2011年05月20日

ベジタリアンの料理講習会5・26 しずてつストア

ベジタリアンの料理って、どんなもの?

そんな疑問をお持ちの皆さん、
ぜひ一度、体験してみては如何でしょうか、

野菜だけでも、とってもおいしい料理が
簡単に作れるものであったりします。

健康にもよく、環境にも優しく、人生にもプラスになる
ベジタリアンの料理、

お坊さんも、精進料理しか食べないのが
本来の正しい姿であるように
悟りを開き、心を健やかにするためには
まず食から、ベジタリアンであることが大切であったりします。

静岡で、簡単なベジタリアンの料理の教室が
開催されるようです。
お近くの皆さん、時間があるようでしたら、
ちょっと出かけれみては如何でしょう。


しずてつストア フードスタジオ
http://www.s-store.co.jp/FoodStudio/foodstudio_top.html

田町店フードスタジオ
静岡市葵区田町7-67-1

ゆるベジ体験 5月26日(木) 11:00〜14:00
参加費\2000
ムソー・三育フーズ
メニュー
 大豆ミート厚切りのねぎ味噌だれ丼
 豆腐の大豆ミートミンチ(・野沢菜・枝豆)がけ
 リンケッツ・ライトと芽ひじきのサラダ
 シリアル・チョコクッキー

参加申し込みは、ホームページより
http://www.s-store.co.jp/FoodStudio/foodstudio_top.html
会員登録の上で、
申し込みページから申し込みを行ないます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

いきいき!フォーラム〜ほっとんおはなし会 5・22

 私の大好きな夢に向かって歩んでいる人が、
継続的に、開催しているのが、

 いきいき!フォーラム

です。

既に、過去3年間で、40回以上開催しているフォーラムは、

主催者のさわとんが、皆さんに

「明日からのいきいき!のきっかけに」

として、いろんな方を招いて、行なってきたものです。

 ぜひ、一度、足を運んでみてください。

きっと、素敵な出会いと、ひとときが待っているとおもいます。


■(^0_0^)■(^0_0^)■

いきいき!フォーラム

ほっとんおはなし会

with 愛知のみっちゃん

(まさし君のお母さん)

■(^0_0^)■(^0_0^)■

【日時】
2011年5月22日(日)
 第1回 11:00−13:00
 第2回 14:30−16:30
(第1回と第2回は、同じ内容です)

【場所】
シェアハウス「和の里」
千葉県市川市市川真間1−1−3 303号室
http://www.wanosato.jp/

(JR市川駅徒歩10分、京成市川真間駅徒歩2分)
※JR市川駅は、東京駅から総武快速線で19分です。
※駅からの詳しい行き方は、参加される方に3日前までにご案内します。

【定員】
 第1回 20名 (残り6名)
 第2回 20名 (残り11名)

【参加費】1000円

【お申込フォーム】
http://bit.ly/ePFBHv

【詳細はこちら】
http://ameblo.jp/sawaton/entry-10858259772.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

近代西洋医学と東洋医学と代替療法・・・


 医療と医学は違うように感じます。

医学は、医療分野における学問であり、
自然科学の一分野といえるのではないでしょうか。

医療は、人の病気や怪我を治療して健康な状態を維持するために
行なわれる各種の手法であるといえるのではないでしょうか。

したがって、医療のなかには、
現代医学をベースにしたものと、
そうではないものとがあるということになります。

まだ、魔法と科学、宗教と科学がひとつであった時代には、
宗教家も科学者も医者も近い存在であり、
明確な区分はありませんでした。
近代となり、科学の進歩のなかで、科学至上主義というべき
信仰が生まれ、その信者を中心にして、
科学で説明できないものは否定するという妄信が生まれました。
そんな流れのなかで、医学ベースではない医療が
否定されてきたといえるでしょう。
 病源と病因、病気と患部というものに対して、
物質的なアプローチを行なうのが、近代西洋医学の中心です。
それは手術、放射線、薬品といった物理的なアプローチで、
人間の肉体という物理的な存在に対して行なわれます。
しかし、再発や副作用というリスクをもっていて、
確実に治るという保障はありません。
 東洋医学も、学問ですが、経験の蓄積からの学問であると
いえるでしょう。針灸や漢方をはじめとして、西洋医学と同等の
治療をおこなっています。
代替療法といわれるものは、西洋医学中心主義的視点から、
それ以外の方法で、西洋医学の欠陥を補うものだといえるかも
しれません。
 近年、医療の本来の目的である人が健康で生涯を過ごせるように
心身の障害を排除するということに立ちもどり、医学を考えようと
する動きがあり、「統合医療」が注目されてきています。
 実際のところ、何が、その患者にとって良いのか、
必要なのかは、医学的な視点からだけではなく、より深く多様な
視点から考えていくべき問題であるといえます。
したがって、本来の目的からみてば、西洋医学でなければダメとか
代替医療は間違いとかといった主張には、何の価値もないことは
明らかだといえるでしょう。
 ホリスティック医療(統合医療)は、本来の医療のあるべき姿に
立ち返るべく、ごくあたりまえに登場してきたものであると
いえるように思います。

代替医療については、分類もされていたりします。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)国立補完代替医療センター(NCCAM)の分類。
・代替医学システム(alternative medical systems・ Whole Medical Systems)
  完全な理論体系と実践体系を持つ伝統医学
・心身医療的システム(mind-body interventions)
  心理面から身体機能や症状に介入するもの。瞑想法や芸術療法など。
・生物学的治療法(biologically based therapies)
  ハーブ類、サプリメントなど物質利用のもの。
・手技療法や身体を介する方法(manipulative and body-based methods)
  カイロプラティックや温熱療法など
・エネルギー療法
  バイオフィールド療法:気功やレイキなど現代科学で証明できていない力で
             エネルギー場に作用させる治療法
  生体電磁気療法:電磁気刺激を通常医療とは異なる方法で使用する療法

林義人の4つのタイプ分類
・伝統医学
  伝統中国医学、韓医学、アーユルヴェーダ(インド医学)、ユナニ医学(en:Unani)等、
  数百年以上の長きに伝統医師により研究・継承されてきた歴史・伝統・体系をもち、
  人々の健康を長らく支えてきた実績のあるもの。
・民間療法
  小集団によるもの。カイロプラクティック。オステオパシー、レイキなど。
・栄養にまつわる療法
  食餌療法の延長。食事法・食事成分などによるもの。
・最先端治療法
  西洋医学の医師によって研究され一部では用いられた例のあるもの。腹腔鏡手術など。
  東洋医学。

といった分類については、あくまでも、多様な医療の方法をわかりやすく
学問的に整理するという目的以上の価値はないと考えられます。
代替療法には、さまざまなものがあり、それぞれの歴史があります。

東洋医学(伝統中国医学、漢方医学)、鍼灸、指圧、柔道整復、
アーユルヴェーダ、ユナニ、断食療法、瞑想、磁気療法、オゾン療法、気功、レイキ、
マッサージ、オステオパシー、カイロプラクティック、リフレクソロジー、ヨガ、
アロマセラピー、ホメオパシー、ヒーリング、心霊治療、森林浴、パワー水、
サプリメント、民間療法、催眠療法、心理療法、などなど。

医療において、どの様な効果があるのかは、それぞれに異なりますし、
また、人間が本来もっている治癒力を活性化させることで
治癒を導くプラシーボ効果が、西洋医学にも代替療法にもあって、
その効果のレベルに差があり、それが結果として出ていることも多いとも
いえます。もちろん、実際の治療効果は、それだけではありません。
患部(問題となっているもの)の除去という効果を、
いろんな形で実現しているということになります。

医療の本質は、実は科学的なものではなく、人そのものをいかに
認識するのかということにあるといえるのではないでしょうか。
現代の西洋医学が、過去に持ち込まれたときに、奇跡と思われることが
描かれた作品として、「Jin」という作品があります。
そのなかで、当時の民間療法の効果に、驚くシーンも出てきたりしていました。
西洋医学は、経験をつんだ人であれば誰でも、
実施できる即効性のある治療方法が、科学的なアプローチで
まとめられたものというものである気がします。
医者になることは、努力すればなんとかなるということです。
そして、医者になれば、一定の治療は出来るということなわけです。
つまり、誰にでも出来るようになる医療方法だということです。
もちろん、手術の腕など経験だけではない能力の部分も、
神業レベルの人にはあるといえるでしょう。
代替療法も、ある意味、誰にでも出来ることであったりします。
心霊治療についても、実は誰にでも出来るようになることは可能です。
しかし、医者になるよりは大変かもしれません。
また、手術の腕まえのように、治療の腕前には、個々の才能が
影響することも間違いないことだといえるでしょう。
つまり、医療というものは、きちんと学び修行すれば、
誰でも実施できるようになるものだということなわけです。
ただ、それを学ぶことができるかどうかの違いといえるでしょう。

西洋医学は、人を構成する要素のなかの肉体に関する治療を
担うものであるため、患者の精神状況や心の状態には無関係に
一定の効果を出すことが可能になっています。
しかし、代替療法のなかには、人を構成する要素のなかの
肉体ではなく、精神=霊体の部分に関わるものがあり、
それらの療法では、患者の霊的な条件や状態によって、
効果が変わってしまうことが起こります。
効果をあげるための条件が異なるということです。
したがって、物凄い効果を出す患者さんもいれば、
まったく何の効果もない患者さんもいることになります。
その不安定さが、非科学的とか、インチキだとかいった批判を生む
要因となっているといえるでしょう。
奇跡とよばれる現象は、実は奇跡ではなく、そうなるべくして
なっただけであって、そのための条件が整うのが稀であるために
めったに起こらないだけのことだといえます。
その現象の論理的な説明は、自然科学だけでは出来ないものであり
それ故に、インチキといった批判の対象にもなったりします。
すべての現象は、この世界の物質の叡智である自然科学と、
霊的世界の叡智と、神の叡智とを、踏まえて考察することで
論理的な説明は可能となっています。
ただ、論理的な説明が可能であっても、それを認識し、
信じることが出来るかどうかは別の問題であったりします。
目の前で現実に起こっているのを目の当たりにしても
信じられない人がいるというのと同じです。
そのあたりの流れを、最近、知ることになり、
それを学ぶことのできる機会を得たことは、本当に不思議な縁で
あるとしかいえないと感じています。
今では、この世界で発生していることに対して、
論理的なアプローチをすることに、難しさを感じることは
なくなっているような気がします。
もちろん、まだ知らぬ深い叡智はあることは認識しています。
しかし、今の私が知りえるものではない部分があることも
同時に認識しています。
こん世では無理であっても、
もしかしたら、来世、次の人生で、より深い学びを得るかもしれません。

 さて、代替療法のなかでも、90年代にマスコミに
取り上げられて話題になったもので、心霊治療というものがあります。
最近は、取り上げられることがあまりなくなりましたが、
その分野で、日本一造詣の深い人物との出会いから、
私自身、その治療の凄さを実感させられました。
本物の療法は、メディアから消えても、確実に残っていくものです。
90年代の心霊治療に関連した体験談や、
見解などの記事は、今もネットサーフすると出てきます。

フィリピン心霊治療体験記
http://www2s.biglobe.ne.jp/~rascal/travel/hlng.htm
フィリピン心霊手術体験記3
http://ameblo.jp/akiramania/entry-10239505672.html
フィリピンの心霊手術
http://www.shukyoshinri.com/philippine.html
http://www.fushigikenkyujo.com/archives/Syuzaiki/phillippin.html
フィリピン心霊治療第三次調査
http://www.fushigikenkyujo.com/archives/Syuzaiki/phillippin3.html
日本スピリチュアル・ヒーラーグループ
http://www.ne.jp/asahi/sph/hg/index.html
スピリチュアル・ヒーリングとは
http://www.ne.jp/asahi/sph/hg/50.html
心霊治療の分類
http://www.ne.jp/asahi/sph/hg/102.html
スピリチュアル・ヒーリングとホリスティック医学
http://homepage2.nifty.com/sph/
スピリチュアリズム普及会(旧・心の道場)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/
心霊治療においてモラルを問うこと
http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/G-2-44.html
心霊治療、スピリッチュアルヒーリングについて
http://blog.livedoor.jp/yanagisawakaicho/archives/50485586.html
スピリチュアリストのリンク集
http://www.paperbirch.com/links/index.html

いわゆる、スピリチュアル系の治療方法について、
実際に体験したレポートや、それを行なっている人の見解など、
それぞれの視点で、解説されています。
ざっと、目を通してみて、感じたことは、どのレポートも
本質に迫りきれていないのではないかということです。
スピリチュアル系の治療方法における原理とその仕組みについては
叡智からの分析で、一定の解説が可能であったりしますが、
その部分について、明確な説明がされていると感じられるものは
ないようにおもいました。
特に、自分自身で体験していない人たちによる、
伝聞情報ベースだけの分析の多くは、偏ったものになっていると
いえるように思われます。
どうしても、マジックとかトリックとかに帰結したいという前提で
事実を見てしまうために、真理にせまれないという流れに
なってしまっているのではないかと感じます。
もちろん、信じる必要はありません。
スピリチュアル系の治療を行なう術者で、本物の皆さんは、
誰かに認められたいからとおもって行なっている人は
ひとりもいらっしゃいません。認めたくない人はそれで構わないのです。
目の前に助けて欲しいという患者がいて、
その患者さんが幸せになってくれさえすればよいということなのです。
それ以上でも以下でもないわけです。
本物と偽者の差は、実際にあってみればわかるということに
なるのでしょう。
特に、スピリチュアル系の治療の効果は、患者本人の
心のあり方、霊的な状況に、大きく左右されるだけに、
縁のない人には、おそらく、効果もないことでしょう。
心霊手術については、私自身、体験する縁にめぐまれたこともあり、
その事実については、確信をもっています。
でも、信じられない人にとっては、無意味なことでしょう。
それでも構わない世界であるともいえるわけです。

過去の偉大な聖人は、誰もが同じように語っています。
〜信じる人は救われる。求める人には与えられる。〜
その意味するところが、スピリチュアル系の治療の世界には
あるということではないでしょうか。

現代の医療サービスでも医療事故はあり、薬害問題もあります。
それは、西洋医学の限界でもあり、現状でもあるといえるでしょう。
同様に、代替医療といわれる分野においても、限界はあります。
また、実際にたいした効果を出せない人もいます。
また、インチキである人もいます。
玉石混淆ということです。
しかし、良い出会いがあれば、西洋医学に見放された人でも
治癒することがあり得ます。
完全に治癒するケースと、また再発ケースもありますが、
その違いは、ある理由によるものであったりします。
信じる力が試されるとでもいったらよいでしょうか。
結局のところ、病について、完全に治せるということは、
西洋医学でも保障できるものではなく、治ったを思われるという
レベルでしかないといえるのかもしれません。
それは、人生の目的とも関係する部分であるといえるのかも
しれませんが、どのように捉えるのかは、
人それぞれといったところではないでしょうか。
価値観に多様性があるように、人の存在は、同じものなどなく
まさに多様なものであり、ゆえに、その人における人生も
同じものなどなく、したがって、病もまた、同じということもない
そんな多様な存在のなかで、画一的な治療によって
得られるものに、完璧を求めることがナンセンスであると
いえるような気がします。

東日本大震災にて、福島第一原発事故が発生し、
放射能についての健康被害について、いろんな情報が流れました。
低レベルの線量が、どのような影響を与えるのかは、
実は、人によって異なるということであり、
同じ線量を被曝しても、生涯ガンにもならないで暮らす人もいれば
1年後にガンになってしまう人もいるということです。
統計的優位性も定かではないものであり、
結局は、その人の生き方次第なのかもしれません。
ガンになる前に、交通事故で亡くなってしまう人もいるでしょう、
別の災害にあって、亡くなる人もいるかもしれません。
いずれ誰しもが逝くときを迎えるわけであり、
それがどのような形で訪れるのかは、神と自らの魂のみが
知ることであるというわけです。
ゆえに、逝く日まで、与えられた環境において、
精一杯前向きに、生きていくことが、何よりも大事なことであると
いえるでしょう。
そして、より元気で生きるために、治療を選ぶのも選ばないのも
自分自身であるということです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

世界保健デー・・・健康とは、人とは、・・・

 世界保健機関憲章
http://www.japan-who.or.jp/commodity/kensyo.html

 1946年に国際保険会議で、この憲章が採択され、
1948年4月7日に発効されたことから、
世界保健デーということになったそうです。
WHO(World Health Organization)の発足という
ことですね。

WHOでは、
健康とは何かという定義もなされています。

Health is a state of complete physical,
mental and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、完全に、身体、精神、及び社会的に
よい(安寧な)状態であることを意味し、
単に病気でないとか、虚弱でないということではない。

この定義について、1998年に新しい提案がなされています。

Health is a dynamic state of complete physical,
mental, spiritual and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.

この定義は、WHO理事会で採択されたものの
本会での採択には至っていません。
しかし、健康の本来のあり方として、この新しい提案を
基準に考えていくべき時代になっていると
いえるでしょう。
変化は2点、 dynamic と  spiritual の追加です。
単に静的なものではなく、ダイナミックなものであると
いうことは、健康と疾病は分離できるものではないと
いうことでもあるわけです。
そして、肉体的なことや、精神的なこと、社会的なこと
だけではなく、スピリチュアル的なことにおいても
安定的であることが大切であるということです。
肉体的と心的(精神的)と霊的と社会的と
いったところでしょうか

人は、この3次元の時空間での存在として
自然科学という叡智に支配された肉体をもっている
存在であり、心と精神をもった存在であり、
命と霊という自然科学だけでは解明しきれない
スピリチュアルな部分をもった存在であると
いうことです。
そして、その根底は、魂という神の子としての
存在であるわけです。
魂は、動物と人間にしかないものであり、
神の一部としての存在であり、成長のために、
命のなかに宿り、霊性修行をおこなっている存在です。
植物や鉱物と、動物の違いは、魂の有無であると
いえるでしょう。
スピリチュアルな世界を支配する叡智と、
魂の世界を支配する叡智とがあり、
それを知ることで、あたらな次元へと歩みだせるのが
人が特別な存在であるということなのかもしれません。

健康に関連して、病気の治療において
よく、奇跡的とかいわれる事象があったりします。
医学や科学=自然科学では説明できない現象が
起こることがあるということです。
しかし、スピリチュアルな叡智や、神の叡智から
分析すると解明できることで
あったりするものだったりします。
ただ、それを信じるか否かは、それぞれの人に
委ねられているといえるでしょう。
魂の成長度合いによっては、学んでも理解できない
こともあるようです。
この社会で、大人には理解できても子どもには
理解できないことがあるのと同じということです。

健康に生きるためには、
単に肉体的や精神的に安定して、
社会的にも安定しているだけでなく、
霊的にも安定していることが必要であるということです。
霊的な安定において、信仰の力がもつ部分は
大きいといえるでしょう。
日本社会で、自殺が増加しているのも、
信仰という力の衰えがその要因なのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

ハッピーベジタリアンライフ

 食というものは、人の生活の基礎である衣食住の
一角を占める重要なものであるわけですが、
食がその重要さにおいて、経済的な視点が強くなり
本来、もっと大事にしていくべき文化的な面が
疎かになっていくなかで、
いろんな問題を生みだしてきたような気がします。
いまこそ、

 経済としての食から、文化としての食へ

考えて、見直していくべき時代であるのでは
ないでしょうか。
民族と風土、まさに暮らしの環境にあった食が
人々を健康で、丈夫にしてきたようにおもいます。
日本人は、やはり日本の文化を大事にした食を
中心とした生活に立ち返っていくことが必要なのでは
ないでしょうか、飽食の時代は、無駄と贅沢の膿に
埋もれた時代といえるように感じます。

日本は、天武天皇の時代から幕末まで
1200年間にわたり有効であった詔として
殺生肉食禁断の詔勅があった国です。
精進料理という食文化も持っています。
まさに、ベイタリアンの食は、日本の文化の流れと
一致するものであるともいえるでしょう。

もちろん、ノンベジであることもひとつの選択です。
しかし、ベジな選択をする人に、ノンベジを強要するような
ことは、まさにハラスメントであるといえるでしょう。
学校給食も、食文化の多様性を認められるとうなものに
していく必要があるでしょうし、
多くの食に関連したサービス業も、食の多様性を考慮して
いくべきものだといえるでしょう。
http://www.mlit.go.jp/common/000059429.pdf
観光立国を目指すのであれば、食文化の多様性に対応していくのは
当然のことであるといえます。
まだまだ、その点で、日本は遅れているように感じます。
食文化の多様性に対応していない時点で
一流と呼ばれるレストランやホテルも実は三流であると
いえるのではないでしょうか。

先月の旅を通じて、ベジタリアンであることの価値と意義を
あらためて感じさせられた次第です。

もし、出来るのであれば、多くの人に、食のあり方を
考えてみて欲しいとおもいます。

日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/

NPO法人ベジカルチャーネットワーク(VCN)
http://veg-culture.net/

ベジタリアン料理レシピ
http://www.veganpure-vegetarian.com/
http://vege-review.com/
http://www.kongohin.or.jp/recipe.html
http://www.sojiji.jp/zenen/ryori/recipe.html
http://www.tenzo.net/kondate/kondate-1.html
http://www.saisyoku.org/recipe/index.html
http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/4032/vegetalian-list.html
http://allrecipes.jp/recipes/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3.aspx

菜食食材販売
http://www.karuna.co.jp/
http://www.yousei-no-mori.jp/
http://indo-foods.com/
http://www.nakaichifoods.co.jp/shop.html
http://www.warabe.co.jp/index.html
http://www.alishan-organic-center.com/jp/index.html
http://www.mansai.jp/order/default_new.asp
http://www.kagetsu.co.jp/netshop/form_vegeramen.html

ベジタリアン情報
http://www.mansai.jp/vegetarian/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

生活習慣病予防週間

 如月の最初の1週間は、
がん、高血圧、心臓病などの
生活習慣との関連が深い病気を予防していくために
生活習慣病予防を呼びかけたりしていく
生活習慣病予防週間ということです。
 以前は、成人病予防週間であったのが、
平成9年より、呼称が変わって、今日に至っている
ということです。
 生活習慣病の予防は、
老人社会においては、とても重要なものに
なってきています。
医療費問題だけでなく、介護問題にも関わるもので
あるからです。
できるだけ多くの人が、健康で逝くときまで
過ごすことができるようにするためには、
きちんとした生活習慣を身に着けることが
重要であるからです。
 生活習慣は、ひとりではなかなか管理しにくい
ことが多いものです。
その意味では、結婚して家庭を持つことが
また大切であるということになるでしょう。
 日本の社会が、少子化、高齢化のなかで
より良くなっていくためには、
家庭や家族を大切にするということ、
それを皆がきちんと築いていくということが
重要であるということを、
社会や地域や企業や政治が、
しっかりとフォローして、支えていくことが
できるようになっていく必要があるということだとも
いえるのではないでしょうか。
 単に生活習慣を見直すということだけでなく
その為の環境を整えていくというなかで、
日本の社会の課題が見えてくるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

全国学校給食週間・・・見直すべき学校給食のあり方

 昭和21年12月24日が、学校給食記念日であったそうですが、
それに関連して、学校給食週間を1月24日から30日に定めて
学校給食の普及のための活動が行なわれてきたそうです。
 さて、戦後の食糧難時代においては、
学校給食の役割は大きなものがありました。
しかし、実際の学校給食の導入には、占領軍であるアメリカの
思惑が深く関係していたという歴史の事実があります。
アメリカは、国内生産で余剰となっていた小麦などを
どこかに売りたかったということです。
その消費先として、日本がターゲットとなったわけです。
そのために、学校給食は、パン食で始まったということです。
 学校給食は、日本の食文化を壊してきたという
マイナスの側面があったということを、しっかりと見つめて
見直していくべき時代であるといえるでしょう。
また、親も子どものために重要である食を通じた教育を
蔑ろにするようになっており、
それも、子供たちのためにマイナスになっていると
いえるでしょう。
しかも、給食費を支払えるのに支払わないという
モラルや常識のない親が増加していることは、
日本の将来への負の現実であるといえます。
 そんな、問題の多い、学校給食のあり方は、
絶対に見直すべきであり、改革していくことが、
未来の子どもたちのために、今の大人の責任であり
義務であるといえるのではないでしょうか。

 ・食事の礼儀作法
 ・食文化/食の多様性
 ・感謝の心
 ・身体の健康

といったポイントを教育することで
人としての常識やモラル意識を高めていく場が
学校給食の場であるべきだということです。
そのためには、

 ・地産地消の産品を中心とする。
 ・主食文化=米と味噌汁というものを中心とする。
 ・食の多様性=文化に基づく食の選択を許容する。
   =観光庁の食の多様性に関する資料に対応する
    http://www.mlit.go.jp/common/000059429.pdf
 ・食材を創っている人、給食を作ってくれる人への感謝(挨拶)
 ・自分で食べると決めたものは残さず食べる
 ・箸をつかって食べることが出来るようにする。
  箸の作法を学ぶ。
 ・配膳と後片付け

といったことを、きちんと子供たちに学ばせていくことが
重要であるといえるでしょう。
その様な視点で、改革していけないのであれば、
学校給食は、必要ないともいえます。
廃止して、お弁当にして、親に食の基本教育を担ってもらう
ことを促進するというのも考えられることであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

七草〜日本の伝統的なベジタリアン食ですね。

 初の七草、この時期に食べる七草がゆは、
まさに、ベジタリアン食であり、ビーガン食です。
日本の食文化には、伝統的なものであると、
ベジタリアン食がたくさんあるのですが、
明治維新以後、そして、戦後の米国の方針によって
ノンベジが増えてきてしまいました。
残念なことではありますね。

 セリ
 ナズナ
 ゴギョウ(ハハコグサ)
 ハコベラ
 ホトケノザ(オオバコ)
 スズナ(カブ)
 スズシロ(ダイコン)

春の七草を、この日くらいは、
多くの家庭で、食することが出来ると
素敵だなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

TEPS2011(TRONイネーブルウェアシンポジウム)〜バリアフリー環境へ

 例年、開催されているTEPSが、今年も開催の時期に
なったようです。
 どこでもコンピューティング、どんなところにも
コンピュータがあって、便利に人の生活をサポートしてくれる
そんな社会インフラの構築を、TRONが提唱したのは
随分と昔の話であったように感じます。
 日々進歩していくコンピュータテクノロジー、
その技術的な進歩と共に、ユビキタスなネットワークと
それを応用した人に優しい社会インフラを、
どのように実現していくべきなのか、
毎回、このシンポジウムで扱われるテーマの中には、
ITと生活という関係性が、どのように安全で親和性をもった
ものにしていけるのかが、語られているような気がします。

 今年の開催案内を、以下の通りご紹介いたします。
社会福祉や、バリアフリー環境、社会インフラなどに
関心のあるみなさん、参加されてみては如何でしょうか、
IT技術からのアプローチの現状と今後について、
情報を得ることができるのではないかと思います。

----------------------------------------------------------------------
T E P S 2 0 1 1
(TRONイネーブルウェアシンポジウム2011)
「バリアフリー 2.0」
http://www.tronshow.org/

【日時】2010年12月18日(土) 13:30〜16:30 (13:00 受付開始)
【場所】東京ミッドタウン カンファレンス(Midtown Tower 4F, Room7)
【主催】T-Engineフォーラム/TRONイネーブルウェア研究会
【共催】東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター
【特別協賛】
矢崎総業株式会社
株式会社アプリックス、NEC、株式会社サトー、大日本印刷株式会社
凸版印刷株式会社、パーソナルメディア株式会社、株式会社パスコ
株式会社日立製作所、富士通株式会社、三井不動産株式会社
ユーシーテクノロジ株式会社、株式会社横須賀テレコムリサーチパーク

■TEPS2011のご案内
 障碍を持つ人でも自分の力で円滑に移動することをサポートする“自律移動支援”。
TRONプロジェクトでは、何年にもわたり技術開発を進め実証実験を繰り返し、その実現
に取り組んできました。
 しかし、システムを継続的に運用し発展させていくには、行政だけでは十分に行き届
かないところもあり、利用者も含めた多くの担い手によって、システムを支えるための
基盤を作ることが欠かせません。
 今年の TEPS2011 では、“バリアフリー 2.0”をテーマに掲げ、自律移動支援システ
ムを行政だけでなく、システム開発者、地域住民、利用者など多くの人たちの手によっ
て構築・運用していくための基盤づくりの提言を行っていきます。

■プログラム(予定)
※最新情報は、http://www.tronshow.org/2011/j/07.html をご覧ください。

13:00 受付開始

13:30〜14:30 基調講演
「バリアフリー 2.0」
坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学大学院情報学環教授/
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)

14:30〜14:50 休憩

14:50〜16:30 パネルセッション
パネリスト : 立松英子(東京福祉大学・大学院 社会福祉学部 教授)

コーディネータ:坂村 健

16:30 閉会

■TRONイネーブルウェア研究会とは
TRONプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、誰もが
使えるコンピュータ環境の実現を目指しています。この誰もがというのは、
単に初心者でも使えるということではなく、国籍や年齢、そして身体の障碍
の有無を問わず誰にとっても使いやすいということを意味します。

私たちは、誰にでも使えるコンピュータの研究開発を推進し、そのための機
能を標準的な機能として普及させるために、1987年から『TRONイネーブルウ
ェア研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を行ってきました。本研究会は、
年1回のシンポジウムを開催し、多くの方々と意見交換や討論を行い、交流
の輪を広げています。


■参加要項
【参加費】 無料(要参加申込)
【お申込方法】 以下のページのいちばん下からお申込みください。
http://www.t-engine.org/tronshow/2011/regist/schedule.php?lang=ja#16
※ウェブの利用が難しい方は、ご遠慮なく
下記のTRONイネーブルウェア研究会事務局まで
ご連絡ください。

■会場ご案内
東京ミッドタウン カンファレンス(Midtown Tower 4F、Room7)
http://www.tronshow.org/2011/j/map.html
http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/
−都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結。
−東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口側から地下通路を経由し、
8番出口より直結。
(日比谷線「六本木駅」より車椅子・ベビーカーにてお越しの場合、
地下通路経由ですと途中階段などの段差が多数あります。
日比谷線「六本木駅」でいったん地上に上がってからお越しいた
だくのが便利です)
−東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分。

■お問い合わせ先
TRONイネーブルウェア研究会事務局
東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル 〒141-0031
Phone:03-5759-8521 Fax:03-5759-8306
E-mail: erg-office@tron.org
-------------------------------------------------------------------------
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ベジタリアンも食べれるラーメン

 さて、ラーメンにも、食べる価値のあるものが
ようやく少し出てきてくれているようで
嬉しい限りです。
 食の多様性に対応しているラーメンは、
まさにベジタリアンが食べることのできるラーメンでしか
ありません。

 このほど、らあめん花月嵐の
「ベジラーメンセット」が通年通販商品になったそうです。
http://bit.ly/98StV0
http://bit.ly/aV05Xr
 限定発売が9月に行われていたそうですが、
それが好評であったこともあり、
通年販売することにしたそうです。
素晴らしいことだとおもいます。
きっと、神の祝福があることでしょう。

ぜひとも、次は、
店頭メニューでも通年販売して欲しいものだと思います。

動物性食材を一切使わず、野菜だけで創り上げた
『ベジラーメン』
それでも、いろんな味わいのあるラーメンが
創れるはずなのです。
そして、環境にも優しく、エコでもあるわけです。

◆「ベジラーメンセット」
http://www.kagetsu.co.jp/netshop/form_vegeramen.html

◆「ベジラーメン」商品詳細
http://www.kagetsu.co.jp/netshop/view_vegeramen.html

★花月嵐ネットショップ
http://www.kagetsu.co.jp/netshop/index.html

 ぜひとも、大手の食品メーカーでも、
ベジタリアン向けの商品シリーズを企画して、
販売して欲しいなと思います。
まさに、そんな商品であれば、世界中どこでも販売可能に
なるのですから。
世界企業を目指すのであれば、ベジタリアン食品を
出していないというのは片手落ちであり、
世界を目指しているとはいえないでしょう。
 ビーガンでも安心して食べられる
 真の世界対応、世界中の誰もが安心!
そんなチャッチコピーをつけることのできる
食品を、ぜひとも販売願いたいものです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

COP10自然農フォーラム「自然農から学ぶ、生物多様性への哲学」

 COP10が名古屋で開催されているなかで、
行われる農業のあり方に関するフォーラムです。
生物多様性を守るということは、
生物の独自性を保持するということでもあり
自然と共存していく、共生していくということでも
あるといえるのかもしれません。
人工の森である里山なども、最初は人工であっても
その周辺の自然と共生できるからこそ、
存在していられるのであって、まさに人の力と自然との
調和の産物であるといえるでしょう。
里山での農業も、自然との共存のなかで育まれてきた
日本の知恵であるといえるような気がします。
 自然、地球の与えてくれるものに感謝して、
その恵みのなかで、生きていくこと、そこには贅沢は
ないかもしれませんが、幸福はあるのかもしれません。
 今、人は、生き方に関しての選択を迫られていると
いえるような気もします。
一度、体験してしまった生活の楽を手放すことは難しい
それは人の社会の本質といえるかもしれません。
しかし、全てを手放すのではなく、少し手放してみて
違った形での楽を手にしていく、
そんな方向もありえるような気がします。
 農業は、21世紀の産業といえるような気がします。
農業に関心のあるかた、食や自然に関心のある方は、
参加されてみてはいかがでしょうか。


〜・〜・〜以下、転送転載のご紹介〜・〜・〜

COP10自然農フォーラム
「自然農から学ぶ、生物多様性への哲学」

今、私たちは人間社会の営みを続けながらも、
生物多様性を保全・再生しなくてはいけないという、
とても大きな課題に直面しています。
その良き実践例といえる「自然農」を通して、
“人と自然の共生哲学”について明らかにしてゆきます。

日時:10月28日(木) 13:00〜17:30
会場:COP10 フォーラム小会場2
(名古屋国際会議場隣の名古屋学院大学体育館)
参加費:無料

◎第一部  13:00〜15:35 自然農の映画上映
 映画「川口由一の世界 1995年の記録」
(2h33m、英語字幕付。1997年、グループ現代作品)

◎第二部  15:45〜17:00 トークディスカッション
 川口由一氏を交えたトークと質疑応答 (英語通訳付)

[自然農フォーラムについて]
 今日では、大量に使用される農薬や化学肥料によって、
農業自体が生物多様性を著しく損ねる原因のひとつとなっています。
しかし、田畑の生物多様性に添い従うことで、
石油や肥料・農薬に一切頼ることなく、
農を永続的に営み続けることは決して不可能ではありません。

 日本から生まれた「自然農」は、土壌や水、生物多様性など
環境の劣化・汚染問題を一切起こすことのない、永続可能な農法です。
通常は耕作によって地力は劣化していきますが、
「自然農」は耕さないため、土壌は逆に年々豊かになってゆきます。
また、草や虫を敵にして生態系を攪乱することなく、
その自然の営みと一体となって栽培します。
したがって、有機質由来を含む肥料・農薬の製造と使用、
農業機械の製造と駆動、灌水など、農業には不可欠と思われた
莫大なエネルギー投資を一切必要としません。
しかも作物は肥料ではなく自然の地力で育つため、
野草のような強い生命力を持った味わいの濃いものになります。
「自然農」は、従来の常識をまるで覆すものです。

 生物多様性を守るのではなく、生物多様性に“寄り添う”ことで、
生物多様性が豊かに再生され、永続可能に農を営むことが可能であることを
「自然農」は示しています。
私たちは、これまでの人間中心主義を見直し、
自然界と適正な関係を保ちつつ、
社会の営みを続ける方法を模索しなくてはいけません。

「自然農」は農の分野を超えて、
今後私たちに必要な“人と自然が共生するための哲学”について、
多くのことを示唆してくれるでしょう。

[川口由一氏プロフィール]
1939年、農家の長男として生まれる。
農薬、化学肥料、耕耘機を使う農業を20年余り営むが、
農薬によって体を壊し心身を損ねてその誤りに気づき、
70年代後半から無農薬、無肥料、不耕起による「自然農」の探求と実践を始める。
同時に漢方医学と出会い、農と医学の両面から「生命の営みに沿った生き方」を模索す
る。
「自然農」を確立し、田畑の見学会、合宿会、赤目自然農塾など、
自然の農を求める人々と共に学ぶ場を作り今日に至る。
また、漢方医学学習会も行なっている。
主な著書:
「妙なる畑に立ちて」(野草社刊)、
「自然農から農を越えて」(カタツムリ社刊)

●参加お申し込み方法●
事前予約が必要です。
事務局までメールもしくはFAXで、
お名前、ご連絡先(お持ちの方は、FAX、携帯電話、メールアドレス)を
明記の上、お申し込みください。
お一人1席のお申し込みとさせていただきます。

*お席には限りがありますことをご了承ください。

●ご賛同金のお願い●
 COP10自然農フォーラムは、その運営の全てを賛同金によってまかなっております。
COP10で自然農を世界に広め、自然農の哲学により多様な生き物や生息環境を守り、
より安全で善い社会となるよう貢献しようという私たちの試みにご賛同いただける方は

賛同金にご協力ください。ご賛同くださった方のお名前は、当日配布資料に
掲載させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
尚、お振込の際は、事務局まで、お名前と振込金額をお知らせください。

賛同金:個人 一口1,000円、市民団体/個人事業主 一口3,000円、
企業 一口1万円(1口以上お願いできますと助かります)
振込先: 北陸労働金庫 魚津支店 (普通)3776822
口座名:自然農フォーラム実行委員会

●お問い合せ先●
COP10自然農フォーラム実行委員会事務局
〒937-0801富山県魚津市新金屋2-5-3 
Tel: 090-9810-8145 Fax: 0765-22-0870 
E-mail: kohchi@bd5.so-net.ne.jp 
主催:COP10自然農フォーラム実行委員会、
CBD市民ネット地域ネットワーク作業部会
後援:環境省中部地方環境事務所、COP10支援実行委員会、
   生物多様性条約市民ネットワーク
協力:赤目自然農塾、恵那自然農塾、富山自然農を学ぶ会、
   アースネットなごや

〜・〜・〜 以上 〜・〜・〜
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:49| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

体力つくり強調月間

 10月は、体力つくり月間だそうです。
9府省による体力つくり国民会議などにより
国民の健康・体力つくり運動が行われるらしいですが
そんな話題は、なかなかニュースにあがってきていない
ような気ガします。
 政府の行うことは、実はメディアは
あまり取り上げていないのかもしれません。
とくに国民のための運動についての情報は少ないように
感じます。
 もっとメディアもまじめに取り上げて欲しいなと
感じます。
 各省庁が、どのような取り組みをおこなっているのか
どんな催しを開催するのか、
なかなか国民に知りわたらないというのは、
行政の機能におけるひとつの課題であると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

豆腐の日〜菜食の勧め

 土の日でもある今日に豆腐の日、
日本には、素敵な菜食メニューがたくさんあります。
和食から、ちょっと、卵・肉・魚などを除けば、
ベジタリアン料理です。
精進料理、和菓子、ビーガンも食べられる
いろんな料理があるのですから、それをもっと
大切にしていくべきであるといえるでしょう。
 食品売り場や、食堂に、必ず、ビーガンでも
大丈夫な品揃えやメニューがあるのがあたりまえ、
それが日本の日常という感じになるように
観光庁をはじめとした行政も、業界も
考えていって欲しいとおもいます。

多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
http://bit.ly/bzywIV
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

煙草の値上げ、欧米なみにもっと値上げすべき、税収より健康

CO2を出し、死亡誘因ガスをまき散らす、
超贅沢な嗜好品が煙草です。

・たばことがん
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/04.html

・受動喫煙で6800人死亡
http://bit.ly/cNHVHS
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010092801000081/1.htm

欧米なみの価格まで高くしても良かったと思います。
今回の値上げ価格の倍くらいにしてしまってよいでしょう。

禁煙治療には、健康保険がきくのですから
病気ということなのです。

いまだに、ポイ捨てのたばこの吸い殻を見かけますし
危険な歩き煙草も見かけます。

高い嗜好品にして、贅沢なものにすべきでしょう。
自分のリスクだけでなく、廻りにもリスクを強要するような
ものなのですから。

税収については、ゼロになっても良いという
考え方で、県民や市民の健康や環境を重視するという
姿勢で、行政にはいて欲しいと思います。

・落ち込む税収? 県財政直撃 たばこ、あすから大幅値上げ 静岡
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/100930/szk1009300248003-n1.htm

たばこの税収を当てにしての予算編成を止めると
宣言するくらいであって欲しいものだと思います。
財政改革にあたって、純税収から、たばこ税や酒税などを
いれずに歳出計画をするくらいのつもりで
行政を舵取りするくらいの気概が欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

大人も子供も夢を語り千葉を元気に【9月27日】

 千葉で、ドリームプレゼンテーションが開催されるそうです。
その開催にあたって、応援イベントが行われるとのこと。

 その応援イベントとは、

9月27日 大人も子供も夢を語り千葉を元気に 大嶋啓介氏 講演会

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

☆大嶋啓介さん講演会☆

日時:9月27日(月) 19:00〜21:30(開場18:00)
場所:千葉市民会館小ホール千葉市中央区要町1−1
ゲスト:大嶋啓介氏(居酒屋てっぺん)
内容: 大嶋さん講演会、さわとんプレゼンなど
参加費:1,000円(当日会場でお支払いください)
定 員:300名
主 催:千葉ドリ実行委員会
申込:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92611934

居酒屋てっぺん



(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

というものです。

そう、このイベントに、我が友、さわとんが登壇します。

いま取り組んでいるミッションについて、
プレゼンテーションするようです。
先日、NHKの放送、
ミドルエイジクライシス
http://www.nhk.or.jp/shutoken/project/mc1/
に登場して、30代のうつ病や自殺について
語っていました。
『急増する自殺 なぜ30代が』
http://www.nhk.or.jp/shutoken/project/mc1/lineup/index.html

さわとんの目指す社会は、うつになっても、
元気になれる、そんな経験をも糧にしていける
それが自然に行えるような社会です。
ぜひ、さわとんの言葉を聴いてみたいという方は、
イベントに足を運んでみては如何でしょうか。


(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

毎日ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

ひじきの日〜海藻は海の野菜

 今日は、昔の敬老の日にちなんで、
ひじきの日だそうです。ひじきを食べて健康長寿を
ということだそうです。
カルシウム、鉄分が多く含まれる海の野菜は、
健康にも、環境にも、そして、魂にも優しい
優れものといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:03| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

自殺予防週間〜WHO世界自殺予防デーより

 昨日は、WHOの定めた、
世界自殺予防デーということで、
自殺の予防に関する催しが様々開催されたようです。
政府の「自殺対策タスクフォース」は、
まずは、2万人までに減少させたいという
ことのようです。そのためには、政府は、啓蒙だけでなく
自殺したくなくなる社会をつくるための
政策を考えて実施して欲しいものだと思います。
経済政策においても無策の管さんよりは、
まだ、国内優先の小沢さんの方が期待がもてると
いえるかもしれません。
アメリカのご用聞きではなく、Noといえる日本に
なるべきと考えたら、究極の二者択一の選択では
より国民のことを考えた政策を実行できる方を
選ぶことがのぞまれるでしょうが、さてどうなるのか。
政府の対策が、お役所仕事で、遅々として進まないので
民間で何とかしていくしかないということも
いえるなかで、
「自殺対策全国民間ネットワーク」が
設立しました。
国内のNPO、市民団体の42団体が、
連携して、活動していこうというものです。
今後の活動に期待したいとおもいます。

自殺予防週間:10日スタート 首相らが街頭キャンペーン
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100910k0000e040033000c.html

自殺対策:1000人実態調査 NPOが官民合同で
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061016k0000e040071000c.html

ライフリンクによる
「WHO世界自殺予防デー フォーラム2006」の報告一部
http://www.lifelink.or.jp/hp/forum910.html#zenkoku

自殺対策の全国ネット設立 NPOなど42団体
http://www.shizushin.com/news/culture/topix/2010091001000709.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

『命』のいろってどんな色?〜笑描きだそう 自分とみんなのいろをつないで〜


『命』のいろってどんな色?
〜笑描きだそう 自分とみんなのいろをつないで〜
http://kurepasu.org/pdf/minilive12.pdf

■日時:9月23日(木・祝) 13時〜16時(開場12時)

■会場:さいたま市産業文化センター ※JR埼京線与野本町駅より徒歩8分

■入場料:前売2000円 一般当日2500円 ※18歳未満無料

■主催・チケットお問い合わせ先
NPO法人自立生活センターくれぱす
http://kurepasu.org

「NPO法人自立生活センターくれぱす」が
活動10年目を迎えられるそうです。

トークショー&ミニライブの企画は、
まさに、命をみつめるに相応しいみなさんの熱い想いを
感じられるものとなりそうです。

第一部のトークショーでは、

難病で車椅子生活の中にいながら
「障がい=不幸・かわいそう」を変えたい!と
くれぱす代表としても活動中のみ〜ちゃんこと上野美佐穂さん

HIV感染を公表し、HIV感染「薬害エイズ事件」を主導している
参議院議員の川田龍平さん

そして、うつ蔓延社会をうつ円満社会へ、ありがトンの言葉と
ともに活動している、うつ専門カウンセラーのさわとんこと沢登和夫さん

それぞれに、自分自身が戦いながら、生きている皆さんです。
そして、自分自身以上に、多くの悩める皆さんのことを
想っているみなさんです。

きっと、素敵なメッセージを参加者のみなさんに
届けてくれることでしょう。

そして、

第二部のミニライブでは、

シンガーソングライター、命をただ真っすぐに歌う、うた唄い、
森源太さんが、素敵な歌を、届けてくれます。

その歌は、きっと、みなさんの心に、
感動を与えてくれることでしょう。

人には、それぞれの、色がある。
それは、その人だけのもの。
世界中で、たった一つのもの。
だからこそ、大切なものであり、素敵なもの。
生きているだけで、価値があり、輝けるということを
忘れないで欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:11| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきいき!フォーラム〜パステルアートでこころもほんわか〜


今月のいきいき!フォーラムの開催内容は、
以下の通りとなっているとのことです。

芸術の秋、秋に相応しく、アートの世界に
触れるなかで、こころを暖かくしてみませんか。

といった内容になっているようです。

うまい下手など関係ありません。

ちょっと、書いてみて、ふれてみることが
何かの変化を生むかもしれないということです。

さわとんに会いたい人、
秋の夕べに、ちょっとアートしてみたい人、
ぜひ、足を運んでみてください。


〜いきいき!フォーラム パステルアートでこころもほんわか〜

◆日時 9月16日(木)19時〜21時

◆場所 ありがトンルーム

◆定員 限定10名

◆参加費 2000円(材料費込)
(さわトントン会員 1500円)

◆持ち物 カッター、鉛筆、消しゴム

◆お申し込み info@arigaton.com までお願いします。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

毎日
ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「毎日のいきいきのために、一日ひとつのありがトンさがし」

★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

◆ブーログ http://ameblo.jp/sawaton

◆ありがトンHP http://www.arigaton.com

◆贈った人も、贈られた人もほんわか「ありがトン」グッズ
(マグカップなどの「ホットンセット」、
 小冊子、ストラップ、講演CD、アロマオイルなど)
 購入はこちらから。
(携帯対応)
http://shop.arigaton.com

◆mixi「さわとん」

★ありがトンカウンセリングルーム★
 〒110-0003 東京都台東区根岸2-21-13
 ジョイフル根岸208
 ☆JR山手線日暮里駅南口徒歩4分☆

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

講演会「うつからの卒業 今できること?」

うつの家族の会 みなと から、
セミナーのお知らせをいただきました。

うつに関心のあるみなさん、うつについて知りたいというみなさん
時間があれば、参加されてみてはいかがでしょうか。
きっと、何か気付きが得られるかとおもいます。

うつは、なかなか理解されない病気であったりします。
また、うつの患者さんの身近にいたとき、
どのように対応したり接すればよいのか悩まれるかたも
多いのではないでしょうか。
そんな、うつがわからないという人にとっては、
経験者のお話は、非常に参考になるものです。

私も、うつについては、経験もあり、
うつに悩む人を支える立場にあったこともあれば、
サポートする立場にあったこともあるのですが、
やはり、経験者からの知恵は、非常に役立つものだと
感じます。

心の病は、それに悩んだことのない人にとっては
接し方も含めて、未知なるものなのは、しかたのないことです。
でも、しかたがないといって、すまされるものでもないし
許されるものでもないともいえるでしょう。

企業内において、ストレスや人間関係などから
うつになる人も増えている時代のなかで、
無神経なのか、無知なのか、上司の対応の仕方で
過労自殺へと追い込まれたりもしていたりします。

身近な人が支えていくしかないのも現実であるといえるでしょう。
でも、ひとりで、何とかするのは大変です、
そんなときには、やはり、経験者のみなさんとの交流が
ひとつの光明を見出してくれるかもしれません。

うつは病気です。病気なのだから、きちんと治療すれば
治るものでもあるということです。

うつに関する知恵を学ぶことのできる場のひとつが
このセミナーといえるのかなと感じます。


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講演会「うつからの卒業 今できることU」

【日時】9月12日 (日曜日)14時00分〜16時30分(受付13時30分から)
  14:00〜14:50 砂田くにえ 「うつから回復したきっかけ」(仮題)
  15:00〜16:00 砂田くにえ 「うつの家族として 今だからお伝えできる事」(
仮題)
  16:00〜16:30 質疑コーナー
 ※事前にお送り頂いた質問の数によっては、若干時間を変更する場合もあります。ご
了承下さい。

【場所】 アカデミー茗台(みょうだい)03(3817)8306
     東京都文京区春日2−9−5
     丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅 徒歩7分
【対象】 うつのご家族、ご本人、サポーターの方
【話し手】 うつの家族の会 みなと  砂田くにえ
【定員】 先着45名
【参加費】 恐れ入りますが、お一人様1000円を 当日受付にてお支払い下さい。
【お申し込み】 下記の5つの必要事項を必ずお書き添えの上
   メール:info@utsu-minato.net  又は  Fax: 045-571-3258宛
   9月10日(金曜)までにお申し込ください。
   1.お名前
   2.メールアドレス
   3. 電話番号とFAX番号
   4. 参加人数
   5. ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?
 ※ 後ほどこちらから確認のご連絡を差し上げます。
 砂田くにえ宛に こんなことを聞かせてよ、と言うことがありましたら、
 ぜひお知らせください。
 ご参加者でご質問のある方9月9日までに メール又は Faxでお送りください。
  メール:info@utsu-minato.net     Fax: 045-571-3258

∞∞∞『うつの家族の会 みなと』は、うつのご家族をサポートします∞∞∞
砂田くにえ、砂田康雄
PC:info@utsu-minato.net
HP:http://utsu-minato.net/ 
ブログ: http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする