2012年08月22日

ライブペイント


 ライブペイントの動画が、ネットにあがっていたりします。
個人的には、ライブペイントといえば、
日本SF大会での加藤氏によるライブペイントが、
まず浮かんできます。

加藤直之氏
第48回日本SF大会 T-CON 2009 〈等身大グイン〉
第49回日本SF大会 2010 TOKON10 〈1/1 パワードスーツ〉
第50回日本SF大会 DONBURACON-L〈等身大の美女〉

いずれも、巨大なキャンパスでのライブペイントでしたが、
この夏、幕張メッセで開催される
キャラホビ2012
http://www.chara-hobby.com/
では、
全長5メートル「宇宙戦艦ヤマト」の
ライブペイントを行うそうです。
ちょっと観に行けませんが、きっと壮観でしょうね。

巨大ではなく、通常の絵のサイズでのライブペイントは
いろんな場所で行われることが多くなってきている
ように思います。
ネットでも、ライブペイントの動画が多く公開されています。
絵画のように作品を展示するだけでなく、
アニメやマンガなどの作品の制作工程である
作画部分について、その魅力と画力を紹介する
よい機会として、ライブペイント動画という
コンテンツがあるように感じます。
子供たちが、ライブペイントを観て、
自分も描いてみたいと思ってくれたら良いなと
思う次第です。


アニメーター 近岡 直Live Painting
http://youtu.be/nnmKpIwoH1U

イラストレーター 竜宮ツカサ Live Painting
http://youtu.be/Tuc9epl3pS4

イラストレーター KEI Live Painting
http://youtu.be/rjZds93XHeQ

イラストレーター和遥キナ Live Painting
http://youtu.be/S3BgjjQJ7rM

イラストレーター しずまよしのり Live Painting
http://youtu.be/9RRfJyEZ1zg

イラストレーター 岸田メル Live Painting
http://youtu.be/rL96U2jk4Zc

イラストレーター ヤス Live Painting
http://youtu.be/xGX8Knd1AAc

イラストレーター 左 Live Painting
http://youtu.be/fu4px5538Ps

イラストレーター いとうのいぢ Live Painting
http://youtu.be/BfQ_9_PgqF0

漫画家 黒田bb Live Painting
http://youtu.be/wwFZjdvf-R8

漫画家 しろ Live Painting
http://youtu.be/o9Msk56gz-o
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武装中学生〜戦闘を扱う作品について想う


 武装中学生というコンテンツがあります。
武装中学生2045-夏-という
ラノベ作品については、読ませてもらいました。
(現在2巻まで)
武装中学生ZEROという作品は読んでいませんが、
そちらは、アニメが、ショートアニメという
形でネット公開されていて、
ラジオドラマも公開されているようです。

 中学生が、戦闘訓練をカリキュラムとして
学ぶという学園ものコンセプトは、
これまでもいくつかあったと思います。
日本は徴兵制がなく、戦後は自衛隊を持ちながら
一般人には無縁なものとなっているのが
武力に関する知識や体術ということになります。
ゲームといったヴァーチャルな世界や
小説や漫画、アニメ、映画といったコンテンツを
介在して、知る戦争というものについて
どのような感覚を持ち得るのかは、
まさしく、教育の成果というものに依存すると
いうことになるのでしょう。
多くのコンテンツは、武力のもつ意味、
命のやり取りのもつ意味、武器とは何なのか、
自由、平和、勇気、信念、といったものについて
きちんと扱っています。
それを読み取る力が、観る側にあるのかが
重要なのだといえるでしょう。

 よく、作品を批判する大人のなかに、
子どもの教育上よくないといった主張がありますが
それは、間違った視点であると感じます。
コンテンツに関する問題ではなく、
そのコンテンツに接したときに、
そこから正しいものを読み取れる力を
子どもたちに持たせることが出来ない親や大人が
悪いのだということではないでしょうか。
作品を批判する大人は、自分たちの問題を
作品に責任添加して、楽しているだけではないかと
感じます。
もちろん、コンテンツに接する環境と年代は
大人や親がコントロールする必要はあります。
しかし、それもまた親や身近な大人の成すべき
ことであるといえるでしょう。
基本的な認識力は、小学生までに付けるべき
ものであり、中学生になれば、自分で分別ある
コンテンツへの接し方ができるようになっている
べきだという感じではないかなと思います。
U-12、U-15、U-18の禁止枠は、まあ適正であると
いえるでしょう。

ちなみに、武装中学生という作品は、
それほど戦闘描写が激しいものでもないので、
気にすべきものでもないかなといった感じです。


武装中学生プロモーション映像
http://youtu.be/ltVJN_XEYQw

武装中学生 ショートアニメ #1
http://youtu.be/lXz6cZfBpJY

武装中学生 ショートアニメ #2
http://youtu.be/85lJpulzKSY

武装中学生 ショートアニメ #3
http://youtu.be/QrC1xaP1Lf0

武装中学生オーディオドラマ トウコ編 第一話【告白した日】
http://youtu.be/CnWLfIBdyMY

武装中学生オーディオドラマ トウコ編 第ニ話【無知と無垢】
http://youtu.be/J9ZRNV2ILjA

武装中学生オーディオドラマ トウコ編 第三話【初恋のはなし】
http://youtu.be/SNN-qZtw7CY

武装中学生オーディオドラマ トウコ編 第四話【スサノオの誓い】
http://youtu.be/NtS_dGdlvqo
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 劇場上映の先行指定席発売に想うこと

劇場上映の先行指定席発売
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

劇場が座席指定販売となり、ネットでも購入できる
ようになってから、1週間前や数日前からの購入は
できるようになっていましたが、
3ヶ月前からの販売というのは初の試みですね。
既に前売り券の発売も行い完売している状態での
ネット先行予約、前売りを購入済みの皆さんは
前売り券を使えないわけですから思案するでしょうね。
その上で、どこまで売れるのか。
また、各劇場別の販売動向などは、
今後の興行上の貴重なデータとなることでしょう。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 上映劇場一覧
http://ticket.evangelion.co.jp/cinemalist.html

公開劇場も多い作品ですので、
地域毎の動向も注目されるところです。
しかも、本作品は、次回作が既に予定されている
わけですから、これまでの公開済みの2作品の
興行結果データに、今回の興行データが
追加されたものをベースに、次回作の興行を
予測することもできるでしょう。
新しいアプローチやイベントの企画などの
参考としても有効な情報を収集できるのでは
ないかと思います。

劇場によって、販売している上映回数が
異なっています。売れ行きによっては
追加で上映するという可能性もあるかもしれませんね。
ちなみに、20日に発売開始して、
新宿バルト9の初日分(3回上映)は既に完売しています。
東京地区では、初日の初回分完売の劇場が、
いくつか出ていたりします。
さすがに地方では完売はまだないようですね。
10月の時点でどのくらい完売しているのかが
注目されるかなと思います。
おそらく、初日の初回を購入している人の多くが
前売りも購入しているのではないのかなと推察します。
つまり、既に複数回観るつもりでいるという
観客がいる作品であるということですね。

映画業界は、劇場数が減少の一途をたどっているなかで
デジタル化とシネコン化が進んでいることから、
従来の映画を観るだけでなく、イベント企画も
多様に行えるようになっています。
映画館は、スポーツ中継や劇場中継をライブで観る場とも
なっているというわけです。
また、上映回数の調整がデジタル化で容易になり
人気のある作品の上映回数を増やしたり
上映するスクリーンを変更したりすることも
容易になって、より収益性を高める工夫や対応が
劇場の努力により可能になっているという点も、
これまでとは異なる状況を生み出しているといえるでしょう。

一方で、アナログの劇場が減り、名画座といわれるような
小規模のシアターの経営は、なかなか厳しいということに
なるのかもしれません。ただし、コアな客層をしっかりと
掴んでいる劇場は、コンスタントに集客して
生き残っていくのではないかと思います。

全体としてはスクリーン数が減少していくなかで、
小数スクリーンでの公開作品が増加していっている
わけですが、その様な作品でのビジネスモデルについても
これまでの成功事例を含めて、多様化していくのでは
ないのかなと感じます。
ただ、劇場公開だけで回収できる作品は、
ますます減っていくのかなというところでは
あったりします。

今後の動向が注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

アニメ制作におけるデジタル化の流れ

日本のアニメの制作の流れのデジタル化の進行が、
制作プロセスにも変化をもたらしているという事例が
細田作品ということですね。
最近のTVアニメでは、デジタル処理がなくては
成り立たないといった感じになっています。
作画の工程が中心ではなくなっていき、
編集作業が中心となっていくといった感じで
より制作の流れが実写と同じになっていっている
ような気もします。
デジタル編集しやすい作画が求められていると
いうのも作画技術への変化のひとつであると
いえるのではないでしょうか。
2D作画のもつ魅力には変わりなく、
2D作画の演出力のある作画力をもった人財として
アニメーターの重要性は変わることはありませんが、
作品つくりのなかでは、監督の演出力を
編集でより発揮できるようになってきたのは
デジタル化の恩恵のひとつであるように思います。
今後の作品制作において、
デジタル素材の蓄積は、大きなインセンティブと
なっていくように思います。
その意味では、デジタル・フロンティアのような
スタジオのもつ素材力というものが
今後のアニメ制作のなかで重要なものに
なっていくのではないでしょうか。


おおかみこどもの雨と雪」公式サイト
http://www.ookamikodomo.jp/
デジタル・フロンティア
http://www.dfx.co.jp/
デジタル・フロンティアが語る
『おおかみこどもの雨と雪』と『サマーウォーズ』における3DCG表現の違いとは
http://www.animeanime.biz/all/128192/?ec3_listing=posts
http://www.animeanime.biz/all/128193/?ec3_listing=posts
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

東京国際アニメ祭2011秋

 この春先に震災によって、中止された東京国際アニメフェスティバル
その代わりともいうべき催しが、コ・フェスタの期間中に、
秋葉原で開催されるようですね。
例年とは違って、内容は豊富なのは、3月に出来なかったものを
そのまま持ってきたようなところも多分にあるように思われます。
日本のアニメ産業の抱える課題と可能性、
その持っている魅力をどの様に活かしていくのか
そして、今後、どんな方向性をもって展開していくのか、
非常に関心のある部分です。
また、最近の作品の動向や、新しいクリエイターの息吹を
感じることの出来る場でもあるといえるでしょう。


東京国際アニメ祭2011秋
http://tiaf.jp/

東京国際アニメ祭2011秋 アニメ ビジネスマッチング&カンファレンス
Tokyo International Anime Festival 2011 autumn
http://tiaf.jp/


主催:経済産業省・一般社団法人 日本動画協会
後援:東京都
特別協力 : 一般社団法人 日本音声製作者連盟、独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)
協力:NTT都市開発株式会社、ダイビル株式会社、
  鹿島建設株式会社、株式会社クロスフィールドマネジメント、
  株式会社文化放送、東京アニメセンター、
  東京国際アニメフェア実行委員会事務局
会期:平成23年10月27日(木)28日(金) 10時〜18時
会場:
 秋葉原UDX:AKIBA_SQUARE(展示、プレゼンテーション、シンポジウム)、
 UDX THEATER(カンファレンス、プレゼンテーション)

内容:
 秋の新番組、秋から年末年始に公開の劇場映画、
 冬季販売のOVA、海外向けセールス作品(新作、旧作問わず)などの展示ブース、
 3Dやスマートフォンなどの最新技術やビジネスモデル、
 国内外の市場動向などのステージ・プレゼンテーションやシンポジウム、
 商談コーナー、東京国際アニメフェアと
 連携したクリエーターズワールドの展示と映像上映など。


27日(木)カンファレンス
【秋葉原UDX4階 「UDX シアター」 】
C-01 11:15-12:30
 アニメーションのヨーロッパマーケット事情と、日本作品の世界市場におけるトレードギャップ
C-02 13:00-14:45
 海外のファン、マーケットの動向
C-03 15:00-15:45
 「平成23年度クール・ジャパン戦略推進事業 日印アニメ共同製作・キャラクター開発プロジェクト」発表
C-04 16:00-16:45
 「アニメ映画の国際共同製作支援作品」発表
C-05 17:00-17:30
 プレゼンテーション:加賀ハイテック株式会社
C-06 17:45-18:15
 プレゼンテーション:鳥取県


27日(木)シンポジウム
【秋葉原UDX2階「AKIBA_SQUARE」 特設ルームA/B】
S-01 13:00-14:15
 劇場映画『アンダルシア 女神の報復』VFX メーキング!
S-02 14:45-16:00
 アニメ音楽のマニア的分析
S-03 16:30-17:45
 「80后」「90后」が変える中国のアニメビジネス
S-11 11:15-12:30
 ネットワーク時代の大学の試み/コンテンツ発信と地域活性化
S-12 13:00-14:15
 アニメ産業の現在-アニメ産業レポート2011
S-13 14:45-15:15
 プレゼンテーション:株式会社白組


27日(木)クリエイターズワールド プレゼンテーション
【秋葉原UDX2階「AKIBA_SQUARE」 特設ルームB】
CW-01 15:30-17:40
 クリエイターズワールド プレゼンテーション


28日(金)カンファレンス
【秋葉原UDX4階 「UDX シアター」 】
C-11 11:15-12:30
 アニメーションの北米マーケットと、ワールドテレビネットワークでの日本作品の可能性
C-12 12:45-13:15
 アニメと鉄道のコラボレーションによる観光や地域振興
C-13 13:30-14:00
 プレゼンテーション:株式会社DNP映像センター
C-14 14:15-15:30
 ご当地アニメの地域振興効果
C-15 15:45-17:45
 声優・音声製作の国際化
C-16 18:00-18:40
 トレーラー上映会:『この男子、宇宙人と戦えます』 『フレンズ もののけ島のナキ』


28日(金)シンポジウム
【秋葉原UDX2階「AKIBA_SQUARE」 特設ルームA/B】
S-21 11:15-12:30
 『TIGER & BUNNY』に見るTVアニメの新たな取り組み
S-22 13:00-14:15
 スマートフォンが変える動画の世界
S-23 14:45-16:00
 劇場3DCGアニメーション映画『フレンズ もののけ島のナキ』メーキング
S-24 16:30-17:45
 『この男子、宇宙人と戦えます』製作秘話」トークショー
S-31 11:15-12:30
 『もっとわかるアニメビジネス』の著者が語るコンテンツ産業
S-32 13:00-14:15
 アニメーション制作現場における3D(立体視)CG制作ノウハウの普及に向けて
S-33 14:45-15:15
 プレゼンテーション:株式会社キュー・テック


28日(金)クリエイターズワールド プレゼンテーション
【秋葉原UDX2階「AKIBA_SQUARE」 特設ルームB】
CW-02 15:30-17:40
 クリエイターズワールド プレゼンテーション


第9回クリエイターズワールド〜次世代を担うクリエイター達
http://tiaf.jp/cw/creator.html

クリエイターズワールド アニメ・パイロット版作品 制作支援プロジェクト
http://tiaf.jp/cw/anime_pilot.html

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

神山健治監督最新作『009 RE:CYBORG』製作発表イベント

  ・・・ iPhone4Sの発表の前に行われたのが、
神山監督の最新作に関する製作発表イベントであったわけです。


 シナリオは昨年9月に出来上がり、
3D立体視で最初から作成するという作品として
制作の準備を進めていって、1年が経過、
石ノ森先生の原作をベースに、キャラクタデザインと
ユニホームデザインは、現代風にアレンジしている。
絵コンテもだいぶ進行しており、PV映像は、
本編に近い感じの内容でピックアップして構成されたものと
いうことでした。

 3D立体視にするために、2Dのキャラからフル3Dキャラに
展開してセルの雰囲気を残しつつ3Dにするという
アプローチということですが、
以前に、日清のオリジナルビデオアニメ「FREEDOM」での
アプローチでも、2DのCG化が試みられていましたが、
そこから、なかなか進展ない感じでありました。
いよいよ、IGがパナソニックの全面支援の元で
あたらなアプローチが、
作品として展開されるということですね。

 CGは、三次元が担当するようです。
セルイメージを活かした3Dアニメを制作している
新鋭の企業。期待されます。

 公開は1年後を目指しているとのこと。


サブタイトル「RE:CYBORG」については、
もう一度現代的な解釈で創るとしたらどうなるのか、
手書きセルを踏襲しつつ新しい技術で制作するという
アプローチということもあっての、”RE”であると
いうことです。

9.11以後の世界情勢を踏まえた、現代の世界に
サイボーグ戦士がどうかかわっているのか、
注目のシナリオといった感じですね。
石ノ森先生が存命であれば、どんなサイボーグ戦士の
活躍を描くだろうかという想いを抱きつつ、
完成を待ちたいとおもいます。


手書きアニメーションの技術は、5年〜10年の
現場を経て、技術を向上させていく感じの経験重視の
育成となっているものの、
PCの利用などにより、未経験の参入スタッフが
入りやすくすることも出来るのではないかといった
考えもあるようです。
アニメータの育成が難しくなっている状況のなかで、
新しいアプローチにより、アニメ制作のあり方にも
変化があってよいのではないかという感じですね。

デジタルの恩恵を作画の過程でどこまで入れることが
出来るのか、表現の多様性と魅力を活かして、
作品をより魅力的なものにしつつ、それを行うというのは
まさに、ノウハウの蓄積という面もあるといえるでしょう。
その意味では、IGと三次元にとっては、
スタジオとしての力を育むプロジェクトでもあるわけですね。
今後の展開と成果にも注目です。

メモ・・・
プロダクションIG X 三次元

キャラデザ あそうがとう  聖霊の守人他
絵コンテ  あおきやすひろ
      はやしゆういちろう
色彩設計  かたやまゆみこ
      すがわらみか
背景    たけだゆうすけ バンブー
      ますき     バンブー
      にしの     バンブー

CG    まつうら 代表  三次元
      すずきだいすけ  アニメーションディレクタ 三次元
      うえその ディレクタ
      かわばた ディレクタ
      うえたか アニメータ
      いしかわ アニメータ
      いしだ  アニメータ
      みむら  アニメータ
      かねだ  技術
      こばやし 技術


 

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

アニメーター育成へのアプローチ


 日本の文化として、戦後成長して、世界的に認知も
されているものに、マンガ、アニメがあります。
マンガ家の育成は、各マンガ雑誌社による新人発掘をはじめ
同人誌という広い裾野があり、しっかりとしていると
いえるのかもしれません。
アニメはといえば、なかなかそうもいかない部分が
あったりします。まずアニメは個人で創るものでは基本的には
ないということです。最近はITの進歩で、時間をかければ
個人でもアニメ作品は創れますが、
商業アニメは、まず無理であるといえるでしょう。
やはり、スタジオにて仕事のなかで成長していくという
流れが主となるわけです。
しかし、アニメーターの職場は、新人にとっては
厳しいものがあるようです。とくに給与水準など、
都心での暮らしでは、自立するためには別の収入源が
必要なレベルといわれています。
そんな状況を改善していきたいということで、
いくつかのアプローチがなされてきています。

2006年に発足した、

日本アニメーター・演出協会
http://www.janica.jp/
JAniCA( Japan Animation Creators Association )

が、そのひとつです。

また、最近ニュースにも取り上げられた

羽ばたけアニメーター 東京のNPOが家賃補助や自習室
http://www.asahi.com/job/news/TKY201109250420.html

NPO法人・アニメーター支援機構
http://animator.main.jp/

も、そのひとつといえるでしょう。

JAniCAでは、アニメーターの現実をきちんと知ってもらうために
アンケート調査を行っており、その結果は、
「アニメーター労働白書2009」として、まとめられています。
また、健康保険に関して、より安く入ることのできるような
支援も行っています。
最近では、アニメの制作を通じて、新人アニメーターの技量向上を
計っていこうという文化庁主導による
若手アニメーター育成プロジェクト【PROJECT A】を
運営したりしています。
昨年実施されて、4作品が制作されました。
今年も引き続き実施されることになり、
以下の選定・評価委員の皆さんにより、4つの企画が選ばれています。

大山良    株式会社アニプレックス 課長・プロデューサー
大坂直樹   「週刊東洋経済」編集部 副編集長
鈴木美千代  アニメーター
諏訪道彦   讀賣テレビ放送株式会社 チーフ・プロデューサー
布山タルト  東京藝術大学 映像研究科 アニメーション専攻 准教授
本郷みつる  アニメーション演出者
水島精二   アニメーション監督
本橋秀之   アニメーター
(五十音順・敬称略)

選定結果の4企画は、次の通りです。

1.株式会社アンサー・スタジオ
  監督:川又 浩 プロデューサー:木曽 由香里
  作品名:「南海のジュジュ」(仮)
1.株式会社白組
  監督:こづつみPON プロデューサー:早船 健一郎
  作品名:「しらんぷり」
1.株式会社テレコム・アニメーションフィルム
  監督:友永 和秀 プロデューサー:竹内 孝次
  作品名:「BUTA」(仮)
1.株式会社プロダクション・アイジー
  監督:海谷 敏久 プロデューサー:寺川 英和
  作品名:「わすれなぐも」
(五十音順、敬称略)

新人育成のための講習会をはじめとして、
作品の制作の流れのなかで、技量アップをしていってもらうと
いうOJT支援の形式のアプローチとなっています。
技術や技能の継承としては、JAniCAも独自に講習会や勉強会を
企画開催しています。
10月2日には、『ヤマサキオサムの絵コンテ・演出講座』が開催されます。

さて、NPOとして、アニメーター支援を行う活動を
今年から始められたのが、
NPO法人・アニメーター支援機構 です。
この活動は、以前より、
有限会社ビジョン代表取締役 菅原潤氏が、
個人的に行っていた支援活動を、継続的に行っていくために
NPO化されたものということです。
新人アニメーターの生活支援を含めた活動をなさっています。
また、新人の技量にスポットをあてる
「新人アニメーター大賞」
を企画運営されています。
選考委員は、
 浅野直之
  「四畳半神話大系」(作画監督)
  「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」 (総作画監督)
 霜山朋久
  「劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘〈ミロス〉の聖なる星」(作画監督)
  「カラフル」(作監補)
 室井康雄
  「電脳コイル」「新劇場版ヱヴァンゲリヲン破」(原画)
  「亡念のザムド」(作画監督)
といった皆さんです。
この活動は、パトロン的な支援を行い新人アニメーターが、
アニメーターとして働いていくのを諦めないように
していこうというアプローチとなっているようです。
勉強する場所などの提供や、生活拠点の提供といったサポートを
含めた活動のようですが、基本は寄付でまかなうというものです。
今後、どのような方向で、活動をひろげていかれるのか、
注目されるところです。

アニメーターの学校における就職活動支援も、
若手アニメーターの支援のひとつといえるでしょう。

地域の学校とも連携し産学官民の共同でアニメータを育てていこう
というアプローチで注目されるのが、

アニタス神戸
http://www.anitus-kobe.jp/

です。神戸市と神戸芸術工科大学、
神戸デザインクリエイティブ、アニタス神戸の共同事業
「アニメーターOJT関西2011」を通じて
育てた人材を採用していくなど、
アニメータを地域で育てアニメ産業を地域活性化にも
連携されて地域文化のなかで育成をアプローチしていこうと
いう取り組みなど、東京以外でもアニメの拠点をという点に
おいても注目されるといえるでしょう。

さまざまな、取り組みやアプローチは、
お互いに協力しあえる部分もあるように感じます。
業界の労働環境の改善は、個別支援だけでは、
なかなかうまくはいきません。
動画協会など、製作側やスタジオ側との協力も不可欠であると
いえるでしょう。

アニメ業界は、中小企業からなりたっています。
また、個人事業主の集まりでもあったりします。
しかし、創作の方に力を注ぐあまり、経営やビジネスといった
面での対応が、疎かになりがちでもあるようです。
小さな独立スタジオなどは、下請けになることは多いわけです。
下請け問題も、業界におけるテーマのひとつといえるでしょう。
アニメ業界だけでなく、映画業界、テレビ業界にも、同様な課題が
あるといえます。コンテンツビジネス業界全般にわたって、
クリエイターが、創作に専念でき、且つ、作品がビジネスとして
流通し一定水準の生活が維持していける環境になっていない
部分があるということです。
もちろん、芸術文化の分野は、貧乏であっても好きなことが
出来さえすれば良いという志のあるクリエイターによって
支えられてきたともいえます。事実、歴史的にも
そういったところの多い分野です。
しかし、若い力を育むには、最低限の生活保証も必要ですし
家庭をもてるくらいの収入が得られる環境も必要です。
文化は、人のみが持っている大切なものです。
日本の文化を育み、継続していくことは、日本を愛することでも
あるといえるでしょう。
今後も素晴らしい作品が、世に送られていくように
願っています。
そして、その一助となることが出来れば幸いです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

ガンダムAGE ・ ガンダムUC 新作ガンダムアニメ公開間近に

 さて、いよいよ、新世代のガンダムのTV放送が近づいてきましたね。
地デジ移行後にはじまるガンダムの物語は、
これまでとは違ったコンセプトの作品になっているといえそうです。
まあ、ガンダムが登場すれば何でもガンダムということでもありますが。
ティーンエイジ向けを意識したガンダムというアプローチは、
アニメの原点回帰ということなのかもしれません。
子供たちにどのように受け止められて、受け入れられるのか
マルチ戦略のゲーム、カード、コミックなどの展開と共に
注目といった感じでしょう。

 一方、昔からのファン向けともいえる劇場一部公開型OVAのガンダムUCの
第四作も、冒頭の事前公開が近づいてきています。
WOWOWでは、第1作から3作までの一気放送も行なわれますね。
こちらも、後半に向け、注目されるところです。














 そして、企画の進行しているオリジンの方のアニメ化の展開も
気になるところですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011秋の新アニメ番組〜地デジ以後のアニメ業界・・・???

 徒然なるままに、ひとりごと・・・・・

 秋の番組改変時期ということで、最終回を迎えた作品が
多数ある一方で、新しく始まる作品も同じくらいあります。
アニメの製作本数的には、そろそろ減少も収まってきたような感じに
みうけられます。おそらくは、業界として必要な本数くらいまで、
下がってきたのかもしれません。
地デジ以降が終了して、アニメ業界的には、どうなるのか、
いろんな予測や危惧がありましたが、
いまのところ特に大きくは変化していないようにみえます。
ただ、7月の地デジ移行後のビデオグラムの売り上げ動向が
どのように推移していくのかが注目されるところです。
まだ、2ヶ月ですので、半年くらい経過したあたりでの
1年くらいの期間での変化をみてからの評価ということに
なるでしょう。


11年上半期 映像ソフト5年ぶりに増加 アニメも8.6%増
http://www.animeanime.biz/all/119274/


上記の記事によると、上半期のビデオグラムの売り上げは
好調であったようですが、端境期の盛り上がりにすぎないのか
それとも、VHSが消えることにともなって、安定期に
入っていくのか、まだまだ予断は許さないといったところでは
ないのかなと思います。

ビデオグラムの販売において、現状はDVDの微減で支えられて
いるようですが、以前の市場予想通りに減少が加速していくようだと、
アニメの製作本数の減少は、まだしばらく続くことになるかも
しれません。

地デジ以後の新番組になるのが秋の番組ですが、
地デジに対応した変化があるのかどうかも注目される
ところです。
地デジで、家庭の録画環境から、VHSが消えていくことが
確定し、HDD録画、BR録画が主流になっていくなかで、
VHSレンタルは減少していくでしょうし、
DVDからBRへの移行もより加速していくことになるでしょう。

あと、VODが、どのような流れになっていくのかも
注目されるところです。
TVがネットとの接続で新しいニーズの掘り起こしを
狙っていることもありますから。

ネットについては、違法アップの問題もあります。
違法コピーをふくめて、やはりビデオグラム販売に影響している
ことでもあるだけに、対策強化がのぞまれることろです。


コンテンツ権利者6団体 不正競争防止法改正の啓発要請
http://www.animeanime.biz/all/119283/?ec3_listing=posts


その一方で、
ネット配信からはじめるアニメも、いくつか出てきています。
ただ、有料ネット配信の収益では、
製作費の捻出はほぼ不可能なのが現実です。
ネット配信の広告料が高くなるか、
関連物販からの収益が伸びていくか、
または、あたらなビジネスモデルが必要なのかもしれません。
製作費の回収局面の多様化は重要ですし、
どのように製作リスクを低減していけるのかは、
製作本数や作品内容にも大きく影響してくることです。
すでに、TV製作費で、アニメを製作できる時代は終焉しており、
(一部の高視聴率番組のみに限定されてしまってから随分たちます)
メディアミックス展開のなかで、アニメの製作費を捻出していく
流れが主流となっているといえるでしょう。
その意味でも、メディアミックスの展開が容易な
原作ものが作品として多くなるのは当然の結果といえるでしょう。
ちなみに、オリジナルで黒字になる作品は稀なのかもしれません。
(一部のビッグタイトルを除き)

製作現場の資金繰りの厳しさは、そのまま制作現場に影響します。
地デジにより、ハイビジョン対応が普通になって、
作画における労力は増大したのにも関わらず、コストは削減しなければ
ならないという状況が、現場の実態に反映しているということです。
デジタル化による効率化の可能な工程は、その恩恵を受けていますし
コスト削減にも対応していけているものの、
デジタル化の恩恵が、ほとんどない作画工程では、厳しい状況が
続いているということです。
そんな、環境の変化の流れのなかで、
秋からの新番組が、どのようなクオリティで放送されていくのか
注目されるところでしょう。




http://www.youtube.com/playlist?list=PL3FE6C81CC2AD45F0

2011年 秋アニメ紹介 part1
http://youtu.be/DhSKBXRhPVE
2011年 秋アニメ紹介 part2
http://youtu.be/7BjtH1i7ydk

2011年1月 新アニメ一挙紹介!
http://youtu.be/775waxU9ssQ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

P.A.WORKS 10周年記念オリジナルアニメ「花咲くいろは」


 深夜アニメ枠での放送でしたが、
子どもたちにも観て欲しい素敵な作品
しかも、オリジナルアニメ。

 花咲くいろは

最終話の放送が終わりました。

地方に拠点をおくアニメスタジオが、
地方の魅力を、地方とコラボレーションして描いた作品
親子三代の物語でもあり、
少女たちの成長の物語でもあり、
旅館という商いの物語でもある。
そんなお話でした。
全26話というのも最近は1クールだけのケースが多いなか
良いなと思った部分です。
物語の最後を飾るぼんぼり祭り、
10月9日(日)に“湯涌ぼんぼり祭り”として
ロケ地にて開催されます。
すでに参加募集は終了していますが、
参加者の皆さんはきっと愉しまれることでしょう。

 この作品から、ネットなどで流行語になった言葉も
いくつかありますね。

”ほびろん”、”ぼんぼる”、・・・

旅館とはなにか、その心が、祖母から孫娘に、
しっかりと伝えられていった姿に、
日本の老舗文化のもつ力と魅力とが感じられます。

この物語では、なぜか父が登場しません。
祖父は既に亡く、父親も既に亡く、登場しません。
祖母と母の親子、母と娘の親子、女系2代の親子の
絆について描かれるなかで、
ヒロインが成長していきます。
友情、恋、といった青春の話しのなかに、
仕事というものが何なのか、働くことと、
夢についても、描いているところが、
物語に深みと彩りを与えているのかなと思いました。

夢を花開かせるために、また新たな一歩を歩み出す緒花たち
そんなエンディングに至るまでのお話は、
きっと観る人の心に、何か素敵なものをもたらして
くれるようにおもいます。


「湯涌温泉観光協会」
http://www.yuwaku.gr.jp/

「花いろ」×「鉄道むすめ」コラボ企画

「のと鉄道」
http://www.incl.ne.jp/ntr/

のと鉄道「花咲くいろは」車内アナウンス車両運行時刻のお知らせ
http://www.hanasakuiroha.jp/notoann.html

ニコニコ動画・花咲くいろは
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch60008

花咲くいろは・公式WEB
http://www.hanasakuiroha.jp/

花咲くいろは・公式ブログ
http://hanasakuiroha.seesaa.net/

「ガンガンJOKER」
http://www.square-enix.com/
jp/magazine/joker/









posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:23| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

KYOTO CMEX「CGアニメコンテスト」「CGアニカップ」


 京都で開催されるアニメのイベントについての
お知らせを紹介します。


◇===============================================◇
 10/1 「CGアニメコンテスト」入選作品上映会、
 10/2 「CGアニカップ」日仏親善試合のお知らせ
◇===============================================◇


 日本、EU、中国の最新・トップレベルのCG・アニメを集めた
上映イベントを行います。ぜひ、ご来場ください。

■ 2011年10月1日(土) ■
13:00〜17:15 :  第23回「CGアニメコンテスト」 入選作品上映会
18:30〜20:30 :  映像クリエイター交流パーティ in「MACHI・DECO」
 
■ 2011年10月2日(日) ■
13:00〜13:45 :  「この男子、宇宙人と戦えます。」先行特別凱旋試写会
14:00〜16:00 :  「CGアニカップ」 日仏親善試合
16:10〜17:45 :  ゲスト講演「経済大国中国のアニメ戦略」 王川監督


■会場:  京都コンピュータ学院 京都駅前校本館 6階大ホール
    (京都市南区西九条寺ノ前町10-5 JR京都駅 西8分)

※入場無料・予約不要(来場者多数の場合、入場制限あり)


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆【CGアニメコンテスト】
 国内で最も伝統があり、世界で活躍するトップクリエイターを
多数輩出している、国内最大規模のデジタル映像コンテスト。
上映会では、全作品ノーカットで上映する他、作者のトークなども。


◆【CGアニカップ】
 競技的要素を入れた国対抗の団体戦のCGアニメ上映会。
 日本代表チームは、「CGアニメコンテスト」から、フランス代表
チームは、EU16カ国が参加するデジタル映像フェスティバル
「e-magiciens」から、5作品ずつ選抜。
 両チームの作品を交互に上映し、来場者の拍手による勝敗
判定をしながら、先鋒戦から大将戦までの5試合を行う。


◆【経済大国中国のアニメ戦略】
 中国の北京青青樹動漫科技有限公司会長であり、大ヒット
アニメ「魁拔」の王監督による中国のアニメ事情の紹介。
“中国はアニメでも日本を越えるのか?”


◆【この男子、宇宙人と戦えます。】
 「CGアニメコンテスト」出身の山本蒼美さんが、商業作品を
初監督。全世界に先駆け、試写会を敢行。舞台挨拶あり。


◆【MACHI・DECO】
 “街を映像でデコレート”。京都マンガミュージアムの壁面を
キャンパスとした屋外映像イベントに合流して、クリエイター達の
交流パーティを実施。一般来場者も参加可能。

※時間、内容などは、予告無く変更されることがあります。


◇-----------------------------------------------◇
 主催: KYOTO CMEX実行委員会
  (DoGA、京都市、京都コンピュータ学院 他)
 問い合わせ先: DoGA内コンテスト事務局 contest@doga.jp
 詳細URL: http://CGanime.jp/EX/
◇-----------------------------------------------◇

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

ネギマン・・・米子映画事変に、ガイナックスが・・・


鳥取県米子市にて開催される映画とポップカルチャーの祭典
米子映画事変のための作品として、
http://www.yonago-eiga.com/
ガイナックスが制作している特撮作品が、
ネギマンということらしいです。

ガイナックスの原点を懐かしむような作品だなと
思ったりもします。










ネギマン ブログ
http://ameblo.jp/yonago-negiman/

米子映画事変 公式サイト
http://www.yonago-eiga.com/

mixi「大特撮巨編ネギマン」コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5500519

スポット映像
http://youtu.be/ZM6eAeN2qLs
http://youtu.be/eoH1pspsyrA
http://youtu.be/EmKHcBnlCuE

『ネギマン』第1話
http://youtu.be/kaq6Hx06LaM

第2話ロケ風景
http://youtu.be/T1itMs5HpdA
http://youtu.be/blGAgZJwBgg
http://youtu.be/uafG1Iyc9P4
http://youtu.be/0jaGg3oBs9o
http://youtu.be/2aQ12NyXWaY
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

アニメのコラボ展開の試み『放課後のプレアデス』

SUBARUとGAINAXが送る、アニメーション作品『放課後のプレアデス』。
http://sbr-gx.jp/

アニメ作品の他分野とのコラボレーションについては、
最近、いろいろなアプローチが行なわれてきています。
この夏に行なわれたコラボレーションも
そんなひとつであったといえるでしょう。

ガイナックスとスバルとのコラボによる
アニメ作品の展開です。
作品もなかなかの出来栄えですから、
互いにどのような効果を得られたのか、
その結果が気になるところではあったりします。
ネット公開しているというあたりも、
ひとつのアプローチとして、
今後のアニメのあり方を模索していく流れのなかに
あるでしょう。


SUBARUとGAINAXが送る、アニメーション作品『放課後のプレアデス』。
http://sbr-gx.jp/
http://youtu.be/2xHuprrDzek
http://youtu.be/VxjIN7TBhGU
http://youtu.be/cwdlVM2FD7s
http://youtu.be/M1YQ8VQeg4g
http://youtu.be/wBcgAVvVkmA
http://youtu.be/deu41AfJU8A
http://youtu.be/ckfeRbFQ4DU

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

アニメも切り替え時期ですね・・・秋の編成替え

 地デジ化が、震災被災地以外で完了して、
これを機会にテレビを見るのをやめた世帯も多いようですね。
NHK受信契約が9万件くらい解除されたようですから。
アニメの番組の多くが、1クールで終了する傾向になってから
年に4回、番組が多く切り替わるようになっています。
今年のアニメも、既にいろいろかわっていますね。
そして、この9月で最終回となり、
10月からはじまる新番組の予告も流れています。
10月の新番組では、やはり注目されているのは、
ガンダムAGEでしょうね。
ネットでの評価はいろいろですが、
どのようなガンダムとなるのか、注目されるところです。

地上波は、キー局の枠は、ほぼ固定していて、
放送本数に変わりなし感じでしょうか、
深夜枠が入れ替わっていくという流れは、定着していて
あとは、U局系のみの放送ですね。
これは地域によっては観る事ができません。
そういったもの含め、アニメの製作本数としては、
減少もひと段落してきて、アニメ業界の各企業が経営維持する
必要本数レベルに落ち着いてきているのかもしれません。
ただ、製作側は、やはりリスクを取りたくないということで
完全オリジナルの枠はほぼ決まっている感じで、
人気の作品の第二期、第三期というものが多くなっている傾向も
ほぼ定着してきているように感じます。
同様に、ライトノベルやコミック原作の主流は日本アニメにおける
基本になってしまった印象があります。
一部のオリジナル作品も、その後はノベライズされ、
コミック化されていく流れでもあり、
日本のアニメ・コミック・ラノベというメディアミックスは
もはや基本というべきレベルになっているように感じます。
作品としては、この全ての領域をカバーできるようなもので
ないとダメという感じではないでしょうか。

コンテンツは、これヒットするのか微妙かもといった
製作サイドの認識を覆す作品が登場するものです。
これはヒットするだろうという仕掛けが失敗することも
あったりして、なかなか予測は難しいものであり、
ゆえに、作品の製作の判断には、単にデータを読めるだけでなく
時流や世相、そして、作品への直感といったものも
必要になってくるのだといえるかもしれません。

秋の新番組、さて、どれが話題になるのか、
過去の流れで、話題になるだろう作品もありますが、
そこに、新しい話題作が登場してくるのか、
注目されるところです。

<10月からのアニメ>

WORKING’!!(第2期)
侵略!?イカ娘
バクマン。2(第2シリーズ)
C3−シーキューブ−
Fate/Zero
真剣で私に恋しなさい!! 
境界線上のホライゾン 
クロスファイト ビーダマン 
HUNTER×HUNTER 
ファイ・ブレイン 〜神のパズル 
デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち 
たまゆら〜hitotose〜 
君と僕。 
ちはやふる 
マケン姫っ! 
ましろ色シンフォニー −The color of lovers− 
SUPERNATURAL : THE ANIMATION
ペルソナ4 the ANIMATION 
僕は友達が少ない 
灼眼のシャナIII(Final)
ラストエグザイル−銀翼のファム− 
ベン・トー 
機動戦士ガンダムAGE(エイジ) 
gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーズ) 
UN-GO 
ギルティクラウン 
ひだまりスケッチ 特別編 
フジログ シーズン2 
世界一初恋 第2期 

****************

<2011春の新アニメ>
星空へ架かる橋
30歳の保健体育
日常
SKET DANCE
俺たちに翼はない
世界一初恋
殿といっしょ〜眼帯の野望
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
緋弾のアリア
電波女と青春男
まりあほりっくあらいぶ
そふてにっ
Aチャンネル
ジュエルペット サンシャイン
とっとこハム太郎でちゅ
よんでますよ、アザゼルさん
変ゼミ
プリティーリズム・オーロラドリーム
トリコ
花咲くいろは
アスタロッテのおもちゃ
戦国乙女〜桃色パラドックス〜
シュタインズゲート
デッドマンワンダーランド

TIGER&BUNNY
ダンボール戦機
遊戯王ZEXAL
Dororonえん魔くん メ〜ラめら
DOG DAYS
青の祓魔師
聖痕のクェイサーII
灼眼のシャナII
神のみぞ知るセカイII

<2011年7月新番アニメ>

夏目友人帳 参
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜
http://www.nuramago.jp/

アイドルマスター
http://www.idolmaster-anime.jp/

R-15
http://kadokawa-anime.jp/R-15/

異国迷路のクロワーゼ The Animation
http://ikokumeiro.com/top.html

いつか天魔の黒ウサギ
http://www.itsu-ten.jp/

うさぎドロップ
http://www.usagi-drop.tv/

神様ドォルズ
http://www.kamisama-anime.jp/

神様のメモ帳
http://www.kamimemo.com/

セイクリッドセブン
http://www.sacred7.jp/

ダンタリアンの書架
http://www.kadokawa.co.jp/dantalian/

NO.6
http://www.no-6.jp/

にゃんぱいあ −The Animation−
http://www.nyanpire.jp/

バカとテストと召喚獣にっ!
http://www.bakatest.com/

魔乳秘剣帖
http://oppaidaisuki.jp/

まよチキ!
http://www.starchild.co.jp/special/mayochiki/

ロウきゅーぶ!
http://www.ro-kyu-bu.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

第50回日本SF大会 ドンブラコンL 関連コンテンツ




ドンブラコンL 回転体映像
http://youtu.be/wIBFnERQvBo

第50回日本SF大会「ドンブラコンL」加藤直之ライブペイント企画
http://youtu.be/m5vhzC3VAYw

日本SF大会「追悼特別企画 : 知の旅人・小松左京のノンフィクションを語る」
http://togetter.com/li/183192

とっても大好き! 藤子・F・不二雄のSF世界 - ドンブラコンL
http://togetter.com/li/183584

ムーンベースニッポン SF大会ドンブラコンL
http://mbnippon.jimdo.com/blog/

ドンブラコンL オプショナルツアーの写真
http://p.twipple.jp/5n66g
http://p.twipple.jp/M9cmC
http://p.twipple.jp/3nvag
http://p.twipple.jp/YL3mJ
http://p.twipple.jp/RxFuW
http://p.twipple.jp/GsKHz
http://p.twipple.jp/Tvs5A
http://p.twipple.jp/YXs6A
http://p.twipple.jp/kkgRb
http://p.twipple.jp/QaHd5
http://p.twipple.jp/hZ2b4
http://p.twipple.jp/wUveL
http://p.twipple.jp/Ux7Rz
http://p.twipple.jp/Ewu65
http://p.twipple.jp/data/5/n/6/6/g.jpg
http://p.twipple.jp/data/M/9/c/m/C.jpg
http://p.twipple.jp/data/3/n/v/a/g.jpg
http://p.twipple.jp/data/Y/L/3/m/J.jpg
http://p.twipple.jp/data/R/x/F/u/W.jpg
http://p.twipple.jp/data/G/s/K/H/z.jpg
http://p.twipple.jp/data/T/v/s/5/A.jpg
http://p.twipple.jp/data/Y/X/s/6/A.jpg
http://p.twipple.jp/data/k/k/g/R/b.jpg
http://p.twipple.jp/data/Q/a/H/d/5.jpg
http://p.twipple.jp/data/h/Z/2/b/4.jpg
http://p.twipple.jp/data/w/U/v/e/L.jpg
http://p.twipple.jp/data/U/x/7/R/z.jpg
http://p.twipple.jp/data/E/w/u/6/5.jpg


第50回日本SF大会 ドンブラコンL
http://www.sf50.jp/
ドンブラコン日記L
第50回日本SF大会公式blogです
http://blog.sf50.jp/

2011日本SF大会にセカンドライフから参加
http://youtu.be/d_OFi-EjMiA

ロボットサッカー@SF大会2011ドンブラコンL
http://youtu.be/7hdKMTQjfvA
http://youtu.be/6P1w_8hUBOo

第50回日本SF大会 ハセガワブース
http://youtu.be/7qZZjE0yPiA

3、4日に「日本SF大会」 静岡・グランシップ
http://www.at-s.com/news/detail/100057917.html

ロボと人間の関わり探る 静岡で日本SF大会
http://www.at-s.com/news/detail/100058275.html
http://www.47news.jp/photo/268659.php

SF大会 小松左京さんしのぶ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110903/k10015355131000.html

日本SF大会中継 攻殻機動隊の制作陣登場
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2011/09/016340.html
http://woman.excite.co.jp/News/column/20110903/Niconews_2011_09_016340.html

第50回日本SF大会第2部11:30〜表現と法規制に関するミニシンポ #sf50_japan
http://togetter.com/li/183515
http://togetter.com/li/183759

ドンブラコンへGoヽ(  ´  ∇  `  )ノ
http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-485.html
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ホビーロボットコロッセオ観戦記インデックス
http://sn.cocolog-nifty.com/sanzai/2011/09/post-0ac1.html

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http://blogs.yahoo.co.jp/henry9285nf/28478256.html
http://d.hatena.ne.jp/theta/20110903#p1
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http://blog.livedoor.jp/fsn0601/archives/51735303.html
http://d.hatena.ne.jp/Thorn/20110902/p1
http://d.hatena.ne.jp/Thorn/20110902/p2
http://d.hatena.ne.jp/tamait/20110902
http://suzakugames.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/sftrpg-aabb.html
http://blog.livedoor.jp/ryo3_2006/archives/51735080.html
http://hikawa.cocolog-nifty.com/data/2011/09/9394sf-1958.html
http://ameblo.jp/okuyo/entry-11003083159.html
http://hikidashinonakami.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/50sf-f895.html
http://www.cafebleu.net/hagio/blog/archives/2011/08/50sf.html
http://y3sei.jp/2011/05/sf-2011-syasai-2589.html
http://nukunuku.blogzine.jp/
http://blog.livedoor.jp/ryo3_2006/archives/51736344.html
http://sn.cocolog-nifty.com/sanzai/2011/09/post-90a8.html
http://esfe.g.hatena.ne.jp/shichiri/20110905
http://www.asahi-net.or.jp/~xy9m-nkzw/


静岡SF大全の舞台裏
http://prologuewave.com/wp-content/uploads/2011/07/sizuokaSFtaizenn_takatukimaki.pdf

ラベル:SF 静岡
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

手塚治虫×SHIZUOKA

9/6〜9/11
『手塚治虫×SHIZUOKA』
手塚治虫作品キャラクターを使用した、
静岡地場産品・伝統工芸品のオリジナル商品・企画展示会が
静岡市デザイン・ファームにて開催中
http://www.sdc.ac.jp/blog/?p=1761

手塚プロの展開しているキャラクターによる
可能性に関するプロジェクトの一環でしょうか、

プロダクトデザイン科3年生35名による作品展
「静岡デザイン専門学校生による、
 手塚治虫作品キャラクターを使用した、
 静岡地場産品・伝統工芸品のオリジナル商品企画展」
が、デザインファームにて開催されているようです。

なかなか興味深いイベントですね。
私も時間の都合がつけば行ってみたかった催しです。
お近くの方、コンテンツの興味のある方は、
ぜひ、足を運んでみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:11| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

第50回日本SF大会ドンブラコンL静岡で開催 9月3日-4日

 いよいよ、静岡での日本SF大会の開催が
明日になりました。

 日本の文化として、世界的にも注目されている
アニメやマンガ、それを支えているのは、
SFなのかもしれません。
日本の作品には、SF要素がいろいろ見かけられるものです。
かぐや姫やうらしま太郎、
大会の合宿企画の近くの天女伝説などなど、
妖怪や幽霊、伝記、伝承、どれもこれも、
ちょっと不思議な物語ですから。
 日本の文化のコアかもしれない、
SFの世界に、ふれてみる素敵な機会あと思います。
先頃、日本SF界の重鎮 小松左京氏が亡くなられました。
追悼企画もいくつか開催されます。
一般公開企画は、お子さんも愉しめるかと思いますので
ぜひ、いらしてください。

---- 記 ----

第50回日本SF大会ドンブラコンL静岡で開催

 平成23年9月3日(土)4日(日)
静岡県コンベンションアーツセンターグランシップにて
第50回日本SF大会ドンブラコンL開催されます。
日本SF大会は、昭和37年に東京で開催されて以来
SFファンの手によって全国各地で開催されており、
一般のSFファンとプロの作家、イラストレーター、マンガ家、
各種分野の専門家が参加するアマチュアイベントとしては
最古のものの一つです。
今年は50回目を迎えることができました。
是非ご来場下さい。

日時:2011年9月3日(土)〜4日(日)
会場:静岡県コンベンションアーツセンター
「グランシップ」JR東静岡駅前
一般公開プログラム:無料
分科会プログラム:20,000円(学生3,000円)

今年の大会では、『模型の街・静岡』にちなんで
模型関係企画が多数予定されております。

一般公開プログラムとしては
日本全国から二足歩行ロボットが集まる大会
『ホビーロボット・コロッセオ』や、
産総研の『HRP-4C 未夢』展示、
ミニ四駆コース開放、
SFイラストレーター加藤直之氏によるライブペインティング、
サイン会など、
分科会プログラムでは
『「はやぶさ」を作った人たち』、
『レーサーミニ4駆の話』
『作家さんなどゲストを囲んでの「小さなお茶会」』、
『星雲賞(SFファンによるSF関連作品活動に対する表彰)授与式』など
SFファン、模型ファンなら興味のある企画や展示が数多く行われます。
詳細は大会のホームページをご参照ください。

大会ホームページ
http://www.sf50.jp/

ゲスト紹介
http://www.sf50.jp/guest.html

一般公開プログラム
http://www.sf50.jp/program/open.html

分科会プログラム
http://www.sf50.jp/program/sub.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

コミケも、80に・・・

 毎年、この季節といえば、東京では、
葉月のお盆の風物詩となっているのが、
コミックマーケットです。
今回で、80となったコミケ。
長き歴史を刻んできたのだなとおもいます。
お盆と年末は、コミケという形が、
定着して、随分たちますが、
今後も、続いていくことでしょう。
日本のサブカルチャーの殿堂として、
未来のヒットメーカーの登竜門として、
趣味の交流の場として、
世界一の同人誌即売会が、
続いていくことを願っています。

コミックマーケット80出展記念!
萌えるキティラー漫画「ハローキティといっしょ!」無料読み放題企画開始
http://japan.cnet.com/release/30006755/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

今敏回顧展「千年の土産」 8月12日より開催


 最近、アニメ界の重鎮といえる方々の訃報が
何となく多いような気がします。
しかも、まだまだこれから素晴らしい作品をもっと
世に贈り出してくれるだろうという期待の多い
年齢での急逝であったりします。
 昨年、本当に急に逝かれてしまった
アニメ監督の今 敏 さんの足跡をたどり、
その魅力をもう一度振り返ることのできる
展示企画が、この夏、開催されることになったそうです。
そのお知らせを、多くの人に知って欲しいという
気持をこめて、以下の通りにご紹介いたします。

 私もぜひ足を運んでみたいと思っています。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜☆〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 昨年8月24日に46歳で急逝した
今 敏 さんの回顧展が下記の要領で行われます。
入場は無料です。どうぞお運び下さい。

Kon's Retrospective

今 敏 回顧展

「千年の土産」

あの日から1年――。

2010年8月24日に46歳で急逝した 今 敏 の回顧展が、

3年前の「十年の土産」展と同じあの空間で再び。

会期:2011年8月12日(金)〜24日(水)
   12:00〜20:00
 * 8月18日(木)は休廊です
 * 初日(8月12日)は18:00まで、最終日(8月24日)は17:00まで
 * 入場無料

場所:新宿眼科画廊
 東京都新宿区新宿5-18-11
 03-5285-8822
 http://www.gankagarou.com/
 http://www.gankagarou.com/sche/201108konsatoshi.html

今 敏 がアニメーション作品のために制作したイラストレーション、
監督デビュー以前に描いた漫画作品の原画、
さらには私的なスケッチなど貴重な作品も展示します。

今 敏 が遺した「お土産」を千年の時を超えて伝えたい。
そんな思いを込めた回顧展です。

会期中はギャラリーにおいて『今 敏 画集BOX』100セットを先行販売します。
(詳細は後日発表)
ご購入された方には、今 敏ゆかりの「お土産」をプレゼント。
また、今 敏 のイラストをあしらったグッズの販売、
今 敏トーク映像の上映も常時行います。

主催: KON'STONE,Inc. / 新宿眼科画廊
協力: マッドハウス

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜☆〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

芦田豊雄氏逝く・・・2010年以後の訃報に想う・・・

 JAniCAを創設されたベテランのアニメーターのお一人、
芦田豊雄氏。
日本のアニメを支えてきた方が、また逝かれました。

 JAniCAの設立当初に、説明会や、総会などで、
お見かけしたときは、まだまだ元気なご様子でしたが、
スタジオ・ライブの社長を退かれ、会長に就任されたことから、
体調不良という話を耳にすることもありました。

 芦田さんの名前で、浮かぶのは、やはり、
ミンキーモモであり、バイファムであり、ワタルであったり
しますが、宇宙戦艦ヤマトで作画監督をなされていた方でも
あったわけですから、まさに、アニメの創成期の中心にいた方と
いえるでしょう。
アニメーターとして、作画やキャラデザ、演出に関わってこられた
作品をなれべてみれば、日本のアニメ界においての
位置づけがわかるでしょう。

 2010年から、最近までに、逝かれてしまった皆さんで
SFやアニメに関連する方を、ちょっとピックアップしてみるだけで
このような感じになっています。

<2011年>
7月23日 芦田豊雄 アニメーター
7月10日 瀬川昌男 SF作家
7月 9日 田中秀夫 監督
7月 5日 和田慎二 漫画家
6月28日 小林修 声優
6月27日 竹内博 特撮映画研究家
6月 9日 川上とも子 声優
5月20日 安藤庄平 特撮監督
5月16日 中村光毅 アニメ美術監督
4月25日 田中実 声優
4月18日 松野秋鳴 ラノベ作家
4月17日 出崎統 アニメ監督
3月 7日 村野守美 漫画家
3月 6日 徳丸完 声優
2月11日 大久保昌一良 脚本家
1月23日 高橋和男 漫画家
<2010年>
12月13日 渡部 猛 声優
11月26日 飯田馬之介 アニメ監督
11月 7日 西崎義展 映画プロデューサー
10月30日 野沢那智 声優
10月29日 首藤剛志 脚本家
10月26日 本橋浩一 日本アニメーション社長
9月 6日 和田文夫 声優
8月24日 今敏 アニメ監督
8月23日 川本喜八郎 アニメーション作家
7月14日 水鳥鐵夫 声優
4月 9日 井上ひさし 作家
2月14日 浅倉久志 翻訳家
2月 7日 飯島祐輔 漫画家
1月28日 戸部けいこ 漫画家
1月16日 柴野拓美 SF作家・翻訳家・研究家
1月13日 田の中勇 声優

昭和の時代から平成へと移り変わっていくなかで、
逝かれる皆さんに対しても、それぞれに、
深い想いを抱くようになってきたのは、
私も、年を重ねてきたということなのかもしれません・・・。
逝かれてしまった皆さんのご冥福をお祈り申し上げると
ともに、先人の残してくれた、素晴らしい作品の数々を
大事にしていきたいものだと感じます。
ぜひ、若い皆さんにも、観て欲しいし、
読んで欲しいし、知って欲しいなとおもうしだいです。


スタジオ・ライブ
http://www3.ocn.ne.jp/~indoli/
http://www3.ocn.ne.jp/~indoli/top.html

一般社団法人日本アニメーター・演出協会
http://www.janica.jp/


<芦田さんの関わった作品>
サスケ(1968年)、ムーミン(1969年、1972年)、
冒険ガボテン島(1967年)、クレオパトラ、ラ・セーヌの星、
ワンサくん(1973年)、宇宙戦艦ヤマト(1974年)、
アルプスの少女ハイジ(パイロットフィルム版)、
ゼンダマン(1979年)、宇宙戦士バルディオス(1981年)、
UFO戦士ダイアポロン(1976年)、サイボーグ009(1979年)、
ヤッターマン(1977年)、風船少女テンプルちゃん(1977年)、
まんが日本絵巻(1977年)、ジェッターマルス(1977年)、
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978年)、
メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行(1980年)、
魔法のプリンセスミンキーモモ(1982年)、
銀河漂流バイファム(1983年)、超力ロボ ガラット(1984年)、
デルパワーX 爆発みらくる元気!! (1986年)、
機甲戦記ドラグナー(1987年)、魔神英雄伝ワタル(1988年)、
魔動王グランゾート(1989年)、たいむとらぶるトンデケマン!(1989年)、
アイドル伝説えり子(1989年)、魔神英雄伝ワタル2(1990年)、
Pink みずドロボウあめドロボウ(1990年)、
超幕末少年世紀タカマル(1991年)、Dr.スランプ アラレちゃん(1981年)、
銀河鉄道999(1981年)、バツ&テリー(1987年)、
魔法のプリンセスミンキーモモ(1991年)、伝説の勇者ダ・ガーン(1992年、
空想科学世界ガリバーボーイ(1995年)、超魔神英雄伝ワタル(1997年)、
銀河漂流バイファム13(1998年)、F-ZEROファルコン伝説(2003年)、
世紀末救世主伝説 北斗の拳(1984年)、吸血鬼ハンターD(1985年)、
北斗の拳 [劇場版](1986年)、北斗の拳2(1987年)、
恐怖のバイオ人間 最終教師(1988年)、成恵の世界(2003年)、
強殖装甲ガイバー(1986年)、
蒼天航路(2009年)、UFO戦士ダイアポロン(1976年)、
流星戦隊ムスメット(2004年)、Saint October(2007年)、
超変身コス∞プレイヤー(2004年)、ヒットをねらえ!(2004年)、
LOVE?LOVE?(2004年)、グレネーダー ?ほほえみの閃士?(2005年)、
BLACK BLOOD BROTHERS(2006年)、
世紀末救世主伝説 北斗の拳(第1部まで)、魔人探偵脳噛ネウロ(2007年)、
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリ
オ(2005年)、
ペンギンの問題Max(2010年)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする