2010年09月05日

食の問題を考える〜殺生のない食への選択〜

食の問題を考えるとき、必ず出てくる関連する問題として
動物愛護の問題があげられます。

最近話題になった、アカデミー賞受賞したドキュメンタリー映画

「ザ・コーブ」
http://www.thecovemovie.com/
http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html

も、動物愛護の視点が重い作品といえるでしょう。
食については、この他にも、多くのドキュメンタリー作品があり、

「フード・インク(Food, Inc.)」
http://www.foodincmovie.com/
「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

肉食への疑問を提示しているといえるかもしれません。

イルカの肉を食べるということについても、
鶏、鯨、牛、馬、羊、兎、魚、の肉を食べるのと、
なんら変わりはないということです。
「Why love one, but eat the other?
(なぜこっちは愛してあっちは食べるの?)」
http://kokoro-kotoba.seesaa.net/article/144038624.html

ベジタリアンは、広い意味での菜食ですが、
その中にも、いろんなレベルがあります。

ベジタリアン (Vegetarian)
「健全な、新鮮な、元気のある」という意味の
 ラテン語 'vegetus' からできた言葉。

ビーガン (Vegan)
ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian:純粋菜食)
ダイエタリー・ビーガン (Dietary Vegan)
フルータリアン (Fruitarian)
ラクト・ベジタリアン (Lacto-Vegetarian:乳菜食)
ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-Ovo-Vegetarian:乳卵菜食)

この他にも、ベジタリアンとは言い切れないけど

ペスクタリアン (Pescetarian)、
ペスコ・ベジタリアン(Pesco-Vegetarian:魚乳卵菜食)
フィッシュ・ベジタリアン、
デミ・ベジタリアン(デミベジ)、
セミ・ベジタリアン、
オールモースト・ベジタリアン。

といったレベルでの、みなさんもいらっしゃいます。
それぞれに、想いをもって生きていることにかわりありません。

文化の基礎は、衣食住にあるといえます。
どんな衣食住をしているのかが、その地域の文化の源泉となっていると
いえるでしょう。
そして、その文化の中から伝統が生まれていきます。
また、慣習も生まれていきます。
そして、時代の流れのなかで、伝統も変化をしていきます。
伝統のなかにも、守るべきもの、消えゆくのを是とするものが
あるといえるでしょう。
日本の伝統としての漁業文化には、イルカ漁もあれば、鯨漁もあります。
鮪漁、鰹漁、鰯漁などもあります。
それを、守っていく必要があるのか、それとも時代の記憶として
メモリーに残すだけで充分であり、消えゆくのを是としてかまわないのか
その部分の判断の基準の違いや、想いの違いが、
漁文化については、常に衝突しているように感じます。
ただ、日本は、それらの漁文化が生まれ継承されていた時代は、
それをしなければ、食を維持出来ないという時代であったということも
大きいということを考える必要があるでしょう。
だから、守る必要があったということです。
しかし、今の日本において、生きていける食を、別に確保出来るので
あれば、その殺生の文化は、消えるのは是であるといえると思います。
過去の記録として残しておくことで充分な食文化のひとつであると
いえるのではないでしょうか。
新しい時代のなかでの衣食住をベースに、それを支える文化のなかで
殺生を無くしていけるのなら、それは素晴らしいことだという考えかたが
広まっていくことが重要であるように感じています。
そして、それが出来る環境にあるのであれば、そちらを選択するべきだと
いうことなのだとおもいます。
地球上には、その選択の出来ない環境に生きている人もいます。
その人たちに、殺生を伴う食を止めろというのは死ねというのと同じです。
食の多様性を考えていくにあたり、
そのあたりの理解も、必要なことであるといえるでしょう。

食を自ら選択できる環境にいる人たちが、まず、殺生の食を捨てること。
それが、もっとも重要であり、優先されるべきことだと思います。

私は、ビーガンの考え方には共感しますが、ビーガンではありません。
ラクトベジタリアンです。それが、人としての最低ラインの食文化で
あると思っているからです。

日本における食の見直しは、まず、明治維新前の食の基本に戻ることに
あるように思っています。
明治維新の大きな失敗は、欧米の殺生食の輸入にあったとおもいます。
そこまで、欧米のまねをする必要はなかったのだということです。
焼き鳥や、卵焼き、焼き肉など、殺生食の多くが、
一般的になっていくのは、明治以後のことです。
それ以前の基本は、穀類主食の汁と漬け物の膳食でした。
実は、それで充分であったということなのだと思います。

そして、戦後は、アメリカの余剰食糧(小麦、肉)の消費先として
日本が利用されてきました。その結果が、今の日本の食社会を
つくっているといえるでしょう。
そんな、欧米の食文化などではなく、日本の風土にあった、
日本の食文化を取り戻し、そのなかで、菜食で満たされるように
なった時代の流れにそって、殺生食を無くしていくことが、
新しい日本の食文化となるべきものであるようにおもっています。

また、日本が観光立国を目指すのであれば、世界の多様な食文化を
きちんと把握して、お出迎えできるように、ホテルや旅館、
食堂、レストランは、備えるべきだといえるでしょう。
観光庁は、観光庁の推奨するホテルや旅館、飲食店については、

「多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル」
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html

に、完全対応していることを条件とる必要があるといえるでしょう。
この食に対する多様な文化への対応を含めて、衣食住に関する文化の
多様性、とくに禁忌や忌み嫌うものに関しての対応サービスに
関する世界中の情報を収集して、それに対応出来ているレベルで、
関連する店舗を評価する制度を設けてもよいと思います。
海外の評価よりも、世界で最高レベルの評価として、食の評価基準を
創っていくことが、日本が、観光立国として高い評価を得ることに
繋がっていくのではないかとおもいます。
食品についての規制に関しても、単に安全と衛生だけでなく、
食文化対応の標示の義務づけを行って欲しいと思います。
そうすることで、中東を含めどんな国へ輸出しても信頼の
得られる食品作りをしていけるようになるでしょう。

食文化で、世界をリードする国を目指して欲しい。
そんな願いをもっています。


☆日本ベジタリアン協会
 http://www.jpvs.org/
 http://www.jpvs.org/v-info/IVU/ivunews.htm
☆『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
 http://ashitaenosentaku.org/
●菜食主義が地球を救う
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/125096083.html
・世界食糧デー
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/130370222.html
・ベジタリアン・サーズデイ
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/120163884.html
・ベジタリアンとは? なぜ、ベジタリアンなのか?
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/119596834.html
・菜食のすすめ・・・菜食主義とは
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/119005840.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

いのちの講演会「ありがトンは魔法の言葉」in 島根

水無月、私の大好きな友人、さわとん こと 澤登和夫氏は
関西・大阪で、講演などで、頑張っていましたが、
今週、東京にカウンセリングルームを開設して、
活動の拠点としていくことになりました。

★ありがトンカウンセリングルーム★
(6月24日オープン)
☆JR山手線日暮里駅南口徒歩4分☆

うつ蔓延社会を、うつ円満社会へ、変えるべく、
自らの体験、経験を通じて、語りかける
さわとんのメッセージには、愛と感謝の心が
こもっています。

さて、七夕の月である来月に、
さわとんは、中国地方で、メッセージを伝えて
歩きはじめるようです。
お近くのみなさん、ぜひ、さわとんのメッセージを
きいてみてください。

2010年7月1日(木)
島根県雲南市にて、市職員向けセミナー 
2010年7月2日(金)
鳥取県倉吉市、男女共同参画センター無料
2010年7月3日(土)
島根県松江市「ありがトンは魔法のことば」
2010年7月4日(日)
鳥取県日南町にて、座談会
2010年7月5日(月)
岡山県岡山市にて、講演


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いのちの講演会
「ありがトンは魔法の言葉」in 島根

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【と き】
7月3日(土) 13:30 〜 15:30
13:00 〜    受付開始
13:30 〜 15:30 講演会
15:30 〜 16:30 サイン会・交流会

【ところ】島根県民会館 3F 大会議室
(松江市殿町158 TEL:0852-22-5506)
http://www.civichall.pref.shimane.jp/hall/?access
【参加費】前売り 1,500円 (当日2,000円)
【定 員】180名
【内 容】
☆講師自身のうつ体験談
☆うつの人にどう接したらいいの?
☆あなたが大切な人にできる5つのこと
☆ありがトンの秘密って?
☆うつ円満社会って?

【お申込み】
下記のフォームから、お申し込みください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P46940476

【詳細HP】
http://www.arigaton.com/activity/lecture/shimane100703
【主催・お問い合わせ先】縁紡ぎだんだんoffice
 TEL : 080-3050-6334(三浦)  
【共催】(株)ありがトン 
【後援】島根県教育委員会

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毎日 ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:47| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害者とITについて学ぶ 「ATACセミナー2010 横浜」

ITの技術の進歩のなかで、
障害というハンディキャップをもった人たちにとっても
様々な可能性が増えてきています。
障害者のために、どんなITを利用していけるのか
どんな場面で、どんな工夫が出来るのか、
そんな、ITを使った、障害者支援について
学ぶセミナーが、開催されています。
関心のある方は、参加されてみるのも良いのではないでしょうか。

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■■■「ATACセミナー2010 横浜」のご案内■■■

主催:NPO法人e-AT利用促進協会,ATAC

ATACセミナーは障害のある人のコミュニケーションや
学習を支援する手段を分かりやすく学べるセミナーです。
発達障害の人や知的障害,肢体不自由など
障害を越えて今すぐに活用できる技術を
実習も交えながら皆さんにお伝えしたいと思っています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◇日 時:2010年7月31日(土),8月1日(日)
  10:15−17:00(受付開始9:30)
◇場 所:新都市ホール(横浜駅下車徒歩5分:そごう横浜店9階)
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-18-1
 横浜新都市ビル(そごう)9F
http://www.yokohama-shintoshi.co.jp/hall/

◇参加費:1日7,000円(2日通しての参加の場合は10,000円)
◇定 員:30名(事前登録制)
◇申し込み方法:メールあるいはFaxにて住所,氏名,
連絡先(電話およびメールアドレス),参加日をお知らせ下さい。
折り返し確認のご連絡を差し上げます。
参加費は当日お支払い下さい。

■プログラム:
(講師:中邑賢龍氏・東京大学/坂井聡・香川大学/岡耕平氏・東京大学)

◇1日目:9:30− 受付
10:15−12:30
「障害とは何か?」
テクノロジーやコミュニケーション技法の導入は
障害のある人の能力を確実に高めています。
ハイテク社会になりながらも障害をそれで補うことに
疑問を感じる人も多いようです。
しかし,誰もが抱える困難という視点で
障害をとらえると新しい支援の方向性がみえてきます。
13:30−14:30
「障害のある人とのコミュニケーションの基礎」
普段出来ていると感じているコミュニケーションが
いかに不十分なものかを実習を通じて確認すると同時に,
簡単な工夫でコミュニケーションが
豊かになることを体験してもらいます。
14:45−15:45
「重度肢体不自由や言語障害のある人とのコミュニケーション技法」
重度の肢体不自由の人や言語障害のある人との
コミュニケーション技法について,
実習を交えながら理解してもらいます。
16:00−17:00
「自閉症や知的障害のある人とのコミュニケーションの技法」
自閉症や知的障害のある人とのコミュニケーション技法について,
実習を交えながら理解してもらいます。

◇2日目:9:30− 受付
10:15−11:15
「テクノ社会と福祉・教育」     
インターネット利用が当たり前になってきた社会の中で
これからの福祉や特別支援教育はどのように
変わるのでしょうか?
ここでは未来の福祉や教育を考えてみます。
11:30−12:30
「福祉や特別支援教育に役立つ身近なテクノロジー」
福祉や特別支援教育の場面において,
活用している様々なテクノロジーを紹介します。
13:30−14:30
「携帯電話を福祉や特別支援教育に活用する」
皆さんの使っているケータイなどのIT製品の中には
障害のある人に便利な機能がたくさん含まれています。
明日から活用できる機能を紹介していきます。
14:45−15:45
「Windowsのアクセシビリティ機能を学ぶ」    
四肢麻痺があってもパソコンショップで
買ってきたパソコンがそのまま利用できるのを
ご存知ですか?
マウスなしでパソコンなしでパソコンが
使えるのをご存知ですか?
そんな秘密を紹介します。
16:00−17:00
「支援技術を使った学習や就労を支援の事例」 
学習や就労場面でテクノロジーを活用しながら
生活する人たちを紹介しながら
テクノロジー活用の仕方を考えていきます。

■申込み・問合せ先:e−AT利用促進協会 
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-1-601
Tel:03-6661-6437/Fax:03-6661-6440 
e-mail:seminar@e-at.org  
URL:http://www.e-at.org
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■今年のセミナー・カンファレンス
※今年のATACは以下の場所でも開催されます。
 詳細につきましては近日中にご案内いたします。
※ATACセミナーにつきましては,
参加費とプログラムは
「ATACセミナー群馬」と同じです。
▼ATACセミナー2010 香川
  9月11日(土),12日(日):定員30名
▼ATACカンファレンス2010 京都 
  12月10日(金),11日(土),12日(日)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

和菓子〜ベジタリアン食品の伝統食として世界に誇れるもの

 日本の菓子は、和菓子といいます。
原材料は、植物や海草であり、肉や卵や乳製品などを含まない
ベジタリアン(ビーガン)向けの原材料だけで、
作られたものであり、見て楽しみ、食して楽しめる
環境に優しく、心にも体にも優しい、魅力ある食品です。
 残念ながら、最近は洋菓子の影響を受けて、
卵などのノンベジな食材が混じっているものが和菓子と称して
出まわっていたりします。悲しいことだと感じます。
卵やしらす、肉、魚、かになどが、入っていえれば
それは、見た目は和菓子でも、中身は洋菓子だと思います。
 偽和菓子ではない、ビーガンも食べることのできる
魅力あふれる和菓子が、もっと多く、出まわるように
なって欲しいなとおもいます。
 6月16日が、和菓子の日とされたのは、
昭和54年のことだそうです。由来は、嘉祥元年に、
仁明天皇が16個の菓子やモチを神前に供え、疫病よけと健康招福を
祈ったというものが、宮中行事となって伝えられたという故事に
よるものだそうです。
 和菓子は、健康招福の食べ物だということですね。
子どものおやつにも、洋菓子ではなく、和菓子を中心に
していった方が、良いのではないのかなと思います。

 屍骸原材料料理ではなく、不殺の料理を、
食の中心にというのは、日本では、古くからあったものです。
和菓子にしろ、精進料理にしろ、ビーガン料理があり、
基本は、穀類と豆類という食は、和食の中心であり続けて
きたわけですから。


日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/
殺生肉食禁断の詔勅
(天武天皇の時代から幕末まで1200年間有効であった詔)

「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:16| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

食と命と人のつながりセミナー みんなで守ろうその命

 私の大好きな仲間、さわとんが、
大阪で、セミナーを行います。

 うつ蔓延社会を、うつ円満社会へ、かえるべく、
うつ病専門カウンセラーとして、起業して、
その拠点として、さらに進んでいくために、
株式会社ありがトンを創業して、
 うつ病で悩む人、うつ病で悩む人を支える人、
元気の出ない人、そんな多くの悩める人を、
自らの体験を通じて、支えてあげたいと、活動を続けています。
 また自殺者が年間3万人も出ている日本の社会の状況を
なんとか改善して、自殺者ゼロの社会にできないかとも
考えながら、いきいき元気に、多くの人が生活して
いけるような社会を目指して、活動しています。

 「ありがトン」すてきな言葉を、
素敵なキャラクターやエッセイ、歌や体操などで
広げながら、元気になれる、だれもが生きている価値がある
そして、だれもが夢を実現できると
伝えてくれています。

 ちょっと元気の出ない方、知り合いや友人が
なやんでいるけど、何かできないだろうかと思っている方、
ちょっとうつかもしれないと感じているかた、
ぜひ、さわとんと出会って、元気を分けてもらって下さい。


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食と命と人のつながりセミナー みんなで守ろうその命

「わたしを救ったその言葉
 〜うつ蔓延社会から、うつ円満社会に向けて」

うつ専門カウンセラー さわとんこと澤登和夫さん

【日時】6月13日(日)13:00 〜 16:00

【場所】お屋敷再生複合ショップ 練2 階

    大阪市中央区谷町6 丁目17-43 (松屋町駅近く)

【参加費】1,000 円(お茶代込)

【定員】 20 名

【お申込み】株式会社おいしいハート
      TEL:06-6766-1068

【主催】
 日本食育コミュニケーション協会
 http://e-shokuiku.net
 株式会社おいしいハート
 http://oishii-heart.net

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毎日、ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

「毎日のいきいきのために、一日ひとつのありがトンさがし」
★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★
◆さわとんの「ありがトン」のブーログ
 http://ameblo.jp/sawaton
◆ありがトン公式HP(携帯対応)
 http://www.arigaton.com

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

人間環境宣言・環境週間 〜 日本から世界へ

 1972年-昭和47年6月5日に、国連で、人間環境会議が
開催されていて、そこで、「人間環境宣言」が採択されたわけです。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/ninngennkannkyousenngenn.htm
そのことを記念して、環境デーとしようと日本の提案により
国連が制定したのが、世界環境デーということです。
日本でも、環境基本法により、環境の日として制定し、
今日から11日までを、環境週間として、
環境問題に関するテーマで、さまざまな催しが開催される
ようになっています。
6月は、環境月間ということです。
環境について、いろんな視点から考えてみる機会です。

日本が、環境立国を名乗り、世界をリードしていくのであれば、
里山や森林、海洋など、自然の今を保存して、大切にしていくことが
重要であるといえるでしょう。
また、既に開拓済みの今ある環境を上手に使っていけば、
これ以上、自然を破壊したり、里山を壊したり、する必要など
ないはずです。
自然を育むのにかかる時間と、破壊するのにかかる時間の差に
もっと考えをおよばせて、破壊の愚かさと虚しさを感じるべきだと
いえるでしょう。

東京でいえば、稲城南山の里山であり、沖縄の辺野古であり、
他にも、目先の欲としがらみと計画を中止する勇気の無さで
壊され失われようとしている貴重な自然や里山などが日本には
いろいろ存在しています。
それらを、日本全体に知らしめて、考え直すことが
大切であるようにおもいます。
メディアは、そんな問題のある開発や計画をもっと
大きく取り上げていって欲しいと思います。

人間環境宣言 - 国連人間環境会議(ストックホルム会議:1972 年)
http://www.env.go.jp/council/21kankyo-k/y210-02/ref_03.pdf

環境基本法(平成五年十一月十九日法律第九十一号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H05/H05HO091.html

環境の日及び環境月間とは
http://www.env.go.jp/guide/envdm/

環境週間
http://keioeco.net/ecoweek.keioeco.net/

自然との共存共栄、自然の豊かな環境こそが、
人がより健康で、元気に生きていくことのできる環境であると
いえるでしょう。
健康を考えていくにあたっても、環境を考えることは重要です。
ときには、不便さも、必要であるかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

世界禁煙デー〜禁煙週間

 国連、世界保健機関(WHO)が、世界人類の健康のために設けた
国際デーが、5月31日 世界禁煙デーです。

 WHOが、世界禁煙デーを設定したのは、1988年のこと、
それから、世界中で、禁煙キャンペーンを展開しています。

 今年のテーマは、

「Gender and tobacco with an emphasis on marketing to women」

 ということです。

世界10億人の喫煙者の2割が女性だそうです。
そして、全体喫煙率が低下するなかで、
女性、特に未成年女性の喫煙が一部にて、増加傾向にあると
いうことだそうで、これは次世代の健康にも影響を及ぼす
重要な課題であるということで、
女性への販売促進をやめようというキャンペーンを展開すると
いうことだそうです。

 世界禁煙デー、禁煙週間の機会に、
ぜひ、たばこと健康問題について認識を深めて、
喫煙者のみなさんは、禁煙してみて欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

アルコールの危険な飲み方を減らすための世界戦略!


5月21日にジュネーブで開催されていた世界保健機関(WHO)の総会で
193の加盟国が、全会一致で採択したのが
アルコールの販売や広告などの規制を各国に求める指針案ということです。
これは、アルコールの飲みすぎによる健康被害や交通事故などの発生による
被害などを、なくしていこうというものです。

Call for action to reduce the harmful use of alcohol
Countries agree to fight the harmful use of alcohol with global strategy
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2010/alcohol_20100521/en/index.html

毎年、250万人が、アルコールに関連して亡くなっています。
そして、その中には、15〜29歳という若い世代が、
32万人も含まれているということです。

世界の死因としての危険因子としてもアルコールは、
8番目に位置しており、2004年の時点で、世界の死因の約4%が
アルコールが原因となっているそうです。

このアルコールによって引き起こされた公衆衛生問題を解決するために
各国が共同して、取り組んでいく必要があるということです。

たばこと同様に、世界的な取り組みが今後実施されていくことに
なるでしょう。
アルコールの販売や広告などの規制を強化すること、
アルコールの販売価格を引き上げること、
飲酒運転や未成年者飲酒に対する罰則強化などなど、
さまざまなアプローチで、
アルコールによる健康被害、事故、暴力、自殺などをなくしていく
ことが必要であるということですね。

神の嫌うものが飲酒です。
お酒のあるところからは、神は去っていくといわれます。
そして、お酒が好きな、精霊や悪魔が集まってくるというわけです。
(神様と関係をもてる人に飲酒するひとはいないということです)

禁酒は、当たり前という人間にとっては、このWHOの動きは大歓迎です。
ぜひとも、がんばって欲しいと思います。

もちろん、飲酒がすきな人は、自己責任で楽しんで頂ければよいと
おもいますし、禁酒を強要するのは良くないことです。
理性をたもって節度ある飲酒を、好きな人は楽しめばよいのだし、
飲酒が嫌いな人は、飲まなければよいということです。
飲みたい人に飲むなとはいうべきではないでしょう。
同様に、子どもたちに飲酒を強要することや、
禁酒をしている人や飲みたくない人に飲酒を強要することは
最低の行為であり犯罪であるともいえるでしょう。
そんな行為に対する罰則は強化して欲しいところですね。

また、運転するとき、何か危険な操作などをするときなどに
飲酒するのは厳禁でしょう。
本人だけでなく、周りに大きなリスクを背負わせる行為なのですから。

飲料メーカーは、エスパルス缶や、日本代表缶などを
ビールだけでなくて、
ノンアルコール飲料でも出して欲しいなとおもいます。
未成年者やアルコールを飲まない人も、
好きなクラブや日本代表を応援したいと思っているのですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

「ガイアシンフォニー第7番」予告編鑑賞会


 龍村仁監督が地球の素晴らしさとを描くガイヤシンフォニーの
第7作目が完成したそうです。
 今回の映画には、統合医療の世界をリードする
第一人者であるアンドルー・ワイル博士が出演されている
そうです。
アメリカの医療現場に何がおこっているのかなど
解説を交えながら、ディスカッションしましょうという
鑑賞会を、NPO法人日本ホリスティック医学協会 中部支部にて
開催するそうです。
 興味のある方は、足を運んでみては如何でしょうか。

「ガイアシンフォニー第7番」予告編鑑賞
●日時: 2010年 5月27日(木) 18:30〜20:30
●参加費: 一般 1,500円  会員 1,000円  
●会場: 伏見ライフプラザ12階 第1研修室
  (名古屋市中区栄1-23-13なごやボランティア・NPOセンター)
●申込み: NPO法人日本ホリスティック医学協会 中部支部
 担当(長谷部)TEL 0586-46-1273
      メールアドレス:kenko@world.interq.or.jp
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三つのがん患者会から学ぶ,がんとの上手なつき合い方

日本ホリスティック医学協会関西支部 100回記念フォーラム
が、開催されます。
国内に多くのがん患者がいらっしゃり、
患者会があるなかで、がんサバイバーを生み出している
有名な患者会があるそうです。
その患者会に関わるみなさんより、
がん医療についてのあり方などを伺うフォーラムということです。

がんに関心のある方には、貴重な言葉が聞けるかもしれません。


「三つのがん患者会から学ぶ
  がんとの上手なつき合い方」
http://www.holistic-kansai.com/mf.html

●日時: 2010年 5月23日(日) 13:00〜16:30
●会場: 京都会館 2F会議場
    (京都市左京区岡崎最勝寺町13番地)
●主催: NPO法人日本ホリスティック医学協会 関西支部

●第1部 講演 「がんは治せる病気」 
 講師:中山 武 (NPO法人「いずみの会」代表)

●第2部 講演 「癌と心と西洋医学」 
 講師:橋本 豪 (e-クリニック医師)

●第3部 講演 「生き甲斐支えるガン医療を」 
 講師:伊丹仁朗(生きがい療法実践会主宰、すばるクリニック院長)

●パネルディスカッション
 パネラー:中山 武、橋本 豪、伊丹 仁朗
 コメンテーター:愛場 庸雅(協会理事)
 コーディネーター:黒丸 尊治(協会関西支部長)

●参加費: 当日 一般 3,500円  会員 3,000円  
  ※当日参加の方は、直接会場にてお支払いください。
  ※5/21付お振込みまでは、前売り価格といたします。
   前売価格 一般 3,000円   会員 2,500円
  (※注) 振込用紙の控えが当日の入場券となります。
      当日ご持参の上、受付でご提示ください。
 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

スピリチュアリティーを求めるとき・・・


私の友人が、恵那という地に、
スピリチュアリティー求道者専用の賃貸集合住宅を
建てています。

恵那は、地名としては、元々「胞衣」という字であり、
日本の古語で胎盤や子宮を意味していたそうです。
恵那山の山腹には、伊耶那岐命、伊耶那美命をお祀りした
恵那神社があり、地中に天照大御神の胎盤(えな)が
埋まっているという伝説や、昼間でも、星がみえるという
星が見岩や、樹齢1000年と言われる夫婦杉などがあり。
巨石を御神体としている風神神社、
密教の修験場であり、樹齢2000年と言われる弁慶杉がある
大船神社、赤いいろをしている紅岩、などが点在し、
恵那山と陰陽の関係にある笠置山では、
ピラミッド型の岩がみられ、ひかり苔の群生地や、
古代からの聖地といわれる里宮、山岡磐座(イワクラ)の森など
スピリチュアルな場所が多いという。
いわゆるUFOの目撃談なども多い。

そんな恵那の地に、構造上も霊性を高めることを考慮した
物として建てられ、オラシオンによる加護をもたせている
住宅が、アークエンジェル恵那です。

世の中には、現代科学では説明できないこと、解明できないことが
たくさん存在しています。
そのなかのいくつかは、スピリチュアルなことであり、
スピリチュアルなことに対する対処方法については、
古来から伝えられた叡智が、存在しています。
それを学び、実践することで、スピリチュアルな要因の問題は
解決に向かうことも、確かにあるのです。
もし、スピリチュアルなことについて、探求したいのなら、
それに相応しい場所を中心に活動するほうが、効率的であることは
間違いないでしょう。
そんな貴重な場所のひとつが、アークエンジェル恵那です。
関心のある方は、たずねてみてはいかがでしょうか。

☆アークエンジェル恵那
http://archangel-ena.com/index.html

★バナハウ魔法学校 公式サイト
http://mahougakkou.net

★スピリチュアルサロン シルディ
http://shirdi9.com

★プレアデス 光・太郎
http://www.pleiades191.com

★インド神々.com
http://india-kaiga.com

★虫歯治療即日完了センター
http://mushiba110.com
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:31| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

心の病など、もっと病の知識を学ぶ機会を増やすべき・・・

 心の病で悩む人が多くなっています。
また、それにともなってなのか、
睡眠に関連した障害で悩むひとが、日本で、特に都会で
増えていっているようです。
それは、24時間眠らない町ができるようになったからなのかも
しれません。
また、ストレスがより多くかかるようになった社会の現状が
原因なのかもしれません。
自然が減り、環境が悪化してきたことが要因なのかもしれません。
 病気なのに、病気として扱ってもらえない
そんな人が、企業の中にも、社会の中にも、増えているようです。
そして、健康な人は、そんな人たちを無意識に、悪意なく、
差別して追い詰めていたりします。
過労自殺や、うつ病なども、自覚のない加害者の手で
追い詰められた結果であるといえるでしょう。
 健康である人ほど、自分が実感できないこと、理解できないことを
しっかりと学び、考えていくことが必要であるといえます。
うつ、睡眠障害、慢性疲労症候群など、
ストレス社会における病は、本人の責任で発症するわけでは
ありません。周辺の自覚なき加害者の手で発症しているのです。
 多くの被害者は、悩み、追い詰められていきます。
心の病に対するケアが、日本の企業も社会も、まだまだ不備であり
また、多くの経営者や管理職の皆さんが無知により、
加害者になっているのが、現実であったりします。
無知は、ある意味で、罪であるといえるでしょう。
経営者や管理職の皆さんには、もっと、心の病について
メンタルについて、関心を持っていただき、少しでも
正しい知識を持つようにしてほしいと願うしだいです。
 生活習慣病の対策が、企業に義務付けられてきています。
老齢社会の現状に対して、健康という問題について、
企業や社会が、もっと真剣に取り組む必要が出てきていると
いうことです。
健康な人ほど、健康について考えないのが現実です。
しかし、いざ病気になってからでは、遅すぎることも確かです。
予防ということの重要さを、認識するためには、
ある程度、義務化することや、学ぶ時間を与えることが
必要であるといえるでしょう。
今、当面は、必要のない知識であると、人は学ぼうとする
ことがなかなかありませんから、
それは、平和や安全に関する学びにも同様なことがいえます。
知らなくても、自分は大丈夫だから、という言葉で、
学ぼうとしない人に、知ってもらうために、
教育現場や企業現場において、努力していく必要があると
いうことなのだと思います。
一般教養として、だれもが当たり前に知っているべきことに
なっていくことが大切であるということでしょう。

●快眠推進委員会
http://www.kaimin.info/index.html
●日本睡眠学会
http://jssr.jp/
●NIKKEI いきいき健康
http://health.nikkei.co.jp/
▼「よりよい睡眠を考える会」
http://health.nikkei.co.jp/fujisawa-suimin/index.html
●か・ら・だ/け・あ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/
●healthクリック
http://www.health.ne.jp/
▼「睡眠・寝不足」
http://www2.health.ne.jp/library/1400-15.html
●So-net ウェルネス
http://www.so-net.ne.jp/wellness/
●睡眠障害相談室
http://homepage2.nifty.com/sleep/
●Suimin.net
http://www.suimin.net/
● LOFTY KAIMIN CHANNEL
http://www.lofty.co.jp/

● NHK健康ホームページ
http://www.nhk.or.jp/kenko/
●生活ほっとモーニング
http://www.nhk.or.jp/hot/
●とっておきのハーブ生活
http://www.sbfoods.co.jp/herbs/
●湯の国
http://www.yunokuni.com/
● 花王生活文化研究所
http://www.kao.co.jp/LIFEI/
●KURASHI-Web
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/
●クロワッサンのホームページ
http://croissant.magazine.co.jp/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

ミート・フリー・マンデー (MFM)を実践しよう


IPCC (気候変動に関する政府間パネル)の議長で
http://www.ipcc.ch/
ノーベル平和賞受賞者のパチャウリ博士が提唱したこと

「肉の消費量を減らせば、地球温室効果ガスを効果的に減らせる」

この言葉を、実践していくために、
地球温暖化防止という目的で、2009年6月より、
英国ではじまって、各国に広がりをみせている運動が、

「ミート・フリー・マンデー (MFM)」

です。
この活動、運動には、多くの著名人がかかわっています。
そのなかのひとりが、
ビートルズのポール・マッカートニー氏です。

ポール・マッカートニー氏は、自らも実践するとともに
いろんな場所で、この運動の意味を広めるための活動を
おこなっています。

日本でも、
「ミートフリーマンデー・ジャパン」
http://www.meatfreemonday.jp/
が、その活動を支援し、日本国内で広げようと
活動しています。

環境問題、地球温暖化に関心のある方は、
その趣旨を学び、考えてみて、賛同できるようでしたら
ぜひ、実践し、活動に協力してみては如何でしょうか。


P・マッカートニー「ミートフリーデー」
地球温暖化対策スピーチ

Paul McCartney Discusses His Vegetarian Lifestyle
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

霊山〜スピリチアルの宿るところに、不思議あり

日本では、なぜか、アジアの事を学ぶ機会が
学校で少なかったりします。
アジアの今について、もっと学ぶ機会が子どもたちに
あってもよいような気がします。
韓国がキリスト教の国であることも知らない人が
多いようですし、インドがベジタリアンの国であることや
インドネシアの人口が、日本の倍もあることなど、
また、上海万博が始まりましたが、中国についても
その実状について知っているようでいて、
知らなかったりするのではないでしょうか、
台湾では素食といってベジタリアンのお店が多くあることや
アジアには、いろんな国があると同時に、
宗教も、キリスト教、仏教、イスラム教はもちろんのこと、
いろいろあり、神の叡智を伝えるものもあれば、
聖霊の叡智を伝えるものもあります。

フィリピンには、三大霊山があるそうです。
残念ながら、どの山なのか、はっきりしません。
ただ、少し調べてみると、おそらく、次の3つの山が
三大霊山なのかなと思ったりします。
フィリピンは、現在、世界で最もスピリチアルな力の
強い場所になっているようです。
霊山では、フェアリーや天使、エンティティや物の怪と
誰でも出会うことが出来るくらいであるようです。
いくことが出来る機会があるなら、
ぜひ、いってみるとよいかもしれません。
数多くの伝承があり、霊的な場所があったりすることを
私も最近まで知りませんでした。
西洋医学が見放した人も、その病気が治ってしまう
そんないわゆる奇跡も多く起こっているようです。

バナハウ山(2177m)
 バナハウ山のドセパレスの物語など、
 いろんな伝説がある世界有数の霊場であり
 聖霊の力を扱える人も多く存在している場所。

マキリン山(1144m)
 マリア・マキリンという若く美しい魔女の伝承がある。
 マンゴの精霊ミラソル・マキリン
 麓にフィリピン大学ロス・バニョス校
 世界遺産『コルディリェーラ山脈の棚田群』ライステラス

アラヤット山(1,026m)
 マリア・マキリンの姉、マリア・シヌクアンの住む山
 麓に国立公園あり。
 神風東飛行場平和記念碑のあるマバラカット東飛行場の
 鳥居からみた姿から「マニラ富士」と呼ばれていたそうです。

フィリピン
の民話


アラヤト山
の女神―フィリピンの民話 (1982年)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

卯月の旬

 環境に優しい食を考えるとき、
やはり、自然のなかで育つ、季節の果物や野菜を
中心にした食が、一番素晴らしいといえるでしょう。
海外から入ってきた果物や野菜にも、
やはり旬はあるものです。

●ぶんたん/ザボン
 色の違いで名前が違う果物。
 果肉が赤紫系なのがザボンで、淡黄色系のものがブンタン。
 砂糖漬けに利用されたりもするようです。
●ネーブル
 ビタミンC・ミネラルが豊富な果汁。短冊切りにすると食べやすい。
●イチゴ
 いろんな品種があって、いちご狩りといった楽しみもある。
 ビタミンCが豊富。へたは洗ったあとに取った方がよい。
●夏みかん
 酸味が強いく、サラダに散らすと甘酸っぱさを加えられる。
●菜の花
 かたい茎を除いてから茹で、和え物や炒め物、汁物などにつかわれる。
●蕗
 タンパク質やカリウム、リンを含み、食物繊維が多い。
 フキ独特の香りがあり、ほろ苦い。
●蕨
 アクが強いので、アク抜きしてから食する。
 ビタミンB1分解酵素を含む、灰または重曹をかけて熱湯を注ぎ、
 落とし蓋をして冷めたらよく水洗いをしサッと茹でアクを抜く。
●筍
 食物繊維を多く含み、カロリーが低い。ワカメと相性が良い。
●人参
 柔らかくて甘みのある新ニンジンがでる。葉ニンジンは、
 葉も柔らかく栄養価が高い。
●薇
 山菜の王者。赤干しと青干しがある。生ものはアクを抜いて使用する。
●たらの芽
 タラの木の若芽。春の代表的な山菜の一つ。独特の香味がある。
●グリーンピース
 春から初夏が旬。ビタミンB2、Cの他、デンプン、タンパク質も
 多く含む。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:17| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さわとん、ラジオデビュー、更に飛躍!

 うつ病専門カウンセラーとして、
うつ病蔓延社会を、うつ病円満社会へすべく
日夜、頑張って活動しているさわとん(澤登和夫氏)が、
先日、ラジオデビューしました。

FMおたる(小樽)で毎週火曜日放送の「ほっとけNIGHT(22時〜24時)」
http://www.u-p.co.jp/fmotaru/
「さわとんの、ほんわか、あったか相談室」

次回の放送は、5月25日(火)の予定☆
http://www.u-p.co.jp/fmotaru/

 残念ながら、私は聴けませんでしたが、
きっと、さわとんらしい、放送であったことと思います。

 ゴールデンウィーク明けに、講演が2つあるようです。
もし、元気が欲しい、知り合いが悩んでいる、
自分が悩んでいる、そんな人がいらっしゃたら、
さわとんに会いにいってみてください。
きっと、素敵な出会いがあることでしょう。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「ありがトンの秘密」
☆プライマリークラブ主催☆
■日時 :5月6日(木)
19:00〜21:00(受付18:45)
■場所
(財)東京都中小企業振興公社 第二会議室
 JR秋葉原駅 徒歩1分
■定員 : 30名様
■参加費:3,000円
 *U25特典 1,000 円(会場、資料代含む)にてご参加
 (25歳未満の若手社会人の方、学生の方を応援します!)
■ お申し込み
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P83028774
■詳細HP
 http://ameblo.jp/primaryclub/entry-10500454470.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

【DIGNITY WAVE 第4回交流会】
http://www.dignity-wave.com/news/archives/9.html
■日時:5月9日(日) 13:45〜15:45(13:30〜受付)
■場所: あうるすぽっと 会議室A
(東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F)
http://www.owlspot.jp/access/index.html
■定員 : 25名(定員になり次第申込受付終了)
■内容 : さわとんこと、澤登和夫氏による講演
■参加費: 2,000円
■申込み: メール(info@dignity-wave.com)にて申込受付中です。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

メルマガ
毎日 ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html
読者さんの、今日のありがトンお受けしています。
http://www.arigaton.com/your_arigaton
(内容や個人情報等問題がない限り、確認無しに掲載させて頂きます)

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「毎日のいきいきのために、一日ひとつのありがトンさがし」
★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★
◆さわとんの「ありがトン」のブーログ http://ameblo.jp/sawaton
◆ありがトン公式HP(携帯対応) http://www.arigaton.com
◆贈った人も、贈られた人もほんわかしちゃう「ありがトン」グッズ
(小冊子「ありがトン」、さわとんストラップ、メッセージカード、シール、講演CD、アロマオイルなど)
の購入はこちらからどうぞ。
Shopありがトン(携帯対応)
http://shop.arigaton.com
◆mixi「さわとん」

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:42| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

人に、地球に、優しい ビーガンレストラン - Vegan Restaurant -

201004212006000 (2).jpg201004212146000.jpg
 先日、夕食を頂いたレストランは、
四ッ谷三丁目の駅から、歩いてすぐの場所にある
「Loving Hut」
http://www.lovinghut.jp/
さんです。
 小さいながらも、とても雰囲気のよいお店で
なんといっても素晴らしいのは、
ビーガンメニューのお店だということですね。
 私は、「禅 ZEN プレート」をいただきましたが
とても美味しかったです。

 アースデイがありましたが、
人にも、地球にも優しい、生活をしていきたい
そう想う人には、絶対にお薦めのお店のひとつです。

 人の生活の基礎は、衣食住であるといえます。
その衣食住の中心に、地球や環境に優しいという
考え方をもって、実践していこうというのが
ビーガンといわれる皆さんです。
そのなかの食でいえば、ベジタリアンということに
なります。
 神は人に、どの様な生き方をするのか
選択する事が出来る権利を与えました。
でも、神の願いは、殺さずであったりします。
親の願いを叶えられるか否かは子ども次第と
いうことです。
 選択できるということは、個々の自由意志で
決めていくということですから、どの様な食を
選んでも構わないのですが、
私は、そんななかで、ラクトベジタリアンを
選択しているということです。

 ノンベジの人にもお勧めのお店です。
たまには、人や地球に優しい食事もよろしいのでは、
ないでしょうか。

 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータの
私にとっては、快適な食事の出来るお店が、
もっと多くなっていってくれると、うれしいなと
おもっています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:42| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

日本最大の環境イベント アースデイ東京

 今年も、アースディ東京が開催されます。
アメリカで、1970年に、4月22日を "地球の日" と
宣言されたことから、
アースデイが誕生して、その日を記念して
いろんな催しが開催されるようになったようです。

“やってみた日、それがあなたのアースデイ”

こんなコピーもあるようです。

いろんな差別もあり、戦争を牽引してもいる
矛盾の多い新しい国、アメリカ。
そんな、アメリカから、地球のことを考えようという
呼びかけが生まれ、広がっていく、
世界の流れとは、そんなものなのかもしれません。
京都議定書にも賛同しなかった国なのですけどね。

さて、環境問題について、アースデイは、
次のように語っています。

「環境問題は、人と生物、地球、人と人の
 コミュニケーション問題ともいえます。
 そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、
 家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。
 だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。」

そして、その活動、行動は、こう語られています。

「民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、
 だれもが自由にその人の方法で、
 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。」

エコ、省エネ、CO2削減、森林伐採、公害、ゴミ、・・・
環境に係わるキーワードは、多種多様であったりします。
そして、多くは、便利さ、豊かさといったものの
天秤の反対側に解決策があったりするものです。
経済や富ととるのか、環境と安全をとるのか、
そう問われている部分もあるといえるでしょう。

「地産地消」「GMO FREE」「旬の食材の使用」
「ベジタリアン」「自然農法」「資源保全」
「地球に優しく」「人と動物の共生」

さまざまな、視点、アプローチ、考え方があります。
そして、個人の価値観や人生観によって、
出来るものもあれば、出来ないものもあるといえるでしょう。

でも、自分にも出来るものがあったら、
何かしてみたいと、思いませんか?
自分に出来るようなエコ、環境に優しい行動と
出会える場所かもしれません。
春の週末、ちょっと出かけてみては如何でしょうか。

アースデイ東京
http://www.earthday-tokyo.org/
会場:代々木公園 他
会期:4月17日(土)〜18日(日)

日本ベジタリアン協会もテーブルを出すそうです。
お時間のある方は、マイ食器持参で
いらして下さい。
「EARTH & ANIMALS」のブースの一画を
お借りしての出店ということです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳の健康を考える

 私も会員である日本ホリスティック医学協会から
「脳の健康を考える」という講座の紹介がありました。

 今朝も、ニュースで介護に関する活動の紹介が流れていました。
地域で、若い人が、介護ベンチャーを立ち上げて頑張っていると
いう内容のものでしたが、
介護という問題は、老齢社会である日本の今、そして今後の
大きなテーマのひとつであるといえるでしょう。
そして、介護される人を少なくすること、
すなわち、元気な老後で、ピンピンころりと、逝くことが
できるようにするためには、脳の健康を考えることは
とても大切なことであるといえるでしょう。

 認知症、大人の発達障害、うつ、・・・
心やいのち、加齢や老化からの問題など
ホリスティック医学の観点
“Body-Mind-Spirit”にもとづいて
考えていく、講座シリーズということです。

 脳やこころの問題に、関心のある皆さん、
参加してみてもよろしいかと思います。

<脳の健康を考える連続シリーズ>

☆第1回「 脳とこころの関係 」
   〜 えっ? そうだったの・・・認知症の真実 〜

●日時: 2010年 5月16日(日) 13:00〜16:30
●参加費:(前売り)一般 3,500円  会員 3,000円  
          ペアチケット(2名) 6,000円
●会場: 発明会館ホール (東京都港区虎ノ門2-9-14)
(交通) 地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口より徒歩5分
●申込み:NPO法人日本ホリスティック医学協会 本部事務局
http://www.holistic-medicine.or.jp/
TEL 03-3341-3418
※インターネットからもお申込みいただけます
 http://www.holistic-medicine.or.jp/brain-helth.htm

●プログラム
【第1部】基礎知識(約90分)
 ○疾患別特徴
 ○心理的課題(本人の課題/家族の課題/家族のためのケア)
 ○若年性アルツハイマーについて
 ○患者さんの“心のありよう”がわかるDVD(5分程度)上映…など
【第2部】 予防法 〜今からできること (約60分)
 ○認知症と物忘れの違い
 ○危険因子
 ○予防因子
 ○非薬物療法について(アート、園芸、音楽、動物、回想…その他)…など
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護活動への助成

 アニマルライツは、世界的にも大きなテーマの
ひとつです。動物愛護という視点で、生き物を大事にすることは
まさに、神の願いでもあったりします。
殺さずということが、神との契約の根幹であったりするわけですから。
さて、動物愛護にも、いろんな活動があります。
動物の輸出入に関する問題、
ペットを捨てる、ペットを虐待するといった問題、
ペットの病気に関する問題、
自然に住む動物、生き物の生活環境の保全に関する問題、
絶滅危惧種に関する問題、
動物愛護というものに関連する活動は、
実は、多岐多様なものであったりするといえるでしょう。

人の文化や、衣食住に関する考え方とも関わってくる部分も
あったりします。
ベジタリアン、ビーガンといった生活スタイルも
動物愛護と無関係ではありません。
もちろん、何でも愛護すればよいということでもないのも
事実です。動物被害というものも実際に存在していますし、
文化的な食の観点から、それを守るのだという視点も尊重すべき
ことであるといえます。
人として、何を選択するのか、そんな問いかけでも
動物愛護の活動はあるのだといえるでしょう。

 さまざまな、動物愛護の活動に関して、
NPOやNGOを含め各種団体が、行っていることと思います。
そんな活動のなかで、資金的に困ることも多いのが
今の日本の社会システムの問題でもあったりします。
特に寄付行為に関する税法上の問題など、
改善すべき部分が多いです。国会での検討がより
寄付しやすい社会への後押しとなることを願ってますが、
さて、いろんな形で、社会貢献へのサポートが行われている
ひとつに、助成という資金支援があります。
今回、動物愛護に関しての助成公募が行われているようです。
ぜひ、有効活用していってほしいとおもいます。

郵便事業株式会社
動物愛護活動への助成公募
http://www.npoweb.jp/modules/news/article.php?storyid=354
●名称:動物愛護活動への助成公募
●支援種別:助成金
●支援元:郵便事業株式会社
●応募地域:全国
●応募資格:日本の非営利法人で指定の法人格を持つ団体
●支援対象:動物愛護に関する各種普及啓発活動、等
●支援金額:1 件あたり上限500万円
●申込受付期間:2010年3月1日〜4月30日
●備考
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/post-48.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする