2010年04月16日

動物愛護活動への助成

 アニマルライツは、世界的にも大きなテーマの
ひとつです。動物愛護という視点で、生き物を大事にすることは
まさに、神の願いでもあったりします。
殺さずということが、神との契約の根幹であったりするわけですから。
さて、動物愛護にも、いろんな活動があります。
動物の輸出入に関する問題、
ペットを捨てる、ペットを虐待するといった問題、
ペットの病気に関する問題、
自然に住む動物、生き物の生活環境の保全に関する問題、
絶滅危惧種に関する問題、
動物愛護というものに関連する活動は、
実は、多岐多様なものであったりするといえるでしょう。

人の文化や、衣食住に関する考え方とも関わってくる部分も
あったりします。
ベジタリアン、ビーガンといった生活スタイルも
動物愛護と無関係ではありません。
もちろん、何でも愛護すればよいということでもないのも
事実です。動物被害というものも実際に存在していますし、
文化的な食の観点から、それを守るのだという視点も尊重すべき
ことであるといえます。
人として、何を選択するのか、そんな問いかけでも
動物愛護の活動はあるのだといえるでしょう。

 さまざまな、動物愛護の活動に関して、
NPOやNGOを含め各種団体が、行っていることと思います。
そんな活動のなかで、資金的に困ることも多いのが
今の日本の社会システムの問題でもあったりします。
特に寄付行為に関する税法上の問題など、
改善すべき部分が多いです。国会での検討がより
寄付しやすい社会への後押しとなることを願ってますが、
さて、いろんな形で、社会貢献へのサポートが行われている
ひとつに、助成という資金支援があります。
今回、動物愛護に関しての助成公募が行われているようです。
ぜひ、有効活用していってほしいとおもいます。

郵便事業株式会社
動物愛護活動への助成公募
http://www.npoweb.jp/modules/news/article.php?storyid=354
●名称:動物愛護活動への助成公募
●支援種別:助成金
●支援元:郵便事業株式会社
●応募地域:全国
●応募資格:日本の非営利法人で指定の法人格を持つ団体
●支援対象:動物愛護に関する各種普及啓発活動、等
●支援金額:1 件あたり上限500万円
●申込受付期間:2010年3月1日〜4月30日
●備考
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/post-48.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

【自然に還る日】イベント

【自然に還る日】イベント
http://www.nfst.jp/p/event.html

有機農業の第一人者、いのちある食べものを創るひと
     と
「いのち感じる音楽」を奏でる音楽家
     の
コラボレーションから、生まれるものを

感じ取ってみませんみませんか

第1部
 赤峰勝人(Katsuto Akamine)氏の講演


第2部
 ウォン・ウィンツァン(Wong Wing Tsan)氏の演奏



■日にち : 2010年 4月10日(土)
■時 間 : 14時開演(13時30分開場)
■会 場 : 東京・四谷区民ホール
      東京都新宿区内藤町87番地
■チケット : 前売4,000円/当日4,500円(全席自由)
■申込み : ナチュラル・フード・スタジオ 
(FAX)03-5919-2238
http://www.nfst.jp/p/0410.html
■主 催 : 社団法人日本ナチュラル・フード協会
■後 援 : ナチュラル・フード・スタジオ株式会社
■問合せ : ナチュラル・フード・スタジオ info@nfst.jp
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

トランスジェンダー

 4月4日は、3月3日と5月5日の間ということで
中性ということや、性の多様性に関することを
考えるような日になっていたりするようです。

Trans-Net Japan(TSとTGを支える人々の会)
http://www.tnjapan.com/home.htm

性同一性障害に関する用語集
http://www.nurs.or.jp/~sug/kozue/jargon.htm

 自分の身体の(解剖学的な)性別や
それに属する社会的、文化的性別に対して
強い違和感や不快感を感じている人、
そのために精神的な苦痛、生活苦に悩んでいる人
トランスジェンダーといわれる皆さんのことに
ついて、社会的な理解を深めてもらうための日と
いうことです。

 トランスジェンダーについて、知るだけでなく
ジェンダー全般についての日本の課題について
より多くの人が、知識をもっていくべきだとおもいます。
たとえば、リプロダクティブヘルスについても
特に女性にとっては、きちんと知っておくべきことで
あるのに、教育の不備から、正しい知識を
得られていないことが多いといえるのではないでしょうか。
また、男性も、興味本位ではなく、
ジェンダーについて、社会的な視点から、
そして、家庭を支えていくという視点から
きちんと学ぶ必要があるのだとおもいます。
なんとなく、タブー視する感じのある性に関する話題ですが、
まじめにきちんと教え学ぶことが、大切であるし
必要であるといえるでしょう。
教育における大きなテーマのひとつであるとおもいます。

リプロダクティブヘルス/ライツ
http://www.kaigamori.com/jyourei/what/repuro.html
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h16/danjyo_hp/danjyo/html/sisaku/chap09_01.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

「介護者が生き活き元気に過ごせる世の中づくり」プロジェクト

特定非営利活動法人生き活き元気塾
http://www.oudokai.com/genkijuku/
主催、厚生労働省後援のイベント
生き活き元気フォーラム2010
介護者の生き活き元気力〜ふまじめ介護のススメ〜
に参加してきました。

老齢社会となった日本、生活習慣病も多く、
老人介護の問題は、介護サービス、老齢福祉の問題として
大きな課題となってきています。
介護疲れから、悲惨な事件がニュースでも
流れることが多くなっているような気もします。
誰もが年をとり、やがて逝くことになるものの
その前に老いと直面することになりわけです。
認知症、ボケ、といった要介護の老人となったとき
介護される側に立つわけですが、
その前に、介護する側にもなり得るわけです。

介護する人たちが、元気であることが重要になってます。
介護によって、うつ病になり、自殺や心中といった
ことにならないように、どうすればよいのか、
また、介護されずにすむように老いるために何を
すべきか、予防と健康というテーマと共に
考えていく必要があるといえるでしょう。

今回のフォーラムでは、まず、末貴久士さんの
ミニコンサートから始まりました。
とても、素敵な歌を聴かせて頂きました。
そして、続いて、
3度の介護の経験をもち、今も介護者として
生活している講談師の田辺鶴瑛さんの
実体験からくる素敵なお話がありました。

介護するということを、楽しむことができるように
家族の絆のなかで、無理をせずに生活していく
そんなことができるようになるまでの体験を、
講談調に語って聞かせて下さいました。
介護している人にも、まだ介護していない人にも
とても為になるお話でした。
若い人から、お年寄りまで、多くの人に聞いて欲しい
そんなお話であったとおもいます。

お休みを挟んで、
からだの専門家、心の専門家、介護の専門家の皆さんによる
パネルディスカッションが行われました。
ちょっとしたパソコンのトラブルがあって、
まず最初に、心の専門家、
東海大学医学部基盤診療学系教授(精神医学)保坂 隆さんの
介護とうつに関するお話がありました。

お話は、死因のことから始まりました、日本人の死因の
上位3つについて、ガン、心疾患、脳血管疾患ということ
自殺は6位となっている。
しかし、15歳から54歳の死因をみれば、
自殺が、1位か2位になっているという事実と
自殺の殆どが、うつ状態など精神疾患からのもので
あるということ。そして、介護疲れからうつになる
人も非常に多くなっているということなど、
現状と、問題と、どの様にしていくべきなのかと
うつになる人はどんな人なのかについて
うつは心の気管支炎であるといった
ことについて、話して下さいました。

そして、からだの専門家
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 教授
田中喜代次さんが、健康と運動について、
お話して下さいました

自分にあわせて、自分の出来る運動をすること
うつの予防に、スポーツが良いということ。
体を動かすことで、うつから快復できるといったお話も
ありました。

最後に、介護の専門家
中田光彦さんの老人介護に関する話、
ヘルパーのする事は何かについて、介護の現場の現状と
介護のしかたについて、実際の現場の様子と共に
話して下さいました。


パネルディスカッションの内容は、介護に関わる人だけでなく
若い人や、介護に関係のない人にも、聞いて欲しい内容で
あったとおもいます。
より、多くの人に、介護の問題、老後の問題、健康の問題として
考えていって欲しいことだと感じました。

最後は、
NPO法人生き活き元気塾 代表理事 本多慶吉さんが
主催者代表として、挨拶されました。
その前に、元気な老後を迎えるために
ピンころ体操がお披露目されました。


介護の問題だけでなく、老齢社会を迎えての福祉問題、
医療問題、社会問題でもあるといえることに対する
催しとして、今回のようなイベントが、今後もより
多くの人に、大事なメッセージを伝えていって欲しいと
思いました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

生き活き元気フォーラム2010 介護者の生き活き元気力〜ふまじめ介護のススメ〜

 3月21日の日曜日、彼岸の季節のなかで、
「元気で楽しく、健康的に長生きの出来る高齢社会・地域社会の実現」
  〜ピンピンころりな世の中づくり〜
を掲げて、活動を続けている NPO法人 生き活き元気塾の主催する
イベントが開催されます。
http://worklifestyle.jp/ikiikigenkijyuku/

 今回のイベントは、介護をテーマにしたものです。
老齢社会となった日本、介護は非常に身近な問題になっています。
介護する側も、介護される側も、幸せな日々でありたいと
おもうものです。
介護のなかにも、いきいきとした日々をおくるためには
どうすればよいでしょう。
そんなヒントが、イベントのなかにあるかもしれません。
生き活き元気塾の代表理事である本多慶吉さんは、
健康運動指導士であり、精神保健福祉士であり、
心身の両面から、健康について考え、活動されている方です。
以前にTBSのはなまるマーケットにも出演されたことが
あったりします。
 介護に興味や関心のある方はもちろん、
健康問題、老齢社会問題に、興味や関心のあるかた、
音楽や体操に興味のある方、
生き方に関心のある方、
ぜひ、足を運んでみては如何でしょうか、
きっと、何かを得ることができることと思います。

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『生き活き元気フォーラム2010
介護者の生き活き元気力〜ふまじめ介護のススメ〜』

 主催:NPO法人生き活き元気塾 介護者応援プロジェクトメンバー
    http://www.ikiikigenki.com/
 後援:厚生労働省

日時:2006年3月21日(日)13:00 〜 16:40
会場:明治大学 リバティホール (東京都千代田区神田駿河台1-1)
地図→ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

<内容>
☆オープニング:LIVE シンガーソングライター末貴久士

☆講談:「ふまじめ介護〜ほっとけ心のアッパレ介護〜」
    講談師 田辺鶴瑛 

☆ネルディスカッション 『介護者の生き活き元気力』

・パネリスト:
保坂隆氏 (ココロの専門家)
(東海大学医学部教授(精神医学) 厚生労働省科学研究費主任研究)
田中喜代次氏(カラダの専門家)
(筑波大学人間総合科学研究科スポーツ医学専攻)
中田光彦氏(介護現場の専門家)
(ケアマネージャー 横浜市介護認定審査会委員 フジテレビ「任侠ヘルパー」監修)

・司会: 江畑丈治氏(生き活き元気塾PJメンバー)

☆エンディング:ピンころ体操(作詞:本多慶吉 作曲:末貴久士)発表 
     出演:生き活き元気塾代表:本多慶吉 スタッフ全員
     代表 本多よりメッセージ

■日時:2006年3月21日(日)13:00 〜 16:40
■会場:明治大学 リバティホール (東京都千代田区神田駿河台1-1)
■地図→ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
■参加費:一般2000円 学生・ピンころ応援団1000円
■主催:NPO法人生き活き元気塾 介護者応援プロジェクトメンバー
■後援:厚生労働省
■申し込み:生き活き元気フォーラム事務局 
 ホームページ申し込み欄 http://www.ikiikigenki.com/
 もしくは、FAX03−3551−4577
 当日、参加も歓迎とのことです。



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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ベジタリアン・ライフは世界で広がって・・・

 ベジタリアンについて、なぜか日本ではさほど話題に
ならないようなのですが、世界では、大きな広がりを
みせているようです。

フランス
「ヴィヤーンドゥ(肉) = ムートゥル(殺害)」

ニューヨーク・ バルチモア・ケンブリッジ・台湾・韓国
「Meat Free Monday(肉なし月曜日)」

ベルギー・ドイツ
「菜食の木曜日」

ラスベガスのビルボード表示
「Why love one, but eat the other? (なぜこっちは愛してあっちは食べるの?)」

イタリア
「ベジタリアニズム法案」

 さて、日本でも、歴史上では、肉食禁止の詔が出た時期も
あったりします。また、江戸時代における動物虐待の禁止令は
悪い面だけが教科書に取り上げられてイメージは悪いですが
実際には世界的にみても非常に進んだ試みであったと言えるでしょう。

 禁煙運動も、日本はなぜか世界から遅れている感じで、
世界のたばこが日本に入ってくるという世界のゴミ箱のような
感じになってしまってますが、肉食についても同じような状況に
陥ってしまうのを危惧します。
ただせさえ食の自給率が低い状態に陥っているのですから。
とわいっても、日本でも、ベジタリアンの輪を広げようという
活動はあったりします。
 5月には京都でヴィーガンアースデーが開催されることに
なっていたりします。

 週に1日、一日1食、ベジタリアン食に、

そんなところから、初めてみるのもよいのではないでしょうか、
環境問題、地球温暖化対策、食料問題、健康問題と
世界の抱える問題の解決に小さな協力が出来るということは
とても意義あることですし、素敵なことだとおもいます。

 日本には、精進料理というベジタリアン食の歴史があります。
また、和菓子も、元来ベジタリアン食であったりします。
和食も、基本となるベースはベジタリアン食です。
日本人が、魚以外の肉をよく食べるようになったのは
明治以後であり、まだ200年もたっていないのです。
それも、欧米の真似ではじまったものであり、
本来の日本人の食とは違ったものであったと言えるでしょう。

 さて、外食でベジタリアン食といえば、
日本では、おむすびという素敵なものがあったりします。
最近は、ノンベジのものも増えてますが、基本はやはり
ベジタリアン食のおむずびでしょう。
最近は、おむすびの専門店も増えているようです。
米の主食としての復権こそが、日本人の食を救うキーワードと
いえるかもしれません。

「おむすび権米衛」
http://www.omusubi-gonbei.com/

「おむすび茶屋」
http://medaka-omusubi.seesaa.net/
http://omusubiwaseda.blog107.fc2.com/

「雑穀おにぎり専門店maimai」
http://www.maimai-onigiri.jp/

ベジタリアン生活へ、あなたも一歩踏み出してみませんか。

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●ベジ友100人パーティ@麹町
【東京ベジフードフェスタ主催】
日時:2010年3月28日日曜 13時〜15時(12時半〜)
場所:麹町カフェ   
   千代田区麹町1丁目5−4 ライオンズステーションプラザ半蔵門
   03-3237-3434 http://www.kojimachi-cafe.com 
   ※最寄駅/半蔵門駅1分、麹町駅5分
人数:100名
お食事内容:ビュッフェ/立食/乾杯用お酒付き/フリードリンクメニュー多数
    ※五葷抜き、ローフード対応メニューも用意する予定です
会費:¥5,000
申し込みフォーム:http://kokucheese.com/event/index/1535/

●中目黒
日時:3月16日(火・新月)13:00
場所:レインボーバードランデヴー
   目黒区祐天寺1丁目1?1
   03-3791-5470
   www.ls-adventure.com
定員:15名
申し込みフォーム:http://kokucheese.com/event/index/1551/

●茨城
日時:3月20日(土)12:00
場所:ミレット
   茨城県水戸市千波町460−37
   029-244-6112
   http://milletmito.com/
定員:10名
会費:各自お食事代
申し込みフォーム:http://kokucheese.com/event/index/1550/
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2010年03月08日

食を考える〜アカデミー賞ドキュメンタリー部門

 さて、アカデミー賞のドキュメンタリー部門では、
2つの食に関する作品がノミネートされていました。
オスカーを受賞したのは、日本でも話題になった
イルカ漁を盗撮したといわれている作品でした。
いろんな批判もあったりしますが、
やはり、鑑賞してからでないと、作品そのものへの
批評はすべきではないように感じます。

「ザ・コーブ」
http://www.thecovemovie.com/
http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html

「フード・インク(Food, Inc.)」
http://www.foodincmovie.com/

 残念ながら、オスカーを逃した「フード・インク」は
牛をあつかった作品ということです。

「汝殺すなかれ」というイエスをはじめとした
聖人たちの言葉を、信じるのであれば、
ベジタリアンになるしかないわけですが、
そうでない人が、イルカ漁を批判するのも
おかしな気はします。
日本では、鯨を食べていたように、イルカも、
いってみれば、魚のひとつとして、扱っていて
近海で漁獲できる食資源であったということに過ぎません。
それ以上でも、それ以下でもないというのが
事実であるといえるでしょう。
鯨も海豚も鯱も鮫も、鮪や鯛や鰯や秋刀魚などと
同じということですね。

でも、近年になって、とって食べる必要も無くなって
きていることは確かだとおもいます。
地元の食文化を守りたいという地域の皆さんは別にして
都会にすむ人は、食べる必要もないでしょう。
漁や猟の延長にある食(養殖、畜産)は、
殺して死骸を食べることにかわりないのですから、
無理して食べる必要はなく、
「汝殺すなかれ」という言葉を実践して
ベジタリアンとして、生きるという選択も当然、
個人の自由として許されるべきであるし、
その食生活を、侵害されるようなことは、
して欲しくないなという気がします。
もちろん、ノンベジもベジも、選択するのは個人です。
ただ、お子さんはかわいそうですけどね。
親の選択に左右されてしまいますから、
ベジタリアンの家庭にとっては、
今の学校給食は、明らかに人権侵害だと思うのですが
メニュー考えて欲しいなとおもいます。

また、ホテルや旅館や飲食業についても、
国際的であることを自認するのであれば、
食についても、きちんとしたサービスを用意して
欲しいとおもいます。

観光庁からも指針となる資料が提示されています。
☆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
料理人や接客業を営む人には、必須とすべきマニュアルだと
言えるでしょう。

今回のオスカー候補以外にも、
食を考えるにあたって、観ておくべき映画はあります。

☆「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

☆「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

機会があれば、ぜひ鑑賞してみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

食のこれからを考える〜第7回カブキのカオリにて

第7回カブキのカオリに参加してきました。

今回の講師は、この春に大学を卒業し、実家の農業を
継ぐために、農家で実践を学び出すという松橋拓郎氏。
http://ameblo.jp/takuro5296/

なぜ、教育学部から農業従事への道に歩むことに
なったのか、今に至る心境の変化の過程を
聞かせていただけました。
お話は、とても面白く、機知に富み、関心させられる
ものでした。

 ボート部の合宿での驚き〜米の魅力

 早稲田・宮口教授の講義での驚き


 農楽塾での気付き〜両親への尊敬
 http://www.nogakujuku.net/

 グリーンツーリズムへの関心
 http://www.ohrai.jp/gt/

 農業者大学校同窓会会長 佛田利弘氏からの刺激
 http://nfaa.sakura.ne.jp/
 ミュージックセキュリティーズ
 http://www.musicsecurities.com/

 オランダへの関心

 WWOOFへのアプローチ
 http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=ja

 島村菜津氏の講演での感銘と出会い
 http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/danwa/danwa39.html


 蔦谷栄一氏からの刺激
 http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/340.html


 イタリア・スローフード協会
 http://www.foodea.net/kaiin/news02.html
 http://wsk.or.jp/work/d/nakatani/01.html

 イタリアへの関心

 ジーノ・ジロロモーニ氏からの返事


 オーストリアへ
 サローネデルグスト、テラマードレ での刺激

 有機農業協同組合アルチェ・ネロでの3週間

 小さな山村での驚き〜森と木との共存
 (薪でのボイラー・給湯暖房システム)

 ベルギーでの学び

 ポプラ社の雑誌『「旬」がまるごと』
 記事「農! と言える日本人」にとりあげられる

 結城登美雄氏との出会い
 http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/243.html

 CSA(Community Supported Agriculture)への関心
 http://journeytoforever.org/jp/farm_csa.html

 農家のこせがれネットワーク
 http://ameblo.jp/kosegarenet/

 鳴子の米プロジェクト
 http://www.city.osaki.miyagi.jp/annai/kome_project/05.html

 スローフード協会
 http://www.slowfoodjapan.net/

 秋田県大潟村
 http://www.ogata.or.jp/



「農業を志す理由〜ヨーロッパの農業の現場に飛び込んで得たこと」
 講師の松橋拓郎氏 のお話を伺ってみて、
いろいろと、考えさせられることも多かったです。
食の問題については、
NHKの番組「ランドラッシュ世界農地争奪戦」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100211.html
などの世界の動きもある一方で、こうした動きの報道に対して
食糧危機を煽っているという批判もあるようです。
しかし、現場をみた人の声をきくと、確かに日本の食は
危ない状況にあるのが実態であると感じます。
 日本は、米も自給できない状況になってきているようです。
それは、農業を維持しているものが、輸入によって
支えられているという実態や、ほったらかし畑の増加、
休耕地の増加といった状況からも、間違いないようです。
輸入が止まったらどうなるのか、
思えば、日本が大戦に突入していったのも、
輸入が止まったことが要因のひとつであったのでした。
欧州の決め細やかな農業政策に対して、日本の画一的な政策の
愚かさが、一次産業を阻害していうことに、
政府も行政も気付くべきであるといえるでしょう。

 地産地消をベースにした食のあり方、
安全、安心できる食の確立は、健康問題、環境問題、
老齢社会問題の解決にも関わっているといえるでしょう。

「農! と言える日本人になりたい」という気持ちで、
農業に取り組もうとしている松橋拓郎氏のような若者が
増えていってくれることが、
日本の農業の再生への希望であるといえるでしょう。

「農業は、世界に繋がる」「農業は反戦運動である」
そう感じているという松橋氏の想いや考え方には、
確かに、その通りでもあると感じさせられました。
そして、食のこれからについて、
いずれは、誰もが食料を必要として、求め合うように
なるだろうから、農業を行うことについて
心配はしていないという見方や、食料を作り
提供することの価値と、農業のもつ重要さが、
お話のなかから、伝わってきました。
また、今の農業の抱える問題は、日本でも欧米でも
あまり違わないように感じられるという印象を
感じられているということ
日本の農業の抱えている問題について、
自分たちの世代が、どう考え行動していくのかが
重要になっていると思われていることなど、
現場に飛び込もうと決意しているからこその内容と
重みが伝わってきました。

 食について、農業について、
考えさせていただけた素敵な時間を過ごさせて
いただけました。

★能?脳?農!といえるカオリ
http://blog.kabukinokaori.com/archives/51408658.html#more
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2010年02月20日

うつ円満セミナー@東京 本日(2/20)開催

 うつ専門カウンセラー 澤登氏によるセミナーが
今年も開催されます。
当日の参加も大丈夫ということですので、
うつに悩みをもっている方、うつに興味のある方、
さわとんの話を聞いてみたいかた。
ぜひ、立ち寄ってみてください。
 きっと、何かの気付きがあることでしょう。

   〜・〜・〜・〜・〜・〜

身近なうつの人をなんとかしたい!という方へ
うつ円満セミナー@東京

〜うつ蔓延社会を、「うつ円満社会」へ

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

【日 時】2月20日 (土) 14時〜16時 (開場13時30分)

【場 所】東京都江東区文化センター 第5研修室
http://www.kcf.or.jp/koto/map.html
(東京メトロ東西線東陽町駅1番出口徒歩5分)

【参加費】3,000円 (さわトントン会員 2,500円)

【内 容】
■うつって、どんな病気?
■「うつ円満社会」ってどんな社会?
■うつ専門カウンセラーのうつ体験談
■うつの早期発見・予防のために
■あなたが大切な人にできる「5つのこと」

【定員】30名

【お申し込みフォーム】
PC http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P63401534
携帯 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P63401534

【詳細HP】http://www.arigaton.com/activity/lecture/20100220

【お問合わせ先】株)ありがトン info@arigaton.com 090-3911-3810

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

毎日
ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、
今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

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「毎日のいきいきのために、
 一日ひとつのありがトンさがし」

★さわとん(澤登和夫)
 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

☆さわとんの「ありがトン」のブーログ
 http://ameblo.jp/sawaton

☆ありがトン公式HP(携帯対応)
 http://www.arigaton.com

☆mixi, gree, doxiも「さわとん」

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2010年02月16日

うつ病自殺に関する判決

 最近、大阪地裁で、うつ病自殺という労災に関する
判決がおりたようです。
関連するニュースが、ネットでも流れていました。

●うつ病自殺、上司言動が一因と認める判決
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100215-01295/1.htm
●上司の「退職」発言でうつ悪化=日通に330万円賠償命令−大阪地裁
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-15X893/1.htm

 被害者は、56歳の男性で、上司の言動がうつ病の一因に
なったことを判決では認めたということです。
また、自殺は予見できなかったとしたものの
自殺の原因として、直前の業務上のトラブルを指摘したとの
ことのようです。
2006年11月に自殺されて、今回の判決に至ったということです。
 男性は、C型肝炎の治療をしていたということですが、
その治療薬としてのインターフェロンは、
うつ状態になる副作用があったのに、うつ状態への配慮を
怠った対応を行い、男性のうつ状態を悪化させたとのこと。
上司から「治療のため自分から身を引いたらどうか」と
解雇通告と取られるような発言をして追い込んだというもの。
退職強要による自殺という面を認めて、
会社の安全配慮義務違反として認定されたということです。

 まあ、この様な対応をして、うつ病の社員を追い込む
上司は結構います。私も実体験として知っています。
うつ病気味の人に対する配慮に関する管理職教育を
しっかりと実施している会社は、殆どないのではないでしょうか。
大手でも、きちんとしているところは稀であるように感じます。
したつもりになっている企業は沢山あるようですが。

 私の友人が、うつ病専門カウンセラとして、
頑張っていますが、やはり、うつ病への理解の不足は、
大きな溝になっているようです。
私の知る事例では、うつ病気味のリーダに、うつ病治療中の
部下を配置しておいて、その上司が、そのリーダに
「病人が病人を管理してるみたいなものだ」と言ったことが
あったり。
「病気のせいにしてもダメだ、出来ないなら仕事ないぞ」と
脅すような口調で言いはなったりということがあったりしました。
 産業医も、その社員がうつ病だと知っている状態で
そのような対応しか出来ないのですから、
まあ、どの程度のレベルなのかは自明でしょう。

 自殺者が、3万人から減らない要因には、
労働環境における、うつ病への配慮が、殆どないという
実態も大きなものであるように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

統合医療展&メディケアフーズ展


「統合医療展 エイジングケア2010」
http://www.togo-iryo.jp/

「メディケアフーズ展」
http://www.medicarefoods.com/

2010年2月9日〜10日 東京ビックサイト

 これまでの西洋医療だけでは、老齢社会をよりよく
していくことが出来なくなっていることに
業界も気付いてきているということでしょう。
予防医療の重要さが大きくなっていくなかで、
相補・代替医療の分野との連携、関連する産業との調和が
必要になってきているといえるでしょう。
 今回、まさに、医療の現場と、健康産業、
代替医療をふくめた、統合医療に関して、
エイジングケアという近年注目されてきている分野に
スポットをあてて、開催されることになったのが

 統合医療展 エイジングケア2010

ということです。

○未病対策
○抗加齢医療
○補完医療
○癒し医療
○健康増進
○クリニック&エデュケーション

といった展示ゾーンが予定されているそうです。
関心のある方は、のぞきにいってみてはいかがでしょうか。

同時に開催される催しとして、
いま、環境問題とも関連して、考える必要が出てきている
食に関するイベントがあります。

 メディケアフーズ展
 
医療・介護分野を対象にして、食という視点から、
医療の現場、介護の現場を捉えた展示会であるそうです。
食材や食品だけでなく、食を提供する施設や機器など
現在、どのようなものが、提供されているのか、
その一端がみられるものになっているようです。

 予防医療は、今後の日本にとって重要なものであり、
食育、生活習慣病予防、元気な老人に向けて、
政治・行政から、地域から、職場から、教育現場から、産業から、
さまざまな立場からアプローチしていく必要があるテーマで
あるといえるでしょう。

 もっと、社会において、注目されていくことが
必要であるとおもいます。
悪徳業者の根絶も必要ですし、きちんとしたサービスや
食材、食品の提供も重要です。
 そのためには、正しい知識と情報が、必要であると
いえるでしょう。
市民も、自らの健康を守るために、学んでいくことが
大切な時代になっているのだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:04| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

生活習慣病予防週間

 生活習慣病は、平成9年に、厚生省が、成人病を呼称変更した
ものであったりします。
以前は、成人にしか見られなかった、病気が、
子どもにも見られるようになってきていたりします。
 がん、高血圧、心臓病、糖尿病、肥満、などなど
生活習慣と関係の深い病気が、多くなってきて
医療費に関しても、予算が厳しくなってきているといった
こともあって、予防することで、病気の発生を減少させて
老人福祉も、元気な老人が多くなり、
ピンピンコロリと逝くようになれば、予算も削減できるし、
老人も幸せになれるというわけで、
予防に対する視点での啓蒙活動が、重要しされています。
そんな予防への呼びかけの強化週間が、
生活習慣病予防週間ということになるでしょう。

 生活習慣病の予防については、
やはり、ポイントは、大きく3つといえるでしょう。

 1.食
 2.運動
 3.ストレス

ということでしょうね。
食についていえば、やはり日本人にとっては
和食中心の食生活に戻っていくことが重要であると
いえるでしょう。
食は、健康だけでなく、環境問題にも関わっています。
肉食を控えて、野菜中心にすることが
健康にも、環境にも、良いということですね。
もちろん、バランスも重要です。
偏食は出来るだけ避けたいものではあったりします。
ちなみに、ベジタリアンのことを偏食ではないのかと
間違った認識をなさる方がいますが、
ベジタリアンの食事は、バランスも良く、健康にも良く
環境にも優しいという、非常に優れたものであったりします。
出来る方にはお奨めです。

運動といえば、出来るだけ歩くように心がけることが
第一だということになります。
体操やジョギングなど、すこし強度のある運動も
出来れば習慣的に行いたいところではあったりします。
学生にとって、体育の授業は運動という面でとても
重要なものであるなと感じます。

ストレスといえば、やはりリラックス出来る時間を
もつこと、睡眠をきちんと取ること、
趣味の時間を楽しむことなど、
ストレスから解放される方法や時間を確保しておくことが
必要なのだといえるでしょう。
アロマやハーブといったものを使うのもよいかとおもいます。

日々の生活は、人それぞれに異なる環境にあるものです。
自分に出来る範囲で、出来ることから
やってみて、習慣的に続けられるようにすることが
予防の第一歩なのだといえるでしょう。

さて、国の方では、厚生労働省が以下のような告知をしています。

生活習慣病予防(健康づくり)特集
 〜 1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ 〜
     良い生活習慣は気持ちがいい!
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/index.html
その内容は、
1.運動施策の推進
 健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)
2.栄養・食育対策の推進
 食事バランスガイド
3.たばこ対策
 禁煙支援マニュアル
といった感じです。
あと、厚生労働省では、「階段利用キャンペーン」を
展開しているようです。
殆ど知られていないような気がしますけど・・・。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の
該当者・予備群に対する保健指導の徹底が、
平成20年4月から健診・保健指導の仕組みが変わったことで
実施されているわけですが、さて皆さん、
何か変化があったでしょうか。
企業において、何か変わったことあったでしょうか。
あまり変わってないという人が実は多いのかも知れないなと
いう気がしています。
体のケアだけでなく、心のケアにおいても、
日本の多くの企業は問題を抱えたままであるということ
なのかもしれません。
そして、それは学校などでも同じことが言えそうです。
食育、心のケア、生き甲斐を見出せる環境、・・・・
やるべきことは、いろいろあります。
そして、まずは、気付きから、ということなのかなと
感じたりもしています。

生活習慣病予防週間、ちょっと、自分や親しい人の
健康や、生活について、見直してみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

禁酒の日・禁酒の勧め

 アメリカが素敵な法律をつくったことが
ありました。1920年、大正9年のことです。
禁酒法の施行です。
 信仰を大切にする人であれば、
宗教に無関係に、神の嫌いなものを止めること
それを、国家レベルで推進する試みは、
良かったもののフォロー不十分で、
結局挫折してしまうことになりましたが、
チャレンジしてみたことについては
実際の理由や思惑は別にして、
神は祝福してくれたことでしょう。
 酒は煙草同様に、慢性化し、依存症に
なってしまうようなものでもあります。
とる必要のないものなら、とらなくても
よいという選択もあっていいのではないでしょうか
 無理に、煙草を勧めたり、
 無理に、お酒を勧めるような行為は、
マナーもモラルも低い行為であるし、
自由を束縛し、強要するハラスメントであると
多くの人が意識して欲しいとおもいます。
 もちろん、飲みたい人に、飲むなとか
止めろとか強制する気はありません。
選択するのは、それぞれ、自分自身で
なければ意味は無いのですから。
 ただ、止めるとう選択肢について
考えてみても良いのではないでしょうかと
お勧めするだけです。
 これは、ベジタリアンの勧めと同様に
信仰のある方、健康を考える方、
環境を考える方などに、お勧めしたいことで
あったりします。
 完全には無理でも、禁酒日(休肝日)や
菜食日(精進日)などを、もってみることから
はじめてみるのもよろしいようにおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

いきいき!フォーラムのお知らせ

 新年をむかえて、でも世の中はやはり、
心が病んでいるような感じであったりもします。
今年、自殺者が3万人を下回るかどうか、
政治や経済のリーダの責任は重いといえるのかも
しれません。
 不景気であっても、心は暖かくありたいものです。

 そして、もちろん、
今年も、いきいき!フォーラムは、
みなさんに、素敵な出会いと素敵な学びを届けてくれる
ことでしょう。
睦月の開催は、30日となっています。


『さわとんの いきいき!フォーラム
by かめおかゆみこさん(演劇家)』

 いまの自分を好きになる
   いまより、自分を好きになる
   −「かめわざ」ワークにようこそ!

http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20100130

【日時】1月30日(土)15時〜17時30分 (開場14時30分)
【場所】東京都江東区文化センター第四研修室
http://www.kcf.or.jp/koto/map.html
   (東京メトロ東西線東陽町駅1番出口徒歩5分)
【参加費】2,500円(さわトントン会員2,000円)
【定 員】30名
【懇親会】終了後、同会場にて(2時間程度:別途1,000円)
【お申込み】
(PC)http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65740640
(携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P65740640

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『株)ありがトン7つの行動指針』
http://ameblo.jp/sawaton/entry-10431191514.html

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★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

毎日ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
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2009年12月20日

外食・ベジタリアン

200912191328000 (2).jpg200912191336000.jpg200912191144000.jpg
昨日、三鷹駅のレストラン街で
麺に卵を使っていないというお店がが
あったので、入ってみました。
ウエイトレスさんに、肉類の入っていないメニューは
ありますかと尋ねたところ
厨房の方に確認してきますといってもどられ
しばらくまってのお返事は、
具剤についてはありますが、
ソースに鳥をつかっているので、完全というものは
ありませんが、店長が、もし塩と野菜でいためてのもので
よろしければ、ソースつかわないものお作りしますがと
いわれましたがいかがなさいますかと
お答えいただきました。
折角の申し出でしたので、お願いすることにしました。
メニューにない、塩野菜の肉類抜きのスパゲッティーを
頂くことができました。
美味しく頂きました。
やはり、尋ねてみるべきだなと思ったしだいです。

駅に行く前に、杏林大学病院にいって、そこから歩いて
きていたのですが、来月、ちょっと一泊検査入院するのですが
お医者さんから食べ物にアレルギーとかありますかと
尋ねられたので、アレルギーはないのですが
ベジタリアンなので、肉類とか頂きませんと伝えました。
お医者さんは、それ大丈夫かなと言いつつも、
宗教上の理由とかでよろしいですかといわれたので、
価値観、信念、死生観、信仰上のことではあるのですが、
宗教上ということで構わないということで、
お答えしておきました。
その後の手続きのときにも、看護士さんから説明を受けたとき
ベジタリアンなのですがということを伝えました。
お医者さんにも伝えたということを言いましたら、
夕食が出るとき、では、肉とか魚とか抜きのメニューに
なると思いますとのお答えを頂きました。
栄養士のかたには、お手数でしょうけど、
大きな病院ですから、海外の方の入院もあるでしょうし
食の文化や宗教上の戒律など、多様性にも対応できる
メニューは、用意できるようになっているのだと思ってます。
どんなメニューが出るのか少し楽しみです。

その日は、いきいき!フォーラムに参加しました。
そこでも、ベジタリアンであることを言いましたが
好きな食べ物は何ですかと尋ねられたので、
お豆腐とお答えさせていただきました。

ベジタリアンという食の選択は、生き方や価値観の選択ですから
強制すべきものではありませんし、それに反することを強要されるような
ものでもありません。
飲食サービスや給食などでも、食文化の多様性を許容して
強制することのないメニューを用意して欲しいなと思います。
それが文化の多様性に対応することであり、国際的であることの
必須であるといえるでしょう。


   多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
   http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
   「いのちの食べ方」
   http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
   「食の未来」
   http://syoku-no-mirai.net/
   日本ベジタリアン協会
   http://www.jpvs.org/
   http://www.jpvs.org/v-info/IVU/ivunews.htm
   『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
   http://ashitaenosentaku.org/

・菜食主義が地球を救う
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/125096083.html

・世界食糧デー
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/130370222.html

・野菜の日
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/126919616.html

・ベジタリアン・サーズデイ
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/120163884.html

・仏陀再誕
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/133733390.html

・健康講演会「健康をつくる和食の神秘」
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/131372393.html

・土と平和の祭典
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/130462251.html

・道元忌
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/126642625.html

・菜っ葉の日
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/124416033.html

・和菓子の日
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/121589879.html

・ベジタリアンとは? なぜ、ベジタリアンなのか?
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/119596834.html

・菜食のすすめ・・・菜食主義とは
  http://itc-matsubara.seesaa.net/article/119005840.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

日本のこれから、自殺者3万人 命をどう守るか

 本日、22時より、NHK総合で、日本のこれからが
http://www.nhk.or.jp/korekara/
放送されます。テーマは自殺。

生活ホットモーニングでも、12月1日から3日まで
自殺をテーマに取り上げていました。
シリーズ“命 みんなで守る”(1) 私を救ったひと言
http://www.nhk.or.jp/hot/2009/12/01.html
シリーズ”命 みんなで守る”(2) “地域力”でSTOP!自殺
http://www.nhk.or.jp/hot/2009/12/02.html
シリーズ”命 みんなで守る”(3) ”サンタの国”の奇跡
http://www.nhk.or.jp/hot/2009/12/03.html

 私を救ったひと言で、紹介されていた
澤登さん、2年前に、カウンセラとして起業された
ときからお付き合いさせて頂いている友人ですが、
以前にも、朝の首都圏のニュースで、うつ病との取り組みで
紹介されていました。
さわとんのニックネームで友人たちからの親しく
呼ばれてている素敵な人ですが、
カウンセラとして起業するまでのうつ病、難病との
戦いの日々については、直接、本人より話を聞いていましたが
あらためて、番組で紹介されているのをみて、
たいへんな中から、立ち直ったことで、
得たものの大きさと、さわとんの夢、ビジョンのもつ
社会に向けてのメッセージについて、
想いをあらたにさせていただきました。
日本のこれからにも、参加することになっているさわとん。
自分の体験からだからこそ語れる言葉を、
伝えてくれるとおもいます。

〜ありがトンの言葉とともに、うつ病蔓延社会をうつ病円満社会へ〜
株式会社ありがトン
http://www.arigaton.com/
毎日ほんわか、あったか、なごやかメルマガ
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
(PC)http://mini.mag2.com/pc/m/M0088094.html
(携帯)M0088094@r.mini.mag2.com (空メール送信)

さて、さわとんも、自殺者ゼロの社会を、目指すことを
考えていましたが、日本のこれからでも、
自殺者が、年間3万人という状況が続く日本の社会を
どうすべきなのかが、話題となるものとおもいます。
事前の番組からの意見募集では、
次のような問いかけがなされています。

1.自殺の原因について
 自殺をめぐる現状についてうかがいます。
 自殺者の数が日本で毎年3万人を超え続けているのは、
 どこに原因があると思いますか?

2.自殺に対する日本人の考え方について
 日本では「切腹」、「心中」など歴史的・文化的に
 自殺が許容されてきた側面もありますが、
 あなたは日本人の自殺に対する考え方についてどう思いますか?

3.自殺者を減らす対策について
 国は2016年までに、自殺死亡率を20%以上減らすことを目標に、
 相談窓口の充実や、駅ホームに柵を設置するなど、
 様々な施策を打ち出しています。
 番組では、自殺者を減らしたり、
 遺族の負担を軽減するための提言を募集します。
 国、社会、地域、企業、そしてあなた自身が何をすべきなのか、
 具体的にお書きください。

4.自殺への疑問やご意見、体験談など
 自殺に関しての素朴な疑問や、
 ご意見などがあればご自由にお書きください。
 またあなた自身や、ご家族・友人などで
 自殺や自殺未遂をした方がいらっしゃる場合は、
 差し支えない範囲でその体験をお書き下さい。

おそらく、いろんな立場の人が、いろんな意見をもって
いらっしゃるとおもいます。
なかには、自殺する人が悪いのだという人も
いることでしょう。
自殺するひとにすべての責任を押し付けるのは
簡単なことです。しかし、それだけでよいことでは
ないとおもいます。
心の病の行き着く先のひとつに、自殺という結果が
あるのだということであり、
自殺は、その後にも、影響を残すということでも
あったりします。

うつ病の家族をもったみなさんを
サポートする活動をなされている方がいます。
『うつの家族の会 みなと』
HP:http://utsu-minato.net/
ブログ:http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/

以前に、さわとんと、みなとの主催するセミナーに
参加させていただいたことがありますが、
そこに訪れていた家族のみなさんの切実な想いに
やはり、社会の問題であるという実感を持ちました。
自殺の問題は、心の病の問題でもあるといえます。
そして、貧困問題や、いじめ問題、差別問題や
医療問題でもあったりするといえるでしょう。
自殺問題は、単純に自殺という結果だけで
収まらない問題であるということです。
自殺の理由は、ひとそれぞれです。
いろんな原因があったりします。
セクハラ、パワハラ、解雇、いじめ、病気、
借金、貧困、・・・・
それは、社会が病んでいる部分と大きく関わっても
いるといえるでしょう。
もちろん、自殺は、自殺した本人の責任であるのは
事実です。自殺とは、自分殺人なのですから
ただ、他人殺人と同様に、そこに至る要因には
複雑なものがあるともいえるのです。
もしかしたら、あなたのひと言が、誰かを
自殺に追い込んでいるということがあるかもしれません。
気がつかないで、人を傷つけていることが
社会ではよくあったりします。
そのストレス、悩みに、耐性がなくなっているのも
自殺増加の要因かもしれません。
ストレス耐性の低下は、食生活の変化、食文化の崩壊が
関わっているともいえるでしょう。
戦後の日本における食文化の崩壊、西洋化が、
人の心を弱くしていった、その結果が自殺が減らない
状況を生み出しているのかもしれません。

自殺の多い国には、その国の歴史や文化的なものが
あるという人もいらっしゃいます。
ストレスや悩み、問題の原因に対して、
悪いのは、自分ではない、社会や他人だと
他人を殺すという方向に向かうのではなく
悪いのは、自分だ、自分が弱いから、必要ないからと
自分を殺すという方向に向かうのは、
日本人の考え方、文化の影響もあるといえるでしょう。
いってみれば、自殺が多いというのは、
殺人事件が多いというのと同じであるとも
いえるかもしれません。

自殺しようとする人をおもいとどめることは
自殺しようとする人の気持ちが理解できないと
難しいといえるでしょう。
電話相談も、場合によっては自殺を後押しして
いるようなケースもあったりするようです。
自殺へと追い込まれた要因を、探り当てて
それを解消してあげることが必要となるがゆえに
人によって、まったく違った対応が必要となります。
それを、みんな同じように対応するだけであれば
おそらく効果はあげられないでしょう。
そして、実際に、効果をあげられずにきているから
自殺は減らないという結果になっているともいえます。
自殺を減らせるか、それは自殺そのものに直接関与して
出来るのではなく、その原因となっている
日本の社会のもっている問題を、解決していくことで
減っていくということなのかなとおもいます。

日本のこれから、どんな意見や質問がでるのか
NHKは、番組をどんな方向にもっていくのか
注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

企業におけるメンタルヘルス

企業におけるメンタルヘルス対策の重要性は、
以前より言われてきましたが、
なかなか実際に効力のある対策を行えている事例は
少ないのが現状であるように感じられます。

実際に企業の取り組みとして、どの様な事例があるのか
関心のある方も多いのではないでしょうか、
来月、関連した内容の無料セミナーが都内で開催されるようです。

従業員支援プログラム(EAP)を利用して、
人材や組織の分析を行い、適材適所な配置をすることにより
ストレスの軽減をはかり、企業パホーマンスの向上を
実現するといったものであるようです。
人材に対して(人財ではない)、個々のストレス耐性を確認し
スキルをチェックし、業務適正を診断することにより
より有効な人材配置を図るというものであるようです。
ただ、うつ病になって休職した社員の復帰プロセスは
画一的なものであるような気もします。
メンタル疾患の原因分析が適正に出来る仕組みが持てるのか
という課題を含んでいる感じを、紹介記事を読んでみて
感じました。
あと、人材が多量にあり、配置転換の余裕のある規模の
企業であれば、かなり効果を上げることが出来るのかも
しれませんが、中小企業については、どうなのか、
そのあたりについても、難しい面があるように感じはしました。
とはいうものの、大企業の取り組みであっても
メンタルヘルスケアのあり方の事例として、
知ることは、プラスであるといえるでしょう。
企業のメンタルヘルスに関して、課題を抱えている方に
とっては、解決の糸口を見出せる機会となるかもしれません。
興味のある方は、参加されてみては如何でしょうか。

<セミナー>
導入事例から 社員と組織のメンタルは予防が可能
〜社員と組織の新型ストレス対策〜
http://jinjibu.jp/AdOptinMailLink.php?id=296&tgt=6
対象者:新卒・中途採用担当者、
従業員のメンタルヘルス管理に携わる人事労務管理担当者
日程: 2009年12月7日(月)13:00〜14:45(受付12:45)
場所: 株式会社野村総合研究所9F 大会議室
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
講師: 株式会社イントゥワン代表取締役 松田晋氏
  アクセンチュア株式会社 エグゼクティブ・パートナー 杉村知哉氏
定員:80名
料金:無料
申込み▼
http://jinjibu.jp/AdOptinMailLink.php?id=296&tgt=7

ダイヤモンド・オンラインプラス紹介記事
http://diamond.jp/go/pb/tieup_091026jinji/ito01.html
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2009年11月23日

命、みんなで守る STOP 自殺


命、みんなで守る
 STOP 自殺

12月のNHKの特集は、自殺がテーマ
ということのようです。
そんな、NHKの番組宣伝のなかで、
さわとんが、登場しています。

さわとん、(澤登和夫氏)は、
自らの、うつ病の経験、自殺まで追い込まれ
ながらも、立ち直り、
難病により、大腸を全摘出するという
状況から、命について、生きることについて
考えてきたひとです。
そして、自分の経験から、
世の中のうつ病で悩んでいるひとの力に
なりたいと決心し、カウンセラーとして
起業し、自殺ゼロの社会を目指して
活動をはじめたのでした。
さわとんとは、起業記念の公開セミナーの
開催のお手伝いから、お付き合いしていますが、
自分の体験から得たものを、
悩みを持つ人に伝えることのなかで、
生きることの素晴らしさを感じさせてくれています。
もし、うつ病で悩み、生きることに
疲れてきたと感じたら、さわとんのメッセージを
きいてみてください、きっと何かが
みえてくるとおもいます。

今年の自殺者も3万人を越える見込みに
なってしまっています。
11年間連続が、さらに更新されてしまうことに
なりそうです。
私も、うつ病と戦う辛さを体験しています。
会社の冷たさも感じました。
自殺を考えたこともあります。
でも、何とか生きています。
生きていくことの意味を考えていくことは
とても大切なことだとおもいます。
そして、それを支えてくれるのも人で
あったりするのです。
物質的に、成果や結果だけで、人を判断する
冷たさの矛盾は、今の社会における
心の問題を作り出しているもののひとつであると
いえるでしょう。
人材として扱うのではなく、
人財として扱ってくれる経営者や管理者、
上司のいる企業で働ける人は幸せです。
でも、今の日本に、そんな企業は
ほんのわずかでしかないようです。
まさに企業の課題であり行政の課題であると
いるでしょう。
そして、それは、経営者、政治家、官僚の責任で
あるということなのですが、
自覚のない人が多いのも事実です。
それを変えていくのは、市民の声、労働者の声、
ということなのかもしれません。


自殺について、考えてみる
それは、生き方や社会について考える
ことであり、上に立つものの責務を
問うものでもあるでしょう
NHKの12月の関連番組に注目してみたいと
おもいます。


株式会社ありがトン
http://www.arigaton.com/
〜ありがトンの言葉とともに、うつ病蔓延社会をうつ病円満社会へ〜
毎日ほんわか、あったか、なごやかメルマガ
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
(PC)http://mini.mag2.com/pc/m/M0088094.html
(携帯)M0088094@r.mini.mag2.com (空メール送信)

☆いきいき!フォーラム
 with 櫻井秀樹さん(元劇団四季俳優)
〜苦手なあの人と話すのが楽しくなる!〜
 人間関係をスムーズにしてくれる 
 「共感コミュニケーション」の法則
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20091128
【日時】11月28日(土)14時〜17時 (受付13時30分〜)
【会場】太陽化学株式会社東京本社(太陽ビル)
 〒105‐0013 港区浜松町1丁目6番3号
 JR「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩3分
 http://www.taiyokagaku.com/jp/outline/map_tokyo.htm
【定員】30名
【参加費】3,000円 (さわトントン会員 2,500円)
【懇親会】終了後、同会場にて2時間程度 (別途1,500円)
【お申込】こちらのフォーム からお申し込みください
 (PC) http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87161139
 (携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P87161139
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ベジフェス 11月21日(土)上映会のお知らせ

食の問題がいろいろ話題になりますが、
飽食の国は飢餓の国の不幸の上に胡坐をかいていると
いわれてもしかたがないといえるかもしれません。
法話に、長い箸での食事の話があります。
食卓について、料理を食べるのに、1メートルの箸を
使ってということになったとき、
自分だけ食べようとしたものばかりのテーブルでは
誰も食べることができずに、
相手に食べてもらうというお互いに相手のことを
思える人のテーブルでは、お互いに食べさせあって
食につくことができたというお話です。
世界の食の問題を、語るのにぴったりな法話なのかも
しれません。

日本は、国が法で、肉食を禁じた時代のある国です。
そして、命を頂くということで、いただきますと
食への感謝をもってきた民族でもあります。
必要な分を楽しく感謝していただく
そんな生活のなかにある幸せを見直すべき時代に
なっているように感じます。

ここ100年で変わってしまった日本の食。
本当に、それは日本のためになったのでしょうか。
自然との共存、敬愛と感謝の心、日本人のからだと健康、
取り戻すものの原点に食はあるのだともいえるでしょう
地産地消が、もっとも正しい食の姿であり、
安全、品質、そして心のある食へと繋がるものでは
ないのかなと感じます。
精進料理、和菓子にみるベジタリアンの食スタイル、
考えるべきときにきているのではないでしょうか。

----->>>以下、お知らせより引用

■ベジフェスProject Cafe
2009年で7回目を迎えた国内最大のベジフードフェスタ2009。
今回は地球環境を考える祭典、Eco Shift Taito-エコシフト台東に参加します。
ベジフェスが企画するスペシャルDAY。
地球環境と食品の関わりを知ってもらうために
フィルム上映やベジフードの販売を行います。

日時:11月21日(土)12:00〜18:00
会場:Gallery COEXIST
   〒110-0016 東京都台東区台東1-23-12
   TEL 03-6803-2035 FAX 03-6803-2045
   http://coexist-art.com/
アクセス:
 JR総武線・日比谷線秋葉原駅より徒歩8分
 都営大江戸線新御徒町駅より徒歩8分
 都営新宿線岩本町駅より徒歩8分
入場料:500円+ベジフード代
予約不要
企画:東京ベジフェス実行委員会
主催:Eco Shift Taito実行委員会
問い合わせ先:info@tokyo-vegefest.com

*Eco Shift Taito-エコシフト台東について
2009年11月、約一か月にわたり台東区で行われる
このエコ・アートフェスティバルでは多彩なゲストを招いて
エコ関連のアート展覧会、ワークショップ、レクチャーやトークショーが行われます。
http://www.ecoshifttaito.com/
【タイムテーブル】
12:00 ベジフードの販売開始(18:00まで販売、なくなり次第終了)
12:15-13:55 上映
14:10-14:40 トーク「環境倫理学と文化と哲学」
15:00-16:40 上映
17:00-18:00 交流会

【上映プログラム】
・ミートリックス MEATRIX
(アメリカ/2006年製作/11分/監督:ルイスフォックス)
マトリックス風のフラッシュアニメ作品。
現代の工場畜産の問題点を提唱する。

・地球を貪り食う Devour the Earth
(イギリス/1995年製作/25分/ナレーター:ポールマッカ-トニー)
地球の運命を1年365日に見立て、今置かれている地球の危機的状況を啓発する作品。
ベジタリアンという生き方を選択することにより、
持続可能な生活を提唱し、
大量消費、大量生産による畜産業のデメリットを地球規模で訴える。
 
・畜産動物たちの物語 Life of Livestock
(日本/2006年製作/65分/監修:ALIVE)
日本のNPO団体:ALIVEの製作の作品の他、海外の3作品をまとめた作品。
食の安全や環境問題と動物福祉について考え、
消費者としてわたし達が出来ることはなにか?

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

うつ蔓延社会をうつ円満社会へ

 うつ病になる人が増えている現代社会、
1980年以降、自殺者は増加し、10年以上も
毎年3万人をこえる人が、自らの人生を途中で
閉ざしてしまっています。
 生きにくい社会になってしまったのでしょうか
企業のなかでは、成績とノルマに追われ、
でも、評価もされず、理解もされない。
学校でのいじめは、企業でのいじめになっていき、
セクハラ、パワハラ、リストラ、・・・
夢を抱けない子どもたち・・・
 でも、このままではいけないと、
誰もが感じているのではないでしょうか、
しかし、どうしたらよいのかわからない、
そんな悩みをもっている人が増えているようです。

「ありがトンの言葉とともに、
 うつ蔓延社会をうつ円満社会へ」
    さわとん (澤登和夫)

 自らの経験をもとに、社会変革を目指して、
ビジョン、夢を抱いて、歩んでいる人がいます。
先だって、その活動が、関東地区のNHK総合朝の7時代の
ニュースでも紹介されました。
 さわとん、こと、澤登和夫さん。
私は、2年前に、一新塾で、さわとんと出会いました。
そして、彼の夢、ビジョンに共感し、
その夢を実現させるべくプロジェクトに参加させていただき
いっしょに歩んでこさせていただきました。
その歩みのなかで、さわとんの成長、夢への想いの強さ、
そして、人としての魅力を、感じさせてもらってきました。

 さわとんと出会い、語り合ってみてください、
きっと、みなさんの悩みに、光が射し込むことでしょう
悩みの見えない答えの扉が、開き始めることでしょう
 自ら、うつ病と難病を克服し、
その過程で、得たものを、多くの人に、感謝とともに
届けたい、生きるってすばらしい、そのことに気づいて欲しい
そんな、さわとんの想いを、感じ取ることができると
おもいます。
 うつ病は、治るものだということ、
そして、そのためには、本人も、まわりも、
うつと向き合い、取り組むことが必要だということ
でも、多くのひとが、どうしたらよいのかわからずに
悩んでしまっているようです。
 さわとんは、そんな人たちに、生きるヒントを
おくってくれています。
 もし、なにかお悩みでしたら、ぜひ一度、
気楽に、ちょっと足をのばしてみて
さわとんのイベントやセミナーにいらしてみてください。



「ありがトン♪」うたってムービー


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『さわとんの、今日の「ありがトン」』
(PC)http://mini.mag2.com/pc/m/M0088094.html
(携帯)M0088094@r.mini.mag2.com (空メール送信)

株)ありがトン公式HP http://arigaton.com

さわとんの活動は、先だってNHKの朝のニュース
関東地区向けで、約9分にわたって紹介されました
今後も以下の放送のなかで紹介される予定です
TV東京「生きるを伝える」
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/
11月14日(土)20:54分から
12月1日(火)NHK総合「生活ほっとモーニング」

☆いきいき!フォーラム
 with 櫻井秀樹さん(元劇団四季俳優)
〜苦手なあの人と話すのが楽しくなる!〜
 人間関係をスムーズにしてくれる 
 「共感コミュニケーション」の法則
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20091128
【日時】11月28日(土)14時〜17時 (受付13時30分〜)
【会場】太陽化学株式会社東京本社(太陽ビル)
 〒105‐0013 港区浜松町1丁目6番3号
 JR「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩3分
 http://www.taiyokagaku.com/jp/outline/map_tokyo.htm
【定員】30名
【参加費】3,000円 (さわトントン会員 2,500円)
【懇親会】終了後、同会場にて2時間程度 (別途1,500円)
【お申込】こちらのフォーム からお申し込みください
 (PC) http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87161139
 (携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P87161139

★うつ円満セミナー@東京★
〜うつ蔓延社会を、「うつ円満社会」へ
【詳細HP(携帯対応)】
http://www.arigaton.com/activity/lecture/091119
【日時】11月19日(木)19時〜21時15分 (開場18時30分)
【場所】亀戸文化センター 第2研修室(5階)
(JR総武線亀戸駅北口徒歩2分(JR秋葉原駅−亀戸駅=9分)
http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html
【参加費】2,500円 (さわトントン会員 2,000円)
【内 容】
■うつ病って、どんな病気?
■「うつ円満社会」ってどんな社会?
■うつ専門カウンセラーのうつ体験談
■うつの早期発見・予防のために
■うつの人に、どう接したらいいの?
【定員】30名
【★お申し込み★(携帯対応)】
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P72915513
【お問合わせ先】info@arigaton.com 090-3911-3810
【詳細HP(携帯対応)】
http://www.arigaton.com/activity/lecture/091119
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする