非常に重要な世界だということ、仕事に関する信用を得ることはとても大切なことです。こいつは裏
切らないと思われないといけません。また、仕事が出来ると思われることも必要ですね。

編集になって嬉しかったこと、はじて、原稿を受け取ったとき、イラストデザインを受け取ったとき。ユーザーからの良い反応があったとき。Webアンケートの意見。

ラノベの表紙買いなどもある。
イラストデザインで気を付けること、書店に並ぶときにどう見えるのか、手にとったときどう見えるのか、ラノベファンに訴求できるようにデザインする。

編集で、どんな作品を出版するのかを決めるまでの流れは、企画から入っていくケースが通常、原稿持ち込みのようなケースもある。
プロットの必要性、プロットが上手く書けないと作品も面白くない。
プロットが変わることもあるが、作家によって異なる。
イラストは、編集によって発注から作成までの流れは異なる、レーベルによっても違う。まず、表紙のカラーイラストから、最初はキャラがふわっとしていてキャラ立
ちしきれていない。

トークセッション・作家を目指す皆さんへ

とにかく、書くこと、たくさん書けば上手くなる。

インプットする時間を持つ。
何でにも興味を持つこと。

自分が好きなもの、書きたいものを書くこと。

人の話をきくこと、面白いことに感心を持つこと。

トライすること、投稿チャレンジする。ただし、未完でないこと。

テニオハの文章技術は中学生が読んで何が書いてあるかわかるレベルであればよい、それよりも面白いこと、熱いものが感じられること。

作品の内容を三行で表せること。

ラノベ業界の今後について

流行について
流行は、企画に影響する。
流行を小手先で入れてもダメ。
作家は書きたいものを企画して、
編集がフォローすれば良い。

このジャングはきついというものは?
SFは、残念ながら今の中高生には響かない。

やはり、
中二病、ラブコメ、バトル
あたりが流行りか…

ウケるイラストの流行りは?
やはりある、ヒット作品の影響が強い。

今後、流行りそうなジャングは?
SF?、以前ファンタジーはダメと言われていたが今はファンタジーだらけ。

-----------------<<<<<<<<<<<<<
ライトノベル業界トークセッション、学生の皆さんにはいろいろ刺激になったところあったようです。

ラノベ業界というものが出来てきたのは、ある意味最近のことと言えます。昔は出版業界の一部、文庫分野の中の一つであったわけです。メディアミックス展開の広が
りの中で、イラスト?ジュブナイル作品が中高生中心に人気を持つようになり、レーベルも増えていき、今日に至っているというわけですね。その意味でも、メディア
ミックス展開に関する話しを聞いてみたかったですね。きけなくて残念でした。この業界、当然、少子化の影響もあってしかるべきなわけですが、それを補うためにも
メディアミックスが重要であるはずです。また、電子書籍についてのアプローチに関することも聞きたかったかな、ラノベユーザーは、電子書籍に抵抗ない世代かとも
思いますからね。
コバルト文庫やスニーカー文庫の創刊からの読者としては、やはりいろいろと気になるところではありますね。
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2013年05月06日

Library Wars 図書館戦争

図書館戦争
実写版の劇場も良かったです。
アニメ版も良いし、原作はもちろん良いです。
星雲賞受賞作品、
より多くの人に、書籍、実写映画、アニメ、
それぞれ楽しんで欲しいし、
自由というもののもつ意味を考えてみて欲しいなと
思います。

【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』
(正化31年)2019.9.1 Sun 11:15 AM .
http://youtu.be/MxHMKafCntM
(正化31年)2019.9.18 Wed 6:22 PM .
http://youtu.be/I2sOYwx7AI8

Library Wars 図書館戦争 2013 Teaser .
http://youtu.be/MI6N4PFtexU

【公式】「図書館戦争」
状況〇一 我ガ王子様ハ図書隊ニアリ
http://youtu.be/A4TidbnREOg
http://youtu.be/2aXEjR3F4I4
http://youtu.be/y6xPYZ-ZC8o
状況〇二 図書特殊部隊
http://youtu.be/QjQKW28pRsA
http://youtu.be/zUHlQrCjQjo
http://youtu.be/Wa_MObpaRdc
状況〇三 小田原攻防戦
http://youtu.be/D_bTpgQei7E
http://youtu.be/mE1JVPhOsVU
http://youtu.be/1AJzrYVvCvg
状況〇四 図書隊司令ヲ奪回セヨ
http://youtu.be/G7NUDr109mU
http://youtu.be/2FvQXkYVqeg
http://youtu.be/sTGfUTqogJc
状況〇五 両親攪乱作戦
http://youtu.be/ReaB-KkJDvc
http://youtu.be/oR8i8HSbZ9s
http://youtu.be/WZ7ui_eK8Mc
状況〇六 図書隊ハ発砲セズ
http://youtu.be/u2x_Pz4_9nQ
http://youtu.be/Di9_ULieO1o
http://youtu.be/TczKnS0ft6w
状況〇七 恋ノ情報探索
http://youtu.be/SIznCQLHm-k
http://youtu.be/ttyie05uPX4
http://youtu.be/KGjUlSUrjio
状況〇八 策動セシハ手塚慧
http://youtu.be/g_SgokwoD3I
http://youtu.be/s9tUwzUf-ZQ
http://youtu.be/AA9Wol5GzTE
状況〇九 昇任試験、来タル
http://youtu.be/I8Wq27Ho2ok
http://youtu.be/L-u7vWgz-PI
http://youtu.be/GlGn4D3ugdY
状況一〇 里帰リ、勃発
http://youtu.be/iFGB8mu3cEM
http://youtu.be/H2Cdq9RBKeo
http://youtu.be/xCylsrN5hUs
状況一一 死闘!茨城県展警備
http://youtu.be/Gr9v_ytnXPs
http://youtu.be/F52H3dQZmoE
http://youtu.be/NisVqBB0Ui4
状況一二 図書館ハ誰ガタメニ
http://youtu.be/bFTVG0XaVbw
http://youtu.be/sSg7YZzS3Ik
http://youtu.be/SpLZ294m9ps

http://youtu.be/8dp_JBR2oI8

『図書館戦争 革命のつばさ』予告編
http://youtu.be/U1Qjqujrols
http://youtu.be/pKOrVHMdzqM
http://youtu.be/Ue2uWO042Ow
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

鉄腕アトム放送開始から50年

コラム記事「テレビアニメ50年の50本」 小原篤氏のなかで
セレクトされていた作品以外にも、日本のアニメは、
多様なジャングの多様な作品が多数あります。
実数としては、1963年元旦の鉄腕アトム以後に
何作品が制作されたのか、どこかにデータあるかな・・・
さて、ちょっと、追加してみるだけで、
以下の作品などがあったりします。
鉄腕アトムが、1963年元旦に放送開始されてから、
50年が経過して、
テレビアニメは、日本の文化のひとつといわれるまでに
成長してきました。
今後も、素敵な作品を産みだしていって欲しいと思います。
これまでの50年の歴史のなかの作品から
50作をセレクトするのは、とても難しいものだと
いえるでしょう。ジャング別の50作品も選べるかも、
もちろん、テレビアニメの歴史のなかで、
重要なポイントになった作品はいくつかあります。
それを、50作品セレクトするというのも、
選者のアニメ史観によって、若干異なることに
なるでしょうが、必ず選ばれる作品もあるでしょう。
そんな作品が、これからまた登場することを
期待しています。

--------...

鉄人28号、サイボーグ009、エイトマン、
赤き血のイレブン、ムーミン、野球狂の詩、
ドカベン、キャプテンフューチャー、レンズマン、
海のトリトン、マジカルエミ、コメットさん、
ハリスの旋風、無敵超人ザンボット3、
彩雲国物語、十二国記、ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-、
バクマン。、青いブリンク、おにいさまへ…、
カスミン、風の少女エミリー、
今日からマ王!、獣の奏者 エリン、
コレクター・ユイ、SAMURAI 7、GIANT KILLING、
少女チャングムの夢、スプーンおばさん、
だぁ!だぁ!だぁ!、太陽の子エステバン、
テレパシー少女 蘭、飛べ!イサミ、
日常、ニルスのふしぎな旅、
秘密結社鷹の爪、ふたつのスピカ、
魔法少女隊アルス、マリー&ガリー、
無人惑星サヴァイヴ、名犬ジョリィ、
メジャー、ややさいのようせい N.Y.SALAD、
ヤダモン、YAT安心!宇宙旅行、雪の女王、
ブラックジャック、ママは小学四年生、
敵は海賊-猫たちの饗宴、アタックNo.1、
サスケ、スーパージェッター、決断、
さすらいの太陽、赤胴鈴之助、荒野の少年イサム、
ミクロイドS、ゼロテスター、新造人間キャシャーン、
空手バカ一代、エースをねらえ!、キューティーハニー、
小さなバイキングビッケ、柔道讃歌、ジムボタン、
星の子チョビン、フランダースの犬、勇者ライディーン、
ラ・セーヌの星、あしたへアタック!、
女王陛下のプティアンジェ、宇宙海賊キャプテンハーロック、
ピンクレディー物語 栄光の天使たち、あしたの勇者たち、
宇宙空母ブルーノア、ムーの白鯨、釣りキチ三平、
がんばれ元気、二十四の瞳、若草の四姉妹、
新竹取物語 1000年女王、ドン・ドラキュラ、
ときめきトゥナイト、レインボーマン、さすがの猿飛、
聖戦士ダンバイン、ななこSOS、プラレス3四郎、
ストップ!! ひばりくん!、銀河漂流バイファム、
伊賀野カバ丸、夢戦士ウイングマン、宗谷物語、
とんがり帽子のメモル、ガラスの仮面、三国志、
六三四の剣、ダーティペア、蒼き流星SPTレイズナー、
ハイスクール!奇面組、めぞん一刻、ワンダービートS、
光の伝説、きまぐれオレンジ☆ロード、エスパー魔美、
赤い光弾ジリオン、宇宙伝説ユリシーズ31、
超音戦士ボーグマン、魔神英雄伝ワタル、らんま1/2、
鎧伝サムライトルーパー、鉄拳チンミ、チンプイ、
NG騎士ラムネ&40、まじかる☆タルるートくん、
三丁目の夕日、ピグマリオ、きんぎょ注意報!、
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-、炎の闘球児 ドッジ弾平、
無責任艦長タイラー、ミラクル☆ガールズ、赤ずきんチャチャ、
銀河戦国群雄伝ライ、魔法騎士レイアース、魔法陣グルグル、
鬼神童子ZENKI、天地無用!、ふしぎ遊戯、
ナースエンジェルりりかSOS、爆れつハンター、
怪盗セイント・テール、天空のエスカフローネ、こどものおもちゃ、
こちら葛飾区亀有公園前派出所、機動戦艦ナデシコ、
逮捕しちゃうぞ、金田一少年の事件簿、白鯨伝説、中華一番!、
夢のクレヨン王国、吸血姫美夕、星方武侠アウトロースター、
異次元の世界エルハザード、ロスト・ユニバース、
アキハバラ電脳組、サイレントメビウス、頭文字D、
ももいろシスターズ、魔術士オーフェン、MASTERキートン、
快傑蒸気探偵団、星界の紋章、十兵衛ちゃん -ラブリー眼帯の秘密-、
星方天使エンジェルリンクス、鋼鉄天使くるみ、学園戦記ムリョウ、
無限のリヴァイアス、THE ビッグオー、犬夜叉、テニスの王子様、
フィギュア17 つばさ&ヒカル、ヒカルの碁、七人のナナ、
ちっちゃな雪使いシュガー、あずまんが大王、灰羽連盟、

-----------小原篤氏セレクト104作品------
1963〜1972年
【1963】鉄腕アトム
【1965】ジャングル大帝
【1966】魔法使いサリー
【1967】マッハGoGoGo
【1968】ゲゲゲの鬼太郎、巨人の星
【1969】ひみつのアッコちゃん、タイガーマスク、サザエさん
【1970】あしたのジョー
【1971】ルパン三世
【1972】デビルマン、科学忍者隊ガッチャマン、マジンガーZ
1973〜1982年
【1973】エースをねらえ!
【1974】アルプスの少女ハイジ、魔女っ子メグちゃん、宇宙戦艦ヤマト
【1975】まんが日本昔ばなし、ガンバの冒険、タイムボカン、一休さん
【1976】母をたずねて三千里、超電磁ロボ コン・バトラーV、キャンディ・キャンディ
【1977】ヤッターマン
【1978】未来少年コナン、銀河鉄道999、宝島
【1979】赤毛のアン、ドラえもん、機動戦士ガンダム、ベルサイユのばら
【1980】伝説巨神イデオン
【1981】Dr.スランプ アラレちゃん、じゃりン子チエ、うる星やつら
【1982】超時空要塞マクロス
1983〜1992年
【1983】未来警察ウラシマン、装甲騎兵ボトムズ、魔法の天使クリィミーマミ、キャプテン翼
【1984】北斗の拳
【1985】タッチ
【1986】ドラゴンボール、聖闘士星矢
【1987】シティーハンター
【1988】キテレツ大百科、それいけ!アンパンマン
【1989】機動警察パトレイバー
【1990】ちびまる子ちゃん、ふしぎの海のナディア
【1991】新世紀GPXサイバーフォーミュラ
【1992】美少女戦士セーラームーン、クレヨンしんちゃん、幽☆遊☆白書
1993〜2002年
【1993】忍たま乱太郎、SLAM DUNK
【1995】スレイヤーズ、新世紀エヴァンゲリオン
【1996】名探偵コナン
【1997】勇者王ガオガイガー、ポケットモンスター、少女革命ウテナ
【1998】カウボーイビバップ、カードキャプターさくら、おじゃる丸
【1999】おジャ魔女どれみ、ターンAガンダム、ONE PIECE
【2000】遊☆戯☆王デュエルモンスターズ、とっとこハム太郎
【2001】ギャラクシーエンジェル、テニスの王子様
【2002】OVERMANキングゲイナー、
      攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX、
      NARUTO、機動戦士ガンダムSEED
2003〜2012年
【2003】鋼の錬金術師、プラネテス
【2004】ふたりはプリキュア、BLEACH
【2005】AIR、ハチミツとクローバー、交響詩篇エウレカセブン、灼眼のシャナ
【2006】涼宮ハルヒの憂鬱、銀魂、ゼロの使い魔、コードギアス反逆のルルーシュ
【2007】天元突破グレンラガン、電脳コイル、機動戦士ガンダム00
【2008】true tears、マクロスF、ストライクウィッチーズ、
      イナズマイレブン、とある魔術の禁書目録
【2009】けいおん!
【2010】四畳半神話大系
【2011】魔法少女まどか☆マギカ、ダンボール戦機、TIGER & BUNNY、
      あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年劇場鑑賞作品

2012年に、劇場で鑑賞した作品をまとめてみました。

全部で88本でした。
今年は、なんといっても、宇宙戦艦ヤマト2199が、
スクリーンに登場してくれたのが嬉しかったですね。
しかし、アニメの劇場版の本数は多くなりました。
深夜アニメの増加の時代から、劇場アニメの増加の時代に
移行したという感じでしょうか。
劇場が、デジタル化、シネコン化が進んだことも
大きな要因であるように感じます。
来年も、劇場アニメの本数は引き続き多いようですね。
しばらくは、この傾向が続くことでしょう。


-------------->>>>> 2012劇場鑑賞作品一覧

ヒューゴの不思議な発明

アーティスト

映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち

ストライクウィッチーズ 劇場版

ウルトラマンサーガ

劇場版 SPEC〜天〜

ももへの手紙

宇宙戦艦ヤマト2199 第一章

バトルシップ

ジョン・カーター

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス

タイタンの逆襲

名探偵コナン 11人目のストライカー

テルマエ・ロマエ

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

ロボット

虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーン

メン・イン・ブラック3

劇場版 BLOOD-C The Last Dark

ペルソナ4

スノーホワイト

図書館戦争 革命のつばさ

愛と誠

輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ

ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略

宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」

夜のとばりの物語

アメイジング・スパイダーマン

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ

メロエッタのキラキラリサイタル

トータル・イクリプス 帝都燃ゆ

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン

ROAD TO NINJA NARUTO THE MOVIE

エイトレンジャー

ダークナイト ライジング

トータル・リコール

プロメテウス

わんおふ -oneoff-

劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女

アベンジャーズ

Another アナザー

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

コードギアス 亡国のアキト 第1章「翼竜は舞い降りた」

アニメ師・杉井ギサブロー

おおかみこどもの雨と雪

月と少年

ニセものバズがやって来た

メリダとおそろしの森

グスコーブドリの伝記

パプリカ

BRAVE HEARTS 海猿

放課後ミッドナイターズ

ひみつのアッコちゃん

るろうに剣心

コロンビアーナ

アシュラ

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

バイオハザードV:リトリビューション 3D

白雪姫と鏡の女王

劇場版TIGER&BUNNY THE Beginning

天地明察

ハンガー・ゲーム

ボーン・レガシー

モンスター・ホテル

ツナグ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語

神秘の法

宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 永遠の物語

マルドゥック・スクランブル 排気

伏 鉄砲娘の捕物帳

マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

009 RE:CYBORG

映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!

バイオハザード ダムネーション

花の詩女 ゴティックメード。

のぼうの城

ねらわれた学園

宇宙戦艦ヤマト2199 第4章 11話先行

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット

イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W

仮面ライダーx仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

フランケンウィニー 3D

<<<<<<<<<<<<<<<<------------ 2012劇場鑑賞作品。。。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

Creative Market Tokyo (CMT)2012 開催中


CMT2012 クリエイターの皆さんが、自らをアピールします。

ピッチセッション
http://cmtokyo.jp/2012/pitchschedule/

10/23 キャラクター・ライセンス部門出展社

株式会社スタジオ・オカノーション
『Oh!カマぼこ』と『ちゃむ犬くんとちゃめ猫ちゃん』をよろしくっ!
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C01/

ヤシログラム
次世代型路面電車(LRT)のキャラクター「トレラム」が街にやって来る!
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C02/

ヤマサキハジメ
人知を超えた存在で明日の自分を完全ディフェンス! 『背後霊メソッド』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C03/

なかむら なおし
『サラリーマンイラストレーション』書籍出版化
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C04/

小林裕美
心に癒しと世界に幸福をもたらすピースフルキャラクター『うさんた』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C05/

井上ジェット / いのうえ まさき
『ネコリーマン』は第二シーズン制作開始! グッズや配信ビジネスへ活用ください
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C06/

ニコロン
ファッション×キャラクター×ストーリー
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C07/

KOKEくん(株式会社リプロモ)
苔から生まれた不思議な生き物『KOKEくん』ソーシャル×アプリ×キャラ
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C08/

ハココロネ
夢みる舞妓ガール『こゆきとこまめ』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C09/

株式会社4Dブレイン
4Dbooksインタラクティブ電子絵本のキャラクターライセンシング
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C10/

オフィスプリオン株式会社
日中相互連携による新キャラクタービジネス紹介と協力企業募集
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C11/

サンウッド
お散歩マップでつながる、広がる! 気ままに楽しむ! 陽気な旅好き『リュック』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C12/

個紋株式会社
家紋ならぬ“個”紋の新プロパティ。生まれ年のシンボル『干支個紋』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C13/

青(AO)
- 空飛ぶ不思議な魚 - 『ロケットマンボウ』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C14/

株式会社スタジオフェイク
エコキャラ『セバタン』ご紹介(CMT2011プレゼン準グランプリ作品)
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C15/

THE MINT HOUSE / 大図まこと
「手芸界のプリンス」大図まことのクロスステッチデザインが古いけど新しい!?
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C16/

さかいほういち
『オオサンショウウオ生活』大山椒魚キャラの第六次産業的ビジネス展開
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C17/

株式会社しろくま
キッズプロジェクト第六弾! 世界に配信! カードゲーム『英雄バトラーズ2』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C18/

株式会社 響 / Lucy Pop
アニメやマンガ、ゲームキャラクターのファッションプロデュース
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C19/

株式会社ピーエムオフィスエー
下請け業からの転身。金型メーカーがつくるフィギュアとプラモデル
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C20/

株式会社フォチューナ
『JAPAN WALK』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C21/

株式会社アイディール
アルパカみたい? 『もふもふパカラッタ』 & ボロボロなぬいぐるみ『おぐま』
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C22/

有限会社ゆうプロジェクト
『なにもえ?』萌えの活用方法ご提案
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C23/

ブロスタTV(全力エージェンシー)
全国のお遊戯会で大人気! 『ロックンロールパンダパン』の商品展開
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C24/

exsa株式会社
enjoy the 『GURUGURU PLANET』!
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C25/

合同会社メリーメリークリスマスランド
ツリー君と、お友達。
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C26/

実業之日本社
日本一泣ける猫マンガ『猫なんかよんでもこない。』とコンペイトウ書房
http://cmtokyo.jp/2012/exhibitor/C27/

10/24 実写・アニメ部門出展社

我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)
『我武者羅應援團』ドキュメンタリー応援フィルム
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/M01/

株式会社プレミアムエージェンシー 
モノづくりJAPANを世界に! 小説『 翼をください』をアニメ、アプリ展開。
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/M04/

株式会社ドリーム・プラネット・ジャパン / 東宝アド株式会社
日本から世界へ! ドールラマ方式で贈る『FUHITO - 不比等』の魅力
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/M02/

株式会社ハッピープロジェクト
『続・三匹のこぶた』三匹のこぶたには誰にも知られていない続きの物語があった
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/M03/


10/24 アプリ部門出展社

SSS LLC.
【ホログラム】浮き出て見える3D映像装置 【俺の嫁を家で飼う】
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/A02/

株式会社GADGET
日本初の超短篇小説レーベル『nanovel
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/A04/

株式会社スタジオコロリド
『フミコの告白+メイキングブック』
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/A06/

株式会社サイバーノイズ
「Live2D」 - 世界初、完全2Dによる立体表現 -
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/A05/

ホネスタ
癒し系パノラマ絵本「まっくららんどへいらっしゃい」
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/A03/

株式会社ピコトン
『キミの絵でお話がかわる不思議な絵本 ガオとチッチとフシギなどうぶつ』
http://cmtokyo.jp/2012/pitch/A01/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする